Unerry, Inc. · TSE:5034
Unerry — Q3 FY2026/6 Earnings Presentation
56 slides from Unerry's earnings presentation, May 2026
Slide 1: 2026年6月期 第3四半期 決算説明資料
株式会社 unerry (東証グロース:5034) 2026年6⽉期 第3四半期 決算説明資料 2026年 5⽉
Slide 2: 2026年6月期 第3四半期決算サマリー
2026年6⽉期 第3四半期決算サマリー ⾼いリカーリング収益基盤の上で、売上⾼成⻑と利益成⻑がともに再加速 l 業績:四半期売上⾼ 1,527百万円 (YoY +51%) で過去最⾼。 決算 売上⾼の季節性を除外して成⻑度を適切に確認できる12ヶ⽉売上⾼ も4,672百万円 (YoY +34%)と⾼成⻑を継続 ハイライト l 収益基盤:リカーリング顧客数は176社 (YoY +31%) へ増加継続。リカーリング顧客売上⾼⽐率91%と安定 l 利益:営業利益は 331百万円 (YoY +85%) と増益。1Qの戦略的投資による利益回収が加速 新たな営業体制の定着により、各事業で顧客深耕や事業領
Slide 3: INDEX
1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 3
Slide 4: 日本発の「グローバルTOP10」ビッグデータカンパニー
1. unerryとは ⽇本発の「グローバルTOP10」ビッグデータカンパニー ⼈流ビッグデータをコアに アクティブユーザー数⽐較(世界) ※ ⽣活者⾏動ビッグデータを形成 (単位:億⼈) Facebook 30.70 アンケート YouTube 25.30 28兆円 ブランド認知 満⾜度 分 WhatsAp p 20.00 購買データ OOH・屋外広告 8.5億 ⼩売ID-POS キャッシュレス決済 鉄道‧地下鉄 駅ナカ Instagram 20.00 ID 2700 ⼈流 100万台 TikTok 15.90 万⼈ ビッグデータ 以上 TV視聴データ 店内サイネージ WeChat 13.8
Slide 5: 提供サービス
1. unerryとは 提供サービス ⽣活者⾏動ビッグデータを活⽤し、 分析‧可視化サービス、⾏動変容サービス、One to Oneサービス を提供 8.5億IDの AI解析 ⽣活者⾏動ビッグデータ プロファイリング リアルレコメンド 移動⼿段/状況推定 来店可能性予測 AI BRAIN ① 分析‧可視化サービス ② ⾏動変容サービス ③ One to Oneサービス 店舗‧地域‧観光地の 広告起点の来店‧購買を データに基づくパーソナル体験を届ける ⽣活者⾏動を理解する分析サービス 計測‧最適化する広告サービス ソリューションサービス 屋外 店内 店内 告知 通勤 来店 棚前 ⾃宅 時間 近
Slide 6: データ量が非連続な成長を加速
1. unerryとは データ量が⾮連続な成⻑を加速 8.5億ID+α※が⽣むデータ引⼒が、3つのエンジンを回し⾮連続成⻑を⽣み出す データ プロダクト 市場拡⼤ データ量が 3サービスが繋がって顧客が成功し あらゆる業界を⽀える仕組みが 事業を加速させる好循環を⽣みだす unerryの導⼊(売上⾼)も増える インフラとして定着する 集客ニーズ ⼩売‧ 農業 外⾷‧ 物流‧ 商業施設 広告 インフラ 収益⼒ 他データ結合 分析‧ ⾏動変容 ⽣活者 まちづくり 不動産 8.5億IDの 可視化 (広告) ⾏動 ビッグ データ引⼒ ヘルスケア データ 消費財 メーカー‧ ブランド 新たな 囲い込み
Slide 7: 成長の第二幕:スケールフェーズへ
1. unerryとは 成⻑の第⼆幕:スケールフェーズへ 着実な積み上げに加えて、データ‧プロダクト‧市場を広げて⼀気にスケール化を図る リカーリング顧客の売上⾼ 年次コホート※1 スケールによるレバレッジの追究 (単位:百万円) (単位:百万円) プロダクトと NRR ※2 ARPC ※3 3,726 あ 業界と 2025∕6 116% 23百万円 市場を広げて ら ゆ 10 457 2024∕6 る 2023∕6 2,834 産 2022∕6 648 ⼩売‧まちづくり X 業 2021∕6 461 市場中⼼で を 2,076 457 ⽀ 100億円 〜2020∕6 349 10,000 え
Slide 8: あらゆるAIに必要なインフラでスケール化
1. unerryとは あらゆるAIに必要なインフラでスケール化 ⽬標はリアルの世界をデータとAIで再現する『ワールドモデル』 AI Readyな ワールドモデル リアル⾏動世界を ⽣活者⾏動ビッグデータ (環境知能) 理解‧予測‧設計するインフラ l リアル‧デジタルにまたがるあらゆる⾏動データ l ⼈がどこにいて、どこへ⾏き、なぜ動き、次に l 出店退店は「実験不要」でわかる l ⾼度なデータクレンジング技術であらゆるAI利 どう動くかがわかる“もう⼀つの現実世界”を作 l 広告‧販促が「無駄打ちゼロ」に近づく ⽤を可能に る l ビルを建てると街の⾏動変化が事前にわかる l 政策を推進す
Slide 9: ワールドモデルのビジネスモデル
1. unerryとは ワールドモデルのビジネスモデル 顧客がAIを導⼊するほどワールドモデルの活⽤⽤途が広がる ワールドモデルOS 顧客企業 オントロジー構築により、 顧客企業のAIを継続的に賢くする ⼈間もAIもデータを理解できるよう整備 データ連携やAI開発サービスを提供 AI活⽤ AI最適化 予測 需要予測 CRM 意味づけ AI 業務改⾰ 政策⽴案 データ整合 SCM最適化 交通最適化 ID統合 データ連携サービス AI導⼊サービス © unerry, Inc. 9
Slide 10: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 10
Slide 11: 業績ハイライト
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 業績ハイライト 売上⾼(3Q) 1,527 ⾼いリカーリング収益基盤の上で、 YoY 百万円 +51 % 売上⾼成⻑と利益成⻑がともに再加速 売上⾼:全サービスが2桁の⾼成⻑を実現 売上総利益(3Q) 特に⾏動変容サービス(+71%)と分析‧可視化サービス(+40%)が⼤きく伸⻑。 YoY リカーリング売上⾼⽐率は91%という⾼い安定性。 680 百万円 +36 % 売上総利益:粗利率の⾼い分析‧可視化が予定通り増加 好調な⾏動変容サービスの影響で間接原価率は上昇も、⼤幅増加。 営業利益(3Q) 営業利益:利益回収フェーズが加速し、⼤幅増益 YoY 3
Slide 12: 売上高:サービス別
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 売上⾼:サービス別 l 3Q売上⾼はYoY +51%(1,527百万円)と⼤幅増収を達成し、成⻑トレンドを継続。 l リテールDXおよびリテールメディアを中⼼に、新規顧客の開拓と既存顧客へのクロスセルで全体の成⻑を牽引。 四半期推移 YoY (単位:百万円) +51% ● 分析‧可視化 ショッパーみえーるや個別の分析案 1,527 +40% 件で新規顧客が⼤きく増加(リテー ルDX事業) 1,155 1,010 ● One to One 981 1,008 621 937 938 リテールDX事業、スマートシティ事 749 795 306 658 25
Slide 13: 売上高:12ヶ月売上高
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 売上⾼:12ヶ⽉売上⾼ l 売上⾼の季節性を除外して成⻑度を適切に確認できる12ヶ⽉売上⾼※ は、YoY +34%の⾼成⻑を記録。 l 3サービスの全てが健全な成⻑を継続。 12ヶ⽉売上⾼推移 YoY (単位:百万円) +34% サービス別YoY 4,672 分析‧可視化 4,156 3,726 3,939 +34% 3,420 3,494 1,511 3,140 1,334 2,834 1,286 2,565 1,189 2,117 2,273 967 1,066 1,132 943 One to One 870 876 792 623 665 79
Slide 14: 売上高:リカーリング顧客指標
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 売上⾼:リカーリング顧客指標 ※ l 売上⾼の91%がリカーリング顧客収益という⾼い安定性を維持。 l 年間顧客単価25百万円と⾼⽔準を維持しながら、リカーリング顧客数は176社(YoY+42社)へと着実に拡⼤。 四半期推移 (単位:百万円) リカーリング売上⾼⽐率 24 23 25 25 24 23 23 23 25 21 21 YoY 91% 176 +42社 171 161 (単位:社) ● リカーリング年間顧客 134 140 127 単価(年換算ベース) 119 104 109 新たなリカーリング顧客増 100 89 加による単価押し下げ影響
Slide 15: 粗利率
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 粗利率(売上 ‒ 直接原価 ※) l 粗利率86%の分析‧可視化サービスを収益の柱としつつ、⾏動変容サービスが好調で構成⽐率が上昇したこと、One to Oneサービ スにおける⼤型案件の需要増加に伴い、外部リソースを機動的に活⽤したことで全体平均はYoY 6pt低下。 四半期推移 100% 92% ● 分析‧可視化 88% 89% 88% 90% 89% 86% 85% 86% 86% 安定的に⾼⽔準を維持 83% 80% ● One to One ⼤型案件の需要増加に対 58% 59% 53% し、外部リソースを機動的 60% 50% 47% 48
Slide 16: 売上原価
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 売上原価 l 直接原価率は売上ミックスの変化やOne to Oneサービスの外注活⽤によって47%とYoYで6ptの上昇。 l 間接原価率は8%とYoYで2ptの低下。データ量の著しい増加に対し、インフラ費⽤のコントロールが奏功。 四半期推移 (単位:百万円) ● 直接原価(率) • 売上ミックスの変化やOne to 56% 54% 42% 50% 53% 54% 41% 52% 53% 56% 47% Oneサービスの外注活⽤によっ て上昇 • 内訳 16% 14% 11% 13% 12% 11% 10% 11% 12% 11% 8% ● 分析‧可視
Slide 17: 販売費及び一般管理費
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 販売費及び⼀般管理費 l 全体的に費⽤の増加を抑制できており、対売上⾼⽐率は前年同期⽐で9pt改善 l 過半を占める⼈件費‧採⽤費は、M&Aを踏まえた採⽤調整により限定的な増加にとどまる。 四半期推移 (単位:百万円) ● ⼿数料‧⽀払報酬 38% 36% 32% 34% 36% 30% 25% 29% 29% 28% セキュリティ強化などサーバー 23% YoY 費⽤が増加 361 △9pt 348 ● 広告宣伝費‧販促費 319 330 324 1Qに戦略的投下し抑制 271 273 41 234 35 53 ● 業務委託費 230 33 32 4
Slide 18: 営業利益・営業利益率
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 営業利益‧営業利益率 l 3Q営業利益は331百万円(前年同期⽐+85%)と⼤幅に増益。売上⾼‧売上総利益の拡⼤が増益に寄与。 l 1Qの先⾏投資が奏功し、3Qは利益回収が加速。利益額‧利益率ともに過去最⾼を更新。 四半期推移 (単位:百万円) 22% 18% 22% 2% 1% 6% 6% 3% 0% 6% -10% YoY +85% 331 207 179 46 56 65 12 5 29 -46 -3 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024∕6 2025∕6 2026∕6 © unerry, Inc. 18
Slide 19: 従業員数
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 従業員数 l 従業員数はYoY+8%の100名。 l M&Aを踏まえた採⽤調整により下期は⼤幅な増加は⾒込まず。 四半期推移 YoY (単位:名) +8% 103 98 100 93 91 83 75 72 67 68 60 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024∕6 2025∕6 2026∕6 © unerry, Inc. 19
Slide 20: 通期業績予想に対する進捗率等
2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 通期業績予想に対する進捗率等 l 売上⾼進捗率は74%と想定通りも、売上⾼構成⽐の変動やOne to Oneの外注活⽤により利益進捗率は79%と昨年⽐でビハインド。 l 通期予想に対しては、5⽉実績および期末案件の成否確定を待つ必要があり、進捗を慎重に注視。 売上⾼‧利益進捗率、ROE (単位:百万円) 通期業績予想 3Q実績(累計) 3Q進捗率 売上⾼ 5,002 3,691 74 % 営業利益 500 393 79 % 経常利益 502 399 80 % 当期純利益 400 263 66 % ROE 19 % 16 % ー ※ ...3Q実績のRO
Slide 21: INDEX
1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 21
Slide 22: 各事業のハイライト
3. 事業ハイライト 各事業のハイライト 事業 売上⾼YoY 3Qの評価‧今後の⾒込み ⼩売‧外⾷ l 新体制が定着し、新規顧客獲得、既存顧客へのクロスセルが想定通り好調 リテールDX事業 l ショッパーみえーるの導⼊増加に加え、TV視聴データを活⽤した分析や広告配信が増加 l 上期からのパートナー向けの勉強会や共同マーケティングの成果により、パートナー経由顧客 消費財メーカー のクロスセル‧アップセルが進む リテールメディア事業 l 業界最⼤⼿の⼩売企業との連携やOOH(交通広告)での利⽤拡⼤により⼤型案件を獲得 不動産‧⾃治体‧官公庁 l 従来通り堅調な分析‧可視化サービスに加え、⾏動変容
Slide 23: JOAAによる日本のOOH広告における共通メジャメントデータの計測開始
3. 事業ハイライト JOAAにより⽇本のOOH広告における共通メジャメントデータの計測開始 業界標準となるOOHの効果計測⼿法の確⽴にむけ 当社データが使⽤される旨が公表された ●本⽂より抜粋「⽇本版OOHメジャメントデータについて」 なお、本データは、データベンダーとして参画する 株式会社NTTドコモ、株式会社unerry、株式会社ブログウォッ チャー、Allunite A/S が保有する多様なデータソースを統合し、 独⾃の推計ロジックにより⽣成しています。 OOH ⼀般社団法⼈ ⽇本OOHメジャメント協会(JOAA)の記事 https://www.joaa.jp/news/2026033
Slide 24: スマートシティ事業:行政領域での実績を背景に活用領域が民間へも拡大
3. 事業ハイライト スマートシティ事業:⾏政領域での実績を背景に活⽤領域が⺠間へも拡⼤ 前年度に実施した体制強化による事業基盤の安定化と拡⼤ NEW ⾃治体‧ ⻑野県 観光促進 多様な領域での取り組み例 不動産‧公共交通 松本市の国内旅⾏者の訪問数 事業者のまちづくり が多いエリアでの観光客の動 32 ⽀援実績 横浜⾚レンガ倉庫 福岡市 態調査を実施 NEW 奈良県 観光促進 インバウンド分析 PayPayドーム来場 30→ 奈良県主要観光エリアの観光 者の交通⼿段分析 客動態の分析ダッシュボード 都道府県※ # インバウンド # 交通⼿段分析 を構築 # 来訪者分析 # 地下鉄 注⽬ 観光
Slide 25: グローバル事業:GumGumとの連携強化
3. 事業ハイライト グローバル事業:コンテキスト広告の世界的リーダー「GumGum」との連携強化 unerryの技術が⽀えるコンテキスト広告を北⽶でも提供開始 市場とデータの関係による サービス全体像 グローバルサービス ⽇本企業 海外企業 ② ① 海外出店⽀援 インバウンド サービス 現在の サービス ④ 主サービス 海外企業⽀援 サービス ③ ⽇本出店 l グローバル市場ではコンテキスト広告が先⾏ ⽀援サービス l 北⽶でサービス展開するGumGum社との提携 ⽇本地域データ 越境データ 海外地域データ l 来店データでコンテキスト広告の効果を検証 © unerry, Inc. 25
Slide 26: 2026年6月期の重点施策:取組状況と課題認識
3. 事業ハイライト 2026年6⽉期の重点施策:取組状況と課題認識 取組状況 課題認識 ① l Beacon Bankの⼤幅アップデートに向けた開発中 持続的な成⻑につなげる AIプロダクト開発 l スピード確保のため外注も活⽤ 仕組み化の整備 l 新規開拓で、主要な⼩売企業のカバー率上昇 上期の成果 ② 新規‧既存顧客を l 顧客のデータ活⽤事例を横展開できる体制強化 ① AIプロダクト開発がもたらすデータ価値の向上 ⼀気通貫で伸ばす ② 顧客間⼝の拡⼤による市場需要の把握 l データ活⽤に先進的に取り組む顧客にむけてAI Ready 新営業体制 ③ ブログウォッチャー社のグループジョイン
Slide 27: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 27
Slide 28: 事業取得の概要と今後の展望
4.ブログウォッチャー社のグループイン 事業取得の概要と今後の展望 l 国内最⼤級の⼈流データプラットフォームの確⽴に向け、段階的な統合を推進。 l 両社のデータ‧技術の融合により「AI Ready」な事業基盤を構築し、グループ価値の最⼤化を加速。 事業取得の概要 今後の展望 株式会社ブログウォッチャーの事業取得 国内最⼤級の 実 ⾏ ⽇ 2026年5⽉1⽇ ⼈流データプラットフォームへの躍進 取 得 価 格 755百万円(概算値) グループ全体での運営効率の最適化 資 ⾦ 調 達 銀⾏借⼊ 750百万円 l 2026年6⽉期への影響は軽微 l のれん グループ価値を最⼤化 ⾦額‧償却期間と共
Slide 29: ブログウォッチャー社の株式取得:事業内容
4.ブログウォッチャー社のグループイン ブログウォッチャー社の株式取得:事業内容 パーパス データで人と社会によい選択と行動を 事業 取得データ ドメインごとの最適なデータ選定・ Profile Passport SDKでの 活用 分析・加工を通じたソリューション開発 位置情報取得&活用 広告 観光 まちづくり 不動産 強み データの専門家とコンサルタントの チーム体制による支援 最大1億MAUの データ選定・分析・加工における 豊富な位置情報・人流データ量 ※ 技術 ※ ...活⽤可能な最⼤数値であり、サービス‧案件により活⽤データ量は異なります。 (2025年4⽉時点) © unerry,
Slide 30: ブログウォッチャー社の強固なアセット
4.ブログウォッチャー社のグループイン ブログウォッチャー社の強固なアセット グループインでリテールDX事業やスマートシティ事業の圧倒的優位性と収益基盤を確⽴ 最⼤1億MAUのデータ 広告‧分析ソリューション 顧客基盤 l 140以上の提携アプリ l オペレーションが⾃動化済の広告運⽤ l 広告導⼊7,000社以上 l GPSデータの網羅性の⾼さ ー⼊稿‧効果測定のシステム化 l 観光事業で36都道府県との実績 l ⾼度なプライバシー基準 l まちづくりでの分析ソリューション l まちづくりで180⾃治体との取組 ーおでかけウォッチャー ーまちづくりダッシュボード グループ価値の最⼤化によりデ
Slide 31: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 31
Slide 32: 2027年度の個人投資家向けIR施策について
お知らせ 2027年度の個⼈投資家向けIR施策について l 2027年度より、個⼈投資家の皆様と、中⻑期的な企業価値向上にむけた対話を深めることを⽬的に、IR施策を変更。 l 多様な形式での機会を設け、幅広いライフスタイルの個⼈投資家に対応し、アクセシビリティや認知度の向上に努める。 時期 施策 開催形式 時間帯 [IRニュース配信] 2026年9⽉下旬 株主総会 会場開催+オンデマンド配信 平⽇‧⽇中 個⼈投資家向け 2026年10〜12⽉頃 ライブ配信(QA有)+オンデマンド配信 平⽇‧夜間 会社説明会 [IRに関する 2027年2⽉ 第2四半期 決算説明会 ライブ配信(QA有)+オンデマ
Slide 33: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 33
Slide 34: Appendix_財務情報(会計期間)
Appendix_財務情報 増減率 増減率 (単位:千円) 2025/6期 3Q 2026/6期 2Q 2026/6期 3Q (対前年同期) (対前四半期) 損益計算書(会計期間) 売上⾼ 1,010,828 1,155,356 1,527,067 +51.1% +32.2% 売上原価 511,900 764,634 846,461 +65.4% +10.7% 売上総利益 498,928 390,721 680,606 +36.4% +74.2% 売上総利益率 49.4% 33.8% 44.6% -4.8pt +10.8pt 販売費及び⼀般管理費 319,391 324,826 348,952
Slide 35: Appendix_財務情報(累計期間)
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2025/6期 3Q 2026/6期 3Q 増減率 増減額 損益計算書(累計期間) 売上⾼ 2,744,689 3,691,409 +34.5% +946,719 売上原価 1,638,978 2,262,691 +38.1% +623,713 売上総利益 1,105,711 1,428,718 +29.2% +323,006 売上総利益率 40.3% 38.7% -1.6pt 販売費及び⼀般管理費 823,003 1,034,787 +25.7% +211,783 対売上⾼⽐率 30.0% 28.0% -2.0pt 営業利益 282,708 393
Slide 36: Appendix_財務情報(貸借対照表)
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2025/6期 2026/6期 3Q 増減額 貸借対照表 流動資産 2,391,539 2,761,344 +369,805 └ 現⾦及び預⾦ 1,831,518 1,663,546 -167,972 (現⾦及び預⾦、有価証券) └ 受取⼿形、売掛⾦及び契約資産 499,286 991,612 +492,326 固定資産 224,701 367,069 +142,368 資産合計 2,616,240 3,128,413 +512,173 流動負債 599,353 831,397 +232,043 固定負債 - - - 負債合計 599,353 831
Slide 37: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第3四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. ブログウォッチャー社のグループイン Appendix ┗ お知らせ ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 37
Slide 38: ミッション・ビジョン
Appendix_ビジネスモデル ミッション‧ビジョン unerryとは “グローバルリーダーを⽬指す” リアルとデジタルを融合させた データエコシステムカンパニー ミッション ビジョン ⼼地よい未来を、 unerry, everywhere どんな店舗や街に⾏っても、どんな情報に触れていても、 データとつくる。 unerryの⾏動データが活⽤された「環境知能 ※ 」が実装されている。 それは⽇本にとどまらず、世界においても当たり前の光景に。 私たちは、世界に新たな“うねり”を起こす、データエコシステムを⽬指します。 ※... “環境知能”とは:意識してコンピュータを操作するのではなく、IoT
Slide 39: unerryが実現している世界
リアル‧デジタル空間の⽣活者のあらゆる⾏動を、8.5億デジタルツインID※でデータ化し ® unerryが実現している世界 多くの業界‧地域のDXを⽀援するサービスを展開するプラットフォーム ⼩売‧外⾷‧メーカー 8.5億デジタルツインIDの⽣活者⾏動ビッグデータをAI解析 ⾃治体‧交通‧観光‧不動産 アプリ ※ ...主要モバイルアプリに位置情報技術を提供してユーザー同意の下で蓄積するGPSデータ‧ビーコンデータ(個⼈関連情報)。8.5億IDは最⼤リーチ可能なID数(2025年6⽉末時点)でユーザー重複あり © unerry, Inc. 39
Slide 40: 生活者行動ビッグデータであらゆる産業のデータ支援を展開
Appendix_ビジネスモデル デジタル‧リアルを融合させた⽣活者⾏動ビッグデータであらゆる産業のデータ⽀援を展開 ⼈流ビッグデータ ⽣活者⾏動ビッグデータ 8.5億IDの⼈流ビッグデータを核に、さまざまな⽣活者データと連携‧意味付けし、 合計8.5億IDのGPS‧ビーコンデータによる デジタル‧リアルを融合した統合的な顧客理解を実現。 屋外と屋内の⾏動を把握可能な網羅的な⼈流データ 屋外 屋内 アンケート 28兆円 ブランド認知 満⾜度 分 購買データ OOH・屋外広告 8.5億 ⼩売ID-POS キャッシュレス決済 鉄道‧地下鉄 駅ナカ 2700 ID 万⼈ 2700 ⼈流 100万台
Slide 41: Beacon Bankの主要数値
Appendix_ビジネスモデル Beacon Bankの主要数値(2024年6⽉→2025年6⽉) ユーザーID数 年間データ量 うち国内は2.4億IDと圧倒的な規模を達成 ⼤企業や官公庁を圧倒的に上回る超ビッグデータ 4.2 億 8.5 億 1.0 兆件 1.9 兆件 アプリ等を通じて取得したデータの2025年1-6⽉時点におけるアクティブユーザー数。 アプリ等を通じて取得したデータの2025年1-6⽉時点における⽉間平均ログ数の年換算 最⼤リーチ可能なID数で重複あり 連携アプリ数 登録ビーコン数 優良な連携アプリの確保に成功 ⼤⼿企業へのビーコン設置‧登録が進展 120 アプリ 150
Slide 42: ビジネスモデル
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル ⽣活者⾏動ビッグデータに基づく3サービスを、各業界の課題解決に最適化して展開 顧客‧市場 ⼩売‧外⾷ 消費財メーカー 不動産‧⾃治体‧官公庁 海外‧外資‧越境事業者 競合分析 脱炭素 出店予測 店頭広告で チラシデジタル化 ♥ $ 利⽤料 ♥ $ 利⽤料 観光課題 ♥ $ 利⽤料 インバウンド ♥ $ 利⽤料 購買を最⼤化 顧客囲い込み 交通最適化 集客最⼤化 事業 1. リテールDX事業 2. リテールメディア事業 3. スマートシティ事業 4. グローバル事業 サービス ① 分析‧可視化サービス ② ⾏動変容サービス ③ One to On
Slide 43: ビジネスモデル:リカーリングを生み出す収益モデル
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル:リカーリングを⽣み出す収益モデル 分析‧可視化とOne to Oneは1年契約、「⾏動変容」は店舗数に応じた収益モデル ① 分析‧可視化サービス クロス セル ② ⾏動変容サービス クロス セル ③ One to One サービス 主要指標 (2025∕6期) l 「ショッパーみえーる」はSaaS l 紙チラシ集客をデジタル化 l DX需要に応じたサービスで、ア リカーリング売上⾼⽐率 サービスであり、⽉次収益 が発⽣ プリ等のシステム開発及び運⽤費 l 店舗設置のビーコンで来店数等の 87 % l 1年契約 が基本 広告効果を測定、より効果の
Slide 44: リカーリング顧客の顧客単価が130倍以上となる例も
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル:リカーリング顧客の顧客単価が130倍以上となる例も 少ない店舗数ではじめ、店舗数拡⼤のアップセルや、⾏動変容・One to One等をクロスセルすることで⼤幅に顧客単価が向上。 250店舗の⼩売チェーンでの成⻑例 広告に加えて アプリやLINEを開始 One to One 配信を実現 2,000万円∕⽉ さらに最適化しながら 全店舗(250店舗)に拡⼤ 分析‧可視化 紙チラシを⼤きく削減 広告費⽤を最適化しながら 1,250万円∕⽉ ⾏動変容 100店舗 に拡⼤ One to One 顧 20店舗 で紙チラシを削減し 500万円∕⽉ 分析‧可視
Slide 45: 中期成長戦略のKGIと事業別内訳
Appendix_ビジネスモデル 中期成⻑戦略のKGIと事業別内訳 リテールDXが予想以上に拡⼤。売上⾼100億円に向け、CAGR+36%成⻑を継続 売上⾼の推移 ● 4. グローバル事業 ⼩売‧外⾷‧スポーツ (単位:百万円) + 海外・外資・越境事業者向け出店予測・インバウンド・集客最⼤化 10,000 500 CAGR 2,000 ● 3. スマートシティ事業 不動産‧⾃治体‧官公庁 +36% 全国都市の⼈流可視化・⾏動変容サービスのデファクト標準化 2,000 5,002 3,726 ● 2. リテールメディア事業 消費財メーカー 53 2,834 533 主要⼩売における店頭購買を最
Slide 46: 中長期的な利益構造
Appendix_ビジネスモデル 中⻑期的な利益構造 間接原価率と販管費率の改善を⾒込み、15〜25%の営業利益率を⽬指す 利益構造の推移 ● 直接原価率 サービスミックスの影響が⼤きいものの⽐較的安定した⽔準を想定 49.5% 49.7% 49.8% ● 間接原価率 51.9% インフラ費⽤の増加が⾒込まれるが、固定費要素が多く、売上⾼成⻑と ともに低下傾向を想定 12.9% 11.0% 10.5% ● 販管費率 14.3% ⼈件費‧採⽤費の増加(年間+20〜30%程度の⼈員増)が⾒込まれるが、固定費要素が多く、 売上⾼成⻑とともに低下傾向を想定(成⻑投資の影響により変動する可能性あり) 3
Slide 47: 2026年度6月期の重点施策
Appendix_ビジネスモデル 2026年度6⽉期の重点施策 今年度はAIプロダクト・新営業体制・資本活⽤により収益⼒を⾼めることに注⼒ 求められる経営⽬標 具体戦略 今年度の重点施策 潜在成⻑率の向上 1. Data Scaling Law 戦略 データの幅‧量を増やすことが (中期競争優位性) 競争優位性に直結するプラットフォームの構築 ③ × 資本⼒を 活⽤した 2. 重点パートナー戦略 成⻑曲線の 新規顧客獲得 成⻑性の⾼いパートナーと双⽅で体制を作り、 [2028年6⽉期] 直販では届かない顧客に広げる 前倒し 売上⾼ × ② 新規‧既存顧客を 100億円 リカーリング顧客化‧ 3
Slide 48: 着目した社会課題
Appendix_ビジネスモデル 着⽬した社会課題 経済活動の9割はリアル デジタル購買 9.8% リアルな社会の多くがデータ化されておらず、 消費 ※ どんな⼈が‧どこにいて‧ どんな需要があるかすらわからない状態 リアル購買 になっている 90.2% ※...令和6年度電⼦商取引に関する市場調査(経済産業省2025.8) © unerry, Inc. 48
Slide 49: IMD競争力ランキング2025【ビッグデータの分析活用】
3.8 5.8 2017 4.0 5.8 2018 3.5 5.9 2019 Appendix_ビジネスモデル 3.2 6.6 出所:IMD World Competitiveness Yearbook 2025 2020 3.3 6.2 2021 3.2 6.6 2022 3.8 6.1 2023 10段階評価の主要国推移 4.2 6.2 2024 4.0 6.8 2025 韓国 中国 ⽶国 ⽇本 ドイツ カナダ イタリア フランス イギリス オーストラリア Q ata r 7.7 De n ma rk Taiwa n (Ch ine se Ta ipe i) Ca na da Fn i l
Slide 50: unerryが実現している世界
Appendix_ビジネスモデル unerryが実現している世界 位置に合わせた情報配信 実社会の理解‧可視化 ⼼地よい⽣活体験 SALE NEWS COUPON STAMP PUSH お店に⼊ったら受け取るクーポン いつも⾏く店は何時が混んでいる? ⾃宅に届くチラシやDMが減った 駅で受け取る今⽇のニュース 駅の⼈出はどれくらい増えた? ⾷べたかった商品の情報が届いた レストランで貯まる来店スタンプ どんな観光客がどこに⾏く? 新しいバス停が⾃宅の近くにできた 今⽇の特売やセールス 競合店舗はどんなお客様が来ている? エアコンが強いお店が適温になった “unerryの技術” が⽀えています
Slide 51: 「unerryのヒトとサービス」が支えています
Appendix_ビジネスモデル unerryが実現している世界 l 商圏‧⼈流分析 l 混雑可視化 商業施設 ⾃動⾞ディーラー ビールメーカー l需要‧⽣産最適化 l チラシデジタル化 アプリユーザー売上⾼向上 ⾃動⾞販売向上 ビール⽇販向上 l リテールDX 10%⬆ 25%⬆ 33%⬆ lGPS精度向上 l配送ルート最適化 lスマート農業 l リテールメディア l発電‧送配電最適化 l広告効果計測 lインフラ構築 シミュレーション ⼩売‧ lクッキー代替ID 農業 外⾷‧ l⽣活者⾏動分析 コンビニエンスストア 携帯キャリア レジャー施設 物流‧ 商業施設 広告 インフラ 少額保険商品前
Slide 52: Beacon Bank による解決
Appendix_ビジネスモデル ⼈流ビッグデータを取得するプラットフォームの独⾃技術 各社保有のビーコンをシェアするビーコンネットワークを構築 根幹技術の特許を「⽇本‧⽶国‧中国」で保有 ⽇‧⽶‧中 これまで Beacon Bank による解決 で技術特許 取得済* デパートアプリ デパート内のビーコン デパートアプリ デパート内の ビーコン 駅構内の 電⾞案内アプリ 駅構内のビーコン 電⾞案内アプリ ビーコン アプリ合計 ビーコン合計 8.5億ID 225万個 飲⾷店設置 グルメアプリ 飲⾷店設置ビーコン グルメアプリ ビーコン ゲーム∕ ゲーム∕ その他の ニュースアプリ ビーコン設置な
Slide 53: プライバシーへの対応
Appendix_ビジネスモデル プライバシーへの対応 特定の個⼈を識別しない+同意されたデータを利⽤することでプライバシーに配慮した取り扱いを実施 情報の取り扱い ⼈流データの取得⽅法 ロケーションプライバシー 認定制度の取得 ⼈流データ(広告ID‧緯度経度‧反応ビーコン SDKが組み込まれたアプリを経由し、データ利 ID‧時刻)単体では、特定の個⼈を識別するこ 活⽤(利⽤規約∕プライバシーポリシー)に同 とは⾏わない 個⼈関連情報※ 。 意されたユーザーのGPSやビーコンデータを蓄 積。 またプライバシー保護のため、統計データ化や またユーザ⾃⾝でデータを追加で取得されない 少数サンプルの
Slide 54: 「電気・ガス・水道・unerry」
Appendix_ビジネスモデル あらゆるプラットフォーマーと連携した⽔平型のグローバルインフラ 差別化ポジション SNS 携帯 プラット メディア ⼩売‧外⾷ EC サービス キャリア フォーマー アプリ アプリ サービス ● ● ● 垂 垂 垂 垂 垂 垂 直 直 直 直 直 直 型 型 型 型 型 型 全プラットフォーマーと連携し、 多くの事業者から当たり前のように使われるグローバルデータインフラを構築 「電気‧ガス‧⽔道‧unerry」 © unerry, Inc. 54
Slide 55: 市場規模:全事業の対象市場は今後も飛躍的成長が見込まれる
Appendix_ビジネスモデル 市場規模:全事業の対象市場は今後も⾶躍的成⻑が⾒込まれる リテールDX市場 リテールメディア市場 スマートシティ市場 l産業‧業務のスマート化‧DX化が lサードパーティCookie規制 l都市集中によるエネルギー‧交通問題 世界的に拡⼤ lリアル‧ネットの融合 l通信‧センサー‧データ技術の向上 357% [⽇本] リテールテック市場 ※1 [⽇本] リテールメディア市場 ※3 [⽇本]⾏政DX‧スマートシティ市場※5 155% 184% 590% 2019年 2030年 2025年 2028年 2026年 2030年 5,627億円 8,737億円 5,9
Slide 56: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づ くものであり、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報及び成⻑余⼒等が含まれます。そのため、将来の 結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通し と⼤きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに 限られるものではありません。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情