Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年12月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社ベビーカレンダー (東証グロース 7363) 2026年6月30日
Slide 2: ビジョンと事業領域
ビジョンと事業領域 ライフステージに寄り添うメディア・ITソリューションを展開 妊娠・出産・育児 生理・恋愛・結婚 アンチエイジング・ シニア 住まい・暮らし 医療機関向け ITソリューション 1
Slide 3: 2つの事業セグメントと強み
2つの事業セグメントと強み メディア事業と医療法人向け事業を軸にリアルとネットで展開 妊娠・出産・育児領域を起点に、すべての 産婦人科を中心とした医療機関向けに 人の課題解決をする複数のメディアを運営 IT・Webマーケティング支援を提供 ベビーパッドシリーズ PV連動型広告 エコー動画館 タイアップ広告 おぎゃー動画館 診療予約システム 成果報酬型広告 Webマーケティング 専門家・医師監修広告 産後ケア施設運営 ①4つのビジネスモデル ②コンテンツを生み出し続ける編集力 強み ③専門家監修のコンテンツ ④エンジニア/デザイナー/サポートの内製 2
Slide 4: 内部統制・ガバナンス強化の進捗
内部統制・ガバナンス強化の進捗 再発防止策の運用を継続し、内部管理体制を強化 過年度を含む会計上・開示上の必要な修正は完了 再発防止策の運用を継続 収益・債権・入金の三者間照合を強化 職務分掌、承認権限、IT権限管理等を強化 内部管理体制の強化を通じて企業価値向上に取り 組む 3
Slide 5: 2026年12月期第一四半期決算ハイライト
2026年12月期第一四半期決算ハイライト 前年同期比で増収増益を達成 メディア事業・医療法人向け事業それぞれの生産性UPの取り組みにより、 売上高・各利益ともに前年同期を上回る着地。 4
Slide 6: 2026年12月期第1四半期業績サマリー
2026年12月期第1四半期業績サマリー 売上・利益ともに前年同期比で二桁成長 項目 2025年1Q 2026年1Q 前年同期比 売上高 約472百万円 534百万円 +13.1% 営業利益 約68百万円 87百万円 +27.8% 経常利益 約65百万円 84百万円 +28.3% 四半期純利益 約43百万円 54百万円 +25.0% 営業利益率 約14.4% 約16.3% +1.9pt 経常利益率 約13.9% 約15.7% +1.8pt 5
Slide 7: 第1四半期の成長要因
第1四半期の成長要因 メディア事業の専門家・医師監修広告が好調、 医療法人向け事業も既存サービスが伸長 伸長した領域 伸びた要因 • 専門家・医師監修広告 • 信頼性の高い広告商品をベビーカ →対前年122% レンダーブランドで販売すること により需要が堅調 • タイアップ広告 • 新商品を投入したことによる収益 →対前年142% 拡大 • 医療法人向けサービス • エコー動画館の新規導入、ベビー →対前年166% パッドの既存継続が好調 6
Slide 8: 重要KPI(PV数)
重要KPI(PV数) ベビーカレンダーとその他メディアともに、好調な数値 (前四半期の12月がピークとなるため翌当四半期では好調) ベビーカレンダー 月間PV推移 その他メディア 月間PV推移 (PV/月) (PV/月) 2.2億 3.0億 6チャンネル 7
Slide 9: 財務状態
財務状態 純資産の増加により自己資本比率は45.9%へ改善 項目 2025年12月期末 2026年1Q末 変化 総資産 1,800百万円 1,682百万円 △118百万円 純資産 727百万円 785百万円 +58百万円 自己資本比率 39.8% 45.9% +6.1pt 8
Slide 10: 通期業績予想に対する進捗
通期業績予想に対する進捗 第1四半期終了時点では進捗率は順調 9
Slide 11: 通期業績予想
通期業績予想 2026年12月期通期業績予想は変更なし 項目 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 (百万円) (百万円) 前期比 収益化停止が ない場合 前期比 (百万円) 売上高 1,927 1,838 95% 2,002 104% 営業利益 214 111 52% 224 105% 経常利益 204 101 50% 213 104% 当期純利益 44 70 158% 148 336% EBITDA※ 313 210 67% 322 103% 主な方針 収益化停止の影響 • 既存事業の収益力強化 通期予想には収益化停止(90日)の影響を • メディアの拡大 織り込み済
Slide 12: 今後の取り組み
今後の取り組み 成長継続と経営基盤の強化の両立を図る ⚫ 既存メディアの運営強化 ⚫ ベビーパッドの既存サービス ⚫ 内部統制・ガバナンス強化 (PV増、広告単価増) 強化 ⚫ 経理、内部監査の強化 ⚫ 専門家・医師監修広告の拡大 ⚫ エコー動画館の成長 ⚫ 慎重なM&A推進 ⚫ 生成AIの活用による生産性向 ⚫ WEBマーケティング支援の 上 強化 11
Slide 13: 成長戦略
成長戦略 規模、領域の拡大とそれを加速させる4つのビジネスモデル 規模 新メディア 新メディア 新メディア 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 領域 ①PV連動型広告 メディアを ②タイアップ広告 支える4つの ビジネスモデル ③成果報酬型広告 ④専門家・医師監修広告 12
Slide 14: Appendix
AE=ALYS= Appendix 13
Slide 15: 会社概要
会社概要 基本情報 会社規模 • 会社名:株式会社ベビーカレンダー • 資本金:285,030千円(2025年12月現在) • 設立日:1991年4月 • 従業員数:131名(2025年12月現在) • 事業内容:メディア事業、医療法人向け事業 拠点情報 経営体制 • 本社:東京都渋谷区代々木1-38-2 • 代表取締役:安田啓司 ミヤタビルディング10F • 取締役:福島智晴、佐々木和幸、三宅英樹 • 三島開発センター:静岡県三島市大社町18-7 • 社外取締役:髙橋静代 小林ビル2F • 監査役:黒岩大輔 • 大阪支社:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 • 社外監査役:峯尾商衡、片山智
Slide 16: 沿革
沿革 年 概要 1991年 経営コンサルティング業務を目的として、株式会社ロジスティクスコンサルティングを設立 1994年 日本テクト株式会社に商号変更 2008年 産科施設向けベッドサイドシステムをパッケージ化した「MediPac mama」(現在のベビーパッドシリーズ)を発表 し、産婦人科向け事業を開始 2015年 株式会社クックパッドベビーに商号変更。クックパッド株式会社から妊娠・出産サイト「クックパッドベビー(現ベビ ーカレンダー)」を譲り受け、メディア事業を開始 2017年 クックパッド株式会社から事業譲渡(MBO)を実施し、株式会社ベビーカレンダーに商号変更 2018年 本社を東京
Slide 17: メディア一覧
メディア一覧 医師・専門家監修の妊娠・出 ベビーカレンダーアプリ オトナ女子によるオトナ女子のため 産・育児メディア のアンチエイジングメディア 生理・恋愛・美容 女性たち シニア情報メディア 恋愛・結婚&マッチングアプリ のリアルがわかるメディア 紹介メディア パートナーダイエットアプリ 忙しくても「くらしをもっと楽し 6つのYouTubeチャンネルを運営 く賢く!」くらし情報メディア 総登録者数171万人 16
Slide 18: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該 資料を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。更に、 こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包す るものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可 能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連す る業界動向等が含まれますが、これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したもので あり、かかる情報の