Baby Calendar Inc. · TSE:7363
Baby Calendar — Q2 2026 Earnings Presentation
17 slides from Baby Calendar's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料
2026年12月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社ベビーカレンダー (東証グロース 7363) 2026年8月14日
Slide 2: ビジョンと事業領域
ビジョンと事業領域 ライフステージに寄り添うメディア・ITソリューションを展開 妊娠・出産・育児 生理・恋愛・結婚 アンチエイジング・ シニア 住まい・暮らし 医療機関向け ITソリューション 1
Slide 3: 2つの事業セグメントと強み
2つの事業セグメントと強み メディア事業と医療法人向け事業を軸にリアルとネットで展開 妊娠・出産・育児領域を起点に、すべての 産婦人科を中心とした医療機関向けに 人の課題解決をする複数のメディアを運営 IT・Webマーケティング支援を提供 ベビーパッドシリーズ PV連動型広告 エコー動画館 タイアップ広告 おぎゃー動画館 診療予約システム 成果報酬型広告 Webマーケティング 専門家・医師監修広告 産後ケア施設運営 ①4つのビジネスモデル ②コンテンツを生み出し続ける編集力 強み ③専門家監修のコンテンツ ④エンジニア/デザイナー/サポートの内製 2
Slide 4: 内部統制・ガバナンス強化の進捗
内部統制・ガバナンス強化の進捗 再発防止策の運用を継続し、内部管理体制を強化 過年度を含む会計上・開示上の必要な修正は完了 再発防止策の運用を継続 収益・債権・入金の三者間照合を強化 職務分掌、承認権限、IT権限管理等を強化 内部管理体制の強化を通じて企業価値向上に取り 組む 3
Slide 5: 2026年12月期 第2四半期決算サマリー
2026年12月期 第2四半期決算サマリー 売上高 経常利益 EBITDA 960百万円 77百万円 127百万円 2025年12月期 2026年12月期 前期比 第2四半期 第2四半期 (百万円) (百万円) (%) 売上高 920 960 104% 営業利益 99 81 82% 経常利益 95 77 81% 中間純利益 58 44 76% EBITDA※ 147 127 87% ※EBITDAは営業利益+減価償却費+のれん償却額で算出しております。 4
Slide 6: 第2四半期(4~6月)決算ハイライト
第2四半期(4~6月)決算ハイライト 収益化停止の影響を受け、前年同期比で減収減益 医療法人向け事業は、売上・営業利益とも前年を上回るも、メディア事業において、 2026年4月以降に発生した当社が運営する一部のチャンネルにおける収益化停止の 影響を受け、売上高は前年に比べ微減、経常利益は36百万円減少 四半期毎の業績 2026年4~6月の業績 600 473 535 447 426 売上高 前年増減 △21百万円 426 500 400 百万円 前期比 300 95% 200 66 85 100 30 前年増減 経常利益 △36百万円 △7 - △7 △100 前期 当期 前期 当期 前期 当
Slide 7: 第2四半期の成長要因
第2四半期の成長要因 メディア事業の専門家・医師監修広告が好調、 医療法人向け事業も既存サービスが伸長 伸長した領域 伸びた要因 • 専門家・医師監修広告 • 信頼性の高い広告商品をベビーカ →対前年123% レンダーブランドで販売すること により需要が堅調 • タイアップ広告 • 新商品を投入したことによる収益 →対前年129% 拡大 • 医療法人向けサービス • エコー動画館の新規導入、ベビー →対前年199% パッドの既存継続が好調 6
Slide 8: 重要KPI(PV数)
重要KPI(PV数) ベビーカレンダーとその他メディアともに、好調な数値 (4Q=12月がピークとなるため、当四半期では好調) ベビーカレンダー 月間PV推移 その他メディア 月間PV推移 (PV/月) (PV/月) 3.5億 3.5億 3.0億 3.0億 2.5億 2.5億 2.0億 2.0億 1.5億 2.8億 1.5億 1.0億 1.0億 2.0億 0.5億 0.5億 0.0億 0.0億 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 9: 財務状態
財務状態 純資産の増加により自己資本比率は48.8%へ改善 総資産 純資産 自己資本比率 1,561 百万円 779 百万円 48.8 % 2025年12月期末 1,800百万円 2025年12月期末 727 百万円 2025年12月期末 39.8 % 項目 2025年12月期末 2026年6月中間期末 増減 総資産 1,800百万円 1,561百万円 △239百万円 純資産 727百万円 779百万円 +51百万円 自己資本比率 39.8% 48.8% +9.0pt 8
Slide 10: 通期業績予想に対する進捗
通期業績予想に対する進捗 第2四半期終了時点では進捗率は順調 9
Slide 11: 今後の取り組み
今後の取り組み 成長継続と経営基盤の強化の両立を図る 既存メディアの運営強化 ベビーパッドの既存サービス 内部統制・ガバナンス強化 (PV増、広告単価増) 強化 経理、内部監査の強化 専門家・医師監修広告の拡大 おぎゃー動画館の成長 慎重なM&A推進 生成AIの活用による生産性向 WEBマーケティング支援の 上 強化 10
Slide 12: 成長戦略
成長戦略 規模、領域の拡大とそれを加速させる4つのビジネスモデル 規模 新メディア 新メディア 新メディア 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 領域 ①PV連動型広告 メディアを ②タイアップ広告 支える4つの ビジネスモデル ③成果報酬型広告 ④専門家・医師監修広告 11
Slide 13: Appendix
A= ALYY= Appendix
Slide 14: 会社概要
会社概要 基本情報 会社規模 • 会社名︓株式会社ベビーカレンダー • 資本金︓285,030千円(2026年6月末現在) • 設立日︓1991年4月 • 従業員数︓126名(2026年6月末現在) • 事業内容︓メディア事業、医療法人向け事業 拠点情報 経営体制 • 本社︓東京都渋谷区代々木1-38-2 • 代表取締役︓安田啓司 ミヤタビルディング10F • 取締役︓福島智晴、佐々木和幸、三宅英樹 • 三島開発センター︓静岡県三島市大社町18-7 • 社外取締役︓髙橋静代 小林ビル2F • 監査役︓黒岩大輔 • 大阪支社︓大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 • 社外監査役︓峯尾商衡、片山智
Slide 15: 沿革
沿革 年 概要 1991年 経営コンサルティング業務を目的として、株式会社ロジスティクスコンサルティングを設立 1994年 日本テクト株式会社に商号変更 2008年 産科施設向けベッドサイドシステムをパッケージ化した「MediPac mama」(現在のベビーパッドシリーズ)を発表 し、産婦人科向け事業を開始 2015年 株式会社クックパッドベビーに商号変更。クックパッド株式会社から妊娠・出産サイト「クックパッドベビー(現ベビ ーカレンダー)」を譲り受け、メディア事業を開始 2017年 クックパッド株式会社から事業譲渡(MBO)を実施し、株式会社ベビーカレンダーに商号変更 2018年 本社を東京
Slide 16: メディア一覧
メディア一覧 医師・専門家監修の妊娠・出 ベビーカレンダーアプリ オトナ女子によるオトナ女子のため 産・育児メディア のアンチエイジングメディア 生理・恋愛・美容 女性たち シニア情報メディア 恋愛・結婚&マッチングアプリ のリアルがわかるメディア 紹介メディア パートナーダイエットアプリ 忙しくても「くらしをもっと楽し 6つのYouTubeチャンネルを運営 く賢く︕」くらし情報メディア 総登録者数171万人 15
Slide 17: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該 資料を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。更に、 こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包す るものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可 能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連す る業界動向等が含まれますが、これらに限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したもので あり、かかる情報の