Jgc Holdings Corporation · TSE:1963
Jgc — FY2019 Earnings Presentation
6 slides from Jgc's earnings presentation, May 19, 2020
Slide 1: 事業概況 2019年度決算説明会
事 業 概 況 2019年度決算説明会 2020年5⽉19⽇ ⽇揮ホールディングス株式会社 代表取締役社⻑COO ⽯塚 忠 ⽬次 1. 2019年度受注実績 2. 2020年度受注⽬標 3. マーケット環境(海外オイル&ガス) 4. マーケット環境(海外インフラ、国内) 5. 遂⾏中プロジェクトの状況 6. 機能材製造事業 7. ⻑期ビジョンにおけるビジネス探索と深化 事業概況 2019年度 決算説明会 2
Slide 2: 2019年度受注実績 / 2020年度受注目標
1. 2019年度受注実績 ⼤型案件のFID延期により、⽬標未達 連結受注額︓約1,900億円 (⽬標︓8,000億円) 海外オイル&ガス 海外インフラ 国内 ⽬標 6,000億円 500億円 1,500億円 実績 約550億円 約50億円 約1,300億円 海外オイル&ガスはモザンビークLNGとイラク製油所、海外インフラは フィリピンLNG受⼊基地案件のFID延期が影響 国内はほぼ計画通りに案件が進展 事業概況 2019年度 決算説明会 3 2. 2020年度受注⽬標 連結受注⽬標 6,700億円 海外オイル&ガス 海外インフラ 国内 4,000億円 1,400億円 1,300億円
Slide 3: マーケット環境(海外オイル&ガス、海外インフラ、国内)
3. マーケット環境 (海外オイル&ガス) 受注⽬標 4,000億円 <期待案件> イラク 製油所近代化 モザンビーク LNG新設 カタール LNG増設 オマーン LNGバンカリング ⽶国 ⽯油化学増設 インド ⽯油化学 サウジアラビア ガス処理 等 事業概況 2019年度 決算説明会 5 4. マーケット環境 (海外インフラ、国内) 海外インフラ 国内 受注⽬標︓1,400億円 受注⽬標︓1,300億円 <期待案件> <期待案件> インドネシア ⾮鉄製錬 バイオマス発電 フィリピン LNG受⼊基地 医薬品製造⼯場 台湾 メガソーラー 病院
Slide 4: 遂行中プロジェクトの状況 / 機能材製造事業
5. 遂⾏中プロジェクトの状況 COVID-19による様々な制約が発⽣。 案件毎にその影響を分析・精査し、2019年度決算に反映 LNGカナダ 中国モジュールヤードは再開。建設現場は州政府のガイドラインに則って 遂⾏中 その他海外案件 国、地域毎の状況に合わせて、感染防⽌策を講じながら⼯事は継続。 国内案件 感染防⽌策を講じながら⼯事は継続 事業概況 2019年度 決算説明会 7 6. 機能材製造事業 <マーケット環境> 触媒 ケミカル・環境触媒を中⼼に好調も、新型コロナの 影響を注視 ファインケミカル 半導体、5G関連を中⼼に中国向けの輸出は復調の兆 し。化粧品材の欧州向けの輸出
Slide 5: 長期ビジョンにおけるビジネス探索と深化
7. ⻑期ビジョンにおけるビジネス探索と深化(1) SDGs対応など社会課題の解決に貢献する 6分野にフォーカスして検討中 ① 低炭素/脱炭素エンジニアリング 化⽯エネルギーと低炭素化技術を組み合わせた案件の創出 ② 新エネルギー 脱炭素化の進展による、⽔素社会の到来、再⽣可能エネルギーの ⽐率増⼤に対応 ③ 資源循環 廃プラスチックなど、廃棄物の資源リサイクルの拡⼤に対応 事業概況 2019年度 決算説明会 9 7. ⻑期ビジョンにおけるビジネス探索と深化(2) ④ ヘルスケア・ライフサイエンス 世界的な⼈⼝増加、⾼齢化社会、医療⽔準の⾼度化に対応 ⑤ インフラ・産業⾰新 ⽔、交通インフラ、
Slide 6: 将来の見通しに関するご注意事項
将来の⾒通しに関するご注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の 判断や入手可能な情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあ り、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではあり ません。またこれらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。 従いまして、本情報および資料のご利用は、他の方法により入手された情 報とも照合・確認し、ご利用者の判断によって行ってくださいますようお願い いたします。 本資料ご利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を 負いません。 <本資料に関するお問い合わせ先> 日揮ホールディングス株