Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation

42 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Nov 28, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2020年3月期第2四半期 決算説明会資料 2019年11月28日(木) ベルサール八重洲 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 2019年3月期の主なニュースリリース

    2019月3月期の主なニュースリリース [決算・組織関連情報] ■2019年 8月8日 株主優待制度の内容決定に関するお知らせ 8月8日 2020年3月期 第1四半期決算短信 9月30日 業績予想の修正に関するお知らせ 11月13日 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ 11月13日 2020年3月期 第2四半期決算短信 [新製品等事業関連情報] ■2019年 5月~7月 「MIRAIGATE2019新製品発表会×DK-SISセミナー」開催 7月11日 「DK-SIS白書2019年版-2018年データ」刊行記者発表会 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. Al

  3. Slide 3: 本日の内容

    本日の内容  p. 3~8 2020年3月期第2四半期決算報告----------------- p. 9~13  2020年3月期業績見通し ----------------------  p.14~19 事業環境-------------------------------- p.20~29  事業戦略・施策 ----------------------------  p.30~33 株主還元について---------------------------- p.34~40  ご参考資料-------------------------------- <注 記> 本資料に掲載され

  4. Slide 4: 2020年3月期第2四半期決算報告

    2020年3月期第2四半期 決算報告 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 2020年3月期第2四半期決算概要(連結)

    2020年3月期第2四半期決算概要(連結) 連結損益計算書 単位:百万円 売上高 18,643百万円 売上高、営業利益 営業利益 1,302百万円 売上高 営業利益 経常利益 1,302 1,421百万円 当期純利益 912百万円 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 計画比 872 18,643 売上高 14,230 18,643 +4,412 +2,143 売上総利益 5,722 6,682 +960 +683 14,230 販売管理費 4,850 5,379 +529 △ 20 営業利益 872 1,302 +430 +702 経常利益 1

  6. Slide 6: 売上高増減要因

    売上高増減要因 前年同期比 +4,412百万円 情報システム 売上高 149億8百万円(前年同期比+38億30百万円) 厳しい市場環境が続きましたが、引き続き、当社CRユニ ット「VEGASIAⅢ」のセキュリティ機能の高さが市場で評 価され販売は好調に推移しました。この他、ファン向け情 報端末「BiGMO PREMIUMⅡ」、「REVOLA」も前年同 期を大きく上回ったほか、今期、新たに市場に投入した AIホールコンピュータ「X(カイ)」も順調に推移しました。 制御システム 制御システム 情報システム 売上高 売上高 売上高 37億50百万円(前年同期比+5億76百万円) +576 +3,83

  7. Slide 7: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 前年同期比 +430百万円 <セグメント別利益> セグメント別の研究開発費 情報システム:406百万円(前年同期比 24百万円減少) 情報システム: 23億9百万円 (前年同期比 9億9百万円増加) (計画比 14百万円減少) 制御システム:307百万円(前年同期比 227百万円増加) 制御システム:△66百万円 (計画比 167百万円増加) (前年同期比 4億1百万円減少) ※全社経費 :940百万円 その他販管費 (前年同期比 78百万円増加) その他販管費の内、前年同期比で増加した主な項目は、 減価償却費(+90百万円)、新製品展示会に関する販売 促進費(+70百万円)

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    2020年3月期第2四半期 決算概要(連結) 連結貸借対照表 総資産 43,888百万円 負債合計 13,522百万円 純資産合計 30,366百万円 単位:百万円、% 2020年3月期 単位:百万円 2019年3月期 第2四半期 前期末比 流動資産 26,397 27,250 + 852 固定資産 17,331 16,637 △ 693 資産合計 43,729 43,888 + 159 流動負債 12,339 12,031 △ 308 固定負債 1,491 1,491 0 負債合計 13,831 13,522 △ 309 純資産合計 29,898 30,366 + 468 負債純資産合計 4

  9. Slide 9: キャッシュ・フロー計算書

    2020年3月期第2四半期 決算概要(連結) キャッシュ・フロー計算書 2019年3月期 2020年3月期 単位:百万円 2019年3月期 第2四半期 第2四半期 営業CF △ 231 1,875 3,834 投資CF △ 970 △ 2,364 △ 949 財務CF △ 443 △ 592 △ 443 現金及び現金同等物 12,187 12,751 15,193 2019/3期末 現金及び現金同等物の期末残高 12,751 税金等調整前四半期当期純利益 1,402 減価償却費 1,022 売上債権の増減額 847 営業CF たな卸資産の増減額 3,834 480 仕入債務の増減額 131 そ

  10. Slide 10: 2020年3月期業績見通し

    2020年3月期 業績見通し Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 2020年3月期決算見込(連結)

    2020年3月期決算見込(連結) 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 実績 計画 前期比 上期 通期 上期(実績) 通期 期初計画比 売上高 14,230 31,166 18,643 +2,143 34,000 +2,834 売上総利益 5,722 11,673 6,682 +683 12,100 +427 販売管理費 4,850 10,145 5,379 △ 20 10,900 +755 営業利益 872 1,527 1,302 +702 1,200 △ 327 経常利益 1,005 1,748 1,421 +796 1,250 △ 498 親会社株主に帰属する 637 1,2

  12. Slide 12: 2020年3月期 セグメント別業績見込

    2020年3月期 セグメント別業績見込 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 単位:百万円 2019年3月期(実績) 2020年3月期(実績) 2020年3月期(計画) 上期 通期 上期 前年同期比 期初計画比 通期 前期比 情報システム 機器販売 5,836 13,871 9,310 +3,474 +1,698 15,157 +1,286 サービス売上 5,241 10,603 5,598 +357 +210 10,843 +240 ※ 小計 11,077 24,474 14,908 +3,831 +1,908 26,000~27,000 +1,

  13. Slide 13: セグメント別業績見込(製品別)情報システム事業

    2020年3月期 セグメント別業績見込(製品別) 情報システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2018年3月期(実績) 2019年3月期(実績) 2020年3月期(計画) 単位:百万円 上期 通期 上期 通期 上期(実績) 期初計画比 通期 売上高 11,757 24,827 11,077 24,475 14,908 +1,908 26,000~27,000 情報システム事業 セグメント利益 872 2,435 1,399 2,725 2,309 +809 2,500~3,000 研究開発費 765 1,470 430 1,124 40

  14. Slide 14: セグメント別業績見込(製品別)制御システム事業

    2020年3月期 セグメント別業績見込(製品別) 制御システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2018年3月期(実績) 2019年3月期(実績) 2020年3月期(計画) 単位:百万円 上期 通期 上期 通期 上期(実績) 期初計画比 通期 売上高 6,262 9,323 3,173 6,740 3,750 +250 7,000~8,000 制御システム事業 セグメント利益 374 433 335 488 △ 66 △ 166 200~700 研究開発費 275 108 80 82 307 +167 150 (制御システムのみ) 201

  15. Slide 15: 事業環境

    事業環境 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 最近の市場規模

    最近の市場規模 足元、厳しい業界環境にあると推定 当社は、パチンコホール向け設備機器の開発・製造・販売をメイン 事業としています。顧客であるパチンコホールは、主として、粗利を 2019年4月~9月の月次の台粗利は、前年同月を 原資として設備投資を行います。 下回る月が多く、足元は厳しい業界環境にあると推 パチンコホールの総粗利を市場規模とすると、「遊技機備付台数 定します。 ×遊技機1台当たりの粗利(台粗利)」と定義することが可能です。 遊技機市場規模 年次推移 遊技機市場規模 年次推移 台粗利 月次推移 500 4,000 遊技機 3,250 市場規模 台粗利 備付台数 台粗利(1営業日当た

  17. Slide 17: 1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移

    1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移 大型店の割合は10年前に比べ増加。 1店舗当たりの備付台数、大型店の割合 推移 450 30.0% 1店舗当たりの備付台数 1店舗当たり501台以上備付の大型店の割合は10年前 大型店(1店当たり501台以上)の割合 に比べ増加しています。 400 25.0% 大型店( 1店当たり501台以上)の割合(%) 1 店舗当たりの備付台数(台) 350 20.0% 300 15.0% 営業所の備付台数別構成比(%) 1店舗当たり 250 10.0% 100台 101~ 301~ 501~ 1,001台 の備付台数 以下 300台 500台 1,000台 ~

  18. Slide 18: パチンコホールの倒産

    パチンコホールの倒産 倒産件数は横ばい傾向、最近は小規模な倒産が多いと推定 パチンコホールの倒産件数、平均負債総額 1社当たり平均負債総額 (億円) パチンコホール倒産件数 (件) 25 26 リーマンショックの起きた2008年の倒産件数は72件と 21 推定され、最近10年間のピークとなっています(※1)。 17 最近の倒産件数は、このピークを大きく下回っています 13 が、倒産件数は、ほぼ横ばいで推移していると推定され ます。 1,058 902 789 688 428 2018年の1社当たり平均負債総額(※2)は、前年を 大きく下回っています。 これは、2018年は小規模なパチンコホール

  19. Slide 19: 当面の外部環境要因

    当面の外部環境要因 遊技業界に影響を与えうる要因が続く見通し 当面、遊技業界に影響を与えうる要因が続く見通しです。 例えば、健康増進法は、喫煙室の設置など、ホールの設備投資や営業政策に影響を与えうる要因と言えます。原則と して、健康増進法は全国共通の規制ですが、地域により同法に関する条例が定められています。また、各ホールにより、 客層なども一様ではなく、ホールの営業政策も含め、どのような内容の禁煙対応を行うかは異なってまいります。 このように、遊技業界に影響を与えうる要因は、変数が多く、断定的に先行きを見通すことは容易ではありません。したが いまして、市場の反応など、推移を確認しながら、適時、

  20. Slide 20: 新規則機の現状と、2021年1月末までの導入見込

    当面の外部環境要因 新規則機の現状と、2021年1月末までの導入見込 ※ DK-SIS推計値 総設置台数(2018年12月末) 総設置台数(2018年12月末) パチンコ 264万台 パチスロ 166万台 新規則機台数(2019年10月末) 新規則機台数(2019年10月末) ※ ※ 82万台 (約32%) 36万台 (約22%) 旧規則機撤去スケジュール及び撤去台数 ※ (全て前倒し認定を受けている場合) 年月 撤去台数 年間合計 年月 撤去台数 年間合計 2019年 11月 ~ 12月 2万台 2万台 2019年 11月 ~ 12月 17万台 17万台 1月 ~ 3月 1万台 1月 ~ 3

  21. Slide 21: 事業戦略・施策

    事業戦略・施策 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 20

  22. Slide 22: 市場環境の変化に対する当社グループの理解

    外部環境 市場環境の変化に対する当社グループの理解  規則改正などのパチンコ業界を取巻く市場の変化に対して、中長期的にパチンコ業界が、 さらに幅広く社会に支持される産業へ進化する好機と捉えています。  「のめり込み」防止対策をはじめとする、新システム・技術を活用したサービスの開発に 取組み、積極的に市場に提供するなど、市場の進化に貢献できるよう努めます。  市場が活性化し、パチンコがより健全な娯楽として親しまれ、社会における余暇の充実が 進むように積極的な取組みを進めます。 市場への当社メッセージの発信  2019年5⽉~7月にかけて、全国のホール関係の皆様を対象にした 「MIRAIG

  23. Slide 23: 戦略的方向性

    戦略的方向性 当社グループ事業  各セグメントの主な取扱い製品・サービスと顧客との関係は下図の通りです。  何れの事業も遊技業界で事業展開を進めています。  当社グループを取巻く、最近の市場環境の変化に柔軟に対応することが最重要課題で あると認識し、当社グループが有する強みにさらに磨きをかけ、市場環境の変化に対応して いくという考えに沿い、セグメントごとに当面の戦略的方向性を打ち出しています。 当社グループの顧客属性 パチンコ・パチスロファン パチンコホール 遊技機メーカー アミューズメントファン 情報提供 製品 製品 製品 アミューズメント サービス ソフト提供 情報システム事業 制御

  24. Slide 24: 研究開発費の推移

    研究開発費の推移 継続的な研究開発投資を行い、継続的に新製品をリリース 最近の研究開発費 情報システム事業 制御システム事業 計 前年同期比 前年同期比 前年同期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 上期 実績 916 +77.2% 720 +18.4% 1,636 +45.4% 2015/3期 通期 実績 2,710 +66.5% 1,124 △ 44.6% 3,834 +4.9% 上期 実績 1,925 +110.2% 636 △ 11.7% 2,562 +56.6% 2016/3期 通期 実績 3,966 +46.3% 1,365 +21.4% 5,330 +3

  25. Slide 25: ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部

    ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: 戦略的方向性(中期)情報システム事業

    戦略的方向性(中期) 情報システム事業 CRユニット及び情報公開機器などの各種製品の シェア拡大と、 Ⅰ 拡販とストック型収益モデル(経営支援サービス) より柔軟に対応できる の拡大による安定した業績への取組み 収益構造を加速化 規則改正に伴う、業界の変化に柔軟に対応した 業界変化を積極的に捉え Ⅱ 製品・サービスをタイムリーに市場投入 ビジネスチャンスとしていく 規則改正に対応したホールコンピュータ「X(カイ)」 Ⅲ を市場投入し、普及を推進すると共にホール経営 ビジネスモデルの革新 の効率化、省人化に向けた継続的な投資を推進 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd

  27. Slide 27: 戦略的方向性(短期)情報システム事業の施策

    戦略的方向性(短期) 情報システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] パチンコホールの稼動は微減傾向が継続しており、引き続き厳しい市場環境の継続 が予想されますが、消費税増税後の対応として貸玉(貸メダル)料金の変更を検討 するパチンコホール経営企業も増加傾向にあり、外税対応機能を有したCRユニット への入替需要が見込まれます。 [事業の取組みの方向] 新規則に対応した様々なコンテンツ新システムを市場投入し、パチンコホール経営 企業の業績貢献に努めると共に、MIRAIGATEサービス「Market-SIS」の普及を 推進します。 [対応・施策] ① ホール経営の効率化、省力化を実現するシ

  28. Slide 28: ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部

    ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 27

  29. Slide 29: 戦略的方向性(中期)制御システム事業

    戦略的方向性(中期) 制御システム事業 娯楽性に重点を置いた新規則に適したゲーム性の パチンコホールの Ⅰ 創出による、遊技環境の活性化に貢献 稼動に貢献 遊技機メーカーの要望に迅速対応し、自社のコスト 顧客の開発期間の短縮、 Ⅱ 削減・短期開発・品質保証体制の構築を推進 コスト削減・品質向上に貢献 情報システム事業が保有する、DK-SISデータや Ⅲ FANデータを活用した、新たな遊技価値を生み出 ビジネスモデルの革新 す企画提案の実施と事業領域の拡大 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: 戦略的方向性(短期)制御システム事業の施策

    戦略的方向性(短期) 制御システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] 市場は、遊技機の開発コストの低減への志向を強めると共に、新規則に対応した提案 へニーズが高まり、企画力がより重要となると想定しています。 [事業の取組みの方向] ① 情報システム事業と連携した取組みによる差別化戦略を進めます。 ② 市場環境の変化にスピード感をもって対応すると共に、業務効率の向上への取組 みを進めます。 [パチンコ事業における対応・施策] ① 企画提案領域をパチンコ遊技機全体に拡げ、販売製品の領域の拡大を目指します。 ② 市場環境の変化を的確に掴み、迅速な戦略立案とタイムリーな提案でハードウェア案 件

  31. Slide 31: 株主還元について

    株主還元について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 配当について

    配当について 〈方針〉 「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 (2)部門別事業戦略又は施策 期末配当金 中間配当金 50 50 40 40 40 安定配当 部分(40円) ■ 中間配当10円 ■ 期末配当30円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (通期計画) 安定的に配当(方針) 中間配当金 配当性向 円/1株当たり 中間配当金 期末配当金 期末配当金 (%) 合計 2016年3月期 10 40 50 ー 2017年3月期 10 40 50 147.0% 2018年3月期 10 30 40 75.3% 2019年3月期

  33. Slide 33: 株主優待制度について

    株主優待制度について 2015年度株主優待制度を新設 今期より株主優待制度をスタート! Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: 株主優待制度について

    株主優待制度について 2019年3月期に実施した株主優待商品の一例(600種類以上) ※ 優待ポイントは社会貢献活動への寄付も可能 昨年度いただきました株主さまからのご意見等を踏まえ、 商品を入れ替えるなどの改善を図り、よりお好みに合う 品揃えを目指しております。 Copyright Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights © DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. reserved. 33

  35. Slide 35: ご参考資料

    ご参考資料 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved.

  36. Slide 36: 当社の事業展開 <情報システム事業>

    当社の事業展開 <情報システム事業> パチンコホール向け各種製品を提供 ホールコンピュータ ホールコンピュータ パチロボ(ファン向け情報公開) パチロボ(情報公開端末) 景品管理 景品管理 台・景品機器・顧客管理・情報公開・映像の 全国加盟パチンコホールと当社サーバ間で 景品交換の管理を行います。 営業管理などを行います。 の通信システムを利用した当社独自のファ ン向け情報アプリです。  当社の最新機種は、ホール 店舗で景品交換の管理を  webを通じて、全国の加盟ホ 行うと同時に、ファン側 でも見ることのできる ール店舗に打ちたい機種が 液晶画面を備え、 何台設置してあるのか、現在 待ち

  37. Slide 37: パチンコホールにおける当社ホールコンピュータシェア

    パチンコホールにおける当社ホールコンピュータシェア 店舗規模別、総遊技機備付台数における当社のシェアについて 大型店舗における当社シェア 大型店舗における当社シェア (1001台~) (501台~1000台) <表1> <表1> <表2> 他社合計 25.0% 他社合計 当社 45.8% 54.2% 当社 75.0% <表1>パチンコホール店舗規模別の店舗数比較  当社は、大手企業・有力ホール 店舗規模 市場全体 当社(ダイコク電機) 他社合計 に強みを有しています。このため ホール数 ホール数 市場シェア ホール数 市場シェア 店舗規模は市場平均よりも大き (備付台数) 構成比率 構成比率

  38. Slide 38: 戦略情報システム「DK-SIS」

    当社の事業展開 <情報システム事業> 戦略情報システム 「DK-SIS」 ~パチンコホールの経営支援~ 2019年9月末 ●約147万台の遊技機・年間売上9.1兆円規模のデータを核とした営業ノウハウの蓄積 DK-SIS ●DK-SISデータをバックボーンとした各種コンサルティングサービスの提供 の強み ●DK-SISデータを活用した遊技機メーカーへの戦略的な提案・営業活動 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  39. Slide 39: 当社の事業展開 <制御システム事業>

    当社の事業展開 <制御システム事業> 遊技機メーカー向けソフトウェア/ハードウェアの開発・提供 遊技機のソフトウェア/ハードウェア 開発に関する当社取組み(例) の開発・提供 パチンコ・パチスロ遊技機メーカーに対し、遊  D K - S I S のデータの活用 技機の企画やソフトウェア開発・ハードウェア を提供しています。  工程管理の品質向上  筐体や機構部品なども含めた企画提案 企画提案力の強化、工程管理品質の向上等を通じ、遊技機メーカーへ 提案可能な領域の拡大や付加価値の向上に取組んでいます。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights

  40. Slide 40: 当社のESGへの取組み(1)

    当社のESGへの取組み(1) 当社製品・サービスを通じ環境・社会問題に貢献すると共に社内で取組みを推進 当社製品・サービスと 環境・社会問題に関する 貢献可能な環境・社会問題(例) 当社内の取組み(例)  パチンコホールの店舗環境改善  環境配慮型本社ビル、事業所 • 当社呼び出しランプ • 当社本社ビルは、省エネ設計が特徴で、 (LED)活用による消費 CO2排出量を E エネルギー抑制(⇒CO2抑制) 3割以上削減 可能です。総 (環境) 合環境性能評 • 当社台毎データ表示機 価は最高評価 活用による店内音量の のSランクを達 抑制 成しています。 (⇒店内外環境向上) (※次頁欄外

  41. Slide 41: 当社のESGへの取組み(2)

    当社のESGへの取組み(2) 当社は、企業の透明性やコーポレート・ガバナンスが有効に機能する施策に注力 当社の企業統治の体制の実効性確保 当社の企業統治の体制 のための理解と取組み(例) • 当社は、取締役会、監査役会及び会 • 当社は、社外取締役及び社外監査役 計監査人設置会社です。 で会合を開催し、情報交換・認識共有 を行っています。 • 当社の取締役の員数は10名、うち社 外取締役は2名です(※)。 • 独立社外取締役を委員長とした指名 • 当社の監査役の員数は4名、うち社外 諮問委員会、報酬諮問委員会を設置 G 監査役は3名です(※)。 しています。 監査役には財務・会計に関する知識を

  42. Slide 42: 注記・お問合せ先

    注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等 のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から 当社の経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる 結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願 い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願 い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機

Daikoku Denki — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation on 6ix