Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059

Copro-holdings — Q2 FY2023 Earnings Presentation

21 slides from Copro-holdings's earnings presentation, Nov 14, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

    2023年3月期第2四半期(第17期) 決算説明資料 2022年11月14日(月) 株式会社コプロ・ホールディングス 東証プライム・名証プレミア(証券コード:7059)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 上期業績 2. 通期業績予想の修正 3. 建設技術者派遣における主な取組み 4. 参考資料 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 上期業績

    1. 上期業績 2. 通期業績予想の修正 3. 建設技術者派遣における主な取組み 4. 参考資料 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 連結決算ハイライト

    連結決算ハイライト • 売上高・利益ともに予想を上回る。 • 対予想比では、主にコア事業の建設技術者派遣において、退職人数の抑制に加え、採用計画が概ね計画通りに進捗したことによ り、稼働人数が計画上振れ。結果、売上高の上振れを主因に、各段階利益は予想を大きく超過達成。 (百万円) 2022/3期 2023/3期 前期比 予想比 上期実績 上期予想 上期実績 構成比 増減率 増減額 達成率 差異額 売上高 7,402 8,144 8,670 100.0% +17.1% +1,268 +6.5% +526 売上原価 5,168 5,662 6,086 70.2% +17.8% +918 +7.5%

  5. Slide 5: 四半期連結業績

    四半期連結業績 • 第2四半期期間の売上高は、技術者数の増加に伴い四半期ベースで過去最高を更新。 (百万円) (人) 4,500 4,421 3,000 4,249 4,148 4,038 2,574 4,000 3,846 3,796 3,768 2,394 2,500 3,664 3,606 3,555 2,203 2,201 3,500 2,054 2,086 2,044 2,020 2,002 1,957 2,000 3,000 2,500 1,500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021/3期 2022/3期 2023/3期 連結売上高 3,606 3

  6. Slide 6: 2. 通期業績予想の修正

    1. 上期業績 2. 通期業績予想の修正 3. 建設技術者派遣における主な取組み 4. 参考資料 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 通期業績予想の修正

    通期業績予想の修正 • 通期業績予想は、3Q以降も堅調な需要を見込むが、労働需給のタイト化による人財確保面への影響や、引き続き懸念される新型 コロナウイルスの感染再拡大などの景気影響を鑑み、上半期の予想超過分を上方修正し、下半期は期初予想を据え置き。 • 来期2024年3月期に過去最高の売上高・利益の達成を目指し、当期は売上高の伸長を優先。採用費等の先行投資を継続する。 (百万円) 2022/3期 2023/3期 期初予想比 前期比 通期 通期 通期 構成比 実績 (期初予想) (修正予想) 増減率 増減額 増減率 増減額 売上高 15,589 17,854 18,380 100.0% +2.

  8. Slide 8: 3. 建設技術者派遣における主な取組み

    1. 上期業績 2. 通期業績予想の修正 3. 建設技術者派遣における主な取組み 4. 参考資料 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 主な取組み①:採用数の拡大

    主な取組み①:採用数の拡大 中途技術者採用数 当期の主な取り組み・進捗評価 22/3期 23/3期 ⚫ 採用プロセスの指標管理・標準化により基礎行動量を底上げ △ ⚫ 建設需要の高い東名阪における人財確保に向け、採用担当の増員のほ か、面接設定の専任担当者を配置 160 3Qの採用は → 応募数・採用数は大幅に増加したものの、採用率の低下が課題 良好な滑り出し → 下期は採用率の改善に向けた運用の改革を実施中 138 140 中途採用PH × 126 ⚫ 採用PH(1人当たり採用費)の社内基準を 引き上げ、優秀な人財を確保 120 45万円 → 採用率の低下により採用PHが想定以上に (前期比

  10. Slide 10: 主な取組み②:定着率の改善

    主な取組み②:定着率の改善 技術社員の定着率(今期累計) 当期の主な取り組み・進捗評価 ◎ 100% ⚫ 工事案件を豊富に有するターゲット ターゲット企業比率 企業への配属を促進 87.8% → 契約満了時にスーパーゼネコンを始 めとした大手企業への優先的な派遣 (前期比+3.5pts) 先変更が進展 90% 84.2% ◎ 契約継続率 ⚫ 同一企業への長期安定した配属によ り、職場環境の変化を抑制 +4.9pts 79.3% 83.0% → ターゲット企業への配属比率の高ま 80% (前期比+4.7pts) りに伴い契約継続率が改善 無期雇用技術者比率 条件を満たした有期雇用技術者を無 〇

  11. Slide 11: 主な取組み③:スパイダープラス社と業務提携を締結

    主な取組み③:スパイダープラス社と業務提携を締結 業務提携 2022.11.14 建設業に対する 建設DXサービス 人財派遣ソリューション 「SPIDERPLUS」の開発・販売 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 主な取組み③:スパイダープラス社と業務提携を締結

    主な取組み③:スパイダープラス社と業務提携を締結 人財 建設DX 次世代型人財サービス 技術者の市場価値向上 DX推進による建設現場の生産性向上 「SPIDERPLUS」の習得による 顧客基盤の共有による 付加価値の高い人財の供給 「SPIDERPLUS」の導入加速 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 主な取組み③:業務提携の内容

    主な取組み③:スパイダープラス社と業務提携を締結 業務提携の内容 (1) 技術者向けに「SPIDERPLUS」に関する研修の実施 • 「SPIDERPLUS」に関する研修を入社時等のカリキュラムに組み込み、実際の建設現場のDX化に対応できる即戦 力人財を育成 • 毎月100名超の新規配属者を対象に運用を開始し、「SPIDERPLUS」を利用可能な技術者を年間1,000名以上創出 → 技術者の付加価値向上による同業他社との差別化、並びに顧客への新規提案による配属人数の拡大、派遣単価の向 上を見込む (2) 当社顧客に対して「SPIDERPLUS」を紹介 • 「SPIDERPLUS」の導入を支援す

  14. Slide 14: 4. 参考資料

    1. 上期業績 2. 通期業績予想の修正 3. 建設技術者派遣における主な取組み 4. 参考資料 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 建設技術者派遣:技術者数・稼働率

    建設技術者派遣:技術者数・稼働率 • 2Q末の技術者数は2,344人(前2Q末比+366人)。採用数増加及び退職数減少による純増に加え、ヒューコス株式会社の労働者 派遣事業を2022年4月1日付で承継し技術者122名が移籍。 • 上期累計期間の稼働率は96.7%(前期比+0.1pts)と前期並みで推移。 (人) 2,500 100% 2,400 97.4% 97.3% 97.0% 97.1% 96.7% 96.6% 98% 2,300 2,344 95.1% 上期平均 2,221人 95% 2,200 93.7% 2,187 2,100 2,151 93% 2,000 上期平均 1,965人

  16. Slide 16: 建設技術者派遣:採用/退職・定着率

    建設技術者派遣:採用/退職・定着率 • 上期採用数は608人(前期比+170人、同+38.8%) 。積極的な採用費の投下により応募数が大幅に増加したほか、応募から面接 までのリードタイム短縮や面接実施数の拡大など取組みを強化。尚、2Q採用数は四半期ベースで過去最高を記録。 • 2Q定着率(今期累計)は84.2%と前期比+4.9pts改善。直近1年間のLTM定着率も72.3%と前四半期から0.5pts改善。 深耕営業が奏功し、大手ゼネコン等のターゲット企業への配属比率が高まったこと等により、退職数が減少。 技術者の採用・退職数 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 1Q 2Q 上期 3Q

  17. Slide 17: 機械設計開発技術者派遣・請負:技術者数・稼働率

    機械設計開発技術者派遣・請負:技術者数・稼働率 • 前期より拡充を進めてきた社内体制の整備に従い、採用数が拡大。これにより技術者数は順調に増加。 • 上期累計期間の稼働率は96.9%で推移。未経験者の採用強化に伴う社内研修期間の影響により、稼働率は前期に比べ若干低下。 (人) 140 99.1% 99.1% 100% 98.1% 98.3% 97.4% 96.7% 97.0% 98% 135 134 96% 130 94% 125 92% 120 122 90% 115 117 116 88% 110 111 86% 105 108 106 84% 100 82% 95 80% 21/6月 2

  18. Slide 18: 機械設計開発技術者派遣・請負:採用/退職・定着率

    機械設計開発技術者派遣・請負:採用/退職・定着率 • 未経験者に加え、メーカー出身のエキスパート人財を中心とした経験者の採用は引き続き順調に推移。 • 定着率は安定して高い水準で推移。 技術者の採用・退職人数 (単位:人) 2023/3期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 通期 上期 通期(予想) (6-8月) (9-11月) (12-3月) (4-6月) (7-9月) 採用数計 2 3 15 20 14 23 37 85 新卒 0 0 0 0 1 0 1 1 中途 2 3 15 20 13 23 36 84 退職数計 5 5 5 15 8 11 19 23 ※ 無期雇用技術者 5 4 3 12

  19. Slide 19: SES:技術者稼働人数・ITフリーランス新規登録者数

    SES: 技術者稼働人数・ ITフリーランス新規登録者数 • 応募数が伸長。営業体制の順次強化に伴い稼働人数も順調に増加。 稼働人数 ITフリーランス登録者数 新規登録者数 累計登録者数 (人) (人) 100 450 9,000 408 7,851 96 400 8,000 95 350 7,000 91 90 90 300 6,000 87 250 85 250 5,000 213 85 200 4,000 80 150 3,000 100 2,000 70 75 50 1,000 0 0 70 21/10月 21/12月 22/3月 22/6月 22/9月 22/3期 3Q 22/3期

  20. Slide 20: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 ◼ この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解い ただくことを目的として、当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が 合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに 変更される可能性があります。 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements) を含みます。これらは、現在における見込み、予測お

  21. Slide 21: お問い合わせ

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