Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q3 FY2026.3 Earnings Presentation
42 slides from Gurunavi's earnings presentation, March 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料
2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 3Q 株式会社ぐるなび (証券コード / 2440) 1
Slide 2: サマリ(1)良好な利益進捗
サマリ(1)良好な利益進捗 通期営業利益計画(3億円)に対し、順調な進捗 1Q 2Q 3Q 83% 25百万円 79百万円 144百万円 3Q累計 / 249百万円 通期計画 / 300百万円 飲食店支援事業を中心とした体制増強※による人員関連費用(採用費含む)の増加、固定資産の積み上がり に伴う減価償却費の増加等を背景に、前年同期比減益ではあるが、通期計画に対しては順調な進捗 ※ 単体総人員数(含む役員・アルバイト・休職者、除く外部出向者) 2025.3期3Q末:786名 → 2026.3期3Q末:837名(+51名) 体制増強は計画通りに進捗 2 はじめに、第3四半期決算のサマリをご説
Slide 3: サマリ(2)体制増強の成果
サマリ(2)体制増強の成果 体制増強の成果が店舗数の側面で徐々に顕在化 ■ ストック型有料加盟店舗数 ■ ネット予約対応店舗数 3.60 (万店) (万店) 3.49 3.49 3.48 3.5 3.43 3.5 3.37 3.39 3.34 3.34 3.3 3.3 3.1 3.1 2.9 2.9 2.7 2.7 3月 12月 3月 12月 0 2.5 0 2.5 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024年 2025年 2025.3期 2026.3期 解約は低水準、さらなる新規獲得の強化へ 席在庫拡充を通じた予約送客力の向上へ 投資対効果を見極めつつ、必要に応じた戦略的増員について継続検討 3
Slide 4: 決算概要
決算概要 ARPUの伸びを維持しつつ、ストック型有料加盟店舗数の純増基調が定着 質と量、双方のバランスの取れた拡大による安定的かつ持続的な売上成⾧へ 売上高 9,979 百万円 前年同期比 +5.2 % 営業利益 249 百万円 前年同期比 -58.9 % ※ 親会社株主に帰属する四半期純利益 262 百万円 前年同期比 -62.1 % ストック型サービスARPU(2026年3月期3Q) 24,688 円 前年同期比 +7.1 % ストック型有料加盟店舗数(2025年12月末) 34,300 店 前年同期末比 +1.5 % 楽天ID連携会員数(2025年12月末) 1,090 万人 前年同
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 2025年3月期 対売上高 2026年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 変化率 売上高 9,488 100.0% 9,979 100.0% +5.2% 売上原価 3,158 33.3% 3,911 39.2% +23.8% 売上総利益 6,330 66.7% 6,068 60.8% -4.1% 販売費及び一般管理費 5,722 60.3% 5,819 58.3% +1.7% 営業利益 607 6.4% 249 2.5% -58.9% 経常利益 603 6.4% 236 2.4% -60.9% 税引前四半期純利益 713
Slide 6: 売上高内訳
売上高内訳 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 着実な拡大基調を継続 ( ARPU・店舗数双方の拡大による中⾧期的な成⾧へ ) 売上高 9,488 9,979 +5.2% スポット型サービス 飲食店販促サービス 7,783 8,224 +5.7% 年間を通じた伴走型サポートの観点から、ストック型受注に注力 ストック型サービス ※ 下期より柔軟なスポット受注を推進し、減収幅が縮小 6,765 7,324 +8.3% ( 2Q累計:-14.5% → 3Q累計:-11.7% ) スポット型サービス 1,
Slide 7: ストック型有料加盟店舗数・ARPUの月次推移
ストック型有料加盟店舗数・ARPUの月次推移 ARPU上昇主導の回復から、顧客基盤の拡大による再成長フェーズへ ストック型有料加盟店(左軸) ストック型ARPU(右軸) (万店)3.6 26.0 (千円) 24.95 3.5 25.0 23.74 23.76 23.89 3.4 3.43 24.0 3.39 3.3 3.34 3.34 23.0 3.2 22.0 3.1 21.0 3.0 20.0 2.9 19.0 2.8 18.0 0.0 2.7 0.0 17.0 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2025.3期 2026.3期 7 続いてこちらのグラフは、ス
Slide 8: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 飲食店支援事業強化のための積極採用に伴う労務費の増加 総費用 8,881 9,730 +9.6% 固定資産の積み上がりに伴う減価償却費の増加 売 上 原 価 3,158 3,911 +23.8% 売上拡大を主因とした外注費の増加 販売費及び一般管理費 5,722 5,819 +1.7% 人 件 費 3,518 3,640 +3.5% 販売費及び一般管理費 賃 借 料 687 736 +7.1% 売上原価と同様の理由により人件費が増加 業務委託費 5
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2025年2月に調達した短期借入金(12億円)を、⾧期借入金へ借換(2025年9月) 2024年9月に設定したコミットメントライン(30億円)を、アンコミットメントラインへ変更(2025年9月) (単位:百万円) 2025年3月末 2025年12月末 前期末比 (単位:百万円) 2025年 3月 末 2025年 12月 末 前期末比 流動資産合計 8,644 8,254 -390 流動負債合計 3,647 2,528 -1,119 現金・預金 5,042 3,942 -1,099 未払金 1,450 1,400 -50 受取手形及び売掛金 2,452 2,387 -64
Slide 10: 施策進捗
施策進捗 10 それでは、ここからは施策の進捗についてご説明します。 10
Slide 11: 楽天ぐるなびの強化(1)~ユーザー動向~
楽天ぐるなびの強化(1)~ ユーザー動向 ~ 人数に応じたポイント還元施策で宴会需要を取り込み 楽天ID連携会員の送客価値は非会員の1.5倍へ ■ ユーザー属性別 1組当たりネット予約平均人数 客単価5,000円と想定した場合 忘年会シーズン 楽天ID連携会員による予約 5.50 5.10人 飲食店が得る1予約あたりの増収効果 5.00 4.77人 4.60人 4.50 繁忙期における差 +9,200円 「楽天エコシステム」を用いた 4.00 1.5倍 飲食店の売上づくりの効率化 3.50 3.00 3.20人 3.22人 3.26人 アクティブ化 2.50 2.00 会員ロイヤリティプログラ
Slide 12: 楽天ぐるなびの強化(2)~ネット予約対応店舗数の動向~
楽天ぐるなびの強化(2)~ ネット予約対応店舗数の動向 ~ カスタマーサポート強化も奏功し、ネット予約対応店舗数は純増トレンドへ 席在庫の拡充をネット予約活性化へつなげる +1,500 +1,033 (店) (万店) 増加幅が拡大 +1,000 3.7 ■ 予約対応店舗数(左軸) +507 前年同期比増減数(右軸) +500 +131 3.5 +0 ▲109 ▲500 ▲394 3.3 ▲579 ▲591 ▲1,000 3.1 ▲1,500 2.9 2.7 2.5 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024.3期 2025.3期 2026.3期 12 次に、
Slide 13: マーケティングエージェント ~運用代行系商品~
マーケティングエージェント ~ 運用代行系商品 ~ マーケティングエージェント領域における「運用代行系商品」の状況 ■ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品の状況 ■ ストック型サービスにおける運用代行系商品売上の状況 (2023年3月を100とする指数) (2024.3期1Qのストック型サービス売上を100とする指数) 140 600 140 2024年7月 運用代行系商品 商品アップデート& 120 その他 120 500 新サポートプランを開始 100 100 400 80 利用店舗数(左軸) 80 300 平均利用単価(右軸) 60 60 200 40 40 100
Slide 14: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder
モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder ” 農林水産省の食育推進事業の一環として、 モバイルオーダーを活用した外食時における栄養バランス改善を促す実証実験を実施(2026年1月13日~ 3月2日) トピック 対象店舗:チムニー株式会社が運営する首都圏・関西圏を中心とした飲食店50店舗 検証内容:注文内容に応じた「栄養補完メニュー」の自動提案による注文行動の変化、意識調査等 ■ 契約企業数の推移 ■ 受注店舗における稼働状況 大手チェーン企業を中心に 5,000 稼働店舗 稼働準備中店舗 稼働率(右軸) 100% 160 147社 4,500 90% 140 4,000
Slide 15: ぐるなびNextプロジェクト
ぐるなびNextプロジェクト 生成AI技術の徹底活用により “ぐるなび全体”の技術革新・DXを図る ぐるなびNextプロジェクト 次世代飲食体験の実現 圧倒的な業務効率化 for 消費者 for 飲食店 for 社員 パーソナライズの高度化 DX推進の加速 「生成AI」を全ての業務に 非日常の楽しみの促進 生産性の向上 クリエイティブへの集中 技術連携 15 続いて、当社における生成AI技術の活用について、ご説明します。 当社では、飲食店・消費者双方にとって真に役立つサービスを次々に生み出すため、『創って、 作って、売る。』という商品造成サイクルの高度化に取り組んでいます。この実現に向け、生
Slide 16: AIエージェント搭載アプリ「UMAME!」(1)コンセプト
AIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」(1)~ コンセプト ~ 検索から『マッチング』へ。 AI ネ イ テ ィ ブ 時 代 の 新 し い 食 体 験 。 対話型AI あなたの「好き」に応えてくれる マルチランゲージ SNS連携 あらゆる言語に自動対応 食を通じて 日本食の魅力をすべての人へ つながる会話と喜び ジャーナル機能 スマートブックマーク 食体験 あなたのだけの 思い出の記録 グルメマップ 16 そして、消費者向けサービスの第1弾となるのが、こちらに記載のAIエージェント搭載アプリ 「UMAME!(うまみー)」です。 本アプリは、“検索から『マッチング』へ” をコ
Slide 17: AIエージェント搭載アプリ「UMAME!」(2)新たな展開
AIエージェント搭載アプリ「UMAME!(うまみー!)」(2)~ 新たな展開 ~ β版テスト運用を経て、2026年1月20日アップデート β版からの主なアップデート 今後の機能拡充 飲食店情報の拡充 β版42万店 59万店 アプリ利用履歴学習 (定期メンテナンスにより、休業・閉店状況を高精度に修正) (食体験ログ解析) より好みを理解するコンシェルジュへ AIエージェント機能の強化 ユーザーの「気分」や「目的」を 読み解き・深掘るAIサジェスト 投稿画像で「好み」を解析 言語化されていない嗜好を捉え Android版リリース パーソナライズ精度・提案力を向上 訪日旅行者のシェアが高いOSへの対
Slide 18: トピックス ~日本の食文化振興に関する取り組み~
トピックス ~ 日本の食文化振興に関する取り組み ~ 新時代の若き才能を発掘する 優れた日本の食文化を人々の記憶にとどめ、 日本最大級の料理人コンペティション より豊かな食の未来の進化、発展につなげるため 「RED U-35 2025」開催 2025年「今年の一皿」発表 偉大な料理人になることを目指す若手料理人の支援 日本の食文化のさらなる発展に貢献 ■ 新しい世代の、新しい価値観を持つ料理人を日本の食業界の ■ぐるなびの持つ食のビッグデータ※を活用し、ぐるなび会員ア 総力を挙げて発掘・支援 ンケート、メディア関係者による審査を経て、その年の世相を 反映した「食」を決定 ■本大会を通し、未来を
Slide 19: 提供価値の拡充
提供価値の拡充 「支援領域の拡大」と「サポート力の発揮」のシナジーにより 飲食店向けサービスポートフォリオを構築し、対象事業者を拡大 可 食に関わるあらゆる事業者を 能 対象としたビジネス展開 性 新規事業 支 情報資産を活かした社会課題の変容対応 援 領 第 モバイルオーダー含む 域 二 ・ その他エージェント事業 の 第 飲食店の業務全体の最適化 拡 三 大 の 柱 マーケティング 20~30万店 エージェント事業 飲食店の集客活動の変革 安 定 収 メディア事業 益 楽天会員基盤を活かした高付加価値化・効率化 源 10万店 サポート力の発揮 19 最後に、当社が目指す「提供価値の拡充」に
Slide 20: 参考資料
参考資料 20 20
Slide 21: 2026年3月期 通期業績予想
2026年3月期 通期業績予想 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 変化率 (実績) (予想) 売上高 13,458 14,900 +10.7% 営業利益 262 300 +14.3% 経常利益 261 210 -19.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 211 234 +10.9% 1株当たり当期純利益(EPS):円 2.00 4.15 +107.5% 21 21
Slide 22: 事業環境
事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 10,000 16 9,000 8,000 14 7,000 12 6,000 10 5,000 8 4,000 6 3,000 4 2,000 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 '23 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 '22 '23 '24 日本フードサービス協会「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「電子商取引に関する市場調査」より *機内
Slide 23: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2026年3月期 第3四半期実績 総有料加盟 43,015 店 (前年同期末比 +843店 +2.0%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 34,300 店 (前年同期末比 +503店 +1.5%) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay (店) ストック型有料加盟店舗数 サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 58,226 59,612 60,816 60
Slide 24: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.2% 北海道 神奈川 兵庫 中国 3.6% 沖縄 1.8% 北陸 3.0% 宮城 静岡 岡山 東北 3.2% 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.8% 関東 47.3% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.6% 埼玉 石川 福岡 関西 21.9% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.3% カフェ・スイーツ 1.7% 中華 3.6% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.1% 和食 22.6% バー・バル・ダイニングバー 4.2% 洋食・西洋料理 2.3% 居酒屋
Slide 25: 加盟プラン
加盟プラン ※ 2021年9月提供開始 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ネット予約 ランチ:1
Slide 26: ユーザー利用動向
ユーザー利用動向 年齢別利用属性 ※ぐるなび会員情報(2025年12月) ぐるなび会員数 : 2,887 万人 ※ 「楽天ぐるなび」 に登録しているユーザー数 10.0% 20.4% 27.2% 22.5% 15.8% 3.9% ※ 2026年1月1日時点 0.2% 楽天ID連携会員数 : 1,090 万人 10代以下 20代 30代 40代 50代 60代以上 不明 ※ ぐるなび会員IDと楽天IDを連携している会員数 デバイス別利用属性 ※ユニークユーザー情報(2025年12月) ※ 2025年12月末時点 34.8% 65.2% PC スマートフォン 利用目的 ※ぐるなびネット予約情報(2
Slide 27: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 2,063 2,158 2,194 2,198 2,238 2,328 2,376 2,380 2,418 2,525 スポット型サービス b 376 268 266 206 225 284 339 304 317 335 364 316 262 295 340 c= 飲食店販促サービス 2,267 2,165
Slide 28: ネット予約サービスの状況
ネット予約サービスの状況 ネット予約対応店舗数が拡大基調に転換 ネット予約拡大に向けて楽天会員の利用促進施策を推進 ■ ネット予約件数の推移(2024.3期1Q=100) <ネット予約対応店舗数> (万店) 140 3.60 3.6 3.49 3.49 3.48 120 3.4 100 3.2 3.0 80 2.8 60 2.6 40 2.4 20 2.2 3月 12月 3月 12月 0 2.0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024年 2025年 2024.3期 2025.3期 2026.3期 28 28
Slide 29: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 792 3,609 4,496 8,832 10,142 10,645 25,000 25,000 8,626 10,136 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363 3,287 759 4,575 4,549 4,403 15,000 30,951 15
Slide 30: 長期データ(連結)
⾧期データ(連結) (単位:百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 営業成績 売上高 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 12,982 13,458 営業利益 又は 営業損失 ※ 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 -339 262 経常利益 又は 経常損失 6,492 6,813 4,809 1,289
Slide 31: 「サステナビリティ」に関する取り組み(1)基本方針
「サステナビリティ」に関する取り組み(1) ~ 基本方針 ~ 当社は創業時より企業活動はすなわち社会貢献であるべきとの考えのもと、 外食市場を中心とした社会への価値提供を通じた企業価値の向上に努めております。 従ってサステナビリティについても経営方針と同じく、 創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした パーパス(存在意義)「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けることを 基本方針と
Slide 32: 「サステナビリティ」に関する取り組み(2)取り組み概要
「サステナビリティ」に関する取り組み(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する 全社横断的な推進体制 ガバナンス 戦略 マテリアリティの特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ 32 32
Slide 33: 「サステナビリティ」に関する取り組み(3)体制整備
「サステナビリティ」に関する取り組み(3) ~ 体制整備 ~ ■ ガバナンス・リスク管理に関する体制 サステナビリティに関する重要課題の特定、リスクの抽出や識別等、それらに対する対応策の検討および実行等について、 経営企画部を主幹とし、コンプライアンス・リスク管理委員会をはじめとする関連部署と連携しながら全社横断的に取り組んで おります。 報告 コンプライアンス・リスク管理委員会 連携 報告 付議 連携 取締役会 経営執行会議 経営企画部 関連部署 監督 指示 付議 ガバナンス委員会 33 33
Slide 34: 「サステナビリティ」に関する取り組み(4)重要課題の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(4) ~ 重要課題の特定 ~ パーパスの体現 食でつなぐ。人を満たす。 8つのマテリアリティ(重要課題) 当社および外食産業の 優れた日本の食文化・技術の 環境負荷低減 普及・承継 社会 食材ロス低減や資源の保全等に寄与することで 日本の食文化とその文化を支える技術を普及・承継 への影響 地球環境への負荷を低減 することで、食を通じた豊かな社会の実現に貢献 外食産業における 食を通じた地域社会振興 バリューチェーン全体最適化 気候変動を含む社会環境変化の中で、 食を通じて地域の魅力を発掘し、広く発信 外食産業の持続的発展を実現 サービスを通じて 創出する事
Slide 35: 「サステナビリティ」に関する取り組み(5)価値創造プロセス
「サステナビリティ」に関する取り組み(5) ~ 価値創造プロセス ~ Input Business model Output 価値創造の源泉 中期的な方向性 事業活動の成果 (ケイパビリティ) 顧客基盤 中期事業方針 顧客への価値提供 加盟飲食店 (2024年3月期 ~ 2026年3月期) Outcome 楽天ID連携会員 飲食店の持続可能な 社会への価値提供 マーケティング モバイルオーダー 経営モデルへの進化支援 ぐるなびサイト エージェント を中心とした 当社および 変革 の確立 DX支援 外食産業の PURPOSE 人的資本 消費者の安全・安心で 環境負荷低減 伴走型サポート体制 充実
Slide 36: 「サステナビリティ」に関する取り組み(6)リスク・機会の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(6) ~ リスク・機会の特定 ~ 「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと 機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。 分類 リスクと機会の概要 主な取り組み • 当社事業の特性上、本リスクによる影響は限定的と認識 政策・ CO2排出量に関する規制強化に伴うコストの増加 • オフィスやデータセンターにおける省エネルギー運営のほか 法規制 「Hybridな働き方」によりCO2排出量抑制を図る 移行 消費者の環境意識の高まりに伴う • 消費者ニーズに即した掲
Slide 37: 「サステナビリティ」に関する取り組み(7)人的資本経営の推進①
「サステナビリティ」に関する取り組み(7) ~ 人的資本経営の推進➀ ~ 2020年に発足した「働き方進化プロジェクト」のもと 3つのシフトを軸に人的資本経営の基礎を強化 Smart Work Shift 生産性高く、主体的かつ効率的な働き方 Workstyle Shift Ownership Shift Management Shift 個人にあった働き方 一人ひとりが主役 生産性向上、価値創造の促進 働きがいの向上 働きやすさの向上 やりがいの向上 働き方の柔軟性 仕事のしやすさの向上 成⾧実感の向上 貢献実感の向上 多様性の向上 就業場所の拡大 リモートワーク下における 社内
Slide 38: 「サステナビリティ」に関する取り組み(8)人的資本経営の推進②
「サステナビリティ」に関する取り組み(8) ~ 人的資本経営の推進② ~ 人的資本経営の基本方針となる「人事ポリシー」を制定( 2024年4月 ) 人事ポリシー 『私たちの成⾧』がつなぐ「食の未来」 自ら考え、学び、形にする一人ひとりの成⾧が、豊かな食の未来を切り拓く強いぐるなびを作る。 この信念のもと、意欲に溢れ食が持つ可能性に真摯に向き合う人材が「集まり・育つ」企業へと進化し続けるため、 あらゆる側面から社員の「挑戦」に寄り添い「成⾧」を支え、個の力を結集します。 配置 育成 採用 異動 キャリア 研修 人材の 形成 可視化 福利厚生 (人事ポリシー) 報酬制度 職場環境 評価制度 ダイバ
Slide 39: トピック ~サステナビリティに関する取り組み~
トピック ~ サステナビリティに関する取り組み ~ 「サステナブルな食の実現」に向けた 行政や自治体等との連携施策を紹介する情報サイトを公開 https://note.com/gnavi_official/p/sustainability 39 39
Slide 40: 「情報発信」に関する取り組み
「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容、 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 40 40
Slide 41: 会社概要(2025年12月末)
会社概要(2025年12月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⾧ / 滝 久雄、 代表取締役社⾧ / 杉原 章郎 取締役 / 藤原 裕久(社外・独立)、笠原 和彦(社外)、安藤 公二(社外)、松村
Slide 42: 企業情報 IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 42