Slide 1: FY2025.03 Full Year Presentation Material
2025年3月期通期 決算説明資料 FY2025.03(Full year) Presentation Material 2025年5月14日
Slide 2: Capturing trend, Create new ERA
a EE om se Sie INS KLY EF @ter, an L UN Be tt & BS Capturing trend,Create new ERA. We are IYendels
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億4,754万円(2025年3月31日現在) 取締役 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 濱田 健作 横山 隆治 従業員数 243名(2025年3月31日現在、連結の正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社Mimi Beauty CARAFUL株
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの概要
トレンダーズグループの概要 ■「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ 2025年3月、各種イベントの企画・制作・運営に加え、空間デザインやキャスティング、販促ツールの企画制作まで、 一貫したイベント総合プロデュースを手掛ける株式会社zenplusの全株式を取得し、完全子会社化 株式会社 CARAFUL 株式会社 マーケティング Mimi Beauty 株式会社 クレマンスラボラトリー 事業 (97%※) 一般社団法人 涼香会 株式会社 Cosme Hunt, Inc. zenplus トレンダーズ 株式会社 インベストメント 事業 (3%※) ※ 202
Slide 6: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 6
Slide 7: 8H REZ
01 8H REZ Tena
Slide 8: 決算サマリー(通期)
決算サマリー(通期) マーケティング事業の成長により、売上高は+9.1%、営業利益は+25.3%と増収増益 通期業績予想に対しては、売上高・各段階利益ほぼ想定通りで着地 グループ連結 売上高6,191百万円 売上総利益3,268百万円 営業利益988百万円(※) (YonY+9.1%) (YonY+6.8%) (YonY+25.3%) 美容マーケティング領域の継続成長により、売上高は+8.1%、売上総利益は+4.7% インフルエンサーマーケティングの売上高はYonY+22.0%と大幅に成長 マーケティング 事業 売上高5,994百万円 売上総利益3,130百万円 営業利益963百万円 (Yon
Slide 9: 業績概要
業績概要 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 YonY(前年同期比) 売上高 5,673 6,191 +9.1% マーケティング事業 5,544 5,994 +8.1% インベストメント事業 129 196 +52.5% 売上総利益 3,061 3,268 +6.8% マーケティング事業 2,988 3,130 +4.7% インベストメント事業 72 138 +89.4% 販売費及び一般管理費 2,273 2,279 +0.3% 営業利益 788 988 +25.3% 経常利益 773 991 +28.1% 親会社株主に帰属する当期純利益 479 600 +25.2% ‹#›
Slide 10: 売上高推移(通期)
売上高推移(通期) ■ 2025年3月期の売上高は6,191百万円(YonY+9.1%) ■ 美容マーケティング領域の継続成長により、マーケティング事業の売上高はYonY+8.1%の増収 単位: 6,191 百万円 5,673 196 5,471 129 729 3,611 3,063 65 5,994 468 5,544 4,742 3,545 2,595 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 マーケティング事業 インベストメント事業 ※ 2024年3月期より契約内容の変更に伴いネット計上に変更したマーケティング事業の一部取引について、20
Slide 11: 売上総利益推移(通期)
売上総利益推移(通期) ■ 2025年3月期の売上総利益は3,268百万円(YonY+6.8%) ■ 美容マーケティング領域の継続成長により、マーケティング事業の売上総利益はYonY+4.7%の増益 単位: 3,268 百万円 3,061 138 72 2,620 190 1,931 54 1,451 3,130 2,988 155 2,430 1,876 1,295 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 マーケティング事業 インベストメント事業 ‹#› 11
Slide 12: 販売費及び一般管理費推移(通期)
販売費及び一般管理費推移(通期) ■ 2025年3月期の販売費及び一般管理費は2,279百万円(YonY+0.3%) ■ M&Aに伴う業務委託費の発生(約70百万円)があった一方で、広告宣伝費の減少、人員生産性の改善により、 販管費は前年とほぼ同じ水準で着地 2,273 2,279 単位: 百万円 471 513 1,609 88 103 211 1,337 357 386 269 259 49 170 994 207 55 38 51 199 104 283 49 112 57 41 84 1,144 11 51 1,100 840 671 505 2021年3月期 2022年3月期 202
Slide 13: 営業利益推移(通期)
営業利益推移(通期) ■ 2025年3月期の営業利益は988百万円(YonY+25.3%) ■ 事業成長に伴う売上総利益がYonY+6.8%と増益となった一方で、販管費は前期とほぼ同じ水準となったことにより 営業利益は大幅に増益 単位: 百万円 1,011 988 788 593 457 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ‹#› 13
Slide 14: 親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期)
親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期) ■ 2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円(YonY+25.2%)、ROEは14.1%(YonY+1.3pt) ■ 資本コスト・資本効率を意識し、継続的なROEの上昇を目指す 708 単位: 百万円 600 23.0% 479 399 311 15.2% 14.1% 12.9% 12.8% 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益 ROE ‹#› 14
Slide 15: サービス別粗利(美容マーケティング領域・通期)
サービス別粗利(美容マーケティング領域・通期) ■ 美容カテゴリに戦略的に注力した結果、通期の美容マーケティング領域のサービス別粗利は、 インフルエンサーマーケティング(美容カテゴリ)が+20.8%、Mimi Beautyが+2.7%、 美容カテゴリ全体では+10.4%と順調に成長 [サービス別粗利] 単位: 百万円 3,500 YonY 美容カテゴリに注力した結果、 3,000 +10.4% その他 食品・飲料、情報・通信等 その他 (※1) 美容以外のカテゴリで粗利が減少 2,500 2,000 インフルエンサー 美容カテゴリにおいて インフルエンサー ブランド当たり受注額が増加し、 マー
Slide 16: 美容カテゴリの粗利構成比
美容カテゴリの粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が8割を超える [顧客業界別の粗利構成比] 6% 7% 1% その他 17% 2% 21% 7% 4% 31% 3% 2% 情報・通信 14% 9% 6% 食品・飲料・嗜好品 18% 化粧品・トイレタリー 86% 87% 66% 68% 44% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す ‹#› 16
Slide 17: 従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ)
従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ) ■ 2025年3月期の従業員一人当たりのマーケティング事業の粗利(※2) は8.4%増加し、注力領域である 美容カテゴリの従業員一人当たりの粗利は10.0%増加と、順調に生産性が向上 ■ 産休・育休中の従業員が増加したことにより、表記上の従業員数が減少 単位: [従業員数(※1) /一人当たり粗利] 単位: 名 千円 200 一人当たり 25,000 メディカルマーケティング・その他 182名 粗利 173名 180 コーポレート/インベストメント事業 (マーケティング事業) 160 +8.4% 20,000 美容マーケティング 一人当たり粗利
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約11ヶ月分を確保しており、自己資本比率も51%と健全な財務状態 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 期末 流動資産 6,397 7,390 +15.5% (内、現金及び預金) 3,209 2,376 ▲25.9% (内、営業投資有価証券) 1,518 2,556 +68.3% 固定資産 390 1,118 +186.5% 総資産 6,788 8,509 +25.4% 流動負債 2,615 3,402 +30.1% 固定負債 34 743 +2,023.8% 純資産 4,137 4,363 +5.5% ‹#› 18
Slide 19: 40+ RES
02 40+ RES Tena
Slide 20: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上高は1,522百万円(YonY+4.7%) ■ 注力領域であるインフルエンサーマーケティング(美容カテゴリ)がYonY+21.3%、Mimi BeautyがYonY+15.4%と 順調に成長 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 1,788 1,662 百万円 1,525 1,516 1,490 1,522 333 1,434 1,453 56 1,315 48 31 1,315 27 1,260 25 81 28 22 1,052 351 26 21 1,606 1,455 1,406 1,476 1,427 1,435 1,
Slide 21: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上総利益は794百万円(YonY+4.4%) ■ インフルエンサーマーケティング(美容カテゴリ)がYonY+16.5%と順調に成長 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 897 百万円 807 812 823 812 53 794 760 765 27 43 28 31 94 645 665 25 592 22 575 26 21 52 843 784 779 786 784 763 713 739 623 638 570 523 -25 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期
Slide 22: Mimi Beautyの業績推移(四半期)
Mimi Beautyの業績推移(四半期) ■ 第4四半期は、売上高がYonY+15.4%と順調に増加した一方、広告宣伝目的で実施した大型イベントの開催費用の大半を 売上原価に計上したため、粗利はYonY+1.3%にとどまる ■ 2026年3月期は、売上高・粗利ともに10~20%の成長を見込む 売上高 粗利 単位: 700 百万円 611 585 600 553 558 565 546 508 507 500 400 411 384 386 390 400 340 346 350 326 327 332 315 333 301 300 254 262 263 234 235 237 200 2
Slide 23: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の販売費及び一般管理費は615百万円(YonY+4.0%) ■ 第4四半期において、株式会社zenplusの全株式取得に伴う仲介手数料・デューデリジェンス費用等として 約55百万円を業務委託費に計上 人件費 採用費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 その他 ※ 単位: 626 615 591 567 百万円 547 563 114 533 124 507 119 469 13 128 139 125 125 24 25 373 397 110 27 61 368 96 182 25 114 25 25 25 46 47 50 92
Slide 24: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の営業利益は178百万円(YonY+5.8%) ■ M&Aに伴う費用発生により販管費がYonY+4.0%・+23百万円と増加したものの、売上総利益がYonY+4.4%・ +33百万円と販管費増を超える増益となったため営業増益に 433 単位: 百万円 333 275 279 247 224 185 197 169 178 158 105 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 ‹#› 24
Slide 25: 2026年3月期業績予想と中期経営計画の変更、成長戦略
2026年3月期業績予想と 03 中期経営計画の変更、成長戦略
Slide 26: 2026年3月期 通期連結業績予想
2026年3月期 通期連結業績予想 ■ インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyの継続成長に加え、zenplus社の新規連結効果により、売上高は YonY+40.5%、営業利益は YonY+31.5%と大幅な増収増益を見込む ■ インベストメント事業は営業投資有価証券の売却を見込まず、減収減益想定 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 増減率 実績 業績予想 売上高 6,191 8,700 +40.5% マーケティング事業 5,994 8,573 +43.0% インベストメント事業 196 126 ▲35.8% 営業利益 988 1,300 +31.5% 経常利益
Slide 27: 業績予想の想定進捗率
業績予想の想定進捗率 ■ 2026年3月期については、zenplus社のイベント案件が季節要因により下半期偏重であることに加え、 インフルエンサーマーケティング・Mimi Beautyにおいても第2四半期以降に案件及び売上計上が偏重する見込み [売上高進捗率(想定)] [営業利益進捗率(想定)] 100% 100% 75% 75% 50% 50% 25% 25% 0% 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ‹#› 27
Slide 28: 株主還元
株主還元 ■ 2025年3月期の1株当たり配当額は27円(前期比+1円)、9年連続の増配 ■ 配当の基本方針は「1株当たり配当額の継続的な増加」及び「DOE4%以上」、2026年3月期の配当予想は1株当たり 配当額35円(+8円) 〈1株当たり配当額〉 〈DOE〉 単位: 円 35 5.9% 5.5% 5.1% 5.0% 26 27 4.3% 22 16 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (予想) (予想) ‹#› 28
Slide 29: 中期経営目標の変更
中期経営目標の変更 ■ 2023年5月に公表した中期経営目標「2026年3月期までに営業利益20億円」について、美容以外の取引が想定以上に 落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることを踏まえ見直しを決定 ■ 新たな中期経営計画として2026年3月期から2029年3月期までの4年間で営業利益CAGR25~30%を目指す ■ 当該期間はM&Aや事業投資を柔軟かつ積極的に行うため、営業利益目標は設定しない 〈営業利益推移〉 目標CAGR 単位: 百万円 25~30% 2021年3月期からの 4年間実績CAGR 21% 1,300 988 457 2021年3月期 2022年
Slide 30: 美容マーケティング領域の成長戦略
美容マーケティング領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の拡大と、提供ソリューションの拡充に伴う1ブランド当たり受注額の向上により、 美容マーケティング領域における継続成長を目指す 新 ・美容カテゴリの拡大 規 (美容家電、健康食品、消費財等) ソリューション拡充による 顧 取引ブランドの新規開拓 客 ・アイスタイル社連携による 海外ブランドとの取引拡大 年間取引実績407ブランド(※) ・イベント総合プロデュース事業 ・新規美容メディア 既 × ・ECモール運営・マーケティング支援事業 ・インバウンドマーケティング支援 存 ・インフルエンサーマーケティング 顧 ・Mimi Beauty ・Tik
Slide 31: 今後のM&A戦略と株主還元方針
今後のM&A戦略と株主還元方針 ■ より積極的なM&Aを実施することで、さらなる企業価値の向上を図る ■ 株主還元においては、引き続き1株あたりの配当金額の継続的な増加を基本方針とする ・ 美容マーケティング領域のオーガニック成長を補う目的で、今後より積極的なM&Aを実施 M&A戦略 ・ 調達コストやマーケット環境を踏まえ、M&Aの資金は手元資金+デットファイナンスを 基本とする ・ 株主還元は、EPS(※)の増加に応じた1株当たり配当金額の継続的な増加を基本方針とし、 一時的に減益となっても1株当たり配当金額は維持もしくは増加させる予定 株主還元方針 ・ 自己株式取得については、マーケット環
Slide 32: マーケティング事業の事業領域
マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 32
Slide 33: 美容マーケティング領域のビジネスモデル
美容マーケティング領域のビジネスモデル 美容マーケティング ■ 独自のインフルエンサーネットワークや自社メディアを活用し、クライアント企業のデジタルマーケティング、 SNSマーケティングを支援 ■ 施策実行の過程で、主にインフルエンサーや各SNSプラットフォームへの委託料・広告料が発生 当社(美容マーケティング領域) 情報発信 ク マーケティング支援 ラ 企画提案・ ・美容クライアントのデジタル・SNSマーケティングを支援 ・自社ソリューションを活用し企画から施策の実行まで担う イ 施策実行 生 ア インフルエンサー 活 ン (自社会員・タレント) 者 <マーケティングチーム> <美容メディア
Slide 34: 市場環境:SNSユーザーの増加
市場環境:SNSユーザーの増加 美容マーケティング ■ 日本におけるSNSの利用者数は増加傾向にあり、全体の利用率は約80%に ■ SNS別利用率では、Instagram・X(Twitter)・TikTokが2019年以降急増 <日本におけるSNS利用者数※1> <SNS別利用率推移※2> 単位: 10,000 100% 100.0% 万人 9,000 90% 90.0% 8,000 80% 80.0% 7,000 70% 70.0% LINE 6,000 60% 60.0% YouTube 5,000 50% 50.0% Instagram 4,000 40% 40.0% X 3,000 3
Slide 35: 市場環境:美容情報の収集メディア
市場環境:美容情報の収集メディア 美容マーケティング ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占める ■ 2025年1月の調査ではTikTokが上昇傾向に [美容情報を収集しているメディア(複数回答)] 80% 70% 調査元:トレンダーズ株式会社 ■ Instagram 65.0% 調査対象:15~34歳の女性 60% 2019年 700名 2020年 500名 ■ YouTube 55.5% 2021年 3,295名 2022年 1,938名 50% 2023年 1,881名 ■ X(Twitter) 45.4% 2024年 1,824名 2025年 1,730名 40%
Slide 36: 市場環境:インターネット広告費推移
市場環境:インターネット広告費推移 美容マーケティング ■ 日本における総広告費は、新型コロナウイルスの影響を受けた2020年以降回復基調に ■ インターネット広告費は年々成長傾向にあり、2021年以降はマス広告費を上回る <総広告費及びマス/インターネット広告費割合推移※> 80,000 60% 単位: 億円 70,000 50% 60,000 40% 50,000 40,000 30% 30,000 20% 20,000 10% 10,000 0 0% 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 総広告費 マス広告費割合 インターネット広
Slide 37: 市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模
市場環境:インフルエンサーマーケティング市場規模 美容マーケティング ■ 2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円、2029年には1,645億円に達すると予想される ■ SNS別ではInstagramが継続的な成長によりYouTubeを追い抜き、TikTokの急成長も見込まれる <国内のインフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測※> 単位: 1,800 億円 1,600 1,400 1,200 その他 1,000 TikTok 800 X(旧Twitter) Instagram 600 YouTube 400 200 0 2022年 2023年 2024年 2025年
Slide 38: 市場環境サマリー
市場環境サマリー 美容マーケティング ■ SNSの利用者数が増加し、美容の情報収集におけるSNSの影響力が増すことで、化粧品業界の広告費の デジタルシフト・SNSシフトはさらに加速することが予想される 美容情報収集に インフルエンサー インターネット SNS利用者数 おけるSNSの マーケティング × 影響力 × 広告市場 × 市場 = 化粧品業界の広告費のデジタルシフト・SNSシフトが加速 ‹#› 38
Slide 39: 広告費のデジタルシフト・SNSシフト
広告費のデジタルシフト・SNSシフト 美容マーケティング ■ 生活者の美容情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、 化粧品ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] イベント・ WEB TVCM 雑誌広告 PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 ‹#› 39
Slide 40: 美容マーケティング領域のターゲット市場
美容マーケティング領域のターゲット市場 美容マーケティング ■ 美容マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約6,670億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,670億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約3,170億円 ※1 電通「2024年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.7%のため、 市場の拡大 広告費全体の8.7%を化粧品・トイ
Slide 41: 美容メディア「Mimi Beauty」
美容メディア「Mimi Beauty」 美容マーケティング ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約587万(2025年4月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 33.5万 31.2万 59.9万 総フォロワー数 587万 (※) 428.1万 9.3万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Thr
Slide 42: 「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移
「Mimi Beauty」SNSフォロワー数推移 美容マーケティング ■ 注力プラットフォームであるX(Twitter)/Instagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加 単位:人 [Mimi Beautyフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 1000000 800000 ■ Instagram ■ X(Twitter) 600000 400000 200000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 42
Slide 43: インフルエンサーネットワーク「LIN」
インフルエンサーネットワーク「LIN」 美容マーケティング ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok等あらゆるSNSプラットフォームを網羅、 商材やターゲット特性に応じた最適なソリューションを提供 パワー 芸能事務所・プロダクションと提携 芸能人 ミドル 著名人 マイクロ 自社会員 インフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万フォロワー以上) ・ミドル:著名人インフルエンサー(Ins
Slide 44: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 美容マーケティング ■ 2025年3月期のSNS関連売上(※1,2)の比率はTikTokが前年通期と比較して+2.0pt伸長 ■ トレンドや施策に合わせて各プラットフォームを活用し、特定のプラットフォームに依存せずに事業を展開 [2024年3月期通期] [2025年3月期通期] 1.1% 0.2% 0.3% 0.2% 4.8% 5.2% 8.4% 10.4% 47.5% 42.0% 38.0% 41.9% ※1 インフルエンサーマーケティング・自社メディアの売上合計からSNS関連を抽出 X(Twitter) Instagram TikTok ※2 レスポンス広
Slide 45: 美容マーケティング領域の成長戦略
美容マーケティング領域の成長戦略 美容マーケティング ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 アイスタイル社との共同メニュー開発 アイスタイル社との連携 P49 マーケティングメソッド・ P50ー53 Mimi Beautyの認知拡大 P54 ソリューションの開発 インフルエンサーマーケティングの プラットフォーム・流通との連携強化 P55 ソリューション強化 ‹#› 45
Slide 46: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 2024年2月14日、株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結 日本最大級の美容系総合サイト 美容メディア「Mimi Beauty」や独自の 「@cosme」をはじめとした日本 No.1の美容プラットフォームを構築 株式会社アイスタイル × インフルエンサーネットワークを有し、 美容商材のSNSマーケティングを支援 東証プライム上場(証券コード3660) 連結売上高 560億8,500万円(2024年6月期実績) 美容業界における新たな顧客体験を創出し、 「美容」を日本が世界に誇れる産業・文化へ ‹#› 46
Slide 47: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 新たなマーケティングソリューションの開発やグローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大等により、 美容業界における新たな顧客体験を創出 美容業界における新たな顧客体験の創出 新たなマーケティング グローバルビジネスの 美容経済圏の拡大 ソリューションの開発 進化 ・@cosme×Mimi Beautyの ・海外の美容ブランドの ・美容プラットフォーム 共同広告メニュー開発 日本進出支援 の拡大 ・店頭×SNS連携 ・日本の美容ブランドの ・化粧品以外を含む総合 海外進出支援 的な美容経済圏の確立 ・購買データ×SNS分析 ‹#› 4
Slide 48: アイスタイル社との資本業務提携について
アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 美容系総合サイト「@cosme」・化粧品専門ECサイト「@cosme SHOPPING」・化粧品専門店「@cosme STORE」 等との連携により、美容マーケティング領域における1ブランドあたりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る ・@cosmeの顧客ブランド 日本最大級の 累計クチコミ件数2,080万 へのSNSマーケティング の提供 美容系総合サイト ・広告メニューの共同開発 MAU1,760万 登録ブランド数44,000 日本最大級の ・店頭×SNSの連動企画 化粧品専門EC・専門店 国内33店舗・海外4店舗 ・SN
Slide 49: アイスタイル社との連携進捗
アイスタイル社との連携進捗 美容マーケティング ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● Mimi Beauty ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド アイスタイルの韓国子会社 トレンダーズの既存取引ブラン Glowdayz社との連携により、 ド
Slide 50: zenplus社の完全子会社化
zenplus(ゼンプラス)社の完全子会社化 美容マーケティング ■ イベントの総合プロデュースを手掛ける株式会社zenplusの全株式を取得し、完全子会社化 ■ リアルとデジタルの融合により、統合的なマーケティング施策を提供 <イベント実績例> <株式会社zenplus・会社概要> 会社名:株式会社zenplus 所在地:東京都中央区築地2-14-17 Daiwa 築地ビル2F 設立:2012年5月11日 資本金:5,000万円 代表取締役CEO:福田浩一郎 事業内容: 各種イベントの企画、制作、実施、運営/セールスプロモーショ ・自動車や化粧品をはじめ、多種多様な業種での ンの企画、制作、
Slide 51: ECモールのマーケティング・運営支援事業開始
ECモールのマーケティング・運営支援事業を開始 美容マーケティング ■ 日本で初めて「Amazonプラチナム・パートナー・エージェンシー」のバッジを取得したしるし社との協業により、 美容領域に特化したAmazonなどのECモールのマーケティング・運営支援事業を開始 ■ SNSマーケティングとの掛け合わせにより、美容ブランドのECモールにおける売上最大化を図る <ECモールのマーケティング・運営支援事業概要> <しるし株式会社・会社概要> 出店 購入 会社名:しるし株式会社 ECモール 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27F 設立: 2021年3月1日 資本金:
Slide 52: TikTok Shop運営支援サービスを開始
TikTok Shop運営支援サービスを開始 美容マーケティング ■ 日本国内でTikTokの新たなEC機能「TikTok Shop」がローンチされるのに伴い、運営支援サービスを開始 ■ 「商品×クリエイター」の最適な組み合わせと高品質なコンテンツ制作をサポート <「TikTok Shop」運営支援サービス概要> <サービス特長> ■美容商材に強い人気クリエイターを起用 出店 購入 10年間で延べ10万人を超えるインフルエンサー・クリエ イターの起用実績に基づく「商品×クリエイター」の最 TikTok Shop 適な組み合わせによって、様々な購買シナリオを創出す ると同時に、購買に直結する高品
Slide 53: 今後の美容マーケティングの事業領域
今後の美容マーケティングの事業領域 美容マーケティング ■ zenplus社の完全子会社化およびECモール運営支援事業・海外拡販支援事業の開始により美容マーケティングの 事業領域を拡大し、SNSマーケティングを軸としながら美容ブランドを多角的に支援 既 存 SNS 領 域 マーケティング リアルとデジタルの融合により SNSマーケティングノウハウの 新しい顧客体験を創出 海外展開 SNSからECモールへの 送客スキームの確立 イベント 海外拡販支援 新 プロデュース (アメリカ・韓国) 規 領 ECモール・ 域 TikTok Shop 運営支援 ‹#› 53
Slide 54: Mimi Beautyの取組み
Mimi Beautyの取組み 美容マーケティング ■ 2月22日・23日にMimi Beauty主催の大型リアルイベント「Beauty Meets」を主催、参加者は2,000名を超える ■ 2025年5月のメディア誕生10周年を記念して、フリーペーパー「Mimi Beauty magazine Vol. 4」では ももいろクローバーZの百田夏菜子さんを表紙に起用 <第2回「Beauty Meets」リアルイベント> <「Mimi Beauty magazine Vol. 4」を発刊> ‹#› 54
Slide 55: インフルエンサーのAIマッピング技術で特許出願
インフルエンサーのAIマッピング技術で特許出願 美容マーケティング ■ SNSプロモーションに最適なインフルエンサーをAIにより抽出する「インフルエンサーMAP」を特許出願 ■ 今後もAIの積極活用により、より的確なカテゴリ分類や選定ロジックを開発 ・10年間で起用人数延べ10万人を超えるイン フルエンサーマーケティングの豊富な実績デー タにAI技術を組み合わせることで、最適なイ ンフルエンサーを抽出 ・美容商材のプロモーションに特に影響力を持 つインフルエンサーを「美容賢者」「美容垢」 「美容トレンドセッター」「ファッションアー リー」「ビジュアル」という5つのカテゴリに 分類 ‹#› 55
Slide 56: (参考)トレンダーズのAI活用
(参考)トレンダーズのAI活用 美容マーケティング ■ AIテクノロジーの活用を重要な経営基盤と位置づけ、全社的な展開を推進 ■ 2025年4月度の1ヶ月間では全社員の70%以上が日常的にAIを業務に活用し、業務効率向上と新たな価値創造を実現 ▼社内AIポータル <導入済及び開発中のシステム> ・社内AI総合アシスタント:社内用生成AIシステム(複数ベンダー/複数モデル対応) ・社内知識ベースAI検索システム:社内ナレッジやマニュアル等の社内ドキュメントをAIで検索 ・AI会議自動議事録作成システム:オンラインミーティングの内容をAIが自動で議事録化 ・業務引継ぎ文書自動作成支援システム:担当
Slide 57: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル
メディカルマーケティング領域のビジネスモデル メディカルマーケティング ■ 自由診療クリニックに向けて、マーケティング・運営DX支援及びクリニック専売品の開発・販売を行う マーケティング・ DX施策実行 マーケティング・DX支援 情報提供 自 SNS・インフルエンサーを活用したマーケティング 支援・運営DX支援 由 委託料・ 自社メディアの運営及びマーケティング活用 診 レベニューシェア 療 生 ク 活 リ 者 ニ ッ 商品販売 ク クリニック専売品の開発・販売 クリニック専売化粧品及び薬剤の開発・販売 商品代金 ‹#› 57
Slide 58: 市場環境:美容医療の市場規模
市場環境:美容医療の市場規模 メディカルマーケティング ■ 美容医療の市場規模は5,940億円(2023年)であり、2019年からの4年間で約1.5倍に拡大 <市場規模 ※> 594,000 単位: 百万円 546,000 486,000 407,000 405,000 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ※ 株式会社矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査(2024年)」 https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3570 ‹#› 58
Slide 59: 美容医療業界の課題
美容医療業界の課題 メディカルマーケティング ■ 生活者からの美容医療への興味関心が高まる一方で、 生活者・美容クリニック双方に多くの課題が存在 課題 具体的な内容 美容クリニック 美容医療経験者の45%がクリニック選びに後悔した経験があり(※1) 選び 自身の悩みに対するベストな選択が困難な状況 生 誤情報の 情報収集の手段として、68%がインターネットを利用している(※2) 活 氾濫 一方で、誤情報やステルスマーケティングなども氾濫し業界課題に 者 美容医療の施術への満足感はあるものの、効果が一時的な施術もあり、 経済的負担 継続的かつ頻繁に施術を受けるには経済的な負担が大きい ク 集客の
Slide 60: グループの強みを生かした事業展開
グループの強みを生かした事業展開 メディカルマーケティング ■ 前述の業界課題に対し、トレンダーズの強みを生かした「マーケティング・DX支援」と、 クレマンスラボラトリー社が有する美容医療の知見を活用した「クリニック専売品の開発・販売」を展開 トレンダーズグループの強みを活かし、業界課題の解決を目指す マーケティング・運営DX支援 クリニック専売品の開発・販売 レベニューシェア型契約で美容クリニックの クリニック専売化粧品等を開発・販売し、提 マーケティング・運営DX支援を行う 携クリニック及びECへの卸販売を行う インフルエンサーネットワーク クリニック専売品の企画・開発力 SNS運用・メデ
Slide 61: マーケティング・運営DX支援の取り組み実績
マーケティング・運営DX支援の取り組み実績 メディカルマーケティング ■ 2022年9月に開院し、2024年9月にリニューアルした毛髪再生クリニック「銀座ステムファインクリニック」、 2023年10月に開院したアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 取り組み実績:ars clinic TOKYO/GINZAMaison、銀座ステムファインクリニック ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支テ
Slide 62: メディカルマーケティング領域の成長戦略
メディカルマーケティング領域の成長戦略 メディカルマーケティング ■ マーケティング・運営支援においては、毛髪再生と医療アートメイクに特化して注力 ■ クリニック側のスタッフ採用の遅れにより当初計画していた収益化に遅れが発生するも、集客については計画通り推移 ■ 2026年3月期も引き続き事業への投資を行い、2027年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期~2026年3月期 2027年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 毛髪再生メニュー 毛 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 ReGr
Slide 63: インベストメント事業の状況と方針
インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 2,556 期末残高 (内訳) (詳細) 社債 2,400 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 4 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 151 スタートアップ3社への投資 ‹#› 63
Slide 64: Appendix
04 Appendix Tena
Slide 65: トレンダーズの価値創造モデル
トレンダーズの価値創造モデル 人的資本 社会・関係資本 知的資本 財務資本 INPUT ・働きやすい環境・成長環境に ・顧客や取引先との関係性 ・美容マーケティングメソッド ・健全な財務体質 より継続成長する人材 ・インフルエンサー・メディア ・SNSマーケティングメソッド 会員との関係性 ・地域社会との関係性 MISSION 「トレンドを捉え、新しい時代を創る」 BUSINESS マーケティング事業/インベストメント事業 OUTPUT 外部環境・トレンドを捉えた各資本の増強 OUTCOME 経済的価値 社会的価値 中長期的な経済成長 ステークホルダーへの価値提供 サステナビリティへの貢献 ‹
Slide 66: 当社の人的資本経営
当社の人的資本経営 ■ 2000年の創業以来高い女性社員比率を維持し、女性のライフワークに合わせ多様な働き方を推進 ■ 女性管理職比率は社員全体の女性比率と同等であり、日本企業において高い水準にある ■ 育休産休後の復職率は100%を維持する等、社員の高い定着率により組織・人材の継続成長を実現 [全社員男女比率] [全社員平均年齢] [リモートワーク/出社比率] 男性 出社 12% 女性 25% 32歳 リモートワーク 88% 75% [管理職男女比率] [管理職平均年齢] [育休産休後の復職率] 男性 9% 女性 37歳 100% 91% ※2025年3月31日時点 ‹#› 66
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