Slide 1: 2025年3月期 決算概要
2025年3月期 決算概要 2025年5月13日 カシオ計算機株式会社
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2025年3月期 決算概要 Ⅱ. 2026年3月期 通期業績の見通し/中期経営方針
Slide 3: Ⅰ. 2025年3月期 決算概要
Ⅰ. Ⅰ.2024年3月期 2025年3月期第2四半期 決算概要 決算概要
Slide 4: 2025年3月期 第4四半期 実績
2025年3月期 第4四半期 実績 全社連結実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 前年同期比 2023年度実績 2024年度実績 増減 増減率 売上高 675 660 -16 97.7% 営業利益 24 30 6 125.9% 営業利益率 3.5% 4.6% 経常利益 38 29 -8 77.5% 親会社株主に帰属する 19 38 19 197.7% 当期純利益 1株利益(円) 8.29 16.67 米ドル 148.6 152.6 平均為替 レート(円) ユーロ 161.3 160.5 人民元 20.6 20.9 4 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 5: 2025年3月期 第4四半期 セグメント別実績
2025年3月期 第4四半期 実績 セグメント別実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 前年同期比 2023年度実績 2024年度実績 増減 増減率 売上高 406 411 6 101.4% 時計 営業利益 41 43 2 103.7% 営業利益率 10.2% 10.4% 売上高 218 210 -8 96.5% コンシューマ 営業利益 -1 3 5 - 営業利益率 - 1.6% 売上高 22 21 -1 94.6% システム 営業利益 4 2 -2 56.0% 営業利益率 18.8% 11.1% 売上高 30 17 -12 58.1% その他 営業利益 -5 -2 3 - 営業利益率 -
Slide 6: 2025年3月期 通期実績
2025年3月期 通期(4月~3月) 実績 全社連結実績 単位:億円 セグメント別実績 単位:億円 通期(4月~3月) 前年同期比 通期(4月~3月) 前年同期比 2023年度実績 2024年度実績 増減 増減率 2023年度実績 2024年度実績 増減 増減率 売上高 1,670 1,661 -9 99.5% 売上高 2,688 2,618 -71 97.4% 時計 営業利益 209 203 -6 97.0% 営業利益率 12.5% 12.2% 営業利益 142 142 0 100.2% 売上高 845 821 -25 97.1% コンシューマ 営業利益 19 22 2 112.8% 営業利
Slide 7: 時計事業:第4四半期 実績
時計事業:第4四半期 実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 地域別売上高 上期実績 下期実績 通期実績 前期 今期 売上高 854 406 411 808 1,661 営業利益率 14.3% 10.2% 10.4% 10.0% 12.2% 国内:16% • 中国を除く、他地域においては計画線の成長 • G-SHOCKの中高価格帯は順調に推移 その他:43% • CASIO WATCHがグローバルで好調 (インド・アセアン16%) 北米:15% 欧州:19% 中国:7% ※第4四半期実績(1月~3月) 7 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 8: 時計事業:エリア別売上実績と概況
時計事業:第4四半期 エリア別売上実績と概況 前年同期比(現地通貨ベース) 全体:+1% 国内:-1% 中国:-33% • インバウント需要は緩やかに上昇 • 経済状況が先行き不透明で低調継続 • 高価格帯モデルが直営店舗、量販店で好調に推移 北米:+12% その他:+6% • 購買行動のオンラインシフトへ対応し、強化しているECが好調 • インドではオンラインが全体を牽引し、専売店等の実販も好調で計画を • 売れ筋製品の在庫補充が進み堅調 上回る着地 • アセアンではCASIO WATCH需要の拡大で落ち込みをカバー 欧州:+3% • 欧州全体で堅調に推移 • ローカルアンバサダーを起用した
Slide 9: 時計事業:プロダクト別実績と概況
時計事業:第4四半期 プロダクト別実績と概況 G-SHOCK比率 (BABY-G含) 約44%(メタル約12%・プラスチック約32%) G-SHOCK売上個数 約160万個 (内BABY-G 約15万個) ※前期4Q約180万個(内BABY-G 約20万個) G-SHOCK(メタル・MR-G) G-SHOCK(プラスチック) • 光沢感あるメタリックカラーダイアルが特長の『GM-2110D』は欧州を中心に • 『GA-2100』、『GA-B2100』など八角形フォルムの2100シリーズがグロー グローバルで好調 バルで好調継続 • スクエアデザインをフルメタル化した『GMW-B5000D』はグ
Slide 10: EdTech事業・サウンド事業:第4四半期 実績
EdTech(教育)事業・サウンド(楽器)事業:第4四半期 実績 ■EdTech(教育) 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 【4Q実績】 上期実績 下期実績 通期実績 前期 今期 売上高 : 関数・一般電卓 約75% 電子辞書他 約25% 営業利益率 : 関数・一般電卓 約13.5% 売上高 341 162 160 266 607 営業利益 : 電子辞書他 約-3億円 営業利益率 14.1% 9.2% 8.4% 3.2% 9.3% 【通期実績】 • ドイツが堅調に推移し、南半球のバックトゥスクール需要も計画通りの進捗 売上高 : 関数・一般電卓 約84% 電子辞書他 約16% 営業利益率
Slide 11: システム事業:第4四半期 実績
システム事業:第4四半期 実績 単位:億円 第4四半期(1月~3月) 上期実績 下期実績 通期実績 前期 今期 売上高 31 22 21 33 64 営業利益 -3 4 2 -1 -4 HRソリューション事業(CHS)/小規模事業者向け経営支援事業(SMB) • ランサムウエア攻撃による影響が終息し、堅調に推移 11 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 12: 中期経営計画:2年目総括
中期経営計画: 2年目総括 -企業価値向上に向けた課題解決- 中計初年度(2023年度)、主要3事業が同時に厳しい市場環境に晒された ① 売上比率の高い中国の市況低迷による時計事業の不振 ② コロナ禍巣ごもり特需の反動による楽器の市況低迷 ③ 教育のICT化に伴う国内の電子辞書市場の急速な縮小 「市場に新たな価値軸を創造し、唯一無二のブランドに育て上げる」 という思いを根底に、 企業価値の向上を図る上で、先ずは事業構造的な課題を解決することが最優先であると判断 その課題解決のために、 【1】 事業ポートフォリオの整理 パーパスと資本効率による事業ポートフォリオの整理 【2】 人員構造の適正
Slide 13: 中期経営計画:事業ポートフォリオの整理
中期経営計画: 2年目総括 -事業ポートフォリオの整理- 不採算事業の構造改革を実行 = 大きな赤字を生む不採算事業を整理し、全社リソースをコンシューマ事業に集中できるポートフォリオを整備 = システム事業: PA/SA 事業終息、 HR/SMB 事業譲渡 サウンド事業: ラインアップ半減/不採算エリア撤退/人員体制の大幅見直し 電子辞書事業: 市場の縮小に対応し、ハード新規開発中止/営業体制大幅縮小 <2024年5月時点> <2025年5月時点> 13 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 14: 中期経営計画:2年目総括 -事業別-
中期経営計画: 2年目総括 -事業別- 構造改革を着実に推進 ・人員構造適正化による全社固定費削減(約650名) 全体 事業ポートフォリオを整理 ・辞書/サウンドの追加構造改革 ・外部パートナーへHR/SMB事業譲渡 2024年 2025年 主要KPI 3月期実績 3月期実績 Gメタル売上構成比 29 % 30 % Gメタルの構成比が僅かに向上するもG-SHOCK比率は低下 ※GーSHOCK内 時計 インドではアンバサダー展開が奏功し大きく事業拡大 インド・アセアン売上構成比 14 % 16 % D2Cは欧米で堅調に推移 D2C売上構成比 ※自社EC/直営店 8 % 9 %
Slide 15: Ⅱ. 通期業績の見通し/中期経営方針
Ⅰ. Ⅱ.2024年3月期 2026年3月期第2四半期 決算概要 通期業績の見通し/中期経営方針
Slide 16: 持続的な成長に向けて
持続的な成長に向けて 抜本的な構造改革と筋肉質な基盤づくり 成長軌道への転換 収益基盤強化 変革・イノベーション創造 2023年度~2024年度 2025年度~ ①事業ポートフォリオの整理 (不採算事業への抜本的対応) ①コア事業の再成長と事業ポートフォリオの再構築 ②人員構造の適正化 ②既存アセットを活用した新規事業の創出 ③組織風土改革 ③成長戦略の実行力を高める経営基盤の強化 (パーパス・バリューズの制定) 16 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 17: 事業ポートフォリオの考え方
事業ポートフォリオの考え方 資本コスト 高 成長候補事業 成長事業 新規事業 メンタル Moflin ウェルネス 市場の成長性 教育アプリ 教育のICT化に 教育事業 (ClassPad.net) 対応し、成長事業へ ハードとアプリの融合 課題事業 成長投資 成熟事業 成長投資 ③保有技術の進化による 教育関数 時計 電子辞書 新規事業創出 ① 再成長に向けた戦略的資本配分 新規開発中止 サウンド ②サウンド事業の収益性改善 低 低 高 自社の収益性 17 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 18: 経営の重点方針
経営の重点方針 【1】 成長軌道の確立 ■ 時計事業/教育事業の再成長に向けた経営資源の重点配分 ■ 既存周辺領域の拡大と保有技術進化による新規ドメイン創出 ROEの改善 【2】 経営基盤の強化 ■ ガバナンスの強化 ■ 情報セキュリティの強化 【3】 人財戦略の推進 ■ 社員一人ひとりの成長に繋がるインセンティブ、評価制度の導入 ■ 客観的事実に基づいた実力主義の徹底 18 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 19: 2026年3月期 通期計画
2026年3月期 通期計画 全社連結計画 (米関税政策影響含まず) 単位:億円 時計) 米国向け売上比率と生産地域構成比 2025年 3月期 時計 通期実績 通期計画 増減率 上期計画 下期計画 米国売上比率 約13% 日本 約5% 売上高 2,618 1,320 1,380 2,700 103.1% 米国向け タイ 約50% 生産地域 中国 約45% 営業利益 142 110 130 240 168.6% ※EdTech(電卓) : 米国売上比率 約7%、米国向け生産地域 タイ100% 営業利益率 5.4% 8.3% 9.4% 8.9% サウンド(楽器) : 米国売上比率 約17%、米国向け
Slide 20: 2026年3月期 セグメント別計画
2026年3月期 通期計画 セグメント別計画 (米関税政策影響含まず) 単位:億円 2026年3月期通期計画 2025年 3月期 通期実績 通期計画 増減率 上期計画 下期計画 1,661 830 930 1,760 105.9% 時計 営業利益 203 110 140 250 123.3% 【コンシューマセグメントの事業別計画】 単位:億円 営業利益率 12.2% 13.3% 15.1% 14.2% 上期計画 下期計画 通期計画 売上高 821 450 420 870 106.0% 売上高 350 290 640 コンシューマ 営業利益 22 45 25 70 323.5% EdTech 営
Slide 21: 時計:製品別戦略
時計:製品別戦略 商品開発により上位価格帯 高価格 の単価上昇 プレミアムライン 高価格帯 メタルライン G-SHOCKのスリムモデル 中高価格帯 ラインアップの販売拡大 ビジュアルクオリティを高める技術開発 エントリーライン 低中価格帯 安定した売れ筋のアイコニックスタイル ワンランク上のラインを揃え 単価アップにより粗利率向上 を活かして機能/性能/素材を進化 Iconic Styles G-SHOCKエントリーラインはアイコニック スタイルに注力し、広告宣伝費を効率化 CASIO WATCH 低価格帯 G-SHOCKの宣伝効果が 低価格 CASIO WATCHに波及 slim & fla
Slide 22: 時計:エリア別戦略
時計:エリア別戦略 ◆ ブランドステージに応じたエリアマーケティングの強化 国内 ASEAN • MR-G及びフルメタルG、OCEANUSを中心に、高級品を嗜好 • 各国でターゲットユーザーに合うアンバサダーを起用し、統一した するターゲットに向けた流通へのアプローチを強化 ブランドストーリーを発信し、共感を訴求 • 渋谷駅前SHIBU HACHI BOXを活用し、 • ASEANの店舗網を活用して得られた消費者情報を商品企画、 若者や訪日外国人への認知度の向上 プロモーションに活用、精度向上 北米 • 好調なECでの定番モデルの拡充、直営EC 限定モデルの投入等で更なる強化 タイ : ムエタ
Slide 23: 時計:G-SHOCK強化
時計:G-SHOCK強化 G-SHOCK メタルラインを中心としたブランドマーケティングの強化を継続、 新デザインカテゴリーの創出により収益力の向上を図る ◆ G-SHOCK 中・高価格帯カテゴリの拡大 ◆Gメタル売上構成比 ※G-SHOCK内 • 新素材、加工技術を活かした新しい形状、デジタル技術による付加価値の向上 2025年3月期 2026年3月期 • モデル数を戦略的に絞り込み、効率的なプロモーションを展開 30 % 35 % • グローバルでG-SHOCKブランドの一貫性を強化し、ブランド価値の向上を図る GMC-B2100 ◆ G-SHOCK 新デザインカテゴリーの創出に向けた取り
Slide 24: EdTech(教育):事業戦略
EdTech(教育):事業戦略 関数電卓においてユーザー体験を高める商品開発、および学販活動(需要創造) 強化による新規ユーザー獲得により、着実な事業収益力の強化を狙う ■ 関数電卓 ■ 一般電卓 ◆New ClassWiz売上拡大 ユーザー体験を高める商品開発で ◆グローバルでのリテンション強化 利便性向上 • 新商品(Comfy)投入、「電卓60周年記念」キャンペーンによる • 教育現場の声を反映、UIを改善・強化し、使用エリアを拡大 リテンション強化 ◆模倣品の取締り強化を対策国の関係機関と連携、正規品シェア拡大 ◆社会・教育課題への取り組み強化 Comfy 電卓60周年キャンペーンサイ
Slide 25: サウンド(楽器):事業戦略
サウンド(楽器):事業戦略 構造改革の着実な推進により事業体質強化を行い 高付加価値ジャンルのブランド認知拡大継続によるシェア拡大 ◆ Privia Upper Gradeの新規顧客獲得による売上拡大 • インテリア等、異業種パートナーとの協業によるライフスタイル訴求の強化 • 新規の楽器専門流通と非楽器流通におけるタッチポイントの増加 ◆中高価格帯の新CELVIANO シェア拡大 • 業界最高権威のピアニストによるブランド価値の変革(コンテンツ等で活用) ◆事業構造改革の確実な実行、改革後の損益注視 • 不採算エリアからの販売撤退 • ラインアップ見直しによる開発・生産効率化 ◆高付加価値ジ
Slide 26: 新規事業への取り組み
新規事業への取り組み 技術等の保有資産を活用して、今後の成長市場における 戦略的な新事業領域の設定と新事業創出に向けた取り組みの強化 ◆AIペットロボット“Moflin”を起点に、人の心に寄り添うプロダクトやサービスを提供 • 「こころの、となりに、いつも。」をコンセプトに、日々人と触れ合うことで感情豊かに 成長するAIペットロボット “Moflin”を発売 • 今後、メンタルウェルネス領域での事業拡大と社会課題解決を目指す ◆ 保有資産の活用により、今後の成長市場において新事業を創出 • 既存事業及び保有資産を起点とした事業領域の拡張により、戦略的な新事業領域を設定 • 新事業領域で独自ポジ
Slide 27: キャピタルアロケーション方針
キャピタルアロケーション方針 追加創出キャッシュ キャッシュ配分原資 キャピタルアロケーション +75億円 (3年累計) (3年間) +100億円 【基本方針 (変更なし)】 手元余剰資金 ■ 事業成長投資枠 約300億円 ・ コア事業への投資促進のため『事業成長投資枠』設定 300億円 ・ アライアンス等のための『戦略投資枠』設定 ⇒ 未使用分は追加株主還元を検討 ■ 有利子負債削減 75億円 ・ 余剰資金をキャッシュ配分原資として活用 ・ B/Sスリム化、及び株主還元強化により資本収益性 B/Sマネジメント ■ 戦略投資枠 の改善を図る 410億円±α 250億円 ※『成長投資枠』の経費処
Slide 28: 目標財務指標
目標財務指標 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 実績 実績 目標 (関税影響織り込み前) ROE 5.3% 3.6% 7~8%水準 ROIC 3.6% 3.6% 約6% ROIC = 税引後営業利益 ÷ 期首期末平均投下資本(有利子負債+純資産) 手元流動資金 1,447億円 1,411億円 1,000億円水準 自己資本比率 66% 66% 60%強 (中計3年間平均) 配当性向 88.4% 127.8% 80%水準 DOE 4.7% 4.6% 5%水準 総還元性向 164.1% 183.3% 120%~180% 28 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO.,
Slide 29: 人的資本経営の強化に向けた取り組み
人的資本経営の強化に向けた取り組み 当社の事業環境を踏まえ、組織/社員のパフォーマンスを最大化し、 企業価値向上・成長につながる人的資本経営を強化 健康経営 組織能力の向上 自律人材 人材マネジメント 【方針】 【方針】 【方針】 【方針】 社員が力を最大限発揮するため 今後の事業推進に必要な 事業環境の変化に自発的かつ 多様な人材が力を発揮し、 の健康維持増進を目的とし、 DX人材、IT人材の育成により 迅速に対応し、パフォーマンスが 活躍できる職場環境を構築する 「CASIO健康基本方針」に 組織能力を向上 高い人材の育成 ためのマネジメント人材の育成 基づき推進 【重点施策】 【重点施策
Slide 30: サステナビリティ
サステナビリティ 持続可能な社会への貢献と当社の持続的な成長/価値創造に向けて取り組みを強化 ◆マテリアリティの推進 特定したマテリアリティについては、社内浸透と 活動促進を図るため、2024年度に目標・KPIを設定 目標・KPIは、年度ごとに実績を確認し、その振り返りを 継続的に公表 ◆サステナビリティ 主要な取り組み ・環境負荷低減に向けた取り組み ・社会課題(人権)への取り組み拡大 ・環境配慮素材やエコパッケージの採用 ・寄付やリアル体験を通して「顧客の共感を得る」ことにより ・環境保護団体とのコラボレーションモデルの展開 更なるブランド価値の向上へ 乳がんの早期発見・診断・治療の大切さ
Slide 31: 補足資料
Ⅰ. 2024年3月期 第2四半期 決算概要 補足資料
Slide 32: 為替影響について
為替影響について 為替感応度 1円(人民元は0.1円)の変動による影響額 今期想定為替レート(円) 売上高 営業利益 米ドル 145 10億円 -0.5億円 ユーロ 160 3.0億円 2.0億円 人民元 20.2 1.0億円 0.5億円 32 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 33: 時計事業:売上高推移等
時計事業:売上高推移等 (億円) 四半期売上高推移 地域別構成比 その他 中国 欧州 北米 国内 500 433 447 445 100% 430 413 406 409 411 384 396 16% 16% 18% 18% 18% 16% 17% 16% 17% 16% 18% 16% 400 368 364 80% 16% 15% 14% 14% 16% 16% 14% 16% 16% 15% 18% 16% 300 60% 14% 16% 17% 16% 19% 19% 19% 18% 20% 18% 21% 22% 13% 11% 10% 7% 200 17% 15% 12% 11%
Slide 34: 貸借対照表
貸借対照表 単位:億円 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 3月末 資産合計 3,341 3,320 3,373 3,352 3,499 3,316 負債合計 1,316 1,201 1,184 1,136 1,187 1,127 自己資本比率 60.6% 63.8% 64.9% 66.1% 66.1% 66.0% D/Eレシオ 0.31 0.25 0.23 0.22 0.22 0.19 現預金・有価証券・現先短期貸付金 1,347 1,405 1,351 1,307 1,447 1
Slide 35: 株主還元
株主還元 1株配当・自社株買い・総還元性向 1株配当(円) 自社株買い(億円) 総還元性向 (円) (億円) 50 200 183.3% 45 164.1% 180 40 160 35 140 30 120 25 90.9% 100 99.4% 20 90.5% 80 83.9% 15 60 10 40 5 20 0 0 FY20/3 FY21/3 FY22/3 FY23/3 FY24/3 FY25/3 35 Ⓒ 2025 CASIO COMPUTER CO., LTD.
Slide 36: 本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された 情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは異なることがあります こと…
本資料における業績予想及び将来の予想等に関する記述は、現時点で入手された 情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 従って、実際の業績は、様々な要因により、これらの業績とは異なることがあります ことをご承知おき下さい。
Slide 37: CASIO
CASIO