Inclusive Holdings Inc. · TSE:7078

Inclusive — Investor Presentation (June 2024)

41 slides from Inclusive's investor presentation, Jun 28, 2024

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    Creation of New Value 事業計画及び成長可能性に関する説明資料 INCLUSIVE株式会社(東証グロース:7078) 2024年6月28日 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 企業理念と経営理念

    企業理念と経営理念 Creation of New Value コンテンツ企画とエディトリアル、 そしてクリエイティビティの力で 枠にとらわれない多様な事業領域に新たな価値を創造する INCLUSIVEは、 ヒトを変え、事業を変え、そして社会を変える。 を企業理念に掲げています。 私たちは、才能と個性の多様性を受け容れ、表現の多様性を創造し、 それらをかけ算して多様な価値観を持つ人々に サプライズな体験として届けます。 文化や価値観のギャップを越え、 誰もがワクワクする社会を支える存在でありたい。 創造性と再現性。 この一見矛盾する考え方を包含している点こそが我々らしさであり、 我々の挑戦でも

  3. Slide 3: 当社概要

    当社概要 社名 :INCLUSIVE株式会社 事業内容 :メディア運営・収益化支援 広告・プロモーション企画 アドテクノロジー関連事業 マーケティング・ブランディング戦略に関連する コンサルティングサービス 食関連事業 など 沿革 :創業17年、上場5年目 2007年 4月 創業 2019年 12月 東証マザーズ(現東証グロース)上場 所在地 :東京港区(本社)、札幌、京都、大阪、他 当社グループ :連結13社、連結社員数210名 (2024年5月末時点) Data Tailor、TRIPLE WIN STRATEGIES、morondo、 Newsletter Asia、OGS、OGS PL

  4. Slide 4: 当社グループの事業概要

    サービスの流れ ①:メディア&コンテンツ事業、②:企画&プロデュース事業 当社グループの事業概要 お金の流れ ③:食関連事業、④:その他新規事業(宇宙関連) メディア企画、 広告配信支援 収益化支援、制作支援 料金支払 (株式会社morondo) 料金支払 メ ①メディアマネジメント Contentmatic デ 企画・ブランディング・ サービス Pacific SSP ィ 施設設計施工・コンテンツ制作 ・SNS運用支援 ア 導入・料金支払 インフルエンサーキャスティング ②広告運用サービス 運 事 営 業 料金支払 企 会 地域情報コミュニケーション ②ブランディング企画 広告関連サービス

  5. Slide 5: 各事業セグメントのグループ会社

    各事業セグメントのグループ会社 メディア&コンテンツ事業 企画&プロデュース事業 (株式会社morondo) Newsletter Asia 株式会社 食関連事業 その他新規事業(宇宙関連) メディア&コンテンツ事業に属していたナンバーナイン社は株式譲渡により2023年11月に連結対象から外れ たため削除しております。 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 各事業セグメントについて

    各事業セグメントについて 事業セグメント 事業範囲 主な収益モデル • メディア企業向けコンサルティング • メディアコンサルティングフィー • メディア運営・収益化関連サービス メディア • 広告収益からのレベニューシェア • IP開発および関連ビジネス &コンテンツ • 企画&プロデュースセグメント事業以外 • 制作支援・ディレクションフィー • IPビジネスに関連するロイヤリティー のメディア・コンテンツサービス • ブランドコンサルティング • コンサルティングフィー 企画 • 事業再生コンサルティング • マーケティング企画・実行フィー &プロデュース • SNSマーケティング •

  7. Slide 7: 24年3月期実績(主要数値)

    24年3月期実績(主要数値) 連結売上高 / 前年比成長率 5,359百万円 / +11.5% ・企画&プロデュースは大型案件の完了、企業ブラ ンディング支援・コンサルティングサービス、SNS ①メディア&コンテンツ マーケティング支援サービスが好調に推移し、対前 1,582百万円(注)(▲10.7%) 期比増で着地 ②企画&プロデュース ・メディア&コンテンツ内のメディアマネジメント 1,774百万円(注)(+25.8%) 事業においては不採算事業の撤退などの影響で売上 ③食関連 が想定を下回ったものの、販管費やのれん償却費が 2,002百万円(注)(+23.5%) 減少し、セグメント利益は

  8. Slide 8: 当期計画と成長戦略

    当期計画と成長戦略 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 25年3月期計画(主要数値)

    25年3月期計画(主要数値) 連結売上高 / 前年比成長率 ・メディア&コンテンツでは、メディア収益化支援&事業コンサ ルティングを重点活動領域と設定。 5,735百万円 / +7.0% ・企画&プロデュースでは、地方創生支援、ブランドコンサル ①メディア&コンテンツ ティングや企業ブランドのSNS運用支援、デジタルマーケティン 1,161百万円(△26.6%) グにおける内製化支援サービスに注力。 ・食関連では、上場を見据えた体制整備と中長期的な成長 ②企画&プロデュース 戦略を策定。リアル店舗での高単価高付加価値サービスの 2,562百万円(+44.4%) 提供、ならびにEC領域の商品開発

  10. Slide 10: 2025年3月期計画(ハイライト)

    2025年3月期計画(ハイライト) 前期に引き続き、選択と集中 グループ経営の強化、経営リソースの効率化で収益力改善 1.グループ間連携強化、経営リソース効率化により 営業利益・最終利益の黒字着地 2.地域企業の事業推進(地方創生関連)案件の強化 3.食関連事業の強化(EC強化・商品開発強化) 4.宇宙関連領域の実績づくり(実証実験→事業化へ) Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 中期成長戦略の考え方

    中期成長戦略の考え方 メディア・コンテンツ事業の注力領域をメディア収益化支援と事業コンサルティングに。 企画&プロデュース事業では地方創生とブランドコンサルティングを推進。 食関連ビジネスでは高単価高付加価値サービスとEC事業領域に注力。 宇宙関連領域では事業化フェーズへ。 現時点 その他新規領域(宇宙等) 収 益 地域ブランディング事業 (企画&プロデュースの新規領域) 既存事業領域 (メディア&コンテンツ、企画&プロデュース、 食関連の既存事業領域) 時間軸 11 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 中期経営戦略

    中期経営戦略 グループ会社の上場を見据えた「企業統治」と「収益性」の実現 ~事業育成、人材育成を通じて社会変革を実現する~ メディア& メディア・コンテンツ事業の推進(放送と通信の融合) コンテンツ 事業 デジタルを活用した放送局ビジネスの新機軸創出 企画& 地域企業の事業推進支援(地域から世界へ) プロデュース 事業 地域先端企業のブランドコンサルティング/事業推進 食関連 食関連事業(下鴨茶寮)のIPビジネス化 事業 京都から世界へ、 日本食第一想起ブランド構築に向けた事業推進 その他 宇宙関連(衛星データ)事業の着実な実績づくり (宇宙関連) 事業 PoCから事業化へ、行政関連に注力 C

  13. Slide 13: 中長期の成長に向けた施策への着手

    中長期の成長に向けた施策への着手 短期(1年内) 中期(2~3年) 長期(3年~) • メディアコンサル事業強化 • インフルエンサー向けインク • 地域の周辺事業の参入 メディア& • インフルエンサー関連事業 ルーシブサービスの提供 • 総合コンテンツクリエイティ コンテンツ • 放送局経営の安定化 • IPプラットフォーム事業 ブ支援事業化 事業 NFT関連 オリジナルIP事業拡大 • オリジナルIP事業開始 • • • SNSマーケティング事業の • SNSマーケティング強化 • マーケSaaSの地域展開 企画& 型化と横展開 • 地域関連プロモーションサ • 地域ブランドプロデュース

  14. Slide 14: 中長期の成長に向けた進捗状況:2024年度の進捗

    中長期の成長に向けた進捗状況:2024年度の進捗 前期からの 事業セグメント 進捗 達成状況 △ メディア収益化支援・事業コンサルティングを重点活動領域に メディア& • メディアコンサルティング事業の強化 コンテンツ事業 • 媒体毎の採算性と成長性を精査 • グループ連携サービスの強化 ◎ 地方創生支援、ブランドコンサルティング、 企画& デジタルマーケティングの内製化支援サービスに注力 プロデュース事業 • デジタルマーケティング支援サービスの強化 • 地域創生企画の型化による汎用提案の推進 ◎ リアル店舗での高単価高付加価値サービスの提供、 EC領域の商品開発力と販促力の強化を推進 食関

  15. Slide 15: 今期経営方針① メディア&コンテンツ

    今期経営方針① メディア&コンテンツ コンテンツ/コミュニケーションを中心とした「事業構築・支援」の強化 コンテンツ/コミュニケーションを起点とした事業(売上/利益)創出を指標として、事業運営を支援。 コンテンツ制作のみの受託型のビジネスではなく、事業改善のためのコンテンツ/コミュニケーション 活動というポジションで事業を行い、顧客価値最大化を図る。 ワンストップソリューションとしてのサービス提供の強化 顧客の新規事業・マーケティング部門の人不足問題や個別アウトソーシングソリューション選択による 戦略と実行の一貫性欠如などの課題に対し、ワンストップのソリューション提供で課題を解決、成果創 出に

  16. Slide 16: 今期経営方針② 企画&プロデュース

    今期経営方針② 企画&プロデュース 地域資源の利活用によるブランド価値化事業 日本国内において、地域の遊休地や文化施設、特産品、独自文化など、本来地域が持っているが有効活 用されていない観光資源や地域資源を企画視点からテコ入れし、付加価値を加えることで地域ブラン ディングや事業価値を創出。過去成功モデルをベースにしながら、全国地域の街づくり、観光活性、シ ティブランディング等へと発展・横展開する。 成長性の高いベンチャー/スタートアップ企業に対する企画支援事業 大企業に限らず、様々な領域におけるプロデュースノウハウを活かし、「技術力や製造力を持つものの、 ブランド戦略や組織戦略が追いついていな

  17. Slide 17: 今期経営方針③ 食関連

    今期経営方針③ 食関連 全社的なブランディングの再構築 ・料亭ブランドを基軸にした全社的なブランドの再定義と活用及び発信方法の設定 商品戦略の強化 ・顧客動向や市場性を踏まえた商品の改廃実施と新商品の投下 料亭事業の高価値化と顧客とのタッチポイントの強化 ・ソフト面:利用単価の上昇に向けた、料理及びサービスクオリティの向上 ・ハード面:①料理マネジメント人材への投資②館内備品や建築物の断続的な修復と維持 ・企画PR:顧客サービスの一環であるブランド訴求型イベントの実施 EC事業の収益向上 ・新たなオンラインショッピングサイトの構築と運用:UX/UIの大幅な改善 ・新商材(出汁パック等)を中心に

  18. Slide 18: 今期経営方針④ その他新規領域(宇宙等)

    今期経営方針④ その他新規領域(宇宙等) 実証実験から事業化フェーズへ移行し、各自治体との連携体制を構築 2023年3月にリリースした衛星データ利活用コンサルティングサービス「LAND INSIGHT」を基に、農業、林業の分野に おける衛星データ利活用を推進。 併せて、北海道大樹町、北海道釧路市、福島県南相馬市などの各種実証実験の実施フェーズから事業化を推進する。 カーボンクレジット関連サービスのリリース検討 クライアントの二酸化炭素排出量を可視化し、排出量削減目標の設定、削減施策の立案・実施及びカー ボンクレジット活用によるオフセットを実施予定。 Copyright © 2007-2024

  19. Slide 19: 市場動向と当社グループのポジショニングと競争優位性について

    市場動向と当社グループの ポジショニングと競争優位性について Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: メディア&コンテンツ 市場機会

    メディア&コンテンツ 市場機会:レガシーメディアのデジタル化とオウンドメディア レガシーメディア上の レガシーメディアの 広告規模の推移 デジタル広告規模の推移 (億円) -824億円 (億円) +83億円 1,294 24,538 1,211 23,985 23,161 1,061 22,536 803 レガシーメディアの広告売上規模は縮小傾向にあるが、 レガシーメディアデジタル広告規模は拡大傾向にあり事業機会となりえる。 また、広告主が自ら運営するオウンドメディア(SNS含む)運営機運も高まっており レガシー&オウンドメディア両面での運営支援を当社の機会と捉える 出所:電通「2023年 日

  21. Slide 21: メディアマネジメント事業におけるポジショニングと競争優位性

    メディア&コンテンツ:メディアマネジメント事業におけるポジショニングと競争優位性 ビジネスモデルとポジショニング 戦略〜実行までを事業総合コンサルティング視点 メディア支援事業における複数ポジションを でワンストップソリューションでサービス提供 総合的に取り組むことで競争優位性を確保 デジタル知見 事業戦略 ビジネス コンサル モデル定義 (課題設定) (解決策) 広告ネットワーク SEO 運営会社 コンサル サービス サービス メディアマネジメントサービス 収益化 運営 運用スキーム 提供範囲 マネタイズ 運用支援 設計 営業 編集/制作 支援 (受託) (コンテンツ アウトソーシング シス

  22. Slide 22: 企画&プロデュース 市場機会:地域創生&地域DX

    企画&プロデュース 市場機会:地域創生&地域DX ふるさと納税受入額・受入件数 国内観光市場の予測 対前年108.6% 10,000 5,000 30,000 26,600 8,000 4,000 24,500 25,000 6,000 3,000 20,000 4,000 2,000 15,000 2,000 1,000 10,000 対前年550.6% 0 0 5,000 2,110 H21年度 H20年度 H22年度 H23年度 H24年度 H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R元年度 R2年度 R3年度 383 0 国内旅行者数 訪日外国人旅行者数

  23. Slide 23: コミュニケーションコンサル事業におけるポジショニングと競争優位性

    企画&プロデュース:コミュニケーションコンサル事業におけるポジショニングと競争優位性 基盤となる強み ポジショニング ①クライアント事業の上流における戦略やコンセプトか 事業支援のプロセス 会社成長に向けた ら、アウトプットとしてのクリエイティブ、PR、コミュニケー As is / To be 事業戦略の策定 企画・プロデュース 戦略の策定 プロモーション 戦略の実施 ション全般をワンストップで設計、実施遂行できるプロ 可視化 デュース力。 企画&プロデュースセグメントの強み 社会変化と競合 ②ブランド、メーカー、小売、不動産、観光、地域行 経営者目線での 事業開発能力 環境に対する洞察 多様

  24. Slide 24: 日本におけるソーシャルメディア現状

    企画&プロデュース:日本におけるソーシャルメディア現状 ①日本のソーシャルメディア利用者数の推移 ②レビューや口コミをどの程度参考にするか 及び予測 (百万人) →予測値 (年) ※ソーシャルメディアサイトやアプリケーションを月1回以上利用する人の数 (アカウントの有無は問わない) (出典)Statista 「Number of social media users in Japan (出典)GDPに現れないICTの社会的厚生への貢献に関する調査研究(総務省) from 2019 to 2023 with a forecast until 2028」 国民の大半が日々SNSを何らかの形で参照し

  25. Slide 25: 企画&プロデュース:提供価値

    企画&プロデュース:提供価値 提供サービス・事業全体像 ベンチャー・スタートアップから中小、大企業の新規事業における製品・サービス、マーケティング活動の 「三方よし」を前提とした事業の成長や拡大を実現する独自の「伴走支援プログラム」をハンズオンにて提供。 デジタル戦略 デジタル戦略 支援領域 コンサルティングサービス SNSマーケティングサービス SNS 一気通貫で支援 マーケティング ファンづくり SNS運用 支援領域 ・インフルエンサーヒアリング ・業務委託 ・ファンサーチ ・運用支援 ステマ削除/炎上対策支援サービス Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc

  26. Slide 26: 事例)オーセンティックジャパン「ココヘリ」

    企画&プロデュース:事例)オーセンティックジャパン 「ココヘリ」会員増加、事業成長支援 オーセンティックジャパン株式会社 「ココヘリ」 登山者に向けたヘリ捜索救援サービス <課題> 顧客を自社のみで3万人まで増やしてきたが、その後伸び悩み踊り場を 迎え、デジタル広告中心のプロモーションから脱し新たな顧客開拓する方 法を模索していた。 また直感的に必要性を感じられる商品ではないため、入会してもらうにあ たってサービス理解と価値啓蒙が必要。 <実施概要> 登山愛好家・キャンパー・トレイルランナーで当該領域のユーザーと密にコ ミュニケーションをとっているマイクロインフルエンサーを継続的にリサーチ・

  27. Slide 27: 食事業(下鴨茶寮)におけるポジショニングと競争優位性

    食事業(下鴨茶寮)におけるポジショニングと競争優位性 基盤となる強み ポジショニング 創業168年目を迎える京都発の料亭というブランド力 本店及び銀座店の更なるブランド力向上により、食品分 と商品の企画開発製造機能を有しており、食品事業 野における顧客認知の獲得と高価値化を推進。日本食 分野においては、EC事業を中心とした多種多様な販 の第一想起企業を目指す。 路で商品展開することで、年間の全社の利用顧客数 ブランド志向 は約800,000人に及ぶ。また、京都の本店においては、 高級飲食店 下鴨茶寮 料亭・グランメゾン 世界的な格付け機関から長期にわたる高評価を獲得 飲食 製販 しており、国内

  28. Slide 28: メディアマネジメント事業のKPI

    メディア&コンテンツ:メディアマネジメント事業のKPI メディアマネジメント事業 120 25百万円 ¥2,500 100 ¥2,000 20百万円 80 ¥1,500 15百万円 メ デ 60 単 ィ 価 ア ¥1,000 1百万円 数 40 0.5百万円 ¥500 20 0 ¥00 1806 1809 1812 1903 1906 1909 1912 2003 2006 2009 2012 2103 2106 2109 2112 2203 2206 2209 2212 2303 2306 2309 2312 2403 メディア数 単価 導入社数×1社あたり売上高(固定費+レベニューシェア)

  29. Slide 29: 企画&プロデュース及び食領域:KPI

    企画&プロデュース及び食領域:KPI 企画&プロデュース事業 食領域事業 1.4 1.8 1.3 1.6 1.4 1.2 1.2 1.1 1.0 1.0 0.8 0.9 0.6 0.8 0.4 0.7 0.2 0.6 0.0 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 クライアント数指数(2020年を「1」として算出) 利用顧客数指数(2020年を「1」として算出) クライアント数推移を最重要指標とする。取り組み展開や 食事業領域は複数のビジネスモデルの複合体であるため サービス内容により、顧客別売上高が異なる点はあるが 各部

  30. Slide 30: 宇宙領域の競争優位性(LI篇)

    その他新規事業 優位性:宇宙領域の競争優位性(LI篇) 圧倒的成長のリモートセンシング市場に世界的民間ロケット会社との資本提携 衛星による地球観測市場 インターステラテクノロジズとの資本提携 宇宙産業市場は、2020年~2040年の期間 に年平均5%の成長が予想されており、2040 年には1兆ドル超となる見込み。特にLIが事業 領域としている衛星データによる地球観測(リ モートセンシング)市場については、年平均 10%の成長が予想されている。 また当社は、世界的な民間ロケット開発会社で あるインターステラテクノロジズ(IST)と資本提 携をしており、同社の衛星事業Our Starsで開 発を進

  31. Slide 31: 各セグメントにおけるトピックス

    各セグメントにおけるトピックス Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: メディア&コンテンツ:レガシーメディアとオウンドメディアのデジタル化

    メディア&コンテンツ:レガシーメディアとオウンドメディアのデジタル化 地方局新規デジタルメディア事業運営や巨大雑誌メディアの広告商品開発を推進 地方テレビ局ほか国内屈指の大手メディアとの業務提携実績 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 企画&プロデュース:地方創生×ブランディング企画

    企画&プロデュース:地方創生×ブランディング企画 下鴨茶寮のブランドおよび 東京・八重洲の「美味しさの 文化観光事業 ハラカドカフェを活用した ターミナル」を通じた食の企画・開発 山梨ワインの高付加価値化企画 商品企画及びPR販売 ー 全国首長丼プロジェクト ー ー「Open Winery 2022」ー 地元民一人一人のスキを可視化し 医療と暮らしの距離を近づけ地域の 活用方法が見出せなかった 市民主体型で地域の魅力を発信する 健康を底上げする新予防医療拠点 リゾート施設の空間を再生 ー 長崎LOVERS ー ー メディメッセ桜十字(熊本県)ー ーレタールームー 企画力・発信力を掛け合わせた包

  34. Slide 34: 企画&プロデュース:地方創生事業の推進

    企画&プロデュース:地方創生事業の推進 株式会社北三陸ファクトリー 京都芸術大学通信教育部に Made by Japanの 食を学ぶ芸術学士課程 水産ブランド世界進出のための ブランディング戦略パートナーシップ 「食文化デザインコース」開設 「北三陸から、世界の海を豊かにする」をミッション 国内唯一、完全オンラインで「食」を学ぶ、芸術学士 に、将来も魚を食べ続けていくことができるように、 課程「食文化デザインコース(正式名称:通信教育部 水産資源や環境に配慮し、社会への影響を最小限に抑 芸術学部デザイン科食文化デザインコース)」を監修 えた養殖場で育てられた水産物をグローバルに展開 Copyr

  35. Slide 35: 宇宙領域(衛星データ利活用):実証から事業化フェーズへ

    その他新規事業の動き:宇宙領域(衛星データ利活用) 実証から事業化フェーズへ 前事業年度の実証から、農業行政の現地確認業務における衛星データ利用の経済合理 性を確認。 今年度は実証成果を基にサービス提供を開始すると同時に、、全国的に市場が存在する本 領域において事業成長へ向けた広域実証を展開する。 南相馬市へ 4県22自治体と 全国展開へ サービス提供を開始 広域実証を開始 昨年度の実証成果を踏まえて連携協定 今年度は福島県を中心に、宮城県、茨 農業行政での現地確認は全国で実施さ を締結し、今年度より正式にサービス提 城県、栃木県にまたがる22自治体と実 れており、デジタル庁での試算では年間

  36. Slide 36: 事業計画の進捗状況

    事業計画の進捗状況 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  37. Slide 37: 24年3月期業績予想と実績の差異の状況について

    24年3月期業績予想と実績の差異の状況について 2023年5月15日付で発表した2024年3月期業績予想は2023年11月のナンバーナイン社の株式譲渡による連 結除外により売上が減少するため、2023年11月13日付で売上を下方修正し、売却益の発生があることから当期 利益を上方修正しました。 2023年11月13日付けで発表した2024年3月期業績予想と通期実績値との差異は、下表のとおり。 ◼ 売上高については、デジタル配信サービスおよび企画&プロデュース事業における大型案件の完了、企業向けブラ ンディング支援・コンサルティングサービス、SNSマーケティング支援が好調に推移したことことにより、

  38. Slide 38: 投資に伴うリスク情報

    投資に伴うリスク情報 Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: リスク情報

    リスク情報 顕在化の リスク項目 リスク概要 可能性 時期 影響度 対応策 市場環境の変化 • 広告市場の環境整備や新たな法的規制の導 低 中長期 大 • 関連サービスの多角化 入等 • 下鴨茶寮ブランドを基盤とした差別 • 他社による革新的なサービスの出現 化 • 感染症拡大時など、消費行動が制限される 場合、当社の業績に影響を与える 競合環境の激化 • デジタル広告領域における参画企業の増加や、 中 中長期 大 • 優位性を確保したサービス・プロダク 広告配信手法や販売メニューが多様化し、競 ト展開 争が激化する • 新規事業領域への拡張 • 新規参入により、環境が激化し、当社の業績 •

  40. Slide 40: Disclaimer

    Disclaimer ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 ◼ 当社の過去数値または将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績は、既 知又は未知のリスク、不確実性その他の要因により、実際の業績は記述によって表示又は示 唆されるものから大きく乖離する可能性があります。当社は、当社グループの財務上の予想 値の達成可能性について明示的にも黙示的にも何ら保証するものではあり

  41. Slide 41: Creation of New Value

    Creation of New Value Copyright © 2007-2024 INCLUSIVE Inc. All Rights Reserved.

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