Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q1 FY2023.3 Earnings Presentation
30 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算説明会資料
2023年3⽉期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1
Slide 2: はじめに 〜 飲食店の状況 〜
はじめに 〜 飲⾷店の状況 〜 2022年3⽉以降通常営業を再開する飲⾷店が徐々に増加、飲⾷店の経営状況に改善が⾒られる 休業 時短営業 通常営業 100% 7% 6% ■ 営業状況 13% 16% 20% 9% 7% 30% 28% 80% 63% 75% 75% 69% 74% 76% 76% 60% 67% 64% 67% 83% 69% 67% 40% 61% 65% 20% 30% 31% 27% 27% 25% 23% 24% 22% 22% 21% 15% 14% 9% 7% 10% 2% 0% 1% 2% 2% 2% 2% 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉
Slide 3: サマリ
サマリ 第4四半期での⿊字転換に向けて良好な滑り出し 第1四半期実績 売上⾼は、飲⾷店販促サービスが順調に推移したほか、プロモーション売上が前倒しで発⽣ 加えて、徹底したコストコントロール等により損失は想定よりも⼤幅に縮⼩して着地 事業環境 ネット予約件数はコロナ禍前を上回って推移 予約1組当たり平均⼈数の増加傾向や法⼈・宴会需要の回復兆候が⾒られる ⼀⽅、感染拡⼤第7波による外⾷需要の⼀時的な低迷が懸念される 上期および通期業績予想を修正(詳細:P.12参照) 売上⾼ 流動的な事業環境に鑑み、前回予想を据え置き 各損益 費⽤が計画を下回る⾒込みであることから上⽅修
Slide 4: 決算概要
決算概要 2022年3⽉期 第1四半期 2023年3⽉期 第1四半期 売上⾼ 3,034 百万円 2,953 百万円 営業損失 -1,363 百万円 -1,027 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -1,353 百万円 -844 百万円 総有料加盟店舗数(2022年6⽉末) デリバリー・テイクアウトサービスのみ加盟店含む 54,342 店 55,699 店 楽天ID連携会員数(2022年6⽉末) 469 万⼈ 589 万⼈ 4 第1四半期の決算概要は記載のとおり。 売上⾼は29億円、営業損失は10億円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、投資有価 証券売却益を計上したこと等から8
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 2022年3⽉期 対売上⾼ 2023年3⽉期 対売上⾼ 前年同期⽐ (単位:百万円) 第1四半期 ⽐率 第1四半期 ⽐率 変化率 売上⾼ 3,034 100.0% 2,953 100.0% -2.7% 売上原価 1,239 40.9% 1,316 44.6% +6.2% 売上総利益 1,794 59.1% 1,636 55.4% -8.8% 販売費及び⼀般管理費 3,157 104.1% 2,664 90.2% -15.6% 営業損失 -1,363 - -1,027 - - 経常損失 -1,337 - -1,006 - - 税引前四半期純損失 -1,343 - -834 - -
Slide 6: 売上高内訳
売上⾼内訳 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ ストック型サービス (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 前期において断続的に発出された緊急事態宣⾔・まん延防⽌等重点措置の影響 により、期初におけるベース売上が低下したことから前年同期⽐減少 売上⾼ 3,034 2,953 -2.7% 外部環境改善により4⽉をボトムに回復に向かう スポット型サービス 飲⾷店販促サービス 2,581 2,267 -12.1% 2021年7⽉より運営を開始したデリバリーおよびテイクアウト事業の売上を計 ストック型サービス 2,320 1,891 -18.5% 上(競合環境・収益性
Slide 7: ネット予約件数の月次推移
ネット予約件数の⽉次推移 予約件数はコロナ禍前を上回る 1組あたりの⼈数は引き続き少⼈数ではあるものの、増加傾向が⾒られる <1組あたり⼈数> 300 2020.3期 Go To Eat 等のキャンペーン効果 2019年6⽉ 2021.3期 コロナ禍前 : 平均 5.4⼈ (コロナ禍前) 356 250 2022.3期 323 2023.3期 2021年6⽉ : 平均 2.9⼈ 200 (2019年4⽉=100) 2022年6⽉ : 平均 3.7⼈ 150 100 50 0 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 7 こちらは、ネット予約の状況。
Slide 8: 飲食店の来店客層の変化
飲⾷店の来店客層の変化 ⾦曜⽇ならびにディナータイムの予約件数は概ねコロナ禍前の⽔準 ⾏動制限・各種要請等が解除され、法⼈需要および宴会需要に回復の兆し ■ 曜⽇別予約内訳(来店⽇ベース・2019年6⽉=100) 各客層を受け⼊れた飲⾷店の割合 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2019年6⽉ ⽉ ⽕ ⽔ ⽊ ⾦ ⼟ ⽇ 男性会社員 カップル・夫婦 ※ 2021年6⽉ ⽉ ⽕ ⽔ ⽊ ⾦ ⼟ ⽇ ⼥性会社員 シニア男性 2022年6⽉ ⽉ ⽕ ⽔ ⽊ ⾦ ⼟ ⽇ 家族連れ・ファミリー シニア⼥性 ■ ランチ・ディナー予約内訳(受付⽇べ―ス・2019年6⽉=100) 学⽣・
Slide 9: 飲食店向け販促商品の月次販売動向
飲⾷店向け販促商品の⽉次販売動向 感染第7波が外⾷市場に及ぼず影響が懸念されるが、飲⾷店の損益状況は昨年と⽐べ総じて改善 プランアップおよび増額提案の本格化により、飲⾷店の経営体⼒回復を後押しすると同時に、 当社売上の回復につなげる ※ 飲⾷店の経営状態変化と当社販促商品売上の動向との間に1か⽉のタイムラグ 220% 900 200% 180% 4⽉ 800 5⽉ 160% 6⽉ 7⽉ 8⽉ 700 12⽉ 1⽉ 6⽉ 140% 9⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 10⽉ 11⽉ 600 120% (店舗割合) 500 100% 飲⾷店向け販促商品売上* 400 80% 300 60% 40
Slide 10: 原価・費用内訳
原価・費⽤内訳 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ ⼈件費 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 コロナ禍による厳しい業績を背景とした採⽤の抑制および⾃然減による従業員 数の減少 総費⽤ 4,397 3,980 -9.5% 売 上 原 価 1,239 1,316 +6.2% 業務委託費 販売費及び⼀般管理費 3,157 2,664 -15.6% 注⼒サービスの絞り込み等を通じ前年同期⽐減少 ⼈ 件 費 1,948 1,708 -12.3% 広宣・販促費 賃 借 料 346 328 -5.2% 「ネット予約クーポン」を活かしたマーケティングを展開することにより
Slide 11: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資本性劣後ローンによる資⾦調達22億円を予定(8⽉) (単位:百万円) 2022年3⽉末 2022年6⽉末 前期末⽐ (単位:百万円) 2022年3⽉末 2022年6⽉末 前期末⽐ 流動資産合計 10,691 10,143 -548 流動負債合計 3,134 3,571 437 現⾦・預⾦ ※ 6,962 6,764 -198 未払⾦ 1,302 1,007 -295 受取⼿形及び売掛⾦ 2,661 2,283 -378 預り⾦ ※ 1,040 1,850 810 未収⼊⾦ 740 643 -96 未払法⼈税等 34 6 -27 前払費⽤ 379 439 59 賞与引当⾦
Slide 12: 2023年3月期 通期業績予想
2023年3⽉期 通期業績予想 ■ 上期および通期業績予想を上⽅修正(2022年8⽉3⽇発表) 売上⾼については、第1四半期において⽐較的好調に推移したが、感染拡⼤第7波が外⾷市場に及ぼ す影響が不透明なことから、前回予想を据え置き 他⽅、費⽤が第1四半期における経費圧縮を主因に計画を下回る⾒込みであることから、各損益に ついては上⽅修正 第4四半期での⿊字転換を果たし、次期以降の利益創出につなげる 前回発表予想 今回修正予想 (単位:百万円) 上期 下期 通期 上期 増減 下期 増減 通期 増減 売上⾼ 5,300 7,500 12,800 5,300 - 7,500 - 12,
Slide 13: 協業体制の強化・拡大
協業体制の強化・拡⼤ 2022年5月25日 ㈱テンポスホールディングスとの間で業務提携契約を締結 中古厨房機器販売におけるリーディングカンパニー 販促を中⼼とした経営サポートサービス 飲⾷店に対する 飲⾷店に対する 出店・退店フェーズでの⽀援に強み 運営フェーズでの⽀援に強み 新規顧客獲得機会・雇⽤維持⽀援等 販促サービス提供・販売⼒強化⽀援等 13 続いて、業績回復とその後の再成⻑の実現に向けた協業体制の強化・拡⼤について説明する。 店舗の運営フェーズに留まらない飲⾷店経営者が抱える多様な課題やニーズに応え、外⾷産業 の持続的発展に貢献することを⽬的に、本年5⽉株式会社テンポスホールディング
Slide 14: 協業体制の強化・拡大: 6つの中長期的効果
協業体制の強化・拡⼤ 6つの中⻑期的効果 1 新規加盟店の拡⼤ 2 課題解決⼒の向上 3 新規事業の加速 テンポス各社の テンポスバスターズの来店客に POSレジ、モバイルオーダー等の 豊富なサービスの取扱いを 対する加盟提案・当社商品販売等 連携による新規サービスの推進 通じたソリューションの拡充 4 ⼈材育成 5 共同商品開発 6 ⼦会社を活かした事業展開 ぐるなびプロモーションコミュニティ 出向等の⼈材交流を通じた 巡回スタッフによるテンポス会員への 両社の強みの融合による 訪問チェック等の業務受託 新たな知⾒・ノウハウの習得 飲⾷店に対する提供価値の拡⼤ 社外ネットワークの構築 ぐるな
Slide 15: 協業体制の強化・拡大
協業体制の強化・拡⼤ 消費者・飲食店とつながる力 外食産業を支えるプラットフォーム構築力が向上 消費者 当社 飲⾷店 楽天エコシステムにおける システム開発の 新規加盟店の拡⼤ ぐるなびのプレゼンス向上 迅速化と品質向上 ソリューション拡充 2018 2021 2022 15 今回のテンポスホールディングスとの業務提携により、当社業績の回復と再成⻑の実現に向け た協業体制が⼀層強固となった。 消費者とつながる⼒については楽天グループと共に増強し、飲⾷店とつながる⼒についてはテ ンポスホールディングスと共に拡⼤、それらを⽀え、後押しする当社サービスのプラット フォーム構築においては、SHIFTと
Slide 16: 新たな取組み
新たな取組み 多様なサービスを試行し新たな収益源の獲得を目指すと同時に さらなる日本の食文化の発展に寄与 6⽉14⽇ 「⾷事券型ふるさと納税サービス」開始 従業員向け 6⽉27⽇ 「フィージビリティ・スタディサービス」開始 第1弾 和歌⼭市より始動 飲⾷店や商業施設の開業・リニューアルにおける 調査・検証・企画⽴案サービス 全国の⾃治体・飲⾷店等のネットワークを (サービス例) 有効活⽤した当社独⾃の返礼品の企画を推進 主な特徴 開業候補地の 飲⾷に関する周辺調査 ⾷を通じた地域振興を⽬指す ⾃治体と連携 消費傾向・県⺠性等 返礼品は地域産品を活かした 適正業態や必要店舗数等の コンセプト構築
Slide 17: サステナビリティに関する取組み
6⽉8⽇ 「サステナビリティに関する取組み」ページを開設 「食」「人」「社会」が豊かであり続けるために https://corporate.gnavi.co.jp/profile/sustainability/ 地域社会振興 豊かで安全な⾷⽣活 ⾷を通じた地域社会振興への貢献 消費者の豊かで安全な⾷⽣活を守る 環境負荷軽減 飲⾷店経営モデル進化の⽀援 環境変化に強い ぐるなびおよび外⾷産業の環境負荷低減 飲⾷店経営モデルへの進化の⽀援 社会 ⾷ 持続可能な 健全で透明性の⾼い経営 社会の実現 普及・承継 健全で透明性の⾼い 優れた⽇本の⾷⽂化・技術の普及・承継 意思決定プロセスの構築 コンプラ
Slide 18: 最後に
最後に <創業からつなぐ想い> ⽇本の⾷⽂化を守り育てる <パーパス(存在意義)> ⾷でつなぐ。⼈を満たす。 <中期ビジョン> 飲⾷店経営サポート企業への進化 18 最後に、当社の「想い」と「パーパス」、そして「中期ビジョン」。 2023年3⽉期がスタートし3カ⽉が経過し、売上や経費削減が当初計画を上回って推移する等、 良好な滑り出しをきることが出来たと認識している。 第4四半期での⿊字転換を果たし、次期以降の利益創出につなげることはもとより、創業からつ なぐ「⽇本の⾷⽂化を守り育てる」との想いを礎とした「⾷でつなぐ。⼈を満たす。」との パーパス体現への歩みを⼒強く進め、外⾷産業の持続的な発展
Slide 19: 参考資料
参考資料 19 19
Slide 20: 新加盟プラン
新加盟プラン ※ 2021年9⽉〜提供開始 旧プランと⽐較し、⽉額固定費負担の軽いプランを新設 繁盛店等販促⽀援を必要としない飲⾷店は、ネット予約機能、業務⽀援商品のみの活⽤も可能 → ターゲットとなる飲⾷店の拡⼤、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡⼤、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/⽉ 10,000円/⽉ 0円/⽉ 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 ⼿数料選択可能(⼿数料に応じてポイント還元) ⼿数料固定 ランチ:10〜40円
Slide 21: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 (デリバリー・テイクアウトサービスのみ契約する加盟店含む) 2023年3⽉期 第1四半期実績 総有料加盟 55,699 店 (前年同期末⽐ +1,357店 +2.5%) うちストック型有料加盟 (⽉額固定課⾦サービスの利⽤店舗) 41,195 店 (前年同期末⽐ ▲1,635店 ▲3.8%) (店) 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 50,798 51,365 52,538 52,235 52,148 52,279 53
Slide 22: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 589万⼈ (2022年6⽉末、2021年6⽉末は469万⼈) ■ ぐるなび会員数 : 2,271万⼈ (2022年7⽉1⽇時点、2021年7⽉は2,134万⼈) ■ ⽉間ユニークユーザー数 : 4,100万⼈ (2021年12⽉、2020年12⽉は4,400万⼈) ※ ⽉間ユニークユーザー : ⽉間で 「ぐるなび」 を⾒たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 22 22
Slide 23: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2020.3期 2021.3期 2022.3期 2023.3期 売上⾼ (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ストック型サービス a 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 3,148 3,250 2,730 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 スポット型サービス b 967 1,021 1,511 995 125 412 1,750 515 260 369 681 268 376 c= 飲⾷店販促サービス a+b 6,982 6,999 7,605 6,819 1,4
Slide 24: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利⽤属性 性別利⽤属性 不明 10代以下 4.0% 0.3% 20代 60代以上 11.9% 11.5% 30代 50代 ⼥性 男性 23.8% 19.8% 47.9% 52.1% 40代 28.7% 出典:ぐるなび会員情報 (2022年6⽉時点) 24 24
Slide 25: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲⾷店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.5% 中国 3.4% 沖縄 1.4% 北海道 神奈川 兵庫 北陸 2.8% 東北 3.3% 宮城 静岡 岡⼭ 北海道 2.7% 九州 5.7% 茨城 愛知 広島 関東 46.9% 栃⽊ 新潟 愛媛 中部 10.2% 埼⽟ ⽯川 福岡 関⻄ 22.0% 千葉 ⼤阪 ⿅児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 7.5% カフェ・スイーツ 1.8% 中華 3.8% 焼⾁・ホルモン・鉄板焼き 11.3% 和⾷ 24.6% バー・バル・ダイニングバー 3.9% 洋⾷・⻄洋料理 3.1% 居酒
Slide 26: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上⾼と原価・費⽤の推移 売上⾼ 原価・費⽤ (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 921 10,136 8,626 1,529 8,683 7,817 6,114 20,000 20,000 2,773 2,
Slide 27: 長期データ(連結)
⻑期データ(連結) (単位:百万円) 2013年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 営業成績 売上⾼ 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 営業利益 ⼜は 営業損失 ※1 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 経常利益 ⼜は 経常損失 3,153 4,167 5,127 6,4
Slide 28: 事業環境
事業環境 ■ 飲⾷店舗数 2016年:約49万店 (ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を⾏う事業所およびバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外⾷市場規模 ■ 飲⾷店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 2014年 2
Slide 29: 会社概要(2022年6月末)
会社概要(2022年6⽉末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設⽴年⽉⽇ 1989年10⽉2⽇ (会社設⽴) 2000年2⽉29⽇ (株式会社ぐるなび発⾜) 本社所在地 東京都千代⽥区有楽町1-1-2 ⽇⽐⾕三井タワー11F 資 本 ⾦ 100百万円 発⾏済株式数 普通株式:56,124,500株 A種優先株式:3,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲⾷店等の情報提供サービス、飲⾷店等の経営に関わる各種業務⽀援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⻑/ 滝 久雄、 代表取締役社⻑/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ ⽉原 紘⼀(独⽴社外取締
Slide 30: 企業情報 IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発⾏する有価証券の投資を勧誘することを⽬的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、 その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 30