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Dms — FY2008 Earnings Presentation

19 slides from Dms's earnings presentation, March 2008

  1. Slide 1: 平成20年3月期 決算説明資料

    平成20年3月期 決算説明資料 株式会社ディーエムエス

  2. Slide 2: 平成20年3月期 総括

    平成20年3月期 総括 <トピックス> 平成20年3月期において当社は、業務センターを中核とした生産体制の増強と効率化により、 宛名データ処理・出力業務やフィルムラッピングをはじめとしたメーリングサービス業務の内製 化を推進するとともに、既存顧客との取引拡大や提案型営業による新規顧客開拓に努めてま いりました。また、「プライバシーマーク」「ISMS」の認証取得を維持し、個人情報保護における マネジメントシステムを一層強化することで、サービスと情報セキュリティの両面から顧客満足を 追求いたしました。 <連結業績> 「売上高」は前期比1.7%の増収となりました。 「利益」につきましては、売上の増加

  3. Slide 3: 平成20年3月期 経営成績

    平成20年3月期 経営成績 個別 売 上 高 18,236百万円 (前年同期比1.6%増) 経 常利益 848百万円 (前年同期比17.7%増) 当期純利益 1,618百万円 (前年同期比239.2%増) 連結 売 上 高 18,532百万円 (前年同期比1.7%増) 経 常 利 益 857百万円 (前年同期比18.2%増) 当期純利益 1,623百万円 (前年同期比236.9%増) <連結子会社2社> 「株式会社デック」 「東京セールス・プロデュ-ス株式会社」 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  4. Slide 4: 損益計算書

    損益計算書 【個別】 (単位:百万円) 【連結】 (単位:百万円) 前 期 当 期 増 減 前 期 当 期 増 減 売上高 17,945 18,236 290 売上高 18,215 18,532 317 売上原価 15,895 15,984 88 売上原価 16,129 16,236 107 売上総利益 2,049 2,251 201 売上総利益 2,086 2,296 210 販売費及び一般管理費 1,285 1,407 122 販売費及び一般管理費 1,320 1,444 123 営業利益 764 844 79 営業利益 765 851 86 営業外収益 54 94 40 営業外収益 57

  5. Slide 5: 貸借対照表

    貸借対照表 【個別】 (単位:百万円) 【連結】 (単位:百万円) 前 期 当 期 増減 前 期 当 期 増減 流動資産 5,813 6,925 1,112 流動資産 6,006 7,132 1,126 固定資産 6,989 6,451 △ 538 固定資産 6,920 6,381 △ 538 資産合計 12,802 13,376 573 資産合計 12,926 13,513 587 流動負債 3,860 3,646 △ 214 流動負債 3,890 3,684 △ 206 固定負債 3,851 3,350 △ 500 固定負債 3,851 3,350 △ 500 負債合計 7,711 6,9

  6. Slide 6: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) (単位:百万円) 18年 3 月 期 19年 3月 期 20年 3月 期 営業活動によるキャッシュ・フロー 809 86 1,094 投資活動によるキャッシュ・フロー 227 △ 156 △ 311 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 768 △ 461 △ 531 現金および現金同等物の増減額(減少:△) 267 △ 530 252 現金および現金同等物の期首残高 1,753 2,021 1,490 現金および現金同等物の期末残高 2,021 1,490 1,742 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  7. Slide 7: 売上高の推移

    個別 売上高の推移 連結 (百万円) 20,000 19,000 18,532 18,413 18,215 18,236 18,133 17,945 18,000 17,000 16,000 15,000 14,000 18年3月期 19年3月期 20年3月期 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  8. Slide 8: セグメント別売上高(連結)

    ダイレクトメール セールスプロモーション セグメント別売上高(連結) イベント 18年3月期 19年3月期 20年3月期 2 .7 % 0.1 % 3.4% 0.1% 3.4% 0.3% 1 2.8% 11.4% 15.9% 80.6% 84 .4 % 84.9% (単位:百万円) 18年3月期 19年3月期 20年3月期 ダイレクトメール 15,543 14,682 15,736 セールスプロモーション 2,362 2,894 2,109 イベント 498 625 636 その他 9 14 49 合計 18,413 18,215 18,532 (注) 19年3月期連結会計年度から、事業の種類

  9. Slide 9: 経常利益の推移

    個別 経常利益の推移 連結 (百万円) 1,000 939 930 900 857 848 800 721 725 700 600 500 400 300 200 100 0 18年3月期 19年3月期 20年3月期 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  10. Slide 10: 当期純利益の推移

    個別 当期純利益の推移 連結 (百万円) 1,800 1,618 1,623 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 493 478 477 482 400 200 0 18年3月期 19年3月期 20年3月期 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  11. Slide 11: 経営の基本方針

    経営の基本方針 『株主には利益還元で奉仕を』 『顧客にはニーズにあった質のよいサービスを』 『社員には幸せで豊かなくらしを』 『社会には貢献を』 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  12. Slide 12: 中長期的な経営戦略

    中長期的な経営戦略 企業と消費者の双方向の情報交換を実現する ダイレクトコミュニケーションの先進企業として 業務センターを中核とした生産体制の効率化と内製化促進 最新IT技術を駆使した各種機能の拡張と高度化によるトータルサービスの充実 新商品開発や提携戦略による業務領域の拡張と競争力の向上 汎用性を高めた情報処理および物流加工運営システムを展開しての周辺業務領域への進出 個人情報を主とする機密情報管理の徹底 などを主要テーマとし、業界先進企業にふさわしい強固な収益基盤を構築する。 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  13. Slide 13: 平成21年3月期 業績予想

    平成21年3月期 業績予想 個別 売上高 18, 500百万円 (前期比1.4%増) 経常利益 700百万円 (前期比17.5%減) 当期純利益 400百万円 (前期比75.3%減) 1株当たり年間配当金 20円00銭 (前期と同額) 連結 売上高 18, 800百万円 (前期比1.4%増) 経常利益 710百万円 (前期比17.2%減) 当期純利益 410百万円 (前期比74.7%減) Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  14. Slide 14: 会社の対処すべき課題

    会社の対処すべき課題 当社を取り巻く環境 資源の高騰や円高の影響により企業収益の減速が懸念される。 顧客企業において、自社のデータベースに基づき消費者の志向 特性に応じたきめ細かいマーケティング活動を重視する傾向が 強くなっている。 顧客からの品質・価格・納期の要求水準が大幅にアップ。 個人情報流出リスクに対し、万全な保護施策の実施を要請。 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  15. Slide 15: 1.最高レベルのサービス提供と内製強化

    1.最高レベルのサービス提供と内製強化 “ディーエムエス業務センター”(さいたま市)を中核に、生産能力強 化と生産性向上を強力に推進しており、 「品質・価格・納期・情報管 理」の面で、業界最高レベルのサービスを追求すると同時に、個人情報 流出リスクに対処するため、業務センターでの内製化を推進しており、 生産体制と安全性の両面から、名実ともに「ワンストップ・サービス」が 実現できることで、業容の拡大と業績の向上に大きく寄与するものと考 えております。 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  16. Slide 16: 2.周辺事業への進出

    2.周辺事業への進出 当社が誇るトータルサービスは、「高度な情報処理システムに支えられ た最先端の物流加工業」として顧客の要望にお応えしております。今後 はこれらの様々な機能を複合的かつ発展的に活用し、ビジネスチャンス を拡大するべく、周辺業務領域の拡張と進出に向け、各種施策を検討し てまいります。 Copyright © 2008 DMS INC. ALL Rights Reserved

  17. Slide 17: 3.CRM需要への対応

    3.CRM需要への対応 顧客企業のマーケティング戦略において、CRM(消費者との長期的な 関係を築く手法)が重要視され、消費者に最適な情報を送るための様々 な施策が実施されております。こうした状況において、当社は、情報印 刷分野における業務提携や自動選択封入・フィルムラッピング機、配送 コストにおけるスケールメリットなどの有力リソースの活用度をさらに 高めるとともに、資料請求対応やポイントサービス事務局など対消費者 窓口のノウハウを生かし、顧客のCRMの実践を支援することで、顧客 との長期的な取引による収益の確保と拡大を図ってまいります。 Copyright © 2008 DMS INC. A

  18. Slide 18: 4.個人情報の保護

    4.個人情報の保護 当社は、個人情報保護問題の先駆者として、平成11年に「プライバシーマーク」 を取得し、平成17年に「ISMS」の認証を取得しております。業務センターに おいては、5段階のゾーンニング管理、非接触ICカードによる個人単位での入 退出制限を実施し、全社ベースで最新技術によるネットワークへの不正アクセス 防止と内部アクセス制限を強化するなど個人情報の流出防止を図っております。 また、従業員のモラルアップと管理策の徹底のため、全社を対象にした教育研修 を継続的に実施しております。今後もこの取り組みを維持・強化することで、さ らに顧客企業の信頼を深め、受注の増強を図るとともに、消費者

  19. Slide 19: お問い合せ

    業績見通しにつきましては、その目標達成に向けて事業を展開してまいりますが、 経済状況や市場動向の変化など様々な要因により変動する可能性があります。 【本件資料に関するお問い合せ】 株式会社ディーエムエス (社長室) TEL:03-6859-2961(代)

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