Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q3 FY2022 Earnings Presentation
39 slides from Trenders's earnings presentation, Feb 14, 2022
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. " comin Tice EMAAR 202243 AR RIO+H yen &
Slide 2: トレンダーズのミッション
トレンダーズのミッション トレンドを捉え、新しい時代を創る トレンドを捉えた マーケティングソリューションの提供 クライアント企業 トレンドを捉えた 情報コンテンツ提供・製品販売 生活者 2
Slide 3: トレンダーズの経営方針
トレンダーズの経営方針 1.生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、 社会に新しい価値を創出する。 2.中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 3.株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、 積極的かつ安定的な株主還元を実施する。 4.フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 3
Slide 4: トレンダーズグループの事業領域
トレンダーズグループの事業領域 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業を展開 トレンダーズ株式会社 株式会社MimiTV マーケティングソリューション 美容・食カテゴリを中心としたクライアント企業に向けた SNS・デジタル領域のプロモーション支援 マーケティング 事業 ブランド・メディア開発 韓国コスメ(XOUL)の輸入販売、 クリエイターマッチングプラットフォー ム(たいあっぷ)の運営等 インベストメント インベストメント事業 事業 成長事業・企業に向けた投資事業 4
Slide 5: 中期経営目標(営業利益目標)
中期経営目標(営業利益目標) 中期経営目標:2024年3月期までに営業利益10億円 1,000 単位: 百万円 2012年10月 520 IPO 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2024年3月期 (業績予想) 5
Slide 6: 決算概要
決算概要
Slide 7: 決算ハイライト(第3四半期累計:4-12月)
決算ハイライト(第 3四半期累計:4-12月) 業績(第3四半期累計:4-12月) 売上高 4,889百万円 YonY +106.6% 売上総利益 1,425百万円 YonY +30.8% 営業利益 525百万円 YonY +47.2% ※YonY:前年同期比 決算のポイント・トピックス ▪中核事業であるマーケティングソリューション領域(インフルエンサー・MimiTV・ 運用型広告)が大幅に成長、引き続き好調なモメンタムが継続 ▪売上高・各段階利益ともに業績予想を再度上方修正。中期経営目標の達成に向けた投資を 積極的に実施しつつも、通期で創業以来最高益となる営業利益着地を見込む 7
Slide 8: セグメントサマリー(第3四半期累計:4-12月)
セグメントサマリー(第 3四半期累計:4-12月) マーケティング事業の成長が大幅な増収増益をけん引 グループ 連結業績 売上高 4,889百万円(+106.6%) 営業利益 525百万円(+47.2%) インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長に加え、 運用型広告の取扱額の増加により増収増益 マーケティング 事業 売上高 4,842百万円(+152.9%) 営業利益 557百万円(+92.3%) 昨期第2四半期に営業投資有価証券の売却収益(売上高400百万円・営業利益 100百万)があったため、減収減益 インベストメント 事業 売上高 47百万円(▲89.5%) 営業利益 45
Slide 9: 損益計算書概要(第3四半期累計:4-12月)
損益計算書概要(第 3四半期累計:4-12月) ■ 第3四半期終了時点で、昨期通期売上高(3,333百万円)を大幅に超える売上高を実現 ■ 中期経営目標(営業利益10億円)達成に向けた先行投資期ながら、各段階利益についても約1.5倍の増益 2021年3月期 2022年3月期 (単位:百万円) YonY 第3四半期(累計) 第3四半期(累計) 売上高 2,366 4,889 +106.6% 売上総利益 1,090 1,425 +30.8% 販売費及び一般管理費 733 900 +22.8% 営業利益 356 525 +47.2% 経常利益 360 523 +45.2% 親会社株主に帰属する 24
Slide 10: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上高は1,819百万円(YonY+117.1%/QonQ+23.9% ) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長と運用型広告の取扱額の増加により、 マーケティング事業の売上高はYonYで約2.2倍の大幅増収 単位: 1,819 百万円 15 1,602 18 1,468 子会社売却に伴い 14 ギフトEC事業は 連結から除外 914 967 866 924 17 37 743 838 1,803 96 18 1,584 338 15 78 603 417 1,454 554 17 15 63 16 950 754 81
Slide 11: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の売上総利益は552百万円(YonY+32.5%/QonQ+39.3%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により、マーケティング事業の売上総利益は YonYで約1.3倍の増益 552 子会社売却に伴い 単位: ギフトEC事業は 15 百万円 連結から除外 476 18 416 396 378 18 371 353 361 4 14 38 319 57 17 281 15 15 260 117 21 537 38 43 458 16 398 356 382 299 321 304 221 236 200 1Q 2Q
Slide 12: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の販売費及び一般管理費は329百万円(YonY+16.8%) ■ 事業拡大に伴う人員増加によりYonY・ QonQで人件費が増加、採用活動強化によりYonY・QonQで 業務委託費が増加 単位: 百万円 329 299 277 281 76 270 270 260 272 247 55 227 82 13 86 81 224 76 75 12 96 37 79 16 13 53 16 16 16 68 67 12 27 16 8 16 19 14 14 33 13 13 17 14 11 15 20 28 17 11 14 20
Slide 13: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第3四半期(10-12月)の営業利益は223百万円(YonY+65.4%/QonQ+129.9%) ■ 人員増加や新規事業の先行投資により販管費が増加したものの、マーケティング領域の大幅な成長による 売上総利益の増加により増益 単位: 百万円 223 204 129 135 101 101 92 100 97 10 13 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 13
Slide 14: 通期連結業績予想の修正
通期連結業績予想の修正 ■ 第4四半期に積極的な事業投資を予定しているものの、マーケティングソリューション領域が 想定を上回るペースで進捗していることを踏まえ、2021年11月に続いて再度上方修正 ■ 売上高、各段階利益ともに創業以来過去最高を更新する見込み 修正前 修正後 (単位:百万円) (2021/11/12 (2022/2/14 増減額 増減率 修正予想) 開示) 売上高 6,000 6,400 +400 +6.7% 営業利益 400 520 +120 +30.0% 経常利益 400 520 +120 +30.0% 親会社株主に帰属する 270 340 +70 +25.9% 当期純利益
Slide 15: 今期の投資計画
今期の投資計画 ■ 中期経営目標(営業利益10億円)達成に向けた先行投資期と捉え、今期は積極的な投資を実施 ■ 第3四半期の投資実績は、XOULの広告施策見直しやプロモーション時期のずれ込み、たいあっぷの 新機能実装の延期等により当初予定を71百万円下回る結果に <各四半期の投資金額と内訳> 単位: ※数字は各四半期単体 212 百万円 17 150 その他 20 ▲71百万円 MimiTV 135 XOUL 採用 75 79 79 13 たいあっぷ 9 40 31 38 33 9 29 19 5 3 18 7 9 21 21 7 27 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q (実績) (実績) (予定
Slide 16: 第3四半期の投資結果(XOUL)
第3 四半期の投資結果( XOUL) ■ 新たな販売モデルを導入した結果、新規購入者に占める定期購入の割合が約9割に向上 ■ LINEスタンプ施策を実施し、LINE公式アカウントのLINE友だち数が約100万人増加 <新たな販売モデル「XOULFUL BOX」と定期購入率の推移> <XOUL LINE公式アカウント> 93% +19% 78% 旧販売モデル 新販売モデル 16
Slide 17: 第4四半期の投資内容(XOUL)
第4 四半期の投資内容( XOUL) ■ インフルエンサーとのコラボ企画、美容家・女性誌等に向けたPR施策を第4四半期より開始 ■ SNS広告の積極投下に加え、LINEスタンプ施策で増加したフォロワーに向けての引き上げ施策を実施 ■ 韓国で発売以来、約4か月で出荷個数が10万個を突破(※)した人気の美容液を日本国内で2月に新発売 <SNS広告施策> <コラーゲン美容液を新発売> ・商品名「CLセラム」、2月10日 より日本国内で発売開始 ・韓国内で医師と共同開発 ・進化系のコラーゲンとされる最 先端成分「リアラーゲンTM」を 50,000ppm配合 ・韓国内では発売約4か月で出荷 個数が10万
Slide 18: 第3四半期の投資結果(たいあっぷ)
第3 四半期の投資結果(たいあっぷ) ■ 「たいあっぷ オープニングコンテスト」で入賞した7作品を、2021年12月より電子書籍として販売開始 ■ 10月より開始したキャラクターコンテストにおいてアミューズ所属の人気女性声優とのコラボが決定、 入賞作品の一部を音声作品としてYouTubeにて公開予定 <「たいあっぷノベル」を販売開始> <キャラクターコンテストの実施> 18
Slide 19: 第4四半期の投資内容(たいあっぷ)
第4 四半期の投資内容(たいあっぷ) ■ たいあっぷの読者がクリエイター(小説家・イラストレーター)を応援することができるギフティング 機能を2月に実装予定、新たなクリエイター経済圏の確立を目指す <たいあっぷのギフティング機能> <たいあっぷのギフティング機能> 19
Slide 20: 第3四半期の投資結果/第4四半期の投資内容(人材採用)
第3 四半期の投資結果/第 4四半期の投資内容(人材採用) ■ 主にマーケティングソリューション領域の人材採用を強化、第3四半期で12%増員し計画通りに推移 ■ 第4四半期はさらに13%の増員を予定しており、2022年4月時点で従業員数が160名を超える計画 単位:名 <従業員数推移(※) > 200 +13% +12% 164 145 22 131 129 16 25 22 21 23 117 100 24 23 コーポレート 106 ブランド・メディア開発(新規) 85 85 マーケティングソリューション 0 2021年4月 2021年10月 2022年1月 2022年4月 (予定) ※正
Slide 21: マーケティング事業の概要と取り組み(マーケティングソリューション)
マーケティング事業の概要と取り組み (マーケティングソリューション)
Slide 22: マーケティングソリューション領域の事業概要
マーケティングソリューション領域の事業概要 ■ 独自のインフルエンサーネットワークや自社メディア(MimiTV・おうちごはん)・SNSを活用した マーケティングソリューションを美容・食カテゴリを中心としたクライアント企業に提供 マーケティングソリューション ク 発注 情報発信 ラ インフルエンサーネットワークや自社メ 企イ ディア・SNSを活用したマーケティング 業ア ソリューションの提供 ン ト 生 マーケティングノウハウの連携 活 者 パ 海外ブランドの輸入販売やD2Cブランド 企ー 開発、自社メディア開発 業ト ナ製品の仕入・輸入 ー 共同開発 製品販売 情報発信 ブランド・メディア開発
Slide 23: マーケティングソリューション領域の成長戦略
マーケティングソリューション領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の増加・1ブランドあたりの受注額の向上・提供ソリューションの進化をKSFとし、 各戦略の実行により継続的な成長を図る KSF 戦略 ▪美容・食領域への特化による専門性の向上 取引ブランド数の増加 ▪SFA/CRMツールの導入による営業活動の効率化 × ▪自社ソリューションとSNS広告の連携強化によるアップセル 1ブランドあたりの受注額の向上 ▪商品・パッケージ開発やEC支援などソリューション領域の拡充 × ▪TikTokなどのSNSプラットフォームのトレンド・変化への対応 提供ソリューションの進化 ▪自社メディア(MimiTV・おう
Slide 24: 顧客業界別の粗利構成比
顧客業界別の粗利構成比 ■ 注力する美容カテゴリ(化粧品・トイレタリー)の粗利構成比が第3四半期累計で6割を超える <顧客業界別・粗利構成比> 18% 25% 32% その他 38% 3% 12% 16% 6% 情報・通信 11% 23% 18% 24% 食品・飲料・嗜好品 63% 40% 44% 27% 化粧品・トイレタリー 2019年 2020年 2021年 2022年 3月期 3月期 3月期 第3四半期累計 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す 24
Slide 25: 美容カテゴリの取引ブランド数・受注額推移
美容カテゴリの取引ブランド数・受注額推移 ■ 第3四半期累計の美容カテゴリの取引ブランド数は200ブランドを超え、18期と比較して約3倍に増加 ■ 1ブランドあたりの平均受注額は、SNS広告の受注増により18期に比べて約4割増加 <美容カテゴリの取引ブランド数(第3四半期累計)> <1ブランドあたりの平均受注額(第3四半期累計)> 226 +37% +165% 162 129 125 85 18期 19期 20期 21期 22期 18期 19期 20期 21期 22期 ※集計期間は各期第3四半期までの累計 ※取引ブランド数、受注額に運用型広告は除く 25
Slide 26: 美容カテゴリのターゲット市場
美容カテゴリのターゲット市場 ■ 当社が注力している美容カテゴリ(化粧品業界)の広告市場は市場全体で約6,000億円の規模 ■ SNSの影響力の増大、マス媒体からインターネット広告へのシフト等に伴い、当社領域は今後さらに 拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,000億円 インターネット広告費(※2) トレンダーズのSOM 約2,000億円 (美容カテゴリにおける デジタルシフトによる 自社ターゲット市場) 市場の拡大 ※1 電通「2020年日本の広告費」より マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が10%のため、広告費全体の 10%を化粧品・トイレタリー業界の広告費と推定 口
Slide 27: 化粧品業界の季節要因
化粧品業界の季節要因 ■ 化粧品業界においては商品のプロモーションが4ー6月・10ー12月により多く実施されるため、広告宣伝費 が同様に変動する傾向にある ■ 美容カテゴリの売上構成比の増加に伴い、化粧品業界の広告宣伝費の季節性変動が当社の業績に影響 単位: 百万円 <当期第1,2,3四半期売上(当社実績)> <化粧品メーカーの広告宣伝費(※)> 2,000 150% 1,819 1,602 1,468 115 99 100% 100 92 1,000 50% 0 0% 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 ※上場している化粧品メーカー売上上位5社のうち、広告宣伝費を開示している4社の広
Slide 28: SNS広告の取扱いブランド数
S NS広告の取扱いブランド数 ■ SNS広告(ブランド広告・運用型広告)の取扱いブランド数はYonY・QonQともに増加 ■ Meta Business Partnerのバッジを新たに取得、今後も健全かつ効果的なSNS広告の運用を目指す <SNS広告の取扱いブランド数推移> <Meta Business Partnerのバッジ取得> 250 200 150 100 50 0 21期1Q 21期2Q 21期3Q 21期4Q 22期1Q 22期2Q 22期3Q 28
Slide 29: Twitter社との共同広告メニュー
Twi t t er 社との共同広告メニュー ■ Twitter社との2種の共同広告メニューを新たに展開開始、インフルエンサー投稿×Twitter広告でより 効果的なSNSマーケティングを実現 <2種の共同広告メニュー> <広告運用事例> 株式会社カゴメによるプロモーシ ョン トレンダーズのインフルエンサー会員の投稿コンテンツ、 および自社運営の食トレンドメディア「おうちごはん」 のメディアコンテンツを活用したTwitter広告を配信 29
Slide 30: MimiTV社の業績推移
Mi mi TV 社の業績推移 ■ 取引ブランド数の増加やSNS広告の受注増の影響により、YonYで売上高約2.8倍・営業利益約2.7倍と 大幅な増収増益を実現 YonY 売上高+182% 営業利益+166% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 30
Slide 31: MimiTVのフォロワー数推移
Mi mi TV のフォロワー数推移 ■ LINEスタンプ施策以降も各SNSでフォロワー数が順調に増加、SNSの総フォロワー数は520万人に <SNS総フォロワー数推移> LINEスタンプ施策 の実施 6,000,000 YouTube Facebook Twitter Instagram TikTok LINE 520万 フォロワー 5,000,000 4,000,000 3,000,000 2,000,000 31.4万人 22.3万人※ 39.8万人 29.0万人 5.5万人 392.3万人 1,000,000 0 ※Facebookページへのいいね!数合計 31
Slide 32: MimiTVのソリューション
Mi mi TV のソリューション ■ 新商品発売前の口コミ創出から発売時の話題化、発売後の継続的な露出と店頭連動まで、 SNSの520万フォロワーを活用した様々なソリューションを提供 新商品発売前 発売時 発売後 <TEASER> <LAUNCH> <SUSTAIN> SNS上の 期待感の醸成 評判定着 口コミ数 Twitterキャンペーン 評判形成 店頭連動 大規模 商品理解の促進 サンプリング UGC×Twitter広告/Instagram広告 TikTok広告/LINE広告 オンライン発表会 LIVE配信 UGC×店頭POP 美容オタク 話題化 ギフティング 商品体験 32
Slide 33: TikTok活用事例(MimiTV)
Ti k To k 活用事例(Mi mi TV ) ■ TikTokの活用事例が増加、ロート製薬様・伊勢半様の事例では動画再生回数がともに150万回を突破 <ロート製薬株式会社様> <株式会社伊勢半様> 33
Slide 34: 美容医療・再生医療領域の事業展開について
美容医療・再生医療領域の事業展開について
Slide 35: 美容医療・再生医療業界の市場推移
美容医療・再生医療業界の市場推移 ■ 2022年2月7日付で株式会社クレマンスラボラトリーを完全子会社化し、美容医療・再生医療領域の 事業を展開予定 ■ 美容医療・再生医療市場は近年拡大傾向にあり、特に脱毛・ボトックス・レーザー治療などのメスを 使用しない非外科的施術(美容皮膚科)の市場が成長 美容医療市場規模推移 単位: 407,000 百万円 325,200 283,300 261,000 248,200 238,400 2009年 2010年 2011年 2014年 2017年 2019年 注1.医療施設収入高ベース 出典:株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2021年)」
Slide 36: クレマンス社の事業内容及び今後の事業展開
クレマンス社の事業内容及び今後の事業展開 ■ 既存事業領域に加え、クリニックの運営サポート・施術プロデュース・オンライン診療など 美容医療・再生医療領域における多角的な事業展開を計画 クレマンス社の既存事業領域 今後の事業展開 クリニック専売品の製造卸(化粧品・健康食品等) クリニック専売品のECモール運営(NMNサプリメント・オーラルケア商品等) クリニック運営サポート クリニック施術のプロデュース・ 薬剤の販売 オンライン診療 36
Slide 37: クリニック専売スキンケアブランド「HERRAS」
クリニック専売スキンケアブランド「 HERRAS」 ■ 医療機関で使用されるピーリング成分を10%と高配合しながらも肌への刺激を極限まで軽減 ■ 聖心美容クリニック・シロノクリニック等全国60クリニック以上で販売中 <HERRAS ミルキーピール エムディーソープ 乳酸菌プラス> ・肌フローラ(皮膚常在菌)のバランスを整える 目的でヒト由来の乳酸菌を7%と高配合 ・熱も塩も加えずに低温で作り上げる「コールド プロセス製法」を採用 ・乳酸とグリコール酸を主成分に、計25種類の美 容成分を生のまま配合 37
Slide 38: Appendix
Appe ndi x
Slide 39: D&I AWARD2021 ADVANCEDに認定
D&I AWARD2021 ADVANCEDに認定 ■ 企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を評価する認定制度「D&I AWARD 2021」において ADVANCEDに認定、今後もD&Iの先進企業を目指す <D&I AWARD 2021 ADVANCED> ・D&I AWARD 2021はダイバーシティ&インクルージョン (D&I)に取り組む企業を認定するアワード ・認定を通じ、企業が目指すべきD&Iのあり方を提案し、D&I に取り組む企業やこれから取り組む企業にもスポットライト を当てることで、D&I推進の裾野を広げ、社会全体でのD&I ムーブメントを加速させていく 39