Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料
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Slide 2: ABOWS
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Slide 3: 本日お伝えする3つのこと
本日は、3つのことをお伝えします。 1点目に足もとの好調な業績です。 2018年3月期は過去最高の売上高235億円を目指し、 現在、ほぼ期初の計画通り、順調に推移しており、 通期での業績予想にも変更はないということ。 2点目に当社の中核事業であるダイレクトメール(DM)について、 最近拡大が著しい、ウェブ、デジタル技術の進展を踏まえた当社 の今後の戦略について。 3点目に成長著しいEC市場を主力ターゲットとして、 当社が現在力を入れている物流事業について、 期待される増収効果と今後の業容拡大についてです。
Slide 4: BORGES
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Slide 5: 2018年3月期第二四半期の実績
2018年3月期第二四半期の実績は、 売上高114億92百万円と前第二四半期比7.0%増、 営業利益は4億30百万円と同4.7%減、 経常利益は4億33百万円と同2.9%減となりました。 売上高の好調は、主力のダイレクトメールに加えて、 新たな物流サービスの取扱いが増えてきたことが要因です。 営業利益は、増収効果があった一方、 期初計画に含んでいなかった物流センター移転拡張に伴い、 一過性の費用として仲介手数料を計上しています。 これは、物流事業の拡大が順調に進んでいることの 表れでもあります。
Slide 6: セグメント別の収益
セグメント別の収益は表のとおりですが、 次の頁に個別の要因をお示ししています。
Slide 7: 売上高の要因
売上高の要因です。 ダイレクトメール部門では、通販カタログDMが伸び、全体的にも 既存クライアントの取引窓口拡大策が功を奏しています。 ダイレクトメールのセグメントに含んでいる物流は、既存クライア ントの出荷数増加と新規クライアントの獲得策が順調に進んだこ とが貢献しています。 イベント部門でも、販売促進・観光振興・スポーツの分野で運営 や警備業務が伸びました。 当面は、DMが主力となるセグメント構成が大きく変わることはな いと思いますが、現在、DMセグメントに含めている物流サービ スが、今後、全体に対する割合を高めていくと考えています。
Slide 8: 利益の要因
次に利益の要因です。 ダイレクトメール部門では、前期後半に投入した設備の減価償 却がありましたが、これを上回る増収効果が利益を押上げました。 物流も第一四半期では、新規受注案件の初期費用が響いてい ましたが、増収効果により挽回してきています。 イベント部門も、前第二四半期では18百万円の損失が出ていま したが、16百万円を挽回しています。 セールスプロモーション部門は、売上高では、ほぼ前期並みでし たが、一部の既存販促支援業務等で業務効率化効果があがっ たことが利益に貢献しました。
Slide 9: 貸借対照表の状況
貸借対照表の状況です。 資産の状況ですが、2018年3月期第二四半期末の流動資産は、 売上債権の減少282百万円や仕掛品の減少224百万円などによ り、59億26百万円となりました。 固定資産は、物流事業用地取得による土地の増加163百万円な どにより、88億57百万円となりました。 その結果、資産合計では、前期比2億42百万円減少の147億84 百万円となりました。 続いて負債及び純資産の状況ですが、前受金の減少などにより、 流動負債は、40億79百万円に、固定負債は、4億61百万円となり ました。 その結果、負債合計では、前期比4億70百万円減少の45億40百 万円となりました。 純資産は
Slide 10: 2018年3月期の業績予想
2018年3月期は、期初の予想のとおり変更はありません。 引続き、当社のクライアント基盤を活かした、さらなる取引窓口拡 大と、ダイレクトメール、物流に関する新規の開発営業を精力的 に行ってまいります。
Slide 11: 中期戦略について
当社の今後に向けた中期戦略についてご説明いたします。
Slide 12: 当社の3つの特長
はじめに当社の3つの特長をお伝えしておきたいと思います。 1つ目は、ワンストップです。ダイレクトメールを中核としながら、 消費者とのさまざまな接点をカバーし、かつ上流の企画制作から 発送まで、一貫して行います。広いカバー領域を活かした柔軟な 対応ができ、それを実現する組織力が評価されています。 2つ目は、スケーラビリティです。年間3億通のDMを取り扱ってい ることなどから、リーズナブルな料金でサービス提供できます。 3つ目は、基本となるクオリティと情報セキュリティです。DMには、 複雑な情報処理や厳格な個人情報保護が求められるので、 3つのJIS規格認証を取得し、安心して選んでいただける クオ
Slide 13: 今後に向けた基本戦略
続いて、当社の今後に向けた基本戦略についてご説明します。 当社では、リアルとウェブ、販促と物流の好循環による新たな収 益機会を作っていくための基本戦略として、 「デジタル時代のDMへの対応強化」、 「クライアントの売上を伸ばす物流事業の推進」、 「2020年に向けたSP・イベント分野の受注促進」 に取り組んでいます。
Slide 14: デジタル時代のDMへの対応強化
デジタル時代では、データやさまざまな新しい技術を利用して DMの効果を高めることが求められます。こうした求めに対応し、 DMの利用機会を増やしながら、クライアントの「売りたい」という 目的自体を支援することで、選ばれる企業になろうというのが、 「デジタル時代のDMへの対応強化」という戦略の主旨です。 具体的には、 ①企業の顧客データ拡充のチャンスを捉えた「拡販」と、 ②共通ポイントや大規模な会員組織など「外部のソース」を活用 したDM需要の取込みと、 ③デジタルやウェブの技術とDMの掛け合わせで新しいサービス 作りや提携を進める「オープンイノベーション」 といった個別の戦略に展開しています。
Slide 15: クライアントの売上を伸ばす物流事業の推進
基本戦略の二つ目である「クライアントの売上を伸ばす物流事業 推進」では具体的に、 ①EC通販、企業の販促資材、キャンペーン物流の「重点3分野」 に注力すること ②物流だけでなくコールセンターやDMなどの販促支援との組合 わせによる「トータルサポート」で差別化すること ③新センター開設により受注増に応じた「体制拡充」を図ること といった個別の戦略に展開しています。
Slide 16: 物流事業とDMの共通ノウハウ
物流では、多品種・大量の商品や物品を管理しながら、注文を受 けて、個別に仕分け梱包して、送り出すということをします。 どちらも、セキュアな個人情報の取扱い、複雑な作業対応、コー ルセンター・事務局といったノウハウが、当社の中核であるDMと 共通します。これらの業務を一気通貫でサービスできるのが、当 社の強みです。
Slide 17: 川島センターの移転拡張
そして、さらなる物流事業の業容拡大のため、 2018年1月に、現在の1.5倍の規模となる、 約7,000坪のセンターに、 現在の川島センターを移転拡張する予定です。
Slide 18: lif DMS INC.
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Slide 19: 川島センターの収支黒字化見通し
こうした戦略の展開により、高採算案件を取込みながら、 物流現場の効率化を推し進めることで、 川島センターの業績を拡大し、 2019年3月期には部門収支黒字化となる見通しを持っています。
Slide 20: 2020年に向けたSP・イベント分野の受注促進
最後に「2020年に向けたセールスプロモーション・イベント分野の 受注促進」についてです。 当社では、従来から大手広告代理店を経由して、スポーツ・文 化・ビジネス・教育などのさまざまな分野のイベント運営を支援し てきました。 実は、セールスプロモーションやイベントの業務にも、招待状発 送や来場者の情報管理、各種ツールの制作など、DMのノウハ ウが生かせる業務が多くあります。 今後は、 国際的スポーツイベントに向けた関連イベントや、 地方創生に関連するさまざまな取組みが各地で行われます。 これらの動きを的確にとらえて、当社の得意分野を活かせる 有望なイベントの受注をしていきたいと考えています。
Slide 21: 中期的な売上高・営業利益目標
以上、お話ししてきましたように、 伸び代の続くDM・SP・イベント事業と、 成長余地の大きい物流事業の増収効果と収益力強化により、 今後、中期的に、売上高250億円、営業利益15億円の規模を達 成させ、さらにその先の成長を目指してまいります。
Slide 22: 配当について
配当については、2017年3月期に一株当たり2円増配し、17円の 配当をいたしました。2018年3月期も17円を維持する見通しとし ています。 一方で、配当性向としては、まだ低いという認識を持っており、 このままの水準でよいとは考えていません。 現在、成長を加速するために物流事業の強化を進めており、 物流センターの部門収支黒字化の時期も近づいています。 これにあわせて、今後の事業拡大に必要な先行投資の必要性 や収益性の改善を見ながら、それに応じた株主還元の充実を図 りたいと考えています。
Slide 23: PYsayY
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Slide 24: Seat
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Slide 25: 会社概要
Atee lif DMS INC. RMT CARB ATT B11 Hb KERB WARE 19615645 FI VAbKX—IVEBPA *e—-WATOE—Yay BA fT NY EBA ‘BSR 1,092,601,000R 301A (2017331 BR) 35 TR EESSARSIPTJASDAQ ( HE33I—-K 9782)
Slide 26: DMSグループ
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Slide 27: 事業・サービス紹介
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Slide 28: 沿革
yaks! lif DMS INC. 2016.3 5 rengecnaguing Pr raictese 1964.8 Kis tt Faas 1961.4 F4{L-7h+ X—I)- Y-ERRRSH EU
Slide 29: BASS es PX
BASS es PX lif DMS INC. 3.4% WYybA-K 7.3% 35
Slide 30: 業績推移
init lif DMS INC. (it: BAP) cla 17,365 18,277 18,740 21,108 22,655 23,504 SRA 1,107 1,195 1,085 1,046 1,217 1,254 BRA 1,057 1,162 1,062 1,030 1,208 1,254 RANK MART SAMBA 596 729 656 687 824 842 ez 13,234 13,284 13,875 13,710 15,026 MRE 7,202 7,922 8,778 9.189 10,016 AERALE(%) 54.4 59.6 63.3 67.0 66.
Slide 31: セグメント別業績推移
COIXY FBI MHS lif DMS INC. (i: BAP) DM e—-WAFOE-Yay 1,138 1,044 1,112 1,092 1,025 is Anu 575 580 692 708 560 aes 58 59 63 73 73 EO 25 31 34 26 23 # 17,368) 18278] 18,741 21,108] 22,655 Jom 1,362 1,443 1,328 1,330 1,497 (Hz) 8.7% 8.7% 7.9% 6.9% 7.1% | Me pxJnz—yay 188 186 175 133 159 d (ARE) 16.5% 17
Slide 32: 注意事項
ABA OBRIRUVMCDUVT lil DMS INC. ABI, SHICMSIT SRL. RICKS SHE. PSRRBCEAM BMRENTHOES. CHOORRORBLICMS SitwMld, HROBR PHIRI SRR COREIBZI<( tOCHY, SRREMDTL CER CHSLWIRUELHYECA, RAGBRAI EY RROREM ABORRCZL<K RESADREMHVET. AFRO ERAS UIRY ABMS CHSHBT—ZISAAICSL CT ARITH SN TWSBHRMAITHE OD CRERENTHWETS. SHlk, H
Slide 33: お問い合わせ先
Hast z lif DMS INC. SBA HERB PRK ABR 03-3293-2961 keiri@dmsjp.co,jp