Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q3 FY2024.03 Earnings Presentation
52 slides from Trenders's earnings presentation, Feb 14, 2024
Slide 1: 2024年3月期第3四半期 決算説明資料
2024年3月期第3四半期 決算説明資料 FY2024.03.3Q Presentation Material 2024年2月14日
Slide 2: Capturing trend, Create new ERA
a EE om se Sie INS KLY EF @ter, an L UN Be tt & BS Capturing trend,Create new ERA. We are IYendels
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億2,307万円(2023年12月31日現在) 取締役 代表取締役会長 岡本 伊久男 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 本田 哲也 横山 隆治 従業員数 196名(2023年12月31日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社クレマンスラ
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの概要
トレンダーズグループの概要 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化し、マーケティング事業においてTikTok特化サービスを展開 マーケティング 事業 (92.0%※) CARAFUL株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー トレンダーズ株式会社 インベストメント 事業 (8.0%※) ※ 2023年3月期の売上高構成割合 ※ 2024年3月期の売上高構成割合はマーケティング事業96.9%、インベストメント事業3.1%の計画 ‹#› 5
Slide 6: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 新規領域 既存領域 2023年3月期~ ‹#› 6
Slide 7: PA RRANELED
PA RRANELED Ol BAER IOUT Tena
Slide 8: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について ■ 2024年2月14日、株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結 日本最大級の美容系総合サイト 美容メディア「MimiTV」や独自の 「@cosme」をはじめとした日本 No.1の美容プラットフォームを構築 株式会社アイスタイル × インフルエンサーネットワークを有し、 美容商材のSNSマーケティングを支援 東証プライム上場(証券コード3660) 連結売上高 428億9,000万円(2023年6月期実績) 美容業界における新たな顧客体験を創出し、 「美容」を日本が世界に誇れる産業・文化へ ‹#› 8
Slide 9: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について ■ 新たなマーケティングソリューションの開発やグローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大等により、 美容業界における新たな顧客体験を創出 美容業界における新たな顧客体験の創出 新たなマーケティング グローバルビジネスの 美容経済圏の拡大 ソリューションの開発 進化 ・@cosme×MimiTVの ・海外の美容ブランドの ・美容プラットフォーム 共同広告メニュー開発 日本進出支援 の拡大 ・店頭×SNS連携 ・日本の美容ブランドの ・化粧品以外を含む総合 海外進出支援 的な美容経済圏の確立 ・購買データ×SNS分析 ‹#› 9
Slide 10: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について ■ 美容系総合サイト「@cosme」・化粧品専門ECサイト「@cosme SHOPPING」・化粧品専門店「@cosme STORE」 等との連携により、美容マーケティング領域における1ブランドあたりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る ・@cosmeの顧客ブランド 日本最大級の 累計クチコミ件数1,940万 へのSNSマーケティング の提供 美容系総合サイト ・広告メニューの共同開発 MAU1,900万 登録ブランド数43,000 日本最大級の ・店頭×SNSの連動企画 化粧品専門EC・専門店 国内36店舗・海外4店舗 ・SNSを活用したEC集客
Slide 11: 30+ REZ
02 30+ REZ Tena
Slide 12: 決算サマリー(第3四半期累計:4-12月)
決算サマリー(第3四半期累計:4-12月) インベストメント事業の減収をマーケティング事業の成長が補い、YonYで1.5%の増収 MimiTVへの大型広告投資を始めとした事業投資の実行により、YonYで31.6%の減益 グループ連結 売上高4,220百万円 売上総利益2,301百万円 営業利益619百万円(※1) (YonY+1.5%) (YonY+12.5%) (YonY▲31.6%) 美容マーケティング領域の継続成長により、売上高はYonY+8.9%、売上総利益は+15.5% MimiTVへの大型広告投資等の事業投資により、営業利益は減益 マーケティング 事業 売上高4,116百万円 売上
Slide 13: 業績概要(第3四半期累計:4-12月)
業績概要(第3四半期累計:4-12月) 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) YonY(前年同期比) 第3四半期累計 第3四半期累計 売上高(グロス) 6,852 - - 売上高(ネット) 4,156(※) 4,220 +1.5% マーケティング事業 3,779 4,116 +8.9% インベストメント事業 377 103 ▲72.6% 売上総利益 2,045 2,301 +12.5% 販売費及び一般管理費 1,139 1,681 +47.6% 営業利益 905 619 ▲31.6% 経常利益 917 615 ▲32.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 631 378 ▲
Slide 14: 営業利益の増減要因(第3四半期累計:4-12月)
営業利益の増減要因(第3四半期累計:4-12月) ■ 注力領域である美容カテゴリの粗利は増加した一方で、その他領域(※1) とインベストメント事業の粗利は減少 ■ 事業成長に伴う人員増による人件費増加と、MimiTVのTVCM等の大型プロモーション実施、新規事業への投資等により 販管費が増加 ※ 粗利は売上高から商品・サービスの提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益 単位: ※ 人件費及びその他費用には、外注費を除く売上原価も含む 百万円 ※1 詳細はP20に記載 ‹#› 14
Slide 15: 通期連結業績予想に対する進捗(第3四半期時点)
通期連結業績予想に対する進捗(第3四半期時点) ■ 美容マーケティング領域は順調に成長したものの、その他領域(※1)が想定以上に減少したため、売上高・営業利益・ 経常利益は想定を若干下回る進捗。親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社において期初想定と異なる会計処理を 行うこととなったため、下振れ ■ 第4四半期において、顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込みや大型案件の獲得を見込んでおり、通期での 業績予想達成を目指す [第3四半期実績・進捗率] <業績予想> 売上高 4,220百万円 67.9% 6,215百万円 営業利益 619百万円 53.8% 1,150百万円 経常利益 615百
Slide 16: 売上高(ネット)推移(四半期)
売上高(ネット)推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上高(ネット)は1,525百万円(YonY+16.0%) ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリ以外の売上高がYonY▲13.8%の減収となったものの、 美容カテゴリの売上高がYonY+20.7%の増収となり、マーケティング事業の売上高(ネット)はYonY+14.2%の増収 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 1,788 1,525 333 1,434 1,315 1,315 48 27 1,260 1,082 22 26 1,052 15 940 351 873 21 715 18 18 14 1
Slide 17: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上総利益は823百万円(YonY+27.6%) ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリ以外の粗利(※)はYonY+2.3%と微増となったものの、 美容カテゴリの粗利がYonY+28.2%の増益となり、マーケティング事業の売上総利益はYonY+25.1%の増益 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 807 812 823 27 43 94 665 645 592 22 575 26 552 505 21 476 15 52 396 7 18 14 784 779 713 623 638 537 570 523
Slide 18: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の販売費及び一般管理費は547百万円(YonY+37.6%) ■ 事業成長に伴う採用強化によりYonYで人件費が増加 単位: 百万円 人件費 採用費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 その他 ※ 626 114 547 507 469 13 437 128 397 110 70 373 368 96 182 25 329 13 25 46 11 92 43 272 299 88 79 93 40 66 97 12 49 42 17 53 11 13 35 16 11 12 13 37 37 40 26 28 68 53 26 2
Slide 19: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の営業利益は275百万円(YonY+11.4%) 単位: 百万円 433 275 247 223 224 204 185 158 97 105 68 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ‹#› 19
Slide 20: マーケティング事業・サービス別粗利(第3四半期累計)
マーケティング事業・サービス別粗利(第3四半期累計) ■ 美容カテゴリに戦略的に注力した結果、第3四半期累計(4-12月)のマーケティング事業のサービス別粗利は、 インフルエンサーマーケティングが+23.3%、MimiTVが+34.7%、美容カテゴリ全体では+29.1%と順調に成長 [サービス別粗利] 美容カテゴリに注力した結果、 単位: 2,500 食品・飲料、情報・通信等 その他 百万円 美容以外のカテゴリの粗利が 想定以上に減少 2,000 その他 (※1) インフルエンサー 美容カテゴリにおいて 1,500 インフルエンサー マーケティング ブランド当たり受注額が増加し、 マーケティン
Slide 21: 美容カテゴリの粗利構成比
美容カテゴリの粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が8割を超える [顧客業界別の粗利構成比] 9% 17% 21% 1% 25% 7% 31% 3% その他 2% 14% 9% 12% 6% 情報・通信 23% 18% 食品・飲料・嗜好品 84% 66% 68% 化粧品・トイレタリー 40% 44% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 3Q累計 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す ‹#› 21
Slide 22: 従業員数推移/一人当たり粗利推移
従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ・第3四半期累計) ■ 第3四半期累計(4-12月)は、従業員数(※1)はYonYで10.2%増加し、従業員一人当たりの美容カテゴリの粗利(※2)は 15.6%増加 単位: [従業員数/一人当たり粗利] 単位: 名 千円 200 18,000 183名 メディカルマーケティング・その他 一人当たり 180 166名 売上総利益 16,000 (マーケティング事業) コーポレート/インベストメント事業 160 +1.1% 14,000 140 12,000 美容マーケティング 120 10,000 一人当たり粗利(美容カテゴリ) 100 一人当たり
Slide 23: マーケティング事業の概要と取り組み(美容マーケティング)
マーケティング事業の概要と取り組み 03 (美容マーケティング)
Slide 24: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 24
Slide 25: 美容マーケティング領域の提供ソリューション
美容マーケティング領域の提供ソリューション ■ 美容メディア「MimiTV」やインフルエンサーネットワーク「LIN」にSNS広告をかけあわせることで、 化粧品メーカーのマーケティング課題に一気通貫で対応できる統合的なソリューションを提供 化粧品ブランドの 主なマーケティング施策 商品発表会・ イベント SNS時代の美容マーケティングメソッドを独自に開発 TVCM 自社 インフルエンサー SNS メディア ネットワーク 広告 雑誌広告 デジタル施策・ SNS施策 ‹#› 25
Slide 26: 美容情報の収集メディア
美容情報の収集メディア ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占める ■ 2024年1月の調査ではTikTokが上昇傾向に [美容情報を収集しているメディア(複数回答)] 80% 70% ■ Instagram 65.0% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 60% 2019年 700名 ■ YouTube 56.2% 2020年 500名 2021年 3,295名 50% 2022年 1,938名 2023年 1,881名 ■ X(Twitter) 47.0% 2024年 1,824名 調査年月:2019~2024年の毎年1月 40% 調査方法:イ
Slide 27: 広告費のデジタルシフト・SNSシフト
広告費のデジタルシフト・SNSシフト ■ 生活者の美容情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、 化粧品ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] イベント・ WEB TVCM 雑誌広告 PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 ‹#› 27
Slide 28: 美容マーケティング領域のターゲット市場
美容マーケティング領域のターゲット市場 ■ 美容マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約6,400億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,400億円 トレンダーズのSOM約 億円(※4) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,800億円 ※1 電通「2022年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.8%のため、 市場の拡大 広告費全体の9%を化粧品・トイレタリー業界の広告費と推
Slide 29: 美容メディア「MimiTV」
美容メディア「MimiTV」 ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約579万(2024年1月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 総フォロワー数 579万 (※) X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 31.8万 30.4万 58.3万 427.1万 7.7万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Threadsのフォロワーも含めた合
Slide 30: 「MimiTV」SNSフォロワー数推移
「MimiTV」SNSフォロワー数推移 ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいて、フォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [MimiTVフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 900,000 ■ Instagram ■ X(Twitter) 600,000 300,000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 30
Slide 31: インフルエンサーネットワーク「LIN」
インフルエンサーネットワーク「LIN」 ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok等あらゆるSNSプラットフォームを網羅、 商材やターゲット特性に応じた最適なソリューションを提供 パワー 芸能事務所・プロダクションと提携 芸能人 ミドル 著名人 マイクロ 自社会員 インフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万フォロワー以上) ・ミドル:著名人インフルエンサー(Instagram20~5
Slide 32: 美容マーケティング領域の成長戦略
美容マーケティング領域の成長戦略 ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 美容マーケティングメソッドの開発 P33 MimiTVの認知拡大 P37 SNS分析力・プランニング力強化 P34 取引ブランドカテゴリの拡充 ソリューションの強化と新規開発 P35 代理店連携の強化 ‹#› 32
Slide 33: 美容マーケティングメソッドの開発
美容マーケティングメソッドの開発 ■ SNSプラットフォームや化粧品メーカー、美容メディアとの共催でマーケティングウェビナーを開催 Beauty Meets for Business vol.4 MimiTV主催のマーケティングウェビナー「Beauty Meets for Business」 を開催、 のべ1224名と過去最高の参加人数を記録 ‹#› 33
Slide 34: SNS分析力・プランニング力強化
SNS分析力・プランニング力強化 ■X(Twitter)と共同で美容情報の実態調査を開始、X内での投稿・検索動向を把握することでより効果的なX活用を実現 「日焼け止め」のX内投稿・検索に関する実態調査を実施 ‹#› 34
Slide 35: ソリューションの強化と新規開発
ソリューションの強化と新規開発 ■ ウエルシア薬局社・スパイスボックス社との協業・業務提携を開始、 店頭への誘導・ビッグデータの活用で、より効果的なSNSマーケティングを実現 ウエルシア薬局社と協業 スパイスボックス社と業務提携 ✕ ・全国で2,000店舗以上を展開するウエルシア薬局とMimiTVが ・スパイスボックス社のビッグデータとSNS総フォロワー 協業を開始 数579万※のMimiTVのフォロワーデータを掛け合わせて 「美容ソーシャルトライブ」を抽出 ・各SNS施策から店頭に誘導する、統合的なSNSマーケティン グプランを提供 ※2024年1月地点 ‹#› 35
Slide 36: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2024年3月期第3四半期累計のSNS関連売上(※1,2)の比率はX(Twitter)・Instagramで約86%、 前年通期と比較してX(Twitter)が+6.2ptと成長 ■ TikTokマーケティング専門のCARAFUL社の子会社化により、引き続きTikTokソリューションを強化 [2023年3月期通期] [2024年3月期第3四半期累計] 2.3% 0.0% 4.8% 1.5% 0.2% 8.1% 7.8% 6.8% 42.8% 49.0% 36.8% 40.0% X(Twitter) Instagram TikTok ※1 インフルエンサーマ
Slide 37: MimiTVの認知拡大施策
MimiTVの認知拡大施策 ■ リアルイベント「Beauty Meets~美容でときめく世界を、一緒に~」を2024年2月に開催予定、 インフルエンサー・メイクアップアーティストなど、美容の最前線で活躍する豪華ゲストの方々が登壇 ‹#› 37
Slide 38: マーケティング事業の概要と取り組み(メディカルマーケティング)
マーケティング事業の概要と取り組み 04 (メディカルマーケティング)
Slide 39: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル
メディカルマーケティング領域のビジネスモデル ■ 自由診療クリニックに向けて、マーケティング・運営DX支援及びクリニック専売品の開発・販売を行う マーケティング・ DX施策実行 マーケティング・DX支援 情報提供 自 SNS・インフルエンサーを活用したマーケティング 支援・運営DX支援 由 委託料・ 自社メディアの運営及びマーケティング活用 診 レベニューシェア 療 生 ク 活 リ 者 ニ ッ 商品販売 ク クリニック専売品の開発・販売 クリニック専売化粧品及び薬剤の開発・販売 商品代金 ‹#› 39
Slide 40: マーケティング・運営DX支援の取り組み実績
マーケティング・運営DX支援の取り組み実績 ■ 2022年9月に開院した美容皮膚科クリニック「MAISONtheBEAUTY CLINIC」、 2023年10月に開院したアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 取り組み実績:MAISONtheBEAUTY CLINIC、ars clinic TOKYO/GINZAMaison ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支テ 援ィ ン グ 運 ・サ
Slide 41: 「MAISONtheBEAUTY CLINIC」で毛髪再生施術を3月より提供開始
「MAISONtheBEAUTY CLINIC」で毛髪再生施術を3月より提供開始 ■ レプリテック社との業務提携により、独自開発の幹細胞培養上清液「StemEffect(ステムエフェクト)🄬 」を活用した 毛髪再生のメニューを共同開発 ■ 2024年3月より、 提携クリニックである「MAISONtheBEAUTY CLINIC」での本格提供を開始予定 ・2015年創業 ・細胞質型高発現ベクターの開発・受託や幹細胞関連技術の開発・受託等の 再生医療に取り組む ・慶應義塾大学医学部との共同研究論文の発表や日本再生医療学会総会での展示 等、独自の研究成果を数多く発表 株式会社レプリテック ‹#›…
Slide 42: アートメイククリニック「ars clinic」の症例数が800件を突破
アートメイククリニック「ars clinic」の症例数が800件を突破 ■ トレンダーズがマーケティング・運営DX支援を行うアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」の 開業4ヶ月間(2023年10月3日~2024年1月31日)の累計症例数が858件と、800件を突破 ・韓国の人気アートメイクサロン「J.URBANTOUCH」との技術提携により、アートメイクの本場韓国の技術を提供 ・インフルエンサー施策やSNS広告運用等のマーケティング支援に加え、オンライン予約システムの導入など運営DXも当社が支援 ‹#› 42
Slide 43: アートメイク専門メディア「Art+」正式版を公開
アートメイク専門メディア「Art+(アートプラス)」正式版を公開 ■ 2024年1月に“理想に出会えるアートメイク専門メディア”「Art+(アートプラス)」正式版を公開 ■ 「Art+(アートプラス)」を活用した、日本全国のアートメイククリニックへのマーケティング支援を強化 ・日本全国のアートメイククリニック・アーティスト・症例を掲載開始 ・独自のシステムにより、クリニック検索・症例検索機能を提供 ‹#› 43
Slide 44: メディカルマーケティング領域の成長戦略
メディカルマーケティング領域の成長戦略 ■ メディカルマーケティング領域においては「医療アートメイク」と「再生医療(毛髪再生)」に特化して注力 ■ 2024年3月期・2025年3月期は積極的に事業への投資を行い、2026年3月期の収益化を狙う 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 領域への参入 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 韓国の レベニューシェア型 レベニューシェア型 アートメイク レベニューシェア型 美容クリニックの アートメイククリ 美容クリニックの サロンと 開院 ニックの開院 事業提携 多院展開 マ 運ー 営ケ Dテ
Slide 45: インベストメント事業の概要
05 インベストメント事業の概要
Slide 46: インベストメント事業の状況と方針
インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 3Q末残高 2,159 (内訳) (詳細) 社債 1,900 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 7 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 252 スタートアップ5社への投資 ‹#› 46
Slide 47: PHRE AR
06 PHRE AR Tena
Slide 48: 中期経営目標(2023年5月発表)
中期経営目標(2023年5月発表) 中期経営目標:2026年3月期までに営業利益20億円 2,000 単位: 百万円 投資期 1,150 1,011 2012年10月 IPO 593 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (業績予 (業績予想) 想) ‹#› 48
Slide 49: Appendix
07 Appendix Tena
Slide 50: トレンダーズの価値創造モデル
トレンダーズの価値創造モデル 人的資本 社会・関係資本 知的資本 財務資本 INPUT ・働きやすい環境・成長環境に ・顧客や取引先との関係性 ・美容マーケティングメソッド ・健全な財務体質 より継続成長する人材 ・インフルエンサー・メディア ・SNSマーケティングメソッド 会員との関係性 ・地域社会との関係性 MISSION 「トレンドを捉え、新しい時代を創る」 BUSINESS マーケティング事業/インベストメント事業 OUTPUT 外部環境・トレンドを捉えた各資本の増強 OUTCOME 経済的価値 社会的価値 中長期的な経済成長 ステークホルダーへの価値提供 サステナビリティへの貢献 ‹
Slide 51: 当社の人的資本経営
当社の人的資本経営 ■ 2000年の創業以来高い女性社員比率を維持し、女性のライフワークに合わせ多様な働き方を推進 ■ 女性管理職比率は社員全体の女性比率と同等であり、日本企業において高い水準にある ■ 育休産休後の復職率は100%を維持する等、社員の高い定着率により組織・人材の継続成長を実現 [全社員男女比率] [全社員平均年齢] [リモートワーク/出社比率] 男性 出社 13% 女性 25% 31歳 リモートワーク 87% 75% [管理職男女比率] [管理職平均年齢] [育休産休後の復職率] 男性 11% 女性 35歳 100% 89% ※2024年1月1日時点 ‹#› 51
Slide 52: 免責事項
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.