Casio Computer Co., Ltd. · TSE:6952
Casio Computer — Q2 FY2023 Earnings Presentation
35 slides from Casio Computer's earnings presentation, Nov 9, 2022
Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算概要・業績見通し
2023年3月期第2四半期 決算概要 2023年3月期 業績見通し 2022年11月9日 カシオ計算機株式会社
Slide 2: 将来予想に関する注意事項
本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、 現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、 潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは 異なることがありますことをご承知おき下さい。
Slide 3: 2023年3月期第2四半期 決算概要及び今期の業績見通し
2023年3月期第2四半期 決算概要 及び、今期の業績見通し 3
Slide 4: 2023年3月期第2四半期 連結決算実績
2023年3月期第2四半期 連結決算実績 単位:億円 5月12日公表値 22年3月期 23年3月期 22年3月期 23年3月期 連結 2Q 2Q 前年比 上期 上期 前年比 23年3月期 上期 差異 売上高 665 720 108% 1,259 1,333 106% 1,300 +33 営業利益 62 52 84% 120 101 84% 100 +1 利益率 9.3% 7.3% 9.6% 7.6% 7.7% 経常利益 62 59 95% 123 116 94% 90 +26 当期純利益 45 41 91% 88 83 94% 65 +18 1株利益(円) 18.54 17.04 36.28
Slide 5: セグメント別実績 売上・営業利益
セグメント別実績 売上・営業利益 単位:億円 22年3月期 23年3月期 22年3月期 23年3月期 連結 2Q 2Q 前年比 上期 上期 前年比 売 時計 412 430 104% 782 798 102% コンシューマ 202 229 113% 384 435 113% 上 システム 37 48 127% 67 75 111% その他 14 14 97% 26 26 100% 高 合計 665 720 108% 1,259 1,333 106% 営 時計 79 72 92% 152 128 84% コンシューマ 13 9 70% 27 27 102% 業 システム -3 -8 - -10
Slide 6: 通期計画について
通期計画について ■2023年3月期上期実績 ・原材料/物流費の高騰、コロナ再拡大の影響あるも、昨年度までに実施した構造改革効果 の発現や経費効率化対応、堅調な教育事業の業績下支え等により公表値達成。 ■2023年3月期業績見通し ・時計セグメント(中国)やシステムセグメントの販売計画見直し(下方)はあるも、 コンシューマセグメントの販売計画見直し(上方)と為替影響を折り込み、売上高を上方修正。 ・為替影響については、USドルが他通貨の変動に比べて、大きく円安ドル高が進行したため、為替変動 に伴う売上増加影響に対し、営業利益への影響は小さいものとなった。 結果、販売計画の見直しに伴う売上減の影
Slide 7: 通期計画の修正要因
通期計画の修正要因 単位:億円 公表値 修正値 (5/12) (修正額) 売上高 営業利益 売上高 営業利益 ・中国市場の下期販売計画を見直し:売上-60億円、営業利益-25億円 1,620 285 時計セグメント 1,580 300 ・時計事業全体の通期為替影響:売上+100億円、営業利益+10億円 (+40) (-15) 910 55 コンシューマセグメント 教育事業)関数電卓の販売計画見直し:売上+40億円、営業利益+5億円 870 50 (+40) (+5) システム事業)販売計画見直し:売上-10億円 売上減、及び円安ドル高に伴う原価影響:営業利益-20億円 170 -20 システム
Slide 8: 2023年3月期計画
2023年3月期計画 単位:億円 2023年3月期 5月12日公表値 連結 上期実績 前年比 下期計画 前年比 通期計画 前年比 通期計画 差異 売上高 1,333 106% 1,417 112% 2,750 109% 2,700 +50 営業利益 101 84% 139 140% 240 109% 270 -30 利益率 7.6% 9.8% 8.7% 10.0% 経常利益 116 94% 134 136% 250 113% 250 - 当期純利益 83 94% 92 130% 175 110% 175 - 1株利益(円) 34.64 38.48 73.12 73.12 ※通期計画は売上高を5
Slide 9: 2023年3月期計画 セグメント別売上・営業利益
2023年3月期計画 セグメント別売上・営業利益 単位:億円 2023年3月期 5月12日公表値 連結 上期実績 前年比 下期計画 前年比 通期計画 前年比 通期計画 差異 売 時計 798 102% 822 111% 1,620 106% 1,580 +40 コンシューマ 435 113% 475 111% 910 112% 870 +40 上 システム 75 111% 95 144% 170 128% 200 -30 その他 26 100% 24 81% 50 90% 50 - 高 合計 1,333 106% 1,417 112% 2,750 109% 2,700 +50 営 時計 128
Slide 10: 時計事業 2Q実績・下期計画
時計事業 2Q実績 ■中国ゼロコロナ政策継続による各種規制の影響で需要回復に遅れ ■欧州/北米はインフレからの消費マインド低下影響あるも、G-SHOCKがけん引し堅調に推移 ■利益率の前年同期比低下は原材料・物流費高騰の影響、及び相対的に利益率の高い中国 の売上構成比の低下影響によるもの(1Q対比では改善) 下期計画 ■G-SHOCKラインアップ強化と売価適正化を図り、収益改善へ 単位:億円 上期 下期 通期 1Q 2Q (実績) (計画) (計画) 売上高 368 430 798 822 1,620 営業利益率 15% 17% 16% 19% 18% 10
Slide 11: 時計事業 2Q概況
時計事業 2Q概況 G-SHOCK G-SHOCK 『GM-B2100D』 『GMW-B5000D』 【ジャンル別】 G-SHOCK比率 (BABY-G含) 2Q:約59%(内、メタル 18%、プラ 41%) G-SHOCK売上個数 2Q:約210万個 BABY-G売上個数 2Q:30万個 ■ Gメタル/Gプラ G-SHOCK G-SHOCK 『GA-B2100C』 Gメタル:八角形ケースの人気シリーズ「2100」の新バリエーション、フルメタルモデル 『GA-2100』 『GM-B2100』がグローバルで好調。 初代モデルのデザインを継承した 『GMW-B5000』が堅調に推移 Gプラ:『GA
Slide 12: 時計事業 2Q概況 エリア別・EC状況
時計事業 2Q概況 地域別構成比(円ベース) 2Q 日本 16%、北米 15%、欧州 16%、中国 17%、その他 36% 【エリア別】 全体 2Q前年比:-9%(現地通貨ベース) ■日 本 (2Q前年比 +3%) ・引き続きコロナ影響受けるも、プレミアムラインMR-Gが堅調に推移 ・戦略商品『GM-B2100』がけん引しGメタル好調 ■北 米 (2Q前年比 +1%) ・インフレにより高価格帯モデルは消費停滞影響あるも、G-SHOCKがけん引し堅調に推移 ・戦略商品『GM-B2100』をはじめ、中高価格帯が伸長し新規ユーザーを獲得 ■欧 州 (2Q前年比 -5%) ・ロシア・ウクライナ影響※及
Slide 13: 中国)リオープニングに向けた取り組み
中国)リオープニングに向けた取り組み 顧客資産・取引先との関係強化 ⇒ リオープニングに向けた基盤構築 時計事業売上高(中国) (※為替レート補正後) ■ブランド調査:認知度、好感度共に業界トップ(2022年9月カシオ調べ) 単位:億円 400 ゼロコロナ政策 ■ブランドランキング(4-9月度)トップクラス維持 天猫1位 京東2位 300 ■主要ECサイト会員数は業界最大規模の約1,000万人 計 下期 200 ※ターゲット層(女性・若者)の会員数を多く獲得(25歳以下が最も構成比高く、男女比率はおよそ5:5) 画 ■新興ECプラットフォーム TikTok ブランドランキング1位 100 上期
Slide 14: 時計事業(下期戦略)G-SHOCK 40th Anniversary
時計事業(下期戦略) 40周年を活用したブランディング強化 2023年 ・新商品を核に、有力販売店・コラボ先・メディアと組みながら情報拡散/イベントを実施 G-SHOCK 40 th Anniversary ・スペシャルウェブサイトのグローバル展開 ■40周年記念モデルの展開を順次開始 40周年記念モデル第一弾として、ニューヨークを拠点に活躍するグラフィティアーティストのエリック・ヘイズ氏 とのコラボレーションモデル『GMW-B5000EH』を10月28日※より発売 ※日本国内における発売日 ■若者/女性など新規ユーザーへの訴求に注力 40周年を契機にG-SHOCKの歴史的背景を拡散。認知度大
Slide 15: 教育事業 2Q実績・下期計画
教育事業 2Q実績 ■電卓)関数電卓:主要販売地域ほぼ全域でフル対面授業再開、需要取り込み 市場規模はコロナ前水準に順調に回復 ■電子辞書)国内コロナ影響継続、販売会中止の影響あり 下期計画 ■電卓)関数電卓:市場規模の回復と新機種拡販による収益性の向上 ■電子辞書)カスタムモデルの拡販とClassPad.netの導入を推進 単位:億円 上期 下期 通期 1Q 2Q (実績) (計画) (計画) 売上高 150 161 311 309 620 (内、電卓) (131) (140) (271) ※2Q内訳) 売上高:関数・一般電卓 約87% 営業利益率 14% 9% 11% 6% 9% 電子辞書
Slide 16: 教育事業 関数電卓・電子辞書・ClassPad.net
教育事業 関数電卓 ■GAKUHAN活動の継続による重点エリア(ASEAN)拡大 ・ASEAN地域は上期売上前年比約180%でコロナ前水準まで回復 ・インドネシア/タイを中心に教育貢献し需要創造すべく「EDU-Port」プロジェクト※を現地の教育関係者と推進 ※EDU-Port:日本の文部科学省が推進する「日本型教育の海外展開」応援プロジェクト ■操作性に優れ、利益率の高い新機種(New ClassWiz)の拡販 今年度より欧州を皮切りに順次出荷、ユーザーへ新製品の価値・メリットを体験してもらうGAKUHAN活動を推進 一般電卓 ■操作面を横方向に3°傾斜させた新発想の電卓「人間工学電卓」を1
Slide 17: 楽器事業 2Q実績・下期計画
楽器事業 2Q実績 ■新製品ラインアップ強化に向けた販促投資により利益率低下(計画対比では順調に推移) ■『Slim&Smart』シリーズは引き続き好調 下期計画 ■『Slim&Smart』シリーズ新製品を活用したライフスタイル訴求・拡販 ■更なる売価適正化を図り、収益改善へ 単位:億円 上期 下期 通期 1Q 2Q (実績) (計画) (計画) 売上高 56 68 124 166 290 営業利益率 -3% -9% -7% 5% 0% 17
Slide 18: Slim&SmartによるEnjoyment市場の創出
楽器事業 Slim&SmartによるEnjoyment市場の創出 ■Priviaの最上級ライン『PX-S7000』シリーズを発売 Enjoyment市場における最上級ラインとして、デザイン、鍵盤タッチ、音色 が高い評価を獲得。シェアの奪い合いになる既存市場へのアプローチでは なく、ライフスタイルになじむ高品質な電子ピアノを求める需要を取り込み、 実勢価格25万円前後と高価格ながら、期待を上回る走り出し 全世界で発表会、説明会、体験会、商談会を開催、高評価獲得 ⇒発表から約1ヵ月で4,000台※を超える受注を獲得(社内計画比約1.5倍) Wireless ※PX-S7000/S6000/S500
Slide 19: システム事業 2Q実績・下期計画
システム事業(新規事業売上分を除く) ■PA:大型案件の納入が一部3Qへ 2Q実績 ■SA:市況低迷に伴う店舗設備への投資抑制影響が継続 ■CHS:新製品リリース時期後倒しによる商談への影響あり 下期計画 ■PA:前期受注の大型案件が順次納入予定 ■SA:電子レジスターのサブスクによる収益安定化 ■CHS: 新製品拡販に注力 単位:億円 上期 下期 通期 1Q 2Q (実績) (計画) (計画) 売上高 26 46 71 89 160 営業利益 -8 -8 -16 -4 -20 収益改善に向けた構造改革実施 19
Slide 20: システム事業 PA・SA・CHS
システム事業 PA(ハンディターミナル) ■運輸・物流向けを中心とした生産性向上ソリューションに注力 ・前期受注の大型案件が順次納入(2Q納品予定の一部3Qへのずれ込みあり) ・他新規大型案件の商談継続 SA(電子レジスター) ■デジタル化サービスによるビジネスモデル転換の推進 ・新規アクワイアラー協業によるEZキャッシュレス競争力アップ ・EZネットレジ(タブレットレジ)サービスによるタイムリーな集計・分析で店舗DX化を支援 (インボイス制度対応、IT導入補助金活用で小型店舗の需要獲得) ・商店街を軸にした地域活性化を支援するDX提案体制の確立 CHS(HRソリューション事業)/SMB(小規
Slide 21: C30プロジェクトの来期本格スタートに向けた下期の重点課題
C30プロジェクトの来期本格スタートに向けた 下期の重点課題 21
Slide 22: C30プロジェクトを推進中 VISION 2030
私たちが目指すところ 未来にわたる、 人と社会への貢献 C30プロジェクトを推進中 バックキャスト 存在価値 VISION 2030 (2030年度の企業価値を最大化) 2030年度の 使う人にとって 企業価値最大化を 最も大切な存在を 目指す 創り続ける 次期3か年 中期経営計画 時価総額1兆円 を目指す 売上高 2,750億円 (計画) 2,523億円 コア事業 変革(リカーリング) 時計・教育・楽器 新しい時代への適応 イノベーション システム・新規 新規市場の創造 2021年度 2022年度 2023年度 ~ 2025年度 2030年度 22
Slide 23: 下期の重点課題
下期の重点課題 C30プロジェクトの来期本格スタートに向けた抜本的な取り組み 1. 時計事業の成長戦略 2.教育事業の成長戦略 3.楽器事業の成長戦略 4. 課題事業(システム/新規)の選択と集中 5. 中長期視点での抜本的な経営基盤の見直し 6.事業運営マネジメントの抜本的改革 ①外部環境に対応したレジリエントなサプライチェーン改革 ②DXを活用して一人ひとりに最適な商品・サービスを提供 ③人的資本戦略の推進 7. キャッシュアロケーション方針(M&A等含め、柔軟な対応で最適配分実施) 23
Slide 24: 1.時計事業の成長戦略
1.時計事業の成長戦略 時計事業 G-SHOCK ブランドの領域拡大とOne to Oneマーケティング強化で G-SHOCK ファンをプラットフォームとするリカーリング型へ ①強みと資産 500万人のコアファン、5000万人の好感層 ・唯一無二のG-SHOCKのブランド力とロイヤルファン ・高付加価値を可能にする独自技術 ・群を抜くデザイン表現の豊かさ ②Gブランドの領域拡大と進化 ① ②③ ・プレミアムラインの強化 ・若者/女性ラインの強化によるターゲット拡大 ・スポーツ健康ラインの強化によるカシオならではのスマートウオッチ創造 ・新時代に適応するG-SHOCKの進化で、提案ライフスタイル
Slide 25: 2.教育事業の成長戦略
2.教育事業の成長戦略 教育事業 『専用機』と『ClassPad.net』と『GAKUHANノウハウ』で最適な支援をタイムリーに提供 『一人ひとりの学習において、必要な時に必要な学習ツールを』(リカーリング型) ①強みと資産 ・「GAKUHAN」活動による教育省、先生との強い関係性 ・毎年、新学年需要が生まれる安定収益サイクル ・世界100カ国で過半シェアを誇る関数電卓、学生利用率No.1電子辞書 ・世界に誇る数式・数値演算エンジン ① ②③ ②ハードビジネスの維持・拡大 ・安定したハードビジネスの継続と未開拓国の需要開拓 ・新時代に適応した新機種を各国へ順次展開 ③ソフト・コンテンツビジネス
Slide 26: 3.楽器事業の成長戦略
3.楽器事業の成長戦略 楽器事業 プロダクトとプロモーションの進化で独自ポジションを築き 音の楽しみがユーザーの暮らしを豊かにするEnjoymentを提供 ①強みと資産 ・「自分のために楽しむ」「暮らしに調和する」新しいコンセプトの商品群 「Slim&Smart」のヒットにより独自の新しい市場を創造(Enjoyment市場) ・音源やUI/UX開発などの技術的先進性 ① ②③ ②Enjoyment市場の更なる顕在化と市場拡大 ・「Slim&Smart」シリーズの進化とラインアップ強化でターゲット拡大 ・ブランディングの強化により高価格帯市場へも展開、市場拡大 ③一人ひとりに合った新しいSoun
Slide 27: 4.課題事業の選択と集中
4.課題事業の選択と集中 システム事業 ■注力領域への経営資源集中 ■経費構造の抜本的見直し ■リカーリングモデルへの事業変革による収益体質の改善 新規事業 ■選択と集中を今期中に完遂(必要に応じて事業方針を転換) ■第2Qに特損19億円計上 ⇒ 来期以降の収益体質改善、及び早期事業立ち上げへ 昨年度の全社調整額は約▲100億円 ⇒今期は▲80億円に削減 ⇒ 早期に▲50億円ベースへ低減 (全社調整額50億円水準は通常の基礎研究費と全社共通費ベース) 27
Slide 28: 5.中長期視点での抜本的な経営基盤の見直し
5.中長期視点での抜本的な経営基盤の見直し ■来期以降の収益体質改善に向けた固定費削減施策を今期中に実施 ・人員構成、組織の最適化/再配置転換促進等 ■販売促進費などの政策費(準変動費)の最適活用 ・品目毎にエリアの状況に応じて積極的に投資するエリア、削減するエリアを柔軟に対応 売上高 売上高 ※イメージ図 DXにより販売予測精度向上 2,750億円 変動費 ⇒ → 費用対効果の高い政策投資増加 営業利益240億円 → 変動費率が相対的に低下 BEP※ 固定費 ⇒ 来期以降の収益体質改善に向けた 固定費削減施策を今期中に実施 ※ Break Even Point 損益分岐点比率の低下を図る 2
Slide 29: 6.事業運営マネジメントの抜本的改革
6.事業運営マネジメントの抜本的改革 ①外部環境に対応したレジリエントなサプライチェーン改革 生産拠点戦略 ・生産拠点移管や戦略的生産配分変更等のBCP※対応を強化 ※Business Continuity Plan (需要や為替変動に対する柔軟な生産対応、EMS活用) トータルコスト削減 ・原価低減 …複数社購買体制、主要モデルの部品点数削減、プラットフォーム化の推進 ・販管費低減…直営事業(自社EC+直営店)比率向上、流通改革、現場力強化(市場状況変化への迅速な対応) ソフトビジネス対応 ・リカーリング型ビジネスへの早期転換 ・ソフトウエア開発の高度化、効率化促進 ②DXを活用して一人ひと
Slide 30: 7.キャッシュアロケーション方針
7.キャッシュアロケーション方針 時間や技術を補完するため のM&Aも適宜実施 成長性 事業拡大 コア事業への積極投資による ネクストコア コア事業 中 事業領域・規模拡大 事業の確立 収益性アップ、新ジャンル確立 時計 教育 投資委員会による ステージゲート管理 楽器 キャッシュの流れ システム 投資枠の上限設定 株主還元 新規 事業の方向性 収益性 資本コスト 30
Slide 31: <ご参考①>環境への取り組み
<ご参考①> 環境への取り組み (環境基本方針に基づく、脱炭素社会の実現に向けた取り組み) ■本社/2技術センターを含む国内6拠点の電力を、100%再生可能エネルギーに切り替え済み これにより、国内拠点2021年度使用電力量の35%を再エネに切り替え完了(7月導入につき9か月分反映) 更に、100%再生可能エネルギーの導入を進め、2030年度の温室効果ガス削減目標※を達成する ■温室効果ガス削減目標がSBTiの認定を取得済み 同時にTCFD提言への賛同を表明し、提言に基づく情報開示を実施 SBTi:温室効果ガス排出削減目標が科学的根拠に基づいて、パリ協定が求める水準に整合していることを認定する
Slide 32: <ご参考②>為替影響について
<ご参考②> 為替影響について 1円変動による影響額(年間) 為替感応度 為替前提 (人民元は0.1円変動の影響額) (主要通貨) (2022年10月~2023年3月) 売上高 営業利益 米ドル 140円 10億円 -0.5億円 ユーロ 140円 3.0億円 2.0億円 人民元 20.0円 1.8億円 1.2億円 為替レート実績 (前年差) 第1四半期 第2四半期 上期 米ドル 129.6円(+20.1円) 138.4円(+28.3円) 134.0円(+24.2円) ユーロ 138.1円( +6.1円) 139.3円( +9.5円) 138.7円( +7.8円) 人民元 19.6円 ( +2.
Slide 33: <ご参考③>財務状況
<ご参考③> 財務状況 ■手元流動資金・有利子負債・ネットキャッシュ(第2四半期対比) (億円) 手元流動資金 有利子負債 ネットキャッシュ 1,600 1,375 1,400 1,377 1,400 1,242 1,246 1,262 1,200 1,000 867 880 744 800 732 732 630 632 600 632 534 497 510 514 400 200 0 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 9月 9月 9月 9月 9月 9月
Slide 34: <ご参考④>自己資本比率・D/Eレシオ
<ご参考④> ■自己資本比率・D/Eレシオ 自己資本比率 D/Eレシオ (倍) 0.40 65% 64.9% 64.9% 63.8% 0.35 0.35 60.6% 0.33 60% 59.2% 0.31 0.30 56.8% 55% 0.25 0.25 0.23 0.22 50% 0.20 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2022年 3月 3月 3月 3月 3月 9月
Slide 35: CASIO
CASIO