Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

25 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア 2026年8月7日(金) 証券コード 6430

  2. Slide 2: 第1四半期 実績

    FY2027/3 1Q Results 2027年3月期 第1四半期 実績 01

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 実績 連結損益計算書

    2027年3月期 第1四半期 実績 前年同期のグループ会社開発パチスロ機販売の反動やカードユニット販売の減少により減収減益。 連結損益計算書 一方、サービス売上や新規事業の売上は拡大 2026/3期 2027/3期 前年同期比 増減率 第1四半期 第1四半期 (百万円) 売上高 15,331 12,360 △2,970 △19.4% 売上総利益 7,050 5,799 △1,251 △17.8% 販売費及び 一般管理費 3,524 3,484 △40 △1.2% 営業利益 3,526 2,314 △1,211 △34.4% 経常利益 3,552 2,352 △1,199 △33.8% 親会社株

  4. Slide 4: 売上高増減要因 情報システム事業

    2027年3月期 第1四半期 実績 売上高 増減要因 スマート遊技機対応の設備投資需要は底堅く推移するも、カードユニット販売が減少。 一方、情報公開製品やサービス売上は堅調に推移 情報システム事業 減収 パチンコホール向け製品等 売上高 104億93百万円 売上高 86億69百万円 前年同期比 △11億16百万円 前年同期比(円) △10億58百万円 前年同期比(%) △9.2% スマート遊技機対応の設備投資需要は底堅く推移する ※セグメント間取引を含む も、カードユニット「VEGASIA」の販売は前年を下回る。 「BiGMO XCEL」「TJ-01」など新製品は堅調に推移 単位:百万円 情報

  5. Slide 5: 売上高増減要因 アミューズメント事業

    2027年3月期 第1四半期 実績 売上高 増減要因 前年同期のグループ会社開発パチスロ機販売の反動により大幅減収も、部品販売や「首都高バトル」の販売は堅調に推移 アミューズメント事業 減収 遊技機メーカー向け表示・制御ユニット等 売上高 11億76百万円 売上高 5億65百万円 前年同期比 △23億68百万円 前年同期比(円) △23億9百万円 前年同期にグループ会社DAXEL㈱が開発したスマートパチスロ 前年同期比(%) △66.2% 「ようこそ実力至上主義の教室へ」を販売した反動により大幅減収 ※セグメント間取引を含む 単位:百万円 情報システム事業 その他+415 部品・その他 △1,

  6. Slide 6: 売上高増減要因 その他事業

    2027年3月期 第1四半期 実績 売上高 増減要因 株式会社SHUNRIの子会社化などにより飲食事業が拡大し、その他事業は増収 その他事業 増収 売上高 7億16百万円 前年同期比(円) +4億15百万円 前年同期比(%) +138.4% ※セグメント間取引を含む 単位:百万円 情報システム事業 その他+415 △1,058 アミューズメント事業 △2,309 2026/3 2027/3 第1四半期 第1四半期 15,331 和クレープ専門店「たばねのし」 箱根ガラスの森美術館 12,360 2026年4月1日に和クレープ専門店「たばねのし」を運営する株式会社SHUNRIを 子会社化 ※セグ

  7. Slide 7: セグメント利益 増減要因

    2027年3月期 第1四半期 実績 セグメント利益 増減要因 前年同期のグループ会社開発パチスロ機販売の反動などにより減益となるも、情報システム事業は底堅く推移 ※セグメント間取引を含む 情報システム事業 減益 アミューズメント事業 減益 セグメント利益 28億30百万円 セグメント利益 1億39百万円 前年同期比(円) △3億36百万円 前年同期比(円) △8億8百万円 前年同期比(%) △10.6% 前年同期比(%) △85.3% カードユニット販売の減少により減益となるも、設備投資需要は底堅く推移 前年同期のグループ会社開発パチスロ機販売の反動により減益となるも、 「首都高バトル」の販売

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    2027年3月期 第1四半期 実績 連結貸借対照表 2027/3期 単位:百万円 2026/3期 前期比 第1四半期 流動資産 39,042 37,560 △1,481 資産 減 営業債権が減少し、現金及び預金が増加したことによ 固定資産 20,236 20,589 +353 り前連結会計年度末比11億28百万円減少 資産合計 59,279 58,150 △1,128 負債 減 流動負債 8,424 6,613 △1,810 その他流動負債の減少により、前連結会計年度末比 17億52百万円減少 固定負債 1,186 1,244 +58 負債合計 9,610 7,858 △1,752 純資産 増

  9. Slide 9: 見通し

    FY2027/3 1Q Results 2027年3月期 見通し 02

  10. Slide 10: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想 • スマート遊技機普及を背景とした設備投資需要は継続するものの、普及率上昇のペースは緩やかになると見込む • 新製品・新サービス開発、自社スマートパチスロ開発、DX関連強化に伴う研究開発費等の増加 2026/3期 2027/3期 前年同期比 増減率 通期 通期(予想) 単位:百万円 売上高 54,337 48,000 △6,337 △11.7% 売上総利益 24,730 21,300 △3,430 △13.9% 販売費及び一般管理費 15,056 16,800 +1,743 +11.6% 営業利益 9,673 4,500 △5,173 △53.5% 経常利益 9

  11. Slide 11: 2027年3月期 セグメント別業績予想

    2027年3月期 セグメント別業績予想 • パチンコホール市場では店舗数減少率にも鈍化傾向が見られる中、情報システム事業は、スマート遊技機普及を 背景とした設備投資需要が継続。 • 円谷フィールズHDとの協業サービス「FAN+AD」開始。「DK-SIS INFINITY」提供開始。 • アミューズメント事業はスマートパチスロ第二弾の市場投入に向けた開発を進める。 2026/3期 2027/3期 前年同期比 増減率 通期 通期(予想) 単位:百万円 情報システム事業 45,768 40,600 △5,168 △11.3% アミューズメント事業 6,419 4,400 △2,019 △31.5%

  12. Slide 12: 配当

    2026年3月期 配当 2027年3月期 • 事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定配当を行うことを基本方針とし、業績に応じた 利益還元を実施 • 2027年3月期は、中間配当40円+期末配当を60円で年間配当100円を予定 連結配当性向 35.3% 21.0% 22.8% 25.3% 47.0% 安定配当が基本方針 120円 120円 ■ 中間配当 業績に応じた 100円 100円 ■ 期末配当 + 配当 70円 20 期末 70 期末 増配 記念 増配 80 2026年3月期~2028年3月期 10 配当 60 期末 50 20 増配 -下限配当金- 30 30 中間

  13. Slide 13: 参考資料

    FY2027/3 1Q Results 参考資料 03

  14. Slide 14: スマート遊技機設置台数シェアの推移

    参考資料 ~スマート遊技機設置台数シェアの推移~ • 遊技機全体(パチンコ機+パチスロ機)に占めるスマート遊技機の設置割合は45.0% スマートパチンコの設置台数シェア 62.5% 59.2% 61.1% 想定台数 約58万台 54.5% 56.3% スマートパチスロの設置台数シェア 52.1% 50.1% 46.6% 想定台数 約85万台 42.3% 36.4% 31.1% 31.0% 28.5% 27.0% 23.8% 23.3% 17.1% 17.2% 14.1% 11.4% 8.2% 8.7% 6.0% 4.9% 4.7% 5.0% 1.6% 3.0% スマスロ登場 スマパチ登場 ※D

  15. Slide 15: パチンコ設置台数

    参考資料 ~パチンコ設置台数~ • パチンコ店舗数は減少傾向にある一方、大型化が進み501台以上の店舗割合は拡大 • パチスロ台数は2年連続で増加 • 1店舗あたりの平均設置台数は増加し続け、2025年には500台を突破 43.2% 40.8% 38.4% 35% 31.7% 31.6% 遊技台設置台数が501台以上の 30.2% 28.9% パチンコホールのシェア 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 総台数(万台) 430 419 400 381 356 342 332 323 パチンコ台数 263 255 243 233 220 207 197

  16. Slide 16: パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア

    参考資料 ~パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア~ • 当社は大型店舗のシェアが高く順調に拡大 全体 (店舗数) 10,060 大型店舗(501~1,000台) 9,639 10,000 9,035 超大型店舗(1,001台以上) 8,458 7,665 7,083 7,500 6,706 ホールコンピューター 6,464 (店舗経営サポートコンピューター) 79.4% 80.1% 82.9% 業界シェア 76.0% 76.8% 5,000 73.7% Nо.1 56.5% 57.2% 59.2% 60.9% 59.7% 58.9% 58.1% 57.0% 2,500 38.7%

  17. Slide 17: 当社カードユニット設置台数シェア

    参考資料 ~当社カードユニット設置台数シェア~ • 2013年の市場参入以来、当社カードユニット「VEGASIA」(スマート対応を含む)」は順調にシェアを拡大 897店舗 64.3万台 19.9% スマート遊技機登場 18.8% 17.6% 16.1% 14.4% 13.4% 12.4% 11.0% カードユニット市場へ参入 スマート遊技機 9.7% 専用カードユニット 8.5% 7.1% 5.1% 2.8% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度) ※設置台数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関

  18. Slide 18: スマート遊技機に最適な当社の製品

    参考資料 ~スマート遊技機に最適な当社の製品~ • 玉やメダルが無い時代の出玉アピール端末として、呼出しランプ(大型液晶)の需要が増加 • ホールコンピュータ「X(カイ)」と呼出しランプやカードユニットの連動機能も好評 大型液晶端末 大型液晶端末 大型液晶端末 BiGMO XCEL NEW ! REVOLAⅡ パチンコにニーズが高い 業界最大 デカセグ+液晶タイプ のREVOLAⅡ 21.5インチ 大型液晶端末 上部設置端末 ディスプレイがもたらす 圧倒的存在感! DUALINA 台の上部に設置することで スマート遊技機に最適な 出玉表現をアピール 17

  19. Slide 19: 当社の事業展開(情報システム事業)

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ • パチンコホール・パチンコファン向けに各種製品サービスを開発し提供 店舗に設置された遊技台のデータを集計し、ホール経営に役立つ高度な分析を提供。 台・景品・顧客・情報公開、セキュリティ等、 店舗運営に必要なシステムを統合管理。 ホール 最新モデル「X(カイ)」では、全国の当社ホールコンピュータから当社MIRAIGATE サーバーに送信されるビッグデータを活用。 コンピュータ AI自動分析(オートコンサル)をはじめ、AI セキュリティ、高精度シミュレーション、 禁煙化対応 新型コロナウイルス対応など、時流 に合わせた運用が可能。 業界初のホー

  20. Slide 20: 当社の事業展開(情報システム事業)ストック型ビジネス

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ • ストック型ビジネスとして、パチンコホール向け・パチンコファン向けサービスを展開 パチンコホール向け パチンコファン向け ホールマーケティング AIエージェント NEW ! 契約数 有料会員数 ランニング売上 19

  21. Slide 21: サービス売上の推移

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ • 利益率の高いストック型ビジネス(サービス売上)が収益を下支え パチンコホール向け + パチンコファン向け サービス売上 合計 71.3億円 (単位:百万円) 8,000 1,309 1,271 1,900 1,668 2,011 2,002 1,250 7,000 1,570 2,017 1,908 1,760 6,000 MGサービス 1,978 5,000 1,871 ファン向けサービス 1,717 4,000 5,865 5,582 5,323 4,904 3,000 4,729 4,672 4,454 4,440 4,312 4,

  22. Slide 22: MIRAIGATEサービス 経営支援サービスの強化

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ MIRAIGATEサービス24種類のうち、 今期は特に パチンコホールのDX化に貢献する 3つの経営支援サービスを強化 Market-SIS ClarisLink FAN+ 商圏分析サービス チェーン店管理サービス ファン接点の創出 ✓ DK-SISのビッグデータを活用 ✓ チェーン店データをクラウド管理 ✓ AIとLINEを活用しホールへ来店・再来店 ✓ 自店、商圏、全国を一目で把握 ✓ いつでもどこでもデバイスフリー のきっかけを創出 ✓ ファン一人一人の遊技嗜好にあわせた レコメンド配信 データ掲載 4,613店舗 契約件数 1,440

  23. Slide 23: DK-SIS 情報提供サービス

    参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ DK-SISは、全国に設置された遊技台の43.5%にあたる141万台のビッグデータを収集・分析し、 パチンコホールの経営を支援する業界No.1の情報提供サービス(会員数3,347件) 2026 WEBセミナー ※2026年3月末時点 22

  24. Slide 24: サステナビリティ基本方針とマテリアリティ

    参考資料 ~サステナビリティ基本方針とマテリアリティ~ ・ 経営理念をもとにサステナビリティ基本方針を策定 ・ サステナビリティ基本方針のもと5つのマテリアリティを特定 イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります。 ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決し、 ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。 ESG マテリアリティ SDGs 経営理念 E 地球環境への貢献 人材活躍の推進 サステナビリティ S イノベーションによるソリューション提供 基本方針 依存症への対応

  25. Slide 25: お問合せ先

    本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、さまざま な重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い申し上げます。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株式会社 総務部

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