Nissin Foods Holdings Co., Ltd. · TSE:2897

Nissin Foods — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation

24 slides from Nissin Foods's earnings presentation, Nov 10, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算報告

    2021年3月期 第2四半期決算報告 (2020年11月10日) (2897)

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    1 エグゼクティブサマリー 中期経営計画の達成と更なる成長への経営基盤強化を目指す 国 内: • DX化を進め、不確実性の高い経営環境下でも盤石な商品供給体制で事業拡大を図る • ブランド戦略を強化し、売上拡大と利益創出を目指す • 即席めん以外の事業成長を図り、将来の利益の礎とする 2021年3月期 海 外: 経営方針 • V字回復した米国では、戦略的優先度をもって付加価値商品の拡販を追求 • 中国、ブラジルでは安定的な成長を継続 • インド、ベトナム、インドネシアの早期黒字化を目指し、ブランドと収益力強化に取り組む グループ全体 : • 全社一丸となって中期経営計画の達成に向かって走り続け

  3. Slide 3: 第2四半期 実績サマリー

    2 第2四半期 実績サマリー (単位:億円) 2021年3月期 2020年3月期 第2四半期 前期差異 前期比 第2四半期 売上収益 2,411 +197 +8.9% 2,213 営業利益 318 +121 +61.5% 197 親会社の所有者に帰属する 四半期利益 219 +85 +63.1% 134 営業利益率 13.2% +4.3pt 8.9% 親会社の所有者に帰属する 四半期利益率 9.1% +3.0pt 6.1%

  4. Slide 4: セグメント別 売上収益実績

    3 セグメント別 売上収益実績 (単位:億円) 2021年3月期 2020年3月期 第2四半期 前期差異 前期比 第2四半期 即席めん事業 1,151 +55 +5.1% 1,095 日清食品 970 +45 +4.9% 924 明星食品 181 +10 +6.0% 170 低温事業 308 +29 +10.4% 279 菓子・飲料事業 232 +27 +13.4% 204 国内その他 16 △4 △19.4% 20 国内 計 1,708 +108 +6.8% 1,600 米州地域 355 +39 +12.5% 315 中国地域 242 +33 +15.8% 209 アジア地域 62 +6 +

  5. Slide 5: セグメント別 売上収益貢献度

    4 セグメント別 売上収益貢献度 増減 主な要因 (単位:億円) カップめん(+1%):「カップヌードル」「どん兵衛」「ラ王」が堅調 前期売上収益 2,213 日清食品 +45 袋めん(+14%):「チキンラーメン」「出前一丁」「日清ご褒美ラ王」が堅調 その他(+9%)「カレーメシ」をはじめライスカテゴリーが好調 カップめん(△0%):「夜店の焼そば」が堅調。「旨だし屋」も好調を維持 日清食品 +45 明星食品 +10 袋めん(+35%):「チャルメラ」、「中華三昧」の好調。「評判屋」も堅調に推移 チルド(+6%):新型コロナウイルス影響の需要拡大により、主力ブランド「行列のでき 明星食品 +

  6. Slide 6: セグメント別 営業利益実績

    5 セグメント別 営業利益実績 (単位:億円) 2021年3月期 2020年3月期 第2四半期 前期差異 前期比 第2四半期 即席めん事業 189 +58 +44.7% 130 日清食品 165 +48 +41.0% 117 明星食品 23 +10 +77.3% 13 低温事業 24 +14 +140.7% 10 菓子・飲料事業 23 +12 +108.4% 11 国内その他 9 +4 +90.4% 4 国内 計 246 +89 +56.9% 156 米州地域 34 +9 +41.6% 24 中国地域 30 +7 +34.7% 22 アジア地域 25 +7 +42.5% 17 EMEA地域 1

  7. Slide 7: セグメント別 営業利益貢献度

    6 セグメント別 営業利益貢献度 (単位:億円) 増減 主な要因 前期 営業利益 197 +価格改定等による売上増、販売費や広告宣伝費の未使用、一般管理費減 日清食品 +48 -関西工場などの減価償却費、物流費等の増加 日清食品 +48 販売数量増加による増収と広告費・促進費等の投入時期見直等による費用の 明星食品 +10 減少 明星食品 +10 チルド:販売数増により増益 低温事業 +14 冷凍:増収効果と生産性の向上等により増益 低温事業 +14 シスコ:売上増により、シリアルも菓子も増益 菓子・飲料事業 +12 菓子・飲料 ヨーク:売上増及び固定費の減少により増益 +12 ぼんち:ぼんち

  8. Slide 8: 営業利益の主な差異要因(非経常損益の影響)

    7 営業利益の主な差異要因(非経常損益の影響) (単位:億円) 2021年3月期 2020年3月期 営業利益 非経常損益 非経常の主な内容 第2四半期 第2四半期 差異 差異 日清食品 165 117 +48 △1 (20)固定資産減損△1 明星食品 23 13 +10 +0 (19)関係会社の清算による影響+4 低温事業 24 10 +14 △1 (20)関係会社の清算による影響+3 菓子・飲料事業 23 11 +12 △0 国内その他 9 4 +4 +2 (19)固定資産減損△3 国内 計 246 156 +89 △0 米州地域 34 24 +9 △0 中国地域 30 22 +7 △0 ア

  9. Slide 9: 営業利益 増減分析 / 連結(国内・海外)

    8 営業利益 増減分析 / 連結 (国内・海外) (単位:億円) 前期比較 【国 内】 減益要因 増益要因 ◼ 売上収益変動 (国内) +49 + 価格改定の影響、販売増、販売費率の良化 等 A:売上収益変動 (海外) ◼ 原価率変動 (販売費率変動含む) +25 限 + 原材料費の減少、ブランドミックスの影響 等 界 (国内) +18 ◼ 物流費比率変動 利 B:原価率変動 益 (海外) +6 - 物流費増 等 増 ◼ 減価償却費増減 減 (国内) △4 C:物流費比率変動 - 関西工場稼働 等 (海外) △2 ◼ 広告宣伝費増減 (国内) △1 + 広告宣伝費の期ズレ 等 D:減価償却費増

  10. Slide 10: 中期経営計画2020の進捗とサステナビリティについて

    中期経営計画2020の進捗と サステナビリティについて 代表取締役 取締役社長・CEO 安藤 宏基

  11. Slide 11: 中期経営計画の進捗 ① 中期経営計画KPI(IFRS)

    10 中期計画 中期経営計画の進捗 ① 中期経営計画KPI(IFRS) 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 実績 第2四半期実績 計画 売上収益 4,688 億円 2,411 億円 4,860 億円 本業で 営業利益 412 億円 318 億円 435 億円 稼ぐ力 海外営業利益比率 26.6 % 29.4 % 28.3 % 親会社の所有者に 帰属する当期利益 293 億円 219 億円 305 億円 資本市場 価値 ROE 9 % - % 9 % 調整後EPS※ 278 円 - 円 281 円 ※(営業利益±その他収益・費用 – 税金費用 – 非支配持分に帰属する当期利益)

  12. Slide 12: 中期経営計画の進捗 ②

    11 中期計画 中期経営計画の進捗 ② 国内事業 海外事業 2021年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (単位:億円) 第2四半期 (単位:億円) 第2四半期 実績 計画 実績 計画 実績 実績 売上収益 2,378 1,151 2,425 売上収益 659 355 680 即席 営業利益 297 189 302 米州 営業利益 40 34 43 めん % 12.5% 16.4% 12.5% % 6.2% 9.6% 6.3% 売上収益 992 540 1,040 売上収益 430 242 470 低温/ 菓子・ 営業利益 36 4

  13. Slide 13: 5つの柱の戦略に関する振り返り

    12 中期計画 5つの柱の戦略に関する振り返り 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 戦略テーマ 目標 第2四半期実績 見通し コメント 1 2016年3月期比 ✓ 米国事業の価格改定、プレミアム商品への カップヌードル シフトの影響もあり、進捗は遅れ気味 Global Branding 1.5倍 - 約 1.3倍 ✓ BRICsのブラジル、中国、インドの進捗は堅 (食数) 調に推移している 2 重点地域集中 海外内営業利益構成比 ✓ 海外事業が全般的に好調な中、特にBRICs (BRICs) 70% 57% 約 63% 以外の地域が順調に推移している 3 日清食品+明星食品

  14. Slide 14: 時価総額の推移

    13 中期計画 時価総額の推移 本中期経営計画期間中の時価総額の推移 億円 11,000 10,313 時価総額(自己株式控除後) 10,000 9,375 9,000 7,916 8,000 7,685 7,000 6,515 6,422 6,000 5,715 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 2015/3末 2016/3末 2017/3末 2018/3末 2019/3末 2020/3末 2020/9末 2020年6月30日に最高株価が9,600円となり、通過目標として掲げていた時価総額1兆円※1を達成 2020年8月5日には終値株価が10,350円となり、10

  15. Slide 15: 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響

    14 中期計画 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響 働き方の変化 業績インパクト (2021年3月期 第2四半期) 在宅勤務比率 After Before 95% 日清食品グループ全体で: 4% 約 119 億円 の売上収益影響 ※日清食品 在宅勤務実施率 (工場勤務者を除く、8月末現在) COVID-19に対し効果があったDXの取り組み ◼ 内訳(主要セグメント): 億円 COVID-19により在宅勤務を推奨する中、今 売上収益 まで取り組んできたシステム化が効果を発揮 下記一例: 即席めん 34 ハード面 • タブレットPCに一本化(2018/10~) 低温/菓子・飲料 1

  16. Slide 16: 持続的成長に向けた・企業価値向上に向けた取り組み

    15 中期計画 持続的成長に向けた・企業価値向上に向けた取り組み ◼ EARTH FOOD CHALLENGE 2030 ◼ 外部評価一覧 環境省主催アワードにて「令和2年度 気候変動アクション環境大臣表彰」を 受賞(日清食品HD) 「第3回 エコプロアワード」において「農林 水産大臣賞」を受賞(日清食品HD) 日清食品グループ独自の環境に関する中長期戦略 重要度の高い環境課題にチャレンジし、将来の既存事業減退リ 「デジタルトランスフォーメーション(DX) スクを回避、事業ライフサイクルを長期的に持続させる取り組み 銘柄2020」に選定(日清食品HD) 「SBT※1イニシアチブ」認定を取得 「

  17. Slide 17: APPENDIX

    APPENDIX

  18. Slide 18: 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(1)

    2020年3月期決算報告時点 17 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(1) 日清食品 コアブランド盤石化による利益創出と新たな価値追求による食文化の創造 ➢ 「カップヌードル」4年連続、「日清のどん兵衛」6年連続 最高売上高更新を目指す ➢ 3つの戦略ターゲット「若年」、「女性」、「価格コンシャス」へのターゲットマーケティング • 新カテゴリーの育成(prime袋めん、ライス) ➢ ブランドコミュニケーションによる企業価値向上 コアブランドの更なる強化 • コアブランドの更なる強化と収益性向上 ➢ DXによる生産性向上と人材育成 • 人事、教育制度改革 • 物流構造改革 ターゲッ

  19. Slide 19: 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(2)

    2020年3月期決算報告時点 18 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(2) 明星食品 独自技術による新ブランド構築、基幹ブランドの強化、健康貢献 ➢ 独自のノンフライ麺技術を駆使した新たな基幹ブランドの育成 ➢ 主力商品育成よる基幹ブランドの強化 • 「一平ちゃん 夜店の焼そば」「ぶぶか 油そば」を中核とした汁なし商品の強化 • 「中華三昧」の顧客層拡大による活性化 • 「チャルメラ」の「しょうゆ」「バリカタ麺」を中心とした戦略強化と地方色を生かした商品の展開 ➢ 健康貢献商品の拡充 • 塩・糖・脂に着目した商品化、新提案“しおケアカップ”導入 スープを150ml残した時の塩分量

  20. Slide 20: 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(3)

    2020年3月期決算報告時点 19 2020年度 国内事業 セグメント別方針と活動(3) 低温事業・菓子・飲料事業 ➢ 日清食品チルド 事業の持続的成長と共に新市場の創出を目指す ➢ 日清食品冷凍 利益重視のビジネスモデル構築を加速 • コア領域で利益率の高いラーメンジャンルの強化 • ブランド強化により単品力の強化 • 簡便・個食・完結・環境・健康(5K)商品戦略の推進 • 高速ラインの有効活用による供給強化、コスト低減 • 生産合理化による収益性向上 生パスタNo.1売上 ➢ 日清シスコ 「菓子事業」と「シリアル事業」の価値を進化させる ➢ 日清ヨーク コアブランドの連続的成長 • 『おい

  21. Slide 21: 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(1)

    2020年3月期決算報告時点 20 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(1) 米州地域 ➢ メキシコ • 「CUP NOODLES」、「U.F.O.」で新フレーバー展開 ➢ 米国 収益構造の改善とプレミアム商品の販売加速 • 若者をターゲットとしたブランド認知度の強化 • 収益構造の改善 • プレミアム商品群の販売構成比上昇 • 店頭露出の強化と共に配荷率のアップを図る • コスト削減の徹底、生産性向上への取組 • プレミアム商品群の販売加速 • 「CUP NOODLES STIR FRY」「CHOW MEIN」「Hot&Spicy」 • 「TOP RAMEN BOWL」「NISS

  22. Slide 22: 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(2)

    2020年3月期決算報告時点 21 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(2) アジア地域 ➢ インド ➢ タイ 更なる成長への投資拡大 • 国内即席麺事業での機軸商品「CUP NOODLES」「Top Ramen」の販売拡大 • 「CUP NOODLES」のシェア拡大 • 販売好調な「激」の成長を見据えたライン投資と商品アイ テムの拡充 ➢ シンガポール リーダーカンパニーとしての存在感確立と収益性の改善 • カップめん:「CUP NOODLES」「U.F.O.」「明星」 ➢ インドネシア 袋めん:「出前一丁」「明星」などを強化 • 「CUP NOODLES」のシェア拡大 • 機軸

  23. Slide 23: 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(3)

    2020年3月期決算報告時点 22 2020年度 海外事業 セグメント別方針と活動(3) EMEA地域 ➢ 欧州 成長市場(アジアンヌードル)でのプレゼンスを更に向上 • 新コンセプト「Asian Blast」でマーケティングを展開・強化 • 高付加価値商品(特に「CUP NOODLES」、「Soba」)を訴求 • 英国・ドイツ・フランスを最重要市場とし、その他地域においてもカバレッジを拡大 持分法適用会社 ➢ 湖池屋 ➢ ニッシン・ユニバーサルロビナ・コーポレーション • 高付加価値訴求ブランドの活性化 • フィリピンでの即席めん事業 • 新商品開発による新市場開発 • 現地パートナーとの合

  24. Slide 24: 将来予測に関する注意事項

    この資料に掲載しております当社の計画及び業績の見通し、戦略などは、発表日時点において 把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、 「市場における価格競争の激化」、「事業環境をとりまく経済動向の変動」、「為替の変動」、「資 本市場における相場の大幅な変動」他、様々なリスク及び不確定要因により、実際の業績と異 なる可能性がございますことを、予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 ◼ このプレゼンテーション資料は、PDF形式で当社ウェブサイト「決算短信・補足資料・決算説明会関連資料」 に掲載しています。 https://www.nissin.c

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