Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — Q3 FY2023 Earnings Presentation
39 slides from Jade's earnings presentation, Jan 15, 2024
Slide 1: 23年度(24年2月期)第3四半期決算説明会資料
JADE GROUP 23年度(24年2月期) 第3四半期決算説明会資料 2024.1.15
Slide 2: 目次
目 次 1. 要旨 4. 実績 ① 損益計算書 2. 事業概要 (1) GMV ① ビジョン・ポリシー (2) 売上高 ② SDGsの7個の取組 (3) 販管費 ③ D&Iの取組 (4) 営業利益 ④ 事業モデル ② 貸借対照表 ③ 事業別実績 (1) 3つの事業から成る「エコシステム」 (1)EC MALL事業 (2) 売上構造~売上積み上げモデル (2)PLATFORM事業 (3) 収益構造~損益分岐点モデル 3. 中期計画と長期ビジョン ① 新三カ年計画要旨 ② ファッション市場におけるEC化率 ③ GMV中期計画と長期ビジョン ④ 固定費ロードマップ ⑤ 営業利益と積極投資策 2
Slide 3: 1. 要旨
1. 要旨 • 第3四半期の取扱高 (“内部取引相殺前”、以下同様) は220.7億円 (昨年比 +27.2%、進捗率 73.6%*)、営業利益は 15.7億円 (昨年比 + 99.9%、進捗率 89.8%) とどちらの指標も大幅な成 長率、順調な進捗率で推移致しました。 * 取扱高300億円基準 • また来年度の計画実現に向けて、FascinateとBrandeliのM&Aを通じた①越境EC、②ハイブ ランド、③アウトレットという領域強化に加えて、Reebok Japanのオムニ戦略とSNS マー ケティングによる有機的な成長、そしてファッションECモール市場において中長期的な成長 を持続す
Slide 4: M&Aを通じた多モール展開(ECモール事業)
M&Aを通じた多モール展開(ECモール事業) M&Aとそのシナジー効果によって、様々なECサイトで幅広いニーズをカバーするのがジェイドグ ループの「多モール展開」戦略 今回のM&A領域 靴 アパレル スポーツ ロコンド × SWS ハイブランド FASCINATE FASCINATE (専門店) ファッション ブランド ロコンド ウォーカー LOCOMALL ロコレット Brandeli アウトレット (ロコンド) waja (バイヤー) 4
Slide 5: Reebok Japan (RBKJ) の統合1年後の進捗
Reebok Japan (RBKJ) の統合1年後の進捗 PMI基盤を活用したスピーディな統合に加え、デジタルマーケティングや商品開発のノウハウも活 用する事で、Reebok Japanは1年間で大きな改革を実現 1. 事業譲受段階(22年10月1日)で物流倉庫とITインフラの統合を実現、在庫の一元化、なら びに外部コストの内製化を実現し、初月から黒字を記録 2. 直営店舗においてはLOCOPOS、LOCOCHOCを導入し、オムニ戦略を実現。直営店舗にお いては第3四半期までで「売上 +54% (昨年対比)」という高い成長率を実現 3. ブランド事業で培ったノウハウを活用し、SixTONES
Slide 6: 企業価値(時価総額)の向上に向けて
企業価値(時価総額)の向上に向けて 営業利益17.5億円の場合、時価総額としては300~500億円が当社が考える適正水準 EC事業 Comps 分析 (単位: 億円) Jade Group E社 B社 I社 Z社 最低値 平均値 最高値 売上高 (億円; 見込み) 140 64 115 500 2,007 売上成長率 33.8% -6.3% 18.1% 16.6% 9.4% 営業利益 (億円; 見込み) 17.5 7.3 -10.0 12.0 600 時価総額 (11月末; 億円) 233 149 287 328 9,741 284 373 478 * 1月5日終値 (円) 2,030 348
Slide 7: 事業概要
事業概要 7
Slide 8: ビジョン、ポリシー
2. 事業概要 ①ビジョン、ポリシー VISION MAKE BRANDS BRIGHT ~JADE (ひすい) の輝きを~ POLICY Fast Faith Fair Fun ! 8
Slide 9: SDGsの7個の取組 (1/2)
2. 事業概要 ②SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング
Slide 10: SDGsの7個の取組 (2/2)
2. 事業概要 ②SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を 結ぶバス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時 間が45時間を超えた社員も11人まで減少
Slide 11: D&Iの取組
2. 事業概要 ③D&Iの取組 現状においてもD&I (Diversity & Inclusion) の各種指標は平均値を上回っているものの、更なる向 上にむけて今後も環境を整えて参ります 項目 現状数値 業界平均値 3年後目標 主なアクション 男女の賃金の差異(全労働者) 63.6% - - うち正規雇用労働者 73.7% 72.0% (大企業平均値*1) - - うち非正規雇用労働者 83.7% - - 女性の年間賃金 417.0万円 278.2万円 (大企業平均値*1) +10%増 利益を増やし、ベアや賞与増の原資に 女性の正規雇用に占める割合 60.5% - - 女性の管理職比率 40
Slide 12: 事業モデル:3つの事業から成る「エコシステム」
2. 事業概要 ④事業モデル:3つの事業から成る、「エコシステム」 ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の競争優位性を確立 在庫シェアリング: 店舗在庫をEC販売し、 内容 相乗効果による成長 内容 ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸など • 仕組みの内製化により、 • 試着できる通販 = ロ あらゆる事業の物流 コンド インフラシェアリング: ECの物流・ITイ 時代に即したマーケティ 倉庫のハブとして活 • 最大級の婦人靴の品 ンフラを共有し、低コスト高品質の運営 ング、在庫管理、オリジ 用可能できる高機能 揃え を可能に e-倉庫 ナリティを高速回転で
Slide 13: (1) EC MALL 事業
EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (1) EC MALL 事業 Brand ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION WALKER、SPORTS WEB SHOPPERS、waja)と楽天やPayPayに出店する他社モールを運営。効果的なweb広告運用 による「会員数の拡大」とカテゴリ拡大を含めた「品揃えの拡充」の2軸によって事業拡大を推進 LOCONDO.jp FASHION WALKER LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 13 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売さ
Slide 14: (2) PLATFORM 事業
EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (2) PLATFORM 事業 Brand 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元 化を実現するための幅広いシステム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオム ニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入推進も重点施策 BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー) LOCOPOS LOCOPAY (QRコード) LoCORE (基幹システム) 14 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・
Slide 15: (3) BRAND 事業
EC PF 2. 事業概要 ④事業モデル (3) BRAND 事業 Brand ブランド事業は大きく2つ、主に海外ブランドの独占代理店やライセンシーとして展開する 「ブランド運営事業」と、インフルエンサーと組んで自社開発をする「D2C (Direct To Consumer) ブランド開発事業」。2022年10月よりリーボック国内事業も展開。 ブランド運営事業 D2Cブランド開発事業 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。 15
Slide 16: ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル
2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増 加、という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の (SEO) からの自然流入が増加 継続的な 約 34%が18カ月以内に再購入*1 新規流入、 新規購入者 品揃え、取扱 リピーターの ブランド拡大 増加 アクティブ ユーザー基盤 会員基盤が増えていくにつれて 増加 新規購入者+リピーターの合算で 出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加 *1 2021年1~12
Slide 17: ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル
2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。①取扱高 (相殺 前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 ※比率は全て取扱高 (相殺前) 対比 コスト、 利益 売上総利益(粗利) 営業利益 限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ ブ広告、決済手数料等) 変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動 しない広告も固定費カウント) 売上総利益率(粗利率) 取扱高 17
Slide 18: 中期計画と長期ビジョン
中期計画と長期ビジョン 18
Slide 19: ①新三ヵ年計画の要旨
3. 中期計画と長期ビジョン ①新三ヵ年計画の要旨 • EC事業、PF事業、ブランド事業の3事業を運営するジェイドグループのブランド事業の核として、新たに リーボック日本事業が加わりました。本事業は22年10月1日以降、ジェイドグループ66%、伊藤忠商事34%の 合弁会社(代表取締役社長: 田中裕輔)でもって運営しております。 • 30年度のGMV (相殺前) 1000億円、営業利益100億円の長期ビジョンに向けてこの3年間で重要なのは、限界 利益率16% (160億円)、30年度の固定費60億円水準を維持しながら取扱高 (相殺前) を最大化する事です。そ のため3年間でGMV (相殺前) を
Slide 20: ②ファッション市場におけるEC化率
3. 中期計画と長期ビジョン ②ファッション市場におけるEC化率 現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ21%。2030年度には35%まで上がると見込まれ、 その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 ファッション市場 ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 136,790 40,000 40.0% 35,000 114,794 120,000 100,000 30,000 24,279 30.0% 17,728 35.0% 80,000 20,000 21.2% 20.0% 10,000 13.0% 10.0% 40,000 0 0.0% 0 2018年
Slide 21: ③GMV中期計画と長期ビジョン
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) (A) 積極投資も含めた既存事業の有機的な成長、(B) リーボック国内事業のグループ化、(C) 更な るM&A (EC企業 or D2Cブランド) によって24年度には取扱高 (相殺前) を400億円に増加させる 取扱高 (GMV; 億円) 8年間 CAGR + 20% 5年間 CAGR + 20% 1000 相殺前 243 400 相殺後 212 300~325 182 205 236 95 140 80 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2
Slide 22: ③GMV中期計画と長期ビジョン(事業別)
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 【EC】EC(D2C除く) 【PF】PF(MANGO除く) ① 2022年度は22年度実績値を反映 (相殺前数値) 【Brand】RBKJ、MANGO、D2C 350 ② 今回のReebokの統合プロセスの結果、ジェイドグルー プとRBKJ間の内部取引はジェイドグループ側、RBKJ 側それぞれに対して限界利益率16%水準の利益を確保 150 できる事が検証できたため、今後の取扱高指標は内部 取引相殺前をKPIとして設定 ③ また今回の統合プロセスを踏まえ、ブランドのM&Aに よるグループ成長ストーリーの確度が高まったた
Slide 23: ③GMV中期計画と長期ビジョン(成長ドライバー)
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 22年度 (実績) 30年度 (概算) 年間成長率 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、 又、PFサービスの「在庫シェアリング」効果を活用する EC事業 170億円 500億円 + 14% 事によってオーガニックな成長を促進 • 加えて、ブランドのM&Aによって当該M&Aブランドのロ コンド上売上をUPさせて、+14%を実現 • BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOSを軸としながら 顧客利便性の向上を実現することでOMOを支援、オーガ PF事業 54億円 15
Slide 24: ④固定費ロードマップ
3. 中期計画と長期ビジョン ④固定費ロードマップ(単位:億円) 今回の倉庫拡張後、今後5年間は更なる拡張不要な見込み。広告固定費や人件費は取扱高増 に合わせて徐々に上がる計画 固定費計画は 以下を含む 60億円で不変 60 【賃料】FY22 ロコポートⅢ全床賃貸開始 (3.3万坪) ※内訳はイメージ 【その他】FY22-FY24 Reebok増加分 39 39 ・前回予想 (FY23:36億、FY24:37 億) から広告宣伝費を上乗せ 30 ・39億のうち8億円をRBKJで想定 25 24 22 21 7.4 4.3 6.6 0.6 5.8 6.9 8.3 1.2 11.9 6.6 1.1
Slide 25: ⑤営業利益と積極投資策
3. 中期計画と長期ビジョン ⑤営業利益と積極投資策(単位:億円) 需要と供給を踏まえて主に販促面で積極投資すべきと判断した場合はROE10%を下限として投資 (FY22 ROE 23.7%)。そうでない場合、ないしはM&Aの ”更なる” 資金確保が重要と判断した場合 は利益最大化へシフト ROE10%を踏まえた下限水準 営業利益 (億円) 戦略投資枠 限界利益率16%、 固定費60億円の 目線は変更なし 11 – 23.5億円 100 17.5億円 9.9 12.5 -2 -9 -1 14 17.5 8 11 2 3 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 20
Slide 26: 実績
実績 26
Slide 27: ①損益計算書
4. 実績 ①損益計算書 単位: 百万円 取扱高はリーボック事業の開始により昨対+ 27.2%増加。リーボック事業開始、経費コントロールに よって、営業利益は昨対+ 99.9%の1,570百万円に。 項目 22年度3Q 23年度3Q 増減 計画値 計画対比 ① 商品取扱高(相殺前) 17,352 22,072 + 27.2% 30,000 - 32,500 67.9 – 73.6% 売上高 7,262 10,234 + 40.9% 14,000 73.1% 売上総利益 6,105 7,854 + 28.6% - - (対取扱高比) 35.2% 35.6% + 0.4% - - 限界利益 2,9
Slide 28: (1) 取扱高(相殺後)~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書 (1) 取扱高(相殺後)~四半期推移~(単位: 百万円) D2Cの需要が一巡したこと、猛暑の影響を受けたことに加えて、昨年のワールドカップ効果が剥落 したことで自社モールは苦戦。一方で、リーボック効果でBOEMが+ 64%、その他 (卸、店舗) が + 85%と大きく伸長、全体では + 8% 成長率 6,864 + 8% 合計取扱高 6,335 + 85% 540 469 その他(店舗、卸等) 355 282 252 184 282 - 11% 151 116 318 LOCOCHOC 77 74 652 282 35 173 318 BOEM + 64% 91 17
Slide 29: (2) 売上高 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(2)売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円) リーボック効果により売上高は+ 29.8%。四半期過去最高水準。 + 29% 3,650 3,423 3,160 2,856 2,7002,762 2,5892,598 3,202 2,190 2,2012,218 2,3102,376 2,813 1,9801,883 1,966 1,955 2,3002,150 1,3711,476 (注) 買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上 29 (注)2022 3Qより連結
Slide 30: (3) 販管費
4. 実績 ①損益計算書(PL)(3)販管費 単位:百万円 新倉庫の家賃上昇 (第1四半期まで)、RBKJ手数料支払いの増加を、広告・物流効率化や手数 料率引下げ等のコストコントロールにより緩和。販管費率は昨対で 0.7%増に留まる 22年度 23年度 項目 % %*1 前期比 主な増減要因 3Q 3Q 人件費 1,151 6.7% 1,347 6.8% + 0.1% うち、社員 596 3.5% 744 3.8% + 0.3% うち、パート、アルバイト 555 3.3% 603 3.1% - 0.2% 物流効率化に伴う改善 荷造運搬費 1,319 7.7% 1,331 6.7% - 1.0%
Slide 31: (4) 営業利益 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 第3四半期の営業利益は昨年同期比 + 104%の772百万円と四半期過去最高を更新 772 538 485 504 378 350 303 319 303 260 173 145 100 105 87 99 57 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 32: (4) 営業利益の昨対分析
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益の昨対分析(単位: 百万円) 営業利益は、取扱高増加、粗利率上昇、変動費コントロールにより+ 99.9%の1,570百万円 △ 229 △ 147 +811 △ 77 △ 25 △14 +461 1,570 785 2022 3Q 取扱高 粗利率 家賃 人件費 固定広告 情報処理 減価償却 2023 3Q 32 増加 変動費 宣伝費 費用 費用
Slide 33: ②貸借対照表(BS)
4. 実績 ②貸借対照表(BS) 単位:百万円 自己資本比率58%と高い財務健全性 流動資産 8,594 流動負債 3,678 うち、現預金 3,557 うち、受託販売預り金 1,155 うち、商品 3,111 うち、借入金 102 固定資産 1,963 固定負債 556 うち、有形固定資産 432 うち、借入金 544 うち、無形固定資産 304 負債合計 4,235 うち、投資その他 1,225 純資産合計 6,323 資産合計 10,558 負債・純資産合計 10,558 33
Slide 34: ECモール事業 アクティブユーザー数
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人) D2Cブランド開発事業の縮小や、直近は猛暑の影響があったものの、自社アクティブユーザー数 は底堅く推移 他社モール 322 348 359 346 349 356 339 313 287 261 296 287 247 283 300 306 297 291 265 249 231 220 213 833 792 788 809 829 812 796 783 796 785 783 754 自社モール 691 740 578 605 624 624 439 497 536 332 386 2018 2Q 3Q
Slide 35: ECモール事業 平均バスケット単価
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 平均バスケット単価 (出荷ベース) 昨年同期比で自社モールは + 3%、他社モールは+ 6%。総じてフラット 12,638 11,731 11,914 11,720 11,263 11,406 10,935 10,736 10,85310,074 10,614 10,907 10,870 10,776 10,240 10,355 10,095 10,564 10,151 10,496 自社モール 9,862 9,688 9,797 9,439 9,395 10,593 8,234 9,093 9,026 9,955 9,401 8,139 9,
Slide 36: ECモール事業 返品率
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で推移 30% 29% 29% 27% 27% 27% 26% 26% 26% 25% 25% 25% 22% 22% 23% 21% 22% 22% 21% 21% 自社モール 20% 20%20% 20% 19% 18% 18% D2C除く 7% 8% 7% 8% 8% 7% 6% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 6% 他社モール 36
Slide 37: ECモール事業 取扱ブランド数
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 取扱ブランド数 wajaを除いたブランド数は3,264個、wajaを含めた場合は4,179個 4,644 4,849 4,661 4,605 4,590 4,411 4,179 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,426 3,344 3,361 3,428 3,389 3,264 2,972 3,506 2,648 2,458 2,473 2,546 2,327 2,365 2,193 2,097 2,126 2,167 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 202
Slide 38: プラットフォーム事業 e-3PL出荷個数
4. 実績 ④事業別実績 (2) プラットフォーム事業 e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は2022年11月がReebok事業開始に伴い多かった反動で ▲1%も安定推移 。引き続 き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく 113 - 1% 91 92 92 91 85 81 81 71 63 63 66 61 56 59 52 46 44 45 39 37 36 13 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 38 (注
Slide 39: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 39