Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q1 FY2025 Earnings Presentation

34 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Apr 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年12月期 第1四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482 2025/4/30 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  2. Slide 2: 不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く

    不動産とテクノロジーの融合が 未来のマーケットを切り開く 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.決算ハイライト等 P. 3 2.決算概要 P. 7 3.事業別実績 P. 13 4.中期経営計画(FY2025-FY2027) P. 22 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 2

  4. Slide 4: 1.決算ハイライト等

    1.決算ハイライト等 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2025年12月期 1Q決算ハイライト

    2025年12月期 1Q決算ハイライト • コーポレートファンディング事業におけるホテルの売却により、各段階損益は計画に対し て大幅に進捗した。 • 物件仕入も好調であり、不動産残高も大幅に増加。 前年同期比 計画進捗率 売上高 110億円 +35.3% 23.1% 営業利益 55億円 +110.1% 42.0% 税前利益 52億円 +123.2% 46.6% 当期純利益 35億円 +125.7% 46.9% 前期末比 販売用不動産 919億円 +12.8% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 2025年12月期 1Qトピック

    2025年12月期 1Qトピック ① ビジネスホテル売却 コロナ禍である2022年に取得した「ネストホテル東京半蔵門」を大幅にバリューアッ プさせて売却に成功。当時の難しい状況下での的確な取得判断、および取得後の運営改 善をしっかりと行い、1Q収益に大きく貢献。 ② 都内オフィスビル3件の取得 都内でも好立地である千代田、豊島区、渋谷区に所在するオフィスビル3件を取得。 当社の成長基盤としてバリューアップを図っていく。 麹町プレイス 東池袋センタービル 渋谷S-6 ビル ③ クラウドファンディングサービス『OwnersBook』累計投資額大台突破 © Loadstar Capital ALL

  7. Slide 7: 不動産マーケットの見通し

    不動産マーケットの見通し 全般的な見通し • 2024年通年の世界の不動産投資額は前年同期比14%増の7,030億ドルとなり、日本の不 動産投資額も前年比63%増の5兆4,875億円と、9年ぶりに5兆円を超えた。 (参考:JLL,”インベストメントマーケットダイナミクス2024年第4四半期", 2025年3月13日, https://www.joneslanglasalle.co.jp/ja/trends-and-insights/research/investment-market-dynamics-2024q4) • オフィス空室率及び賃料は堅調に推移し、オフィスに対する評価の見直しが進ん

  8. Slide 8: 2.決算概要

    2.決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 7

  9. Slide 9: 連結売上高とROE

    連結売上高とROE • 連結売上高は前年同期比+35%の110億円となった。 • 不動産市況は引き続き活況であり、特に国内事業会社や不動産会社の需要が高い。 • 欧米不動産ファンドの取得が再開されており、今後さらなる活況が期待される。 連結売上高とROE(百万円) 34.8% 37.5% 38.2% 30.3% 31.2% 29.1% 26.1% 23.6% 34,421 1Q 2Q 28,726 3Q 4Q 23,637 前年同期比 対計画進捗率 23.1% ROE 17,920 +35% 16,979 15,116 11,052 8,794 9,670 8,168 2017 2018 20

  10. Slide 10: 連結税前利益とコストコントロール

    連結税前利益とコストコントロール • 利上げに備えて締結していた金利スワップ契約に係るデリバティブ評価益1.7億円も貢献し、 連結税前利益は前年同期比+123%の52億円となった。 • 利益率の高い物件の売却により、税前利益率も大幅に伸びた。 • 2Q以降は例年並みの利益率に落ち着く予定である。 連結税前利益(百万円) コスト構造(対売上比) 1Q 72.2% 70.7% 75.1% 71.5% 47.2% 2Q 3Q 4Q 3.6% 売上高 税前利益率 総費用比率 10,055 4.2% 3.8% 2.4% 3.5% 29.9% 1.9% 4.2% 2.9% 28.1% 1.9% 4.9%

  11. Slide 11: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2025年12月期 1Q実績 2025年12月期(計画) 対売上高 対計画 対売上高 (単位:百万円) 実績 前年同期比 金額 前年比 比率 進捗率 比率 売上高 11,052 100.0% 135.3% 23.1% 47,926 100.0% 139.2% 売上総利益 6,119 55.4% 202.0% 39.7% 15,425 32.2% 115.5% 販管費 568 5.1% 146.6% 25.8% 2,203 4.6% 115.8% 営業利益 5,550 50.2% 210.1% 42.0% 13,221 27.6% 115.5% 税前利益 5,221 47.2%

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 • 3物件の仕入れと1物件の売却により不動産残高は過去最高の919億円となった。 • 好調なクラウドファンディング事業を受け、営業貸付金は初の100億円を突破した。 2025年12月期1Q (単位:百万円) 金額 構成比 前期末比 流動資産 117,352 98.7% 110.8% ■営業貸付金 • 主にクラウドファンディング事業における外部貸 現金及び預金 14,044 11.8% 111.0% 出し。 営業貸付金 10,705 9.0% 109.4% ■販売用不動産 • 物件の含み益は相当額積み上がっているがBS上 販売用不動産 91,953 77.3% 112.8% は表

  13. Slide 13: 株主還元

    株主還元 基本方針 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 配当性向18%以上を目安に、安定的かつ継続的な利益還元を行う。 当期の1株当たり配当金は、前期比+19%の83円を予定している。 (自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する。) 83.0 70.0 1株当たり配当金(円) 配当性向 50.0 52.5 32.0 24.5 18% 15% 17% 5.5 9.5 14.5 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (予定) 株主優待 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に『O

  14. Slide 14: 3.事業別実績

    3.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 13

  15. Slide 15: 不動産投資領域

    不動産投資領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14

  16. Slide 16: コーポレートファンディング事業(不動産投資)

    コーポレートファンディング事業(不動産投資) • ホテル1物件を売却し、売上高は前年同期比+28%の88億円となった。 • オフィス3物件を取得し、将来の経営基盤となる不動産の積み増しは順調に進んでい る。当期も積極的に仕入れていく。 • 2Qは既に1物件の売却が完了している。2Q以降は例年並みの利益率に落ち着く予定。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 27,970 不動産投資利益率 25,150 売上高に占める割合 60.0% 20,600 前年同期比 14,571 14,806 12,919 +28% 35.1% 売上高合計 8,214

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業(不動産賃貸)

    コーポレートファンディング事業(不動産賃貸) • ホテル/オフィスともに堅調で、売上高は前年同期比+26%の7.5億円となった。 • 賃貸利益率も高水準を維持。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高 (百万円) 1Q 2Q 2,924 3Q 4Q 2,390 2,431 不動産賃貸利益率 2,159 売上高に占める割合 1,993 59.3% 55.5% 51.7% 不動産賃貸, 45.3% 47.4% 43.8% 50.4% 前年同期比 6.8% 1,408 965 1,234 33.0% +26% 売上高合計 38.1% 756 11,052 百万円 598 2017 201

  18. Slide 18: コーポレートファンディング事業(ホテル運営)

    コーポレートファンディング事業(ホテル運営) • ホテル運営売上高は概ね計画通りに進捗したが、人件費の増加等により利益率は低下 し、結果としてホテル運営売上は11.4億円、ホテル運営原価は10.8億円 (内、減価償却 費は1.7億円程度)となった。 (「コーポレート フ ァン デ ィン グ 事業 ( ホテ ル 運営 ) 」に は ㈱ひ ら まつ 等 から 取 得し た 高級 リ ゾー ト ホテ ル 6 件 の運 営 売上 を 計上 ) コーポレートファンディング(ホテル運営)事業売上高(百万円) 4Q 3Q 2Q 1Q ホテル運営利益率 売上高に占める割合 ホテル運営, 10.4% 1,655

  19. Slide 19: コーポレートファンディング事業(保有実績)

    コーポレートファンディング事業(保有実績) • オフィスに値ごろ感があることから、オフィスを中心に積極的に投資しており、不動産残 高が過去最大となった。 • ホテルについてはインバウンド需要や為替動向も考慮しながら、必要に応じて入れ替えも 検討する。 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 CORNES HOUSE Ⅱ グレイス麹町 THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田 帳簿価額(百万円) 外部評価額 28 28 物件数 26 25 24 23 19 91,953 17 16 81,527 55,128 主な用途 オフィス ホテル 商業 住宅 47,186 都心五区 12 2 - - 42,

  20. Slide 20: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 • 前期に受託資産の売却に伴う大型の報酬があったため、売上高は前年同期比減の1.7 億円となった。 • 物件の売却に伴いAUM (受託資産残高) は前年末比減少となっているものの、投資家の ニーズは引き続き強く、問い合わせも増加している。 アセットマネジメント事業売上高とAUM ポートフォリオ 1,192 その他 ホテル オフィス 1,400 1,300(億円) 38% 首都圏 38% 43% 62% 物流/工場 商業 1,000 売上高に占める割合 5% 14% アセットマネジメント, 1.5% 674 1Q 800 2Q 前年同期比 3Q 457 536 4Q △

  21. Slide 21: Fintech領域

    Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 20

  22. Slide 22: クラウドファンディング事業

    クラウドファンディング事業 • 事業は順調であり、売上高は前年同期比+7%の176百万円、営業貸付金は過去最大 の107億円(前期末比+9%)となった。 • サービス開始以来の累計投資金額も600億円を超えた。 クラウドファンディング事業売上高と年間投資金額 1Q 2Q 657 3Q 4Q 年間投資金額 134(億円) 465 459 売上高に占める割合 クラウドファンディング, 1.6% 407 378 92 前年同期比 343 75 +7% 76 220 73 売上高合計 43 176(百万円) 11,052 47 百万円 26 165 65 2017 2018 2019 2020 202

  23. Slide 23: 4.中期経営計画 (FY2025-FY2027)

    4.中期経営計画 (FY2025-FY2027) © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 22

  24. Slide 24: 中期経営計画の基本方針

    中期経営計画の基本方針 高度な専門性とITの融合で不動産投資をリードし、 基本方針 独立系企業として唯一無二の存在になる。 環境認識 対応方針 事業戦略 人口減少・都市部 不動産ストック、及びAM事 東京への集中投資 一極集中 業におけるAUMの積み上げ • オフィス中心の投資 インフレ社会 積極的な不動産投資 • ホテル・物流・商業ビルへ の投資機会の模索 適切な リスク管理の徹底、クラウド 金融市場リスク リスクコントロール ファンディングの活用 気候変動リスクへの 再生可能エネルギー サステナビリティ経営の推進 関心の高まり の利用促進 © Loadstar Capital ALL RI

  25. Slide 25: 経営指標

    経営指標 • 売上高は74%増、税前利益は67%増(3年間CAGR20%程度)を目指す。 • 物件売却原価及びHIRAMATSU HOTELSのコストが少し増えるものの、税前利益率は25-30%で推移す る見込み。 • ROEは25%以上を目指す。自己資本の増加により低下するが、資本コストは大きく上回っている。 各事業の売上イメージ 2024年 2027年 対2024年比 実績 目標 売上構成比は大きく変わらない予定 (単位:億円) 2.0 不動産投資 2.0 AM 売上高 344 600 174.3% 1.0 1.0 税前利益 100 167 167.0% 0.0 0.0 2024 2027

  26. Slide 26: 事業戦略(コーポレートファンディング事業)

    事業戦略(コーポレートファンディング事業) コーポレートファンディング事業 (不動産投資/賃貸) ■事業展開■ • 空室率/賃料の急速な改善により再注目されているオフィ 不動産ストックの拡大 スへの投資を拡大するとともに、ホテル・物流・商業ビル への投資機会もうかがう 帳簿価額 • 情報が少なく競争が激しいマーケットの中で、長年蓄積し 外部評価額 たデータと不動産投資に特化した専門集団の実行力で、高 収益性と高成長率を実現 • 将来の収益基盤とすること、及び賃貸損益で固定費を安定 的に賄えるようにすることを目的として、不動産ストック を拡大する 2024 2027 • AM事業とのシナジー強化

  27. Slide 27: 事業戦略(AM事業&クラウドファンディング事業)

    事業戦略(AM事業&クラウドファンディング事業) AM事業 クラウドファンディング事業 独立系の中堅AM会社としての地位を確立 不動産投資領域の個人への開放 AUMの積上げ(億円) OwnersBook投資額(億円) 3,000 200 134 1,400 2024 2027 2024 2027 ■事業展開■ ■事業展開■ • 着実な実績と信頼の積上げ、知名度の向上 • 貸付型案件の更なる伸長により、年間投資金額200億 円に再チャレンジ • 国内外の投資資金への積極的アプローチ、情報収集力 の更なる強化、迅速かつ的確な分析力の発揮 • エクイティ型案件の再開 • コーポレートファンディング事

  28. Slide 28: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 有利子負債 • 事業から得られるキャッシュインの大半を成長投資に使う。 匿名組合出資預り金 • 将来の収益基盤となる不動産残高を積上げ、財務規律を保ちながらBSを拡大する。 その他負債 純資産 現金及び預金 有利子負債 販売用不動産 匿名組合出資預り金 キャピタルアロケーション その他負債 BS成長イメージ 営業貸付金 その他資産 純資産 キャッシュイン キャッシュアウト 現金及び預金 220 現金及び預金 有利子負債 販売用不動産 株主還元 販売用不動産 匿名組合出資預り金 40-50億円 営業貸付金 事業収入 営業貸付金 その他負債 1,120 1,340億円 そ

  29. Slide 29: 各種施策を通してROE/PERの向上を目指す

    企業価値の向上 各種施策を通してROE/PERの向上を目指す ➢ IR活動強化 期待成長率 ➢ 情報発信強化 PER ➢ 業績ボラティリティの低減 株主資本 ➢ ガバナンス強化 コスト PBR ➢ 市場価格と乖離ある物件の発掘 ➢ AM/クラウドファンディング事業の成長 ROA ➢ 人的資本投資/インセンティブ設計 ROE ➢ 財務の健全性の確保 財務 ➢ レバレッジコントロール レバレッジ ➢ 株主還元 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 28

  30. Slide 30: PER向上

    PER向上 PER↑ × ROE↑ ⇒ PBR 利益成長期待の醸成 株主資本コスト↓ 当期純利益↑ 期 収益性の高さは投資家から一定の評価頂いているものの、 現状認識: 将来の成長期待が大きいとは言い難い状況。 期待成長率↑ 純資産 待 成 ・成長戦略の策定と実行 長 ➢ 前中計達成の実行力をもって、本中計の達成を目指す。 率 ➢ 成長投資の方針については、p7「キャピタルアロケーション」を参照のこと。 の ・積極的なIR活動 向 ➢ 機関投資家とのリレーション強化(投資家要望があれば社外取締役との面談も設定可能) 上 ➢ 個人投資家説明会への登壇 ➢ IR活動に対する取締役会のモニタリング

  31. Slide 31: 株価を意識したインセンティブ設計

    株価を意識したインセンティブ設計 PER↑ × ROE↑ ⇒ PBR 株主資本コスト↓ 当期純利益↑ 期待成長率↑ 純資産 取締役の報酬体系 独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会の審議及び答申を踏まえ、会社への 固定報酬 貢献及び将来の貢献期待、並びに会社の業績を勘案して決定する。 短期業績だけではなく、長期的な企業価値の向上へのインセンティブ、及び株主の皆様 譲渡制限付株式報酬 との一層の価値共有を進めることを目的として導入済。 報酬としてではないが、株価下落による強制行使条件等を付したストックオプションを 有償ストックオプション 付与。 従業員へのインセンティブ設計 90 90

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元 基本方針 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 配当性向18%以上を目安に安定的かつ継続的な利益還元を行う。 配当金額と配当性向 EPS(円) 1株当たり配当金(円) 配当性向 461.53 83.0 416.73 70.0 301.69 301.48 50.0 52.5 18% 211.50 32.0 152.48 24.5 年平均成長率 17% 97.42 14.5 15% 64.93 44.33 +36% 5.5 9.5 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2017 2018 201

  33. Slide 33: コーポレートガバナンスの取組み

    コーポレートガバナンスの取組み 1.ガバナンス強化 これまでの取組 ガバナンス体制強化 社外役員比率50% 女性役員比率20% 項目 KPI(2030年迄) 指名・報酬委員会創設 取締役会評価実施 女性役員比率 30%以上 株式報酬制度導入 スキル・マトリクス導入 独立社外取締役比率 過半数 英文開示 英文HP整備 取締役の任期 1年 ➢ 株主資本コストに つ いて は 、 C A PM だ けで は なく イ ンプ ラ イド 資 本コ ス ト等 も 取締 役 会で も 議論 す るな ど 、モ ニ タリ ン グを強化している 。 2.サステナビリティ経営推進 取組 KPI E 気候変動リスク

  34. Slide 34: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま

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