Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — FY2019 Earnings Presentation
51 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, May 30, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明会資料
2019年3月期 決算説明会資料 2019年5月30日(木) ベルサール八重洲 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 0
Slide 2: 2019年3月期の主なニュースリリース
2019月3月期の主なニュースリリース [決算・組織関連情報] ■2018年 8月9日 平成31年3月期 第1四半期決算短信 8月9日 株主優待制度の内容決定に関するお知らせ 11月6日 業績予想の修正に関するお知らせ 11月13日 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ 11月13日 平成31年3月期 第2四半期決算短信 12月25日 代表取締役の異動(社長交代)及び取締役の異動に関するお知らせ ■2019年 2月13日 平成31年3月期 第3四半期決算短信 3月20日 組織変更及び人事異動に関するお知らせ 5月7日 業績予想の修正に関するお知らせ 5月14日 剰余金の配当に関するお知らせ
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 2019年3月期決算報告 -------------------- p.3 2020年3月期業績見通し ----------------------- p.10 事業環境 -------------------------------- p.15 事業戦略・施策 ----------------------------- p.22 株主還元について ---------------------------- p.37 ご参考資料 -------------------------------- p.41 <注 記> 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計
Slide 4: 2019年3月期 決算報告
2019年3月期 決算報告 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 2019年3月期決算概要(連結)
2019年3月期決算概要(連結) 連結損益計算書 売上高、営業利益 売上高 31,166百万円 売上高 営業利益 1,527百万円 営業利益 経常利益 1,748百万円 当期純利益 1,263百万円 1,425 1,048 1,192 1,527 △ 894 単位:百万円 2018年3月期 2019年3月期 前期比 計画比 54,043 売上高 34,093 31,166 △ 2,927 △ 3,834 47,004 40,714 売上総利益 11,837 11,673 △ 164 △ 727 34,093 販売管理費 10,644 10,145 △ 499 △ 955 31,166 営業利益
Slide 6: 売上高増減要因
売上高増減要因 前期比 △2,927百万円 情報システム 売上高 244億74百万円(△3億52百万円) ホールコンピュータの販売は大手企業へ導入が進み 前年度を上回りました。 新規出店・大規模改装が大幅に減少する厳しい市場環 境下において、呼出ランプ「BiGMO PREMIUMⅡ」、 「REVOLA」、CRユニット「VEGASIAⅢ」の販売は前年 度並みとなりましたが、景品顧客システムなどその他主 力製品の販売は前年度を下回りました。 制御システム 情報システム 売上高 67億40百万円(△25億82百万円) 制御システム 売上高 パチンコ遊技機向け表示ユニットは、前年比増収となりま 売上高
Slide 7: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 前期比 +335百万円 セグメント別の研究開発費 情報システム:1,124百万円 (前期比 △346百万円) 制御システム: 82百万円 (前期比 △26百万円) その他の販管費 その他の販管費の内、前期比で減少した主な項目は、 その他販管費 販売手数料、販売促進費です。 研究開発費 (費用減少) (費用減少) +127 +372 売上総利益 2019/3期 2018/3期 (減少) 営業利益 営業利益 △164 1,527 1,192 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 連結貸借対照表
2019年3月期 決算概要(連結) 連結貸借対照表 総資産 43,729 百万円 負債合計 13,831 百万円 純資産合計 29,898 百万円 単位:百万円 2018年3月期 2019年3月期 前期末比 流動資産 26,556 26,397 △ 159 固定資産 17,007 17,331 +324 資産合計 43,564 43,729 +165 流動負債 13,196 12,339 △ 856 固定負債 1,115 1,491 +375 負債合計 14,312 13,831 △ 481 純資産合計 29,251 29,898 +646 負債純資産合計 43,564 43,729 +165
Slide 9: キャッシュフロー計算書
2019年3月期 決算概要(連結) キャッシュフロー計算書 単位:百万円 2018年3月期 2019年3月期 前期比 営業CF 2,921 1,875 △ 1,045 投資CF △ 2,411 △ 2,364 +46 財務CF △ 739 △ 592 +147 フリーキャッシュフロー(FCF) 現金及び現金同等物 13,832 12,751 △ 1,080 7,643 投資CF 研究開発費 営業CF 研究開発費_情報システム 5,330 研究開発費_制御システム FCF 9,339 1,365 3,834 817 2,921 1,875 3,060 1,124 △ 1,696 510 820
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 前期比 セグメント売上高△2,934百万円、セグメント利益+345百万円 単位:百万円 2018年3月期 2019年3月期 セグメント売上高 制御システム 情報システム 前期比 計画比 情報システム 機器販売 14,413 13,871 △ 542 △ 1,329 16,950 12,986 サービス売上 10,414 10,603 +189 △ 197 13,515 小計 24,827 24,474 △ 352 △ 1,526 9,322 6,740 制御システム 37,104 34,076 ユニット・部品販売 6,261 5,427 △ 834 △ 2,073 27,26
Slide 11: 2020年3月期 業績見通し
2020年3月期 業績見通し Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: パチンコ業界動向について
パチンコ業界動向について ○ 最近のパチンコ業界について ① 新規則(※1)の施行から1年以上経過しましたが、パチンコホールでは依然として 旧規則にもとづく遊技機が多数を占めており、新規則に適した魅力的な遊技機を 創出し、適切な移行を加速させることが重要であると認識しています。 ② 2019年3月に「ギャンブル等依存症対策推進基本計画(案)」が公表され、パチ ンコ業界が取組むべき具体的な施策、課題が示されました。 ③ 2018年の遊技機総設置台数は減少しました。他方、1店舗当たりの遊技機設置 台数は増加しました(※2)。 ※1 「新規則」: 「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行
Slide 13: 2020年3月期 見通し
2020年3月期 見通し ○ 売上高 (340億円) 前期比28億34百万円増加 ■情報システム事業 (260億円) 前期比15億26百万円増加 ①新規則対応コンテンツ搭載製品を市場投入し、パチンコホール経営企業の 業績貢献に努めます。 ②MIRAIGATEサービス「Market-SIS」の普及に取組みます。 ■制御システム事業 (80億円) 前期比12億60百万円増加 ①開発工程の効率化による品質向上と開発コスト削減の両立を目指します。 ②新規則に適した魅力的な遊技機を創出し、新技術を活用した企画・製品提案を パチンコ遊技機全体に拡げます。 ○ 販売管理費 (109億円) 前期比7億55百万
Slide 14: 2020年3月期決算見込(連結)
2020年3月期決算見込(連結) 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 実績 予想 前期比 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 14,230 16,936 31,166 16,500 17,500 34,000 +2,834 売上総利益 5,722 5,951 11,673 6,000 6,100 12,100 +427 販売管理費 4,850 5,295 10,145 5,400 5,500 10,900 +755 営業利益 872 655 1,527 600 600 1,200 △ 327 経常利益 1,005 743 1,748 625 625 1,250 △ 498
Slide 15: 2020年3月期 セグメント別業績見込
2020年3月期 セグメント別業績見込 前期比 セグメント売上高+27億85百万円、セグメント利益△14百万円 単位:百万円 2019年3月期 2020年3月期 制御システム 情報システム セグメント売上高 見込 前期比 情報システム 機器販売 13,871 15,157 +1,286 サービス売上 10,603 10,843 +240 6,740 8,000 小計 24,474 26,000 +1,526 制御システム 24,474 26,000 ユニット・部品販売 5,427 6,280 +853 パチスロ販売/コンシューマゲーム 1,313 1,720 +407 2019/3期 2020
Slide 16: 事業環境
事業環境 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 15
Slide 17: 最近のパチンコホール設置台数 推移
最近のパチンコホール設置台数 推移 設置台数 推移 パチンコホール 設置台数(前年比、%) +4.00% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 増加幅は 1月 +2.7% +3.6% +1.8% -0.5% +0.2% +0.2% 底打ち 縮小傾向 2月 +2.5% +3.4% +1.5% 0.0% +0.4% -0.1% 検定時と異 3月 +2.4% +3.4% +1.4% -0.3% +0.5% -0.1% なる釘の状 み 4月 +2.6% +2.9% +1.6% +0.3% +0.1% +3.00% 態で販売さ な 5月 +2.6% +3.4% +1.0
Slide 18: 最近のパチンコホール売上高 推移
最近のパチンコホール売上高 推移 パチンコホール売上高 推移 パチンコホール売上高(前年比、%) 10.0% 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 マイナス幅 底打ち 1月 +1.2% -9.1% -8.6% -6.1% -4.7% 0.0% パチンコホール売上高 拡大傾向 2月 -3.0% -4.3% -9.8% -8.4% -9.4% +6.5% マイナス幅 3月 +0.5% -10.9% -12.0% -3.9% -3.8% +2.8% 拡大傾向 5.0% 検定時と 4月 -1.4% -5.2% -12.7% -3.1% -8.1% 異なる釘 5月 -0
Slide 19: 1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移
1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移 大型店の割合は10年前に比べ増加。 1店舗当たりの備付台数、大型店の割合 推移 450 30.0% 1店舗当たりの備付台数 1店舗当たり501台以上備付の大型店の割合は10年前 大型店(1店当たり501台以上)の割合 に比べ増加しています。 400 25.0% 大型店( 1店当たり501台以上)の割合(%) 1 店舗当たりの備付台数(台) 350 20.0% 300 15.0% 営業所の備付台数別構成比(%) 1店舗当たり 250 10.0% 100台 101~ 301~ 501~ 1,001台 の設置台数 以下 300台 500台 1,000台 ~
Slide 20: パチンコホールの倒産
パチンコホールの倒産 倒産企業件数は横ばい傾向、最近は小規模な倒産が多いと推定 パチンコホールの倒産件数、平均負債総額 1社当たり平均負債総額 パチンコホール倒産件数 リーマンショックの起きた2008年の倒産企業件数は72件と 25 推定され、最近10年間のピークとなっています(※1)。 21 20 最近の倒産企業件数は、このピークを大きく下回っていま 17 すが、倒産件数は、ほぼ横ばいで推移していると推定され 13 ます。 1,058 902 789 688 2018年の1社当たり平均負債総額(※2)は、前年を大きく 316 下回っています。これは、2018年は小規模なパチンコホー ルが倒産
Slide 21: パチンコホールにおける当社ホールコンピュータシェア
パチンコホールにおける当社ホールコンピュータシェア 店舗規模別、総設置台数における当社のシェアについて 大型店舗における当社シェア 大型店舗における当社シェア 総設置台数における当社シェア (1001台~) (501台~1000台) 他社合計 25.0% 他社合計 当社 他社合計 当社 45.8% 54.2% 56.5% 当社 43.5% 75.0% <表1>パチンコホール店舗規模別の店舗数比較 当社は、大手企業・有力ホール 店舗規模 市場全体 当社(ダイコク電機) 他社合計 に強みを有しています。このため ホール数 ホール数 市場シェア ホール数 市場シェア 店舗規模は市場平均よりも大き
Slide 22: 当面の外部環境要因
当面の外部環境要因 遊技業界に影響を与えうる要因が続く見通し 2019年 2020年 2021年 6月 9月~11月 7月~8月 8月~9月 G20大阪 ラグビーW杯 東京オリンピック 東京パラリンピック 10月 消費税率改定 2月より 全ての遊技機は新規則機へ 9月 4月 都受動喫煙防止 健康増進法 条例 施行 全面施行 2月 高射幸性回胴式 遊技機 5%以下 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 21
Slide 23: 事業戦略・施策
事業戦略・施策 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 外部環境
外部環境 市場環境の変化に対する当社グループの理解 規則改正などのパチンコ業界を取巻く市場の変化に対して、中長期的にパチンコ業界が、 さらに幅広く社会に支持される産業へ進化する好機と捉えています。 「のめり込み」防止対策をはじめとする、新システム・技術を活用したサービスの開発に 取組み、積極的に市場に提供するなど、市場の進化に貢献できるよう努めます。 市場が活性化し、パチンコがより健全な娯楽として親しまれ、社会における余暇の充実が 進むように積極的な取組みを進めます。 市場への当社メッセージの発信 2019年5⽉~7月にかけて、全国のホール関係の皆様を対象にした 「MIRAIG
Slide 25: 戦略的方向性 当社グループ事業
戦略的方向性 当社グループ事業 各セグメントの主な取扱い製品・サービスと顧客との関係は下図の通りです。 何れも遊技業界で事業展開を進めています。 当社グループを取巻く、最近の市場環境の変化に柔軟に対応することが最重要課題で あると認識し、当社グループが有する強みにさらに磨きをかけ、市場環境の変化に対応して いくという考えに沿い、セグメントごとに当面の戦略的方向性を打ち出しています。 当社グループの顧客属性 パチンコ・パチスロファン パチンコホール 遊技機メーカー アミューズメントファン 情報提供 製品 製品 製品 アミューズメント サービス ソフト提供 情報システム事業 制御システ
Slide 26: ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 25
Slide 27: 当社の事業展開 情報システム事業
当社の事業展開 情報システム事業 「パチンコホール向け各種製品を提供」 ホールコンピュータ ホールコンピュータ パチロボ(ファン向け情報公開) パチロボ(情報公開端末) 景品管理 景品管理 台・景品機器・顧客管理・情報公開・映像の 全国加盟パチンコホールと当社サーバ間で 景品交換の管理を行います。 営業管理などを行います。 の通信システムを利用した当社独自のファ ン向け情報アプリです。 当社の最新機種は、ホール 店舗で景品交換の管理を webを通じて、全国の加盟ホ 行うと同時に、ファン側 でも見ることのできる ール店舗に打ちたい機種が 液晶画面を備え、 何台設置してあるのか、現在 待ち
Slide 28: 当社の事業展開 戦略情報システム「DK-SIS」
当社の事業展開 戦略情報システム 「DK-SIS」 ~パチンコホールの経営支援~ ●約147万台の遊技機・年間売上9.1兆円規模のデータを核とした営業ノウハウの蓄積 DK-SIS ●DK-SISデータをバックボーンとした各種コンサルティングサービスの提供 の強み ●DK-SISデータを活用した遊技機メーカーへの戦略的な提案・営業活動 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 27
Slide 29: 戦略的方向性(中期) 情報システム事業
戦略的方向性(中期) 情報システム事業 CRユニット及び情報公開機器などの各種製品の シェア拡大と、 Ⅰ 拡販とストック型収益モデル(経営支援サービス) より柔軟に対応できる の拡大による安定した業績への取組み 収益構造を加速化 規則改正に伴う、業界の変化に柔軟に対応した 業界変化を積極的に捉え Ⅱ 製品・サービスをタイムリーに市場投入 ビジネスチャンスとしていく 規則改正に対応したホールコンピュータ「X(カイ)」 Ⅲ を市場投入し、普及を推進すると共にホール経営 ビジネスモデルの革新 の効率化、省人化に向けた継続的な投資を推進 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd
Slide 30: 戦略的方向性(短期) 情報システム事業の施策
戦略的方向性(短期) 情報システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] パチンコホールの稼動は微減傾向が継続しており、引き続き厳しい市場環境の継続 が予想されますが、消費税増税後の対応として貸玉(貸メダル)料金の変更を検討 するパチンコホール経営企業も増加傾向にあり、外税対応機能を有したCRユニット への入替需要が見込まれます。 [事業の取組みの方向] 新規則に対応した様々なコンテンツ新システムを市場投入し、パチンコホール経営 企業の業績貢献に努めると共に、MIRAIGATEサービス「Market-SIS」の普及を 推進します。 [対応・施策] ① ホール経営の効率化、省力化を実現するシ
Slide 31: 2020年3月期 新製品 AIホールコンピュータ「X(カイ)」
2020年3月期 -新製品- (情報システム事業) 2019年6月、「AIホールコンピュータ『X(カイ)』※」 リリース 現行のホールコンピュータ「CⅡ」より、12年ぶりとなるホールコンピュータをリリース コンセプトは・・・ 業界No.1のビッグデータにより、ホールコンピュータはパチンコホールに寄り添う存在となり、 パチンコホール経営&運営を強力にサポートします。 ※「Χ」はギリシア文字で読み方は「カイ」、『パチンコホールに最適な「解」をお伝えします』 【注】 「AIホールコンピュータ『X(カイ)』」の市場導入について 当初、ハードを伴った製品システムとしてリリース予定でしたが、当社ユーザー様
Slide 32: 基本戦略 情報システム事業
- 基本戦略 - 情報システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2018年3月期(実績) 2019年3月期(実績) 2020年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 11,757 13,070 24,827 11,077 13,398 24,475 13,000 13,000 26,000 情報システム事業 営業利益 872 1,563 2,435 1,399 1,326 2,725 1,500 1,000 2,500 研究開発費 965 505 1,470 430 694 1,124
Slide 33: ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 32
Slide 34: 当社の事業展開 制御システム事業
当社の事業展開 制御システム事業 「遊技機メーカー向けソフトウェア/ハードウェアの開発・提供」 遊技機のソフトウェア/ハードウェア 開発に関する当社取組み(例) の開発・提供 パチンコ・パチスロ遊技機メーカーに対し、遊 D K - S I S のデータの活用 技機の企画やソフトウェア開発・ハードウェア を提供しています。 工程管理の品質向上 筐体や機構部品なども含めた企画提案 企画提案力の強化、工程管理品質の向上等を通じ、遊技機メーカーへ 提案可能な領域の拡大や付加価値の向上に取組んでいます。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights
Slide 35: 戦略的方向性(中期) 制御システム事業
戦略的方向性(中期) 制御システム事業 娯楽性に重点を置いた新規則に適したゲーム性の パチンコホールの Ⅰ 創出による、遊技環境の活性化に貢献 稼動に貢献 遊技機メーカーの要望に迅速対応し、自社のコスト 顧客の開発期間の短縮、 Ⅱ 削減・短期開発・品質保証体制の構築を推進 コスト削減・品質向上に貢献 情報システム事業が保有する、DK-SISデータや Ⅲ FANデータを活用した、新たな遊技価値を生み出 ビジネスモデルの革新 す企画提案の実施と事業領域の拡大 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 34
Slide 36: 戦略的方向性(短期) 制御システム事業の施策
戦略的方向性(短期) 制御システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] 市場は、遊技機の開発コストの低減への志向を強めると共に、新規則に対応した提案 へニーズが高まり、企画力がより重要となると想定しています。 [事業の取組みの方向] ① 情報システム事業と連携した取組みによる差別化戦略を進めます。 ② 市場環境の変化にスピード感をもって対応すると共に、業務効率の向上への取組 みを進めます。 [パチンコ事業における対応・施策] ① 企画提案領域をパチンコ遊技機全体に拡げ、販売製品の領域の拡大を目指します。 ② 市場環境の変化を的確に掴み、迅速な戦略立案とタイムリーな提案でハードウェア案 件
Slide 37: 基本戦略 制御システム事業
- 基本戦略 - 制御システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 6,262 3,061 9,323 3,173 3,567 6,740 3,500 4,500 8,000 制御システム事業 セグメント利益 374 59 433 335 153 488 100 600 700 研究開発費 275 △ 167 108 80 2 82 140 20 160 (制御システムのみ) 2018年3月期 2019年3
Slide 38: 株主還元について
株主還元について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 37
Slide 39: 配当について
配当について 〈方針〉当社は「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 (2)部門別事業戦略又は施策 期末配当金 中間配当金 50 50 40 40 40 安定配当 部分(40円) ■ 中間配当10円 ■ 期末配当30円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (通期計画) ※業績に応じた「特別配当」を実施 安定的に配当(方針) 中間配当金 配当性向 円/1株当たり 中間配当金 期末配当金 期末配当金 合計 (%) 合計 2016年3月期 10 40 50 50 ー 2017年3月期 10 40 50 50 147.0% 2018年
Slide 40: 株主優待制度について
株主優待制度について 2015年度、株主優待制度を新設いたしました。 今期より株主優待制度をスタート! Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 39
Slide 41: 株主優待制度について
株主優待制度について 2019年3月期に実施した株主優待商品の一例(600種類以上) ※ 優待ポイントは社会貢献活動への寄付も可能です。 昨年度いただきました株主さまからのご意見等を踏まえ、 商品を入れ替えるなどの改善を図り、よりお好みに合う 品揃えを目指しております。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. AllCopyright © DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. rights reserved. 40
Slide 42: ご参考資料
ご参考資料 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 41
Slide 43: 当社のESGへの取組み(1)
当社のESGへの取組み(1) 当社製品・サービスを通じ環境・社会問題に貢献すると共に社内で取組みを推進 当社製品・サービスと 環境・社会問題に関する 貢献可能な環境・社会問題(例) 当社内の取組み(例) パチンコホールの店舗環境改善 環境に配慮した本社ビル • 当社呼び出しランプ • 当社本社ビルは、省エネ設計が特徴で、 (LED)活用による消費 CO2排出量を E エネルギー抑制(⇒CO2抑制) 3割以上削減 可能です。総 (環境) 合環境性能評 • 当社台毎データ表示機 価は最高評価 活用による店内音量の のSランクを達 抑制 成しています。 (⇒店内外環境向上) (※次頁欄外)
Slide 44: 当社のESGへの取組み(2)
当社のESGへの取組み(2) 当社は、企業の透明性やコーポレート・ガバナンスが有効に機能する施策に注力 当社の企業統治の体制の実効性確保 当社の企業統治の体制 のための理解と取組み(例) • 当社は、取締役会、監査役会及び会 • 当社は、社外取締役及び社外監査役 計監査人設置会社です。 で会合を開催し、情報交換・認識共有 を行っています。 • 当社の取締役の員数は11名、うち社 外取締役は2名です(※)。 • 独立社外取締役を委員長とした指名 • 当社の監査役の員数は4名、うち社外 諮問委員会、報酬諮問委員会を設置 G 監査役は3名です(※)。 しています。 監査役には財務・会計に関する知識を
Slide 45: パチンコ事業環境 店舗数・設置台数の推移
パチンコ事業環境 パチンコ店舗数およびパチンコ・パチスロ遊技機設置台数の推移 パチンコ店舗数 遊技機台数 (千店) (千台) 18.0 17.6 17.6 6,000 17.2 17.0 16.8 16.8 16.4 16.5 16.1 16.0 15.6 遊技機総台数ピーク 15.2 2004年 4,969千台 14.7 4,302.7 5,000 (△134.1) パチンコ店舗数 14.0 13.6 12.9 12.7 12.5 パチスロ台数 パチンコ台数ピーク 12.3 12.1 1996年 3,906千台 11.9 12.0 11.6 4,000 11.3 11.0 パチンコ台数 10
Slide 46: 市場総粗利規模の変化と年別業績推移
パチンコ事業環境 市場総粗利規模の変化と年別業績推移 (2)部門別事業戦略又は施策 依然として厳しい状況のなか、粗利規模でパチンコは下げ止まると見込むが、 (総粗利金額) パチスロは6号機の状況次第か ※市場全体への影響は軽微落 5兆円 ※粗利益規模への影響あり (注)調査資料の出所:ダイコク電機「DK-SIS」 4兆円 リーマンショック 全店4.37兆円 パチンコ2.58兆円 東日本大震災 パチスロ1.79兆円 3兆円 パ 4.32兆円 4.27兆円 3.99兆円 3.93兆円 3.91兆円 3.52兆円 3.95兆円 3.81兆円 チ 3.12兆円 3.19兆円 3.82兆円 2.51兆円
Slide 47: 最近の有効求人倍率等 推移
最近の有効求人倍率等 推移 先行きの「おこづかい」へ好影響を与えることに期待 有効求人倍率、実質賃金 推移 最近の有効求人倍率は1倍を超える水準で推移し、例え 1.75 4.5% ば、都道府県別の有効求人倍率は、全ての都道府県で 1倍を上回り、また、求人数の多い業種は、非製造業が 少なくありません。当面、こうした、所謂人手不足の動きが 継続すれば、結果として、賃金を下支えし、先行きの 1.50 3.0% 「おこづかい」へ好影響を与えることに期待します。 [御参考] 有効求人 完全失業 実質賃金 名目賃金 倍率 率 実質賃金(前年比、%) 1.25 1.5% (倍) (前年比) (前年比) (%
Slide 48: サラリーマンの平均お小遣い額推移
ご参考 サラリーマンの平均お小遣い額推移 サラリーマンの平均お小遣い額 推移 (1979年~2017年) 最近の人手不足の傾向から、 80,000 サラリーマンの平均お小遣い額 平均給与 5,000 当面、日本企業の給与は底堅く 推移する可能性が高いと推定 サラリーマンの平均お小遣い額(円) 70,000 4,500 しています。 平均給与(千円) 60,000 4,000 1990年代以降、日本のお小遣 50,000 3,500 いは低下傾向で推移してきまし たが、2018年は前年比プラス 40,000 3,000 に転じました。 30,000 2,500 中期的に、給与がお小遣
Slide 49: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)
[ご参考] パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_設置台数(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_売上高(四半期、前年比) 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_売上高(四半期、前年同期比) 売上高・設置台数(前年同月比、%) 10% 50% 0% 0% -10% -50% -20% -100% 3 6 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 2016 2017 2018 2019 (データ出所) 特定サービス産業動態統計調査 パチンコホール (経済産
Slide 50: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)
[ご参考] パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_制御システム事業売上高(四半期、前年比) 弊社_情報システム事業売上高(四半期、前年比) 20% 100% 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_情報システム事業_売上高 弊社_制御システム事業_売上高 売上高・設置台数(前年同月比、%) 売上高・設置台数(前年同月比、%) (四半期、前年同期比) 10% 50% (四半期、前
Slide 51: 注記・お問合せ先
注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等 のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや 不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から 当社の経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる 結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願 い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願 い申し上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機