Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — FY2026/3 Earnings Presentation

38 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, May 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年3月期 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア 2026年5月27日(水) 証券コード 6430

  2. Slide 2: 2026年3月期 決算概要

    FY2026/3 Results 2026年3月期 決算概要 01

  3. Slide 3: 決算概要 当期の経営成績

    決算概要 当期の経営成績 前年同期比 高水準の収益を維持 売上高 543億37百万円 △5.5% 新紙幣発行による改刷対応特需の終了 営業利益 96億73百万円 △21.0% で減収減益も、スマート遊技機関連需要 は継続。 高水準の収益を維持し、安定した財務 経常利益 98億31百万円 △19.6% 基盤を継続。 親会社株主に 帰属する当期純利益 57億54百万円 △25.5% ※当連結会計年度より、不動産賃貸に係る損益について、営業外損益から売上高及び売上原価に表示方法 を変更しております。この表示方法の変更を反映させるために前連結会計年度の連結財務諸表の組替え 今後の成長戦略 を行っており

  4. Slide 4: 2026年3月期 実績

    FY2026/3 Results 2026年3月期 実績 02

  5. Slide 5: 2026年3月期 実績 市場環境

    2026年3月期 実績 パチンコホール数は前年比3.6%減、遊技機設置台数は同2.8%減となったものの、 市場環境 店舗数減少率は前年(5.3%減)・前々年(7.6%減)から縮小傾向にあり、市場環境には底堅さも見られる。 スマート遊技機の パチンコホール数は減少も パチンコ機全体に パチスロ機全体に 登場から 大型化が進み、1店舗 占めるスマートパチンコ 占めるスマートパチスロ 3年余りが経過し あたりの遊技機設置台は の設置割合は28.5% の設置割合は61.1% 販売シェア75%超 500台を突破 2025年4月~2026年3月の遊技機販売台数 スマパチ設置割合は前年同期比+14.4ポイン

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    2026年3月期 実績 新紙幣発行による改刷特需の終了で減収減益だが、スマート遊技機普及に伴う設備投資需要や 連結損益計算書 グループ会社開発タイトルが業績に寄与し高水準を維持 2025/3期 2026/3期 前年同期比 増減率 (百万円) 売上高 57,492 54,337 △3,155 △5.5% 売上総利益 26,723 24,730 △1,993 △7.5% 販売費及び 一般管理費 14,480 15,056 +575 +4.0% 営業利益 12,242 9,673 △2,569 △21.0% 経常利益 12,231 9,831 △2,399 △19.6% 親会社株主に帰属する 当期純

  7. Slide 7: 売上高増減要因 情報システム事業

    2026年3月期 実績 新紙幣発行による改刷対応特需の終了で減収も、スマートパチンコの導入が想定を上回り設備投資需要が増加。 売上高 増減要因 新製品となるファン向け情報公開端末、精算機とPOSが一体となったセルフ端末の販売も好調に推移。 情報システム事業 減収 パチンコホール向け製品等 売上高 457億68百万円 売上高 386億28百万円 前年同期比 △66億32百万円 前年同期比(円) △63億57百万円 改刷特需の反動もスマートパチンコ普及に伴いカー 前年同期比(%) △12.2% ドユニット「VEGASIA」や新製品となる「BiGMO ※セグメント間取引を含む XCEL」、「TJ-0

  8. Slide 8: 売上高増減要因 アミューズメント事業

    2026年3月期 実績 売上高 増減要因 アミューズメント事業の売上高は前年同期比+44.2%となる+19億67百万円の大幅な増収 アミューズメント事業 増収 遊技機メーカー向け表示・制御ユニット等 売上高 64億19百万円 売上高 40億48百万円 前年同期比 +24億94百万円 前年同期比(円) +19億67百万円 前年同期比(%) +44.2% グループ会社であるDAXEL(株)が開発したスマートパチスロ 「ようこそ実力至上主義の教室へ」、元気(株)による自社ゲームタ ※セグメント間取引を含む 単位:百万円 イトル「首都高バトル」PS5版の販売が業績に寄与。 情報システム事業 アミューズ

  9. Slide 9: 売上高増減要因 その他事業

    2026年3月期 実績 売上高 増減要因 その他事業の売上高は前年同期比+128.5%となる+12億41百万円の大幅な増収 その他事業 増収 売上高 22億8百万円 前年同期比(円) +12億41百万円 前年同期比(%) +128.5% ※セグメント間取引を含む 単位:百万円 情報システム事業 アミューズ その他事業 △6,357 メント事業 +1,241 +1,967 2025/3期 2026/3期 箱根ガラスの森美術館 57,492 54,337 ※当連結会計年度より、不動産賃貸に係る損益について、営業外損益から売上高及び売上原価 ※セグメント間取引を含む に表示方法を変更しております。こ

  10. Slide 10: 営業利益 増減要因

    2026年3月期 実績 営業利益 増減要因 新紙幣発行に伴う改刷対応特需の終了で減益となるも高水準を維持 情報システム事業 減益 アミューズメント事業 増益 セグメント利益 112億3百万円 セグメント利益 11億18百万円 前年同期比(円) △32億2百万円 前年同期比(円) +7億61百万円 前年同期比(%) △22.2% 前年同期比(%) +213.9% 改刷特需の終了はあるものの、スマートパチンコの順調な導入に伴い設備 第1四半期にDAXEL㈱が販売したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主 投資需要が高まり高水準を維持 義の教室へ」や元気㈱の自社ゲームタイトル「首都高バトル」が大きく貢

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    2026年3月期 実績 連結貸借対照表 単位:百万円 2025/3期 2026/3期 前期比 流動資産 36,122 39,042 +2,919 資産 増 業績が好調に推移したことにより棚卸資産は減少し たが、営業債権を含む当座資産の増加により前連結 固定資産 21,143 20,236 △906 会計年度末比20億13百万円増加 資産合計 57,266 59,279 +2,013 負債 減 流動負債 10,974 8,424 △2,550 課税所得の減少により、未払法人税等が減少したほ か、品質保証引当金の取崩しがあったことなどにより 固定負債 1,004 1,186 +182 前連結会計年

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2026年3月期 実績 連結キャッシュ・フロー計算書 2026/3期 2025/3期 2026/3期 中間期 単位:百万円 現金及び現金同等物の期末残高 16,960 (2025年3月末) 営業 税金等調整前純利益 +9,003 7,695 5,357 5,946 キャッシュ・フロー 売上債権の増減額 △1,110 投資 営業キャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 △7,874 △192 △2,709 棚卸資産の減少額 5,946 売上債権の増減額 +1,261 キャッシュ・フロー 棚卸資産の増減額 仕入債務の減少額 仕入債務の増減額 △433 営業CFその他 財務 △3,295 △1,0

  13. Slide 13: 2027年3月期 今後の見通し

    FY2026/3 Results 2027年3月期 今後の見通し 03

  14. Slide 14: 今後の市場環境

    今後の市場環境 今後は低貸しへのスマートユニット導入がカギ パチンコ 稼動好調のパチスロが注目されている ホール 省人化設備への需要増 スマートパチスロ(設置台数:およそ83万台、設置比率:61.1%)※ 新機種投入で普及は拡大、稼動好調のためパチスロを増台する 店舗増。今後はAタイプのスマートパチスロ登場がカギ 2027年3月末設置台数予想67% スマート スマートパチンコ(設置台数:およそ53万台、設置比率:28.5%)※ 遊技機 各メーカーが開発をスマートパチンコにシフトしており、 新たな遊技性の機種導入で拡大、ヒット機種で大きく変化 2027年3月末設置台数予想40% ※DK-SISデ

  15. Slide 15: 2030年ビジョンが指し示す場所

    2030年ビジョンが指し示す場所 Make CX Amazing ~未知の顧客体験を世界に~ 新たな遊びの未来を創造する挑戦 他業種へ進出・事業領域拡大への挑戦 デジタル技術やデータ、AI・IoTを活用し、 Taking on the challenge AIやIoT、映像・音響・インタラクティブ技術を活用し、 顧客体験を再定義。 The challenge of of expanding フードエンターテインメント や 一人ひとりに最適化された 観光などの 新たな体験・価値 into other industries creating a new future 次世代のスマートエンターテイン

  16. Slide 16: 事業領域の拡大と今後のM&A方針

    事業領域の拡大と今後のM&A方針 中期経営計画の成長戦略 既存領域 新規事業(観光・飲食) 市場 【ダイコク電機の強み】 ・ システム構築力 【ダイコク電機の強み】 ・ システム構築力 未知なる顧客体験 創造 ・ DX・AI技術 ・ データ活用力 ・ DX・AI技術 ・ データ活用力 CX 新規事業において「強み」を活かし、 新たな顧客体験を創出 持続的成長 15

  17. Slide 17: 事業領域の拡大と今後のM&A方針

    事業領域の拡大と今後のM&A方針 ■ 情報システム事業 25% ■ アミューズメント事業 既存事業から創出した ■ 新規事業 キャッシュの投資活用 新規事業ウェイト 新規事業・M&A 新規事業ウェイト 3.1% 2024 2030 2030年度 新規事業・M&Aにより、売上ウェイト25%を目指す 16

  18. Slide 18: 中期経営計画進捗状況

    中期経営計画進捗状況 01 ・ DX・AI技術を活用した次世代プラットフォーム 「AX(仮称)」の構築 ・ 円谷フィールズホールディングス株式会社との協業による 情報システム 新サービス『FAN+AD』(ファンタス アド)の導入 ・ 『DK-SIS』を刷新したクラウド新サービス『DK-SIS 事業部の進化 INFINITY』(エスアイエス インフィニティ)の提供を開始 02 ・ 自社スマートパチスロ第二弾販売に向けた開発促進 アミューズメント ・ 開発能力の向上・主力ゲームの創出 事業の強化 17

  19. Slide 19: 中期経営計画進捗状況

    中期経営計画進捗状況 03 ・ 「たばねのし」運営会社SHUNRIをグループ化 ・ 抹茶原料の安定供給と生産現場の課題解決を目的に 新規事業・ Chagri株式会社を設立 事業領域の拡大 ・ 箱根ガラスの森美術館30周年施策推進 04 ・ 挑戦し続ける人材の育成・採用、 サステナビリティ経営の推進 ・ 安定配当と資本効率向上、持続的な成長のための 経営基盤の強化 事業ポートフォリオ改革 18

  20. Slide 20: 抹茶を核とした新規事業の展開について

    抹茶を核とした新規事業の展開について -日本文化の価値を世界へ- ダイコク電機では、新たな成長領域として抹茶関連事業に取り組んでおります。 株式会社 七葉 株式会社 SHUNRI Chagri 株式会社 浅草に本店をかまえる和クレープ専門店 創業25周年を迎えた抹茶・日本茶がテーマ 抹茶原料の安定供給と生産現場の課題解決を 「たばねのし」を運営。 のグローバルカフェブランド 目的に、2026年4月1日に設立。 茶室を思わせる和の空間演出と高品質な抹茶 「nana’s green tea」を国内外に展開。 や和素材への徹底したこだわりにより、SNSを 今後の需要拡大を見据え、農業支援・アグリ 中

  21. Slide 21: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想 ・ スマート遊技機普及を背景とした設備投資需要は継続するものの、普及率上昇のペースは緩やかになると見込む ・ 新製品・新サービス開発、自社スマートパチスロ開発、DX関連強化に伴う研究開発費等の増加 2026/3期 通期 2027/3期 (予想) 前年同期比 増減率 単位:百万円 売上高 54,337 48,000 △6,337 △11.7% 売上総利益 24,730 21,300 △3,430 △13.9% 販売費及び一般管理費 15,056 16,800 +1,743 +11.6% 営業利益 9,673 4,500 △5,173 △53.5% 経常利益 9,8

  22. Slide 22: 2027年3月期 セグメント別業績予想

    2027年3月期 セグメント別業績予想 ・ パチンコホール市場では店舗数減少率にも鈍化傾向が見られる中、情報システム事業は、スマート遊技機 普及を背景とした設備投資需要が継続。 ・ 円谷フィールズHDとの協業サービス「FAN+AD」開始予定。「DK-SIS INFINITY」提供開始。 ・ アミューズメント事業はスマートパチスロ第二弾の市場投入に向けた開発を進める。 2026/3期 2027/3期 前年同期比 増減率 単位:百万円 通期 (予想) 情報システム事業 45,768 40,600 △5,168 △11.3% アミューズメント事業 6,419 4,400 △2,019 △31.5%

  23. Slide 23: 2026年3月期 配当

    2026年3月期 配当 ・ 事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定配当を行うことを基本方針とし、業績に応じた 利益還元を実施 ・ 2026年3月期は、中間配当30円+期末配当を70円で年間配当100円へ ・ 2027年3月期は、中間配当40円+期末配当を60円で年間配当100円を予定 連結配当性向 35.3% 21.0% 22.8% 25.3% 47.0% 安定配当が基本方針 120円 120円 100円 100円 ■ 中間配当 業績に応じた ■ 期末配当 + 配当 70円 期末 期末 20 70 増配 増配 80 記念 10 配当 60 期末 50 20 2026年3月期

  24. Slide 24: CSR活動 -栢森情報科学振興財団-

    CSR活動 -栢森情報科学振興財団- 栢森情報科学振興財団について 公益財団法人 栢森情報科学振興財団は、ダイコク電機株式会社を設立母体として、1996年3月25日に 「情報科学に関する研究の助成」を目的に設立されました。 情報科学の健全な発展とその成果の社会還元を使命とし、研究助成をはじめ、フォーラムやシンポジウム の開催、研究者間の交流促進など、多様な活動を通じて学術の発展と人材育成に取り組んでいます。 栢森情報科学振興財団 30周年記念フォーラム開催 2026年3月に設立30周年を迎え、2月27日、28日の2日間に わたり「ロボット・AI新世紀 ―未来への懸け橋―」をテーマに記念 フォー

  25. Slide 25: サステナビリティ(SDGs)

    サステナビリティ(SDGs) ・ サステナビリティ基本方針やマテリアリティに沿った具体的な取り組みを推進 ・ CDP公表の「気候変動レポート2024、2025」において、気候変動で2年連続で「B」、水セキュリティで「C」スコアを獲得 親子プログラミング ノイズキャンセリング 01 体験教室 02 イヤホン「Wellph」 【マテリアリティ】 【マテリアリティ】 耳への負担軽減でスタッフを騒音から ・人材活躍の推進 ・人材活躍の推進 守るインカム接続用イヤホン ・イノベーションによるソリューション提供 ・イノベーションによるソリューション提供 03 働きやすい環境づくり 04 気候変動への対応

  26. Slide 26: 参考資料

    FY2026/3 Results 参考資料 04

  27. Slide 27: スマート遊技機設置台数シェアの推移

    参考資料 ~スマート遊技機設置台数シェアの推移~ ・ スマートパチンコの設置シェアは前年同月比で約2倍 スマートパチンコの設置台数シェア 61.1% 想定台数 約53万台 59.2% 54.5% 56.3% スマートパチスロの設置台数シェア 52.1% 50.1% 46.6% 想定台数 約83万台 42.3% 36.4% 31.0% 28.5% 27.0% 23.8% 23.3% 17.1% 17.2% 14.1% 11.4% 8.2% 8.7% 6.0% 4.9% 4.7% 5.0% 1.6% 3.0% スマスロ登場 スマパチ登場 ※DK-SISデータより 想定台数は市場想定からの予測値 2

  28. Slide 28: パチンコ設置台数

    参考資料 ~パチンコ設置台数~ ・ パチンコ店舗数は減少傾向にある一方、大型化が進み501台以上の店舗割合は拡大 ・ パチスロ台数は2年連続で増加 ・ 1店舗あたりの平均設置台数は増加し続け、2025年には500台を突破 43.2% 40.8% 38.4% 35% 31.7% 31.6% 遊技台設置台数が501台以上の 30.2% 28.9% パチンコホールのシェア 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 総台数(万台) 430 419 400 381 356 342 332 323 パチンコ台数 263 255 243 233 220 207 197

  29. Slide 29: パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア

    参考資料 ~パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア~ ・ 当社は大型店舗のシェアが高く順調に拡大 全体 (店舗数) 10,060 大型店舗(501~1,000台) 9,639 10,000 9,035 超大型店舗(1,001台以上) 8,458 7,665 7,083 7,500 6,706 ホールコンピューター 6,464 (店舗経営サポートコンピューター) 79.4% 80.1% 82.9% 業界シェア 76.0% 76.8% 5,000 73.7% Nо.1 56.5% 57.2% 59.2% 60.9% 59.7% 58.9% 58.1% 57.0% 2,500 38.7%

  30. Slide 30: 当社カードユニット設置台数シェア

    参考資料 ~当社カードユニット設置台数シェア~ ・ 2013年の市場参入以来、当社カードユニット「VEGASIA」(スマート対応を含む)」は順調にシェアを拡大 897店舗 64.3万台 19.9% スマート遊技機登場 18.8% 17.6% 16.1% 14.4% 13.4% 12.4% 11.0% カードユニット市場へ参入 スマート遊技機 9.7% 専用カードユニット 8.5% 7.1% 5.1% 2.8% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度) ※設置台数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関

  31. Slide 31: スマート遊技機に最適な当社の製品

    参考資料 ~スマート遊技機に最適な当社の製品~ ・ 玉やメダルが無い時代の出玉アピール端末として、呼出しランプ(大型液晶)の需要が増加 ・ ホールコンピュータ「X(カイ)」と呼出しランプやカードユニットの連動機能も好評 大型液晶端末 大型液晶端末 大型液晶端末 BiGMO XCEL NEW ! REVOLAⅡ パチンコにニーズが高い 業界最大 デカセグ+液晶タイプ のREVOLAⅡ 21.5インチ 大型液晶端末 上部設置端末 ディスプレイがもたらす 圧倒的存在感! DUALINA 台の上部に設置することで スマート遊技機に最適な 出玉表現をアピール 30

  32. Slide 32: 当社の事業展開(情報システム事業)

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ パチンコホール・パチンコファン向けに各種製品サービスを開発し提供 店舗に設置された遊技台のデータを集計し、ホール経営に役立つ高度な分析を提供。 台・景品・顧客・情報公開、セキュリティ等、 店舗運営に必要なシステムを統合管理。 ホール 最新モデル「X(カイ)」では、全国の当社ホールコンピュータから当社MIRAIGATE サーバーに送信されるビッグデータを活用。 コンピュータ AI自動分析(オートコンサル)をはじめ、AI セキュリティ、高精度シミュレーション、 禁煙化対応 新型コロナウイルス対応など、時流 に合わせた運用が可能。 業界初のホー

  33. Slide 33: 当社の事業展開(情報システム事業)

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ ストック型ビジネスとして、パチンコホール向け・パチンコファン向けサービスを展開 パチンコホール向け パチンコファン向け ホールマーケティング AIエージェント NEW ! 契約数 有料会員数 ランニング売上 32

  34. Slide 34: サービス売上の推移

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ 利益率の高いストック型ビジネス(サービス売上)が収益を下支え パチンコホール向け + パチンコファン向け サービス売上 合計 71.3億円 (単位:百万円) 8,000 1,309 1,271 1,900 1,668 2,011 2,002 1,250 7,000 1,570 2,017 1,908 1,760 6,000 MGサービス 1,978 5,000 1,871 ファン向けサービス 1,717 4,000 5,865 5,582 5,323 4,904 3,000 4,729 4,672 4,454 4,440 4,312 4,

  35. Slide 35: MIRAIGATEサービス 経営支援サービス

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ MIRAIGATEサービス20種類のうち、 今期は特に パチンコホールのDX化に貢献する 3つの経営支援サービスを強化 Market-SIS ClarisLink らく替オプション 商圏分析サービス チェーン店管理サービス 省力化ツール ✓ DK-SISのビッグデータを活用 ✓ チェーン店データをクラウド管理 ✓ 手間のかかる遊技機の入替設定が、 ✓ 自店、商圏、全国を一目で把握 ✓ いつでもどこでもデバイスフリー たった1分で完了 変更承認 申請書 システム データ掲載 4,617店舗 契約件数 1,323店舗 契約件数 788店舗 ※20

  36. Slide 36: DK-SISビッグデータ情報提供サービス

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ DK-SISは、全国に設置された遊技台の43.5%にあたる141万台のビッグデータを収集・分析し、 パチンコホールの経営を支援する業界No.1の情報提供サービス(会員数3,347件) 2025 展示会&セミナー 35

  37. Slide 37: サステナビリティ基本方針とマテリアリティ

    参考資料 ~サステナビリティ基本方針とマテリアリティ~ ・ 経営理念をもとにサステナビリティ基本方針を策定 ・ サステナビリティ基本方針のもと5つのマテリアリティを特定 イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります。 ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決し、 ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。 ESG マテリアリティ SDGs 経営理念 E 地球環境への貢献 人材活躍の推進 サステナビリティ S イノベーションによるソリューション提供 基本方針 依存症への対応

  38. Slide 38: ダイコク電機株式会社 IR推進室

    本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、さまざま な重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い申し上げます。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株式会社 総務部

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