Yamashin-filter Corp. · TSE:6240
Yamashin-filter — Q3 FY2020/3 Earnings Presentation
63 slides from Yamashin-filter's earnings presentation, Feb 5, 2020
Slide 1: Yamashin Paradigm Shift 2020年3月期第3四半期 決算説明資料
Yamashin Paradigm Shiftー事業ポートフォリオの拡大が本格化 活況な中国市場-建機新車販売台数は過去最高を記録 ヤマシンフィルタ株式会社 2020年3月期第3四半期 決算説明資料 東証一部 6240 2020年2月5日 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.
Slide 2: エグゼクティブサマリー 第3四半期の事業環境・取り組み
エグゼクティブサマリー 20年3月期第3四半期における事業環境・当社取り組みについて 事業環境 当社取り組み • 世界の建機市場の5割強を占める中国において、品質の改善や価格競争 取組み詳細はP2記載 力で勝る中国系建機メーカの市場占有率拡大が継続し、日系メーカ中 心とした主要得意先各社のシェアは大幅に縮小 • 中国系建機メーカへの採用率向上 • 東南アジアでは、政情不安感が残るものの、インフラ需要は堅調、主 • 中国補給品市場への進出 要得意先各社は中国系建機メーカの台頭によりシェア縮小 • 北米市場のシェア拡大 • 北米・欧州・日本の建機需要は概ね堅調に推移 • 新素材やIoT技術を活かし
Slide 3: エグゼクティブサマリー 第4四半期以降の取り組み
エグゼクティブサマリー 20年3月期第4四半期以降の当社取り組みについて 建設機械用油圧フィルタ 中国系建機メーカへの採用率向上 • 主要得意先各社が中国市場でのシェアを落とす中、第4次環境規制対応新機種開発を背景に中国系建機メーカへの採用実績は着実 に向上、引き続き中国系建機メーカへの採用拡大に向けた活動を加速する 中国補給品市場への進出 • 中国系建機メーカ保証期間終了後のアフターマーケットに対し、当社補給製品の供給を開始、更なるシェア拡大を図る 北米市場のシェア拡大 • 当社主力製品であるリターンフィルタに加え、燃料用、トランスミッション用フィルタ等の新規採用提案が進展 新素材やIoT技
Slide 4: 目次
目次 Ⅰ 2020年3月期第3四半期実績及び2020年3月期通期見通し P4 Ⅱ 建機市場を取り巻く環境 P29 Ⅲ 今後の戦略 P37 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 3
Slide 5: 2020年3月期第3四半期実績及び通期見通し
Ⅰ 2020年3月期第3四半期実績及び 2020年3月期通期見通し 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 4
Slide 6: 2020年3月期 第3四半期業績(2019年10月~12月)
2020年3月期 第3四半期業績(2019年10月~12月) 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.
Slide 7: 2020年3月期 第3四半期実績
2020年3月期 第3四半期実績(2019/10-12) 2019/3期 2020/3期 前年同期比 Q3 実績 Q3 実績 増減 (単位:百万円) 金額 金額 金額 % 売上高 3,462 3,374 △87 △2.5% 建機用フィルタ 3,462 2,686 △775 △22.4% エアフィルタ - 687 687 - 営業利益 512 212 △300 △58.6% 建機用フィルタ 512 142 △369 △72.1% エアフィルタ - 69 69 - 営業利益率 14.8% 6.3% △8.5Pt 経常利益 482 214 △267 △55.5% 経常利益率 13.9% 6.4% △
Slide 8: 製品別売上高(2019/10-12)
製品別売上高(2019/10-12) 2019/3期 2020/3期 前年同期比 Q3 実績 Q3 実績 増減 金額 金額 金額 % (単位:百万円) 建機用フィルタ 3,084 2,336 △748 △24.3% ライン品 1,337 910 △426 △31.9% 補給品 1,747 1,425 △321 △18.4% 産業用フィルタ 146 115 △30 △21.0% プロセス用フィルタ 231 235 3 1.7% エアフィルタ - 687 687 - 売上高合計 3,462 3,374 △87 △2.5% 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights
Slide 9: 地域別売上高(2019/10-12)
地域別売上高(2019/10-12) 2019/3期 Q3 2020/3期 Q3 増減 実績 実績 金額 金額 金額 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) (単位:百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 国内既存 1,679 48.5% 1,230 36.5% △449 △26.7% (建機用フィルタ) 北米 535 15.5% 591 17.5% 55 10.4% 中国 345 10.0% 289 8.6% △55 △16.1% アジア 472 13.6% 311 9.2% △160 △34.0% 欧州 427 12.4% 261 7.8% △165 △38.7% その他(中東他)
Slide 10: 売上高の増減要因(2019/10-12)
売上高の増減要因(2019/10-12) (単位:百万円) △426 687 △321 3 △30 3,462 3,374 19.3期 ライン 補給 プロセス 産業 エアフィルタ 20.3期 Q3実績 Q3実績 建機用フィルタ 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 9
Slide 11: 営業利益の増減要因(2019/10-12)
営業利益の増減要因(2019/10-12) (単位:百万円) 営業利益率 14.8% △457 512 69 営業利益率 6.3% 6 12 78 212 △9 営業利益 売上高減少に伴う 為替による影響 PAC19による PAC19による 販売管理費減少に 新規子会社取込による 営業利益 19.3期Q3実績 営業利益減少 (営業利益) 製造原価の 販管費の 伴う営業利益増加 営業利益増加 20.3期Q3実績 削減効果 削減効果 ※PAC(Promptly Activated Cost reduction)全社的なコスト削減プロジェクト 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP.
Slide 12: 2020年3月期 第3四半期 累計業績(4月~12月)
2020年3月期 第3四半期 累計業績(4月~12月) 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.
Slide 13: 2020年3月期 第3四半期累計実績
2020年3月期 第3四半期累計実績(2019/4-12) 2019/3期 2020/3期 前年同期比 Q3累計 実績 Q3累計 実績 増減 (単位:百万円) 金額 金額 金額 % 売上高 10,589 9,186 △1,403 △13.3% 建機用フィルタ 10,589 8,498 △2,091 △19.7% エアフィルタ - 687 687 - 営業利益 1,597 600 △997 △62.4% 建機用フィルタ 1,597 531 △1,066 △66.8% エアフィルタ - 69 69 - 営業利益率 15.1% 6.5% △8.6Pt 経常利益 1,558 501 △1,057 △6
Slide 14: 製品別売上高
製品別売上高 2019/3期 2020/3期 前年同期比 Q3累計 実績 Q3累計 実績 増減 金額 金額 金額 % (単位:百万円) 建機用フィルタ 9,531 7,429 △2,102 △22.1% ライン品 4,237 3,124 △1,113 △26.3% 補給品 5,294 4,304 △989 △18.7% 産業用フィルタ 419 370 △48 △11.7% プロセス用フィルタ 639 699 59 9.4% エアフィルタ - 687 687 - 売上高合計 10,589 9,186 △1,403 △13.3% 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All ri
Slide 15: 地域別売上高
地域別売上高 2019/3期 Q3 2020/3期 Q3 増減 累計実績 累計実績 金額 金額 金額 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) (百万円) (百万円) (百万円) 国内既存 5,025 47.5% 4,052 44.1% △973 △19.4% (建機用フィルタ) 北米 1,700 16.1% 1,787 19.5% 86 5.1% 中国 1,347 12.7% 878 9.6% △468 △34.8% アジア 1,390 13.1% 987 10.8% △402 △29.0% 欧州 1,122 10.6% 789 8.6% △332 △29.7% その他(中東他) 3 0.0
Slide 16: 売上高の増減要因(2019/4-12)
売上高の増減要因(2019/4-12) (単位:百万円) △1,113 △989 687 59 △48 10,589 9,186 19.3期 ライン 補給 プロセス 産業 エアフィルタ 20.3期 Q3累計実績 Q3累計実績 建機用フィルタ 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 15
Slide 17: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 (単位:百万円) 営業利益率 15.1% △1,321 1,597 69 21 25 営業利益率 6.5% △30 239 600 営業利益 売上減少に伴う 為替による影響 PAC19による PAC19による 販管費減少に伴う 新規子会社取込 営業利益 19.3期Q3 営業利益減少 (営業利益) 製造原価の 販管費の 営業利益増加 による営業利益増加 20.3期Q3 累計実績 削減効果 削減効果 累計実績 ※PAC(Promptly Activated Cost reduction)全社的なコスト削減プロジェクト 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. Al
Slide 18: 設備投資、減価償却費及び研究開発費年度別推移
設備投資、減価償却費及び研究開発費年度別推移 2020年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (単位:百万円) Q3 実績 実績 実績 実績 実績 実績 見通し 実績 売上高 10,530 10,703 9,458 10,007 13,168 13,811 12,700 9,186 設備投資額 243 288 207 448 816 2,257 778 341 構成比%) 2.3% 2.7% 2.2% 4.5% 6.2% 16.3% 6.1% 3.7% 減価償却費 466 407 393 294 3
Slide 19: MAVY's ~企業価値向上に向けた取り組み~
MAVY’s ~企業価値向上に向けた取り組み~ 管理部門にとどまらず、現場にまで 企業価値向上の目標数値を落とし込む MAVY’sとは(ROIC – WACC) MAVY’s スプレッド拡大により ステークホルダーの期待に応える M aximizing A dded 投下資本の利潤最大化を目指し、 各責任部署が(KPI)を設定し V alue of 業務に取り組む(KSF)ための 最重要指標(KGI) 各指標に対して、担当部署を Y amashin Filter 割り振り、各KPIを設定して 目標達成に向けた業務運営を 全社にて行う S pread 2020 ©YAMASHIN-FILTER
Slide 20: MAVY'sの全体像と責任部署
MAVY’sの全体像と責任部署 Key Success 20.3期部門目標 Key Goal Indicator (KGI) Key Performance Indicator (KPI) 責任部署 20.3期第3四半期進捗 Factor (KSF) (action plan) 売上高伸⾧率 ・中国企業への参入拡大・加速 ・中国系建機メーカ向け新機種採用実績向上 ※KPI算定の前提 新製品開発 ・エアフィルタラインナップによ ・アパレル業界向け量産供給開始、提案継続 Prv: 4.9% 営業・開発 ・ハイブリッドフィルタの各社提案進捗 Prv :2019年3月期 Q3・年間実績値 純正率向上
Slide 21: PAC19
PAC19 生産技術・管理・システムの総合的な改善を実施し、利益体制の強化を図る PAC19 P romptly A ctivated C ost reduction 20 19 迅速 かつ効果的な コスト削減計画 サプライチェーン見直し、工程改善等により、原材料費削減が進捗 【進捗率】 【進捗率】 【進捗率】 Q1計画比 111.4% Q2計画比 111.1% 実績 計画 Q3計画比 141.6% 年間計画比 30.9% 年間計画比 62.5% 年間計画比 92.7% (単位:百万円) 80 81 77 71 73 55 58 20.3期 Q1 20.3期 Q2 20.3期 Q3 20.
Slide 22: 2020年3月期 通期業績予想
2020年3月期 通期業績予想 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.
Slide 23: 2020年3月期 通期業績予想
2020年3月期 通期業績予想 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 20年3月期期初予算対 実績 期初予算 修正予算 見通し 20年3月期見通し (2019 年11 月6日公表) (2020 年2 月5日公表) (単位:百万円) 金額 金額 金額 金額 金額 売上高 13,811 13,000 13,400 12,700 △300 建機用フィルタ事業 13,811 13,000 12,000 11,300 △1,700 エアフィルタ事業 - - 1,400 1,400 1,400 営業利益 1,963 1,650 1,250 880 △770 建機用フィルタ
Slide 24: セグメント情報(製品別)見通し
セグメント情報(製品別)見通し 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 20年3月期期初予算対 実績 期初予算 見通し 見通し 20年3月期見通し (2019年11月6日公表) (2020年2月5日公表) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 建機用フィルタ 12,353 89.4% 11,543 88.8% 10,511 78.5% 9,905 78.0% △1,637 △14.2% ライン品 5,535 40.1% 5,062
Slide 25: セグメント情報(地域別)見通し
セグメント情報(地域別)見通し 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2020年3月期 20年3月期期初予算対 実績 期初予算 見通し 見通し 20年3月期見通し (2019年11月6日公表) (2020年2月5日公表) 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 国内既存 6,541 47.5% 6,058 46.6% 5,723 42.7% 5,324 41.9% △733 △12.1% (建機用フィルタ) 北米 2,253 16.3% 2,438
Slide 26: 売上高の増減要因(2020.3期見通し)
売上高の増減要因(2020.3期見通し) (単位:百万円) △473 △335 24 △25 △895 1,400 13,811 △743 13,000 31 △93 12,700 19.3期実績 ライン 補給 プロセス 産業 20.3期 ライン 補給 プロセス 産業 エアフィルタ 20.3期 期初予算 見通し 建機用フィルタ 建機用フィルタ 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 25
Slide 27: 営業利益の増減要因(2020.3期見通し)
営業利益の増減要因(2020.3期見通し) (単位:百万円) △179 △134 △1,150 1,963 1,650 130 250 880 19.3期実績 既存ビジネス 既存ビジネス 20.3期 既存ビジネス 既存ビジネス 新規子会社 20.3期 営業利益 売上減少による 販売管理費 期初予算 売上減少による 販売管理費 取込による 見通し 営業利益減少 増加による 営業利益減少 減少による 営業利益増加 営業利益減少 営業利益増加 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 26
Slide 28: 為替マリーの状況 –YTD-
為替マリーの状況 –YTD- 為替は完全マリーが継続している。為替感応度0.5%を実現 JPY JPY 71% 販売 68% 子会社 USD USD 仕入先 製造 経費 顧客 25% 本社 25% 子会社 支払 その他 その他 4% 7% (うちPHP 5%) 取引通貨の7割はJPY USDは為替マリーを実現 為替が1円円高になった場合の営業利益影響額は約3百万円減益 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 27
Slide 29: 株主還元
株主還元 中間配当 3.0円、期末配当3.0円の年間6.0円据え置き 20年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3期 予想 1株当たり 2.4円※1 3.6円※1 6.0円 6.0円 配当金 DOE 2.3% 1.9% 2.4% 2.3% 総還元性向※2 25.6% 21.6% 31.9% 96.6% 注) 2017年12月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しております ※1 2017年3月期、2018年3月期の配当額については、参考値として上記株式分割後の金額を記載しております ※2 総還元性向=(配当総額+自己株式取得+株主優待)÷当期純利益 2020
Slide 30: 建機市場を取り巻く環境
Ⅱ “建機市場を取り巻く環境” 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 29
Slide 31: 建機市場を取り巻く外部環境の総括
建機市場を取り巻く外部環境の総括 中国経済の減速が伝えられる中、政府は公共投資を対策として実施。 世界の建機市場の5割強を占める中国市場において、当社主要得意先各社のシェア縮小が継 続し、新車生産計画を下方修正、補給品在庫持ち高調整を実施 2020/3 2Q 2020/3 3Q 今後の見通し 政府主導による公共投資下支え継続 中国 インフラ投資拡大に伴い堅調に推移 中国系建機メーカ台頭 インフラ投資拡大に伴い堅調に推移 中国系建機メーカ台頭が進行 Tier4環境規制に伴う特需、 新型肺炎の感染拡大リスク 東南 国政選挙影響により需要は一時的に減少 インフラ整備等の潜在需要は堅調 インフ
Slide 32: 中国・排ガス規制(Tier4)と堅調な新車需要の推移
事業環境 油圧ショベル新車需要 中国・排ガス規制(Tier4)と堅調な新車需要の推移 新車需要 累積稼働台数 (千台) 日本 欧州 北米 アジア・大洋州 その他の地域 中国 (千台) 日本 欧州 北米 その他の地域 アジア・大洋州 中国 500 4,000 3,000 250 2,000 1,000 0 0 10.3期 11.3期 12.3期 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 10.3期 11.3期 12.3期 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 (各建機メーカーおよび工業会公表データより当社推計
Slide 33: 月別中国油圧ショベル販売実績
月別中国油圧ショベル販売実績 中国建機需要は今年も旺盛に推移 年別販売推移(月別) (台) 50,000 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 40,000 2019年の販売数合計は 過去最高を更新した 30,000 23.5万台 20,000 20.3万台 14万台 10,000 7万台 5.5万台 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 (各建機メーカーおよび工業会公表データより当社推計) 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 32
Slide 34: 中国販売状況 シェア推移
事業環境 中国販売状況 シェア推移 日系建機メーカのシェアが下がり、中国系建機メーカのシェアがUP 中国建機市場における、 中国市場 販売シェア推移 主要建機メーカシェア 56.0% 日系 中国 その他 当社推計日系建機中国稼働時間 (年間稼働時間) 1,610 中国系建機メーカ 1,584 1,595 1,602 100% 1,575 A社 B社 C社 1,560 1,600 1,547 D社 E社 F社 26.4% G社 H社 その他 26.1% 25.9% 24.6% 25.2% 26.8% 26.6% 30.8% 28.8% 27.7% 80% 26.3% 1,500 1,428 1,
Slide 35: 中国・アジア市場における主要建機メーカ工場生産計画
中国・アジア市場における主要建機メーカ工場生産計画 日系・その他メーカが軒並み減産計画に対し、 中国系建機メーカは大幅な増産を計画。 中国・アジア市場における 主要建機メーカ工場生産計画係数 (係数) 140 増産計画 120 減産計画 100 80 60 40 20 0 A B C D E F G H 日系建機メーカ その他建機メーカ 中国系建機メーカ (各建機メーカおよび工業会公表データより当社推計) 前期実績を100に係数化 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 34
Slide 36: 中国マーケット推計と当社シェア拡大計画①
中国マーケット推計と当社シェア拡大計画① 中国系建機メーカへの提案に注力し、シェアを拡大する ライン品売上拡大計画 補給品売上拡大計画 中国国内市場規模 中国国内市場規模 約 44億円 約 84億円 当社製品採用ニーズの高まり 中国政府主導によるインフラ投資の拡大基調継続 第4次環境規制開始(2020年12月以降予定)に伴う当社独自技術の需要増加 エンドユーザの消費マインドが価格重視から品質重視に変化 新車累積販売台数の増加に伴うアフターマーケット規模は大幅に拡大 中国系建機メーカの海外展開に伴うグローバルサプライヤのニーズの高まり ライン品売上拡大に向けた取り組み 補給品
Slide 37: 中国マーケット推計と当社シェア拡大計画②
中国マーケット推計と当社シェア拡大計画② ライン品売上拡大計画 補給品売上拡大計画 中国国内市場規模 中国国内市場規模 約 44億円 約 84億円 100% 100% 日系・その他外資メーカ 約11億円 日系・その他外資メーカ 約21億円 約18億円 第4次環境規制 約34億円 第4次環境規制 開始 開始 75% 75% シェア 56.8 % 約63億円 約33億円 約 25 億円 59% 59% 約26億円 約50億円 中国系メーカ 中国系メーカ シェア 35.7 % シェア 59.5 % 約 30 億円 シェア 27.3 % 約 50 億円 約 12 億円 シェア 11.3 % シェア 1
Slide 38: 今後の戦略
Ⅲ 今後の戦略 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 37
Slide 39: 中長期目標 専門フィルタメーカから総合フィルタメーカへ
中⾧期目標 専門フィルタメーカから総合フィルタメーカへの飛躍 新たなポートフォリオの構築 建機向け油圧フィルタに依存しない、 事業ポート 次の成⾧の柱の構築 フォリオの 1. 建機用油圧フィルタの拡大 2. エアフィルタ事業の取り込み 拡大 3. ナノファイバー、産業副資材の新規展開 4. M&Aの活用(顧客、プロダクト、技術、 17.3期 18.3期 19.3期 23.3期 人材の獲得手段) マルチプルな生産体制の構築 収益性の グローバル・サプライチェーンの再構築 1. 『PAC』によるコストの低減 改善 2. R&D拠点への大型投資 3. 主要マーケットでの生産拠点開発投資および物流拠点
Slide 40: 受注・売上拡大のために 新素材・新技術による付加価値向上
受注・売上拡大のために 新素材・新技術によって付加価値を向上 IoTによる「故障予 知」を実現 エアレーション対策 稼働時間 3倍 システム 統合による効果 清浄度センサ ハイブリッドフィルタ ・油、水の清浄度測定 建機用エアフィルタ <建機市場> ガラス繊維×ナノファイバー スマートタンク ・低コスト ・コンパクト設計 付加価値向上で マーケット SWIFTROCK™ シェアアップ ・建機油圧回路内の気 泡発生を抑制 ライフセンサ ・従来の建機用のフィ ・顧客と共同で実機テ ・従来品の3倍のライフ ルタだけではなく、建 ストを実施中 どのくらいフィルタにゴミ ・廃棄物削減、建機寿命の が詰ま
Slide 41: 「YAMASHIN Nano Filter™」開発状況
「YAMASHIN Nano Filter™」開発状況 【実績】 国内紳士服大手2社様のコート中綿として採用 ① アパレル用途 保温材 【開発ターゲット】 ストレッチ性の付加による快適度の向上 加熱による縮みの改善 軽さの追求 【要望】 ガラス繊維で対応しているものの置換 ② 家電用途 吸音・防音材 【開発ターゲット】 更なるファイバー間の緻密さ・極細化の追求 線維化時の雰囲気温度の高温化の改善 ロングライフ化エアフィルタとしてエレクトリック加工 【要望】 現行品の性能(低周波)以上の吸音材開発 ③ 自動車内装用途 吸音・防音材 【開発ターゲット】 コスト競争力の強化 量産供給体制の整備 製品
Slide 42: 開発・生産体制の増強のために
開発・生産体制の増強のために R&D一貫体制の確立と、マルチプルな生産体制を構築 横浜開発センタ、佐賀事業所、横須賀メディアラ 研究開発センタの ボの研究開発機能を集約(2022年竣工予定) 新設 (横須賀市) 実機試験場を整備し、 顧客要求を迅速に反映 フィリピン フィリピンに大きく依存した生産体制を見 ベトナム 直し、安定的・効率的な製品の供 生産拠点の 日本 給体制へ再編を実施。 見直し・再編 米国 既存拠点の見直しを含め、 製品供給機能・生産機能・開発 中国 (EMSを活用) (EMSを活用) 機能を適切に連携させる 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All ri
Slide 43: マルチプル生産体制の確立
開発・生産体制の増強のために マルチプル生産体制の確立 拠点別生産比率 移行計画 2019年3月期 実績 2024年3月期 計画 中国 【ベトナム】 佐賀 5% フィリピン ハノイ・第3タンロン団地 2021年4月竣工、 17% 25% 2021年10月量産開始(予定) ベトナム 40% フィリピン 佐賀 78% 12% 【佐賀】 【アメリカ】 2021年7月量産開始に向け 2020年3月よりEMSでの アメリカ 中国 工場増設計画進行 量産開始予定 19% 4% 生産能力はおよそ3倍を想定 【中国】稼働中 【フィリピン】稼働中 原材料の現地調達率の向上、製造原価の最適化による利益の最大化
Slide 44: エアフィルタ事業の新拠点を取得
開発・生産体制の増強のために エアフィルタ事業の新拠点を取得 「YAMASHIN NANO FILTER™」を用いた新製品の生産拡張及び応用技術開発に対応 アクシーの高収益化、ヤマシングループへの安定的な業績の貢献に寄与 所在地 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目2-29 新社屋・工場予定地 約4km 土地 11,900.02㎡ 鉄筋コンクリート造 5階建 建物 (延床面積)11,180.25㎡ 現本社・工場所在地 不動産売買契約 2020年2月4日(火) 締結日 物件引渡日 2020年2月28日(金)予定 非公表 取得価額 (当社の19.3期末日における連結純資産の 30%未満であり、
Slide 45: 当社が目指すグループ像
当社が目指すグループ像 建設機械フィルタの専門メーカから 「総合フィルタメーカ」への飛躍を加速 ナノファイバー エアフィルタ 建機 1 9 産業副資材 YCF YAI アパレル 家電 (生産) (販売・生産) YTL YEB 自動車内装 生活用品 (販売) (販売) (販売・生産) YST (販売・R&D) 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 44
Slide 46: 参考資料 ①当社基本情報
参考資料 ①当社基本情報 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 45
Slide 47: 当社の強み
当社の強み 建設機械の進化に応じた、革新的なろ材の研究開発力 布 紙 ガラス ナノ 建機用油圧フィルタ市場での圧倒 新車需要・交換需要を取り込む 新たに開発した革新素材による 的なシェア 安定的な収益構造 ビジネス領域の拡大 (単位:億円) 140 補給 ライン トップシェア 120 100 建設機械用 53 55 新素材事業 80 新素材による 油圧フィルタ 46 43 新規事業展開開始 35 38 シェア 60 40 エアフィルタ 40 64 68 48 52 46 48 70% 40 20 売 約 上 規 0 建機用油圧フィルタ 模 国内における主要建機向け油圧フィルタ売上シェア(201
Slide 48: 当社をご理解いただく上でのポイント 当社グループの概要
当社をご理解いただく上でのポイント 当社グループの概要 当社グループは、フィルタのキーパーツである「ろ材」の主な材料であるガラス繊維や不織布及びフィルタの構成部品に使用される 金属加工品や樹脂加工品等の仕入を行い、建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタ、エアフィルタを製造しております 建機の駆動に不可欠である油圧回路の作動油、燃料のディー ゼル・オイル、エンジン駆動に必要な潤滑油のろ過に用いら 建機用フィルタ分野 れるフィルタ 用途:様々な種類の建機 様々な業界に応用されている油圧ユニットの作動油や潤滑油 のろ過に用いられるフィルタ 産業用フィルタ分野 用途:工作機械、冷凍用圧縮機
Slide 49: 建設機械の稼働に不可欠なフィルタ
当社をご理解いただく上でのポイント 建設機械の稼働に不可欠なフィルタ 多様多彩なラインナップを提供 油圧用 トランスミッション用 シリンダー等の油圧機器の保護を目的に、建機に複数搭載され トランスミッション(変速機)機構を持つ建 機に搭載されるフィルタ るフィルタです。建機の故障の原因は、約7割がオイル内のダスト です。トランスミッ ションは複数のギアで構成されるため、ギア 同 による機器破損といわれています。当社 では、創業以来のノウハ 士の摩擦で金属粉等のダストが発生します。 当社では自社製「ろ材」 ウで最適なフィル タを提供しています。 によってこのダスト を適切にろ過し、機器のダメージ
Slide 50: 当社をご理解いただく上でのポイント セグメントとKPI
当社をご理解いただく上でのポイント 建機用フィルタは「ライン品」と「補給品」に分かれる セグメント と ライン品は新車搭載用のフィルタ。重要指標は「新車需要台数」 KPI 補給品は交換部品用のフィルタ。重要指標は「稼働台数」×「稼働時間」 販売形態 建機用フィルタの売上は、建機メーカへの直接販売。エンドユーザへの直販は基本的に行っていない 販売形態 地域別動向 地域別動向 コスト削減 地域別売上高は参考値。当社請求書送付先基準のため、実際の地域別市場動向と異なる PAC19 (Promptly Activated Cost reduction 2019) 全社的なコスト
Slide 51: MAVY's の分解図・補足
MAVY’s の分解図・補足 用語 計算式 MAVY’s ROIC - WACC ROIC NOPAT ÷ 投下資本 投下資本利益率 (経常利益+支払利息)÷投下資本 運転資本回転率 売上高÷(売上債権+棚卸資産-仕入債務) 固定資産回転率 売上高÷固定資産 売上債権回転率 売上高÷売上債権 棚卸資産回転率 売上高÷棚卸資産 仕入債務回転率 売上原価÷仕入債務 有形固定資産回転率 売上高÷有形固定資産 無形固定資産回転率 売上高÷無形固定資産 Key Goal Indicator(KGI) 当期:累計実績値+予算、前期:年間実績値 Key Performance Indicator (KPI)
Slide 52: 弊社の強み・弱み
弊社の強み・弱み STRENGTH(強み) WEAKNESS(弱み) ●建機用フィルタ市場における圧倒的なシェア ●売上高の約8割が建機用フィルタに依存 ●新素材導入による更なるシェア拡大 ●人的リソース不足の懸念 総合フィルタメーカを ●高い研究開発力 実現し脱却予定 ●PAC、MAVY’sによる強固な経営基盤 OPPORTUNITIES(機会) THREAT(脅威) ●中国市場の拡大、更なるシェア獲得 ●建機用フィルタの模倣品増加によるシェア低下 ●「総合フィルタメーカ」への飛躍によるビジ ●中国市場の変調 新素材による ネス領域の拡大(エアフィルタ, YAMASHIN ●プロセス/産業フ
Slide 53: 主な取り組みと進捗状況
新製品開発、純正率向上 主な取り組み 進捗状況 ・大手メーカ向けにSWIFTROCK™・ライフセンサ搭載 ・故障予知、IoT・ICT技術の提案 提案中。実機試験継続中 ・新素材を使ったリターンフィルタ量産供給開始 ライン品 ・新素材を使ったリターンフィルタの提案 ・来期以降主要得意先への展開本格化 建機 フィルタ ・中国系建機メーカへの拡販 ・国営企業2社を中心にTier4規制対応新機種向けに、当社製品(ハイ ブリッドフィルタ)の採用増加 ・既存機種に対しての当社製品の採用実績は着実に増加中 補給品 ・中国系建機メーカ向け補給品として当社製品採用開始 ・セミナー展開によって非純正品からのシェア
Slide 54: 参考資料 ②財務ハイライト
参考資料 ②財務ハイライト 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 53
Slide 55: 財務ハイライト 売上高・営業利益率推移
財務ハイライト 売上高・営業利益率推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益率 18,000 20.0% 16,000 18.0% 13,168 13,811 16.0% 14,000 14.0% 12,000 10,007 14.5% 14.2% 12.0% 10,000 9,458 9,186 10.0% 8,000 9.6% 8.0% 6,000 4.3% 6.0% 4,000 6.5% 4.0% 2,000 2.0% 0 0.0% 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期Q3 製品別売上高 地域別売上高 19.3期 20.3期Q3 19.3期 20.3期Q3 国内(エア
Slide 56: 財務ハイライト 有利子負債・株主資本比率・ROE
財務ハイライト 有利子負債・現金同等物及び短期性有価証券等残高 株主資本比率 (単位:百万円) 有利子負債残高 現金同等物及び短期性有価証券等 86.1% 85.1% 90.0% 81.9% 14,000 11,585 80.0% 12,000 10,394 10,000 9,455 70.0% 65.1% 65.5% 8,000 60.0% 6,000 4,006 50.0% 4,000 2,300 1,750 1,250 40.0% 2,000 750 400 300 0 30.0% 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期Q3 16.3期 17.3期 18.3期 19.
Slide 57: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2019/3期 2020/3期 2019/3期 2020/3期 増減額 増減率 増減額 増減率 期末 Q3 期末 Q3 流動資産 15,391 16,332 943 6.1% 流動負債 2,353 2,509 156 6.7% 現金及び預金 9,489 10,431 942 9.9% 支払手形及び買掛金 1,288 1,479 191 14.9% 受取手形及び 売掛金 3,252 3,557 305 9.4% 1年以内返済社債・⾧借 200 200 0 0.0% 商品・製品& 原材料・貯蔵品 2,370 2,096 △273 △11.5% その他 865 830
Slide 58: キャッシュフローの増減要因
キャッシュフローの増減要因 (単位:百万円) 932 △2,833 1,573 1,252 14 10,394 9,455 9,141 19.3期末 営業 投資 財務 為替換算 新規子会社取得に 20.3期Q3末 キャッシュ残高 キャッシュフロー キャッシュフロー キャッシュフロー 伴う増減額 キャッシュ残高 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 57
Slide 59: 為替マリーの状況
為替マリーの状況 (単位:百万円) Incoming Outgoing Net 円高ケース(10%) 円安ケース(10%) 期中 Currency 平均レート (JPY) 期中平均 期中平均 レート レート 影響額 レート レート 影響額 各通貨 構成比 各通貨 構成比 各通貨 ▲10% 差額 (QTD) +10% 差額 (QTD) (JPY) (JPY) JPY ¥11,000.0 71% ¥9,800.0 68% ¥1,200.0 - - - - - - - USD $35.90 25% $32.60 25% $3.30 ¥108.68 ¥97.81 ¥-10.87 ¥-35.86 ¥11
Slide 60: 限界利益率の推移
限界利益率の推移 (単位:百万円) 営業利益 固定費 変動費 限界利益率 18,000 35.5% 16,000 34.9% 35.0% 売上高 14,000 13,168 売上高 12,000 13,811 売上高 34.5% 売上高 12,700 10,007 10,000 33.9% 34.0% 8,986 8,429 8,000 33.6% 33.4% 8,710 6,000 33.5% 6,666 4,000 2,546 2,860 33.0% 3,390 2,000 2,382 1,910 1,963 957 880 0 32.5% 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期
Slide 61: 受注高の推移予想
受注高の推移予想 (単位:百万円) 5,000 3,000 売上 確定受注残高 4,500 2,614 4,000 2,244 2,193 2,081 3,500 1,962 1,728 1,849 2,000 3,000 2,500 2,000 3,492 3,635 3,462 3,221 1,000 1,500 3,071 2,686 2,740 1,000 500 0 0 19.3期 19.3期 19.3期 19.3期 20.3期 20.3期 20.3期 20.3期 Q1実績 Q2実績 Q3実績 Q4実績 Q1実績 Q2実績 Q3実績 Q4計画 2020 ©YAMASHIN-FILTE
Slide 62: ~まとめ~ 今後の戦略について
~まとめ~ 今後の戦略について 世界トップシェアを誇る建機用フィルタ事業 建機用フィルタ事業は、インフラ整備の投資拡大及びアフターマーケット の強さを背景に持続的な成⾧が見込まれる 売上及び利益面で大きな貢献が予想される新規事業 多様な用途への活用が期待される「YAMASHIN Nano Filter™」が成 ⾧ドライバー 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved. 61
Slide 63: お問い合わせ
この資料に記載されている業績の見通し等将来に関する情報は、現在入手可能な情報に基づいて作成しております 実際の業績は市場動向や業績情勢等の様々な要因等によって異なる可能性があります この資料に関するお問い合わせは ヤマシンフィルタ株式会社 広報・IR担当まで TEL 045-680-1680 E-mail ir@yamashin-filter.co.jp 2020 ©YAMASHIN-FILTER CORP. All rights reserved.