Slide 1: 2025年11月期 第2四半期 決算説明資料
20 2 5 年 11 月 期 第 2 四 半 期 決算説明資料 2025年7月15日 株式会社オンデック | 東証グロース 7360
Slide 2: INDEX
I N DE X 01 会社紹介 02 2025 年 11 月期 2Q 決算概要 / 業績予想 03 インベストメントハイライト・成長戦略 04 Appendix ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 2 2
Slide 3: 会社紹介
会社紹介 コンサルティング・クオリティの追求を第一義とし 中小M&A市場の発展をリードするアドバイザリーファーム 1 仲介・FAいずれも対応の M&Aブティック 創成期から活動する パイオニア プロフェッショナル チーム 国内中小企業を中心とした「M&A仲介」 創業から20年間、一貫して中小M&Aに 中小M&Aが 「売りたい⇔買いたい」 の および「FA業務」を主とするM&Aブ 特化して展開。成長著しい当業界におい マッチングビジネス化しつつある中、総合 ティック て、創成期から活動するパイオニアの一角 力と高品質なコンサルティングサービスを を自負 追求するプロフェッショナルファーム ©︎
Slide 4: 当社が目指す姿と戦略の方向性
当社が目指す姿と戦略の方向性 中小M&A支援市場における トップクオリティ企業へ 中小・中堅M&A市場はこの数年にわたり急拡大を続け、大きな転換期の只中にあります。 パイオニアの一角を自負する当社は、創業来一貫して 「コンサルティング・クオリティ」 を 基柱として業務に邁進してまいりました。 当社はこれからも、自他ともに認める 「トップクオリティ企業」 を目指して挑戦を続けます。 戦略策定からサービスの細部に至るすべてにおいて 「クオリティ」 を軸に構成し、 市場をリードする比類なき存在へ。 オンデックはクオリティで業界の未来を切り拓きます。 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d
Slide 5: ビジネスフロー
ビジネスフロー 当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。 公的機関・金融機関・士業など、3万以上の組織・団体からの紹介を通じてサービスを提供。 譲渡企業 買収企業 品質への信頼で積み上げた 仲介 ・ FA 仲介 ・ FA 30,000 社 以 上 の 連 携 ネ ッ ト ワ ー ク 経営者ネットワーク、コンサルティング会社 公的機関、証券会社、投資会社、銀行・信用金庫 士業等専門家、企業信用調査会社など ⚫ M&Aにかかる一連の業務の完了後に譲渡企業と買収企業の双方から成功報酬を受領 ⚫ 紹介による受託の場合は、成功報酬の一部を紹介料として支払う ©︎ 202
Slide 6: INDEX
I N DE X 01 会社紹介 02 2025 年 11 月期 2Q 決算概要 / 業績予想 03 インベストメントハイライト・成長戦略 04 Appendix ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 6 6
Slide 7: 2025年11月期2Q 業績ハイライト
2025年11月期2Q 業績ハイライト 売上高 経常利益 成約件数 新規受託件数 1Q 241百万円 ▲11百万円 7件 22件 2Q 116百万円 ▲113百万円 3件 22件 2Q累計 357百万円 ▲124百万円 10件 44件 前年同期比 ▲40.7% - ▲2件 +7件 2025年11月期2Q累計は前年同期と比較して、売上は減少し、経常利益は赤字で着地。 業績 成約件数が前年同期12件に対し、当期10件と減少したこと、 小規模案件の構成比が高かったこともあり、平均報酬単価は前年同期50百万円に対し、36百万円で着地。 譲渡案件の新規受託は44件と前年同期比で増加。 受託 前年同期は組
Slide 8: 損益計算書サマリー
損益計算書サマリー 成約件数、平均報酬単価ともに前期から落ち込んだことで減収・減益の着地。 通期予想に対する売上の進捗率は23.4%に留まるものの、受託済案件は豊富にあることから、 進行中の案件を確実に成約につなげて、通期予想の達成を目指す。 実績 実績(前年同期比) 業績予想 (百万円) 2025/11期 2024/11期 2025/11期 増減額 増減率 達成率 2Q累計 2Q累計 通期 売上高 357 603 ▲245 ▲40.7% 1,527 23.4% 売上原価 217 278 ▲60 ▲21.7% - - 売上総利益 139 325 ▲185 ▲57.1% - - 販売費及び 26
Slide 9: 四半期業績推移
四半期業績推移 成約件数や報酬単価の増減により四半期毎の業績は大きく変動する傾向にある。 四半期単位での業績の平準化・安定化を実現するため、前期から開始した分業体制の定着を推進。 売上高・成約件数 経常利益 売上高 (百万円) 成約件数 (件) 経常利益 (百万円) 20 50 0 11 12 1,00 0 8 7 8 7 5 5 10 40 0 3 831 3 340 80 0 0 30 0 -10 20 0 60 0 -20 10 0 24 35 27 333 40 0 315 287 -30 0 224 230 241 (11) 175 (36) 20 0 (45) 116 (67) 9
Slide 10: 新規受託の状況
新規受託の状況 業績の先行指標となる新規受託は、組織変更の影響で落ち込んだ前年同期からは回復。 相談段階にある譲渡リード数は引き続き高水準にあり、速やかに受託に結び付けることを目指す。 新規受託件数と見込手数料の推移 見込手数料 (百万円) 新規受託件数 (件) 2,50 0 29 30 24 25 25 2,00 0 22 23 23 22 22 19 18 19 20 14 1,438 12 1,50 0 1,311 1,260 1,193 1,231 1,248 10 965 1,00 0 814 868 848 829 743 755 0 50 0 307 -10 0 -20 1Q 2
Slide 11: 好循環成長モデル
好循環成長モデル 当社の理念・ビジョン・行動原理の集積である「ONDECK WAY」に基づく徹底的なクオリティの 追求が、紹介・利益・人財の増加を導き、 中長期的かつ堅実な成長の好循環を生み出していく。 1 クオリティの徹底追及 2 紹介件数の増加 • アドバイザリーの総合力 • 提携先の高評価 • プロジェクトマネジメント • 紹介から紹介の連鎖 • 細やかなサポート • 元顧客の紹介 4 人財の増加 3 利益の増加 • 独自の選考プロセス • 堅調な案件獲得 • 高い人材定着率 • 堅調な売上の獲得 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 11
Slide 12: 提携先との双方向連携の強化による関係の深化
提携先との双方向連携の強化による関係の深化 多彩な提携先との連携により、顧客に対してM&Aに留まらないソリューションを提供。 顧客の多様な経営課題に対応すると同時に提携関係を深化させることにより、情報開発力を強化。 双方向連携による提携関係の深耕 提 コンサル 公的機関 提 携 携 ネ ネ ッ 顧客の経営課題の連携 顧客の経営課題の連携 ッ ト 経営者 金融機関 ト ワ ワ ー ー ク M&Aニーズの連携 M&Aニーズの連携 ク の の 投資会社 証券会社 分 分 母 母 の の 拡 会計士 M&A支援および多様な経営課題へのソリューションを提供 信用調査 拡 大 税理士 会社 大 資産運用
Slide 13: 従業員数の推移
従業員数の推移 前期においては、育成体制の強化と新組織体制の定着を優先して採用を抑制する方針を採った結果、 足元のコンサルタント数は減少。 2025年11月期は改めて積極採用方針に転じ、+7名の増員を計画する。 従業員数の推移 コンサルタント数(前期末比較) 10 0 間接部門等 90 東京コンサルタント 80 大阪コンサルタント 70 63 Tokyo22名 (±0名) Tokyo17名 (-3名) 60 57 55 52 50 20 39 16 22 22 40 11 30 25 20 15 20 17 17 Osaka17名 (-2名) Osaka16名 (-1名) 16 18 18 1
Slide 14: 貸借対照表サマリー
貸借対照表サマリー 2024/11期 2025/11期 (百万円) 期末 2Q末 増減額 概要 現金預金の減少▲82百万円 流動資産 1,401 894 ▲ 507 売掛金の減少▲451百万円 固定資産 278 315 +36 総資産 1,680 1,209 ▲ 470 未払金の減少▲243百万円 流動負債 516 136 ▲ 380 未払法人税等の減少▲87百万円 固定負債 59 54 ▲4 負債合計 575 190 ▲ 385 純資産 1,104 1,018 ▲ 85 当期純損失による減少 負債・純資産合計 1,680 1,209 ▲ 470 自己資本比率 65.7% 84.2% +18.
Slide 15: 子会社設立に関するお知らせ
子会社設立に関するお知らせ (2025年7月15日リリース) 中小企業への幅広いソリューションの提供を目的にコンサルティング子会社を設立。 M&Aアドバイザリー事業、投資事業と連携し、競争力のある高付加価値企業の輩出を目指す。 子会社 事業領域 設立 株式会社 オンデックコンサルティング M&Aアドバイザリー事業 企業の様々な課題に幅広いソリューションを提供することで、企業の 中小企業の適切な集約を促進し、企業の生産性を飛躍的 に高める。更に高付加価値を生むディールメーカーへ 成長を促進し、グループ一体となって中小企業の企業価値の向上に寄与 成長支援領域 M&A関連領域 IPO支援/資金調達/
Slide 16: INDEX
I N DE X 01 会社紹介 02 2025 年 11 月期 2Q 決算概要 / 業績予想 03 インベストメントハイライト・成長戦略 04 Appendix ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 16 16
Slide 17: 国内中小企業向けM&A市場の拡大
インベストメントハイライト・成長戦略 1 国内中小企業向けM&A市場の拡大 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 17
Slide 18: 拡大を続ける国内M&A市場
拡大を続ける国内M&A市場 後継者問題を背景に中小企業の統合・再編促進が不可欠となっており、 M&Aはますます活発化する見通し。圧倒的な成長余力を持つ有望マーケット。 国内M&A件数推移 2029年頃目標 60,000件 圧倒的な伸びしろを持つマーケット 2014年 2023年 2,387件 6,038件 中小M&Aの促進を目的に中小企業庁が2015年3月に 「事業引継ぎガイドライン」を、2020年3月にその改訂版 である「中小M&Aガイドライン」を公表 当社代表・久保がそれらの策定メンバーを務める 2029年頃には官民合わせて年間で60,000件の目標 出所: 経済産業省 「中小M&Aガイド
Slide 19: 中小M&A推進計画の策定
中小M&A推進計画の策定 中小企業庁は、中小M&Aを推進するため今後5年間に実施すべき官民の取組を 「中小M&A推進計画」(2021年4月)として公表。 案件規模によりM&A支援機関の支援内容等に差があることを踏まえ、案件規模に応じてきめ細かに対応 1 小規模・超小規模M&Aの円滑化 (譲渡側の売上高1億円以下(目安)) 特に地方において小規模・超小規模向けの支援が不足。事業承継・引継ぎ支 全国の官民のマッチングネットワークの構築 課題 例:事業承継・引継ぎ支援センターとM&A支援機関の連携強化 ① 援センターが地域内のM&A支援機関と連携しつつ民業を補完しているが、 支援を必要とする中小企業
Slide 20: M&A支援機関協会における活動
M&A支援機関協会における活動 M&A仲介協会は2025年1月よりM&A支援機関協会に名称を変更し、FAやプラットフォーマー、 金融機関や士業など幅広いM&A支援機関に開かれた業界団体を目指す。 M&A支援業界の健全な発達に向けて資格制度検討委員会と自主規制ルール検討委員会を発足。 名 称 一般社団法人 M&A支援機関協会 英文名称 M&A Advisors Association 設 立 日 2021年10月1日 所 在 地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階 事業内容 • M&A仲介の公正・円滑な取引の促進 • 中小M&Aガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底
Slide 21: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要①
M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要① 国内中小企業の事業オーナーの高齢化が進み、事業承継問題を背景とした潜在的な需要は膨大。 一方で、相談窓口の増加やM&Aの認知拡大により後継者不在率は低下傾向。 年代別に見た中小企業の経営者年齢の分布 *1 2000年 2010年 2024年 事業オーナーの 国内法人数 *3 296 万社 (%) 高齢化進展 25 社長が60歳以上 *4 153 万社 20 15 10 5 後継者不在 *5 50 万社 0 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~ 2024年の 20万社
Slide 22: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要②
M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要② 若手起業家のイグジット手段の1つとしてM&Aの活用が広がることで、その件数は増加。米国では ベンチャー企業の90%超がM&Aによるイグジットをしており、日本においても拡大が見込まれる。 ベンチャーキャピタルの投資先企業のIPO及びM&Aの状況 M&A IPO 日本 米国 33% 33% ( 64件 ) ( 60件 ) 44% ( 106件 ) 87% 96% 95% ( 1,307件 ) ( 1,018件 ) ( 695件 ) 67% 67% ( 132件 ) ( 119件 ) 56% 13% ( 135件) ( 193件 ) 4% 5% ( 39件 )
Slide 23: コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル
インベストメントハイライト・成長戦略 2 コンサルティング・クオリティの 追求による好循環成長モデル ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 23
Slide 24: (再掲)好循環成長モデル
(再掲)好循環成長モデル 当社の理念・ビジョン・行動原理の集積である「ONDECK WAY」に基づく徹底的なクオリティの 追求が、紹介・利益・人財の増加を導き、中長期的かつ堅実な成長の好循環を生み出していく。 1 クオリティの徹底追及 2 紹介件数の増加 • アドバイザリーの総合力 • 提携先の高評価 • プロジェクトマネジメント • 紹介から紹介の連鎖 • 細やかなサポート • 元顧客の紹介 4 人財の増加 3 利益の増加 • 独自の選考プロセス • 堅調な案件獲得 • 高い人材定着率 • 堅調な売上の獲得 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 24
Slide 25: クオリティを軸とした規模的成長のポテンシャル
クオリティを軸とした規模的成長のポテンシャル 長期的な競争力の支柱となるコンサルティングクオリティの強化は継続。また、金融機関や税理士・会 計士など従来の提携ネットワークの新規開拓・関係深化を進めるとともに、リンカーズなど中小企業 と強い関係を有する企業とのアライアンスの推進を実施。 長期的な競争力の支柱となる高品質 規模的成長の本格的なスタート その他施策 プラットフォーム AIマッチング アライアンス強化 コンサルティング クオリティ (案件化・エグゼキューション) 情報開発力 (ソーシング・ マッチング) 高 現在の当社業務ウェイトイメージ 低 ©︎ 2025 Ondeck C o .,
Slide 26: 専門性の高いコンサルタントチーム
専門性の高いコンサルタントチーム コンサルタントチームは関連分野出身のプロフェッショナルで固め、クオリティを担保。 紹介による流入が約90%という案件流入経路の構成比が、品質評価を裏付ける。 コンサルタントの出身構成比 案件流入経路の構成比 Web広告等 12% 銀行 34% 金融機関 M&Aブティック 14% 経営者 27% ネットワーク コンサル 14% 9% 証券会社 11% オリジネーション 弁護士 6% コンサル (ソーシング・マッチング) 11% 会計士・税理士 3% 投資会社 3% 証券会社 16% 一般事業会社 14% 公的機関 12% 会計士・税理士 12% エグゼキューショ
Slide 27: (再掲)提携先との双方向連携の強化による関係の深化
(再掲)提携先との双方向連携の強化による関係の深化 多彩な提携先との連携により、顧客に対してM&Aに留まらないソリューションを提供。 顧客の多様な経営課題に対応すると同時に提携関係を深化させることにより、情報開発力を強化。 双方向連携による提携関係の深耕 提 コンサル 公的機関 提 携 携 ネ ネ ッ 顧客の経営課題の連携 顧客の経営課題の連携 ッ ト 経営者 金融機関 ト ワ ワ ー ー ク M&Aニーズの連携 M&Aニーズの連携 ク の の 投資会社 証券会社 分 分 母 母 の の 拡 会計士 M&A支援および多様な経営課題へのソリューションを提供 信用調査 拡 大 税理士 会社 大 資
Slide 28: 対応エリアの拡大による成長
インベストメントハイライト・成長戦略 3 対応エリアの拡大による成長 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 28
Slide 29: 事業領域の拡大
事業領域の拡大 M&Aアドバイザリー事業をベースに投資事業、コンサルティング事業に事業領域を拡大し、 各事業が相互に連携、展開することで、企業の生産性を高め、成長を支援できる存在を目指します。 M&A アドバイザリー事業 中小企業の適切な集約を促進し、企業 の生産性を飛躍的に高める。更に高付 加価値を生むディールメーカーへ 投資事業 コンサルティング事業 自ら事業投資を行い直接的に企業の 事業承継・IPO・成長支援・PMIなど 成長を支援。ハンズオン支援により、 周辺領域へ支援範囲を拡大し、より高 ダイナミックな成長を生み出す 度な専門サービスを提供することで より高い付加価値を創出する ©︎
Slide 30: 対応エリアの拡大による成長
対応エリアの拡大による成長 当社は数少ない大阪本社のM&A支援会社。2005年の創業以来、近畿圏を中心に展開。 東京オフィスの陣容強化による首都圏のシェア拡大をはかる。 対応地域の拡大にむけて各地域金融機関等との提携は順調に進捗。 2024年 全国・地域別M&A件数 エリア拡大による成長イメージ 北海道・東北 中国・四国 売上高 4% 3% A+B+C 九州・沖縄 5% 【東京オフィス】 • コンサルタント数の増加 • 金融機関等との提携が進捗 北陸・中部 6% 【未対応エリア】 • 金融機関等との提携が進捗 • 出向などを通じた関係強化 近畿 11% B 東京オフィス 大阪本社 A 関東・甲
Slide 31: 市場のパラダイムシフトを狙う独自のプラットフォーム戦略
インベストメントハイライト・成長戦略 4 市場のパラダイムシフトを狙う 独自のプラットフォーム戦略 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 31
Slide 32: M&Aプラットフォーム構築に向けて
M&Aプラットフォーム構築に向けて M&Aプラットフォームの実装に向けた検証を行う中で、オリジネーション活動において重要性の高い マッチング効率の向上にリソース集中し、有効性の検証を実施する。 AIやビッグデータを活用して プラットフォームに格納する 最適な企業ペアを抽出する 企業の多様なM&A及び マッチングシステムを構築 資金調達ニーズを収集・蓄積 まずは社内活用目的を優先して、外部企業と連携して開発を行い、 効果的なM&Aの提案活動や現行のマッチング業務の効率化を図る AIやビックデータを活用したシステムの試験運用・有効性検証を継続 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d .
Slide 33: 中長期成長イメージ
中長期成長イメージ 当社最大の競争力であるコンサルティング・クオリティを基柱としながら、 ソーシング力及びマッチング力の強化施策を実施。 成長著しい中小M&A市場において、質・量を兼ね備えた比類なき存在を目指す。 売 事業領域の拡大 上 コンサル事業・投資事業による 高 当社独自のM&Aプラットフォーム構築 収益獲得 東京オフィスの強化・対応エリアの拡大による成長 中小企業M&A市場の拡大によるオーガニック成長 プラットフォーム構築による コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル 潜在顧客の獲得 東京オフィス・対応エリアの拡大 市場拡大と好循環成長モデル によるオーガニック成長
Slide 34: INDEX
I N DE X 01 会社紹介 02 2025 年 11 月期 2Q 決算概要 / 業績予想 03 インベストメントハイライト・成長戦略 04 Appendix ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 34 34
Slide 35: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社オンデック (英文名 ONDECK Co., Ltd.) 創 業 2005年7月 設 立 2007年12月 従業員数 55名 (2025年5月末現在) 大阪本社 大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町 3F 拠 点 東京オフィス 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ 15F 代表取締役社長 久保 良介 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 取締役 山中 大輔 取締役 大西 宏樹 役員構成 社外取締役 山根 太郎 社外監査役(常勤) 村田 健一郎 社外監査役 森山 弘毅 社外監査役 野村 政市 ©︎ 2025 Ondeck C o .,Lt d. 35
Slide 36: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 代表取締役社長 久保 良介 1999年大手カード会社に就職。 その後、上場商社に転職し経営企画室において様々なプロジェクトマネジメントを経験。 2005年7月、舩戸とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立し代表取締役社長に就任(現任)。 「事業引継ぎガイドライン 2014」「中小M&Aガイドライン 2020」検討委員(ともに中小企業庁)。 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 1999年大手カード会社に就職。 その後、中堅商社に転職し国内・海外問わず多様な商材発掘と事業化を経験。 2005年7月、久保とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立
Slide 37: 経営陣の紹介
経営陣の紹介 取締役M&Aアドバイザリー部 取締役管理部 マネージングディレクター 山中 大輔 マネージングディレクター 大西 宏樹 2003年大手証券会社に入社し、資産管理業務に従事。そ 2001年老舗古美術品店に入社し、仕入・販売・管理業務を の後、2006年に大手ベンチャーキャピタルに転職し、新 担当。その後、2005年に大手監査法人に入所。一貫して ファンドの企画・組成業務、投資業務並びに投資実行後のハ IPO支援業務に従事し多数の新規上場に関与しながら、 ンズオン支援(事業戦略立案、IPO支援等)まで幅広い業務 ニューヨーク証券取引所上場企業への監査・アドバイザリー に従事。2015
Slide 38: ONDECK WAY
ONDECK WAY 10 の 行 動 指 針 ① 1 本質的な顧客貢献 ② 2 倫理と経済の両輪 ⑥ ⑦ 6 適正な情報管理 7 健全な業界発展の牽引 ③ 3 信用の獲得 ⑧8 成し遂げる熱意 顧客への姿勢、競争力、戦略、ガバナンス、 ④ 4 クオリティの追求 ⑨9 高みを目指す謙虚な姿勢 当社のすべてがこの指針を基に形成される ⑤ 5 チームワークの発揮 ⑩ 10 他者評価の重要性 企業理念 企業の成長と変革の触媒となり、 道徳ある経済的価値を創出する。 ビジョン 企業の生産性を飛躍的に高める。 その機会を提供す るインベストメ ント・バンクとして、 その実行を促進す るアドバイザリー・フ
Slide 39: M&A業務フロー
M&A業務フロー 譲渡企業 当社 買収企業 SELL SIDE PROJECT MANAGEMENT BUY SIDE 案ソ 譲渡にあたっての希望条件の整理 ビジネスモデルの分析・理解 買収ニーズの整理 件ー 双方のM&Aニーズ把握 化シ フン 会社内容に係る詳細資料の開示 企業価値評価 課題整理・論点整理 ェグ ヒアリングへの対応 スキームの立案 ー・ M&A検討用資料 M&A検討用資料 ズ (企業概要書等)のチェック (企業概要書等)の作成 相手方ターゲット選定 ノンネーム情報の検討 ソーシング・マッチング マ ッ M&A検討用資料による提案 M&A検討用資料の検討 チ ン グ 質問への回
Slide 40: 沿革
沿革 当社代表取締役である久保と舩戸が2005年7月に創業。 2007年12月に株式会社オンデックを設立。創業からの累計成約件数は 300件を超える。 2023年10月 東京オフィスを現在地へ移転 2020年12月 東証マザーズ上場 326 30 0 2021年10月 本社を現在地へ移転 316 2019年4月 東京オフィスを永田町内で移転 284 M&A 25 0 257 累計成約件数 2017年12月 東京オフィスを千代田区永田町に移転 233 326件 2018年5月 帝国データバンクグループを引受先とする第三者割当増資を実施 ※ 資本金を1億円に増資、Angel Bridge株式会社と
Slide 41: 案件実績
案件実績 譲渡企業の売上高規模にして、3億円未満のマイクロキャップから数十億円のミッドキャップまで。 幅広い層の案件における多様な対応実績。 ラージキャップ 大手金融機関等 大企業中心 売上高規模別構成比 年商数百億円以上 (2020/11期~2024/11期当社実績) 10億円~ ~1億円 ミッドキャップ 15 % 17 % 中堅・大企業中心 当 年商10億円以上 M&A仲介業者 社 の 5億円~10億円 平均報酬単価 対 15 % 地域金融機関等 応 52百万円 *1 スモールキャップ レ 中小・中堅企業中心 ン 年商3億円以上 会計事務所等 ジ 3億円~5億円 1億円~3億円 21 %
Slide 42: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を 招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な 経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負う ものではありません。 ◼ IRに