Ondeck Co., Ltd. · TSE:7360

Ondeck — FY2022 Earnings Presentation

47 slides from Ondeck's earnings presentation, Jan 13, 2023

  1. Slide 1: 2022年11月期 通期決算説明資料

    M&A ADVISORY SERVICE 2022年11月期 通期決算説明資料 株式会社オンデック (東証グロース:7360) 2023年1月13日 © ONDECK Co., Ltd.

  2. Slide 2: Index

    Index 01 会社概要 02 2022年11月期 通期決算概要 03 2023年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © ONDECK Co., Ltd.

  3. Slide 3: 会社紹介

    会社紹介 コンサルティング・クオリティの追求を第一義とし 中小M&A市場の発展をリードするアドバイザリーファーム 仲介・FAいずれにも対応する 創成期から活動する プロフェッショナルチーム M&Aブティック パイオニア 国内中小企業を中心とした 創業から17年間、一貫して中小 中小M&Aが 「売りたい⇔買いたい」 の M&A仲介・FA業務を主とする M&Aに特化して展開。成長著しい当 マッチングビジネス化しつつある中、 業界において、創成期から活動する 総合力と高品質なコンサルティングサービス M&Aブティック パイオニアの一角を自負 を追求するプロフェッショナルファーム © ONDECK C

  4. Slide 4: 当社が目指す姿と戦略の方向性

    当社が目指す姿と戦略の方向性 中小・中堅M&A市場はこの数年で急拡大し、大きな転換期を迎えています。 パイオニアの一角を自負する当社は、創業来一貫して 「コンサルティング・クオリティ」 を 基柱としてまいりましたが、拡大する市場の中で、あらためて自らの針路を明確化します。 当社は、自他共に認める 「トップクオリティ企業」 を目指します。 戦略策定からサービスの細部に至るすべてにおいて 「クオリティ」 を軸に構成し、 市場をリードする比類なき存在へ。 オンデックは妥協なき挑戦を続けます。 © ONDECK Co., Ltd. 4

  5. Slide 5: ビジネスフロー

    ビジネスフロー 当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。 公的機関・金融機関・士業など、2万以上の組織・団体からの紹介を通じてサービスを提供。 譲渡企業 買収企業 品質への信頼で積み上げた 20,000 社以上の連携ネットワーク 経営者ネットワーク、コンサルティング会社 公的機関、証券会社、投資会社、銀行・信用金庫 士業等専門家、企業信用調査会社など 仲介 仲介 ⚫ M&Aにかかる一連の業務の完了後に譲渡企業と買収企業の双方から成約報酬を受領 ⚫ 紹介による受託の場合は、成功報酬の一部を紹介料として支払う © ONDECK Co., Ltd. 5

  6. Slide 6: Index 会社概要

    01 会社概要 Index 02 2022年11月期 通期決算概要 03 2023年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © ONDECK Co., Ltd.

  7. Slide 7: 2022年11月期・業績ハイライト

    2022年11月期・業績ハイライト 売上高 経常利益 成約件数 新規受託件数 受託残件数 (百万円) (百万円) (件) (件) (件) 2022年11月期 1,339 213 24 83 119 2021年11月期 778 36 18 67 93 増減 +560 +177 +6 +16 +26 手数料単価の大きい複数の大型案件が成約したことで、当初計画を上方修正し、過去 最高の売上・利益を計上。 成約案件数は24件と当初計画の29件を下回るものの、複数の大型案件の成約を受けて 平均報酬単価は55百万円に上昇。 新規受託は年間を通じて好調で、譲渡案件の新規受託は過去最高となる83件を達成。 既

  8. Slide 8: 損益計算書サマリー

    損益計算書サマリー 複数の大型案件が成約したことにより平均報酬単価が大幅に上昇。 当初計画から売上・利益のいずれも上方修正で着地。 実績 前期比 当初計画比 2022/11 2021/11 2022/11 (百万円) 増減額 増減率 増減額 増減率 通期 通期 当初計画 売上高 1,339 778 +560 +72.0% 1,159 +179 +15.5% 売上原価 633 388 +244 +63.1% - - - 売上総利益 706 390 +315 +80.8% - - - 販売費及び一般管理費 492 347 +145 +41.9% - - - 営業利益 213 43 +170 +39

  9. Slide 9: 通期業績推移

    通期業績推移 新型コロナウイルス感染症の影響で停滞した前期と比較し、売上高・利益ともに大幅に増加。 直近5期の年平均成長率は売上高ベースで40.7%、経常利益ベースで58.4%を実現。 売上高・成約件数 経常利益 売上高 (単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 成約件数 (単位:件) 250 90 1400 40.7% 1,339 58.4% 213 CAGR(2018-2022) 80 CAGR(2018-2022) 200 1200 70 1000 60 137 150 811 778 800 50 122 647 40 100 600 27 24 30 400 341 19 18 3

  10. Slide 10: 四半期業績推移

    四半期業績推移 過去2期は緊急事態宣言の影響により案件進行が遅延し、4Qに売上・利益が集中。 当期は経営環境の改善にともない売上・利益ともに安定的な推移。 売上高・成約件数 経常利益 売上高 (単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 850 成約件数 (単位:件) 20 290 12 300 750 11 10 250 6 10 4 5 4 5 4 5 2 580 170 650 200 1 550 534 0 150 89 432 61 100 450 41 21 -10 50 324 2 2 301 350 0 (29) 250 -20 179 (37) -50 160 152 150

  11. Slide 11: 新規受託の状況

    新規受託の状況 新規受託件数と見込手数料の推移 見込手数料 (単位:百万円) 新規受託件数 (単位:件) 5,000 83 90 67 4,500 当期の 70 4,000 3,500 36 50 新規受託は好調に推移 3,000 オリジネーションの拡大による 30 受注の増加トレンドは継続。 2,500 10 3,736 2,000 1,500 3,382 -10 ※見込手数料は、受託時点の想定取引金額(譲渡価格)において 1,000 当社報酬規定により算出される手数料額の単純合計値。 1,621 -30 受託案件が全件成約するわけではありません。 500 0 -50 2020/11期 20

  12. Slide 12: デジタルマーケティングの本格化

    デジタルマーケティングの本格化 上場にともなう知名度・信用力の向上を契機にデジタルマーケティングを積極化。 新規問い合わせ件数の増加トレンドは継続。 新規問い合わせ件数 120 2020年12月 上場 100 上場前と比較して 新規問い合わせ件数 3.8倍の大幅増加 80 60 約 ※2021/11期~2022/11期と上場前2期平均 40 (2019/11期~2020/11期)を比較 20 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2019/11期 2020/11期 2021/11期 2022/11期 © ONDECK Co., Lt

  13. Slide 13: 従業員数の推移

    従業員数の推移 コンサルタントは積極的な採用で当初計画通りの36名に増加。 経営基盤の安定化やデジタルマーケティングの強化に向けて間接部門の採用も積極的に実施。 従業員数の推移 コンサルタント数(前期末比較) 間接部門等 60 東京コンサルタント 52 50 大阪コンサルタント 16 40 37 39 Tokyo 20名(+5名) 9 11 30 29 8 20 20 18 14 15 Osaka 16名(+3名) 5 9 10 5 14 16 12 13 8 0 2018/11期 2019/11期 2020/11期 2021/11期 2022/11期 ※ 2022年11月期第3四半期より従業

  14. Slide 14: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー 2021/11 2022/11 増減額 概要 (百万円) 期末 期末 • 現金預金の増加+308百万円 流動資産 1,229 1,651 +421 • 売掛金の増加+112百万円 固定資産 100 123 +22 • 繰延税金資産の増加+29百万円 総資産 1,330 1,774 +444 • 未払金の増加+171百万円 流動負債 185 493 +307 • 未払法人税の増加+94百万円 固定負債 24 10 -14 負債合計 210 503 +293 純資産 1,120 1,271 +151 • 当期利益の計上による増加+151百万円 負債・純資産合計 1,330 1,

  15. Slide 15: 表明保証保険の提供開始

    表明保証保険の提供開始 表明保証違反によって譲受企業に損害が生じた場合には、所定の損失分が保険適用され、 あいおいニッセイ同和損保から譲受企業に一定額までの保険金が支払われる。 保険契約締結 保険料支払い 所定の条件を充足した譲受企業に対して ② 自動的に表明保証保険を付保 ! 譲渡企業 表明 譲受企業 違反 (被保険者) ③ ④ ① M&A実行 損害発生 保険金 当社仲介案件 当社が契約主体となって保険料を負担するため、 譲渡企業および譲受企業の費用負担はありません。 © ONDECK Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: 資金使途の変更

    資金使途の変更 <2022年12月15日リリース> 上場調達資金使途及び支出予定時期並びに金額の変更に関するお知らせ 具 体 的 な使 途 支出予定時期 変 更 前 金 額 (千円) 変 更 後 金 額 (千円) (2021年11月期は実績) 2022年11月期 100,000 ー M&Aプラットフォームの構築 2023年11月期 125,000 ー 2021年11月期 28,058 28,058 M&Aプラットフォームの 企画・設計費用 2022年11月期 25,000 ー 大阪本社の移転資金 2021年11月期 32,800 32,800 大阪本社の移転費用 2021年11月期 4,501

  17. Slide 17: M&Aプラットフォーム構築に向けて

    M&Aプラットフォーム構築に向けて M&Aプラットフォームの構築に向けた検討を継続しつつ、オリジネーション活動における マッチング効率向上のためのシステム開発と、広義のM&Aニーズの収集・蓄積を行う。 AIやビッグデータを活用して最適な企業ペアを プラットフォームに格納する企業の 抽出するマッチングシステムを構築 多様なM&A及び資金調達ニーズを収集・蓄積 まずは社内活用目的を優先させた開発・構築を行い、 効果的なM&Aの提案活動や現行のマッチング業務の効率化を図る M&Aプラットフォーム構築に向けたアプローチを継続 © ONDECK Co., Ltd. 17

  18. Slide 18: Index 2023年11月期 業績予想

    01 会社概要 02 2022年11月期 通期決算概要 Index 03 2023年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © ONDECK Co., Ltd.

  19. Slide 19: 2023年11月期 業績予想

    2023年11月期 業績予想 2022/11 2023/11期 (百万円) 増減 通期実績 通期業績予想 売上高 1,339 1,469 +9.7% 営業利益 213 215 +1.1% 経常利益 213 215 +1.1% 当期純利益 151 153 +1.2% 成約件数 24件 35件 +11件 コンサルタント数 36名 46名 +10名 案件獲得力を強化するために、関西圏のみならず、国内M&A案件数が最も多い首都圏を中心とした他の地域に積極展開 するとともに、既存の業務提携先との連携強化や、新たな業務提携先の獲得を進める。 年間成約件数は増加するものの、平均報酬単価は大型案件の比率が低下

  20. Slide 20: Index インベストメントハイライト・成長戦略

    01 会社概要 02 2022年11月期 通期決算概要 03 2023年11月期 業績予想 Index 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © ONDECK Co., Ltd.

  21. Slide 21: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 02 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 04 独自性ある資本提携先との連携 05 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略 © ONDECK Co., Ltd. 21

  22. Slide 22: 拡大を続ける国内M&A市場

    拡大を続ける国内 M& A市場 後継者問題を背景に、中小企業の統合・再編促進が不可欠となっており、 M&Aはますます活発化する見通し。 圧倒的な成長余力を持つ有望マーケット。 国内M&A件数推移 出所:経済産業省「中小M&Aガイドライン」 2029 年頃目標 60,000 件 (2020年3月31日公表・中小企業庁・財務課) (件数は事業引継ぎ支援センターと民間の件数の合計値) 圧倒的な伸びしろを持つマーケット 中小M&Aの促進を目的に中小企業庁が2015年3月に 「事業引継ぎガイドライン」を、2020年3月に その改訂版である「中小M&Aガイドライン」を公表 当社代表・久保がそれらの策定メン

  23. Slide 23: 中小M&A推進計画の策定

    中小M&A推進計画の策定 中小企業庁は、中小M&Aを推進するため今後5年間に実施すべき官民の取組を 「中小M&A推進計画」(2021年4月)として公表。 案件規模によってM&A支援機関の支援内容等に差があることを踏まえ、案件規模に応じてきめ細かに対応 1.小規模・超小規模M&Aの円滑化 (譲渡側の売上高1億円以下 (目安 )) 2.大規模・中規模M&Aの円滑化 (譲渡側の売上高1億円超 (目安 )) 課 特に地方において小規模・超小規模向けの支援が不足。事業承継・引継ぎ 課 全国的に大規模・中規模向けのM&A支援機関が活動しているが、M&A支 題 支援センターが地域内のM&A支援機関と連携しつ

  24. Slide 24: M&A支援機関登録制度

    M&A支援機関登録制度 中小企業庁は2021年10月に、中小企業が安心してM&Aに取り組める基盤を構築するため、 M&A支援機関に係る登録制度を開始し、当社も支援機関として登録済。 M&A支援機関登録制度と事業承継・引継ぎ補助金(専門家活用型 )との関係 中小企業庁 制度の概要 登録FA・仲介業者 (M&A支援機関登録事務局) 登録申請 M&A支援機関に係る登 録制度は、中小企業が • FA・仲介業者の登録公募 登録の通知 • 中小M&Aガイドラインの遵守 • 申請受付、審査 安心してM&Aに取り組め • 中小M&A市場の健全な発展に貢献 • 登録の通知 る基盤を構築するために 設けられる。

  25. Slide 25: M&A仲介協会の設立

    M&A仲介協会の設立 M&A仲介協会は中小M&Aガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底などを通じて、 M&A仲介サービスの品質向上とM&A仲介業界全体の健全な発達を図るとともに、 M&Aを行う企業を支援することを目的に設立。代表取締役社長の久保が理事として参画。 名称 一般社団法人 M&A仲介協会 英文名称 M&A Intermediaries Association(MAIA) 設立日 2021年10月1日 東京都千代田区丸の内1-8-3 所在地 丸の内トラストタワー本館20階 • M&A 仲介の公正・円滑な取引の促進 • 中小 M&A ガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底 事業内容

  26. Slide 26: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要①

    M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要① 国内中小企業の事業オーナーの高齢化が進展。その多くは後継者が不在または未定。 膨大な事業承継ニーズが存在している。 年代別に見た中小企業の経営者年齢の分布 1995年 国内法人数 280 万社 (%) 2005年 事業オーナーの高齢化進展 25 2018年 20 社長が60歳以上 145 万社 15 10 5 後継者不在 54 万社 0 (歳) 黒字法人 20万社※ 事業承継問題を 年代別後継者不在率 主たる背景とする 短中期的な潜在顧客 約 27 万社 (全国・全業種) の後継者不在状況 (%) 100 89 86 79 66 43 M&A成立数は年間

  27. Slide 27: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要②

    M& A市場の拡大を支える譲渡側の需要② 若手起業家のイグジット手段の1つとしてM&Aの活用が広がることで、その件数は増加。 米国ではベンチャー企業の90%超がM&Aによるイグジットをしており、 日本においても拡大が見込まれる。 ベンチャーキャピタルの投資先企業のIPO及びM&Aの状況 M&A IPO 日本 米国 35% 33% 32% ( 47 件 ) ( 37 件 ) ( 42 件 ) 94% 91% 91% ( 870 件 ) ( 933 件 ) ( 836 件 ) 65% 67% 68% ( 86 件 ) ( 75 件 ) ( 89 件 ) 6% 9% 9% ( 89 件 ) ( 82

  28. Slide 28: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 02 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 04 独自性ある資本提携先との連携 05 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略 © ONDECK Co., Ltd. 28

  29. Slide 29: 好循環成長モデル

    好循環成長モデル 当社の理念・ビジョン・行動原理の集積である「ONDECK WAY」に基づく徹底的なクオリティの 追求が、紹介・利益・人財の増加を導き、中長期的かつ堅実な成長の好循環を生み出していく。 クオリティの徹底追及 紹介件数の増加 ⚫ アドバイザリーの総合力 ⚫ 提携先の高評価 ⚫ プロジェクトマネジメント ⚫ 紹介から紹介の連鎖 ⚫ 細やかなサポート ⚫ 元顧客の紹介 人材の増加 利益の増加 ⚫ 独自の選考プロセス ⚫ 堅調な案件獲得 ⚫ 高い人材定着率 ⚫ 堅調な売上の獲得 © ONDECK Co., Ltd. 29

  30. Slide 30: 専門性の高いコンサルタントチーム

    専門性の高いコンサルタントチーム コンサルタントチームは関連分野出身のプロフェッショナルで固め、クオリティを担保。 紹介による流入が90%という案件流入経路の構成比が、品質評価を裏付ける。 コンサルタントの出身構成比 案件流入経路の構成比 証券会社 Web広告等 弁護士 6% 10% 6% 投資会社 証券会社 投資会社 4% 銀行 24% 8% 31% 会計士 税理士 10% コンサルティング オリジネーション 一般 クオリティ 事業会社 (案件化・ 公的機関 (ソーシング・マッチング) 17% エグゼキューション) 11% 経営者ネットワーク 17% 会計士 M&Aブティック コンサル 税理

  31. Slide 31: クオリティを軸とした規模的成長のポテンシャル

    ク オ リ テ ィ を軸と した規 模的成 長のポ テンシ ャル 当社は主にエグゼキューションフェーズにおけるコンサルティングクオリティに強みを持つ。 品質管理体制および研修の強化により、トップクオリティ企業を目指すとともに、 オリジネーション施策の強化により、中長期の着実な成長を導く。 長期的な競争力の支柱となる高品質 規模的成長の本格的なスタート ▶ その他施策 ▶ プラットフォーム ▶ AIマッチング ▶ アライアンス強化 コンサルティング クオリティ 情報開発力 (案件化・エグゼキューション) (ソーシング・マッチング) 高 現在の当社業務ウェイトイメージ 低 © ONDECK Co.

  32. Slide 32: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 02 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 04 独自性ある資本提携先との連携 05 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略 © ONDECK Co., Ltd. 32

  33. Slide 33: 対応エリアの拡大による成長

    対応エリアの拡大による成長 当社は数少ない大阪本社のM&A支援会社。2005年の創業以来、近畿圏を中心に展開。 東京オフィスの陣容強化による首都圏シェア拡大+対応地域拡大による成長が可能。 2021年 全国・地域別M&A件数 エリア拡大による成長イメージ 北海道・東北 A+B+C 4% 中国・四国 ( 九州・沖縄 3% 売 上 高 4% ) 東京office陣容強化 北陸・中部 首都圏のシェア拡大 7% 未対応エリアへの 対応地域拡大 近畿 B 11% 東京オフィス 関東・甲信越 72% 大阪本社 A 対応地域拡大 C 現在 (時間) 出所: MARR(2021年1-12月の全国・地域別M&A

  34. Slide 34: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 02 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 04 独自性ある資本提携先との連携 05 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略 © ONDECK Co., Ltd. 34

  35. Slide 35: 独自性ある資本提携先との連携

    独自性ある資本提携先との連携 コンサルティング・クオリティの更なる向上と、規模的成長のための強力なオリジネーション力を生 み出す独自の戦略的資本提携。 品質の向上と規模的成長の同時実現を図る。 連携関係の更なる深掘 著名な外資系バイアウトファンド等 約140万社の企業情報を有する 出身者らが運営する投資会社 国内最大の企業信用調査会社 投資ノウハウ及び オリジネーション力の生産性極大化 高難易度案件への対応力強化 他に類のないソーシング・ 当社が最重要視するクオリティの進化 マッチングプロセスの創出による成長 8.7% 2.8% 出資 出資※ ※グループ持株会社のタケオホールディングスを通じた

  36. Slide 36: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 02 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 04 独自性ある資本提携先との連携 05 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略 © ONDECK Co., Ltd. 36

  37. Slide 37: (再掲)M&Aプラットフォーム構築に向けて

    (再掲)M&Aプラットフォーム構築に向けて M&Aプラットフォームの構築に向けた検討を継続しつつ、オリジネーション活動における マッチング効率向上のためのシステム開発と、広義のM&Aニーズの収集・蓄積を行う。 AIやビッグデータを活用して最適な企業ペアを プラットフォームに格納する企業の 抽出するマッチングシステムを構築 多様なM&A及び資金調達ニーズを収集・蓄積 まずは社内活用目的を優先させた開発・構築を行い、 効果的なM&Aの提案活動や現行のマッチング業務の効率化を図る M&Aプラットフォーム構築に向けたアプローチを継続 © ONDECK Co., Ltd. 37

  38. Slide 38: 中長期成長イメージ

    中長期成長イメージ 当社最大の競争力であるコンサルティング・クオリティを基柱としながら、 ソーシング力及びマッチング力の強化施策を実施。 成長著しい中小M&A市場において、質・量を兼ね備えた比類なき存在を目指す。 ( 売 市場のパラダイムシフトを狙うM&Aプラットフォーム構築 上 高 東京オフィスの強化・対応エリアの拡大による成長 ) 中小企業M&A市場の拡大によるオーガニック成長 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル プラットフォーム構築による 潜在顧客の獲得 東京オフィス・対応エリアの拡大 市場拡大と好循環成長モデル によるオーガニック成長 現在 (時間) © ONDE

  39. Slide 39: Index Appendix

    01 会社概要 02 2022年11月期 通期決算概要 03 2023年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 Index 05 Appendix © ONDECK Co., Ltd.

  40. Slide 40: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社オンデック (英文名 ONDECK Co., Ltd.) 創 業 2005 年 7 月 設 立 2007 年 12 月 従業員数 50 名 (2022年11月末現在) 拠点 大阪本社 大阪市中央区備後町三丁目4番1号 備後町山口玄ビル3F 東京オフィス 東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル3F 役員構成 代表取締役社長 久保 良介 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 取締役東京オフィス長 山中 大輔 取締役管理部マネージングディレクター 大西 宏樹 社外取締役 谷井 等 社外監査役(常勤) 村田 健一郎 社外監査役 森山 弘毅 社外監査役 野村 政市 ©

  41. Slide 41: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 代表取締役社長 久保 良介 1999年大手カード会社に就職。 その後、上場商社に転職し経営企画室において様々なプロジェクトマネジメントを経験。 2005年7月、舩戸とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立し代表取締役社長に就任(現任)。 「事業引継ぎガイドライン 2014」「中小M&Aガイドライン 2020」検討委員(ともに中小企業庁) 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 1999年大手カード会社に就職。 その後、中堅商社に転職し国内・海外問わず多様な商材発掘と事業化を経験。 2005年7月、久保とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立し

  42. Slide 42: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 取締役管理部 取締役東京オフィス長 山中 大輔 マネージングディレクター 大西 宏樹 2003年大手証券会社に入社し、資産管理業務に従事。 2001年老舗古美術品店に入社し、仕入・販売・管理業 その後、2006年に大手ベンチャーキャピタルに転職し、新 務を担当。その後、2005年に大手監査法人に入所。一 ファンドの企画・組成業務、投資業務並びに投資実行後 貫してIPO支援業務に従事し多数の新規上場に関与しな のハンズオン支援(事業戦略立案、IPO支援等)まで幅 がら、ニューヨーク証券取引所上場企業への監査・アドバイ 広い業務に従事。2015年、㈱オンデック取締役 東京オ ザリーに

  43. Slide 43: ONDECK WAY

    ONDECK WAY ①本質的な顧客貢献 ⑥適正な情報管理 10の行動指針 ②倫理と経済の両輪 ⑦健全な業界発展の牽引 ③信用の獲得 ⑧成し遂げる熱意 「顧客への姿勢、競争力、戦略、ガバナンス、 ④クオリティの追求 ⑨高みを目指す謙虚な姿勢 当社のすべてがこの指針を基に形成される」 ⑤チームワークの発揮 ⑩他者評価の重要性 企業の成長と変革の触媒となり、 道徳ある経済的価値を創出する。 企業の生産性を飛躍的に高める。 その機会を提供するインベストメント・バンクとして、 その実行を促進するアドバイザリー・ファームとして、 比類なき存在を目指す。 誰にも恥じない、すべての人に誇れるビジネスを。 4

  44. Slide 44: M&A業務フロー

    M& A業務フロー 譲渡企業 当社 買収企業 SELL SIDE PROJECT MANAGEMENT BUY SIDE 案ソ ビジネスモデルの分析・理解 譲渡にあたっての希望条件の整理 買収ニーズの整理 件ー 双方のM&Aニーズ把握 化シ 会社内容に係る詳細資料の開示 企業価値評価 フン ヒアリングへの対応 課題整理・論点整理 スキームの立案 ェグ ー・ M&A検討用資料 M&A検討用資料 ズ (企業概要書等)のチェック (企業概要書等)の作成 相手方ターゲット選定 ノンネーム情報の検討 ソーシング・マッチング マ ッ M&A検討用資料による提案 M&A検討用資料の検討 チ ン グ 質問への

  45. Slide 45: 沿革

    沿革 当社代表取締役である久保と舩戸が2005年7月に創業。 2007年12月に株式会社オンデックを設立。創業からの累計成約数は200件を超える。 0 50 100 150 200 250 300 2008/11 19 2007年12月 株式会社オンデック設立 2009/11 38 M&A累計成約件数 257 件 2010/11 57 2011/11 71 2012/11 92 ※ 2007/12~2022/11 2013/11 103 仲介形式は譲渡・買収企業で1件、 FA形式は契約1社で1件でカウント 2014/11 114 2015年2月 東京オフィス開設 2015/11 124 201

  46. Slide 46: 案件実績

    案件実績 譲渡企業の売上高規模にして、3億円未満のマイクロキャップから数十億円のミッドキャップまで。 幅広い層の案件における多様な対応実績。 ラージキャップ 大企業中心 年商数百億円以上 売上高規模別構成比(2018/11~2022/11当社実績) 大 手 金 融 機 10億円~ ~1億円 関 等 ミッドキャップ 11% 15% M 中堅・大企業中心 当 年商10億円以上 5-10億円 & 社 A 20% 仲 の 介 業 対 1-3億円 地 域 者 応 33% 金 スモールキャップ レ 3-5億円 融 機 会 中小・中堅企業中心 ン 20% 関 年商3億円以上 等 計 ジ 事 務 所 55百万

  47. Slide 47: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を 含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述 とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内 および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を 行う義務を負うものではありません。 ▪IRに関

Ondeck — FY2022 Earnings Presentation on 6ix