Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — FY2009 Earnings Presentation
18 slides from Softfront's earnings presentation, May 2009
Slide 1: 2009年3月期通期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2009年3月期通期決算説明資料 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不確実な見通しのみに全面的に
Slide 2: 2009年3月期通期業績の概要
2009年3月期通期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 ■2009年3月期通期決算の状況 (単位:百万円) 2008年3月期 2009年3月期 増減 通期 通期 売上高 674 764 90 売上原価 293 523 230 売上総利益 381 240 △ 140 販売費及び一般管理費 553 444 △ 109 営業損益 △ 172 △ 203 △ 31 経常損益 △ 171 △ 204 △ 32 当期純損益 △ 338 △ 205 132 NGN(次世代基幹ネットワーク)インフラの拡大に伴い受託開発を中心に売上高が増加するも、 昨年秋以降の経済環境の悪化の影響を受け、予定を下回る売上高にとどまった。売上高に占める 受託開発の比率が高
Slide 4: 業績の概要:売上の状況
業績の概要 ■売上の状況 (単位:百万円) 売上高 受注高 受注残 2008年3月期 2009年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2008年3月期 2009年3月期 通期 通期 通期 通期 通期 通期 受託開発 388 616 385 607 26 17 ソフトウエア販売 286 148 266 124 40 16 合計 674 764 651 731 66 33 ソフトウェア販売は前期に単年度で契約されたソフトウェアがあること及び経済環境の 悪化から更新時に必要最低限の機能に縮小するケースがあったことなどから、昨年に 比べ大きく減少。2009年より徐々にSIP搭載機器が流通し始めて
Slide 5: 2010年3月期 通期業績予想
2010年3月期 通期業績予想 ■業績予想 (単位:百万円) 売上高 営業損益 経常損益 当期純損益 中間期 370 △ 98 △ 98 △ 100 通期 880 5 5 0 <売上高> zNGNのインフラが拡大期に入り、NGNサービスの充実が見込まれるため、以下の施策を 中心に前期を上回る880百万円の売上高を見込む。 z2009年2月に実施したNTTグループとの業務・資本提携を機に、NGN対応SIP-SDK の提供サービスを開始。 SIP/NGN関連市場をNTTグループと共に拡大させることで、収益拡大を図る。 z昨年度MFP(複合機)の分野で成果を上げた、細分化したターゲット市場へのアプロ
Slide 6: SRORR
SRORR KRRMBRHIE hORE
Slide 7: 今後の展開 中期ビジョン
今後の展開 中 期 ビジョン 経済環境の悪化に伴い、当初予測から比べ時期の遅れがみられるものの、 NGNを中心としたユビキタス社会の進展は着実に進んでいます。 したがって、 「発展するユビキタス市場 【NGN、IMS、SIP関連市場】 において、 当社のSIP技術をデファクトスタンダードにし、 ライセンスビジネスを成功させる」 という当社の中期ビジョンは今後も変わりなく継続してまいります。 © 2009 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: SIP関連市場動向
今後の展開 SIP関連市場動向 ベンダーが提供するSIP技術の市場は 当初想定より拡大の速度が遅れているものの確実に成長しています。 <2008年4月時点、市場予測> 2006年 2007年 2008年見込 2009年予測 2010年予測 ー 金額(百万円) 1,850 2,250 3,120 5,100 9,800 ー 前年比(%) 142.3 121.6 138.6 163.5 192.2 ー 富士経済社「エンベデッドシステムマーケット2008」より <2009年4月時点、市場予測> 2006年 2007年 2008年 2009年見込 2010年予測 2011年予測 金額(百万円) 1,8
Slide 9: SIPベンダー市場シェア推移
今後の展開 当社シェア 成熟していない市場でシェアの変動が激しい中、市場草創期から一貫して トップシェアを維持しています。市場の拡大とともに競争の激化が見込まれ ますが、今後も積極的にシェアを獲得していきます。 <SIPベンダー市場シェア推移> 【単位:%】 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年見込 ソフトフロント 36.9 44.3 37.8 31.5 34.5 R社 13.1 10.8 10.2 14.3 15.9 I社 8.5 8.1 7.6 8.7 8.6 O社 - - 31.1 30.4 27.6 その他 41.5 36.8 13.3 15.0 13.4 富士経
Slide 10: 重点施策 1
今後の展開 重点施策 1 NGNを活用したアプリケーション開発を容易にするソフトウエア開発キット、 NGN対応SIP-SDKを無償提供(※開発用途に限り) コールセンター オンラインショッピング ATM 旅行予約サービスホームセキュリティ 介護支援 テレビ会議 グループウェア 簡単・低コストでNGNサービスを開発 開発者 NGN対応のWindowsおよびWebアプリケーションを短期間・低コストで容易に開発することができるキットを、 NTTグループとの業務提携を通じて提供することで、NGN上のサービス提供が拡大し、人々のより良い コミュニケーション環境を創ることへとつながります。 この事業を通じ
Slide 11: 重点施策 2
今後の展開 重点施策 2 昨年度より重点的に取り組んだ細分化したターゲット市場へのアプローチは、オフィス内通信のIP化に伴いSIPへ のニーズが顕在化してきたMFP(複合機)分野で効果をあげ、主要なMFPメーカー各社様との取引開始につな がりました。 今年度は、当該分野の営業活動をさらに伸ばしていくとともに、これから需要が顕在化するターゲット市場に対し、 同様のアプローチで更なる成果をあげてまいります。 © 2009 Softfront All rights reserved 11
Slide 12: 参考資料
参考資料 © 2009 Softfront All rights reserved 12
Slide 13: 会社概要
会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH
Slide 14: ソフトフロントが得意とするSIP技術
事業領域 ソフトフロントが得意とするSIP技術 II ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワーク社会は、国連の下部組織であるITU-T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 世代ネットワーク構想)によってその実現が後押しされており、NGNの基盤技術にSIPが採択されました。 ユビキタスネットワーク社会全体 II ソフトフロントの事業領域 ユビキタスネットワーク社会における端末や機器の市場は2010年に7.8兆円になるといわれています。 (総務省「ユビキタスネットワーク技術の将来展望に関する調査研究会」報告より) © 2009 Softfront All rig
Slide 15: 事業領域:ターゲット市場
事業領域:ターゲット市場 ユビキタス市場に参入する様々な企業に向けて、SIP関連製品・トータルソリューションを提供 ユビキタス市場 IP-PBX WiFi IP電話機 PoC Smart Phone 3G/IMS携帯電話 VoIP-GW WiFi/3G Dual Phone IP電話機 VoIPアダプタ VoIP 市場 SIP SIP Mobile 市場 SIP SIP ハンディターミナル SIP ホームセキュリティ Web会議 成長 Soft Phone Instant Messenger MFP IPTV Click 2 Dial MFP 監視カメラ 携帯ゲーム機 市場 Internet
Slide 16: 事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP
事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる 便利な社会が実現されます。 人から人、人から機器、機器から機器へ、音声はもちろん、 動画やデータ等のやりとりが 可能になります。 家庭 個人 外出先から家電 SIP SIP をコントロール 会社のプリンタ から出力した い・・ ノートPC テレビ SIP SIP 家電 SIP 携帯電話 動画 オフィス SIP データ SIP 音声 移動体 SIP 自家用車/カーナビ PC プリンタ SIP SIP 今、どこを移動 中かしら? 航空機 SIP © 2009
Slide 17: ソフトフロントのビジネスフロー
ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益モデルで収入の安定化を図っています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メーカーB社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ レーション 【IP電話 SIP技術提供 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセンス収入 ライセンス収入 ソフトフロント © 2009 Softfront All righ
Slide 18: © 2009 Softfront All rights reserved
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