Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — FY2026 Earnings Presentation
23 slides from Techno Horizon's earnings presentation, May 8, 2026
Slide 1: 2026年3月期(第16期)通期決算説明資料
2026年3月期(第16期) 通期決算説明資料 2026.5.8 テクノホライゾン株式会社 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 1.2026年3月期(第16期)通期決算概要 2.2027年3月期(第17期)通期業績予想 3.トピックス -2-
Slide 3: 2026年3月期 通期決算概要
1.2026年3月期(第16期) 通期決算概要 -3-
Slide 4: 2026年3月期 損益サマリー
(1)2026年3月期 損益サマリー 単位:百万円 前年度実績比 2025年 2026年 増減 増減率 増収増益 3月期 3月期 増収要因: ・「映像&IT事業」増収 売上高 50,624 51,380 +756 1.5% 増益要因: 映像&IT 35,828 37,768 +1,940 5.4% 【映像&IT】 ・GIGAスクール構想第2期に伴う需要増加 ロボティクス 14,796 13,611 △ 1,185 -8.0% ・Pacific Tech Pte. Ltd.の業績好調 【ロボティクス】 営業利益 373 2,332 +1,959 524.2% ・粗利益率の改善 (高付加価値製品へ
Slide 5: 映像&IT事業セグメントの損益
(2)映像&IT事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 40,000 37,768 2,000 1,868 35,828 30,000 1,500 20,000 1,000 967 10,000 500 0 0 2025年 2026年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 ◇ 教育市場(電子黒板、書画カメラ等) 国内 GIGAスクール構想第2期に伴う、電子黒板や書画カメラ等のICT機器更新需要が通期を通じて当事業の収益基盤を支えました。 ◇ 海外事業 Pacific Tech Pte.Ltd.(サイバーセキュリティ製品の卸売) ・現地パートナー企業や顧客
Slide 6: ロボティクス事業セグメントの損益
(3)ロボティクス事業セグメントの損益 百万円 売上高 百万円 セグメント損益 40,000 1,000 30,000 500 461 20,000 0 14,796 13,611 10,000 △500 △599 0 △1,000 2025年 2026年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 ◇FA事業関連機器:①国内 ・高付加価値製品への構成転換や開発案件の寄与が収益の柱となり、事業全体の採算性が向上。 ・半導体製造向けハイエンドX線検査装置については、新たにニデックアドバンステクノロジー株式会社との 業務提携を開始。本提携を通じた販路拡大により、来期以降の本格的な売上拡
Slide 7: 2026年3月期 連結貸借対照表
(4)2026年3月期 連結貸借対照表 単位:百万円 流動資産 2025年 2026年 ・現金及び預金 : +1,249百万円 科 目 増減 ・受取手形及び売掛金及び契約資産 3月期 3月期 : +973百万円 ・電子記録債権 : +180百万円 ・商品及び製品 : +73百万円 流動資産 28,398 30,731 +2,333 ・仕掛品 : +89百万円 ・原材料及び貯蔵品 : △537百万円 固定資産 8,998 8,680 △ 318 固定資産 資産合計 37,397 39,412 +2,015 ・有形固定資産 : +204百万円 ・投資その他の資産 : △116百万円 流動負債 22
Slide 8: 2027年3月期(第17期)通期業績予想
2.2027年3月期(第17期)通期業績予想 -8-
Slide 9: 2027年3月期 業績予想(前期比較)
(1)2027年3月期 業績予想(前期比較) 単位:百万円 2026年 2027年 3月期 3月期 増減 増減率 着実な成長 (実績) (予想) 売上高 51,380 55,000 +3,620 7.0% 増収要因 ・買収先企業とのシナジー追求 営業利益 2,332 3,000 +668 28.6% ・既存事業の底上げ 経常利益 2,886 2,750 △ 136 -4.7% 減益要因 ・営業外収益(為替差益)の減少 親会社株主に 帰属する 2,462 1,700 △ 762 -31.0% 当期純利益 -9-
Slide 10: 2027年3月期 配当予想
(2)2027年3月期 配当予想 年間配当予想:年間1株あたり33円 33円 ※記念配当 20円+10円 12円 10円 配当性向 配当性向 配当性向 配当性向 13.5% △26.3% 16.2% 26.2% 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) - 10 -
Slide 11: 3. トピックス
TECHNO HORIZON CO., LTD. 3. KEYIR -11-
Slide 12: 私たちが目指すもの
(1)私たちが目指すもの 私たちが掲げるミッションと目指すべき未来 ➢ グローバルな人と社会に貢献すること、すなわち、映像&ITとロボティクスが生み出す、人と技術が共に生きる未来。そしてその先に ある、「人々が安心して学び、働き、そして暮らしていける、持続可能な社会」の実現です。従来の「教育」「安全・生活」「医療」 「FA」といった事業領域の枠組みを、少し形をかえて、「教育ICT」「企業・自治体DX」「FAロボット」「ビジョンシステム」 に組み替えました。 ■「教育ICT」では 多様な子どもたち一人ひとりに合わせた学びが求められる中、ICT機器や学習支援 システムを通じて、教育現場の質の向上を
Slide 13: ニデックアドバンステクノロジーとの開発協業
(2)テクノホライゾンの動き ニデックアドバンステクノロジー株式会社とのバック ~業界最高レベルの高速検査と高精度解析を 1 台で実現し、 ドリル検査用自動 X 線検査装置の開発協業 データセンター市場の需要に対応~ ➢ ニデックアドバンステクノロジー株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長執行役員:山崎秀和 )とこの度、急成長する AI サー バーおよびデータセンター市場に向け、多層プリント基板のバックドリル加工を高精度かつ高速に検査する「自動 X 線検査装置(AXI)」 の新製品開発に関する契約を締結しました。 1.本協業の背景 生成AIやDXの進展によりAIサーバー市場が拡大し、高多
Slide 14: 当社グループのM&A事例・連結子会社の異動
(2)テクノホライゾンの動き 当社グループの M&A 事例(株式会社 MeTa)が 連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ 紹介されました ➢ 2026年3月25日、当社の連結子会社である株式会社アド・サイ ➢ 当社が子会社化した株式会社 MeTa及び同社創業者の春日 幹雄氏 エンスの全株式をアヅマホールディングス株式会社に譲渡しまし を取材したドキュメンタリー形式のYouTube動画が公開されまし た。 た。「M&A 総合研究所チャンネル」にてご視聴いただけますの 1. 異動する子会社等の概要 で是非ご覧ください。 (1) 名 称 株式会社アド・サイエンス (2) 所在地 千葉県船橋市
Slide 15: 製品・サービス情報
(3)製品・サービス情報 教育現場における32インチモバイルディスプレイ 電子⿊板で使える英語アプリ MOMOBoの活用事例 及び インタビュー動画を公開 「Cyber Dream for ELMO Board」 発売 ➢ 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター佐藤和紀 ➢ サイバードリームが、幼児向け英語あそびツールとして全国約600 研究室 及び 壬生町立壬生東小学校と実施した共同研究(2025 以上の幼稚園・保育園で導入されているサイバードリームの電 年1月~2026年3月)の成果である活用事例とインタビュー動 子黒板専用のアプリサービス「Cyber Dream for ELM
Slide 16: 海外子会社情報
(4)海外子会社情報 ESCO Pte. Ltd. グループ 受賞 / 認定 Pacific Tech Pte. Ltd. 受賞 ESCO Pte. Ltd. Philippinesが、2025年東南 Pacific Techが、2026年度の SonicWall 年間最優秀ディス アジアにおける Sennheiser のコーポレート トリビューターに選ばれました。 パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。 COLCOM が、情報表示製品の2026年 LG Electronics 優先パートナーとして認定さ れました。 ESCO Pte. Ltd. 、Sennheiserの2026年コー
Slide 17: グローバル化を加速
(5)グローバル化を加速 国内47拠点 海外44拠点 多様性に満ちた人材で グローバルなニーズに応える 課題感 人材確保・育成 コーポレート・ガバナンス - 17 -
Slide 18: グローバル化を加速:19社3事業
(6)グローバル化を加速 19社3事業 ※アド・サイエンスは、2026年3月25日付で株式譲渡 TECHNO HORIZON GROUP MeTa 2025 ユニバースケープ 2025 アイネッツコム 2024 プロフェッショナルワーク事業 2024 中島銅工 2024 ウェルダンシステム 2023 サイバードリーム 2023 検査装置事業 アジア「現:アドワー」 2022 2022 アポロ精工 市川ソフトラボラトリー「現:アドワー」 2021 2021 Pacific Tech Pte. Ltd. ファインシステム「現:アドワー」 2021 2020 ESCO Pte. Ltd. ブルービジ
Slide 19: 2027年3月期の業績に影響する主な不確定要素
(7)2027年3月期の業績に影響する主な不確定要素 ① 受注減少のリスク ② 資源価格高騰や急激な為替の変動 ③ 新製品の開発リスク (対策) ① グローバルに営業連携を強化 ② 国内外の連携を強化し、生産性を改善 ③ 開発及び品質管理の改善を図る - 19 -
Slide 20: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであ り、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識さ れた上で、ご利用ください。業績等に関する記述につきましても、信頼でき ると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても
Slide 21: IR担当窓口
IR担当窓口 ◼役職: 取締役 ◼氏名: 加藤 靖博 ◼電話: 052-823-8551 ◼FAX: 052-823-8560 ◼E-mail: info@th-grp.jp
Slide 22: TECHNO. HORIZON CO.,LTD.
TECHNO. HORIZON CO.,LTD. Fib- FRE OO PT SEEMS AROS DPOEA BDRISY—7 1 VICI TE DOAE ERRRICEY BHI PRYA HCE RIL SY a—bAR-IL A fom ( bd wd ’ RE TATE BIER 2 WRIA EBIEL TOS ESICSASNKF HUA ED OnAL ARATE < MEODH
Slide 23: Techno Horizon Group
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