Dms Inc. · TSE:9782

Dms — Q2 FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Dms's earnings presentation, November 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期第2四半期決算概要

    株式会社ディーエムエス (証券番号:9782) 2024年3月期第2四半期決算概要

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 アジェンダ 1.事業紹介 2.2024年3月期第2四半期業績 3.2024年3月期業績予想 4.成長に向けた取組み 5.利益還元

  3. Slide 3: 事業紹介 ①事業の全体像

    1.事業紹介 アジェンダ ①事業の全体像 よい関係づくりをトータルサポート 企画制作・印刷から、情報処理、封入加工、発送まで、 ダイレクトメール事業 業務の上流から下流までを一貫して手掛ける。 企 在庫管理、入出庫、梱包、発送を代行。EC・通販の 消 物流事業 費 業 出荷をはじめ、キャンペーン、販促分野に展開。 ・ 者 公 ・ 的 生 機 セールス 企業のマーケティングや自治体等の公共サービスに 活 関 プロモーション事業 関連するコンタクトセンターやバックオフィス業務を担う。 者 スポーツ、エンターテインメント、販売促進、公共事業等 イベント事業 に関連する大型イベントの企画・運営を行う。

  4. Slide 4: 事業紹介 ②選ばれる理由

    1.事業紹介 アジェンダ ②選ばれる理由 3つの強みを背景に…「付加価値×規模」領域に注力 ディーエムエス ワンストップサービス 大 大規模な 顧客企業の必要とする機能を 顧客データベースを背景に 一部の優良顧客に向けた 複合的に提供できる 試供品や優待的な施策 デジタル技術や周辺サービスを 組合せた高度な施策 スケールメリット 付 加 価 年間3億通超…国内最大手として、 値 規模のメリットを顧客に還元 小規模な商圏に向けた 同じ訴求内容による シンプルな内容の施策 大量投下型の施策 マネジメントシステム 4つの認証で(※) 情報と安心をセットでお届け 小 取扱規模 大 ※「4つの認証」 プ

  5. Slide 5: 決算ハイライト

    2.2024年3月期第2四半期業績 アジェンダ ①決算ハイライト 2024年3月期第2四半期 対前年同期増減率 売上高 134億31百万円 -5.2% 営業利益 7億93百万円 -1.4% 四半期純利益 5億61百万円 -6.7% 概要 4-6月期のセールスプロモーションおよびイベント事業が好調に推移するも、 7-9月期の足元では前年の新型コロナ対策案件の反動が影響。

  6. Slide 6: ダイレクトメール事業

    2.2024年3月期第2四半期業績 アジェンダ ②ダイレクトメール事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(DM) 2023/3月期2Q 2024/3月期2Q 前年同期比 売上高 10,784 9,151 -15.1% セグメント 利益 721 674 -6.5% 2023年3月期 2024年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 要因 既存顧客の取引窓口拡大や新規受注を促進したものの、 前年同期の一部大型案件終了などが影響。

  7. Slide 7: 物流事業

    2.2024年3月期第2四半期業績 アジェンダ ③物流事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(物流) 2023/3月期2Q 2024/3月期2Q 前年同期比 売上高 1,154 1,127 -2.3% セグメント 利益 -1 -3 ー 2023年3月期 2024年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 要因 ・ 通販出荷および販促支援案件が安定的に推移したものの、 プレゼントキャンペーン案件の取扱いが減少。 ・ 川島ロジスティクスセンター賃借料値上げが影響。

  8. Slide 8: セールスプロモーション事業

    2.2024年3月期第2四半期業績 アジェンダ ④セールスプロモーション事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(SP) 2023/3月期2Q 2024/3月期2Q 前年同期比 売上高 1,434 1,735 +21.0% セグメント 利益 362 348 -3.7% 2023年3月期 2024年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 要因 ・ コールセンター・バックオフィス機能を活かした、新型コロナや価格 高騰対策関連の事務局運営案件など、公共分野への展開が奏功。 ・ 足元では新型コロナ対策(事務局)の収束による反動を含む。

  9. Slide 9: イベント事業

    2.2024年3月期第2四半期業績 アジェンダ ⑤イベント事業 (単位:百万円) 四半期毎の売上高(イベント) 2023/3月期2Q 2024/3月期2Q 前年同期比 売上高 738 1,361 +84.5% セグメント 利益 47 124 +163.2% 2023年3月期 2024年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 要因 ・ 前年から継続した新型コロナワクチン接種会場運営業務や、 集客を伴う販売促進・スポーツイベントの再開需要取り込みが奏功。 ・ 足元では新型コロナ対策(ワクチン会場)の収束による反動を含む。

  10. Slide 10: 事業環境及び重点施策

    3.2024年3月期業績予想 アジェンダ ①事業環境及び重点施策 環境 (+) コロナ収束による民間企業の販売促進ニーズ増加 (+) 在宅消費で蓄積された顧客データのDM利用機会拡大 (+) 引続き当社DM・物流事業が得意とするEC通販市場が拡大 (-) セールスプロモーション・イベント事業のコロナ関連案件が反動 重点施策 ・ データ保有社のDMメディア事業を支援(新規開発利用を活性化) ・ 低温倉庫を強化し物流の新規食品通販案件の取扱量を拡大 ・ コロナ案件を契機に公共分野のBPO(業務運営受託)案件を開発 ・ 集客をともなうスポーツや販売促進イベント再開需要取り込み

  11. Slide 11: 業績予想

    3.2024年3月期業績予想 アジェンダ ②業績予想 売上高 営業利益 30,000 2,000 1,500 20,000 2Qまでの 進捗率 1,000 2Qまでの 進捗率 10,000 46% 500 48% 0 0 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (予想) (予想) 2024年3月期予想 2023年3月期実績 対前年増減率 (単位:百万円) (2023年5月12日発表) 売上高 29,000 29,293 -1.0% 営業利益 1,650 1,896 -13.0% 経常利益 1,680 1,933 -13.1% 当期純利益 1,780 1,148

  12. Slide 12: 成長に向けた取組み ①事業戦略

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ①事業戦略 新 規 デジタル分野で既存事業との相乗効果を発揮する 事 ⓵次世代事業の創出 新規事業を開発し新たなビジネスモデルを展開 業 物流、セールスプロモーション・イベント事業の ②第2・3の事業の柱づくり 量的拡大と効率化で主要な事業セグメントへ 既 存 事 業 既存ダイレクトメール案件の安定成長をベースに ③主力事業の深化 新市場開拓と新サービス提供でシェア拡大 20 80 30 70 非DM 非DM DM DM

  13. Slide 13: 基盤戦略

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ②基盤戦略 デ ジ デジタル技術を活用する新規事業開発と既存事業 タ DX推進で事業と組織を変革 における生産性向上と新サービス開発を推進 ル 地球環境の保全や地域社会への支援活動を通じて ⓵サステナビリティ・SDGsへの取組み 社会課題の解決に貢献 成 長 基 盤 働く人々の健康増進に向けた取り組みにより ②健康経営の推進 生産性の向上と組織の活性化を実現 ディーエムエスが社会課題の解決に貢献する SDGs の主な目標

  14. Slide 14: トピックス1 AI活用 DM広告表現チェックツール開発

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ③トピックス1 AI活用~DM広告表現チェックツール開発 AI 実装 特許技術 利用 DM・郵便知識 DM制作のDX化 ※(株)アートワークスコンサルティングの表示情報判定装置(特許第6621095号) (該当度 100%) (該当度 70%)

  15. Slide 15: トピックス2 ZOZOTOWN DM広告 一次代理店契約締結

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ③トピックス2 「ZOZOTOWN DM広告」 一次代理店契約締結 DM広告メディア開発 1 従来は… 1,000万人以上… 広告主の既存顧客向けDMが主流 ZOZO独自のセグメントデータ活用 最適なターゲットにDM広告お届け DMSが代理店となって… 第三者の保有するデータを(提供せず) ダイレクトメールの送付対象にできる。 二次代理店開発 ~ 利用拡大へ 2 サービス開発・運営ノウハウ活かして、他のデータ保有社との取組みも拡大

  16. Slide 16: トピックス3 茅ヶ崎市ファーストプレゼント事業を支援

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ③トピックス3 「茅ヶ崎市ファーストプレゼント事業※」を支援 ※茅ヶ崎市がお子様の誕生を社会全体で祝福し子育てを応援する気持ちを込めて2万円相当のカタログギフトをお贈りする事業です。 株式会社ディーエムエスは、同事業受託事業者です。 「すべての子どもの成長を喜びあえるまち茅ヶ崎」で、 赤ちゃんが生まれたご家庭をギフトで応援。 ※シンボルマーク 茅ヶ崎市と市民・コミュニティの “よい関係づくりをトータルサポート”

  17. Slide 17: DMSの事業を総動員したサービス展開

    アジェンダ セールスプロモーション事業を中心に…DMSの事業を総動員したサービス展開 1.コンセプト・ビジュアル制作 7.デジアナ・プロモーション ⇒ 地域系Webマガジン、SNS広告 2.ギフト商品企画・調達 ⇒ ダイレクトメール、交通広告、印刷メディア 3.事業ホームページ制作・運営 4.ネット環境以外のご対応事務局 5.コールセンター(お問合せ・ご相談) 6.ロジスティクス(お届け)

  18. Slide 18: トピックス4 建設業許可取得

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ③トピックス4 建設業許可取得~イベントのサービス領域拡張 コロナ収束にともない、 スポーツ、ビジネス、 屋内外の大規模な構造物や 多くの動員を伴う アミューズメント、 内装施工を含むイベントサービスの イベント需要回復… 公共の各分野で… 提供機会増加の期待。

  19. Slide 19: トピックス5 職場環境向上リノベーション/パラアートプロジェクト

    4.成長に向けた取組み アジェンダ ③トピックス5 職場環境向上リノベーション/パラアートプロジェクト

  20. Slide 20: 利益還元

    5.利益還元 アジェンダ 方針・目標・取組み 【方針】 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識し、経営基盤の強化を図りつつ、 競争力強化のための設備投資の原資を確保するとともに、株主の皆様への利益還元を行います。 【目標】 PBR1倍超の早期実現と、2027年3月期末までの時価総額200億円達成を目指します。 【取組み】 引続き、中期経営計画に基づく、事業収益の拡大に取組みながら、 資本コストと株価を意識した以下の施策に取組みます。 ① 2024年3月期において 上限1億50百万円の自己株式取得を実施 (2023年5月12日臨時取締役会承認決議) ② 2024年3月期において

  21. Slide 21: 次の30年に向けて

    顧客企業と生活者の よい関係づくりをトータルサポート 次の30年に向けて・・・ ダイレクトメールの枠組みを超えた デジタル&リアルの 総合情報ソリューション企業へ 21

  22. Slide 22: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する 発表等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正

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