Sumitomo Pharma Co.ltd. · TSE:4506

Sumitomo Pharma Co.ltd — Merger or Acquisition (December 2024)

11 slides from Sumitomo Pharma Co.ltd's merger presentation, Dec 17, 2024

  1. Slide 1: RACTHERA設立に関する説明会

    再⽣・細胞医薬事業の合弁会社 RACTHERA設⽴に関する説明会 2024年12⽉17⽇ 住友ファーマ株式会社 代表取締役社⻑ ⽊村 徹

  2. Slide 2: 株式会社RACTHERA(ラクセラ)

    株式会社RACTHERA (ラクセラ) 「Regenerative And Cellular THERApy」 主に住友ファーマから⼈材を拠出 住友ファーマと強固に連携し、再⽣・細胞医薬の研究開発を推進する 設⽴年⽉⽇ 2024年11⽉15⽇(2025年2⽉1⽇事業開始予定) 代表者 1 代表取締役社⻑ 池⽥ 篤史、 取締役会⻑ ⽊村 徹 2(2025年2⽉1⽇就任予定) 1︓住友化学からも代表取締役を1名選出予定、2︓S-RACMO取締役会⻑ 資本⾦ 100万円 所在地 東京都中央区⽇本橋2-7-1(住友ファーマ東京本社内) 住友ファーマ︓100% 株主 (2025年2⽉1⽇以降 住友化学︓

  3. Slide 3: 再生・細胞医薬事業成功を目指した住友ファーマの主体的な取組の継続

    再⽣・細胞医薬事業成功を⽬指した住友ファーマの主体的な取組の継続 R&D基盤 (ファーマ基盤組織 研究開発機能・ガバナンス が、今後も主体的に 各種R&D関連委員会/SOP 開発推進に参画) 研究開発のITシステム等  KOLとのリレーション 住友ファーマ その他、住友ファーマの⼦会  政府・当局との交渉体制 の持つリレー 社からのサポート等を通じて、 本社機能やS-RACMOとの連  承認/サプライチェーン/ ション・ノウ 携の⾯からも RACTHERAを 市販後のノウハウ等を ハウ・⼈材 主体的に⽀える ⽀えるファーマ事業の⼈材 コマーシャル プラットフォーム 各国における営業/MA

  4. Slide 4: RACTHERA設立後の再生・細胞医薬事業運営体制

    RACTHERA設⽴後の再⽣・細胞医薬事業運営体制 住友ファーマ由来機能 住友ファーマの事業基盤をフル活⽤しながら、住友化学を含めた4社シナジーにより、 事業化を加速する ファーマとしての 住友化学 事業基盤・知⾒・技術 医薬品CDMO*1の 住友 知⾒・技術、資本サポート ファーマ 住友ファーマ RACTHERA S-RACMO (再⽣・細胞医薬事業) (CDMO事業) 提供する機能 研究基盤 事業推進・事業開発 事業開発 臨床開発基盤 ⽣産(FORCE*2) (製造・QA/QC) 研究 治験薬および商⽤製品の製造 ⽣産(SMaRT*3) 薬事/信頼性保証・PV (製造・QA/QC) 住友フ

  5. Slide 5: 住友化学グループにおける再生・細胞医薬事業

    住友化学グループにおける再⽣・細胞医薬事業 住友化学グループ全体の⼒を結集し、RACTHERA事業の成功を⽬指す ⼯業化技術・分析技術・品質管理等 再⽣・細胞医薬事業 ファーマ事業基盤 RACTHERA 住友ファーマ P10,15,17 S-RACMO 細胞製造 分析受託 住化分析センター © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved. 4

  6. Slide 6: 再生・細胞医薬事業の推進体制

    再⽣・細胞医薬事業の推進体制  住友化学グループが⼀体となり、引き続き、住友ファーマ・S-RACMOと強固に連携して事業を推進  開発推進のハブとして、住友ファーマ内にRACTHERA兼務者主体の再⽣医療推進室を設置 住友ファーマ 住友ファーマの 各部⾨と直接連携 再 ⽣ R&D本部 医 療 信頼性保証本部 RACTHERA 推 ・ 進 ・ 再⽣・細胞医薬事業の主体 強固な 室 Sumitomo Pharma 連携 America RACTHERAとの 兼務者で構成 S-RACMO 住友化学 © Sumitomo Pharma Co., Ltd. All Rights Reserved.

  7. Slide 7: RACTHERA設立:住友ファーマと再生・細胞医薬事業にとっての意義

    RACTHERA設⽴︓住友ファーマと再⽣・細胞医薬事業にとっての意義 住友ファーマ 再⽣・細胞医薬事業 • 株式保有率に応じた投資負担により、 • 住友化学からの資本受け⼊れによって、 研究開発・設備投資の負担軽減 住友ファーマ単独時より研究開発・設備 投資資⾦を安定的に確保 • RACTHERAの事業収益に加え、譲渡対価 収益、開発マイルストン(最⼤で約40億 • 住友ファーマ、住友化学、RACTHERA、 円)および販売マイルストン(最⼤で約 S-RACMOそれぞれの技術・ノウハウ・ 1,500億円)収⼊ ⼈的資本を最⼤限に活⽤できる最適な運 営体制 • 研究開発戦略(がん、精神神経)に柔

  8. Slide 8: 再生・細胞医薬事業の展望

    再⽣・細胞医薬事業の展望  再⽣・細胞医薬の「フロントランナー」として、再⽣医療でしか実現できない新たな価値を提供  2030年代後半には、最⼤で約3,500億円*1の売上収益への拡⼤を⽬指す ⽇本での製品上市の成功を ⾼度な⽣産技術と最先端サイエンスを 通じた再⽣医療領域での国内 追求して領域・地域を拡⼤し、 リーディングポジション確⽴ グローバル全体でプレゼンスを発揮 最⼤で約3,500億円*1 最⼤で1,000億円超*1 再⽣・細胞医薬 売上収益 事業に本格参⼊ ⽶国上市*2 最⼤で100億円超*1 2013年度 ‘21年度 ‘27年度 ‘30年代半ば ‘30年代後半 7 *1 成功

  9. Slide 9: 住友ファーマの再生・細胞医薬事業 上市・開発品目一覧

    住友ファーマの再⽣・細胞医薬事業 上市・開発品⽬⼀覧(2024年12⽉17⽇現在) 販売名/細胞種 JP/ 適応疾患 Pre-clinical 臨床研究 Phase 1/2 Phase 3 承認申請 承認→販売 開発コード US リサイミック 先天性無胸腺症 US ドパミン神経前駆細胞 1 上市⽬標 (他家iPS細胞由来) JP パーキンソン病 検討中 CT1-DAP001/ 4 5 US DSP-1083 網膜⾊素上⽪細胞 5 (他家iPS細胞由来) 網膜⾊素上⽪裂孔 JP HLCR011 11/29に 網膜シート 2 JP 試験開始を発表 (⽴体組織) 網膜⾊素変性 (他家iPS細胞由来)

  10. Slide 10: 将来予測に関する事項

    将来予測に関する事項 • 本資料には、当社グループに関する業績その他の予想、⾒通し、⽬標、計画その他の将来に関する事項 が含まれています。これらの事項は、発表⽇現在において⼊⼿可能な情報による当社の仮定、⾒積り、 ⾒通しその他の判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。 • したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・⽬標などが記載どおりに実現しない可能性 や、実際の業績、開発の成否・進捗その他の⾒通しなどが記載内容と⼤きく異なる結果となる可能性が あります。 • 医薬品・医療機器(開発中のものを含む)に関する情報が含まれていますが、その内容は宣伝

  11. Slide 11: Sumitomo Pharma

    < Sumitomo Pharma Innovation today, healthier tomorrows

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