Techno Horizon Co., Ltd. · TSE:6629
Techno Horizon — FY2017 Earnings Presentation
28 slides from Techno Horizon's earnings presentation, Jun 16, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会
2017年3月期 決算説明会 2017年6月16日 代表取締役社長 野村拡伸
Slide 2: 目次
目次 I. テクノホライゾングループについて II. 2017年3月期 決算概況 III. 2018年3月期 通期業績予想 IV. 事業構造改革の進捗状況 2
Slide 3: I. テクノホライゾングループについて
I. テクノホライゾン(Technohorizon) グル―プについて 3
Slide 4: テクノホライゾン・ホールディングス(会社概要)
テクノホライゾン・ホールディングス (会社概要) 社名 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 (英文名) (TECHNO HORIZON HOLDINGS CO., LTD.) 設立年月日 2010年4月1日 ・ 傘下の事業会社の経営管理 事業内容 ・ 子会社の事業内容は「光学事業」と「電子事業」 所在地 愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1 代表者 代表取締役社長 野村 拡伸 資本金 2,500百万円 (2017年3月末現在) グループ従業員総数 901名(2017年3月末現在連結ベース) 4
Slide 5: テクノホライゾン・ホールディングス(設立経緯)
テクノホライゾン・ホールディングス (設立経緯) オプト・エレクトロニクス技術と強いマーケティング力 をもってグローバルな事業展開を推進すべく JASDAQ上場2社が2010年に経営統合 テクノホライゾン・ホールディングス エルモ社 光学事業 電子事業 タイテック 設立:1933年5月8日 設立:1975年9月1日 中日諏訪オプト電子 設立:2009年8月10日 5
Slide 6: テクノホライゾン グループ経営理念
テクノホライゾン グループ経営理念 ◆ オプト・エレクトロニクス技術 を核にグローバルな 『人と社会』 に貢献する ◆ 知恵とアイデアと積極果敢さ に溢れた事業展開を追求する ◆ 『技術を活かすこと』 『皆さまのお役に立つこと』 という姿勢を貫き、着実に前進する 6
Slide 7: II. 2017年3月期 決算概況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 8: 2017年3月期 通期決算 ハイライト (1)
2017年3月期 通期決算 ハイライト (1) 【 売 上 高 】 売上は微減 【 営 業 利 益 】 利益率の改善により黒字転換 【 経 常 利 益 】 円高に進んだことで営業外費用(為替差損) 84百万円計上 【 純 利 益 】 中国子会社での固定資産減損90百万円計上及び グループ再編に伴う繰延税金資産190百万円の 取り崩し等により赤字 グループ連結 通期実績 前期実績 前期増減 (単位:百万円) 売上高 20,075 21,115 △1,040 営業利益 475 △39 514 経常利益 372 △118 490 親会社株主に帰属する △148 △278 130 8 四半期純利益
Slide 9: 2017年3月期 通期決算 ハイライト (2) 光学事業
2017年3月期 通期決算 ハイライト (2) 【事業セグメント別】 【光学事業】 ・ 国内書画カメラ販売は学校教育のICT※化の流れにより堅調 ・ ドイツ中心にヨーロッパも堅調 ・ 下期は開発費増加で減益 ※ICT…Information and Communication Technology:情報通信技術 事業別売上高 上半期 下半期 前年同期 通期実績 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 実績 売上高 6,593 6,646 13,240 13,766 △526 光学事業 営業利益 134 98 233 227 6 注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等を除外しており
Slide 10: 2017年3月期 通期決算 ハイライト (3) 電子事業
2017年3月期 通期決算 ハイライト (3) 【事業セグメント別】 【電子事業】 ・ FA販売は国内及び中国で堅調 ・ 携帯電話/スマートフォン用カメラモジュール検査装置は新規取引先の 開拓も進み利益面で貢献 ・ 下期に利益率が高い製品の販売が伸び大幅な増益 事業別売上高 上半期 下半期 前年同期 通期実績 前期増減 (単位:百万円) 実績 実績 実績 売上高 3,442 3,392 6,835 7,348 △513 電子事業 営業利益 58 460 519 △293 812 注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等を除外しております。 10
Slide 11: III. 2018年3月期 通期業績予想
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 12: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 2018年3月期 2017年3月期 前期増減 売上高 20,500 20,075 425 営業利益 500 475 25 経常利益 400 372 28 当期純利益 200 △148 348 親会社に帰属する 【今期の重点施策】 「教育」「FA」「医療」 「安全・生活」 の4つの市場分野を重点戦略として、攻めの事業展開を加速 ・効果的なマーケティング活動の推進 ・高付加価値製品の開発 ・最適なモノづくり体制の構築 ・管理業務の効率化 ・グループ連携の強化 12
Slide 13: IV. 事業構造改革の進捗状況
TECHNO HORIZON HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 14: (1)構造改革の進捗状況
(1)構造改革の進捗状況 ・ グループ内組織再編により、事業の選択と集中をさらに加速 ・ 固定費の削減や高付加価値製品へ転換が進み利益率改善 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 事業再構築 希望退職 グループ人材活用 実施 固定資産・ (1)事業構造改革 中国工場再編 事業拠点の有効活用 棚卸資産減損 事業の グループ組織再編 選択と集中 コア事業の利益率向上、グループ内の連携強化 借入金圧縮 (2)財務基盤の強化 有利子負債の圧縮・棚卸資産の回転率改善 14
Slide 15: (2)財務体質の改善状況
(2)財務体質の改善状況 有利子負債は、前期末に比べ1,209百万円減 自己資本比率は、0.5%上昇 ①有利子負債の状況 ②純資産の状況 (有利子負債残高:百万円) (純資産:百万円) 14,000 7,000 30.0% 12,848 26.5% 27.0% 12,000 6,000 24.4% (2,333) 25.0% 10,000 9,581 5,000 (1,350) 8,372 20.0% 8,000 4,000 (1,825) 5,939 4,934 5,432 15.0% 6,000 3,000 10.0% 4,000 2,000 2,000 5.0% 1,000 0 0 0.
Slide 16: (3)成長戦略
(3)成長戦略 テクノホライゾングループが目指す姿 ターゲット市場の絞り込み 4つの重点市場「教育」「FA」「医療」「安全・生活」 ターゲット市場 開発戦略(技術力の融合) グループ連携の強化 光学技術 電子技術 教育 FA レンズ技術 モータ制御技術 マーケティングの 有効活用 画像処理技術 コントローラ技術 共通コア技術の 安全 カメラ技術 センシング技術 有効活用 医療 ・ 照明技術 マンマシンI/F技術 生活 ITネットワーク技術 メカ技術 ・成長が見込める ・強みを発揮できる 部分最適(子会社の個別活動)からグループ全体最適へ向けて組織再編 16
Slide 17: (3)成長戦略:「教育市場」
(3)成長戦略 : 「教育市場」 クラスルームソリューションのグローバル展開 ・日本、米国、欧州に続き中東・アフリカでもシェアを拡大させる 教室内ネットワーク環境及び多機器間の連携に必要とされる ソリューション製品開発 ・タブレット、IT化に向けて機器、ソリューションの強化 ホール用 電子黒板 映像制御 システム 無線アクセス ポイント ハドルスペース 書画カメラ 17
Slide 18: 教育市場 製品紹介
製品名 説明 書画カメラ 「実物投影機」とも呼ばれ、書類や立体物をテレビモニターやプロジェクターを介 して、そのまま画像でリアルタイムに映しだす映像入力機器です。拡大縮小が自 在に行え、最近では、簡単に使えるICT機器の一つとして、小・中学校の授業で の活用へと需要が広がっています。機種をリニューアルして販売中です。 電子黒板 パソコン上の画像や書画カメラの映像をプロジェクターの投射面やディスプレイ に映し出し、大画面上で直接、画面を操作し、文字や絵を書き込んだり、拡大・縮 小、保存等ができる映像機器です。機種をリニューアルして販売中です。 (愛称:つたエルモん) 無線アクセスポイント 学校な
Slide 19: (3)成長戦略:「FA市場」
(3)成長戦略 : 「FA市場」 ロボットコントローラ及び多軸ユニットのラインナップ強化・ 拡販による国内外のシェア拡大 画像装置の育成及びシステム事業の育成 カメラモジュール 製造・検査装置 7inchペンダント 3D計測用 ロボットコントローラ プロジェクター 画像処理カメラ I/Fボード タブレットコミュニケーター 19
Slide 20: FA市場 製品紹介
製品名 説明 産業用ロボット(スカラロボット及び垂直多関節ロボット)に対応したサーボドライバー一体化型のロ ロボット ボットコントローラです。モーション制御機能(モータによる位置制御等、産業用ロボットにおいて中核 コントローラ となる機能)やI/O制御機能(コンピュータへのデータ入出力操作機能)を搭載し、自動制御を可能と しております。また、省スペース/省エネ/低価格を実現しています。 7inchペンダント ロボットコントローラのプログラミング/ティーチング(ロボットに動作を教え 込む)に使用します。7inchLCD及びタッチパネル搭載で視認性、操作性に 優れております。 3D計測用 近年、部
Slide 21: (3)成長戦略:「医療市場」
(3)成長戦略 : 「医療市場」 医療機器技術を提供しEMSで業績拡大を図る 画像、光学、電子技術の強みを活かす インピーダンス 喉頭鏡 心拍出量モニタ 医療ファイバースコープ 光源ユニット 組織酸素 代謝モニタ エコー画像 生体モニタ 記録装置 21
Slide 22: 医療市場 製品紹介
製品名 説明 インピーダンス カテーテルを挿入することなく患者の身体上面に張り付けた電極を通じて 血液の流れを測定する装置です。 心拍出量モニタ 組織酸素代謝 近赤外線技術を応用した動脈血のなかにどの程度の酸素が含まれている かを測る装置です。 モニタ 生体モニタ 手術中や入院中の患者のベット横に設置し、患者の状態(心電図等)を監 視する装置です。 喉頭鏡 喉頭を観察するために使用される器具です。 医療ファイバー プロジェクター用光学エンジンの技術を応用した医療用内視鏡の光源ユ スコープ ニットです。赤、緑、青の3色の高輝度LEDを組み合わせた事による高い 光源ユニット 白色光が特徴で、様々な
Slide 23: (3)成長戦略:「安全・生活市場」(自動車用途)
(3)成長戦略 : 「安全・生活市場」 (自動車用途) 自動車運転支援・自動車安全装置の育成 デジタコ・バックモニター付きドライブレコーダーなど運輸市場 の業務改善のための新商品の開発 安全運転支援 装置研究向け 映像ロガ― タクシー用 ポイント・決済端末機 MFIB(マルチ・ファンク ション・インター フェース・ボックス) バックモニター一体型 ドライブレコーダ ドライブ 自動車用ヘッドアップディスプレイ・ レコーダ 23 メーター用リアプロジェクター
Slide 24: 自動車用途 製品紹介
製品名 説明 安全運転支援 車載カメラを使った自動運転や先進運転支援装置の研究開発やデモンス 装置研究向け トレーションに使う映像ソースの記録・再生装置です。 映像ロガ― MFIB(マルチ・ファンクション・ あらゆる業務用車載機器(デジタルタコグラフ、ポイント・決済端末等)に連 インターフェース・ボックス) 動することで、業務用車輛を効率的に活動させるインターフェースボックス です。 ドライブレコーダ 事業用に特化し、各種外部機器との連携を可能なドライブレコーダです。 バックやウインカー信号の連携だけでなく、デジタルタコグラフとの連携に よりこれまでの「事故録画」から、より安全な運転をサポート
Slide 25: (3)成長戦略:「安全・生活市場」(セキュリティ用途)
(3)成長戦略 : 「安全・生活市場」 (セキュリティ用途) SNS、IoTなど時代にマッチした新しい映像をご提案 監視等用途に合わせた最適なカメラ・映像システムの開発 ホームセキュリティ フィールドカメラ クラウドカメラ 画像認識 IPカメラドアホン クラウドカメラ (イメージ図) 監視カメラ用 列車用 25 レンズ ネットワークカメラ
Slide 26: セキュリティ用途 製品紹介
製品名 説明 フィールドカメラ 独自の光学技術と映像処理技術を活かした高性能・高感度かつ多目的利 用可能なムービーカメラ。パーソナルなスポーツカメラとしてだけでなく小 型・防水・高性能な業務用ムービーカメラとして現場作業録画、動作検証記 録等にも活躍しています。 パナソニック株式会社が開発したクラウド対応カメラプラットフォームVieureka(ビューレ 画像認識 カ)上で動作することにより、ネットワークおよびシステム負荷を軽減するとともに、カメラ クラウドカメラ 設置後もネットワークを介してカメラの画像認識機能を容易に変更、入れ替えすること ができるようになり、多様で柔軟なシステム運用が可能と
Slide 27: (3)成長戦略:新規顧客の獲得・マーケティングの強化
(3)成長戦略 : 新規顧客の獲得・マーケティングの強化 開催日 開催場所 主要な出展展示会名 2016年4月 東京ビッグサイト 光・レーザー技術展 Photonix 2016 2016年4月 中国 InfoComm China 2016 2016年4月 ポートメッセ名古屋 機械要素技術展(M-Tech) 名古屋 2016年4月 東京ビッグサイト MEDTEC Japan 2016 2016年5月 東京ビッグサイト 第7回教育ITソリューションEXPO 2016年5月 パシフィコ横浜 人とくるまのテクノロジー展 2016年6月 パシフィコ横浜 画像センシング展 2016 2016年6月 東京ビ
Slide 28: IR担当窓口・将来見通しに関する注意事項
IR担当窓口 部署: 総務部 役職: 総務部長 氏名: 加藤 靖博 電話: 052-823-8551 FAX: 052-823-8560 E-mail: info@technohorizon.co.jp 将来見通しに関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし たものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいて おり、確約や保障を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予 想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。また、業績等に関す
Techno Horizon Holdings — FY2017 Earnings Presentation on 6ix