Visional, Inc. · TSE:4194

Visional — FY2025 Earnings Presentation

69 slides from Visional's earnings presentation, September 2025

  1. Slide 1: FY2025/7 通期決算説明資料

    FY2025/7 通期決算 説明資料 2025年9月 ビジョナル株式会社

  2. Slide 2: FY2025/7 通期実績及びFY2026/7 通期連結業績見通し ハイライト

    FY2025/7 通期実績及びFY2026/7 通期連結業績見通し ハイライト • 通期売上高は801.6億円(+21.2% YoY)、4Q は213.1億円(+23.8% YoY)。BizReachは好調な市場環境を的確に捉え、4Q も伸長 連結 • 通期営業利益は214.4億円(+20.2% YoY、利益率26.7%)、4Q は39.6億円(+54.1% YoY、利益率18.6%)。規律を保ちながら成長投 資を実行 • 通期売上高は686.1億円(+18.8% YoY)、4Q は175.7億円(+18.7% YoY)。プロフェッショナル人材への企業の採用ニーズや求職 者の動向は引き続き好調

  3. Slide 3: Visional グループの業績推移

    Visional グループの業績推移 Visionalグループの連結売上高成長率は、通期 +21.2% YoY、4Q +23.8% YoY。成長投資とコスト管理によるメリハリある事業運営を継続 売上高 通期 EBITDA(1) 営業利益(1) YoY 成長率 単位: 百万円 単位: 百万円 単位: 百万円 +21.2% 通期 80,161 EBITDAマージン 通期 営業利益率 28.9% 4Q 26.7% 66,146 21,312 4Q 23,196 56,273 21,442 17,220 4Q 3Q 19,061 4,465 4Q 43,954 4Q 17,837 3,963 21,9

  4. Slide 4: FY2025/7 通期連結業績

    FY2025/7 通期連結業績 規律をもって継続的に行ってきた成長投資の結果、HR Techセグメント、Incubationセグメント各事業の売上高が大きく伸長。機動的なコスト 管理を伴う事業運営を堅持し、営業利益は計画より上振れて着地 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY24/7 FY24/7 FY24/7 FY24/7 通期 通期 4Q 3Q 2Q 1Q 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 80,161 66,146 21,312 21,918 18,233 18,697 17,220 17,494 15,375 16,057

  5. Slide 5: FY2025/7 業績見通しとの差異について

    FY2025/7 業績見通しとの差異について 各事業は良好なモーメンタムを維持。投資を行いながら継続的に適正な利益を生み出す執行力 単位:百万円 FY25/7 25年6月 25年6月発表 24年9月 24年9月発表 通期実績 見通し対比 見通し 差額理由 見通し対比 見通し 売上高 80,161 +661 79,500 見通し差異+0.8% +3,761 76,400 成長率(%) 21.2% -- 20.2% -- 15.5% HR Techセグメント 76,962 +422 76,540 +3,082 73,880 成長率(%) 20.6% -- 20.0% -- 15.8% うち、Biz

  6. Slide 6: FY2026/7 通期連結業績見通し

    FY2026/7 通期連結業績見通し BizReachの売上高は+17.0% YoY、通期連結売上高は+23.7% YoY に増加し、992.0億円(+190.3億円 YoY)を見通す。グループ全体として持 続的な成長を実現するため、BizReachは利益を生み出しながら、機を捉えた成長投資をグループとして継続的に行う計画。通期連結EBITDA見 通しは260.0億円、通期連結営業利益見通しは231.0億円 単位:百万円 通期売上高見通し FY26/7 FY25/7 通期見通し 通期実績 増減額 • BizReach売上高は、+17.0% YoY(+116.8億円 YoY)を見通す 売上高 9

  7. Slide 7: FY2026/7 通期連結業績見通しの分解

    FY2026/7 通期連結業績見通しの分解 当社グループは、持続的な売上高成長と事業投資のバランスを保つ規律ある事業運営を重視。良好な事業環境を捉え、人材採用やプロダクト開 発、マーケティング等の成長投資やM&Aを実行しながら、売上高成長率の増加を目指す。グループ全体で生成AIの活用を推進しながら、組織規 模拡大によりアウトプット量の拡大を目指す 単位:百万円 FY26/7 FY25/7 FY26/7 FY25/7 通期見通し 通期実績 増減額 増減額 売上高 99,200 80,161 +19,038 +14,015 • +23.7% YoY うち、BizReach 80,300 68,61

  8. Slide 8: > VISIONAL

    > VISIONAL i HA SRNR

  9. Slide 9: BizReach

    >» VISIONAL BizReach

  10. Slide 10: FY2025/7 BizReach 通期売上高

    FY2025/7 BizReach 通期売上高 売上高成長率は、通期 +18.8% YoY、4Q +18.7%。BizReachは、好調な市場環境を的確に捉え、計画をわずかに上振れて着地。経済動向は不 透明であるものの、足元の良好なトレンドを織り込みFY2026/7 の通期売上高成長率見通しは+17.0 % YoY、増収額は拡大し、+116.8億円 YoY。中期的な成長率目線+15% YoY程度に変更なし FY25/7 BizReachの売上高(1) 通期 BizReachの四半期売上高(1) (実績) (実績) (実績) (実績) 単位: 百万円 YoY 成長率 単位: 十億円 1Q 2Q

  11. Slide 11: BizReachのスカウト可能会員数

    顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズが引き続き堅調であることや、雇用の流動化により、各指標は順調に推移し、安定的な顧客基盤 を構築 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 単位: 百万人 38,100+ 3.07+ 36,300+ 2.93+ 34,700+ 2.81+ 33,200+ 2.70+ 31,700+ 2.58+ 30,300+ 2.47+ 2.36+ 28,900+ 2.27+ 27,500+ 2.14+ 26,200+ 2.02+ 24,800+ 1.90+ 22,300+ 23,500+ 1.79+ 1Q

  12. Slide 12: FY2025/7 BizReach 通期営業利益(管理部門経費配賦前)

    FY2025/7 BizReach 通期営業利益(管理部門経費配賦前) 売上高の伸長により、利益は計画を上振れて着地。市場動向に合わせて成長投資を柔軟に実行し、持続的な事業成長を目指す。足元良好な市場 環境に基づき、FY2026/7 通期営業利益率見通し40%。中期的な営業利益率見通しも40%程度を想定 BizReachの営業利益及び利益率(管理部門経費配賦前)(1)(2)(3) 営業利益率(管理部門経費配賦前) • 好調な市場環境に基づき、4Q も投資を継続 46.8% ― 求職者獲得に向けたマーケティングを中心に投資を実行 40.9% 40.9% 40.4% 41.4% ― 3Q の売上高

  13. Slide 13: FY2025/7 BizReach 売上高構成

    FY2025/7 BizReach 売上高構成 リカーリング売上高(1)とパフォーマンス売上高(2)を組み合わせた独自の売上高構造 FY2025/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY2025/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハンター売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドハンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 32% 33% 67% 68% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチナスカウト購入による売上高、求職者会員によるプラットフォーム利用料から構成 (2)パフォーマンス

  14. Slide 14: BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり

    BizReachの安定的な顧客基盤の積み上がり BizReachの売上高は、安定的な顧客基盤の積み上がりにより、累積的な事業成長を実現 顧客獲得タイミング別(受注高)(1) 直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)からの受注高合計 • 左図は、FY2013/7以降直接採用企業及びヘッド 顧客獲得タイミング ハンターから初めて受注した年を起点に、各年度 FY25/7 の受注高推移を示す FY24/7 FY23/7 • BizReachの顧客は、採用ニーズ次第で剥落するた FY22/7 FY21/7 め、顧客数は顧客獲得時点から経年で減少する傾 FY20/7 FY19/7 向にあるものの、継続

  15. Slide 15: HRMOS

    HRMOS > VISIONAL

  16. Slide 16: 人的資本データプラットフォームの構築に向けて

    人的資本データプラットフォームの構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型の人的資本 データプラットフォームをシリーズで展開 16

  17. Slide 17: FY2025/7 HRMOS 通期売上高

    FY2025/7 HRMOS 通期売上高 HRMOSは、プロダクト開発を進めながら、各サービスの売上高が順調に拡大。通期売上高は52.1億円、+35.6% YoY。FY2026/7 の通期売上 高成長率見通しは、各サービスの成長やM&Aの影響を織り込み、+72.6% YoY、+37.8億円 YoY 通期 HRMOSの売上高(1) YoY 成長率 • 各サービスの売上高が伸長し、計画通りに着地 単位: 百万円 +35.6% ― すべてのサービスにおいて増収しているが、特に影響が大きかっ 5,212 たのは、採用管理、タレントマネジメント及び、勤怠管理 4Q ― HRMOS勤怠を提供するIEYAS

  18. Slide 18: FY2025/7 HRMOS 通期営業損失(管理部門経費配賦前)

    FY2025/7 HRMOS 通期営業損失(管理部門経費配賦前) 「社内版ビズリーチ by HRMOS」のプロモーションを2025年1月末より開始。4Q に計画通り成長投資として各種マーケティングを実行 HRMOSの営業損失(管理部門経費配賦前)(1)(2) 単位: 百万円 • 「社内版ビズリーチ by HRMOS」のマーケティング施策を計画通り実 行。規律を保ちながら成長投資を実行した結果、当初想定していた通 期営業損失8.5億円程度から7.6億円にて着地 1Q 1Q (73) (277) 2Q (47) 2Q • HRMOSは、FY2026/7 の黒字化を想定していたが、FY2026/7

  19. Slide 19: KPI:HRMOS採用/タレントマネジメント/社内版ビズリーチ 合計

    KPI:HRMOS採用/HRMOSタレントマネジメント/社内版ビズリーチ by HRMOS 合計 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大に支えられ、4Q ARRは37.3億円(+34.4% YoY) ARR(1)(2) 37.3億円 (+34.4% YoY ) 利用中企業数(5)(6) 2,421社 (+24.3% YoY ) 単位:億円 37.3 2,421 1,947 27.7 1,546 21.3 1,193 16.2 941 12.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  20. Slide 20: HR Techにおける中期戦略について

    HR Techi2 lt 4 PHAREAR IS OLY T > VISIONAL

  21. Slide 21: BizReachについて (1)

    BizReachについて (1) 2009年に日本で初めて企業と求職者を直接つなぐ「ダイレクトリクルーティング」のプラットフォームを立ち上げる Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース メーカー ダイレクト プラットフォーム 消費者 求職者 直接採用企業 リク

  22. Slide 22: BizReachについて (2)

    BizReachについて (2) BizReachは、約16年間培ってきた転職市場のデータとノウハウを有する 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(2) 単位: 百万人 3.07+ 38,100+ 2.93+ 36,300+ 2.81+ 34,700+ 2.70+ 33,200+ 2.58+ 31,700+ 2.47+ 30,300+ 2.36+ 28,900+ 2.27+ 27,500+ 2.14+ 26,200+ 2.02+ 24,800+ 1.90+ 23,500+ 22,300+ 1.79+ 21,100+ 1.70+ 20,000+ 1.59+ 19,000+

  23. Slide 23: 採用は経営課題

    採用は経営課題 採用にかける企業トップの思いを届けるCM「社長の本気篇」(1) アサヒグループジャパン株式会社 日本ロレアル株式会社 アステラス製薬株式会社 株式会社野村総合研究所 株式会社NTTドコモ 野村ホールディングス株式会社 JFEスチール株式会社 株式会社 日立製作所 株式会社静岡銀行 三井住友カード株式会社 第一生命ホールディングス株式会社 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社ニコン ヤマハ株式会社 日本電気株式会社 株式会社ロッテホールディングス 注: (1) 五十音順。過去掲載企業を含む 23

  24. Slide 24: 中途採用ニーズの高まり

    中途採用ニーズの高まり 近年中途採用数は大幅に増加している。主要企業における採用計画総数に占める中途採用計画の割合は50%弱となり、企業経営において中途採 用は不可欠となりつつある 主要企業の採用計画人数及び中途採用計画の割合(1)(2)(3)(4)(5) 50.0% 46.8% (人) 新卒採用計画人数 中途採用計画人数 中途採用計画の割合 43.0% 200,000 37.6% 40.0% 30.5% 150,000 28.3% 28.2% 30.0% 19.8% 20.8% 100,000 18.4% 20.0% 50,000 10.0% 0 0.0% 2016年度 2017年度 201

  25. Slide 25: 「データ × AI」によるBizReachの進化

    「データ × AI」によるBizReachの進化 人材とのマッチング機会をスピード感を持ちつつ最大化するためには、質の高いレジュメと求人データが不可欠 レジュメ内容 マッチング機会 求人内容 個人(求職者) 企業 レジュメ作成における 経歴・スキルの言語化に 採用決定 専門性・新規性の高い求人が 増え、募集要件・人材要件の 経験を要し、手間や時間がかかる 言語化が難しい 25

  26. Slide 26: Att it

    Att it >> VISIONAL

  27. Slide 27: 大転職時代の幕開け

    大転職時代の幕開け 就業者に占める転職等希望者は、COVID-19をきっかけに上昇し、2023年に初めて1,000万人を超えた(1)。大転職時代の幕開け 転職等希望者(全就業者)(1) 単位:万人 転職等希望者 初の1,000万人超え 1,007 1,000 968 889 842 857 824 829 807 808 805 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 注: (1)総務省「労働力調査(詳細集計)」よりビジョナル株式会社が作成。数値は2014年~2024年における各月末の調査による就業者における転職等希望者数の

  28. Slide 28: 社員への向き合い方に課題

    社員への向き合い方に課題 社外人材 社員 志向やスキル・経験を 志向やスキル・経験を 生かせる条件 考慮しない異動 企業 どんなポジションがあるか やりがいのあるポジション わからない 社外人材に選ばれるために 社員に選ばれるための 魅力的なスカウトを送る 「社内スカウト」活動が必要 28

  29. Slide 29: 企業が働く人に選ばれる側に

    企業が働く人を選ぶのではなく 企業が働く人に選ばれる側に 社外人材の採用だけでなく、社内人材にしっかりと目を向け 「社員が働き続けたくなる」企業となるための経営の意識改革、人事環境の整備が喫緊の課題 29

  30. Slide 30: BizReachが「人材流出」という新たな課題への解決策として世に問うこと

    BizReachが「人材流出」という新たな課題への解決策として世に問うこと 「社内スカウト」活動 1 人材データと社内ポジションの的確かつリアルタイムな可視化 2 社内公募等、社内ポジションと出会う機会の活発化 3 社内ポジションからの主体的・能動的なスカウト 等を行い、社員にキャリア形成機会を提供し続ける 30

  31. Slide 31: 社内版ビズリーチ by HRMOS

    > VISIONAL HAAZATL CAMMRMHEBS tL ARE AU -F by H RAAOS

  32. Slide 32: BizReachで培ったデータやノウハウを、「社内版ビズリーチ」に転用

    BizReachで培ったデータやノウハウを、「社内版ビズリーチ」に転用 社内版ビズリーチのモデル図 個人 社外人材採用 企業 個人 社内人材登用 企業 (求職者) (社員) 32

  33. Slide 33: BizReachならではの3つの強み(BizReach AI)

    BizReachならでは、 の3つの強み(BizReach AI) 16年間にわたり日本の転職市場を支え続けたBizReachだけが持つ転職市場のデータと、国内特許登録件数No.1(1)を誇るAI技術を活用 約16年間培ってきた 社内レジュメ・ 転職市場データと 社内ポジションの 検索とレコメンド 生成AIの連動 自動生成機能 注: (1)「株式会社知財図鑑」による、2025年7月31日までに登録され、2025年8月31日時点で登録中の生成AI関連特許に関する調査をもとに、ビジョナル株式会社が集計 33

  34. Slide 34: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」のモデル図

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」のモデル図 BizReach AIによる検索・レコメンド ポジション検索・社内公募 社内マッチング 社内レジュメ 社内ポジション BizReach AIによる自動生成 BizReach AIによる自動生成 タレント検索・社内スカウト BizReach AIによる検索・レコメンド 34

  35. Slide 35: 私たちが描く未来

    私たちが描く未来 転職市場のデータと社員のデータをリアルタイムかつ一元的に集積・分析し社内の人材マッチングや採用戦略に生かすことが、最適な人的資本 経営につながる BizReachで実現する HRMOSで実現する 人材採用の検索・マッチング 社内人材の検索・マッチング 社内版ビズリーチ AI AI 個人 個人 (求職者) (従業員) 社外人材採用 スカウト 企業 社内人材登用 人材登用 効率化支援 効率化支援 AI AI 人的資本データ レジュメの レジュメの プラットフォーム 入力・更新 入力・更新 データを活用した人材戦略 35

  36. Slide 36: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」の進捗について

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」の進捗について 2025年1月末にローンチした「社内版ビズリーチ by HRMOS」の顧客フィードバックに基づき、顧客ニーズの手ごたえは感じる。大手企業を 中心に関心をいただいているため、トライアル利用含めた導入期間(運用ルール策定やシステム構築)は1年程度となる見込み 大手企業の新規商談、継続商談は増加している 市場基準で、生成AIを活用して社員やポジションを自動生成 企業と社員の双方が求める、社内ポジションと社内人材のデータベースの構築・維持を容易に実現 社内公募や、社内でのダイレクトリクルーティングを活性化し、これまでになかった社内マッチングを実現で

  37. Slide 37: 「データ×AI」を支える特許活動への継続的な投資

    「データ×AI」を支える特許活動への継続的な投資 技術への投資を競争の源泉と位置づけ、生成AIの特許保有数は、FY2025/7 末時点において業界問わず日本で1位(1) 生成AI関連の保有特許数(2025年7月31日までの登録分)(1) 株式会社ビズリーチの生成AI関連特許例(2) レジュメ自動作成 株式会社ビズリーチ 55 三菱電機株式会社 44 求人自動作成 KDDI株式会社 40 求人スコアリング 株式会社コロプラ 25 NTT株式会社 25 社内レジュメ自動作成 富士フイルム株式会社 24 社内ポジション自動作成 株式会社 日立製作所 24 株式会社ゼロボード 21 社内タレント検索

  38. Slide 38: 特許技術の具体例

    「データ×AI」を支える特許活動への継続的な投資:特許技術の具体例 • ユーザーがベースとなるキーワードを入力する際に、BizReachに蓄積された膨大なデータに基づき、経 験職種に合ったおすすめキーワードを提示する機能や、質問ごとに画面が切り替わりテンポ良く回答を レジュメ自動作成 入力できる画面構成など、「負荷なく簡単に、高品質なレジュメを作成できる」価値を提供するための 独自のUI/UXデザインの特許を取得 • 本機能に関してこれまで取得・出願した特許は10件以上 • 人材イメージを入力することで、AIが具体的な採用要件を複数提案してくれ、それらを選択するだけ で、求人タイトルや仕事内容

  39. Slide 39: Thinkings株式会社の株式取得について

    Thinkingsth=U2 tt © HRIVERG IC YT >> VISIONAL

  40. Slide 40: Thinkings株式会社とVisional グループが目指す未来

    Thinkings株式会社とVisional グループが目指す未来 株式会社ビズリーチが2025年10月1日付でThinkings株式会社の100%株式を取得予定であることを7月23日に開示(1)。Thinkings株式会社は、 大企業の新卒領域を中心に採用管理クラウド市場をけん引してきた。HRMOSとの具体的な連携等については、事業を推進しながら今後精査 Thinkings株式会社の売上高(1) • 採用管理領域は、入社者情報を一元管理し、BizReachとHRMOSの結節点として、人的資本データプ 単位: 百万円 ラットフォームを構築していく戦略上重要な位置づけ • Thinkings株式

  41. Slide 41: Thinkings株式会社がグループインすることの事業戦略上のメリット

    Thinkings株式会社がグループインすることの事業戦略上のメリット 株式会社ビズリーチのHR Tech領域の各サービスは、 sonar ATS/Thinkings株式会社のグループインとその持続的な成長によりポジティブな 影響がもたらされる 各サービス 得られるインパクト (株式会社ビズリーチ) • 採用プラットフォームと採用管理ツールのシームレスな顧客体験の実現(中途/新卒採用DX) ー 求人をより早く獲得することによるスピーディーな採用マッチングの実現 • 双方が保有する固有データを活用し、マッチングの「スピード×質」を向上させるAIツールの共同開発 • 顧客基盤を活用したクロスセル

  42. Slide 42: 人的資本データプラットフォームの構築に向けて(再掲)

    人的資本データプラットフォームの構築に向けて(再掲) BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、経営戦略と連動した人材戦略の実践を支援。人的資本経営の実現に向けて、一気通貫型の人的資本 データプラットフォームをシリーズで展開 42

  43. Slide 43: 企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方

    企業価値向上に向けたキャピタルアロケーションの考え方 長期的な企業価値向上に向けて、BizReachを増収増益させながら、その他事業及びM&Aに積極的に投資する。よって、企業価値向上に資する と判断する投資機会については、全社の増収増益方針よりも優先する 長期視点で目指す姿: 規律ある成長投資に向けたキャピタルアロケーション 単一事業から複数事業の企業価値へ 企業価値の創造 優先順位 既存事業への 増益を基本としながらも、企業価値向上に資する投資 投資 機会と判断した場合は、その投資機会を優先する その他事業 BizReachやHRMOSにおける事業の拡大(顧客、サー M&A ビス)が優先領域

  44. Slide 44: 株主及び投資家の皆様へのメッセージ

    株主及び投資家の皆様へのメッセージ(上場時から変更なし) 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 BizReachとHRMOSのデータ連携による、人的資本データプラットフォームの構築 継続的な新規事業創出やM&Aの活用 44

  45. Slide 45: Visional グループについて

    Visional FIV—Flz DUT > VISIONAL

  46. Slide 46: Visional グループとは

    Visional グループとは 新しい可能性を、次々と。 ヒト 私たちは、インターネットの力で、 ヒト・モノ・カネの可能性を 時代がもたらす様々な課題を、 支えていく 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 DX 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 モノ カネ 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 46

  47. Slide 47: Visional グループにおける事業創出のフレームワーク

    Visional グループにおける事業創出のフレームワーク 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待 少人数チームで立ち上げ される 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」のフィードバック 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 サイクルの中で事業モデルを確認、必要に応じて方向転換 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 事業モデルのスケ

  48. Slide 48: Visional グループ成長の軌跡

    Visional グループ成長の軌跡(1) (6) HR Tech領域での事業成長に加え、 (採用管理) (5) 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (ITコンサルティング) (取引先企業セキュリティ信用評価) (脆弱性管理) (クラウドセキュリティ信用評価) (物流) Incubation (タレントアクイジション) (M&A) (4) (3) (2) (B2Bリード (求人検索エンジン) ジェネレーション) HR Tech (アウトレットモール) 現在 2009年 2010年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年

  49. Slide 49: Visional グループ概要

    Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 主なサービス概要 (2025年9月11日時点) FY2025/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 人財活用プラットフォーム ・採用管理システム 3.9% ・人財活用システム ・社内スカウトサービス HR Tech 14.3% ・勤怠管理システム セグメント ・経費精算システム 連結売上高 ・労務・給与システム 801.0億円 OB/OG訪問ネットワークサービス タレントアクイジションサービス 85.7% 法人限定M&Aプラットフォーム 物流DXプラットフォー

  50. Slide 50: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 FY25/7 通期 通期 通期 通期 通期 4Q 3Q 2Q 1Q 売上高 80,161 66,146 56,273 43,954 28,698 21,312 21,918 18,233 18,697 年率成長率(%) 21.2% 17.5% 28.0% 53.2% 10.9% 23.8% 25.3% 18.6% 16.4% HR Techセグメント 76,962 63,791 53,685 41,791 27,052 20,160 21,041 17,

  51. Slide 51: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益

    財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整 調整後機能別/事業別人員数 (FY25/7 4Q)(5) 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 HR Tech関連事業 人員数 通期 通期 通期 通期 通期 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前営業利益 27,345 22,334 17,647 12,622 6,170 BizReach 1,239 73.9% BizReach(1)(2) 28,408 23,331 20,126 17,609 9,637 HRMOS 290 17.3

  52. Slide 52: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 単位:百万円 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 FY25/7 FY24/7 FY23/7 FY22/7 FY21/7 流動資産 83,083 65,652 48,902 36,743 29,532 流動負債 25,814 21,869 16,328 13,988 9,046 未払金 6,228 6,246 3,934 4,054 3,341 現金及び預金 72,779 58,107 41,170 31,362 25,630 前受収益 - - - - 3,042 受取手形、売掛金及び 7,212 5,753 5,151 4,356

  53. Slide 53: Appendix

    Appendix > VISIONAL 53

  54. Slide 54: BizReach

    BizReach >> VISIONAL

  55. Slide 55: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach

    即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、インターネットによる人材採用市場の可視化を通じて「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造 し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース メーカー ダ

  56. Slide 56: 多様な収益源による独自のビジネスモデル

    多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の独自のビジネスモデルに支えられたBizReachの強固な収益及び成長基盤 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター 人材データベースへのアクセス から直接スカウト 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 ヘッドハンター (人材紹介会社) 直接スカウトへの 返信・求人情報への応募 注: (1)管理職、専門職等 56

  57. Slide 57: BizReachの料金体系

    BizReachの料金体系 BizReachは、プラットフォーム利用料(リカーリング売上高)と、成功報酬(パフォーマンス売上高)から構成されるため、景気動向が急激に 減速する局面においても、影響を受けにくい収益体制 プラットフォーム利用料(1)(2) 成功報酬 直接採用企業 ¥850,000 / 6か月 求職者の転職後理論年収(3)の15% ヘッドハンター ¥600,000 / 6か月 採用企業から得る紹介手数料の20-30% 注: (1)税抜き (2)スタンダードプラン (3)転職後理論年収 = 月額固定給×12ヵ月+賞与算定基準額×前年度実績賞与支給月数 57

  58. Slide 58: プロフェッショナル人材の流動化

    プロフェッショナル人材の流動化 正規雇用者間の転職者総数はCOVID-19前後で大きな変化がない一方で、プロフェッショナル領域は転職者割合が増加。プロフェッショナル人 材への需要の高まりに伴い、中途採用は更に拡大していくことを見通す 所得別雇用者間転職者割合の推移(1) 5.0% 2022年度 2017年度 600万円超のプロフェッショナル人材 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 300 - 399 400 - 499 500 - 599 600 - 699 700 - 799 800 - 899 900 - 999 1,000 - 1,249 1,250 - 1,499 1,5

  59. Slide 59: 「人材の強化」は日本企業の最重要経営課題

    「人材の強化」は日本企業の最重要経営課題 人的資本の強化・活用は、日本企業が直面する重要な経営課題上位に挙げられている 日本企業が直面する経営課題(1) 現在(2024年) 3年後 人材の強化(採用・定着・育成・多様化への対応) 47.7 48.3 収益性向上 47.0 34.7 売り上げ・シェア拡大(販売力の強化を含む) 33.4 24.3 事業基盤の強化・再編、事業ポートフォリオの再構築 20.2 26.6 新製品・新サービス・新事業の開発 18.7 22.3 働きがい・従業員満足度・エンゲージメントの向上 16.2 18.1 株主価値向上 16.0 15.7 現場力の強化 10.9 7.

  60. Slide 60: 諸外国と比較した日本の「働き方」

    諸外国と比較した日本の「働き方」 我が国の雇用者の勤続年数は、国際的にみて比較的長期間となる傾向。諸外国においては、雇用の流動化により、労働需要のより高い分野へ人 の移動を促進させている 勤続年数別雇用者割合の国際比較(1) 労働移動がもたらすこと 単位:% 生産年齢人口の減少や新規学卒者の減少により、企業における労働力 日本 45.9 46.2 7.9 は長期的に低下。中途採用による人材強化が必要 イギリス 31.6 51.1 17.3 多様な価値観の文化醸成や、変化する事業環境・事業モデル アメリカ 28.8 48.9 22.3 の転換へ対応する専門人材・即戦力人材が必要 オーストラリア

  61. Slide 61: 日本における「働き方」の現状と更なる成長機会

    日本における「働き方」の現状と更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ。日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2024年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、一社で勤め上げるこ 就業者数 とが限界に 6,781 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への移行が促進し、転職 正規雇用者 が更に普及 3,654 万人(2)ff 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用(ダイレクト 転職者数 リクルーティング)が不可欠 (正規雇用者) 99 万人(3) 新型コロナウイルスの

  62. Slide 62: BizReachとHRMOSの成長機会

    BizReachとHRMOSの成長機会 最大の成長機会は、更なる日本の雇用の流動化。プロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時に、未利用企業の新 規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進する BizReachのスカウト可能会員数及び更なる拡大ポテンシャル 採用企業側における拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2023年)(2) 279万人 年収1,000万円超 1,172万人 年収600万円超 日本における 従業員101名以上の企業数 307 +万人 51,444社(4) BizReach 111+万人 年次利用中企業数

  63. Slide 63: HRMOS

    HRMOS >> VISIONAL

  64. Slide 64: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」の新機能リリースについて

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」の新機能リリースについて(1) 2025年7月30日に「社内スカウト機能」(特許出願中)を新たに提供開始。本機能はBizReachのスカウトの仕組みを社内向けに応用している 課題 • 企業が社員のキャリア形成を支援し、社内での活躍機会を提供するために、直近では、社 内公募制度や社内FA制度などを活用する企業が増加。「社内版ビズリーチ by HRMOS」の 導入企業からも、社内スカウト機能の提供を求める声が多数寄せられていたが、社内スカ ウトは、人事主導でルールに基づいた適切な運用や管理が従業員体験の観点から重要 提供サービス「社内スカウト機能について」 •

  65. Slide 65: HRMOS KPI

    HRMOS KPI 下記KPIは、「HRMOS採用」、「HRMOSタレントマネジメント」及び「社内版ビズリーチ by HRMOS」の合計を示す FY21/7 FY22/7 FY23/7 FY24/7 FY25/7 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ARR(1) (億円) 10.9 11.3 12.0 12.6 13.4 14.2 15.3 16.2 17.6 18.7 20.2 21.3 22.7 24.3 26.2 27.7 29.8 31.8 34.8 37.3 ARPU(2) (千円) 109 111

  66. Slide 66: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (1)

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (1) 大転職時代の到来。あらゆる企業で人材流出が経営課題に。 「転職」が「キャリア形成のためのポジティブな選択肢」となった昨今、 かつてないほどに転職市場は活性化。誰もがより良いステージを求め、社内と社外を天秤にかけ続ける時代です。 人材獲得競争は激しさを増し、企業はこれまで以上に社外採用に注力。 即戦力人材のもとには、魅力的なスカウトが次々と舞い込んでいます。 その流れを受け、企業内では社内人材の流出が加速、多くの企業で深刻な経営課題に。 もはやこれまでのように社内の部署間で人材の囲い込みをしている場合ではなく、優秀

  67. Slide 67: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (2)

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (2) 人材流出という新たな課題に、「社内スカウト」で歯止めを。 多くの企業が社外人材に目を向け、その志向やスキル・経験に合わせた魅力的な条件やポジションを積極的に提示する等、 社外スカウト活動に力を入れています。 一方で、すべての企業が社員に対して同じように手厚く寄り添っているかと言えば、そうではないと言わざるを得ません。 社内に目を向ければ、想像以上のスキルやモチベーションを持った人材が眠っているし、同時に、 社員の目に触れていない魅力的な社内ポジションがあるのも事実。 多くの企業がその可視化に取り組んでいるものの、

  68. Slide 68: 「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (3)

    「社内版ビズリーチ by HRMOS」に込めた私たちの想いと目指したい姿 (3) 「社内スカウト」で人材流出を防ぐ、BizReachならではの新サービスが登場。 人材流出という課題に「社内スカウト」活動で歯止めをかけるために、BizReachだからこそ実現可能な新サービスが誕生しました。 それが「社内版ビズリーチ」。その特徴は3つ。 16年間にわたり日本の転職市場を支え続けたBizReachだけが持つ転職市場のデータと、特許数No.1(1)を誇るAI技術を活用することで、 そのまま社外でも通用する「①市場基準の社内レジュメや社内ポジション要件を、AIにより面倒な手作業なしで自動生成」。 Biz

  69. Slide 69: 免責事項

    免責事項 本資料は、ビジョナル株式会社(以下「当社」といいます)の企業情報等の提供のために作成されたものであり、国内外を問わず、当社の発行する株式その他有価証 券の勧誘を構成するものではありません。 本資料には、当社の計画や戦略、業績の見通し等、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述には、別段の記載がない限り本資料の発 表日現在における当社が入手可能な情報並びに当社の計画及び見込みに基づいた当社の想定、将来の見通し及び推測が含まれますが、これらが達成される保証はあり ません。経済状況の変化、当社サービスのユーザー様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化環

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