Sys Holdings Co. Ltd. · TSE:3988

Sys — FY2026 Earnings Presentation

38 slides from Sys's earnings presentation, Sep 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年7月期 決算説明

    2026年7月期 決算説明 2026年9月15日 (銘柄コード:3988)

  2. Slide 2: 資料内容

    資料内容 決算概要 …p.3~10 ・前期比 ・予想と実績の比較 ・売上構成比の変化 ・中長期投資と営業利益率の推移 トピックス …p.11~21 ・M&Aの実績 ・M&A後の業績比較 ・経営の多様性 ・若手女性社員の活躍 ・シニア社員の活躍 ・多様性と働き方改革 ・従業員エンゲージメント・中部事業所移転 ・CSR活動 業績予想 …p.22~29 ・連結業績予想(通期)・新中期経営計画における連結係数の目標と実績 ・世界情勢による業績への影響 ・予算未達に対する対策 ・ソリューション別売上高推移(予想) ・国内地域別売上高推移(予想) 今後の展開 …p.30~38 ・グローバル製造業事業領域

  3. Slide 3: 2026年7月期 決算概要

    2026年7月期 決算概要

  4. Slide 4: 決算概要【前期比】

    決算概要【前期比】 既存事業が成長し13期連続増収8期連続増益 単位:百万円 ‘25.7期 ’26.7期 増減額 増減率 売上高 14,051 15,673 1,622 11.5% 営業利益 705 797 92 13.1% 営業利益率 5.0% 5.1% - - 親会社株主に帰属する 当期純利益 423 548 125 29.5% Copyright SYS Holdings Co.,Ltd. All Right Reserved. 4

  5. Slide 5: 決算概要【前期比】四半期推移

    決算概要【前期比】 既存事業が成長し増収 営業利益は1Qの減益を2Q以降で回復 単位:百万円 売上高 '25.7期 3,413 3,414 3,434 3,788 ’26.7期 3,758 3,858 4,040 4,016 上期 下期 +345 +11.5% +443 +605 +11.6% +228 営業利益 '25.7期 172 185 152 194 ’26.7期 96 226 212 262 上期 下期 ▲76 ▲10.0% +40 +59 +37.1% +68 親会社株主に帰属する 当期純利益 '25.7期 82 124 71 143 ’26.7期 57 130 131 228 上

  6. Slide 6: 決算概要【前期比】―売上高

    決算概要【前期比】 ―売上高 既存事業の成長とM&Aにより増収 17,000 売上高 15,673 15,000 14,051 11.5% 既存事業の成長 前期までに成約したM&Aを含み、既存事業で順調な成長。 13,000 11,000 9,000 M&Aによる事業拡大 前期成約したサンライジングコーポレーションは、約97百万円の貢献。 7,000 5,000 DX需要の継続 幅広い業種の需要拡大と、インボイス制度等に後押しされた旺盛なソフト ウェア投資が継続。 3,000 1,000 (百万円) '25.7期 '26.7期 Copyright SYS Holdings Co.,Ltd. A

  7. Slide 7: 決算概要【前期比】―営業利益 ―当期純利益

    決算概要【前期比】 ―営業利益 ―当期純利益 下期増益するも、上期の減益を挽回できず ■減少要因 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 採用計画未達・退職者の増加 900 社員総数は期末でなんとか純減を回避 797 800 赤字プロジェクト16件約96百万円 705 新規プロジェクトの売上獲得にも影響 13.1% 700 事業会社7社の業績不振 600 548 前期比 144百万円減 予算比 54百万円減 100 29.5% 423 BP様調達計画の未達 400 BP様においても退職が増加 300 ■増加要因 200 既存事業の売上高の増加 100 受注単価の向上 0 (百万円) '25.

  8. Slide 8: 予想と実績の比較

    2026年7月期 ここ10年で初の総稼働数の減少 予想と実績の比較 →より高付加価値の事業へ 単位:百万円 期初予想 実績 差額 差額率 売上高 16,850 15,673 ▲1,176 ▲7.0% 営業利益 1,044 797 ▲246 ▲23.6% 営業利益率 6.2% 5.1% - - 親会社株主に帰属する 当期純利益 604 548 ▲56 ▲9.3% 8

  9. Slide 9: 売上構成比の変化

    売上構成比の変化 エスワイシステムの構成比は徐々に減少 【参考】上場時からの成長率 (’17.7期 対 ’26.7通期) 売上高 :301.9%増 営業利益 :267.5%増 親会社株主に帰属する 当期純利益 :236.3%増 SYS 2026年7月期 45% 15,673百万円 2017年7月期 (上場時) 3,899百万円 SYS 70% 9

  10. Slide 10: 中長期投資と営業利益率の推移

    中長期投資と 『人材投資・雇用環境・M&A』への 営業利益率の推移 効果的な投資を積極的に進めていく 2022年7月期 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 M&A 2社成約 4社成約 4社成約 3社成約 1社成約 採用 178名 186名 191名 207名 164名 待遇改善 6% 6% 6% 6% 5% グループ戦略情報 グループ戦略情報 営業の仕組化 社内環境 セキュリティ強化 社員技術管理等 システムの拡充 システムの拡充 AI活用推進 中長期投資の効果 営業利益 営業利益率 (%) 797 684 705 520 435 5.8 4.9 5.5 5

  11. Slide 11: 2026年7月期 トピックス

    2026年7月期 トピックス

  12. Slide 12: M&Aの実績

    M&Aの実績 M&A26社目 株式会社サンライジングコーポレーション 2026年2月2日全株式を取得し子会社化 ㈱サンライジングコーポレーション 当社 代表取締役会長兼社長 ㈱サンライジングコーポレーション 代表取締役社長執行役員 加藤真悟 鈴木裕紀 顧問 彌永正徳 ・設立 :1999年10月 ・所在地 :愛知県名古屋市東区 ・事業内容:コンピュータシステムの開発、販売、運用 ・売上高 :204百万円※2025年9月期

  13. Slide 13: M&A後の業績比較 ①

    M&A後の業績比較 ① これまでのM&A26社 すべて成功 ※下記の表に記載がないものも含む (注)1.すべて監査法人による監査を受けていない参考数値又は、社内管理数値です。 適切な会計処理が行われていない場合があります。のれん償却等には、顧客関連資産の償却、減損損失を含んでおります。 2.㈱エス・ケイは’11.8期、 ㈱SYIは’12.7期、㈱総合システムリサーチは’13.9期、 ㈱グローバル・インフォメーション・テクノロジーは’15.7期 ㈱テクノフュージョンは’17.5期、㈱オルグは’18.3期、サイバーネックス㈱は’19.3期、㈱レゾナント・コミュニケーションズは’21.3期で、 ㈱ス

  14. Slide 14: M&A後の業績比較 ②

    M&A後の業績比較 2025年7月期までに参入した子会社は ② すべて増収見込 (注)1.すべて監査法人による監査を受けていない参考数値又は、社内管理数値です。 適切な会計処理が行われていない場合があります。のれん等には顧客関連資産、のれん償却等には、顧客関連資産の償却、減損損失を含んでおります。 2.㈱ネットパーク21、 つくばソフトウェアエンジニアリング㈱、THAI SOFTWARE ENGINEERING CO.,LTD.は’22.3期、㈱アシック、㈱アイガは’22.9期、 シー・アイ・システム㈱は’23.3期で、㈱マリオンは’23.7期で、㈱アダムアップは’23.9期で、 ㈱SUNシス

  15. Slide 15: 経営の多様性

    経営の多様性 30~40代の多くの若手経営者が活躍 最少年齢: 28歳 最高年齢:68歳 40代までの経営者:51% 事業責任者総人数:43名 15

  16. Slide 16: 若手女性社員の活躍

    若手女性社員の 活躍 抜擢登用で女性経営者・管理者多数誕生 ■株式会社HTC 代表取締役社長 経営を担う立場として、会社の未来をつくる責任を強く感じています。人が成長で きる組織づくりに貢献し、性別や年齢にとらわれず、すべての社員が自らの可能性 を広げられる会社を実現したいと考えています。一人ひとりが能力や意欲を生かし て挑戦し、責任ある仕事を担える環境づくりに取り組んでいきます。 ■マネージャー(キルギス国立大学 理事) この度、キルギス国立大学の理事に就任いたしました。 これまで、日本で働きたいと願う外国籍の方々の採用を担当してまいりました。私 自身、海外生活の経験があり、自国を離れて暮ら

  17. Slide 17: シニア社員の活躍

    シニア社員の活躍 ガイドライン制定、シニアの活躍を後押し 65歳 シニア社員活躍ガイドライン 方針 以上 現場で活躍できている社員、会社の事業運営になくてはならない社員は、 年齢に関係なく毎年評価し、報酬を落とさずに継続して働ける ライフスタイルに合わせ、退職金の受取時期を選択できる 引き続き長く社業に貢献していただく 75歳の私が、引き続き活躍の場をいただけることに感謝して います。 外資系コンピュータメーカーで40年、CATVメーカーで10年 の営業経験を活かし、若手の活躍を支え企業の発展に貢献で きるよう努めています。 シニアのやりがいを胸に、明るく元気にチャレンジ中です。 17

  18. Slide 18: 多様性と働き方改革

    多様性と 働き方改革 独自の新制度を導入、残業時間を抑制 性別・国籍にかかわらず 育児支援 ✓ ✓ 時差出勤制度 時短勤務枠の拡大(中学卒業まで) 優秀な人材が成長できる 健全な企業風土を守ります ✓ 希望者の休憩短縮 ✓ ベビーシッター補助金制度 ✓ お子様同伴出勤制度 ✓ 子どもの誕生祝金支給 ✓ ファミリーサポート休暇 女性管理職:25% 2030年 女性経営者:10% 目標 ライフワーク ✓ ✓ テレワーク 平均残業時間13.7時間 ▲1.0時間 外国籍社員: 6% バランス ✓ 有休取得率72.6% +2.5 クロス・ボーダージェンダー社員:1% ✓ 病気休暇制度 ✓ 年次有

  19. Slide 19: 従業員エンゲージメント

    LM社 10,000社を超える企業中 上位27% ※ 従業員エンゲージメント ※LM社…㈱リンクアンドモチベーション エンゲージメントスコア(ES)推移 60.0 従業員意識と組織課題を可視化 58.0 55.9 組織力向上のアクションプランを 56.0 策定・実行 より働きがいのある組織・職場 54.0 52.0 49.5 50.0 48.0 46.044.8 44.7 エンゲージメント度合いを測る 「エンゲージメントスコア(ES)」は 上位子会社 44.0 上昇傾向 SYI・TSE 42.0 ・SSR・TAH※ 新規子会社の追加により平均スコアの低下 ※TSE…つくばソフトウェアエン 40

  20. Slide 20: 中部事業所移転

    中部事業所移転 東京オフィスに続き名古屋も移転 常に人(採用、BP様、お客様、社員)が集まる新オフィス ※各画像はイメージです 20

  21. Slide 21: CSR活動

    CSR活動 寄付だけに留まらない 地域・社会貢献 グループ運動会へ 養護施設ご招待 清掃活動 餅つき大会を主催 盆踊りに参加 心をこめた地域・社会貢献活動を継続しています 21

  22. Slide 22: 2027年7月期 業績予想

    2027年7月期 業績予想

  23. Slide 23: 2027年7月期 連結業績予想(通期)

    2027年7月期 連結業績予想 引き続き増収増益を継続 (通期) 20,000 売上高 18,000 当期比と売上比 単位:百万円 18,000 売 売 前期比 ‘27.7期 16,000 15,673 ‘26.7期 上 上 (予想) 増減額 増減率 14,000 14,051 比 比 12,397 12,000 10,518 売上高 15,673 - 18,000 - 2,326 14.8% 10,000 5.1 6.3 営業利益 797 1,133 335 42.1% 8,000 % % 6,000 5.5 6.2 経常利益 857 1,119 261 30.5% 4,000 % % 親会

  24. Slide 24: 新・中期経営計画における連結計数の目標と実績

    新・中期経営計画 における連結計数 SYSTarget2028は計画通りの進捗を目指す の目標と実績 ※金額単位:百万円 ‘26.7期 ‘27.7期 ‘28.7期 計画 実績 計画 予想 計画 売上高 16,850 15,673 19,200 18,000 22,050 営業利益 1,044 797 1,210 1,133 1,500 経常利益 1,018 857 1,190 1,119 1,480 親会社株主に帰属する 当期純利益 604 548 713 664 920 ROE 15.1% 13.7% 15.5% 14.7% 17.3% 24

  25. Slide 25: 世界情勢による業績への影響

    世界情勢による業 績への影響 全産業で継続して旺盛なDX需要に応える 世界経済 ・アメリカ関税 ・米中経済分断 ・世界的なインフレ 日本経済 ・安全保障の不安 ・日中関係の悪化 51か月 情報サービス 総務省「サービス産業動態統計調査2026年6月分」 連続増加 産業 情報サービス業 売上高合計 7.7%増 ・全産業の人手不足によるDX化の推進は、一層進むと予測 ・生成AIによる情報サービス産業の大変革→SaaSの死と言われる状況 -現状- 当社への影響 変革予測は正確だったが 対応できず ■生成AIによる業界の変化 • 予算不足のプロジェクトが実現可能となる 懸念事項 • 多言語・多通貨の大

  26. Slide 26: 予算未達に対する対策①

    予算未達に対する 採用強化と基準見直しを両立 対策① 営業強化とビジネスパートナー様との協業強化 ■総稼働数の減少 採用者<退職者 AI時代到来への対応 新卒・外国籍採用は業界に先駆けて抑制 中途採用の基準引き上げ 対策①:求人総件数の底上げ 対策②:ITカレッジ・他社職業訓練校からの採用強化 リファラル採用の強化 対策③:日本語能力を重視した外国人採用 ビジネスパートナー様調達計画の未達 対策①:営業の仕組化(大型化・集団化・新技術への挑戦) 対策②:ビジネスパートナー様懇談会 コアビジネスパートナー様との月次定例会 対策③:終了基準の見直し(継続を前提) 26

  27. Slide 27: 予算未達に対する対策②

    予算未達に対する 対策② プロジェクト管理の厳格化と組織改編 ■赤字プロジェクト 新規プロジェクト受注にも影響 対策①:見積・プロジェクト管理ガイドラインの見直し(AI活用) 対策②:挑戦に処分なし ■事業会社業績不振 対策①:週次改善対策会議 対策②:初の社長解任 対策③:規模で解決できる2社の合併を計画 対策④:営業連携で解決できる2社の孫会社化 27

  28. Slide 28: ソリューション別売上高推移(予想)

    M&A、既存顧客からの受注は堅調 ソリューション別 売上高推移(予想) グローバル製造業 構成比 社会情報インフラ・ 構成比 モバイル・ 構成比 ソリューション 44.7% 37.3% ソリューション 52.5% 61.0% ソリューション 2.7% 1.7% 自動車,重工業,工作機械,鉄鋼, エネルギー,金融,印刷帳票,鉄道,不動産等の関連企業 流通,訪問介護,鉄道,医療, 搬送機等の関連企業 及び官公庁,自治体等 ロードサービス等の関連企業 12,000 12,000 11,237 400 11,000 11,000 10,000 10,000 9,565 350 316 322 304

  29. Slide 29: 国内地域別売上高推移(予想)

    国内地域別 売上高推移(予想) 関東圏での事業拡大に注力 構成比 構成比 構成比 関東圏 46.4% 中部圏 36.4% 関西圏 15.4% (百万円) 9,000 8,408 8,000 15.7%増 9,000 8,000 7,266 8,000 7,000 7,000 14.5%増 6,534 7,000 5,976 6,000 6,000 5,178 5,603 5,708 6,000 5,139 5,000 5,000 4,409 5,000 4,360 4,000 4,000 4,000 13.6%増 3,000 2,750 3,000 3,000 2,420 2,000 1,77

  30. Slide 30: Global IT For Your Smile

    Global IT For Your Smile

  31. Slide 31: グローバル製造業事業領域 車載ECU

    グローバル製造業事業領域 ADAS CASE SDV推進により増加見込 車載ECU 電動化領域はやや鈍化 当社車載ECU関連売上高の推移と 車載ECU事業領域 ソフトウェア投資実額見込 (百万円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 (億円) 3,000 4,000 モデルベース開発 3,500 ワイヤレスキーシステム 2,500 3,000 カーナビゲーション 2,000 オートマチック 2,500 トランスミッション 1,500 2,000 エンジン 1,500 1,000 エアーバッグ 1,000 500 500 メーター関連 0 0 ■'19年度 '20年度 '21年度 '22年度

  32. Slide 32: グローバル製造業事業領域 搬送機・工作機械

    グローバル製造業事業領域 物流自動化・省人化需要が堅調に推移 搬送機・工作機械 地域・分野ごとの投資動向は二極化 当社搬送機・工作機械等関連売上高の推移と 大手搬送機メーカー ソフトウェア投資実額見込 大手工作機械メーカー (百万円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 (百億円) 600 ・EC、スマホ社会 ・長時間労働 1400 ・世界市場での強み 1200 500 1000 400 大手重工業メーカー 800 300 大手鉄鋼会社 600 200 ・日本を代表する基幹産業 400 100 ・長期安定的な情報システム投資 200 0 0 '19年度'20年度'21年度'22年度'23年度

  33. Slide 33: 社会情報インフラ事業領域 電力・金融

    社会情報インフラ事業領域 電力分野では送配電関連のシステム構築に需要 電力・金融 金融分野では部署単位でのDX推進にニーズ 当社電力・金融関連売上高の推移と ソフトウェア投資実額見込 (百万円) (百億円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 大手電力会社グループ 1800 350 大手電気保安協会 1600 300 ・エネルギー自由化・原発再稼働 1400 250 ・スマートグリッド 1200 1000 200 AI・IoT・ 800 150 ビッグデータ 600 100 400 大活用時代の到来で 200 50 さらに需要増 0 ■ '19年度 '20年度 '21年度 '22年度'23年

  34. Slide 34: 案件のご紹介 Ignition(SCADAソフト)

    案件のご紹介 Ignition(SCADAソフト) 複数の外資系企業から引き合い継続 ※Ignitionは、米国大手ソフトウェア開発会社 Inductive Automation社が開発したソフトウェアです。 ◆SCADA:施設やインフラを遠隔で監視・制御・分析 場所を選ばない 集中管理・操作 つくばソフトウェアエンジニアリング(株) 累計受注実績: 公認インテグレータGoldライセンスを取得 (株)テクノフュージョン 14社 公認インテグレータライセンスを取得 工場設備監視にデータセンター(電力)監視が付加 生成AIを支えるデータセンターの監視案件獲得へ 34

  35. Slide 35: 教育事業

    教育事業 公共事業を含む多様な教育事業を展開 公共 幅広く失業者をリスキリング ITカレッジ JOB IT道場 カレッジ 当社 ISA 公共 IT業界を目指す 障がい者が健常者と 意欲ある未経験者を対象に 変わりなく活躍できる IT技術とビジネススキルを教育 人材を育成 ※公共…公共職業訓練事業 35

  36. Slide 36: 国内採用人数 実績と計画

    国内採用人数 実績と計画 採用を抑えてビジネスパートナー様比率向上へ 300 2027年7月期採用方針 249 今後も、経験よりも 250 能力ある人材の積極採用を 25 進めています。 203 191 200 186 シニア採用が定着 25 164 中途採用での 28 96 29 女性・外国籍社員採用が課題 150 30 85 89 89 ビジネスパートナー様登用目標 100 63 68 2030年 46 36 ビジネスパートナー様比率100% 50 45 41 参考:ビジネスパートナー様 60 38 47 2026年7月 347名 153名増 23 30 (計画)2027年7月 500名

  37. Slide 37: 配当政策

    配当政策 少しずつでも安定的な増配を目指す ‘27.7期 ‘18.7期 ‘19.7期 ‘20.7期 ’21.7期 ‘22.7期 ‘23.7期 ‘24.7期 ‘25.7期 ‘26.7期 (予想) 1株 3.00円 3.25円 3.50円 3.75円 4.00円 6.00円 7.00円 8.00円 9.00円 当たり 3.25円 普通配当3.00円 普通配当3.25円 普通配当3.50円 普通配当3.75円 普通配当4.00円 普通配当6.00円 普通配当7.00円 普通配当2.75円 普通配当8.00円 普通配当9.00円 配当金 記念配当0.50円 10.00 9.00 8.00 9.00 ‘

  38. Slide 38: 当社グループが目指すもの

    当社グループが 目指すもの グローバル情報技術で笑顔を創る 当たり前を突き詰める経営 第13期は売上高156億、営業利益7.9億円と 期初予想を下回ったものの、M&Aによる寄与もあり 過去最高の13期連続の増収、8期連続の増益 になりました。 2027年7月期も、事業の拡大を進め、さらなる 増収増益を目指します。 また、中期経営計画『SYSTarget2028』に掲げた 2028年年7月期は売上高220億、営業利益15億円 の達成を目指してまいります。 2030年300億達成に向けてより一層に事業付加価値を 高め、日本のDX推進に貢献してまいります。 今後もお引き立てのほど、よろしくお願いいた

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