Slide 1: 2025年7月期 決算説明
2025年7月期 決算説明 2025年9月16日 (銘柄コード:3988)
Slide 2: 資料内容
資料内容 決算概要 …p.3~10 ・前期比 ・予想と実績の比較 ・新・中期経営計画における連結計数の目標と実績 ・売上構成比の変化 ・中長期投資と営業利益率の推移 トピックス …p.11~27 ・M&Aの実績 ・M&A後の業績比較 ・経営の多様性 ・若手女性社員の活躍 ・シニア社員の活躍 ・シニア社員の採用 ・外国人採用 ・多様性と働き方改革 ・従業員エンゲージメント ・関東事業所移転 ・CSR活動 ・エスワイシステムWebサイトリニューアル ・親睦イベント 業績予想 …p.28~32 ・世界情勢による業績への影響 ・連結業績予想(通期) ・ソリューション別売上高推移(予想) ・国内地域別売
Slide 3: 2025年7月期 決算概要
2025年7月期 決算概要
Slide 4: 決算概要【前期比】
決算概要【前期比】 既存事業が成長し増収、営業利益は微増 単位:百万円 ‘24.7期 ’25.7期 増減額 増減率 売上高 12,397 14,051 1,654 13.3% 営業利益 684 705 20 3.0% 営業利益率 5.5% 5.0% - - 親会社株主に帰属する 当期純利益 471 423 ▲48 ▲10.2% Copyright SYS Holdings Co.,Ltd. All Right Reserved. 4
Slide 5: 決算概要【前期比】売上高
決算概要【前期比】 ―売上高 既存事業の成長とM&Aにより順調に増収 15,000 売上高 14,051 13,000 12,397 13.3% ✔既存事業の成長 前期までに成約したM&Aを含み、既存事業で順調な成長。 11,000 9,000 ✔M&Aによる事業拡大 前期成約したM&A4社は、約5億円の貢献。 7,000 今期成約したM&A2社は、約2億円の貢献。 5,000 ✔DX需要の継続 幅広い業種の需要拡大と、インボイス制度等に後押しされた旺盛なソフト 3,000 ウェア投資が継続。 1,000 (百万円) '24.7期 '25.7期 Copyright SYS Holdings C
Slide 6: 決算概要【前期比】営業利益・当期純利益
決算概要【前期比】 ―営業利益 ―当期純利益 為替差損益、減損損失による利益減 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 800 ✔既存事業の売上高の増加 705 700 684 3.0% ✔事業会社2社の業績不振 600 前期比2社合計83,513千円減 100 471 423 ✔M&A関連費用 400 前期比47,550千円 ▲10.2% 300 200 ■純利益の減益要因 ✔営業外収益(為替差益)の減少 100 ✔東京オフィス移転に伴う固定資産除却損 ✔事業会社2社の減損損失計上 0 2社合計23,398千円 (百万円) '24.7期 '25.7期 Copyright SYS Holdi
Slide 7: 予想と実績の比較
2025年7月期 予想と実績の比較 減損損失の計上により当初予想比減益 単位:百万円 期初予想 実績 差額 差額率 売上高 14,000 14,051 51 0.4% 営業利益 800 705 ▲94 ▲11.8% 営業利益率 5.7% 5.0% - - 親会社株主に帰属する 当期純利益 485 423 ▲62 ▲12.8% 7
Slide 8: 新・中期経営計画における連結計数の目標と実績
新・中期経営計画 における連結計数 SYSTarget2025は売上達成、利益未達 の目標と実績 ※金額単位:百万円 ‘23.7期 ‘24.7期 ‘25.7期 計画 実績 計画 実績 計画 最新予想 売上高 10,441 10,518 12,000 12,397 13,800 14,051 営業利益 510 520 640 684 768 705 経常利益 515 592 639 747 768 732 親会社株主に帰属する 当期純利益 300 370 386 471 486 423 ROE 11.2% 13.6% 12.9% 15.0% 14.4% 11.9% 8
Slide 9: 売上構成比の変化
売上構成比の変化 エスワイシステムの構成比は徐々に減少 【参考】上場時からの成長率 (’17.7期 対 ’25.7通期) 売上高 :260.3%増 営業利益 :224.8%増 親会社株主に帰属する 当期純利益 :159.6%増 SYS 2025年7月期 14,051百万円 47% 2017年7月期 (上場時) 3,899百万円 SYS 70% 9
Slide 10: 中長期投資と営業利益率の推移
中長期投資と 『人材投資・雇用環境・M&A』への 営業利益率の推移 効果的な投資を積極的に進めていく 2021年7月期 2022年7月期 2023年7月期 2024年7月期 2025年7月期 M&A 1社成約 2社成約 4社成約 4社成約 3社成約 採用 100名 178名 186名 191名 207名 待遇改善 3% 6% 6% 6% 6% グループ戦略情報 グループ情報戦略 社内環境 RPAの推進 システムの拡充 セキュリティ強化 社員技術管理等 システムの拡充 ▶中長期投資の効果 営業利益 684 705 営業利益率 (%) 520 435 381 6.1 5.8 4.9 5.5 5.0
Slide 11: 2025年7月期 トピックス
2025年7月期 トピックス
Slide 12: M&Aの実績① 株式会社HTC
M&Aの実績① M&A23社目 株式会社HTC 2025年5月1日全株式を取得し子会社化 ・設立 :2009年9月 ・所在地 :大阪府大阪市、東京都千代田区 ・事業内容:コンピュータシステムの開発、販売、運用 ・売上高 :316百万円※2024年3月期
Slide 13: M&Aの実績② 株式会社ラーカイラム
M&Aの実績② M&A24社目 株式会社ラーカイラム 2025年5月1日同社の情報サービス事業を譲受 ・設立 :2025年1月(創業 2006年12月) ・所在地 :東京都品川区、神奈川県相模原市 愛知県名古屋市、長野県長野市 ・事業内容:コンピュータシステムの開発、運用、販売 ・売上高 :348百万円 ※2024年11月期の譲受事業
Slide 14: M&Aの実績③ 株式会社アイビーシステム
M&Aの実績③ M&A25社目 株式会社アイビーシステム 2025年8月1日全株式を取得し子会社化 ・設立 :1995年6月 ・所在地 :新潟県新潟市北区 ・事業内容:コンピュータシステムの開発、販売、運用 ・売上高 :417百万円※2024年5月期
Slide 15: M&A後の業績比較①
M&A後の業績比較 ① これまでのM&A24社 すべて成功 ※下記の表に記載がないものも含む (注)1.すべて監査法人による監査を受けていない参考数値又は、社内管理数値です。 適切な会計処理が行われていない場合があります。のれん償却等には、顧客関連資産の償却、減損損失を含んでおります。 2.㈱エス・ケイは’11.8期、 ㈱SYIは’12.7期、㈱総合システムリサーチは’13.9期、 ㈱グローバル・インフォメーション・テクノロジーは’15.7期 ㈱テクノフュージョンは’17.5期、㈱オルグは’18.3期、サイバーネックス㈱は’19.3期、㈱レゾナント・コミュニケーションズは’21.3で、 ㈱スレ
Slide 16: M&A後の業績比較②
M&A後の業績比較 2024年7月期までに参入した子会社は ② すべて増収 (注)1.すべて監査法人による監査を受けていない参考数値又は、社内管理数値です。 適切な会計処理が行われていない場合があります。のれん等には顧客関連資産、のれん償却等には、顧客関連資産の償却、減損損失を含んでおります。 2.㈱ネットパーク21、 つくばソフトウェアエンジニアリング㈱、THAI SOFTWARE ENGINEERING CO.,LTD.は’22.3期、㈱アシック、㈱アイガは’22.9期、 シー・アイ・システム㈱は’23.3期で、㈱マリオンは’23.7期で、㈱アダムアップは’23.9期で、 ㈱SUNシステム
Slide 17: 経営の多様性
経営の多様性 30~40代の多くの若手経営者が活躍 最少年齢: 27歳 最高年齢:76歳 40代までの経営者:48% 事業責任者総人数:46名 17
Slide 18: 若手女性社員の活躍
若手女性社員の 活躍 抜擢登用で女性管理者、PM、PL多数誕生 ■プロジェクトリーダー(PL) 未経験で入社し、ちょうど2年が経過したところですが、現在はPLとして案件を進 めており、サブリーダーという役職もいただいています。 エスワイシステムは、若手にも挑戦する機会を与えてくださり、その挑戦を周りの 上司や先輩方がサポートしてくださります。 今後も機会があれば、様々なことに挑戦して行きたいと思っています。 ■部長代理 仕事を楽しんでいる人を目指しています。 得意の深掘りで目の前の問題の解決策を導き出し、積極的に新しいことに挑戦する ことで、組織を盛り上げていきます。 自分を含め、携わる全ての
Slide 19: シニア社員の活躍
シニア社員の活躍 ガイドライン制定、シニアの活躍を後押し 65歳 シニア社員活躍ガイドライン 方針 以上 現場で活躍できている社員、会社の事業運営になくてはならない社員は、 ✔ 年齢に関係なく毎年評価し、報酬を落とさずに継続して働ける ✔ ライフスタイルに合わせ、退職金の受取時期を選択できる ✔ 引き続き長く社業に貢献していただく 74歳の私が、引き続き活躍の場をいただけることに感謝して います。 外資系コンピュータメーカーで40年、CATVメーカーで10年 の営業経験を活かし、若手の活躍を支え企業の発展に貢献で きるよう努めています。 シニアのやりがいを胸に、明るく元気にチャレンジ中です。
Slide 20: シニア社員の採用
シニア社員の採用 未経験者とシニア世代が共に成長する 実績 シニア採用 方針 32名 当社を最終的な職場とすることを条件に、 50歳以上の業界経験豊富な方を年齢上限なく採用する 大手IT企業を役職定年や定年となった 未経験者 × 経験豊富なシニア 経験豊富な技術者が、 一緒に成長し、技術・ノウハウを継承 長く働ける再就職先を探しているニーズ 前職では、SEを25年、人財育成を8年経験。 私自身は『年齢は単なる数字』と思っています。 エスワイシステムでは、年齢には囚われず、能力・人柄・熱意など 人を見ていただけていると実感しています。 61歳 前職では某大手自動車会社のシステム開発に従事しており
Slide 21: 外国人採用
外国人採用 海外子会社の増加と外国人採用を加速 250 当社グループ外国籍社員数の推移 30.0 目標の変更 国内 2030年外国籍社員比率 207 201 10% 海外 200 外国籍社員比率 187 121 92 25.0 国内 全社 20% 122 150 20.0 130 119 74 海外法人では減少するも、 58 100 14.9 109 15.0 国内では採用を加速 % 13.0 12.6 13.0 86 % % 12.0 % % 50 61 65 10.0 ▶外国人採用の考え方 …留学生以外を採用する 56 例1)中国・韓国からの現地採用 「JLPT N1・N2」取得者を採用
Slide 22: 多様性と働き方改革
多様性と 働き方改革 独自の新制度を導入、残業時間を改善 性別・国籍にかかわらず 育児支援 ✓ ✓ 時差出勤制度 時短勤務枠の拡大(中学卒業まで) 優秀な人材が成長できる 健全な企業風土を守ります ✓ 希望者の休憩短縮 ✓ ベビーシッター補助金制度 ✓ お子様同伴出勤制度 ✓ 子どもの誕生祝金支給 ✓ ファミリーサポート休暇 女性管理職:25% 2030年 女性経営者:10% 目標 ライフワーク ✓ ✓ テレワーク ▲0.1ポイント 平均残業時間13.8時間 外国籍社員:20% バランス ✓ 有休取得率70.1% ※2025年7月期 クロス・ボーダージェンダー社員:1% ✓ 病気休暇制
Slide 23: 従業員エンゲージメント
LM社 10,000社を超える企業中 上位27% ※ 従業員エンゲージメント ※LM社…㈱リンクアンドモチベーション エンゲージメントスコア(ES)推移 60.0 従業員意識と組織課題を可視化 58.0 56.9 組織力向上のアクションプランを 56.0 策定・実行 より働きがいのある組織・職場 54.0 52.0 49.5 50.0 48.0 上位子会社 46.0 44.8 エンゲージメント度合いを測る SYI・TSE 「エンゲージメントスコア(ES)」は ・CNX・ORG 44.0 上昇傾向 ・TF※※ CIS・MRN※が初参加 42.0 ※CIS…シー・アイ・システム㈱ /MRN…㈱マリ
Slide 24: 関東事業所移転
関東事業所移転 働きやすさと業務効率を両立した新オフィス 24
Slide 25: CSR活動
CSR活動 エスワイシステムで自治体行事を主催 25
Slide 26: エスワイシステム Webサイトリニューアル
エスワイシステム Webサイトリニューアル お問合せ件数増加 数百件 商談・受注へ 26
Slide 27: 親睦イベント
親睦イベント グループ合同 大運動会を開催 27
Slide 28: 2025年7月期 業績予想
2025年7月期 業績予想
Slide 29: 世界情勢による業績への影響
世界情勢による業 績への影響 全産業で継続して旺盛なDX需要に応える 世界経済 ・アメリカ関税 ・米中経済分断 ・世界的なインフレ 日本経済 ・安全保障の不安 ・国内の不安定な政治環境 39か月 情報サービス 総務省「特定サービス産業動態統計調査2025年6月分 確報」 連続増加 産業 情報サービス業 売上高合計 8.4%増 ・全産業の人手不足によるDX化の推進は、一層進むと予測 ・生成AIによる情報サービス産業の変革→SaaSの絶対優勢が崩れる可能性 当社への影響 ■生成AIによる業界の変化 • 予算不足のプロジェクトが実現可能となる • 案件数の増大、案件の大型化 • 多言語・他通貨の大規
Slide 30: 2026年7月期 連結業績予想(通期)
2026年7月期 連結業績予想 引き続き増収増益を継続 (通期) 18,000 売上高 16,850 ▶当期比と売上比 単位:百万円 16,000 売 売 前期比 ‘26.7期 14,051 ‘25.7期 上 上 14,000 (予想) 増減額 増減率 12,397 比 比 12,000 10,518 売上高 14,051 - 16,850 - 2,798 19.9% 10,000 5.0 6.2 8,000 7,576 営業利益 705 1,044 339 48.1% % % 6,000 5.2 6.0 経常利益 732 1,018 285 38.9% 4,000 % % 親会社株主に 2,
Slide 31: ソリューション別売上高推移(予想)
M&A、既存顧客からの受注は堅調 ソリューション別 売上高推移(予想) グローバル製造業 構成比 社会情報インフラ・ 構成比 モバイル・ 構成比 ソリューション 44.7% 37.1% ソリューション 52.5% 61.0% ソリューション 2.7% 1.8% 自動車,重工業,工作機械,鉄鋼, エネルギー,金融,印刷帳票,鉄道,不動産等の関連企業 流通,訪問介護,鉄道,医療, 搬送機等の関連企業 及び官公庁,自治体等 ロードサービス等の関連企業 11,000 11,000 10,479 400 10,000 10,000 348 8,575 350 322 9,000 9,000 316 25
Slide 32: 国内地域別売上高推移(予想)
国内地域別 売上高推移(予想) 関東圏での事業拡大に注力 構成比 構成比 構成比 関東圏 42.5% 中部圏 39.9% 関西圏 15.4% (百万円) 7,892 8,000 32.1%増 8,000 8.6%増 8,000 7,000 5,976 7,000 7,000 6,083 6,000 5,603 5,178 6,000 6,000 5,139 5,000 4,409 5,000 4,360 5,000 4,000 3,379 4,000 4,000 3,000 3,000 2,981 3,000 18.2%増 2,554 2,000 2,161 2,000 1,524 1,775
Slide 33: Global IT For Your Smile
Global IT For Your Smile
Slide 34: 事業会社の統制強化
事業会社の 小規模な事業会社への統制を強化 統制強化 グループ全体の連携を強化 小規模事業会社の営業力強化 • 営業人材不足 ⇒ SYSHDで営業採用し各社へ出向 • 空き工数対策 ⇒ 中核事業会社の営業活動に立ち入り伴走 営業の標準化 • 営業の標準化 ⇒ 26年7月期にエスワイシステム関東で仕組化を行い、27年7月期に全グループ展開 • 既存事業とグループ内連携の強化 小規模事業会社のプロジェクト管理強化 • プロジェクト管理ガイドライン、品質ガイドラインの再教育と監査強化 事業会社の経営力強化 • 子会社の社長を対象とした研修、メンター制度の導入 • 管理者向け研修の合同開催 • 事業会
Slide 35: グローバル製造業事業領域 車載ECU
ADAS CASE SDV推進により増加見込 グローバル製造業事業領域 車載ECU ▶当社車載ECU関連売上高の推移と 車載ECU事業領域 ソフトウェア投資実額見込 (百万円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 (億円) 2,500 3,500 モデルベース開発 ワイヤレスキーシステム 3,000 2,000 カーナビゲーション 2,500 オートマチック 1,500 トランスミッション 2,000 エンジン 1,500 1,000 1,000 エアーバッグ 500 500 メーター関連 0 0 ■'18年度 '19年度 '20年度 '21年度 '22年度 '23年度 '24年度 '25年
Slide 36: グローバル製造業事業領域 搬送機・工作機械
グローバル製造業事業領域 設備投資が落ち着き需要は例年並み 搬送機・工作機械 自動化・省人化領域へ注力の流れ ▶当社搬送機・工作機械等関連売上高の推移と ▶大手搬送機メーカー ソフトウェア投資実額見込 ▶大手工作機械メーカー (百万円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 (百億円) ・EC、スマホ社会 ・長時間労働 1000 600 900 ・世界市場での強み 800 500 700 400 ▶大手重工業メーカー 600 500 300 ▶大手鉄鋼会社 400 ・日本を代表する基幹産業 300 200 ・長期安定的な情報システム投資 200 100 100 AI・IoTを活用し、 0 0
Slide 37: 社会情報インフラ事業領域 電力・金融
社会情報インフラ事業領域 電力分野では送配電関連のシステム構築に需要 電力・金融 金融分野では部署単位でのDX推進にニーズ ▶当社電力・金融関連売上高の推移と ソフトウェア投資実額見込 (百万円) (百億円) 当社売上高 ソフトウェア投資実額見込 ▶大手電力会社グループ 1800 350 ▶大手電気保安協会 1600 300 ・エネルギー自由化・原発再稼働 1400 250 ・スマートグリッド 1200 1000 200 AI・IoT・ 800 150 ビッグデータ 600 100 400 大活用時代の到来で 200 50 さらに需要増 0 ■ '18年度 '19年度'20年度'21年度 '2
Slide 38: 案件のご紹介 Ignition(SCADAソフト)
案件のご紹介 Ignition(SCADAソフト) 複数の外資系企業から引き合い継続 ※Ignitionは、米国大手ソフトウェア開発会社 Inductive Automation社が開発したソフトウェアです。 ◆SCADA:施設やインフラを遠隔で監視・制御・分析 場所を選ばない 集中管理・操作 SCADAの世界市場は2030年まで 年平均成長率8.4%で成長する見込み 2022年3月5日発行「REPORTOCEAN」より つくばソフトウェアエンジニアリング(株) 公認インテグレータGoldライセンスを取得 (株)テクノフュージョン 累計受注実績: 8社 公認インテグレータライセンスを取得 38
Slide 39: 案件のご紹介 鉄鋼業向け業務システム刷新とDX推進
案件のご紹介 鉄鋼業向け業務システム刷新とDX推進 1,000百万円/4年 グループ企業の強みを活かした 高品質な本番稼働 大型案件の受注に成功 • 全拠点、全機能同時切替 SYS KL エスワイシステム KEEL 新業務の再定義 • 現状の業務を整理 / 新フロー作成 脱COBOLに向けたスクラッチ開発・オフショア開発 • 鉄鋼業向け特殊管理 / 標準PKGのリスクを回避 / ETL 導入 お客様の全社統一ルールを整備、明文化 • 拠点ごとのローカルルール防止 / 運用効率の向上 業務DXへの貢献 • 情報整理、集約、スリム化 / 原価、売上情報を短時間で取得 / 経営判断をサポート ※株式
Slide 40: 教育事業
教育事業 公共事業を含む多様な教育事業を展開 公共 幅広く失業者をリスキリング ITカレッジ JOB IT道場 カレッジ 当社 ISA 公共 IT業界を目指す 障がい者が健常者と 意欲ある未経験者を対象に 変わりなく活躍できる IT技術とビジネススキルを教育 人材を育成 ※公共…公共職業訓練事業 40
Slide 41: 国内採用人数 実績と計画
国内採用人数 実績と計画 採用を抑えてビジネスパートナー様比率向上へ 250 229 ▶2026年7月期採用方針 203 今後も、経験よりも 32 能力ある人材の積極採用を 200 186 191 178 進めています。 25 28 ▶シニア採用が定着 29 40 87 ▶中途採用での 女性・外国籍社員採用が課題 150 85 89 89 100 77 ▶ビジネスパートナー様登用目標 63 46 2030年 50 36 ビジネスパートナー様比率100% 37 45 参考:ビジネスパートナー様 38 47 47 2024年7月 278名 87名増 24 23 2025年7月 365名 0 (名)
Slide 42: 配当政策
※ 配当政策 少しずつでも安定的な増配を目指す 2026.7期 2018.7期 2019.7期 2020.7期 2021.7期 2022.7期 2023.7期 2024.7期 2025.7期 (予想) 1株 当たり 3.25円 3.00円 3.25円 3.50円 3.75円 4.00円 6.00円 7.00円 8.00円 普通配当2.75円 普通配当3.00円 普通配当3.25円 普通配当3.50円 普通配当3.75円 普通配当4.00円 普通配当6.00円 普通配当7.00円 普通配当8.00円 配当金 記念配当0.50円 9.00 8.00 7.00 ‘24.7月 8.00 上場 増配発表
Slide 43: 当社グループが目指すもの
当社グループが 目指すもの グローバル情報技術で笑顔を創る 当たり前を突き詰める経営 第12期は売上高140億、営業利益7億円と 営業利益はM&A関連費用の計上等により 期初予想を下回ったものの、 何れも過去最高12期連続の増収、7期連続の増益 となりました。 2026年7月期も、事業の拡大を進め、さらなる 増収増益を目指します。 第13期からは中期経営計画『SYSTarget2028』を スタートし、3期の後の2028年年7月期は 売上高220億、営業利益15億円の達成を 目指してまいります。 2030年300億達成に向けてより一層に事業付加価値を 高め、日本のDX推進に貢献してまいります。