Matsuda Sangyo Co., Ltd. · TSE:7456
Matsuda Sangyo — FY2020 Earnings Presentation
24 slides from Matsuda Sangyo's earnings presentation, May 28, 2020
Slide 1: 第71期 2020年3月期 決算説明資料
~人を豊かに、地球を美しく~ 貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業 第71期 2020年3月期 決算説明資料 2020年5月28日 ― お問合せ先 ― 上席執行役員 木下敦視 TEL : (03)5381-0728 FAX: (03)3349-0867 https://www.matsuda‐sangyo.co.jp/ Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 2: 1. 決算概要について
1. 決算概要について Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 3: 2020年3月期(連結) 決算概要
2020年3月期(連結) 決算概要 単位:百万円 19.3期 20.3期 増減 % 貴金属関連 132,771 130,726 ▲ 2,045 ▲1.5% 食品関連 75,566 80,250 +4,683 +6.2% 売上高 208,338 210,976 +2,638 +1.3% 貴金属関連 3,444 4,933 +1,488 +43.2% 食品関連 1,503 1,307 ▲ 195 ▲13.0% 営業利益 4,948 6,241 +1,293 +26.1% 営業利益率 2.4% 3.0% - 経常利益 5,094 6,384 +1,290 +25.3% 経常利益率 2.4% 3.0%
Slide 4: 2020年3月期(連結)決算のポイント
2020年3月期(連結)決算のポイント 貴金属関連事業 【前期比】売上高:1.5%減収、営業利益:43.2%増益 売上高 :貴金属地金の買取り数量縮小に伴う販売数量の減少から減収。 基幹事業である貴金属リサイクルにおいて貴金属含有スクラップ からの貴金属回収及び販売数量は確保できました。 営業利益:金・パラジウム等の貴金属相場の上昇や原価低減などにより、 販管費の増加があったものの増益。 食品関連事業 【前期比】売上高:6.2%増収、営業利益:13%減益 売上高 :顧客ニーズを捉えた商品の開拓と提供に鋭意取り組み、国内はもと より、海外展開の拡大も含めた積極的な営業活動に取り組んだ結果
Slide 5: 連結決算の業績推移と2021年3月期通期の見通し
連結決算の業績推移と2021年3月期通期の見通し 億円 2,500 売上高 億円 営業利益 75 2,083 2,109 62 2,000 1,901 1,620 1,630 48 49 50 1,500 1,327 1,307 1,204 31 29 49 1,000 1,041 1,022 34 34 25 500 23 18 579 608 696 755 802 15 7 11 14 13 0 0 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 食品関連 貴金属関連 食品関連 貴金属関連 2021年3月期通期見通し 今後の見通しにつき
Slide 6: 新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症への対応 ■当社グループの主要対策 ・対策本部を設置 ・勤務形態の見直し(在宅勤務、時差出勤、シフト勤務等) ・国内外の出張自粛 ・商談や社内会議でのWEB会議活用 ・手洗い、マスク着用、アルコール消毒、換気の徹底 ・ソーシャルディスタンスの徹底 当社グループは、お取引先様並びに従業員の健康と安全を最優先に 捉え、感染リスクを回避するために以上の対策を講じるとともに、 グローバルに各国・地域の政府及び自治体の指導に従い、事業活動 を継続しております。 page1 6 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 7: 品目別売上高の推移<貴金属関連事業>
品目別売上高の推移<貴金属関連事業> 単位:億円 1,327 1,307 売上高: 20億円 減少 1,204 増減要因 1,041 1,022 ○金製品は、販売数量が減少 594 金 製品 し売上減少。 741 ・貴金属地金 ○銀製品は、単価上昇により ・めっき用化成品 等 売上増加。 743 563 ○ 白金族製品は、販売数量増 564 加・単価上昇により売上増 91 銀 加。 87 商品 ○商品売上は販売数量が減少 93 96 94 408 白金族 ・ボンディンクワイヤ等、 したものの単価上昇により微 258 電子材料等商品 増。 168 163 187 89 88 112 78 そ
Slide 8: 品目別売上高の推移<食品関連事業>
品目別売上高の推移<食品関連事業> 単位:億円 売上高: 46億円 増加 802 755 増減要因 696 水産品 ○水産品は、すりみは単価 608 すりみ 上昇・数量増加し、その他 579 391 イカ、エビ等 水産品は単価上昇により全 水産品 体的に売上は増加。 375 343 255 290 畜産品 ○畜産品は、畜肉系の販売 鶏肉、豚肉、牛肉、 数量が伸び売上増加。 258 281 畜産品 鶏卵 等 209 241 226 農産品 ○農産品は、販売数量・単価 66 67 71 79 農産品 59 冷凍野菜、乾燥野菜等 がともに伸び、売上増加。 37 42 44 49 49 その他 16.
Slide 9: 連結貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書
連結貸借対照表・キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 (連結) 19.3期末 20.3期末 増減 主な増減要因 流動資産 56,961 68,398 +11,436 現金及び預金+3,835、棚卸資産+7,434(※) 固定資産 23,953 26,110 +2,157 工場設備の新設及び更新等+1,780 資産合計 80,915 94,509 +13,593 流動負債 17,814 24,168 +6,353 借入金+8,014 固定負債 4,132 9,813 +5,681 うち有利子負債 7,113 15,429 +8,316 負債合計 21,946 33,982 +12,035 純資
Slide 10: 設備投資の状況
設備投資の状況 百万円 設備投資額の推移 5,000 主な設備投資実績 4,000 20.3期 3,000 関工場生産設備 1,173百万円 2,000 4,857 製錬環境処理設備・拠点拡充等 2,292百万円 3,465 1,000 2,160 2,356 2,648 1,302 主な設備投資予定 0 21.3期 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3(予) 関工場生産設備※ 1,424百万円 百万円 減価償却費の推移 2,000 製錬環境処理設備・拠点拡充等 3,433百万円 ※19.3期(10億円)20.3期(12億円)21.3期(14億円予定) 1,500 本投資
Slide 11: 株主還元
株主還元 成長投資のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、株主様への安定かつ持続的な 配当を実施する事により、株主様の期待に応えてまいります。 なお、2021年3月期の通期業績見通しは未定としておりますが、配当については 年間で1株当たり2円増配の36円を予定しております。 自己株式取得額(百万円) 普通配当:26円 34.0 36.0 40 配当金総額(百万円) 28.0 28.0 28.0 30.0 配当予想 1株当たりの年間配当金(円) 21.8 24.0 24.0 24.0 24.0 24.0 24.0 25.0 30 通期2円の増配 18.2 14.0 20 自己株式取得 7.5
Slide 12: 2. 経営戦略と事業展開について
2. 経営戦略と事業展開について (2019年5月13日公表「中期経営計画(2019-2021年度)」より) Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 13: 当社グループが目指す姿
当社グループが目指す姿 資源の有効活用と安定供給により 事業(貴金属関連・食品関連)を通じて 社会に貢献してまいります 社会変化に適応し、進化し続ける〝強い“会社へ! ⇒ステークホルダー(お客様、株主、取引先、従業員、地域社会等)の満足度向上 顧客ニーズに対応した高い付加価値を提供し続ける 貴金属関連事業 食品関連事業 成長戦略推進 東アジアで資源循環を お客様の商品開発のベストパートナー 創造するリーディングカンパニー 経営基盤強化 page1 13 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 14: 経営戦略
経営戦略 成長戦略 営業利益推移(連結) 単位:百万円 ◆貴金属関連事業と食品関連事業の 7,000 6,241 両事業を成長牽引役として事業拡大 6,000 5,500 4,877 4,948 5,000 ◆製品・技術開発、国内外の拠点整備 4,000 や機能拡充等、前中期経営計画より 2,960 事業拡大に必要な成長投資を積極的 3,000 に実施 2,000 1,000 0 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 ・・・ 22/3期 (予想(注1)) (注1)2019年5月13日に発表した中期経営計画(2019-2021年度)における22/3期予想 page1 14 Copyri
Slide 15: 経営戦略(貴金属関連事業)
経営戦略(貴金属関連事業) 貴金属関連事業 エレクトロニクス業界・自動車化学業界 他 東アジアで資源循環を 創造するリーディングカンパニー ・基幹事業の基盤強化。 ・資源循環ビジネスを始めとする 回収 顧客価値提案強化と営業体制整備 資源循環 販売 ・自動車関連市場/化学関連市場/ 当社 海外市場の拡大 ・E-スクラップ、高機能電子材料、 LiBリサイクル等の事業領域拡大 分析、製錬/精製、産廃処理/リサイクル、加工 page1 15 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 16: 事業展開(貴金属関連事業)
事業展開(貴金属関連事業) ベトナム ● Matsuda Sangyo (Vietnam) Co., Ltd 2014年3月現地法人を設立 2016年4月精錬工場本格稼働 貴金属化成品等・ 電子材料等の販売 タイ ● Matsuda Sangyo (Thailand) Co., Ltd. 東南アジア地域のメイン製造拠点 ■東部ピントン営業所で営業力も強化 フィリピン ●Matsuda Sangyo (Philippines) Corporation 貴金属原料回収 2013年 顧客拡大に向け自社倉庫を取得 シンガポール ●Matsuda Sangyo (Singapore) Pte. Ltd.
Slide 17: 経営戦略(食品関連事業)
経営戦略(食品関連事業) 食品関連事業 お客様の商品開発のベストパートナー ・基幹事業の基盤強化 ・強い商品作りの為の 開発/品質保証/生産管理支援機能強化 ・顧客ニーズに応じた商品ラインナップ拡充 ・国内に加え、グローバル展開を加速 (国内外拠点展開) page1 17 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 18: 事業展開(食品関連事業)
事業展開(食品関連事業) グローバルなネットワークにより 変化する業界のニーズに対応した食材を調達・販売展開 デンマーク ポーク 松田商貿(青島) カナダ 中国 ポーク 有限公司 魚肉すりみ/アサリ/ カニ/タコ/イカ/エビ アメリカ ベルギー/イタリア 乾 冷凍野菜 魚肉すりみ 燥卵 冷凍コーン/インゲン/人参/乾燥ポテト 三国間貿易 フランス/スペインポー 乾燥卵/ポーク ク メキシコ インド ポーク 魚肉すりみ 2019.10月 乾燥卵 ベトナム/タイ/インドネシア 台湾支店設立 ミャンマー 魚肉すりみ、エビ エビ ブラジル Matsuda Sangyo チキン Tra
Slide 19: 経営戦略 経営基盤の強化
経営戦略 経営基盤の強化 ・ITを活用した管理機能強化と 生産性向上 IT活用 自動化・省力化を推進し生産性向上 ・成長を牽引する経営人材の創出 経営基盤 経営人材創出 多様な人材活躍 強化 ・適材適所で多様な人材が活躍できる 働きがいと働きやすい職場環境作り ガバナンス・リスク 職場環境作り 管理強化 ・ガバナンス強化と多岐にわたるリスク管理 (安全、遵法、事業リスク等)の徹底 page1 19 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 20: 持続的な企業価値向上を目指して
持続的な企業価値向上を目指して 当社が考えるサスティナブルな企業価値向上 企業理念:限りある地球資源を有効活用し、 業を通じて社会に貢献する 事業拡大 (業績/顧客価値) & 事業を通じた 社会貢献 持続的成長サイクル 社会的課題 事業機会 解決に貢献 拡大 <貢献できる社会的課題:SDGs> page1 20 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 21: 弊社HP https://www.matsuda-sangyo.co.jp/index.html
弊社HP 松田産業 検索 https://www.matsuda-sangyo.co.jp/index.html 本資料は弊社についてご理解を深めていただくことを目的として作成したものであり、投資勧誘を目的としたものではあり ません。本資料の掲載内容は、現在までにプレスリリース等を行った各種資料に基づいて作成しておりますが、掲載内容の正 確性、完全性、相当性、その他一切について何ら責任を追うものではありません。 また、掲載されている文章・グラフなどの欠落・誤謬などにつきましては、その責任を負いかねますのでご了承ください。 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来
Slide 22: ご参考
ご参考 Copyright Ⓒ MATSUDA SANGYO CO.,LTD.
Slide 23: (ご参考)貴金属相場の推移
page1 0 0 1,000 2,000 3,000 4,000 6,000 1,000 3,000 4,000 5,000 7,000 5,000 2,000 6,000 14.3月 14.3月 6月 6月 9月 9月 12月 12月 15.3月 15.3月 6月 6月 9月 9月 12月 12月 16.3月 16.3月 6月 6月 9月 9月 12月 12月 17.3月 17.3月 6月 6月 9月 9月 金(山元建値 円/g) 12月 12月 18.3月 18.3月 白金(N・Y$建円換算 円/g) 6月 6月 9月 9月 12月 12月 (ご参考)貴金属相場の推移 19.3月 19.
Slide 24: (ご参考)貴金属関連事業の拠点展開の軌跡
(ご参考)貴金属関連事業の拠点展開の軌跡 1971.3期~2001.3月期 2002.3期~2008.3期 2009.3期~2016.3期 2017.3期~ ・武蔵工場(1971稼働) ・入間工場(1986稼働) ・武蔵第2工場(1999設立) 日 本 ・開発センター(2003設立) ・武蔵第3工場(2014稼働) 関工場(2016取得) 前処理設備増強 ・シンガポール支店(1992設立) ・シンガポール現地法人(2005設立) ・タイ現地法人 東 ・前処理設備(2003稼働) ・製錬設備(2008稼働) ・チョンブリ営業所(2013~2017) ・ピントン営業所(2017開設) (2001設