Nextgen,inc. · TSE:3842

Nextgen,inc — FY2019 Earnings Presentation

27 slides from Nextgen,inc's earnings presentation, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明

    証券コード:3842 2020年3月期 決算説明 (2019年4月〜2020年3月) 株式会社ネクストジェン Copyright@ Nextgen, Inc.

  2. Slide 2: 当社グループの概要・業績・予想・中期経営計画

    1 当社グループの概要 2 2020年3月期の業績(連結) 3 2021年3月期の業績予想 4 中期経営計画(連結) Copyright@ Nextgen, Inc. 2

  3. Slide 3: 会社概要(ネクストジェン)

    会社概要(ネクストジェン) 会社概要 主な事業内容 名称 :株式会社ネクストジェン • 電気通信事業 (電気通信事業者 届出番号 A-19-9441) (英文名 :Nextgen, Inc.) • 通信技術に関するコンサルティング業務 • 通信ネットワークシステム及びアプリケーションに関する企 本社所在地:東京都港区白金1-27-6 画、開発、保守、賃貸、販売、輸出入、及びコンサルティン 白金高輪ステーションビル6F グ業務 • コンピューターシステム及びソフトウェアの企画、開発、制 設立 :2001年11月 作、販売及び輸出入 代表者 :代表取締役社長 大西新二 • 通信機器の輸出入、販売

  4. Slide 4: 会社概要(グループ企業)

    会社概要(グループ企業) 社名 株式会社NextGen 株式会社LignApps アクロスウェイ株式会社 ビジネスソリューションズ (読み仮名:ラインアップス) 英文名 NextGen Business Solutions, Inc. LignApps, Inc. Acrossway Corporation 事業内容 ● エンタープライス向け事業 ● CPaaS事業 ● 通信サービス事業 ● ソフトウェアIP-PBX、SBC、 ● DX(デジタルトランスフ ● コンタクトセンターソリュ セキュリティ商品の販売 ォーメーション)に関わ ーション販売 ● 通話録音製品、通信機器をは るコンサルティ

  5. Slide 5: 会社沿革(事業関連)

    会社沿革(事業関連) Copyright@ Nextgen, Inc. 5

  6. Slide 6: 会社沿革(製品・ソリューション関連)

    会社沿革(製品・ソリューション関連) Copyright@ Nextgen, Inc. 6

  7. Slide 7: 当社グループの概要

    1 当社グループの概要 2 2020年3月期の業績(連結) 3 2021年3月期の業績予想 4 中期経営計画(連結) Copyright@ Nextgen, Inc. 7

  8. Slide 8: 決算のポイント(連結/売上)

    決算のポイント(連結/売上) 売上高38億78百万円(前年度比21.6%増、当初計画レンジ内) キャリア向け事業 16億円 • 大手通信事業者向け商用設備に関する大型案件を受注 • 電力系通信事業者にクラウドPBXサービス等を導入 • 大手移動体通信事業者にモバイルネットワークの仮想化ソリューションを販売 • 総務省主導で住友商事が実施したローカル5Gを活用した実証実験へ参画 • 大手通信事業者にAudioCodes社のVoIPゲートウェイを販売 エンタープライズ向け事業 12億円 • 大手企業へ対して「VOICEMARK」ブランドのエンタープライズ向け 通信コミュニケーション製品・ソリューシ

  9. Slide 9: 2020年3月期 売上高(連結)の状況

    2020年3月期 売上高(連結)の状況 (単位:百万円) ● 通信システムは大型案件の獲得により 売上が伸びた ● エンタープライズは一部案件の期ずれ もありほぼ横ばい ● 保守は売上に応じた保守案件の獲得で 堅調に推移 • 2018年3月期4Qより連結決算に移行したため、2017年3月期までは単体決算として参考比較。 Copyright@ Nextgen, Inc. 9

  10. Slide 10: 決算のポイント(連結/損失)

    決算のポイント(連結/損失) 営業損失5.7億円(前年度営業利益0.5億円、当初計画レンジを大きく下回る) 特定案件の影響、販売計画との差異によるもの • 億単位の大型案件におけるプロジェクトコストの大幅超過(低利益率での案件受注に 加え、予定工数を大きく超える稼働を投入した結果のマイナス) • 利益率の高い自社ソフトウェア製品の販売割合が減少し、他社商材の仕入を伴う案件の 割合が計画より増加することで利益を圧迫 新規事業関連の先行投資によるもの • 新規事業(CPaaS事業、AIソリューションなど)に対する先行投資に対して 回収サイクルに前期は至らず • 製品開発、企画部門における外注費が増

  11. Slide 11: 2020年3月期 営業損益(連結)の状況

    2020年3月期 営業損益(連結)の状況 ● 大型案件等において限界利益減、労務費、外注費、経費増等のSIコストが大幅に増加 ● 新規事業の先行投資増により人件費、経費をはじめとした固定費が増加 ● ソフトウェア製品について来期以降の減価償却との見合いとなる販売予測数量を見直し 追加償却費を計上 ● たな卸資産について事業計画の見直しを行い、在庫の再評価を実施し評価減を計上 Copyright@ Nextgen, Inc. 11

  12. Slide 12: 損益計算書(連結)

    損益計算書(連結) (単位:百万円) 第18期 第19期 前年 2019年3月期 2020年3月期 同期比 通期 通期 通期 売上高 3,190 3,878 688 売上原価 1,865 2,925 1,059 売上総利益 1,324 953 △371 販管費 1,277 1,527 249 営業利益 47 △574 △621 営業外収益 0 3 3 営業外費用 5 9 3 経常利益 41 △580 △621 特別利益 2 23 20 特別損失 ― ― ― 税引前純利益 44 △556 △600 親会社株主に帰属 する当期純利益 30 △543 △573 1株当たり配当金 3.00円 0.00

  13. Slide 13: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) Copyright@ Nextgen, Inc. 13

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前年比 営業活動によるC/F 353 257 △95 税引前当期純利益 44 △556 △600 減価償却費 365 556 191 売上債権の増減額 △144 △324 △179 たな卸資産の増減額 △21 64 85 仕入債務の増減額 140 543 403 その他 △30 △25 4 投資活動によるC/F △583 △639 △56 有形固定資産の取得支出 △19 △13 5 無形固定資産の取得支出 △564 △546 17 子会社株式の取得による支出 ― △25 △25 投資有価証券の取得による支出

  15. Slide 15: 配当方針

    配当方針 利益配分に関する基本方針 • 当社は、株主様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、 経営成績及び財政状態を勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針と しております • 今後につきましては、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを 図りながら、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、株主の皆さまに対して 直接還元してまいります。 期末配当 • 当事業年度の剰余金の配当につきましては当期純損失を計上しましたこと から、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきます。 • 株主の皆様には何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。 Copyright@ Nextgen,

  16. Slide 16: 2020年3月期の業績(連結)

    1 当社グループの概要 2 2020年3月期の業績(連結) 3 2021年3月期の業績予想 4 中期経営計画(連結) Copyright@ Nextgen, Inc. 16

  17. Slide 17: 2021年3月期 業績予想(連結)

    2020年3月期 業績予想(連結) (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (実績) (実績) (予想) 売上高 3,190 3,878 3,800~4,500 営業利益 47 △574 60~200 経常利益 41 △580 54~194 親会社株主に帰属 30 △543 38~136 する当期純利益 1株当たり配当金 3.00円 0.00円 (未定) 新型コロナウイルス感染症拡大による当社事業への影響について ● 企業の投資控えによる設備リプレイスの遅れや、導入構築作業が現地で出来ないことに対する遅れの可 能性はあるものの、通信システム・サービスを提供してい

  18. Slide 18: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 ● 子会社も3社となりグループ経営が進み、売上40億円を視野に展開 ● 来期は、引き続き堅調なエンプラ事業に加え、2019年6月に受注した大型案件など通信システ ム事業が大きく伸長し、今後の成長エンジンへ ● 先行投資的に増大していた固定費を吸収し60~200百万円の増益を目指す • 2018年3月期4Qより連結決算に移行したため、2017年3月期までは単体決算として参考比較。 Copyright@ Nextgen, Inc. 18

  19. Slide 19: 中期経営計画(連結)

    1 当社グループの概要 2 2020年3月期の業績(連結) 3 2021年3月期の業績予想 4 中期経営計画(連結) Copyright@ Nextgen, Inc. 19

  20. Slide 20: 中期経営計画における事業ドメイン

    中期経営計画における事業ドメイン ・企画、開発、検証 ・キャリア向け事業 自社製品開発・販売 国内外他社製品販売 コミュニケーション エンタープライズ向け事業 サービス基盤事業 保守サービス提供 U3 クラウドサービス提供 特定ベンダーに依存しない トータル・ソリューションの提供を実現 Copyright@ Nextgen, Inc. 20

  21. Slide 21: 中期経営計画(連結・レンジ)

    中期経営計画(連結・レンジ) (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (実績) (予想) (計画) (計画) 売上高 3,878 3,800~4,500 4,000~4,700 4,200~5,000 営業利益 (574) 60~200 80~230 100~300 経常利益 (580) 54~194 74~224 94~294 親会社株主に帰属 する当期純利益 (543) 38~136 52~157 66~206 売上高 営業利益 5,000 100〜300 4,700 〜 80〜230 60〜200 4,500 4,200 〜 〜 4,00

  22. Slide 22: 中期経営計画の新事業方針

    中期経営計画の新事業方針 ① 5G/IoT関連分野 • モバイル通信事業者コアシステムの開発・導入需要への対応 • ローカル5G市場においては、資本業務提携を強化した協和エクシオとの連携による コンサルティングを含めたトータルソリューションの提供 ② DX(デジタルトランスフォーメーション)関連分野 • テレワークの普及・ワークスタイル変革に対応する業務コミュニケーションに関する DXソリューションの提供 • コンタクトセンターに関するDXソリューション、オムニチャネル化の展開 ③ 音声認識&AIサービス関連分野 • 音声認識BPOサービス「U³ COGNI」、音声認識で議事録作成を支援する

  23. Slide 23: 事業方針① 5G/IoT関連分野

    事業方針① 5G/IoT関連分野 ◆ 市場の状況 • 2020年4月にモバイル通信事業者において5Gの商用サービスが開始 • 高速・大容量、低遅延という特徴を生かして、IoT機器との大量接続など 幅広い用途が期待される • 一方、エリア限定のローカル5G、企業などが自身で設営可能な プライベート5Gといった制度が整備された (工場内や大学構内などでの利用シーン) • 5G関連の投資額は旺盛で1兆6000億円ともいわれている ◆ 当社のビジネス機会 • ローカル5Gを利用するための製品は海外製で機能面・ コスト面で有利なものが多く、海外製品の日本市場へ の導入実績が豊富な当社の優位性 • 昨年度

  24. Slide 24: 事業方針② DX関連分野

    事業方針② DX(デジタルトランスフォーメーション)関連分野 ◆ 市場の状況 • 国内DX市場の市場規模は2030年には2兆3,687億円に拡大する見通し (出典:「デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望2019」富士キメラ総研) • 新型コロナウイルス感染拡大によりテレワーク推進の急激な加速が起こり、 働き方改革は今後より一層進む見込み • 現状、テレワークを導入企業は27.9%とまだ低い実施率で今後市場が活性化 (出典:パーソル総合研究所調査) ◆ 当社のビジネス機会 • 当社のU3クラウドサービスとアクロスウェイ株式会社の提供するクラウド サービスを活用し、先進的なクラウドコミュ

  25. Slide 25: 事業方針③ 音声認識&AIサービス関連分野

    事業方針③ 音声認識&AIサービス関連分野 ◆ 市場の状況 • 音声認識システム市場は伸長を続け2023年度には約1,010億円と予測 (出典:株式会社日本能率協会総合研究所、MDB Digital Searchより) • 技術革新等により認識精度が向上、AI技術を有効活用した新製品開発が主流へ • 企業等のコールセンターにおいて音声認識の活用が注目されている ◆ 当社のビジネス機会 • 音声認識サービス「U³ COGNI」、AIを使って議事録作成を支援する サブスクリプションタイプの「VOTEX-MEETING」等を販売パートナー経由で拡販 • バッチ型の音声認識は主にコンプライアンス用途と

  26. Slide 26: 事業方針④ PSTNマイグレーション関連分野

    事業方針④ PSTNマイグレーション関連分野 ◆市場の状況 • NTTは2025年までに公衆交換電話網(PSTN)をIP網へ切り替え • 2021年から事業者間のIP接続が開始 ◆当社のビジネス機会 IP網への切り替えに伴い、加入者の電話番号が収容されている通信事業者を 特定する仕組みが新たに必要となり、それを解決するための当社ソフトウェアSBC 「NX-B5000」とENUM対応のXACK DNSサーバーを組み合わせたソリューション、 及び関連製品の提案活動を継続 Copyright@ Nextgen, Inc. 26

  27. Slide 27: 免責事項・お問い合せ先

    【免責事項】 本資料に記載された計画、見通し、戦略等の将来に関する記述は、現在入手している情報に 基づく当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 実際の業績は、経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があることを ご承知おきください。 また、本資料に記載されている当社以外の企業などに関わる情報は、公開情報などから引用 したものであり、情報の正確性などについて保証するものではありません。 お問い合せ先 株式会社ネクストジェン 経営企画部 TEL 03-5793-3230(代表) URL https://www.nextgen.co.jp Copyrigh

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