Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — Q1 FY2020 Earnings Presentation

12 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Aug 8, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2020年3月期 第1四半期 決算説明資料 2019年8月8日(木) Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 2020年3月期 第1四半期 決算概要

    2020年3月期 第1四半期 決算概要 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2020年3月期第1四半期決算概要(連結)

    2020年3月期第1四半期決算概要(連結) 連結損益計算書 2019年3月期 2020年3月期 (単位:百万円) 増減 第1四半期 第1四半期 売上高 6,872 9,140 +2,268 売上総利益 3,091 3,413 +322 販売管理費 2,372 2,626 +253 営業利益 718 787 +68 経常利益 812 829 +16 親会社株主に帰属する 四半期純利益 553 546 △6 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 売上高増減要因

    売上高増減要因 前期比 +2,265百万円 ■情報システム事業 売上高 75億68百万円(+24億79百万円) 新規出店や大規模改装が少なく、厳しい市場環境が 継続するなか、ゴールデンウィーク商戦では設備投資 への需要が高まったことで、パチンコ向けの大型液晶 呼出ランプとして提案を強化している「REVOLA」の 販売が大幅に増加するなど、主要製品の販売は好調 に推移しました。 情報システム 制御システム また、セキュリティ機能が引き続き評価されたCRユニ 事業 事業 ット「VEGASIAⅢ」の販売も大幅に増加しました。 +2,479 △214 ■制御システム事業 売上高 15億78百万円(△2

  5. Slide 5: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 前期比 +59百万円 ■売上総利益の増加 ■販売費及び一般管理費の増加 情報システム事業の売上高増 主に研究開発費が増加 加に伴う売上総利益の増加 売上総利益 販売費及び一般管理費 (増加) (費用増加) +322 △253 2020/3期 2019/3期 第1四半期 第1四半期 787 718 <セグメント別利益> 情報システム事業: 1,234百万円 (前期比 +497百万円) 制御システム事業: 1百万円 (前期比 △ 383百万円) 全社費用: △488百万円 (前期比 +45百万円) Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All ri

  6. Slide 6: 2020年3月期第1四半期決算概要(連結)連結貸借対照表

    2020年3月期第1四半期決算概要(連結) 連結貸借対照表 ■資産 2020年3月期 4月の売上が好調に推移したことにより (単位:百万円) 2019年3月期 前期比 現金及び預金は増加しましたが、開発 第1四半期 回収金に伴う未収入金の減少や、固定 資産の取得額より減価償却費の計上が 流動資産 26,397 26,372 △24 大きかったため有形固定資産及び無形 固定資産が減少したことにより、前連結 固定資産 17,331 16,930 △401 会計年度末に比べ4億26百万円減少 の433億3百万円となりました。 資産合計 43,729 43,303 △426 ■負債 4月の仕入計上が大

  7. Slide 7: 2020年3月期 業績見通し

    2020年3月期 業績見通し ※2019年5月14日公表の業績見込数値から変更はありません Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 6

  8. Slide 8: パチンコ業界動向について

    パチンコ業界動向について ○ 最近のパチンコ業界について ① 2018年2月1日に施行された新規則(※1)の影響により、新規出店及び改装に 消極的な姿勢が続いておりますが、10連休となったゴールデンウィーク商戦にお いては、集客に向けての設備投資への需要が一時的に高まりました。 ② 2019年4月19日に閣議決定された「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」、 受動喫煙対策を強化する「改正健康増進法」及び、認定切れによる新規則機へ の移行などの課題に順次対応していく必要があります。 ③ 2018年の遊技機総設置台数は減少しました。他方、1店舗当たりの遊技機設置 台数は増加しました(※2)。 ※1

  9. Slide 9: 2020年3月期 見通し

    2020年3月期 見通し ○ 売上高 (340億円) 前期比28億34百万円増加 ■情報システム事業 (260億円) 前期比15億26百万円増加 ①新規則対応コンテンツ搭載製品を市場投入し、パチンコホール経営企業の 業績貢献に努めます。 ②MIRAIGATEサービス「Market-SIS」の普及に取組みます。 ■制御システム事業 (80億円) 前期比12億60百万円増加 ①開発工程の効率化による品質向上と開発コスト削減の両立を目指します。 ②新規則に適した魅力的な遊技機を創出し、新技術を活用した企画・製品提案を パチンコ遊技機全体に拡げます。 ○ 販売管理費 (109億円) 前期比7億55百万

  10. Slide 10: 2020年3月期決算見込(連結)

    2020年3月期決算見込(連結) 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 実績 予想 前期比 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 14,230 16,936 31,166 16,500 17,500 34,000 +2,834 売上総利益 5,722 5,951 11,673 6,000 6,100 12,100 +427 販売管理費 4,850 5,295 10,145 5,400 5,500 10,900 +755 営業利益 872 655 1,527 600 600 1,200 △ 327 経常利益 1,005 743 1,748 625 625 1,250 △ 498

  11. Slide 11: 2020年3月期 セグメント別業績見込

    2020年3月期 セグメント別業績見込 前期比 セグメント売上高+27億85百万円、セグメント利益△14百万円 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 制御システム 情報システム セグメント売上高 前期比 見込 情報システム 機器販売 13,871 15,157 +1,286 サービス売上 10,603 10,843 +240 6,740 8,000 小計 24,474 26,000 +1,526 制御システム 24,474 26,000 ユニット・部品販売 5,427 6,280 +853 パチスロ販売/コンシューマゲーム 1,313 1,720 +407 2019/3期 2020

  12. Slide 12: 注記・お問合せ先

    注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因 を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から弊社の経営者の判断に 基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果とな りうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上 げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株

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