Jgc Holdings Corporation · TSE:1963
Jgc — Investor Day (May 2026)
36 slides from Jgc's investor day presentation, May 14, 2026
Slide 1: 日揮グループ 長期経営ビジョン 2040年ビジョン(2026年改訂版)
日揮グループ 長期経営ビジョン 2040年ビジョン(2026年改訂版) 改訂:2026年5月14日 発行:2021年5月12日 日揮ホールディングス株式会社
Slide 2: 2026年改訂版について
2026年改訂版について 2021年発行の長期経営ビジョン「2040年ビジョン」(以下、2040年ビジョン)は、当時の事業環境および2040年に向けて想定される市場見通しなどを考慮・ 仮定しつつ、そこから導かれる日揮グループとして目指す方向性を定義したものです。 今般、中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030 (BSP2030)」(以下、BSP2030)を新たに発行いたしましたが、当社グループ のパーパスや解決を目指す3つの社会課題、3つのトランスフォーメーションへの挑戦といった方向性に変更はありません。言い換えれば
Slide 3: エグゼクティブサマリー(改訂)
エグゼクティブサマリー(改訂) パーパス (存在意義) Enhancing planetary health 2040年ビジョン策定の背景 激変する事業環境への対応 社会変化を捉えた長期的な成長の実現 5つのビジネス領域で 2040年ビジョンを実現する Planetary healthの向上に 3つのトランスフォーメーション 貢献する企業グループ 2040年の エネルギートランジション対応と 目指す姿 エネルギートランジション ビジネス領域 オイル&ガス中心 ビジネス領域の拡大 ヘルスケア・ライフサイエンス EPCビジネスモデルの深化と ビジネスモデル EPCモデル、製造業モデル 非EPCビジ
Slide 4: 目次
目次 日揮グループのパーパス(存在意義) P.5 日揮グループが解決を目指す社会課題 P.8 2040年に目指す日揮グループの姿 P.13 ビジョン実現に向けた変革の全体像 P.16 ビジネス領域のトランスフォーメーション P.20 ビジネスモデルのトランスフォーメーション P.27 組織のトランスフォーメーション P.31 2050年カーボンニュートラル宣言 P.34 グループメッセージ P.35 4
Slide 5: EMI—-JON-NR (HEB)
EMI—-JON-NR (HEB) ca RS L 5 HOLDINGS CORPORATION
Slide 6: 日揮グループのパーパス(存在意義)
日揮グループのパーパス(存在意義) 創業以来、果たしてきた役割 産業や社会の基盤を支える存在として、 「エネルギーと環境の調和」という 課題を中心に取り組んできた いつの時代であっても、 産業、ひいては社会の基盤を支える 存在でありたい 創業者 実吉雅郎 6
Slide 7: 日揮グループのパーパス(存在意義)
日揮グループのパーパス(存在意義) 2040年ビジョン(目指す姿) 日揮グループのパーパス(存在意義) Enhancing planetary health 「 “人と地球 ” の健康は密接に関係しており、この2つを追求していくことで、豊かな未来を創っていく」という メッセージを込め、従来の企業理念「JGC Way」にあったMissionを新たにパーパス(存在意義)として再定義した 7
Slide 8: ORPORATION
ORPORATION 8 2 1 te es = R NY 4 D a O JGC HOLDINGS
Slide 9: 日揮グループが解決を目指す社会課題:エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立
日揮グループが解決を目指す社会課題 エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立 世界の一次エネルギー需要は 再エネの発電量は 気候変動対策の正念場 2040年には171億toe*に 2040年には33億toeに 世界の人口増加や経済発展を背景に、世界は 産業革命前からの平均気温上昇を1.5℃以内に抑 気候変動問題への意識の高まりを背景に、 「More Energy」に向かう えるためには、2050年までにCO2排出を実質ゼ 「Less Carbon」、「Net Zero Carbon」への ロとすることが必要 動きが世界中で加速 *toe: ton of oil equivalent (石油換算トン
Slide 10: 日揮グループが解決を目指す社会課題:資源利用に関する環境負荷低減
日揮グループが解決を目指す社会課題 資源利用に関する環境負荷低減 製品生産過程から排出される 世界のごみは2050年までに 廃棄物による汚染は CO2の増大 34億トン/年に 生態系や人体に悪影響を及ぼす 世界の経済発展に伴い、消費が増加する中で、 消費の増大に伴い、廃棄物の発生量は増加を続 特に、生分解されないプラスチックの汚染問題 製品生産過程でのCO2排出量の影響が大きく けている は生態系や人体への影響が懸念される なっていく 新たな廃棄物を発生させない、より環境負荷の 出典:World Bank, A Global Snapshot of Solid Waste Management
Slide 11: 日揮グループが解決を目指す社会課題:インフラ・サービスの構築・維持
日揮グループが解決を目指す社会課題 生活を支えるインフラ・サービスの構築・維持 アジア・アフリカ地域で 新興国を中心に求められる 65歳以上の人口は35%に 都市に住む人口は66%に 医療キャパシティ向上 (日本)) アジア・アフリカ等の新興国では、経済発展に 経済が成長する新興国を中心に医療インフラの 日本を含む先進国では少子高齢化を背景に、個 伴い都市への人口流入が加速し、産業・都市イ 整備とより質の高い医療ニーズが増加する 別化医療や予防医療へのニーズが高まっていく ンフラの需要が高まっていく 出典:United Nations, World Urbanization Prospects
Slide 12: 日揮グループが解決を目指す社会課題
日揮グループが解決を目指す社会課題 地球の健康 人類の健康 生活を支える エネルギーの安定供給と 資源利用に関する インフラ・サービスの 脱炭素化の両立 環境負荷の低減 構築・維持 More Energyへの対応 製品生産過程でのCO2削減 産業・都市インフラの整備・維持 低・脱炭素化への対応 廃棄物削減による環境負荷の低減 医療インフラの整備と質の向上 CO2排出ネットゼロの実現 高機能材の普及による環境負荷の低減 個別化医療や予防医療の普及 12
Slide 13: 20404 (c Bi
20404 (c Bi RIM 4 1 3 HOLDINGS CORPORATION
Slide 14: 2040年に目指す日揮グループの姿
2040年に目指す日揮グループの姿 2040年に目指す日揮グループの姿 5つのビジネス領域で Planetary healthの向上に貢献する企業グループ エネルギーの安定供給と 脱炭素化の両立 人と地球の豊かな未来に 医薬・医療を通じた 素材で貢献 人の健康への貢献 環境負荷の低い エネルギー 環境配慮型の産業・ 資源活用の実現 トランジション 都市インフラの実装 ヘルスケア・ 高機能材 ライフサイエンス 産業・都市 資源循環 インフラ 14
Slide 15: ビジネス領域とビジネスモデルの売上高構成比率
2040年に目指す日揮グループの姿 ビジネス領域とビジネスモデルの売上高構成比率 より多様なビジネス領域において、様々なビジネスモデルを通じて社会課題に挑戦していく ビジネス領域 ビジネスモデル その他 2% 高機能材 産業・都市インフラ 9% 10% ヘルスケア・ ライフサイエンス 資源循環 非EPC 8% 10% エネルギー 22% EPC 非EPC 60% 40% トランジション 高機能材 10% 60% ヘルスケア・ オイル&ガス ライフサイエンス 再生可能エネルギー EPC 10% 78% 81% 2020 2040 2020 2040 15
Slide 16: ESS RRICAUEEE Ga
ESS RRICAUEEE 1 Ga HOLDINGS CORPORATION
Slide 17: 2040年ビジョンを実現するための3つのトランスフォーメーション
ビジョン実現に向けた変革の全体像 2040年ビジョンを実現するための3つのトランスフォーメーション ビジネス領域 ビジネスモデル 組織 EPCモデル、 日本中心の経営・ オイル&ガス中心 製造業モデル 大型EPCプロジェクト遂行組織 エネルギートランジション対応と EPCビジネスモデルの深化と リージョナル経営体制と ビジネス領域の拡大 非EPCビジネスモデルへの多様化 イノベーション創出環境の強化 17
Slide 18: ビジネス領域拡大の道のり(改訂)
ビジョン実現に向けた変革の全体像 ビジネス領域拡大の道のり (改訂) 5つのビジネス領域を拡大の時間軸に応じてコア・成長・将来と位置づけ、順次事業の柱として確立していく 1st フェーズ 2nd フェーズ 3rd フェーズ 前中期経営計画 挑戦の5年 深耕の5年 Beyond the Horizon 飛躍の10年 BSP2025 BSP2030 (2016~2020) (2031~2040) (2021~2025) (2026~2030) ●再生可能エネルギー分野への進出 ●エネルギートランジション領域 ●成長事業(高機能材、ヘルスケア・ ●将来事業(資源循環、産業・都市インフラ) ●機能材製
Slide 19: 目指す営業利益水準(改訂)
ビジョン実現に向けた変革の全体像 目指す営業利益水準 (改訂) 3つのトランスフォーメーションの結果として、2040年に1,000億円以上の営業利益規模*を目指す そのために積極的に戦略投資を行っていく 1st フェーズ 2nd フェーズ 3rd フェーズ 前中期経営計画 挑戦の5年 深耕の5年 Beyond the Horizon 飛躍の10年 BSP2025 BSP2030 (2016~2020) (2031~2040) (2021~2025) (2026~2030) 353億円 (実績) 600億円 1,000億円以上* 2nd フェーズの再定義に伴い、 2040年に向けた成長プロセスを
Slide 20: ビジネス領域のトランスフォーメーション
ビジネス領域のトランスフォーメーション オイル&ガス中心からエネルギートランジション対応とビジネス領域の拡大 20
Slide 21: コア事業領域:エネルギートランジション(概観)
ビジネス領域のトランスフォーメーション コア事業領域:エネルギートランジション(概観) ネットゼロの実現に向けて「オイル&ガスの低・脱炭素化」と「クリーンエネルギーの拡大」に取り組む More Energy ネットゼロの実現 Less Carbon オイル&ガスの低・脱炭素化 CO2回収 ●デジタル技術を活用した既存インフラのエネルギー効率の向上 CO2排出低減 ●エネルギープラントから排出されるCO2の回収の進展 クリーンエネルギーの拡大 オイル&ガス ●再生可能エネルギーの拡大 ●蓄電池やEMSなどの系統安定化技術の導入の進展 ●再エネ輸送手段としての水素・燃料アンモニア導入の進展 ●電気
Slide 22: コア事業領域:エネルギートランジション(低・脱炭素オイル&ガス)
ビジネス領域のトランスフォーメーション コア事業領域:エネルギートランジション(低・脱炭素オイル&ガス) 世界のオイル&ガス業界の低・脱炭素化に貢献する 外的要因 省エネルギー カーボン ブルー水素・ CCS 技術 クレジット 燃料アンモニア 注力分野 ・新興国での経済発展に伴う 継続的なエネルギー需要増 ・化石燃料利用の 低・脱炭素化ニーズ オイル&ガス CCS設備の 保全事業の 日揮グループの 強み 大型案件知見・実績 設計・建設実績 実績 カーボンマネジメントにより ブルー水素・燃料アンモニアの オイル&ガス分野の低・脱炭素化に貢献 マーケット拡大に向けて設備の大型化に技術で貢献 事業
Slide 23: コア事業領域:エネルギートランジション(クリーンエネルギー)
ビジネス領域のトランスフォーメーション コア事業領域:エネルギートランジション(クリーンエネルギー) クリーンエネルギー技術を起点に、国内外の脱炭素化に応える 外的要因 グリーン水素・ SMR 洋上風力発電 燃料アンモニア (小型モジュール原子炉) 注力分野 ・洋上風力や水素関連の 世界的な市場成長 ・グリーン成長戦略での2050年 カーボンニュートラル目標 洋上構造物の設計・ プロセス 再生可能エネルギー・ 日揮グループの 強み 据付ノウハウ エンジニアリング 原子力分野の知見 再生可能エネルギー由来の 建設マネジメント知見を起点に グリーン水素・燃料アンモニアの 洋上風力発電に国内から参入
Slide 24: 成長事業領域:ヘルスケア・ライフサイエンス
ビジネス領域のトランスフォーメーション 成長事業領域:ヘルスケア・ライフサイエンス 医薬・病院関連事業を国内および新興国で展開し、医療を通じた人々の健康を実現する 外的要因 病院・ 医薬品工場 デジタル スマート (再生医療含む) ヘルスケア 注力分野 ・国内を中心とした ホスピタル 個別化医療・予防医療ニーズ ・新興国の医療水準向上に伴う 市場拡大 国内の 医薬品工場の知見 病院建設・運営の 日揮グループの 強み 顧客基盤 (含むGMP*) 知見 再生医療を含む医薬品工場EPCの 病院・健診センターへのデジタル技術の先行導入による 国内外での事業拡大 事業拡大、デジタルヘルスケア事業展開 事
Slide 25: 成長事業領域:高機能材
ビジネス領域のトランスフォーメーション 成長事業領域:高機能材 これまで培ったコア技術を活かして各成長分野でオンリーワンの高機能材料を開発・製造していく 外的要因 蓄電・ 高熱伝導 カーボン・ 窒化ケイ素基板・ ケミカル 新エネルギー用 ライフ ・半導体・情報通信分野の拡大 材料 サイエンス材 注力分野 半導体用研磨材 リサイクル触媒 ・カーボン・ケミカルリサイクル、 環境・新エネ分野のニーズ拡大 ・医療・検査分野のニーズ拡大 触媒開発・ ナノ粒子調整・ ファインセラミックスの 日揮グループの 強み 事業基盤 制御技術 開発・製造 新製品開発の体制強化と スピードアップ 製造技術と生産能力の向
Slide 26: 将来事業領域:資源循環、産業・都市インフラ
ビジネス領域のトランスフォーメーション 将来事業領域:資源循環、産業・都市インフラ 資源循環 産業・都市インフラ 循環型社会の実現に向けた市場形成・エコシステム構築 環境配慮型の産業設備や複合的な都市インフラシステム を主導する を提供する 産業設備 水処理 外的要因 外的要因 ケミカル リサイクル ・新興国の経済発展に伴う ・廃プラ問題等の (廃プラ・廃繊維等) 注力分野 産業・都市インフラ需要 深刻化 ・低環境負荷でレジリ 複合都市 鉄道 ・循環型経済の潮流 エントなインフラの インフラ 必要性 プロセス 顧客・ 日揮グループの エンジニア パートナーとの プロジェクト 海外での 強み マ
Slide 27: ビジネスモデルのトランスフォーメーション
ビジネスモデルのトランスフォーメーション EPCモデル・製造業 から EPCモデルの深化・非EPCモデルの創出 27
Slide 28: EPCビジネスモデルの深化と非EPCビジネスモデルへの多様化の方向性
ビジネスモデルのトランスフォーメーション EPCビジネスモデルの深化と非EPCビジネスモデルへの多様化の方向性 収益を安定化させるため、EPCビジネスモデルを深化させる また、EPC起点での非EPCモデルや新規ビジネスモデルへ収益構造を多様化させる EPCビジネスモデルの 深化版EPC 非EPC 非EPCビジネスモデルへの 深化 ビジネスモデル ビジネスモデル 多様化 デジタル技術の活用 EPCを起点としたビジネスモデルの拡大 さらなる新規ビジネスの探索 収益安定性 EPC ビジネスモデル 28
Slide 29: EPCビジネスモデルの深化:デジタル技術活用の取り組み
ビジネスモデルのトランスフォーメーション EPCビジネスモデルの深化:デジタル技術活用の取り組み IT Grand Plan 2030の推進、デジタル技術の活用により、EPC遂行力を強化 将来のデジタル技術を先読みし、先行投資を通じてEPCビジネスを変革していく AI設計によるエンジニアリング能力の革新 新たなビジネスモデルの可能性 EPC遂行Platformの外部提供(SaaS) AWP*2とData Centricなプロジェクト遂 EPCの遂行力向上 プロジェクト遂行ノウハウの外部提供(コンサルティング、PMC *3 ) 行を基礎とする「プロジェクトデジタルツイ ITGP2030*1 ン」
Slide 30: ビジネスモデルの多様化
ビジネスモデルのトランスフォーメーション ビジネスモデルの多様化 EPCを起点として上流・下流にビジネスモデルを拡大しつつ、 さらなる新規ビジネスモデルに参入し、グループのビジネスモデルを多様化する EPC起点での非EPCモデルへの拡大 新規ビジネスモデルへの多様化 (想定される事業) コンサルティング 保全 ライセンス プラットフォーム 事業参画 PMC デジタルO&M ●カーボンクレジット創出・ ●CCS・CCUS事業 エネルギー ●水素・燃料アンモニア ●CO2排出最適化サポート モニタリングプラット ●洋上風力事業 ●低・脱炭素化コンサル フォーム ●水素・燃料アンモニア トランジショ
Slide 31: 組織のトランスフォーメーション
組織のトランスフォーメーション リージョナル経営体制とイノベーション創出環境の強化 31
Slide 32: リージョナル経営体制の強化
組織のトランスフォーメーション リージョナル経営体制の強化 成長市場における顧客への対応力強化を目的に、現地に根差して「地産地消型」でタイムリーに課題解決を提案・ 実行できるリージョナル経営体制を強化する 主に日本本社から 顧客対応力を強化した 各国・地域の顧客にアプローチ 「地産地消型」経営 Regional 各国 各国 HQ ・ Regional ・ 地域の案件 横浜本社 地域の案件 HQ 横浜本社 各国 ・ 地域の案件 Regional Regional HQ HQ 各国 ・ 海外市場展開の中で 地域の案件 対応地域を順次拡大 ●顧客からの引き合い対応が中心 ●顧客に密着してニーズを発掘
Slide 33: イノベーション創出環境の強化
組織のトランスフォーメーション イノベーション創出環境の強化 ビジネス領域、ビジネスモデルの変革のため、新技術の事業化やビジネスモデル展開 に必要なイノベーションを継続的に創出する環境を強化する 両利きの 組織・ 仕事の スタイル獲得 既存事業 新規事業 ●ピラミッド型 技術・事業を創出・リードする ●ネットワーク型 ●社内の遂行効率 イノベーティブなエンジニア集団へ ●外部との協創 ●基盤技術の深化 ●新規の探索 上記を実現するための人財採用・育成、 探索プロセス、組織・制度等の環境強化 (イノベーティブな人財が集まり、活躍するグループへ) 33
Slide 34: 2050年カーボンニュートラル宣言
2050年カーボンニュートラル宣言 2050年カーボンニュートラル宣言 日揮グループはEnhancing planetary healthの一環として 世界の2050年カーボンニュートラルに向け、 2050年までに自社のCO2排出量のネットゼロ化を図るとともに、 ステークホルダーのCO2削減に貢献することを宣言します 34
Slide 35: グループメッセージ
グループメッセージ すべてのステークホルダーに向けて ~皆が活力を持って働き続けられる場に~ 私たちは、20年後のありたい姿を実現するため「3つの約束」をします 多様な人々の 未知への挑戦を尊ぶ パーパスを共有し 活力を交わらせて 文化と機会を お互いを尊重する 新たな価値を生み出せる 作ります 伝統を守ります 「場」を作ります 日揮グループに集う全ての人たちの 働く喜びのために 35
Slide 36: 将来の見通しに関するご注意事項
将来の見通しに関するご注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情報に基づ くもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を 保証するものではありません。またこれらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。 従いまして、本情報および資料のご利用は、他の方法により入手された情報とも照合・確認し、ご利 用者の判断によって行ってくださいますようお願いいたします。 本資料ご利用の結果、生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 本資料に関するお問い合わせ先 日揮ホールディングス株式会社 フ