Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — H1 FY2026/3 Earnings Presentation
36 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Nov 25, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア 2025年11月25日(火) 証券コード 6430
Slide 2: 決算概要
FY2026/3 2Q Results 2026年3月期 中間期 決算概要 01
Slide 3: 決算概要 当期の経営成績
決算概要 当期の経営成績 前年同期比 高水準の収益を維持 売上高 303億72百万円 △12.0% 前年同期の改刷対応特需の反動で減収 営業利益 69億85百万円 △23.3% 減益も、スマート遊技機の普及に伴う 設備投資需要の継続により、中間期と 経常利益 70億38百万円 △23.0% しては過去2番目の売上水準を確保 親会社株主に 帰属する中間純利益 47億36百万円 △23.7% 今後の成長戦略 ※当連結会計期間より、不動産賃貸に係る損益について、営業外損益から売上高及び売上原価に 表示方法を変更しております。この変更は遡及適用しております。 更なる企業価値向上のため、 М&Aを通じた
Slide 4: 実績
FY2026/3 2Q Results 2026年3月期 中間期 実績 02
Slide 5: 上期の市場環境
2026年3月期 中間期 実績 上期の市場環境 スマート遊技機の 全遊技機の稼動状況 ※1 スマートパチスロの スマートパチンコの 登場から は、前年同期比△1.3% 稼動は非スマートAT系 稼動も従来機比 まもなく3年が経過 と底堅い推移を継続 機種比122.2% 121.7%と高水準 6月の「ボーナストリガー」機の登場などに 7月の「ラッキートリガー3.0 スマート遊技機の設置割合 よりスマートパチスロ機の導入は順調に進展 プラス」機など、遊技性能 パチスロ機 56.3% (前年同期比+9.7ポイント およそ77万台) パチスロ機の稼動は が向上した新機種の導入が パチンコ機 23.3%
Slide 6: 連結損益計算書
2026年3月期 中間期 実績 新紙幣発行による改刷特需の反動で減収減益だがスマート遊技機普及に伴う設備投資需要やグループ会社 連結損益計算書 開発タイトルが業績に寄与し高水準を維持 2025/3期 2026/3期 前年同期比 増減率 中間期 中間期 (百万円) 売上高 34,504 30,372 △4,132 △12.0% 売上総利益 16,361 13,861 △2,499 △15.3% 販売費及び 一般管理費 7,258 6,875 △383 △5.3% 営業利益 9,102 6,985 △2,116 △23.3% 経常利益 9,135 7,038 △2,096 △23.0% 親会社株主
Slide 7: 売上高 増減要因 情報システム事業
2026年3月期 中間期 実績 売上高 増減要因 新紙幣発行による改刷対応特需の反動で減収も、スマートパチンコの導入が想定を上回り設備投資需要が増加 情報システム事業 減収 パチンコホール向け製品等 売上高 254億49百万円 売上高 219億5百万円 前年同期比 △72億40百万円 前年同期比(円) △70億80百万円 改刷特需の反動もスマートパチンコ普及に伴いカー 前年同期比(%) △21.8% ドユニット「VEGASIA」や新製品となる「BiGMO XCEL」、「TJ-01」および準新製品の「REVOLAⅡ」、 ※セグメント間取引を含む 「DUALINA」の販売も好調に推移。 情報システ
Slide 8: 売上高 増減要因 アミューズメント事業
2026年3月期 中間期 実績 売上高 増減要因 アミューズメント事業の売上高は前年同期比132.9%となる+24億50百万円の大幅な増収 アミューズメント事業 増収 遊技機メーカー向け表示・制御ユニット等 売上高 42億92百万円 売上高 33億31百万円 前年同期比 +24億58百万円 前年同期比(円) +24億50百万円 グループ会社であるDAXEL(株)が開発したスマートパチスロ 前年同期比(%) +132.9% 「ようこそ実力至上主義の教室へ」、元気(株)による自社ゲームタ ※セグメント間取引を含む イトル「首都高バトル」の販売が業績に寄与 情報システム事業 単位:百万円 △7,08
Slide 9: 売上高 増減要因 その他事業
2026年3月期 中間期 実績 売上高 増減要因 その他事業の売上高は前年同期比353%となる+5億13百万円の大幅な増収 その他事業 増収 売上高 6億59百万円 前年同期比(円) +5億13百万円 前年同期比(%) +353.0% ※セグメント間取引を含む 情報システム事業 単位:百万円 △7,080 アミューズ メント事業 +2,450 その他+513 2025/3 2026/3 中間期 箱根ガラスの森美術館 中間期 34,504 前中間連結会計期間より、西本産業㈱、㈱LILIUM、㈱ログオンシステム、 30,372 ㈱箱根ガラスの森リゾートを連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント
Slide 10: 営業利益 増減要因
2026年3月期 中間期 実績 営業利益 増減要因 新紙幣発行に伴う改刷対応特需の反動で減益となるも高水準を維持 情報システム事業 減益 アミューズメント事業 増益 セグメント利益 71億23百万円 セグメント利益 10億63百万円 前年同期比(円) △31億96百万円 前年同期比(円) +10億65百万円 前年同期比(%) △31.0% 前年同期比(%) (セグメント利益△2百万円) 改刷特需の反動はあるものの、スマートパチンコの順調な導入に伴い設備投資 第1四半期に販売したスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」 需要が高まり高水準を維持 が大きく貢献 ※セグメント間取引を含む 単
Slide 11: 連結貸借対照表
2026年3月期 中間期 実績 連結貸借対照表 2026/3期 単位:百万円 2025/3期 前期比 中間期 流動資産 36,122 41,240 +5,118 資産 増 業績が好調に推移したことにより棚卸資産は減少し たが、営業債権及び現預金の増加により前連結会計 固定資産 21,143 20,394 △749 年度末比43億68百万円増加 資産合計 57,266 61,635 +4,368 負債 増 流動負債 10,974 11,546 +572 遊技機開発に伴う部材等の仕入れ増加により、営業 債務が増加したことにより前連結会計年度末比 固定負債 1,004 1,030 +25 5億98百
Slide 12: キャッシュフロー計算書
2026年3月期 中間期 実績 キャッシュフロー計算書 2025/3期 2026/3期 2025/3期 中間期 中間期 単位:百万円 現金及び現金同等物の期末残高 16,960 (2025年3月末) 営業 税金等調整前純利益 +7,006 5,497 7,695 5,357 キャッシュ・フロー 売上債権の増減額 △2,172 投資 営業キャッシュ・フロー 税金等調整前中間純利益 △2,481 △7,874 △192 棚卸資産の減少額 5,357 売上債権の増減額 +1,821 キャッシュ・フロー 棚卸資産の増減額 仕入債務の減少額 仕入債務の増減額 +1,536 営業CFその他 財務 △1,4
Slide 13: 見通し
FY2026/3 2Q Results 2026年3月期 見通し 03
Slide 14: 今後の市場環境
今後の市場環境 スマートパチスロ(設置台数:およそ77万台、設置比率:56.3%)※ 新機種投入で普及は拡大、今後はAタイプの スマート スマートパチスロ登場がカギ 遊技機 スマートパチンコ(設置台数:およそ46万台、設置比率:23.3%)※ 各メーカーが開発をスマートパチンコにシフトしており、 新たな遊技性の機種導入で拡大 ※DK-SISデータ実績値 引き続き二極化が進む、 大手ほどスマート遊技機の設置割合が高く、 パチンコ ホール それに伴う設備投資も活発 スマート遊技機への 世代交代が進行しており、設備投資需要は堅調に推移すると予測 13
Slide 15: 2030年ビジョンが指し示す場所
2030年ビジョンが指し示す場所 Make CX Amazing ~未知の顧客体験を世界に~ 新たな遊びの未来を創造する挑戦 他業種へ進出・事業領域拡大への挑戦 デジタル技術やデータ、AI・IoT・VR/ARを活用し、 Taking on the challenge AIやVR/AR、映像・音響・インタラクティブ技術を活用し、 顧客体験を再定義。 The challenge of of expanding フードエンターテインメント や 一人ひとりに最適化された 観光などの 新たな価値・体験 into other industries creating a new future 次世代のスマー
Slide 16: 事業領域の拡大と今後のM&A方針
事業領域の拡大と今後のM&A方針 中期経営計画の成長戦略 既存領域 新規領域(観光・飲食) 安定 【ダイコク電機の強み】 ・ システム構築力 【ダイコク電機の強み】 ・ システム構築力 未知なる顧客体験 成長 ・ DX・AI技術 ・ データ活用力 ・ DX・AI技術 ・ データ活用力 CX 新規事業において「強み」を活かし、 新たな顧客体験を創出 持続的成長 15
Slide 17: 事業領域の拡大と今後のM&A方針
事業領域の拡大と今後のM&A方針 ■ 情報システム事業 25% ■ アミューズメント事業 既存事業から創出した ■ 新規事業 キャッシュの投資活用 新規事業ウェイト 新規事業・M&A 新規事業ウェイト 3.1% 2024 2030 2030年度 新規事業・M&Aにより、売上ウェイト25%を目指す 16
Slide 18: 中期経営計画で目指す姿
中期経営計画で目指す姿 01 ・ ホール運営プロセスの最適化・DX推進による革新 ・ 集客支援サービスやクラウド型経営支援サービスの拡大 情報システム ・ AI・ビッグデータを活用したデータドリブン経営の実現 事業部の進化 02 ・ 自社パチスロ機の企画開発体制強化とヒット機種創出 アミューズメント ・ コンテンツ事業の育成・主力ゲームの創出 事業の強化 17
Slide 19: 中期経営計画で目指す姿
中期経営計画で目指す姿 03 ・ M&Aや新規投資による異業種進出、グループ全体の 強みを最大限に活用 新規事業・ ・ 観光、飲食分野など、グループシナジーを活かして 事業領域の拡大 新たな価値創出を目指す 04 ・ 挑戦し続ける人材の育成・採用、 サステナビリティ経営の推進 ・ 安定配当と資本効率向上、持続的な成長のための 経営基盤の強化 事業ポートフォリオ改革 18
Slide 20: 2026年3月期 連結業績予想
2026年3月期 連結業績予想 ・ 前年の改刷特需の反動はあるがスマートパチンコ導入が想定を上回りスマート関連機器の販売が好調、 グループ会社開発タイトル販売も業績に寄与 ・ 販売実績を踏まえた精査の結果、売上増に伴い利益も前回予想を上回る見込みとなったため、各利益項目を上方修正 2025/3期 2026/3期 前年同期比 増減率 単位:百万円 通期 上期 通期(予想) 売上高 57,492 30,372 51,000 △6,492 △11.3% 売上総利益 26,723 13,861 22,700 △4,023 △15.1% 販売費及び一般管理費 14,480 6,875 15,200 +7
Slide 21: 2026年3月期 セグメント別業績予想
2026年3月期 セグメント別業績予想 ・ 情報システム事業は、スマートパチンコの導入増加に伴いカードユニットや新製品の販売が好調 ・ アミューズメント事業は、グループ会社であるDAXEL㈱のスマートパチスロ「ようこそ実力至上主義の教室へ」および 元気㈱の自社ゲームタイトル「首都高バトル」の販売が業績に寄与 2025/3期 2026/3期 前年同期比 増減率 単位:百万円 通期 上期 通期(予想) 情報システム事業 52,126 25,449 43,100 △9,026 △17.3% アミューズメント事業 4,451 4,292 6,000 +1,549 +34.8% その他 889 659
Slide 22: 2026年3月期 配当
2026年3月期 配当 ・ 事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定配当を行うことを基本方針とし、業績に応じた 利益還元を実施 ・ 2026年3月期は、業績予想の上方修正に伴い中間配当30円、期末配当を20円増配の70円とし、年間100円の 配当を予定 連結配当性向 72.2% 35.3% 21.0% 22.8% 30.9% 安定配当が基本方針 120円 120円 ■ 中間配当 業績に応じた 100円 ■ 期末配当 + 配当 60円 70円 20 期末 期末 70 増配 80 増配 下限配当金を 記念 5 期末 増配 10 配当 期末 100円へ引き上げ 20 50 30 増
Slide 23: サステナビリティ(SDGs)
サステナビリティ(SDGs) ・ サステナビリティ基本方針やマテリアリティに沿った具体的な取り組みを推進 ・ CDPが公表した「気候変動レポート2024、2025」において、2年連続で「B」スコアを獲得 親子プログラミング ノイズキャンセリング 01 体験教室 02 イヤホン「Wellph」 【マテリアリティ】 【マテリアリティ】 耳への負担軽減でスタッフを騒音から ・人材活躍の推進 ・人材活躍の推進 守るインカム接続用イヤホン ・イノベーションによるソリューション提供 ・イノベーションによるソリューション提供 03 働きやすい環境づくり 04 気候変動への対応 ■「あいちワーク・ライフ・バラ
Slide 24: 参考資料
FY2026/3 2Q Results 参考資料 04
Slide 25: 参考資料 稼動・前年同月比の推移
参考資料 ~稼動 (アウト) ・前年同月比の推移~ ・ スマートパチンコの設置シェアは前年同月比で約3倍 4円パチンコ 20円パチスロ 122.0% 135.3% 119.7% 想定台数 約46万台 想定台数 約77万台 114.8% 115.5% 117.7% (稼動率前年比) 107.0% 105.3% 102.1% 100.4% 98.8% 99.6% 104.1% 102.2% 98.1% 99.4% 100.2% 95.9% 97.1% 96.2% 91.9% 92.6% 94.1% 87.4% 54.5% 56.3% 50.1% 52.1% スマートパチンコの設置台数シェア 46.
Slide 26: 参考資料 パチンコ設置台数
参考資料 ~パチンコ設置台数~ ・ パチンコ店舗数は減少傾向だが大型化が進み、501台以上の店舗割合は拡大 ・ 1店舗あたりの平均設置台数は増加しつづけている 40.8% 38.4% 35.0% 31.7% 31.6% 30.2% 28.9% ぱちんこ遊技機等備付台数が 27.5% 501台以上の営業所の構成比 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 総台数(万台) 443 430 419 400 381 356 342 332 パチンコ台数 275 263 255 243 233 220 207 197 スロット台数 168 166 163 157 1
Slide 27: 参考資料 パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア
参考資料 ~パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア~ ・ 当社は大型店舗のシェアが高く順調に拡大 10,596 (店舗数) 10,060 全体 大型店舗(501台以上) 9,639 10,000 9,035 8,458 7,665 7,083 7,500 ホールコンピューター 6,706 (店舗経営サポートコンピューター) 58.1% 業界シェア 5,000 Nо.1 59.2% 60.9% 59.7% 58.9% 56.5% 57.2% 55.0% 40.6% 2,500 38.7% 40.0% 35.0% 35.6% 36.6% 37.1% 34.6% 0 2017 2018 2
Slide 28: 参考資料 当社カードユニット設置台数シェア
参考資料 ~当社カードユニット設置台数シェア~ ・ 2013年の市場参入以来、当社カードユニット「VEGASIA」(スマート対応を含む)」は順調にシェアを拡大 893店舗 62.5万台 スマート遊技機登場 18.8% 17.6% 16.1% 14.4% 13.4% 12.4% スマート遊技機 11.0% 専用カードユニット 9.7% カードユニット市場へ参入 8.5% 7.1% 5.1% 2.8% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 (年度) ※設置台数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況」
Slide 29: 参考資料 スマート遊技機に最適な当社の製品
参考資料 ~スマート遊技機に最適な当社の製品~ ・ 玉やメダルが無い時代の出玉アピール端末として、呼出しランプ(大型液晶)の需要が増加 ・ ホールコンピュータ「X(カイ)」と呼出しランプやカードユニットの連動機能も好評 大型液晶端末 大型液晶端末 大型液晶端末 BiGMO XCEL NEW ! REVOLAⅡ パチンコにニーズが高い 業界最大 デカセグ+液晶タイプ のREVOLAⅡ 21.5インチ 大型液晶端末 上部設置端末 ディスプレイがもたらす 圧倒的存在感! DUALINA 台の上部に設置することで スマート遊技機に最適な 出玉表現をアピール 28
Slide 30: 参考資料 当社の事業展開(情報システム事業)
参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ パチンコホール・パチンコファン向けに各種製品サービスを開発し提供 店舗に設置された遊技台のデータを集計し、ホール経営に役立つ高度な分析を提供。 台・景品・顧客・情報公開、セキュリティ等、 店舗運営に必要なシステムを統合管理。 ホール 最新モデル「X(カイ)」では、全国の当社ホールコンピュータから当社MIRAIGATE サーバーに送信されるビッグデータを活用。 コンピュータ AI自動分析(オートコンサル)をはじめ、AI セキュリティ、高精度シミュレーション、 禁煙化対応 新型コロナウイルス対応など、時流 に合わせた運用が可能。 業界初のホー
Slide 31: 参考資料 当社の事業展開(情報システム事業)
参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ ストック型ビジネスとして、パチンコホール向け・パチンコファン向けサービスを展開 パチンコホール向け パチンコファン向け ホールマーケティング AIエージェント NEW ! 契約数 有料会員数 ランニング売上 30
Slide 32: 参考資料 サービス売上(ストック型ビジネス)
参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ ・ 利益率の高いストック型ビジネス(サービス売上)が収益を下支え パチンコホール向け + パチンコファン向け サービス売上 合計 68.6億円 (単位:百万円) 8,000 1,309 1,900 1,668 2,011 2,002 1,250 7,000 1,570 2,017 1,908 1,760 6,000 MGサービス 1,978 5,000 1,871 ファン向けサービス 1,717 4,000 5,582 5,323 4,904 3,000 4,729 4,672 4,454 4,440 4,312 4,143 3,832 1,
Slide 33: 参考資料 MIRAIGATEサービス 3つの経営支援サービス
参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ MIRAIGATEサービス20種類のうち、 今期は特に パチンコホールのDX化に貢献する 3つの経営支援サービスを強化 Market-SIS ClarisLink らく替オプション 商圏分析サービス チェーン店管理サービス 省力化ツール ✓ DK-SISのビッグデータを活用 ✓ チェーン店データをクラウド管理 ✓ 手間のかかる遊技機の入替設定が、 ✓ 自店、商圏、全国を一目で把握 ✓ いつでもどこでもデバイスフリー たった1分で完了 変更承認 申請書 システム データ掲載 4,596店舗 契約件数 1,166店舗 契約件数 700店舗 ※20
Slide 34: 参考資料 DK-SIS 情報提供サービス
参考資料 ~当社の事業展開 (情報システム事業)~ DK-SISは、全国に設置された遊技台の42.1%にあたる140万台のビッグデータを収集・分析し、 パチンコホールの経営を支援する業界No.1の情報提供サービス(会員数3,227件) 2025 展示会&セミナー 33
Slide 35: 参考資料 サステナビリティ基本方針とマテリアリティ
参考資料 ~サステナビリティ基本方針とマテリアリティ~ ・ 経営理念をもとにサステナビリティ基本方針を策定 ・ サステナビリティ基本方針のもと5つのマテリアリティを特定 イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります。 ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決し、 ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。 ESG マテリアリティ SDGs 経営理念 E 地球環境への貢献 人材活躍の推進 サステナビリティ S イノベーションによるソリューション提供 基本方針 依存症への対応
Slide 36: ダイコク電機株式会社 IR問合せ先
本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、さまざま な重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い申し上げます。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株式会社 総務部