Slide 1: 2026年8月期 第2四半期決算説明資料
2026年8月期 第2四半期決算説明資料 株式会社TENTIAL(証券コード: 325A ) 2026年4月14日 5th Floor, West Bu ild ing, Garden Gr ace Shinagawa Gotenyama, ©︎TENTIAL Inc. 6-7-29 Kit a-Shinagawa, Shinagawa -ku, Tokyo, 141-0001 All Rights Reserved
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 01 ハイライト 02 2026年8月期第2四半期実績 03 直近のトピックス 04 中期の成長イメージ 2
Slide 3: ハイライト
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Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 9,395 セクション (百万円) 売上高 26/8期 2Q 26/8期 2Q 営業利益 売上高 営業利益 5,623 ハイライト 9,395百万円 1,531百万円 前年増減率 前年増減率 1,531 +67.1% +102.9% 755 25/8期2Q 26/8期2Q (2024/12-2025/2) (2025/12-2026/2) エグゼクティブサマリー •最需要期である2Qにおいて、売上高・営業利益ともに四半期として過去最高を達成 •広告投資を積極的に行いながらも営業利益率は前年同期比+2.9pt向上し、営業利益2倍成長を 実現 •好調な業績を踏まえ、通期業績予想を上
Slide 5: 業績予想修正
業績予想修正 通期計画に対して順調に推移しており、業績予想を上方修正 セクション * 25/8期 26/8期 実績 当初通期計画 (2024/9- (2025/9- 26/8期 通期計画(修正) ハイライト 2025/8月) 2026/8月) (百万円) 金額 金額 金額 前期比 当初計画比 売上高 19,389 28,046 33,081 170.6% 118.0% 売上総利益 14,141 20,458 24,076 170.2% 117.7% 売上総利益率 72.9% 72.9% 72.8% △0.1pt △0.1pt 営業利益 2,276 3,020 3,804 167.1% 126.
Slide 6: 業績予想修正 営業利益率は期初計画比+0.7pt改善を見込み
業績予想修正 営業利益率は期初計画比+0.7pt改善を見込み、前期同率も視野に セクション 利益構造の比較 計画の前提 ハイライト 100% 売上高 ・2Qの需要期を経て足元のトレンドを勘案し、 27.1 27.1 27.2 通期の売上高予想を上方修正 80% 原価 原価 15.4 15.3 13.8 売上連動変動費 60% 広告宣伝費_Paid ・卸販売チャネルの売上伸長等を勘案し、△0.1ptを見込む 広告宣伝費_ブランド 18.4 18.4 18.6 その他固定費 40% 営業利益 8.1 10.8 販管費 10.2 ・各種手数料等の変動費率は改善。 20% 19.3 18.2 18.1
Slide 7: 修正後業績予想に対する進捗状況
業績予想修正 修正後の2026年8月期業績予想に対する進捗状況 セクション 売上・営業利益ともに前期を上回るペースで進捗 2Q累計 3Q 4Q ハイライト 売上高 26/8期 49.8% 25/8期 *1 47.2% (12ヶ月換算) 営業利益 26/8期 57.6% 25/8期 (12ヶ月換算) 54.2% ・下期の売上は例年の季節性と同様、3Qよりも4Qのウェイトがやや高い計画 ・下期の営業利益は3QにWBC大会協賛費および関連マーケティング費用、父の日・母の日商戦に向けた先行広告 投資を見込むため、利益貢献は主に4Qに発現する想定 7 ※1:25/8期は12ヶ月換算した実績であり、進捗率
Slide 8: 株式分割及び株主優待制度の変更について
株式分割及び株主優待制度の変更について 投資しやすい環境の整備と株主優待の拡充を目的として、 セクション 普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を実施 株式分割の概要 株主優待制度制度の変更 2026年8月期第二四半期実績 1株につき3株への株式分割を実施し、 既存株主様には保有株数の増加に伴い優待内容を実質拡充 流動性の向上を図る ・マイルを通じた商品体験の機会を拡大し、当社事業への理解をより深めて ・投資単位の引き下げにより、投資家の皆様がより参加しやすい環境 いただくことが目的 を整備し、市場における流動性の向上を図る 分割前 分割後 年間マイル 年間マイル 分割前 分割後 相当
Slide 9: 2026年8月期 第2四半期実績
2026年8月期 第2四半期実績 9
Slide 10: 業績サマリー(2Qのみ)
業績サマリー(2Qのみ) 売上高・営業利益共に「12-2月期」として過去最高を達成 セクション 繁忙期において広告投資を行いながら、営業利益率は+2.9pt改善 2Q振り返り 2026年8月期第二四半期実績 前年同期 参考値 26/8期 2Q (単位:百万円) (2024/12-2025/2) (2025/12-2026/2) 増減率 【販売チャネルについて】 • 継続して自社ECが売上を牽引したが、前年同期からの成 売上高 5,623 9,395 +67.1% 長率としては直営店舗・卸が高く、認知率の継続的な高 まりによりオフラインにおける売上も拡大傾向 売上高 【商品カテゴリについて】 売
Slide 11: 業績サマリー(2Q累計)
業績サマリー(2Q累計) 上期として売上・利益ともに過去最高を達成 セクション 18,000 (単位:百万円) 前年同期 参考値 26/8期 2Q累計 増減率 売上高 16,471 2026年8月期第二四半期実績 (2024/9-2025/2) (2025/9-2026/2) 営業利益 売上高 9,150 16,471 +80.0% 15,000 売上総利益 6,715 11,982 +78.4% 12,000 9,150 売上総利益率 73.4% 72.7% △0.7pt 9,000 営業利益 1,233 2,189 +77.5% 6,000 営業利益率 13.5% 13.3% △0.2pt
Slide 12: 売上高・営業利益/営業利益率の推移(四半期)
売上高・営業利益/営業利益率の推移(四半期) 四半期ベースの過去最高売上高、営業利益、営業利益率を達成 セクション (百万円) 10,000 売上高 9,395 80% 2026年8月期第二四半期実績 営業利益 9,000 営業利益率 70% 8,000 7,075 60% 7,000 5,956 6,000 5,623 50% 5,000 40% 4,283 4,000 3,528 30% 3,000 2,485 2,200 16.3% 20% 1,714 11.5% 13.6% 13.4% 13.0% 8.2% 9.3% 2,000 1,388 12.6% 1,531 3.9% 2.1%
Slide 13: チャネル別売上比率
チャネル別売上比率 高い自社チャネル(EC及び直営店舗)比率を維持 セクション 直営店舗数増加により直営店舗比率が前年同期比で増加 チャネル別売上高比率推移 チャネル別トピックス 2026年8月期第二四半期実績 ・直営店舗および卸売比率の上昇は、ブランド価値と親和性の高い接点 への導入が進んだ結果 ・短期的な原価率への影響は軽微で、中長期的にはブランド価値向上に つながる ・クリスマスギフトキャンペーン「TENTIAL CHRISTMAS EC 2025」を開催 9.8% 6.2% 7.2% 8.1% 8.4% 8.8% 卸売・その他 10.7% 11.6% 13.5% 10.1% 直営店舗
Slide 14: KPI推移(購入件数、購入単価)
KPI推移(購入件数、購入単価) *1 *2 購入件数(オンラインチャネル) 購入単価(オンラインチャネル) セクション ・購入件数は前年同期比で着実に成長 ・2024年9月に実施した値上げ効果は一巡 ・全体としては前年同期比で同水準を維持 ・主要商品のリカバリーウェアの単価は前年同期比で約1,000円向上 2026年8月期第二四半期実績 (件) (円) 300,000 30,000 25,808 25,393 259,695 25,597 25,533 250,000 25,000 24,088 206,667 21,349 21,629 199,179 19,421 20,065 200,
Slide 15: 売上総利益/売上総利益率・販管費の推移(四半期)
売上総利益/売上総利益率・販管費の推移(四半期) *1 売上総利益 / 売上総利益率 販売費及び一般管理費 セクション ・卸売チャネルの構成比の変化により前年同期比で0.5pt変動 ・販管費の構成比は前年同期から変化なく安定的に推移 2026年8月期第二四半期実績 (百万円) (百万円) 6,000 73.1%73.6%72.5%72.6%72.3%73.1% 80% 広告宣伝費 5,334 70.5%68.7%69.9% 人件費 8,000 67.1% 4,459 901 6,877 荷造運賃 *2 4,000 売上連動費用 3,834 940 1,036 6,000 売上総利益 3,383
Slide 16: 販管費開示区分の変更について
売上総利益/売上総利益率・販管費の推移(四半期) 販管費開示区分の変更について セクション ・従来の販管費科目別開示では『その他』の構成比が大きく、コスト構造の実態が伝わりづらいという課題が存在 ・本開示より、費用を変動費・準変動費・戦略投資・固定費の4区分に再整理し、売上成長に伴うコスト構造の変化をより理解しやすくなるように開示方法を変更 大区分 大区分概要 小区分 小区分概要 2026年8月期第二四半期実績 • 従来の「Paid広告費」に相当 変動費 売上に比例して増減する費用 広告宣伝費(売上連動) • 検索連動型広告、ディスプレイ広告、成果報酬型広告等、 売上に連動して増減するデジタル
Slide 17: 売上総利益/売上総利益率・販管費の推移(四半期)
売上総利益/売上総利益率・販管費の推移(四半期) 新区分における販管費の推移:金額 新区分における販管費の推移:対売上高比率 セクション (百万円) 6,000 変動費 広告宣伝費(売上連動) 荷造運賃 5,334 その他変動費 66.6% 63.3% 64.4% 準変動費 人件費 63.0% 2026年8月期第二四半期実績 店舗関連費用 57.9% 58.4% 59.5% 60.2% 59.5% 4,459 60% 戦略投資 広告宣伝費(ブランド投資)/ 研究開発費 56.8% 固定費 共通 / コーポレート 1674 23.0% 20.0% 3,834 23.0% 16.8% 21.8%
Slide 18: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 2Qの最需要期に向けた先行的な広告投資を行いながら、増益を達成 セクション 前年同期 26/8期 2Q (単位:百万 (2024/12-2025/2) (2025/12-2026/2) 円) 変動要因 実績 対売上高比率 実績 対売上高比率 2026年8月期第二四半期実績 売上高 5,623 - 9,395 - • P.5に記載の通り • 卸売チャネルの売上構成比上昇(8.4%→10.1%)に伴い、原価率は前年同期 売上原価 1,485 26.4% 2,530 26.9% 比+0.5pt • 期初想定通りで推移 広告宣伝費 • ユニットエコノミクス(1顧客あたりの採算性)は健
Slide 19: ブランドへの信頼がもたらす、持続的な成長サイクル
ブランドへの信頼がもたらす、持続的な成長サイクル 既存顧客の積み上げが証明する「ブランドへの信頼」 セクション 深い信頼が「指名買い・ギフト需要」を喚起し、高価格ポジショニングを盤石に *2 *1 自社ECにおける既存顧客売上高推移 ギフト比率推移 2026年8月期第二四半期実績 ・新規顧客数も順調に推移する中、それを上回る成長で 既存顧客の積み上げが進展 ・2Qのギフト比率は39%と前年同期(40%)並みの水準を維持 ・12-2月はギフト需要により新規顧客による売上が伸長しやすい時期でありながら ・贈答を起点とした「オーガニックな推奨・紹介の連鎖」は、 前年同期比+86.1%と引き続き高い成
Slide 20: プロダクト別の売上高推移 (26/8期 2Q)
カテゴリ別比率と売上成長 寝具を中心にリカバリーウェア以外のカテゴリの比率が高まり、 セクション 前年同期比でもリカバリーウェアの成長率を上回る成長を実現 プロダクト別の売上高推移(26/8期 2Q) カテゴリ別売上高推移(リカバリーウェア以外) 2026年8月期第二四半期実績 2Qはリカバリーウェアの最需要期の ・リカバリーウェアの構成比は前年同期89.2%に対して減少し、 ため、マーケティング投資をリカバ 他カテゴリー構成比が増加 (百万円) リーウェアに重点配分 *1 700 カテゴリ 前年同期比 3.2% 3.8% 600 寝具 231% 7.0% 500 WORK 182% FOOT
Slide 21: 貸借対照表
貸借対照表 貸借対照表 トピックス セクション (百万円) 25/8期 26/8期 1Q 26/8期 2Q 流動資産 6,703 8,775 8,656 戦略的な在庫投資と在庫品質の健全性 現金及び預金 4,329 1,396 2,458 2026年8月期第二四半期実績 売掛金 384 2,180 801 ・2Q末の商品在庫は4,861百万円。春夏最需要期に向けた計画 商品 1,795 4,788 4,861 的な積み増し 固定資産 835 1,233 1,443 ・当社の商品は定番商品が中心であり、シーズンを跨いだ販 有形固定資産 302 552 701 売が可能。消費期限等もなく、在庫の陳
Slide 22: 直近のトピックス
02 直近のトピックス 22
Slide 23: 新商品及び新商品リニューアルの実績
新商品及び新商品リニューアルの実績 2026春夏シーズンとして新商品を発売 セクション FOOT BAKUNE 直近のトピックス WORK 寝具 23 *1:アイテム数は商品の種類(品番)を指し、同一商品のカラー・サイズ展開(SKU)は含まない
Slide 24: 常設店舗・POPUPを新たにオープン
常設店舗・POPUPを新たにオープン 首都圏・関西圏の主要拠点において常設店舗を新規展開、リニューアルを実施 セクション 直近のトピックス TENTIAL 阪急うめだ本店 TENTIAL 日本橋三越本店 24
Slide 25: TENTIALを体験できる場所の拡大
TENTIALを体験できる場所の拡大 ANA国際線ファーストクラス全路線にて、4月より「BAKUNE」提供 セクション 一流ホテルや施設のアメニティへの採用が続々と決定 直近のトピックス 25
Slide 26: ブランド価値向上への積極的投資
ブランド価値向上への積極的投資 侍ジャパンへのコンディショニングサポート及び セクション 2026 World Baseball Classic のグローバルパートナーへの就任 直近のトピックス 26
Slide 27: 中期の成長イメージ
中期の成長イメージ 27
Slide 28: ブランドビジネスにおけるポジショニング
ブランドビジネスにおけるポジショニング 国内外で唯一、売上高成長率と売上総利益率の合算値で100%超のゾーンに位置 セクション 中長期的な時間軸においても100%程度の水準を目指す 売上高成長率と売上総利益率の合算値が100%を超えているのは当社のみ (売上高成長率) 中長期的な時間軸においても100%程度の水準を目指す 中長期の成長イメージ及び財務方針について 70% 海外企業 60% 日本企業 50% 40% Amer Sports 30% On HD 20% ヨネックス アシックス Deckers Outdoor 10% ゴールドウイン ゼット Moncler シマノ 美津濃 Lulul
Slide 29: お客様に選ばれるブランドを支える3つの構造的強み
お客様に選ばれるブランドを支える3つの構造的強み 3要素の好循環により、業界トップクラスの成長と収益性を同時に実現 セクション 1 中長期の成長イメージ及び財務方針について 商品開発 科学的根拠に基づくコンディショニ ング機能で高付加価値を実現 自社チャネルで蓄積した顧客データが 高付加価値による高粗利が 商品開発の精度と再現性を向上 積極的な広告投資の原資に 70%+ 3 の粗利率 2 自社チャネル 広告投資 比率 売上高の25%超を投下し 90%程度にて推移しており ブランド認知を加速 中間マージンの排除により 収益性を最大化 > ブランド力の強化により 自社チャネル中心の販売を実現 プレ
Slide 30: 95.4%のアスリートがBAKUNEの機能性を評価
①科学的根拠に基づく商品開発による付加価値の創出 フィロソフィーに基づいて、データに裏付けされた機能性商品を開発。 セクション トップアスリートからの高い支持を誇る。 数字で見る研究開発 1,000人以上のアスリートが商品を使用 競争優位性 *2 95.4%のアスリートがBAKUNEの機能性を評価 *1 一般医療機器届出商品数 エビデンス取得のための (2025年8月末時点) リサーチ件数(25/8期) 18 件 23件/年 共同研究事例 早稲田大学 睡眠研究所との共同研究 2023年3月、早稲田大学スポーツ科学学術院准教授で睡眠研 究所所長を務める西多昌規氏監修のもと、当社のリカバ リースリ
Slide 31: 収益性を勘案した広告投資の水準
②収益性を勘案した広告投資の水準 当社は売上高の25%超を広告宣伝費に充当しているものの収益性とのバランスに セクション おいては健全な水準を維持。中期的なターゲットとして50%程度の水準を設定 売上総利益率(a) 売上高広告宣伝費率(b) 広告宣伝費控除後売上総利益率(a-b) 中長期の成長イメージ及び財務方針について 売上高総利益率はグローバルでもトップの水準 事業フェーズを踏まえて売上高の25%超を広告宣伝費に充当 広告宣伝費控除後粗利率は44%と健全な水準を維持 中期的に50%の水準を目指す Moncler 78.1% TENTIAL TENTIAL 28.6% Moncler 71.
Slide 32: 売上総利益率と広告宣伝費率のマッピング
(参考)売上総利益率と広告宣伝費率のマッピング 売上総利益率を維持しながら認知率の上昇に応じて セクション 売上高広告宣伝費率を徐々に低下させていく方針 広告宣伝費控除後売上総利益率 (b:売上高広告宣伝費率) 40% 50% 中長期の成長イメージ及び財務方針について 30% 海外企業 TENTIAL 日本企業 25% 中期ターゲット 20% ヨネックス 15% adidas On HD 10% Nike Deckers Outdoor アシックス Amer Sports Lululemon Athletica 5% 美津濃 Moncler グローブライド SHOEI ゼット ゴールドウイン
Slide 33: 自社チャネル売上比率の比較
③自社チャネル売上比率の比較 グローバルトップクラスの自社チャネル比率により収益性を最大化させつつ、 セクション 一貫したブランド体験を提供 * 自社チャネル売上比率の各社比較 自社チャネル売上比率の推移 中長期の成長イメージ及び財務方針について 0% 20% 40% 60% 80% 100% 100% 94% 95% 93% 92% 90% 89% 89% 91% 87% 89% 90% Lululemon Athletica 89.8% 80% TENTIAL TENTIAL 88.7% 70% Moncler 82.6% 60% ゴールドウイン 59.0% 50% Amer Sports
Slide 34: 中期PLターゲット
中期PLターゲット 「高成長×高収益」を継続しながら、さらなる収益性向上を目指す セクション 成長性・収益性・投資効率の3指標で中期の方向性を示す 2026年8月期 重要視する指標 中期ターゲット 規律及び考え方 修正予想 中長期の成長イメージ及び財務方針について ⚫ 商品:リカバリーウェアの継続成長に加えて、新規カテゴリ 立ち上げによる成長ドライバーの多層化 成長性 売上高成長率 70 % > 30 %以上 ⚫ ⚫ チャネル:直営店舗の出店加速及び海外市場への展開 新規カテゴリの立ち上がり等による一定の変動を見込むもの を継続 の、30%以上の売上高成長の継続を目指す ⚫ 収益性とのバランス
Slide 35: 中期オペレーティングモデル
中期オペレーティングモデル ブランド認知拡大による広告宣伝費率低下により営業利益率の改善を目指す セクション 2026年8月期 2026年8月期 中期 ポイント 修正予想 中期ターゲット 修正予想 ターゲット 中長期の成長イメージ及び財務方針について ブランド投資及び自社店舗比率増加、 変動費 広告宣伝費(売上連動) 18~19% 15% プロダクト拡張によるクロスセル増加 売上原価 売上原価 を通じた売上連動広告費率の低下 27.2% 26-28% 荷造運賃 4~5% 4~5% 同等水準を維持 その他変動費 9~10% 9~10% 同等水準を維持 準変動費 人件費 10~11% 9~10%
Slide 36: TENTIAL
TENTIAL