Unerry, Inc. · TSE:5034
Unerry — Investor Presentation (September 2026)
59 slides from Unerry's investor presentation, Sep 25, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
株式会社 unerry (東証グロース:5034) 事業計画及び成⻑可能性に関する説明資料 2026年 9⽉
Slide 2: 目次
1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 2
Slide 3: ミッション・ビジョン unerry, everywhere
1. unerryの概要 ミッション・ビジョン unerryとは “グローバルリーダーを⽬指す” リアルとデジタルを融合させた データエコシステムカンパニー ミッション ビジョン ⼼地よい未来を、 unerry, everywhere どんな店舗や街に⾏っても、どんな情報に触れていても、 データとつくる。 unerryの⾏動データが活⽤された「環境知能 ※ 」が実装されている。 それは⽇本にとどまらず、世界においても当たり前の光景に。 私たちは、世界に新たな“うねり”を起こす、データエコシステムを⽬指します。 ※ ... “環境知能”とは:意識してコンピュータを操作するのではなく、IoTデバイ
Slide 4: unerryが実現している世界
1. unerryの概要 unerryが実現している世界 位置に合わせた情報配信 実社会の理解・可視化 ⼼地よい⽣活体験 SALE NEWS COUPON STAMP PUSH お店に⼊ったら受け取るクーポン いつも⾏く店は何時が混んでいる? ⾃宅に届くチラシやDMが減った 駅で受け取る今⽇のニュース 駅の⼈出はどれくらい増えた? ⾷べたかった商品の情報が届いた レストランで貯まる来店スタンプ どんな観光客がどこに⾏く? 新しいバス停が⾃宅の近くにできた 今⽇の特売やセールス 競合店舗はどんなお客様が来ている? エアコンが強いお店が適温になった “unerryの技術” が⽀えています “une
Slide 5: 提供サービス
1. unerryの概要 提供サービス ⽣活者⾏動ビッグデータを活⽤し、 分析・可視化サービス、⾏動変容サービス、One to Oneサービス を提供 10億超IDの AI解析 ⽣活者⾏動ビッグデータ プロファイリング リアルレコメンド 移動⼿段/状況推定 来店可能性予測 AI BRAIN ① 分析・可視化サービス ② ⾏動変容サービス ③ One to Oneサービス 店舗・地域・観光地の 広告起点の来店・購買を データに基づくパーソナル体験を届ける ⽣活者⾏動を理解する分析サービス 計測・最適化する広告サービス ソリューションサービス 屋外 店内 店内 告知 通勤 来店 棚前 ⾃宅 時間
Slide 6: ビジネスモデル
1. unerryの概要 ビジネスモデル ⽣活者⾏動ビッグデータに基づく3サービスを、各業界の課題解決に最適化して展開 顧客・市場 ⼩売・外⾷ 消費財メーカー 不動産・⾃治体・官公庁 海外・外資・越境事業者 競合分析 脱炭素 出店予測 店頭広告で チラシデジタル化 ♥ $ 利⽤料 ♥ $ 利⽤料 観光課題 ♥ $ 利⽤料 インバウンド ♥ $ 利⽤料 購買を最⼤化 顧客囲い込み 交通最適化 集客最⼤化 事業 1. リテールDX事業 2. リテールメディア事業 3. スマートシティ事業 4. グローバル事業 サービス ① 分析・可視化サービス ② ⾏動変容サービス ③ One to Oneサービ
Slide 7: 会社概要
1. unerryの概要 会社概要 2026年9⽉、新たな役員体制へ 代表取締役CEO 取締役副社⻑COO 内⼭ 英俊 鈴⽊ 茂⼆郎 社名 株式会社unerry University of Michigan, Ann Arbor修了 1999年 アンダーセンコンサルティング 2000年 プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント (現アクセンチュア) 2002年 A.T. カーニー 2003年 エヌリンクス(後に取締役) 2005年 サイバード 2015年 unerry 事業開発部⻑ 設⽴年⽉⽇ 2015年8⽉20⽇ 2008年 ANALOG TWELVE 取締役 2018年 unerr
Slide 8: INDEX
INDEX 1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 8
Slide 9: 生活者行動ビッグデータ
2. 競争優位性 デジタル・リアルを融合させた⽣活者⾏動ビッグデータであらゆる産業のデータ⽀援を展開 ⼈流ビッグデータ ⽣活者⾏動ビッグデータ 10億超IDの⼈流ビッグデータを核に、さまざまな⽣活者データと連携・意味付けし、 10億超IDのGPS・ビーコンデータによる デジタル・リアルを融合した統合的な顧客理解を実現。 屋外と屋内の⾏動を把握可能な網羅的な⼈流データ 屋外 屋内 屋外・路⾯店 ビル内・地下・電⾞など GPSでカバー Bluetoothビーコンでカバー ユーザー数 10億超IDのアプリユーザー (300以上のアプリ・特定の個⼈を識別しない許諾済みデータ) エリア ⽇本・アメリカ・
Slide 10: Beacon Bankによる解決
2. 競争優位性 ⼈流ビッグデータを取得するプラットフォームの独⾃技術 各社保有のビーコンをシェアするビーコンネットワークを構築 根幹技術の特許を「⽇本・⽶国・中国」で保有 ⽇・⽶・中 で技術特許 これまで Beacon Bank による解決 取得済* デパートアプリ デパート内のビーコン デパートアプリ デパート内の ビーコン 駅構内の 電⾞案内アプリ 駅構内のビーコン 電⾞案内アプリ ビーコン アプリ合計 ビーコン合計 10億超ID 220万個超 飲⾷店設置 グルメアプリ 飲⾷店設置ビーコン グルメアプリ ビーコン ゲーム/ ゲーム/ その他の ニュースアプリ ビーコン設置なし ニュースア
Slide 11: サービスの優位性
2. 競争優位性 サービスの優位性 屋外・屋内のシームレスなデータから⽣活者の⾏動を予測し、リアルタイムに必要な情報をレコメンドできることが最⼤の優位性。 リアルタイム 基地局 Wi-Fi GPS カメラ ビーコン シームレス 主たるプレイヤー 携帯キャリア Wi-Fi企業 GPS広告企業 カメラ分析企業 ビーコン企業 精度 × △ △ △ △ ◎ 屋外のみ・250m〜 屋内のみ・〜30m 屋外のみ・5〜100m 屋内のみ・〜1m 屋内のみ・1〜20m 屋外+屋内・1〜20m 分析 △ △ △ △ △ ◎ ⼤まかな商圏 来店計測 屋外分析 数店舗の詳細分析 屋内分析 屋外+屋内 ⽤途 広告 ×
Slide 12: リカーリング顧客の顧客単価向上
2. 競争優位性 ビジネスモデル:リカーリング顧客の顧客単価が130倍以上となる例も 少ない店舗数ではじめ、店舗数拡⼤のアップセルや、⾏動変容・One to One 等をクロスセルすることで⼤幅に顧客単価が向上。 250店舗の⼩売チェーンでの成⻑例 広告に加えて アプリやLINEを開始 One to One 配信を実現 2,000万円/⽉ さらに最適化しながら 全店舗(250店舗)に拡⼤ 分析・可視化 紙チラシを⼤きく削減 広告費⽤を最適化しながら ⾏動変容 1,250万円/⽉ 100店舗 に拡⼤ 顧 One to One 客 20店舗 で紙チラシを削減し 500万円/⽉ 分析・可視化 単 B
Slide 13: 生活者行動ビッグデータの価値・市場ポテンシャル
2. 競争優位性 ⽣活者⾏動ビッグデータの価値・市場ポテンシャル l 商圏・⼈流分析 l 混雑可視化 l需要・⽣産最適化 l チラシデジタル化 lGPS精度向上 lスマート農業 l リテールDX l リテールメディア l ⽣活者⾏動ビッグデータのニーズは l配送ルート最適化 l発電・送配電最適化 lインフラ構築 l広告効果計測 多岐に渡る。 ⼩売・ lクッキー代替ID シミュレーション 農業 外⾷・ l⽣活者⾏動分析 物流・ 商業施設 広告 インフラ l 現状はニーズの⾼い⼩売・広告・ l販促デジタル化 lEBPM l物件評価 l収益性評価 lCO2削減 l公共交通最適化 まちづくり・メーカー
Slide 14: ブログウォッチャーの強固なアセット
2. 競争優位性 ブログウォッチャーの強固なアセットが競争優位性をさらに強化 ブログウォッチャーのグループインにより、競争⼒の源泉となる経営資源を拡充 顧客・市場 データ・プロダクト 組織・⼈材 観光・不動産・⾃治体など幅広い顧客接点 ⾼頻度データとプロダクト化・標準化 営業⼒と型化による拡販⼒ l 広告導⼊7,000社以上 l 140以上の提携アプリ l ⾼度なプライバシー基準 l 観光事業で36都道府県との実績 l GPSデータの網羅性の⾼さ l オペレーションが⾃動化済の広告運⽤ l まちづくりで180⾃治体との取組 l まちづくりでの分析ソリューション これらの経営資源を、グループの競
Slide 15: INDEX
INDEX 1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 15
Slide 16: 業績推移:5年間の成長トラックレコード
3. 成⻑実績 業績推移:5年間の成⻑トラックレコード l 売上⾼は5年でCAGR +44%。毎期の積み上げによる持続的な成⻑を実現。 l 営業利益は⿊字化以降4年でCAGR +55%。営業利益率を2%から9%へ⾼め、成⻑と収益性改善を両⽴。 売上⾼ 営業利益・営業利益率 8% 9% (単位:百万円) (単位:百万円) 6% 5% YoY CAGR(5年) CAGR(4年) 2% YoY +31% +44% 4,879 +55% +36% 424 3,726 311 2,834 179 2,076 74 35 1,446 783 -21% (160) 2021∕6 2022∕6 2023∕6
Slide 17: 売上高:リカーリング売上高
3. 成⻑実績 売上⾼:リカーリング売上⾼ l リカーリング顧客数は、YoY +36社の176社。増加社数として過去最⼤。 l クロスセル×アップセルによりNRRは120%、売上⾼のリカーリング⽐率は91%と堅調に推移。 リカーリング顧客数*1 NRR*2 リカーリング年間顧客単価 リカーリング売上⾼⽐率 (単位:社) 取引が⻑い顧客の客単価は⾼く、 新規はまだ低いため平均はほぼ横ばい YoY +36社 176 160% (単位:百万円) 151% 25 25 23 25 23 23 140 124%124% 110% 116%120% 19 91% 86% 90% 90% 87% 91% 8
Slide 18: 売上高:獲得年次別
3. 成⻑実績 売上⾼:獲得年次別(積み上がり) l 毎年の新規顧客がリカーリング顧客に転換し、翌期以降の売上⾼基盤として積み上がる構造。 l 前期以前に獲得した顧客からの売上⾼は4,292百万円と、前期の売上⾼合計3,726百万円を既存顧客のみで上回る。 リカーリング顧客への転換メカニズム 売上⾼ 年次コホート※ 前期以前に 獲得した 顧客からの (単位:百万円) 売上⾼合計が 経年で増加 2025年6⽉期顧客数 2026年6⽉期顧客数 2026/6期 2025/6期 4,879 270 社 335 社 2024/6期 2023/6期 3,726 587 413 2022/6期 457 70
Slide 19: 売上高:サービス別
3. 成⻑実績 売上⾼:サービス別 l 全サービスが前期⽐2桁成⻑し、複数の収益源がそれぞれ拡⼤。 l ⾏動変容は店舗集客に加え、メーカー広告・販促⽤途の広がりで最も伸⻑。分析・可視化もデータ提供を軸に拡⼤。 年度推移 内訳 (単位:百万円) サービス YoY 増加額 YoY +31% 4,879 ■ 分析・可視化 +27% +325 3,726 1,514 ■ One to One +18% +140 2,834 1,189 905 2,076 870 765 1,446 598 ■ ⾏動変容 +39% +688 773 783 504 605 2,460 366 1,772 191 1,1
Slide 20: 2026年6月期 業績サマリー
3. 成⻑実績 2026年6⽉期 業績サマリー l 売上⾼は4,879百万円と過去最⾼を更新。前期⽐ +31%と、規模を拡⼤しながら成⻑率も維持。 l 売上総利益率は低下した⼀⽅、販管費レバレッジが機能し、営業利益は前期⽐ +36%と売上⾼を上回る伸びを継続。 前期⽐較 (単位:百万円) 2025年6⽉期 2026年6⽉期 増減率 当初業績予想達成率 ※2 売上⾼ 3,726 4,879 +31 % 98 % 売上総利益(売上総利益率) 1,464 (39%) 1,827 (37%) +25 % 92 % 営業利益(営業利益率) 311 (8%) 424 (9%) +36 % 85 % 当期純
Slide 21: 2027年6月期 業績予想
3. 成⻑実績 2027年6⽉期 業績予想 l 連結で売上⾼8,000百万円、営業利益556百万円を⾒込む。unerry単体は前期⽐+33%の増収、同+53%の増益と、増収増益を継続。 l ブログウォッチャーの損益、のれん償却費は第2四半期から連結業績へ反映。 (単位:百万円) 2026年6⽉期 実績 2027年6⽉期 業績予想(連結) 増減率 売上⾼ 4,879 8,000 +64% └ unerry 4,879 6,500 +33% └ ブログウォッチャー — 1,500 — 営業利益 424 556 +31% ※1 └ unerry 424 650 +53% └ ブログウォッチャー ※1
Slide 22: 2027年6月期 利益予想の構成
3. 成⻑実績 2027年6⽉期 利益予想の構成 l unerry単体の営業利益は650百万円と増益。BW損益(9か⽉分)とのれん償却を織り込み、連結営業利益は556百万円を予想。 l 補完指標の調整後EBITDAは669百万円と、のれん償却等の影響を除いた利益創出⼒の拡⼤を継続。 unerry単体営業利益から調整後EBITDAまでの構成 (単位:百万円) 連結営業利益への反映 調整後EBITDAへの調整 -46 66 -46 46 650 556 669 unerry単体 BW損益 のれん償却 連結 のれん償却 減価償却・ 調整後 営業利益 営業利益 株式報酬費⽤ EBITDA ※ 調整後E
Slide 23: INDEX
INDEX 1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 23
Slide 24: 次の成長ステージにむけた現在地
4. 中⻑期成⻑戦略 次の成⻑ステージにむけた現在地 PMIを通じて両社の強みを活かした価値創出機会を確認し、合併の検討を開始 2026/5/1 2026/5-7 2026/8/13 2027/1 (⽬途) グループイン 両社合同のPMI 合併の検討を開始 合併の実施⽬途 両社の l事業・顧客 両社の強みを lデータ・プロダクト 実施の是⾮を含む 事業・顧客・組織 より活かすための l組織・⼈材 検討結果は、 について 経営体制として、 決定次第お知らせ 相互理解から着⼿ 両社の実務担当が合同で検証 検討を開始 3領域で価値創出機会を確認 © unerry, Inc. 24
Slide 25: 2027年6月期の3つの重点テーマ
4. 中⻑期成⻑戦略 2027年6⽉期の3つの重点テーマ ⾜元の増収増益を確保しつつ、次の成⻑ステージに向けた3つの重点テーマに経営資源を集中 顧客基盤の強化 ブログウォッチャーとの合併検討 AI・ワールドモデル 顧客価値の拡⼤と グループ成⻑の最⼤化に向けた、 事業としてスケールするための 利⽤基盤の裾野拡⼤ 合併の検討・判断 データ・提供基盤を構築 新規獲得と既存顧客の深耕で 双⽅の顧客基盤・データ・サービスを ワールドモデル構想を、 基盤の拡⼤を続け、 活かす事業・組織設計を進め、 顧客のAI活⽤を⽀える 成⻑と安定収益の源泉とする。 2027年1⽉⽬途の合併是⾮を判断する。 再現性ある
Slide 26: 重点テーマ①顧客基盤の強化
4. 中⻑期成⻑戦略 重点テーマ①顧客基盤の強化 インフラ企業への進化に向け、顧客価値と利⽤基盤を拡⼤。両輪で顧客基盤を強化。 顧客基盤の拡⼤と積み上がり 顧客ポートフォリオに応じた顧客基盤の強化 (単位:社) リカーリング顧客数の推移 176 140 ① 顧客価値の拡⼤(深耕・アップセル・⼤型化) 109 ⾼度活⽤・ 78 導⼊・利⽤開始 利⽤拡⼤ ⼤型顧客へ クロスセル 49 37 より多くの価値提供により、顧客単価・収益性を最⼤化 21 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 2026/6 取引の拡がりに応じて①へ 顧客基盤を把握する主な指標
Slide 27: 重点テーマ②ブログウォッチャーとの合併検討
4. 中⻑期成⻑戦略 重点テーマ②ブログウォッチャーとの合併検討 両社の強みを掛け合わせた価値創出と効率化により、事業基盤を強化し、次の成⻑へ 顧客・市場 データ・プロダクト 組織・⼈材 unerry ブログウォッチャー unerry ブログウォッチャー unerry ブログウォッチャー 顧客課題への 観光・不動産 ⾼度な分析と ⾼頻度データと データ活⽤・ 営業⼒と 深い理解と × ・⾃治体など ⽤途に合わせた × プロダクト化 エンジニアリング × 型化による 提案⼒ 幅広い顧客接点 データ活⽤ ・標準化 /課題解決⼒ 拡販⼒ 届く顧客の幅を広げながら、 異なるデータ特性を組み合わせ、 異
Slide 28: 重点テーマ③ 新ビジネスモデル:ワールドモデル
4. 中⻑期成⻑戦略 重点テーマ③ unerryの新ビジネスモデル:ワールドモデル 顧客がAIを導⼊するほどワールドモデルの活⽤⽤途が広がる ワールドモデルOS 顧客企業 オントロジー構築により、 顧客企業のAIを継続的に賢くする ⼈間もAIもデータを理解できるよう整備 データ連携やAI開発サービスを提供 AI活⽤ AI最適化 需要予測 CRM 予測 意味づけ AI 業務改⾰ 政策⽴案 データ整合 SCM最適化 交通最適化 ID統合 データ連携サービス AI導⼊サービス © unerry, Inc. 28
Slide 29: AI時代におけるリアル世界データの価値
4. 中⻑期成⻑戦略 AI時代において、unerryのリアル世界データはどのような価値を持つのか? 実世界で成果を出すAIは、リアル世界データが重なって初めて成⽴する 多くの企業は オープンデータ ̶ 差がつかない ここまで ⾼性能な⽣成AIは誰でも同条件で調達できる。 オープン ネット上のデータは学習済みで、モデルそのものは差別化要因にならない。 ⾃社データ データ 実世界で 成果を ⾃社データ ̶ ⾃社の内側しか映さない 出すAI 購買・会員・アプリ利⽤は、⾃社と接触した瞬間の記録に限られる。 ⾮顧客や競合利⽤の⾏動は、そもそも存在しない。 リアル世界 リアル世界データ ̶ ⾃⼒では取得で
Slide 30: リアル世界データ、業界毎のユースケース例
4. 中⻑期成⻑戦略 unerryのリアル世界データ、業界毎のユースケース例 ⼩売・チェーンストア 消費財メーカー 広告・リテールメディア AI活⽤ 出店計画・商圏分析AI AI活⽤ 需要予測・配荷最適化 AI活⽤ 配信最適化・効果予測 物理世界データの役割 物理世界データの役割 物理世界データの役割 候補地の実来訪者数と流⼊元を学習データとし 店頭来訪の増減を先⾏指標としてモデルに供給 実際に来店したかどうかを教師データにし、 て投⼊し、売上予測の精度を⾼める し、⽋品と過剰在庫を同時に抑える 来店・購買に効く配信へ⾃動的に寄せる モビリティ・交通 不動産・インフラ ⾦融・投資 AI活⽤ 需
Slide 31: 中長期成長目標の位置づけ
4. 中⻑期成⻑戦略 中⻑期成⻑⽬標の位置づけ l 2028年6⽉期のunerry単体売上⾼100億円は、挑戦的な中⻑期⽬標として引き続き⽬指す。 l 合併の検討結果も踏まえて、グループとしての中⻑期的な成⻑の⽅向性は、2027年6⽉期下期を⽬途に提⽰予定。 売上⾼の推移 (単位:百万円) ブログウォッチャー unerry ブログ ウォッチャー 1,500 unerry単体 10,000 6,500 4,879 3,726 2,834 2,076 2023∕6 2024∕6 2025∕6 2026∕6 2027∕6 2028∕6 © unerry, Inc. 31
Slide 32: キャピタルアロケーション
4. 中⻑期成⻑戦略 キャピタルアロケーション 事業成⻑投資を優先しつつ、戦略投資・機動的な資本政策にも配分 資⾦原資 ⼿許現預⾦ 営業CF 有利⼦負債調達 エクイティ調達 2026年6⽉末現在で連結23億円を保 利益成⻑に伴い拡⼤傾向。 ブログウォッチャー取得資⾦として 資⾦使途・資本コストを勘案し、 有。 ⻑期借⼊⾦750百万円を調達。 デットと組み合わせて活⽤。 ⾦融機関との関係は良好で相応の調 達余⼒あり。 アロケーション 運転資⾦ 事業投資 戦略投資 資本政策・株主還元 事業成⻑に伴い必要運転資⾦の拡⼤ プロダクト/サービス開発・⼈材投 ⾜元はブログウォッチャーとの統合 2026年9
Slide 33: 電気・ガス・水道・unerry
4. 中⻑期成⻑戦略 あらゆるプラットフォーマーと連携した⽔平型のグローバルインフラ 差別化ポジション SNS 携帯 プラット メディア ⼩売・外⾷ EC サービス キャリア フォーマー アプリ アプリ サービス ● ● ● 垂 垂 垂 垂 垂 垂 直 直 直 直 直 直 型 型 型 型 型 型 全プラットフォーマーと連携し、 多くの事業者から当たり前のように使われるグローバルデータインフラを構築 「電気・ガス・⽔道・unerry」 © unerry, Inc. 33
Slide 34: INDEX
1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 34
Slide 35: 人的資本戦略の全体像
5. ⼈的資本戦略 ⼈的資本戦略の全体像 グループの⼀体感を醸成しつつ、⼈的資本戦略のアップデートを検討 ①実現したい理想 ②テーマ ③アクション ④アウトプット ⑤アウトカム ミッション 理想実現の設定テーマ ⼈的資本強化施策 主要KPI 企業価値最⼤化 ミッション・ビジョン・ l オフサイトMTGによる浸透 A l eNPS バリューの浸透 l 1on1 ⼼地よい未来を、 データとつくる 未来をつくる⼈材の l ⽣成AI・データ教育 l データ専⾨職⽐率(独⾃指標) B 継続的な確保・拡⼤ l 資格取得制度 l データ専⾨職⼈材⽐率 グローバル企業としての l 外国籍社員登⽤ l ⼥性管理
Slide 36: A. ミッション・ビジョン・バリューの浸透
5. ⼈的資本戦略 A. ミッション・ビジョン・バリューの浸透 主要KPI 分析と対策 l BWグループイン直後の調査では、eNPSは△30.7%から△39.0%へ低下 【社員アンケート】 推奨意向を左右する要因が、従来の「担当業務における⼿応え」から、「チーム内の関係 親しい友⼈や知⼈に 性」「会社の⽅向性への納得感」へと変化。 ⾃分の会社で働くことを どのくらいおすすめしたいですか? l 統合シナジーの最⼤化に向け、組織の⼀体感の醸成を重点課題に設定 全社会議を通じた情報発信に加え、部⾨・チーム単位で統合の意義や⽬指すべき姿を共有 eNPS※ する場を設け、組織の⼀体感の醸成に取り組んでい
Slide 37: B. 未来をつくる人材の継続的な確保・拡大
5. ⼈的資本戦略 B. 未来をつくる⼈材の継続的な確保・拡⼤ データ専⾨職⽐率は63.2%で前年⽐横ばい。データ専⾨職⼈材⽐率は前年⽐ 約2ポイント増加の80.2%(⽬標90%)。 引き続きデータ専⾨職の採⽤・育成および⾮データ専⾨職のデータ⼈材化に取り組む。 取り組み データ専⾨職※1 ⽐率 データ専⾨職⼈材※2 ⽐率 オンボーディング ⽬標: 60% ⽬標: 90% l全社データ基盤 l⼊社後100⽇プラン 100% l全部⾨オリエンテーション 80% l⽣成AI・データ分析勉強会 60% lチューター/メンター制度 40% 77.8% 78.0% 80.2% 64.8% 63.2% プ
Slide 38: C. グローバル企業としてのダイバーシティ実現
5. ⼈的資本戦略 C. グローバル企業としてのダイバーシティ実現 CxOと管理職をあわせた⼥性⽐率は18.5%、外国籍⽐率は7.5%で、いずれも横ばい。 従業員⼀⼈⼀⼈に沿ったキャリアパスや環境を整備し、グローバル企業としてのダイバーシティを実現。 男⼥⽐率/管理職男⼥⽐率 ・ 年代構成 グローバル指標 ⼥性 CxO + 管理職 18.5% 56-60歳 ⼥性 51-55歳 14% ⼥性 46-50歳 33% 外国籍 ⼥性 41-45歳 33% ⽬標 ⽬標 7.5% 36-40歳 ⽇本国籍 外国籍⽐率 ⼥性管理職 31-35歳 92.5% 30% 超 10% 超 男性 26-30歳 67%
Slide 39: D. チャレンジを褒め称えるチームワーク
5. ⼈的資本戦略 D. チャレンジを褒め称えるチームワーク チャレンジを褒め称える⽂化はunerryの成⻑を⽀える重要な⽂化。BWのグループジョインを踏まえ、全社表彰や組織間の相互理解を深め る取組みを継続しながら、チームワーク醸成の施策とKPIを再設計。 これまで 現在(グループジョイン) 今後(統合) Uniposを活⽤した 多様な施策でチームワークの醸成を継続 グループに適したKPIへ再設計 チャレンジの可視化・促進 従業員同⼠が感謝・称賛を送り合う グループの⼀体感を⾼めるため、 従業員コンディションサーベイを活⽤し 「Unipos」を活⽤。独⾃のKPIを設定 全社での表彰や組織間の
Slide 40: E. 高い生産性と競争力のある報酬体系
5. ⼈的資本戦略 E. ⾼い⽣産性と競争⼒のある報酬体系 ⼀⼈あたりの⽣産性は+8.4%、平均年間給与は+4.5%と改善し、いずれも⽬標「前年⽐プラス成⻑の継続」を達成。 ⽣産性 平均年間給与 賞与・基準外賃⾦を含む (単位:千円) (単位:千円) +8.4% +4.5% 9000 52000 7,796 8000 7,457 49,538 50000 6,714 7000 6,381 48000 6000 45,719 46000 5000 43,281 4000 44000 42,382 3000 42000 2000 40000 1000 38000 0 2023∕6 2024∕6 2
Slide 41: INDEX
INDEX 1. unerryの概要 2. 競争優位性 3. 成⻑実績 4. 中⻑期成⻑戦略 5. ⼈的資本戦略 Appendix ┗ 各事業について ┗ ビジネスモデル ┗ 財務情報 ┗ リスク情報 © unerry, Inc. 41
Slide 42: 各事業のハイライト
Appendix_各事業について 各事業のハイライト 売上⾼ 事業 今期の取り組みサマリー YoY l 新規開拓・クロスセル・パートナーセールスの3チーム体制への再編が奏功し、リカー ⼩売・外⾷ 3,284 百万円 リング顧客数が順調に拡⼤ リテールDX事業 +22% l 顧客内の複数事業部を横断したデータ活⽤提案により、重点顧客の顧客単価が向上 消費財メーカー リテールメディア事業 851 百万円 l 強い商品性とパートナー先との営業連携を軸に、新規・クロスセルともに⼤きく伸⻑ l 業界最⼤⼿の⼩売企業連携、交通広告・サイネージでの利⽤拡⼤により⼤型案件を獲得 +89% 不動産・⾃治体・官公
Slide 43: リテールDX事業:トピックス
リテールDX事業 リテールメディア事業 Appendix_各事業について リテールDX事業:トピックス スマートシティ事業 グローバル事業 l ⾼単価を維持しつつ、リカーリング顧客基盤が安定成⻑。 l 各種拡張したサービスを上位顧客へクロスセルすることに成功。 売上⾼推移 主な取り組み・事例 YoY (単位:百万円) +22% ①商圏・店舗分析 ②集客・来店促進 ③戦略⽀援 3,500 3,284 ショッパーみえーる等を活⽤し、 ⼈流データを活⽤し ⼈流・商圏データを活⽤し、 3,000 2,690 商圏・競合・来訪者属性・回遊 広告配信から実来店までを ⽣活者との継続的な関係構築や、 2,5
Slide 44: リテールメディア事業:トピックス
リテールDX事業 リテールメディア事業 Appendix_各事業について リテールメディア事業:トピックス スマートシティ事業 グローバル事業 l 連携⼩売・配信IDの拡⼤により商品⼒が強化され、販売パートナー経由の売上⾼が堅調に成⻑。 l OOH・店頭メディアの効果測定領域を拡張し、来期以降も⾼い成⻑率を⾒込む。 売上⾼推移 主な取り組み・事例 (単位:百万円) 2026年5⽉ Beacon Bank for OOH YoY OOH効果測定をサービス化 +89% 851 2026年6⽉ ソニーマーケティング エッジAI × ⼈流データで店頭メディア効果 を可視化 450 2026年6⽉ 東急
Slide 45: スマートシティ事業:トピックス
リテールDX事業 リテールメディア事業 Appendix_各事業について スマートシティ事業:トピックス スマートシティ事業 グローバル事業 l ⾏政領域での実績を背景に活⽤領域が⺠間へも拡⼤。 l 前年度に実施した体制強化により事業基盤が安定化し拡⼤。 売上⾼推移 主な取り組み・事例 NEW YoY 埼⽟県 EBPM (単位:百万円) ⾃治体・ +28% 不動産・公共交通 熊⾕市域の混雑度や⼈流を分 800 事業者のまちづくり 析し、イベント・まちづくり 34 ⽀援実績 施策の効果を可視化 700 680 NEW NEW 600 ⻑野県 観光促進 奈良県 観光促進 519 533 500 3
Slide 46: グローバル事業:トピックス
リテールDX事業 リテールメディア事業 Appendix_各事業について グローバル事業:トピックス スマートシティ事業 グローバル事業 l 国内外のパートナーとの連携を拡⼤し、グローバルな事業基盤を強化。 l インバウンド・アウトバウンド双⽅で、位置情報データを活⽤した事業機会を拡⼤。 売上⾼推移 市場とデータの関係によるグローバルサービス全体像 YoY (単位:百万円) +20% ⽇本企業 海外企業 70 63 60 53 ② ① 海外出店⽀援 50 インバウンド サービス 40 サービス ④ 現在の 主サービス 海外企業⽀援 30 サービス ③ 20 ⽇本出店 10 7 ⽀援サービス 0
Slide 47: unerryが実現している世界
※ unerryが実現している世界 ® リアル・デジタル空間の⽣活者のあらゆる⾏動を、10億超のデジタルツインID でデータ化し 多くの業界・地域のDXを⽀援するサービスを展開するプラットフォーム ⼩売・外⾷・メーカー ⽣活者⾏動ビッグデータ AI Brain ⽣活者体験DXサービス #リテールDX #ショッパー分析 デ ⼈流 購買 TV・ OOH ユーザー プロファイル 来店可能性 #広告配信 #リテールメディア ⾏動変容 One to ジ 分析・ (広告) Oneサービ #TV・CTV効果計測 #出店戦略 タ サイ 可視化 サービス ス ル SNS ネージ Web レコメンド 嗜好性 あら
Slide 48: リカーリングを生み出す収益モデル
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル:リカーリングを⽣み出す収益モデル 分析・可視化とOne to Oneは1年契約、「⾏動変容」は店舗数に応じた収益モデル ① 分析・可視化サービス クロス セル ② ⾏動変容サービス クロス セル ③ One to One サービス 主要指標 (2026/6期) l 「ショッパーみえーる」はSaaS l 紙チラシ集客をデジタル化 l DX需要に応じたサービスで、ア リカーリング売上⾼⽐率 サービスであり、⽉次収益 が発⽣ プリ等のシステム開発及び運⽤費 l 店舗設置のビーコンで来店数等の 91 % l 1年契約 が基本 広告効果を測定、より効果の
Slide 49: 中長期的な利益構造
Appendix_ビジネスモデル 中⻑期的な利益構造 間接原価率と販管費率の改善を⾒込み、15〜25%の営業利益率を⽬指す 利益構造の推移 ● 直接原価率 サービスミックスの影響が⼤きいものの⽐較的安定した⽔準を想定 ● 間接原価率 51.9% 49.5% 49.7% 52.5% インフラ費⽤の増加が⾒込まれるが、固定費要素が多く、売上⾼成⻑と ともに低下傾向を想定 12.9% 11.0% 10.1% ● 販管費率 14.3% ⼈件費・採⽤費の増加(年間+20〜30%程度の⼈員増)が⾒込まれるが、固定費要素が多く、 売上⾼成⻑とともに低下傾向を想定(成⻑投資の影響により変動する可能性あり) 3
Slide 50: プライバシーへの対応
Appendix_ビジネスモデル プライバシーへの対応 特定の個⼈を識別しない+同意されたデータを利⽤することでプライバシーに配慮した取り扱いを実施 情報の取り扱い ⼈流データの取得⽅法 ロケーションプライバシー 認定制度の取得 ⼈流データ(広告ID・緯度経度・反応ビーコン SDKが組み込まれたアプリを経由し、データ利 ID・時刻)単体では、特定の個⼈を識別するこ 活⽤(利⽤規約/プライバシーポリシー)に同 とは⾏わない 個⼈関連情報※ 。 意されたユーザーのGPSやビーコンデータを蓄 積。 またプライバシー保護のため、統計データ化や またユーザー⾃⾝でデータを追加で取得されな 少数サンプルの
Slide 51: 着目した社会課題
Appendix_ビジネスモデル 着⽬した社会課題 デジタル購買 9.8% 経済活動の「9割はリアル」 リアルな社会の多くがデータ化されておらず、 消費 ※ どんな⼈が・どこにいて・ どんな需要があるかすらわからない状態 リアル購買 になっている 90.2% ※ ...令和6年度電⼦商取引に関する市場調査(経済産業省 2025.8) © unerry, Inc. 51
Slide 52: IMD競争力ランキング2025【ビッグデータの分析活用】
3.8 5.8 2017 4.0 5.8 2018 3.5 5.9 2019 Appendix_ビジネスモデル 3.2 6.6 2020 出所:IMD World Competitiveness Yearbook 2025 3.3 6.2 2021 3.2 6.6 2022 3.8 6.1 2023 10段階評価の主要国推移 4.2 6.2 2024 4.0 6.8 2025 韓国 中国 ⽶国 ⽇本 ドイツ カナダ イタリア フランス イギリス オーストラリア Qa ta r 7.7 De n ma rk Ta w i a n (Chi n es e Ta i pe i ) Ca n ad a
Slide 53: 市場規模
Appendix_ビジネスモデル 市場規模:全事業の対象市場は今後も⾶躍的成⻑が⾒込まれる リテールDX市場 リテールメディア市場 スマートシティ市場 l産業・業務のスマート化・DX化が lサードパーティCookie規制 l都市集中によるエネルギー・交通問題 世界的に拡⼤ lリアル・ネットの融合 l通信・センサー・データ技術の向上 [⽇本] リテールテック市場 ※1 [⽇本] リテールメディア市場 ※3 [⽇本] ⾏政DX・スマートシティ市場※5 155% 2019年 2030年 2025年 184% 2028年 2026年 590% 2030年 357% 5,627億円 8,737億円 5,
Slide 54: 財務情報:損益計算書(会計期間)
Appendix_財務情報 対前年同期 対前四半期 (単位:千円) 2025/6期 4Q 2026/6期 3Q 2026/6期 4Q 増減率 増減率 損益計算書(会計期間) 売上⾼ 981,443 1,527,067 1,188,132 +21.1% -22.2% 売上原価 622,294 846,461 789,506 +26.9% -6.7% 売上総利益 359,148 680,606 398,626 +11.0% -41.4% 売上総利益率 36.6% 44.6% 33.6% -3.0pt -11.0pt 販売費及び⼀般管理費 329,963 348,952 367,965 +11.5%
Slide 55: 財務情報:損益計算書(累計期間)
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2025/6期 2026/6期 増減率 損益計算書(累計期間) 売上⾼ 3,726,133 4,879,542 +31.0% 売上原価 2,261,272 3,052,198 +35.0% 売上総利益 1,464,860 1,827,344 +24.7% 売上総利益率 39.3% 37.4% -1.9pt 販売費及び⼀般管理費 1,152,966 1,402,752 +21.7% 対売上⾼⽐率 30.9% 28.7% -2.2pt 営業利益 311,894 424,591 +36.1% 営業利益率 8.4% 8.7% +0.3pt 営業外収益 5,8
Slide 56: 財務情報:貸借対照表
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2024/6期 2025/6期 2026/6期 貸借対照表 流動資産 2,072,858 2,391,539 3,283,977 └ 現⾦及び預⾦ 1,658,798 1,831,518 2,301,594 (現⾦及び預⾦、有価証券) └ 受取⼿形、売掛⾦及び契約資産 373,386 499,286 812,829 固定資産 30,362 224,701 904,177 資産合計 2,103,221 2,616,240 4,188,155 流動負債 474,191 599,353 1,234,849 固定負債 - - 587,500 負債合計 474
Slide 57: 財務情報:キャッシュ・フロー
Appendix_財務情報 キャッシュ・フロー (単位:千円) 2024/6期 2025/6期 2026/6期 営業活動によるキャッシュ・フロー 180,321 229,667 327,743 投資活動によるキャッシュ・フロー -5,882 -59,560 -599,341 財務活動によるキャッシュ・フロー 357,098 2,583 741,519 現⾦及び現⾦同等物の増減額 531,542 172,720 470,076 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 1,658,798 1,831,518 2,301,594 © unerry, Inc. 57
Slide 58: リスク情報
Appendix_リスク情報 リスク情報 本記載は、有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載の内容のうち、主なリスクを要約して掲載しているものです。その詳細及びその他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリス ク」をご参照ください。 リスクの種類 リスクの概要 可能性 影響度 当社グループの対応⽅針 • 規制動向への注視 位置情報単体では個⼈情報にならないが、当社グループ • 業界団体(⼀般社団法⼈ LBMA Japan)による業界⾃主ガイドラインの は個⼈関連情報取扱事業者であり、今後の法規制により 法的規制について 分析や広告配信に制限が発⽣して収益に影響を与えるリ 中 ⼤ 作成と
Slide 59: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づ くものであり、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報及び成⻑余⼒等が含まれます。そのため、将来の 結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通し と⼤きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに 限られるものではありません。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情