Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — FY2018 Earnings Presentation

51 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, May 23, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会資料

    2018年3月期 決算説明会資料 2018年5月23日(水) ベルサール八重洲 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容  2018年3月期決算報告--------------------p.3-9 p.10-14  2019年3月期業績見通し -----------------------  p.15-22 事業環境-------------------------------- p.23-34  事業戦略・施策 -----------------------------  p.35-38 株主還元について---------------------------- p.39-49  ご参考資料-------------------------------- <注 記> 本資料に掲載されてい

  3. Slide 3: 2018月3月期の主なニュースリリース

    2018月3月期の主なニュースリリース [決算関連情報] ■2017年 8月9日 平成30年3月期 第1四半期決算短信 8月9日 平成30年3月期の株主優待制度の内容決定に関するお知らせ 11月6日 業績予想の修正に関するお知らせ 11月13日 平成30年3月期 第2四半期決算短信 11月13日 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ ■2018年 2月13日 平成30年3月期 第3四半期決算短信 3月26日 業績予想の修正に関するお知らせ 5月14日 剰余金の配当に関するお知らせ 5月14日 平成30年3月期 決算短信 [新製品等事業関連情報] ■2017年 6月20日 CRユニット「VE

  4. Slide 4: 2018年3月期 決算報告

    2018年3月期 決算報告 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 2018年3月期決算概要(連結)

    2018年3月期決算概要(連結) 連結損益計算書 売上高、営業利益 売上高 34,093百万円 営業利益 売上高 1,192百万円 5,338 営業利益 経常利益 1,390百万円 当期純利益 785百万円 1,425 1,048 1,192 △ 894 56,954 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 54,043 前期比 計画比 売上高 47,004 40,714 34,093 △ 6,621 △ 4,907 40,714 売上総利益 13,953 11,837 △ 2,116 △ 1,563 34,093 販売管理費 12,904 10,644 △ 2,260 △ 1,45

  6. Slide 6: 売上高増減要因

    売上高増減要因 前期比 △6,621百万円 情報システム 売上高 248億27百万円(△24億33百万円) <セグメント利益 24億35百万円(△5億76百万円)> 情報公開システムの「BiGMO PREMIUM」及び「IL-X」 シリーズは前期を上回る販売台数となりましたが、CRユニ ット、及びホールコンピュータ・景品顧客システムの販売台 数については、新規出店や大規模改装が減少した影響を 大きく受け、前期を下回る結果となりました。 制御システム 売上高 93億22百万円(△41億92百万円) 情報システム 売上高 制御システム <セグメント利益 4億33百万円(+7億39百万円)> △2,

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 前期比 +144百万円 <営業利益増減要因> 研究開発費の減少及び平成27年4月に発生した取引 先遊技機メーカーの破産手続きが平成29年7月で終 結決定したことに伴う、貸倒引当金の戻し入れ等によ り、販売費及び一般管理費が前期に比べ減少しまし た。 セグメント別の研究開発費 情報システム:1,470百万円 (前期比 770百万円減少) (計画比 430百万円減少) 制御システム: 108百万円 (前期比 712百万円減少) (計画比 192百万円減少) (注)計画比は、2017年6月1日開催の機関投資 家・アナリスト向け2018年3月期決算説明会資料 記載の計画対比です。 C

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    2018年3月期 決算概要(連結) 連結貸借対照表 総資産 43,564百万円 負債合計 14,312百万円 自己資本、自己資本比率 純資産合計 29,251百万円 自己資本 67.1% 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前期末比 自己資本比率 流動資産 29,888 26,901 △ 2,987 62.1% 62.3% 固定資産 16,939 16,662 △ 277 59.8% 60.0% 資産合計 46,828 43,564 △ 3,264 流動負債 16,502 13,196 △ 3,306 固定負債 1,173 1,115 △ 58 32,260 32,138 負債合

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2018年3月期 決算概要(連結) 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前期比 営業CF 9,339 2,921 △ 6,418 投資CF △ 1,696 △ 2,411 △ 715 財務CF △ 2,938 △ 739 +2,199 現金及び現金同等物 14,062 13,832 △ 230 フリーキャッシュフロー(FCF) 7,643 投資CF 営業CF FCF 9,339 340 817 2,921 △ 1,696 510 △ 1,316 △ 1,326 △ 4,710 △ 2,411 △ 1,655 △ 2,142 △ 2,511 △ 7,2

  10. Slide 10: セグメント別業績

    セグメント別業績 前期比 セグメント売上高△6,625百万円、セグメント利益+164百万円 セグメント売上高 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前期比 計画比 制御システム 情報システム 情報システム 27,260 24,827 △ 2,433 △ 3,673 機器販売 16,698 14,413 △ 2,285 △ 3,087 サービス売上 10,562 10,414 △ 148 △ 586 20,889 16,950 小計 27,260 24,827 △ 2,433 △ 3,673 12,986 13,515 9,322 制御システム 13,515 9,322 △ 4,19

  11. Slide 11: 2019年3月期 業績見通し

    2019年3月期 業績見通し Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 最近の業界動向・見通し

    最近の業界動向・見通し ○ 最近の業界動向 弊社グループが携わるパチンコ業界におきましては、平成30年2月1日にパチンコ店 における依存(のめり込み)問題への対応の一環として施行された「風俗営業等の規 制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定 等に関する規則の一部を改正する規則」(「新規則」)による、パチンコホールの業績 への影響の不透明感から、設備投資に対して慎重な姿勢が継続する厳しい事業環 境となりました。 ○ 当面の業界動向 パチンコ業界におきましては、パチンコホールでの稼動の微減傾向が継続するなか、 規則改正の影響など厳しい市場環境が予想されますが、新規則

  13. Slide 13: 2019年3月期 見通し

    2019年3月期 見通し ○ 売上高 (350億円) 前期比9億7百万円増加 ■情報システム事業 (260億円) 前期比11億73百万円増加 「BiGMO PREMIUMⅡ」、「REVOLA」、「IL-X3」などの情報公開端末での 「わかり易さ、見やすさ」にこだわった機能強化に取り組みます。 ファン動向データ公開サービス「Fan-SIS」の提案と当サービスの導入に必要な CRユニット「VEGASIAⅢ」の販売を強化します。 ■制御システム事業 (90億円) 前期比3億23百万円減少 開発工程の効率化に努めます。 新規則時代に対応した新たな遊技性を創出し、新技術を取り入れた企画及び ユニット提案

  14. Slide 14: 2019年3月期決算見込(連結)

    2019年3月期決算見込(連結) 2018年3月期 2019年3月期 単位:百万円 実績 予想 前期比 上期 下期 通期 上期見込 下期見込 通期見込 売上高 17,996 16,097 34,093 15,000 20,000 35,000 +907 売上総利益 6,097 5,740 11,837 5,900 6,500 12,400 +563 販売管理費 5,722 4,922 10,644 5,450 5,650 11,100 +456 営業利益 375 817 1,192 450 850 1,300 +108 経常利益 493 897 1,390 500 900 1,400 +10

  15. Slide 15: 2019年3月期 セグメント別業績見込

    2019年3月期 セグメント別業績見込 前期比 セグメント売上高+850百万円、セグメント利益+332百万円 単位:百万円 2018年3月期 2019年3月期 セグメント売上高 見込 前期比 制御システム 情報システム 情報システム 24,827 26,000 +1,173 機器販売 14,413 15,200 +787 サービス売上 10,414 10,800 +386 小計 24,827 26,000 +1,173 9,323 9,322 9,000 制御システム 9,322 9,000 △ 322 24,827 26,000 ユニット・部品販売 6,261 7,500 +1,239 パチ

  16. Slide 16: 事業環境

    事業環境 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 最近のパチンコホール設置台数 推移

    最近のパチンコホール設置台数 推移 設置台数 推移 パチンコホール 設置台数(前年比、%) +5.00% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 設置台数 増加幅は 1月 +2.7% +3.6% +1.8% -0.5% +0.2% 底打ち 縮小傾向 2月 +2.5% +3.4% +1.5% 0.0% +0.4% +4.00% 3月 +2.4% +3.4% +1.4% -0.3% +0.5% 検定時と 4月 +2.6% +2.9% +1.6% +0.3% み 5月 +2.6% +3.4% +1.0% +1.0% 異なる釘 な の状態で 6月 +2.8% +3.1% +1.0%

  18. Slide 18: 最近のパチンコホール売上高 推移

    最近のパチンコホール売上高 推移 パチンコホール売上高 推移 パチンコホール売上高(前年比、%) 5.0% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 マイナス幅 底打ち マイナス幅 1月 1.2% -9.1% -8.6% -6.1% -4.9% パチンコホール売上高 拡大傾向 拡大傾向 2月 -3.0% -4.3% -9.8% -8.4% -9.4% 検定時と 3月 0.5% -10.9% -12.0% -3.9% -3.8% み 4月 -1.4% -5.2% -12.7% -3.1% 異なる釘 な 0.0% の状態で 5月 -0.3% -5.3% -12.2% -3.8%

  19. Slide 19: 1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移

    1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移 大型店の割合は10年前に比べ増加。 1店舗当たりの備付台数、大型店の割合 推移 450 30.0% 1店舗当たりの備付台数 大型店(1店当たり501台以上)の割合 1店当たり501台以上備付の大型店の割合は10年前に 比べ増加しています。 400 25.0% 大型店(1店当たり501台以上)の割合(%) 1店舗当たりの備付台数(台) 350 20.0% 300 15.0% 250 営業所の備付台数別構成比(%) 10.0% 1店舗当たり 100台 101~ 301~ 501~ 1,001台 の設置台数 以下 300台 500台 1,000台 ~ (台

  20. Slide 20: 1店舗当たりの正社員数・売上高の推移

    1店舗当たりの正社員数・売上高の推移 正社員、売上高 (1事業所当たり) 1店当たり正社員数は、以前に比べ、低下しています。 売上高_1事業所当たり 正社員_1事業所当たり 15.0 6,000 これは、ホール店舗の省人化・効率運営の志向を示す 一つの表れと推定します。 1事業所当たり 正社員_1事業所当たり 御参考 その他従業 売上高 正社員 従業者数 者(パート・ア 合 計 (人) 12.5 4,000 ルバイト等) (百万円) (人) (人) a b a+b 2000 2,614 13.9 10.5 24.4 売上高_1事業所当たり 2001 2,573 13.7 11.3 24.9

  21. Slide 21: パチンコホールにおける弊社ホールコンピュータシェア

    パチンコホールにおける弊社ホールコンピュータシェア 店舗規模別、総設置台数における弊社シェアについて <表1>パチンコホール店舗規模別の店舗数比較 合計 他社 DK(ダイコク電機) 店舗規模 ホール数 構成比率 ホール数 構成比率 シェア ホール数 構成比率 シェア 100台以下 209 2.0% 197 2.8% 94.3% 12 0.3% 5.7% 300台以下 3,630 34.3% 2,848 41.1% 78.5% 782 21.3% 21.5% 500台以下 3,845 36.3% 2,570 37.1% 66.8% 1,275 34.7% 33.2% 1000台以下 2,603

  22. Slide 22: パチンコホールにおける弊社ホールコンピュータシェア(上位50社)

    パチンコホールにおける弊社ホールコンピュータシェア 「ホール売上高上位50社」における弊社シェアは約43% ホールコンピュータ 弊社シェア(店舗ベース) 遊技機台数(店舗平均) (対象:売上高上位50社) (対象:売上高上位50社) 店舗当たり平均遊技機台数(売上高上位50社) 売上高の上位50社の総店舗数における 業界平均(1店舗当たり設置台数) 1,250 弊社ホールコンピュータのシェアは、 売上高上位50社: 市場シェア 約43%です。 平均650台 市場シェア 遊技機台数(店舗平均、台) 約43% 分布:409台~980台 約45% 1,000 ※市場全体におけるシェアは約35% (何

  23. Slide 23: 最近の「パチンコ・パチスロ遊技機」に関する規則改正等

    最近の「パチンコ・パチスロ遊技機」に関する規則改正等 パチンコ遊技機に関する最近の規則改正等 2018年 風営法施行規則改正により、出玉面での規則改正が行われました。→新規則機 ■新規則機に関する規則改正の内容について ・最大出玉数を、概ね3分の2に変更。=従来に比べ、出玉面での規制を強化した事項 ・現行はなく、新たな機能として、大当り確率に関わる「設定」を6種類まで設けることが可能となりました。 =従来に比べ、ホール営業者の営業の自由度を高めることが可能になった事項 パチスロ遊技機に関する最近の規則改正等 2018年 風営法施行規則改正により、出玉面での規則改正が行われました。(※6.0号機

  24. Slide 24: 事業戦略・施策

    事業戦略・施策 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 外部環境

    外部環境 市場環境の変化に対する弊社グループの理解  規則改正などのパチンコ業界を取巻く市場の変化に対して、中長期的にパチンコ業界が、 さらに幅広く社会に支持される産業へ進化する好機と捉えております。  「のめり込み」防止対策をはじめとする、新しいシステムや新しい技術を活用したサービスの 開発に取組み、積極的に市場に提供するなどして、市場の進化に貢献できるよう努めてま いります。 市場が活性化し、パチンコがより健全な娯楽として親しまれ、社会における余暇の充実が 進むように積極的な取組みを進めてまいります。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rig

  26. Slide 26: 戦略的方向性 弊社グループ事業

    戦略的方向性 弊社グループ事業  各セグメントの主な取扱い製品・サービスと顧客との関係は下図の通りです。  何れも遊技業界で事業展開を進めております。  最近の市場環境の変化に柔軟に対応することが最重要課題であると認識し、 弊社グループが有する強みにさらに磨きをかけ、市場環境の変化に対応し、 セグメントごとに当面の戦略的方向性を打ち出しております。 弊社グループの顧客属性 パチンコ・パチスロファン パチンコホール 遊技機メーカー アミューズメントファン 情報提供 製品 製品 製品 アミューズメント サービス ソフト提供 情報システム事業 制御システム事業 【主な取扱い製品・サービス】

  27. Slide 27: ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部

    ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 戦略的方向性 情報システム事業

    戦略的方向性 情報システム事業 シェア拡大と、 CRユニット及び情報公開機器などの各種製品の Ⅰ 拡販とストック型収益モデル(経営支援サービス) より柔軟に対応できる の拡大による安定した業績への取組み 収益構造を加速化 規則改正に伴う、業界の変化に柔軟に対応した 業界変化を積極的に捉え、 Ⅱ 製品・サービスをタイムリーに市場に投入 ビジネスチャンスとしていく 「次世代主力製品群」の開発など、規則改正に伴 Ⅲ ビジネスモデルの革新 う見直しを行った上で、継続的な投資を推進 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 27

  29. Slide 29: 情報システム事業の施策

    戦略的方向性 情報システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] パチンコホールの稼動は微減傾向が続いており、規則改正の影響など厳しい市場環 境が予想されますが、新規則の遊技機が市場投入されるにつれ、集客を目的とした 周辺設備の入替需要が活発化することが期待されます。 [事業の取組みの方向] 市場環境の変化に対応し、顧客であるパチンコホールの経営に役立ち、新規ファンの 獲得に貢献できる製品、サービスの開発を目指し、開発投資を継続してまいります。 [対応・施策] ① 新規則の遊技機に対応した管理手法や活用方法を支援するシステムを構築し、 ファン目線に沿った製品開発を行います。 ② ホール経営

  30. Slide 30: 2018年3月期 新製品

    2018年3月期 新製品 2018年2月 ファン向け情報公開機器2製品をリリース 台毎液晶端末 BiGMO PREMIUMⅡ ① 業界最大級、見やすい15.6インチ大型液晶画面 自動ダウンロードによる機種専用コンテンツでホールを盛り上げます ② ホールイメージ向上へ優れた空間演出力 液晶下部LEDイルミネーションにより、ホールを煌びやかに演出します ③ 抜群のアピール力、ファン目線のデータ表示、サービス効率UP ・液晶上部の光るPOPでファン注目度は抜群です! ・ファンが見たいデータの数々を従来製品よりも見やすく表示します ・スタッフ呼出時にその内容を選べる機能を搭載し、サービス効率大幅UP!

  31. Slide 31: 情報システム事業 基本戦略

    - 基本戦略 - 情報システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 13,126 14,134 27,260 11,757 13,070 24,827 12,000 14,000 26,000 情報システム事業 セグメント利益 1,414 1,597 3,011 872 1,563 2,435 1,250 1,150 2,400 研究開発費 1,093 1,147 2,240 965 505 1,470 4

  32. Slide 32: ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部

    ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 31

  33. Slide 33: 戦略的方向性 制御システム事業

    戦略的方向性 制御システム事業 娯楽性に重点を置いた新規則に適したゲーム性の パチンコホールの Ⅰ 創出による、遊技環境の活性化に貢献 稼動に貢献 遊技機メーカーの要望に迅速対応し、自社のコスト 顧客の開発期間の短縮、 Ⅱ 削減・短期開発・品質保証体制の構築を推進 コスト削減・品質向上に貢献 情報システム事業の保有する、DK-SISデータ及 Ⅲ びFanデータを活用した、新たな遊技価値を生み ビジネスモデルの革新 出す企画提案の実施と事業領域の拡大 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: 制御システム事業の施策

    戦略的方向性 制御システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] 市場は、遊技機の開発コストの低減への志向を強めると共に、新規則時代に対応した 新たな提案へのニーズが高まり、企画力がより重要となると想定しております。 [事業の取組みの方向] ① 情報システム事業と連携した取組みによる差別化戦略を進めてまいります。 ② 市場環境の変化にスピード感をもって対応すると共に、業務効率の向上への 取組みを進めてまいります。 [パチンコ事業における対応・施策] ① 市場の変化や最新の顧客動向を迅速かつ的確に掴み、タイムリーな提案で ハードウェアの獲得を目指します。 ② 新規則に対応した新たな遊技性の創

  35. Slide 35: 制御システム事業 基本戦略

    - 基本戦略 - 制御システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 7,093 6,422 13,515 6,262 3,060 9,322 3,000 6,000 9,000 制御システム事業 セグメント利益 95 △ 401 △ 306 374 59 433 150 650 800 研究開発費 618 202 820 275 △ 167 108 260 △ 40 220 (制御システムのみ) 2017年

  36. Slide 36: 株主還元について

    株主還元について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 35

  37. Slide 37: 株主優待制度について

    株主優待制度について 2015年度、株主優待制度を新設いたしました。 今期より株主優待制度をスタート! Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 36

  38. Slide 38: 株主優待制度について

    株主優待制度について 2017年度に実施した株主優待商品の一例(600種類以上) ※ 優待ポイントは社会貢献活動への寄付も可能 株主の皆さまからいただきました貴重なご意見を踏まえ、 適宜、商品を入れ替えるなど改善を図り、より多くの 株主の皆さまのお好みに合う品揃えを目指してまいります。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights Copyright © DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. reserved. 37

  39. Slide 39: 配当について

    配当について 「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 (2)部門別事業戦略又は施策 特別配当金(期末) 期末配当金 中間配当金 70 特別配当 部分 50 50  業績に応じ「特別配 40 40 当」を実施。 安定配当 部分(40円)  中間配当10円  期末配当30円 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期(計画) 安定的に配当(方針) 中間配当金 特別配当金 配当性向 円/1株当たり 中間配当金 期末配当金 期末配当金 合計 期末 (%) 合計 2015年3月期 10 30 40 30 70 118.3% 2016年3

  40. Slide 40: ご参考資料

    ご参考資料 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 39

  41. Slide 41: パチンコ店舗数および遊技機設置台数の推移

    パチンコ事業環境 パチンコ店舗数およびパチンコ・パチスロ遊技機設置台数の推移 パチンコ店舗数 遊技機台数 (千店) (千台) 18.0 17.6 17.6 17.2 6,000 16.8 17.0 16.8 16.4 16.5 16.1 遊技機総台数ピーク 16.0 15.6 15.2 2004年 4,969千台 14.7 4,436.8 5,000 パチンコ店舗数 13.6 (△88.4) 14.0 12.9 パチスロ台数 パチンコ台数ピーク 12.7 12.5 12.3 12.1 1996年 3,906千台 11.9 11.6 12.0 11.3 4,000 パチンコ台数 11.0 10.

  42. Slide 42: 市場総粗利規模の変化と年別業績推移

    事業環境_市場総粗利規模の変化と年別業績推移 市場は依然として厳しい状況にあるが、2020年オリンピックに向かって徐々に回復するものと予想 (2)部門別事業戦略又は施策 パチンコ事業環境 【総粗利益規模の変化と年別業績】 ※市場全体への影響は軽微落 (注)調査資料の出所:ダイコク電機「DK-SIS」 5兆円 ※粗利益規模への影響あり リーマンショック 4兆円 全店4.37兆円 パチンコ2.58兆円 東日本大震 パチスロ1.79兆円 3兆円 パ 全店4.32兆円 全店4.27兆円 チ パチンコ3.12兆円 パチンコ3.19兆円全店3.95兆円 全店3.82兆円 全店3.78兆円 全店3.63兆円

  43. Slide 43: ダイコク電機の強み

    ダイコク電機の強み パチンコホール向け 会員制情報提供サービス ダイコク電機は、業界に無かったものを生み出してきたとの自負があります。 ■遊技台データを収集・分析・加工する独自のシステム ファン向け情報公開端末 会員制情報提供サービス「DK-SIS」 「データロボ」 ■遊技台のデータをファンに公開する情報端末「データロボ」 当社実績 パチンコ会員カード (例) 「ロボカード」 ■パチンコホール向け会員サービス「ロボカード」 ■店舗運営を総合的に支援する「MIRAIGATE」 パチンコホールの運営をシステム・ スタッフ・サービスで総合的に支援 ダイコク電機の強みの源泉は、「No.1の人財力とOn

  44. Slide 44: 市場の約35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ

    市場の約35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ 創業当初、電気回路の製作を得意とし、 その知識と技術を活かし、パチンコ玉を カウントする装置を開発。 その後、台ごとにデータを収集し、管理 する独自のシステムをはじめ、遊技機の データをお客さまに公開する情報端末 「データロボ」、店舗経営を支援する情報 提供サービス「DK-SIS」の開発、「MIRAI GATE」ブランドを立ち上げるなど、業界に 先駆け、新たな製品・サービスを提供させ て頂いております。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 43

  45. Slide 45: 戦略情報システム「DK-SIS」

    戦略情報システム 「DK-SIS」 ホールの業績向上を導く業界随一の戦略情報ツール、それが 「DK-SIS」 ●146万台の遊技機・年間売上9.2兆円規模のデータを核とした営業ノウハウの蓄積 DK-SIS ●DK-SISデータをバックボーンとした各種コンサルティングサービスの提供 の強み ●DK-SISデータを活用した遊技機メーカーへの戦略的な提案・営業活動 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 44

  46. Slide 46: 弊社の環境への取組み(事例)

    弊社の環境への取組み(事例) ※ BEEに基づく環境ラベリング 当本社ビル BEE=3.0 BEE=1.5 BEE=1.0 S A B+ 建築物の環境品質 B- 普通のビル Q BEE=0.5 本社ビル全景 (省エネ設計が特徴) C (注1) 京都議定書におけるCO2排出量の基準年(1990年)をベンチ マークと設定して、約33%の削減効果があると試算しています。 建築物の環境負荷 (注2) CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、 2001年4月 L に国土交通省住宅局の支援のもと、産官学共同プロジェクトとして設 立された委員会により運営されている、建築物の環境性能で評価し 格付けす

  47. Slide 47: 最近の有効求人倍率等 推移

    最近の有効求人倍率等 推移 先行きの「おこづかい」へ好影響を与えることに期待。 有効求人倍率、実質賃金 推移 最近の有効求人倍率が1倍を超える水準で推移し、例え 1.80 8.0% ば、都道府県別の有効求人倍率は、全ての都道府県で1 倍を上回り、また、求人数の多い業種は、非製造業が少 実質賃金 なくありません。そして、単月の動きながら、昨年12月以 有効求人倍率 来マイナス圏にあった実質賃金は、直近(3月速報値) 、 1.60 6.0% プラスに転じました。当面、こうした、所謂人手不足の動き が継続すれば、結果として、賃金を下支えし、先行き「お こづかい」へ好影響を与えることに期待します。 実

  48. Slide 48: サラリーマンの平均お小遣い額推移

    サラリーマンの平均お小遣い額推移 サラリーマンの平均お小遣い額 推移 (1979年~2017年) 80,000 5,000 サラリーマンの平均お小遣い額 平均給与  1990年代以降、日本のお サラリーマンの平均お小遣い額(円) 70,000 4,500 小遣いは低下傾向で推移し 平均給与(千円) 60,000 4,000 ています。 50,000 3,500  最近の人手不足の傾向から 40,000 3,000 、当面、日本企業の給与は 30,000 2,500 底堅く推移する可能性が高 1988年 1991年 1979年 1982年 1985年 1994年 1997年 2000年 20

  49. Slide 49: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)

    パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_設置台数(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_売上高(四半期、前年比) 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_売上高(四半期、前年同期比) 売上高・設置台数(前年同月比、%) 10% 50% 0% 0% -10% -50% -20% -100% 12 12 12 12 12 3 6 9 3 6 9 3 6 9 3 6 9 6 9 3 2013 2014 2015 2016 2017 2018 (データ出所) 特定サービス産

  50. Slide 50: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)

    パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_制御システム事業売上高(四半期、前年比) 弊社_情報システム事業売上高(四半期、前年比) 20% 100% 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_制御システム事業_売上高 弊社_情報システム事業_売上高 売上高・設置台数(前年同月比、%) 売上高・設置台数(前年同月比、%) (四半期、前年同期比) 10% 50% (四半期、前年同期比)

  51. Slide 51: 注記・お問合せ先

    注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等 のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から 弊社の経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる 結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願 い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願 い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機

Daikoku Denki — FY2018 Earnings Presentation on 6ix