Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — Q2 FY2018 Earnings Presentation
42 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Nov 30, 2017
Slide 1: 2018年3月期第2四半期 決算説明会資料
2018年3月期第2四半期 決算説明会資料 2017年11月30日(木) ベルサール八重洲 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 p.3 ■2018年3月期第2四半期決算報告------------- p.10 ■事業環境 ----------------------------- ■事業戦略・施策 ----------------------p.18 p.34 ■2018年3月期業績見通し ----------------- p.37 ■株主還元について-------------------------- - <注 記> 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でな いものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、
Slide 3: 2018年3月期第2四半期の主なニュースリリース
2018年3月期第2四半期の主なニュースリリース [決算関連情報] 2017年 8月9日 平成30年3月期 第1四半期決算短信 株主優待制度の内容決定に関するお知らせ 11月6日 業績予想の修正に関するお知らせ 11月13日 平成30年3月期 第2四半期決算短信 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ [新製品等事業関連情報] 2017年 4月18日 DAXEL株式会社製パチスロ遊技機2機種発売に関するお知らせ Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 2018年3月期第2四半期決算報告
2018年3月期第2四半期 決算報告 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 2018年3月期第2四半期決算概要(連結)
2018年3月期第2四半期決算概要(連結) 売上高 17,996百万円 営業利益 375百万円 単位:百万円 売上高、営業利益 経常利益 493百万円 売上高 親会社株主に帰属する 45,000 営業利益 1,50 296百万円 四半期純利益 40,000 1,00 605 35,000 375 500 30,000 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前年同期比 計画比 第2四半期 第2四半期 25,000 0 売上高 20,187 17,996 △ 2,191 △ 1,004 20,187 20,000 17,996 -50 売上総利益 7,532 6,097 △ 1,435
Slide 6: 売上高増減要因
売上高増減要因 前年同期比 △2,191百万円 情報システム 前期に比べて新規出店比率が2割ほど 減少(当社推定)したことなどにより、 CRユニットVEGASIAシリーズ及び景品 顧客システムの販売台数が前年同期を 下回りました。 単位:百万円 制御システム 表示ユニットで1機種の販売が下期以 降に延期となり、販売台数が前年同期 を下回りました。 情報システム 制御システム パチスロ遊技機においては期初の計画 売上高 △1,369 売上高 を若干上回る約5,500台の市場投入と △831 なりました(前年同期は約8,800台)。 2017/3期2Q 売上高 2017/3期2Q 売上 2018/
Slide 7: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 前年同期比 △230百万円 セグメント別の研究開発費 情報システム:965百万円 (前年同期比 128百万円減少) (計画比:35百万円減少) 単位:百万円 制御システム:275百万円(前年同期比 343百万円減少) (計画比:375百万円減少) その他販管費の主な減少項目 「貸倒引当金繰入額」 (前年同期比 184百万円減少) 「販売手数料」及び「広告宣伝費」 (前年同期比496百万円減少) Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 連結貸借対照表
2018年3月期第2四半期決算概要(連結) 連結貸借対照表 総資産 43,500百万円 負債合計 14,613百万円 純資産合計 28,887百万円 単位:百万円 2018年3月期 自己資本、自己資本比率 2017年3月期 前期末比 第2四半期 単位:百万円、% 流動資産 29,888 26,714 △ 3,174 自己資本 自己資本比率 固定資産 16,939 16,785 △ 154 60,000 1 資産合計 46,828 43,500 △ 3,328 62.3% 66.4% 1 流動負債 16,502 13,601 △ 2,901 50,000 1 固定負債 1,173 1,012 △
Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書
2018年3月期第2四半期決算概要(連結) 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 2017年3月期 第2四半期 第2四半期 △1億25百万円 営業CF 6,457 9,339 △ 125 <収入>税金等調整前当期純利益 :4億85百万円、 投資CF △ 1,473 △ 1,696 △ 1,559 減価償却費 :10億4百万円 財務CF △ 2,790 △ 2,938 △ 591 <支出>仕入債務の減少 :13億63百万円、 現金及び現金同等物 11,550 14,062 11,786 未払金(その他負債)の減少 :
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 前年同期比 セグメント売上△2,200百万円・△10.9%、セグメント利益△263百万円・△17.4% 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 前年同期比 計画比 第2四半期 第2四半期 セグメント売上高 単位:百万円 情報システム 13,126 11,757 △ 1,369 △ 1,243 30,000 機器販売 7,911 6,555 △ 1,356 - 制御システム 情報システム サービス売上 5,215 5,202 △ 13 25,000- 小計 13,126 11,757 △ 1,369 20,000 △ 1,243 制御システム 7,093 6,262
Slide 11: 事業環境
事業環境 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: 最近の業界動向・見通し
最近の業界動向・見通し ○ 最近の業界動向 当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、平成29年9月4日に「風俗営業 等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式 の検定等に関する規則の一部を改正する規則」(施行期日平成30年2月1日、以下 「規則改正」と略)が公布されました。 今回の規則改正で、例えば、遊技機の最大出玉が抑制され、管理遊技機の規格が 明記されました。当面、旧基準機と新基準機が併存することになり、また、経過措置の あり方など、現時点では、決定していない事項もございます。 ○ 当面の業界動向 規則改正に関する一連の動きなどから、変数が多い状況が続き
Slide 13: 最近のパチンコホール設置台数 推移
最近のパチンコホール設置台数 推移 増加幅が縮小傾向にあった設置台数は底打ちへ 増加幅は 底打ち 縮小傾向 2015年末以降、設置台数の増加幅は縮小傾向にあり ましたが、2016年末頃から底打ちの動きにあります。 パチンコホール 設置台数(前年比、%) 2014年 2015年 2016年 2017年 1月 2.7% 3.6% 1.8% -0.5% 2月 2.5% 3.4% 1.5% 0.0% 3月 2.4% 3.4% 1.4% -0.3% 4月 2.6% 2.9% 1.6% 0.3% 5月 2.6% 3.4% 1.0% 1.0% 6月 2.8% 3.1% 1.1% 0.3% 7月 2.6% 3
Slide 14: 最近のパチンコホール売上高 推移
最近のパチンコホール売上高 推移 拡大傾向にあったホール売上高のマイナス幅は縮小傾向(底打ち) マイナス幅 2015年末以降、前年比マイナス幅が拡大傾向にあった、 拡大傾向 底打ち ホール売上高は、2016年夏頃より前年比マイナス幅は 縮小傾向にあり、底打ちの動きにあります。 パチンコホール売上高(前年比、%) 2014年 2015年 2016年 2017年 1月 1.2% -9.1% -8.6% -6.1% 2月 -3.0% -4.3% -9.8% -8.4% 3月 0.5% -10.9% -12.0% -3.9% 4月 -1.4% -5.2% -12.7% -3.1% 5月 -0.3% -
Slide 15: 1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移
1店舗当たりの備付台数・大型店の割合 推移 大型店の割合は10年前に比べ増加。 1店舗当たり501台以上備付の大型店の割合は10年前 に比べ12ポイント増加しています。 営業所の備付台数別構成比(%) 1店舗当たり 100台 101~ 301~ 501~ 1,001台 の設置台数 以下 300台 500台 1,000台 ~ (台) H24 2.8 39.9 36.3 19.4 1.6 378.0 H25 2.7 38.6 36.7 20.2 1.8 387.8 H26 2.5 37.4 36.3 21.7 2.1 395.4 H27 2.3 36.7 36.1 22.4 2.5 405.0 H
Slide 16: 最近の有効求人倍率等 推移
最近の有効求人倍率等 推移 先行きの「おこづかい」へ好影響を与えることに期待。 最近の有効求人倍率が1倍を超える水準で推移して いることは、賃金を下支えし、先行き「おこづかい」へ 好影響を与えることに期待します。 [御参考] 有効求人倍 実質賃金 名目賃金 完全失業率 率 (倍) (前年比) (前年比) (%) 2017年1月 1.43 -0.1% +0.3% 3.0% 2017年2月 1.43 +0.0% +0.4% 2.8% 2017年3月 1.45 -0.3% 0.0% 2.8% 2017年4月 1.48 +0.0% +0.5% 2.8% 2017年5月 1.49 +0.0% +0.6%
Slide 17: 市場総粗利規模の変化と年別業績推移
市場総粗利規模の変化と年別業績推移 市場は依然として厳しい状況にあるが、2020年オリンピックに向かって徐々に回復するものと想定 (2)部門別事業戦略又は施策 パチンコ事業環境 【総粗利益規模の変化と年別業績】 (注)調査資料の出所:ダイコク電機「DK-SIS」 項目 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 粗利規模 4.37兆円 4.32兆円 4.27兆円 3.95兆円 3.82兆円 3.78兆円 3.63兆円 3.5兆円 3.32兆円 3.11兆円 市場規模 設置台数 459万台 453万台 451万台 455
Slide 18: 粗利構造の変遷
粗利構造の変遷 (2014年~2017年の10月比較) (注)調査資料の出処 ダイコク電機「DK-SIS」 2014/10 2015/10 2016/10 2017/10 4円パチンコ パチンコ(低価貸し) 20円パチスロ パチスロ(低価貸し) 46% 43% 41% 47% 粗利シェア 2014年 2015年 2016年 2017年 4円パチンコ 47% 46% 43% 41% 15% パチンコ(低価貸し) 14% 15% 15% 15% 15% 20円パチスロ 35% 35% 38% 40% 14% 15% パチスロ(低価貸し) 4% 4% 4% 4% 台数シェア 2014年 2015年
Slide 19: 事業戦略・施策
事業戦略・施策 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 18
Slide 20: 外部環境:遊技業界の経営環境
外部環境 遊技業界の経営環境 当社グループを取り巻く市場環境の変化 現在、パチンコ・パチスロ遊技機の双方について、ルールの見直しが同時並行的に進んでおります。 「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」の成立に伴い、ギャンブル 等依存症対策の強化が求められており、パチンコ業界においては、パチンコ店における依存(のめり込 み)問題対策への取組みの強化を進めております。 検討結果はパチンコホールの運営などに影響を与える可能性があります。 依存問題に対する取組みの一環として、平成29年9月4日に「風俗営業等の規制及び業務の適正 化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定
Slide 21: 市場環境の変化に対する当社グループの理解
外部環境 市場環境の変化に対する当社グループの理解 当社グループは、規則改正などのパチンコ業界を取巻く市場の変化に対して、中長期 的にパチンコ業界が、さらに幅広く社会に支持される産業へ進化する好機と捉えており ます。 当社グループは「のめり込み」防止対策をはじめとする、新しいシステムや新しい技術を 活用したサービスの開発に取組み、積極的に市場に提供するなどして、市場の進化に 貢献できるよう努めてまいります。 市場が活性化し、パチンコがより健全な娯楽として親しまれ、社会における余暇の充実 が進むように積極的な取組みを進めてまいります。 Copyright ©DAIKOKU DENKI C
Slide 22: 戦略的方向性:当社グループ事業
戦略的方向性 当社グループ事業 各セグメントの主な取扱い製品・サービスと顧客との関係は下図の通りです。 何れも遊技業界で事業展開を進めております。 当社グループを取巻く、最近の市場環境の変化に柔軟に対応することが最重要課題で あると認識し、当社グループが有する強みにさらに磨きをかけ、市場環境の変化に対応 していくという考えに沿い、セグメントごとに当面の戦略的方向性を打ち出しております。 当社グループの顧客属性 パチンコ・パチスロファン パチンコホール 遊技機メーカー アミューズメントファン 情報提供 製品 製品 製品 アミューズメント サービス ソフト提供 情報システム事業 制御システ
Slide 23: ダイコク電機の強み
ダイコク電機の強み パチンコホール向け ダイコク電機は、業界に無かったものを生み出してきたとの自負があります。 会員制情報提供サービス ■遊技台データを収集・分析・加工する独自のシステム 会員制情報提供サービス「DK-SIS」 (※) ファン向け情報公開端末 「データロボ」 ■遊技台のデータをファンに公開する情報端末「データロボ」 当社実績 (例) パチンコ会員カード ■パチンコホール向け会員サービス「ロボカード」 「ロボカード」 ■店舗運営を総合的に支援する「MIRAIGATE」 ※ 2017年10月末時点で遊技機146万台のデータを保有しています。 パチンコホールの運営をシステム・ これは
Slide 24: ダイコク電機の事業戦略:情報システム事業
ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 23
Slide 25: 戦略的方向性 情報システム事業
戦略的方向性 情報システム事業 シェア拡大と、 CRユニット及び情報公開機器などの各種製品の Ⅰ 拡販とストック型収益モデル(経営支援サービス) より柔軟に対応できる の拡大による安定した業績への取組み 収益構造を加速化 規則改正に伴う、業界の変化に柔軟に対応した 業界変化を積極的に捉え、 Ⅱ 製品・サービスをタイムリーに市場に投入 ビジネスチャンスとしていく 「次世代主力製品群」の開発など、規則改正に Ⅲ ビジネスモデルの革新 伴う見直しを行った上で、継続的な投資を推進 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 24
Slide 26: 戦略的方向性 情報システム事業の施策
戦略的方向性 情報システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] 市場における設備投資意欲はしばらく消極的な姿勢が続くと予想していますが、今般の 規則改正に向けて、遊技機の入替に伴う呼出ランプ等の設備機器の需要が徐々に活 性化してきております。 [事業の取組みの方向] ① 情報システム事業の市場シェア拡大を目指した取組みを進めてまいります。 ② 市場環境の変化に対応し、顧客であるパチンコホール経営に役立ち、新規ファン獲 得に貢献できる製品・サービスの開発を目指し、開発投資を継続してまいります。 [対応・施策] ① 次世代システム開発については、市場環境の変化に沿って、新たなルールへ対応 し
Slide 27: 情報システム 市場シェアの引き上げ
情報システム 市場シェアの引き上げ 情報システム事業 30.0% 240.0 (市場規模、当社シェア) 単位:10億円、% 24.2% 遊技機の周辺機器市場 当社シェア(推定) 22.9% 22.9% 25.0% ホールコンピュータ市場 遊技機の周辺機器市場規模(10億円) 220.0 (売上比率) 20.6% 200.0 18.2% 20.0% 当社シェア(%) 16.1% 15.6% 15.9% 180.0 市場シェア 13.8% 15.0% 約35% 160.0 (設置比率) 10.0% 140.0 174.3 175.2 163.2 159.2 162.3 150.5 153.5 14
Slide 28: 第2四半期トピックス ー情報システムー Fan-SIS
2018年3月期 第2四半期 トピックス ー情報システムー 新 ファン動向データ情報公開サービス 「Fan-SIS」 当社は以前より「顔認証」機能を提供してまいりましたが、今年6月にリリースした新CRユニット「VEGASIAⅢ」に よって、より精細なデータ分析が可能となり、新時代のデータ分析サービス「Fan-SIS」をリリースいたしました。 ①全国データを集約する事で、より精度が高く、 信頼できるデータ分析が可能になります。 ②自店と全国データとを比較する事で、自店の強み や弱み、伸びしろを知る事ができます。 新台速報 3日でできる業績予測! 新台導入後3日間のデータを徹底分析 新台分析 レー
Slide 29: 基本戦略 情報システム事業
基本戦略 情報システム事業 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期(実績) 期初計画比 下期(計画) 通期(計画) 売上高 16,089 17,987 34,076 13,126 14,134 27,260 11,757 △ 1,243 16,743 28,500 情報システム事業 セグメント利益 1,320 957 2,277 1,414 1,597 3,011 872 △ 128 1,628 2,500 研究開発費 1,925 2,040 3,965 1,093 1,147 2,240 965 △ 35 935
Slide 30: ダイコク電機の事業戦略:制御システム事業
ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 29
Slide 31: 戦略的方向性 制御システム事業
戦略的方向性 制御システム事業 娯楽性に重点を置き、新規則に適したゲームの パチンコホールの Ⅰ 創出による遊技環境の活性化に注力 稼動に貢献 遊技機メーカーの要望に迅速対応し、自社のコスト 顧客の開発期間の短縮、 Ⅱ 削減・短期開発・品質保証体制の構築を推進 コスト削減・品質向上に貢献 情報システム事業の保有する、「DK-SIS」データ Ⅲ 及び「FANデータ」を活用した、新たな遊技価値を ビジネスモデルの革新 生み出す企画提案の実施と事業領域の拡大 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 30
Slide 32: 戦略的方向性 制御システム事業の施策
戦略的方向性 制御システム事業の施策 [当面の経営環境に対する見解] 市場は、遊技機の開発コストの低減への志向を強めると共に、今後の市場環境の 変化に対応した新たな提案へのニーズが高まり、企画力がより重要となると想定し ております。 [事業の取組みの方向] ① 情報システム事業と連携した取組みによる差別化戦略を進めてまいります。 ② 市場環境の変化にスピード感をもって対応すると共に、業務効率の向上への 取組みを進めてまいります。 [パチンコ事業における対応・施策] ① 「DK-SIS(遊技台データ)」及び「FANデータ(顧客SIS)」を活用し、企画提案 強化への取組みを進めてまいります。 ②
Slide 33: 第2四半期トピックス ー制御システムー パチスロ2機種をリリース
2018年3月期 第2四半期 トピックス ー制御システムー パチスロ2機種をリリース 当社グループのDAXEL株式会社は、 パチスロ新機種を2機種、「パチスロ そらのおとしものフォルテ」、 「パチスロ 結城友奈は勇者である」、を発売しました。今回の新機種2機種は、何れもアニスロです。 補足御説明 • 「アニスロとは」 アニメーションや漫画とコラボレ ーションして開発されたパチスロの略称です。 • 「DAXEL(株)のパチスロの特長とは」 従来より、 数々のアニメーションとタイアップし、業界で、 アニスロに強みを有するパチスロメーカーとの 定評を頂いているものと自負しております。 ※ 「パチ
Slide 34: 基本戦略 制御システム事業
ー基本戦略ー 制御システム事業 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期(実績) 期初計画比 下期(計画) 通期(計画) 売上高 8,144 4,842 12,986 7,093 6,422 13,515 6,262 +262 4,238 10,500 制御システム事業 セグメント利益 350 △ 1,689 △ 1,319 95 △ 401 △ 306 374 +374 326 700 研究開発費 636 729 1,365 618 202 820 275 △ 375 25 300 (制御システムのみ) 2016年3
Slide 35: 2018年3月期業績見通し
2018年3月期 業績見通し Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 34
Slide 36: 2018年3月期 見通し
2018年3月期 見通し ○ 平成30年3月期通期連結業績予想におきましては、平成29年5月15日に公表しました予 想値から変更はありません。 ○ パチンコホールの投資意欲が低下した状態は続いており、引き続き厳しい市場環境が予 想されますが、提案力強化と積極的かつ果敢な行動を推進し、通期連結業績予想達成 に向けて取組んでまいります。 今後修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 35
Slide 37: 2018年3月期決算見込(連結)
2018年3月期決算見込(連結) 単位:百万円 2017年3月期 2018年3月期 実績 予想 前期比 上期 下期 通期 上期(実績) 下期 通期 期初計画比 売上高 20,187 20,527 40,714 17,996 △ 1,004 21,004 39,000 △ 1,714 売上総利益 7,532 6,421 13,953 6,097 △ 703 7,303 13,400 △ 553 販売管理費 6,926 5,978 12,904 5,722 △ 978 6,378 12,100 △ 804 営業利益 605 443 1,048 375 +275 925 1,300 +252 経常利
Slide 38: 株主還元について
株主還元について Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 37
Slide 39: 株主優待制度について
株主優待制度について 2015年度、株主優待制度を新設いたしました。 今期より株主優待制度をスタート! Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 38
Slide 40: 株主優待制度について
株主優待制度について 今年度に実施している株主優待商品の一例(600種類以上) ※ 優待ポイントは社会貢献活動への寄付も可能です。 昨年度いただいた株主の皆さまからのご意見等を踏まえ、 商品の入替えなど各種改善を図りました。今後も株主さまの お好みに合うように、より良い品揃えを目指してまいります。 Copyright ©DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. Copyright © DAIKOKU DENKI Co., Ltd. All rights reserved. 39
Slide 41: 配当について
配当について <方針> 「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 80 特別配当金(期末) 特別配当金(中間) 期末配当金 中間配当金 70 特別配当 部分 業績に応じ「特別配当」 50 50 を実施しています。 40 安定配当 部分(40円) 中間配当10円 期末配当30円 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期(計画) 安定的に配当(方針) 中間配当金 特別配当金 配当性向 円/1株当たり 中間配当金 期末配当金 期末配当金 合計 中間 期末 (%) 合計 2014年3月期 10 30 40 10 30 80 36
Slide 42: 注記・お問合せ先
注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含 んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断に基づい て作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりう るため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し上げ ます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株