Rvh Inc. · TSE:6786
Rvh — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation
27 slides from Rvh's earnings presentation, Nov 14, 2017
Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算補足説明資料
2018年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 株式会社RVH 2017年11月14日 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 0
Slide 2: 2018年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト
1. 2018年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 第2四半期連結決算トピックス
2018年3月期 第2四半期連結決算トピックス 「ミュゼプラチナム」ブランドの契約高・売上高最高値更新、 「たかの友梨」及び「コロリー」売上寄与により前年同期比増収、 美容事業の広告投資及び販管費の増加等により前年同期比減益 ◆美容事業 売上高前年同期比:144.5% ・美容脱毛部門「ミュゼプラチナム」ブランドは契約高、売上高ともに連結以来最高値 ・「たかの友梨ビューティクリニック」、新ブランド「コロリー」の売上寄与 セグメント利益前年同期比:11.2% ・美容脱毛部門の新ブランド「コロリー」顧客獲得に向けた広告投資、運営費用を計上 ・顧客需要の高い夏季商戦での積極広告投資を実施 ◆メディア・
Slide 4: 連結損益の状況
連結損益の状況 (単位:百万円) 17/3期 18/3期 対前年 対比 科目/期別 2Q実績 2Q実績 増減 (%) 主な増減要因 美容事業の既存ブランド増収及び 売 上 高 20,999 26,734 5,735 127.3 「たかの友梨」寄与による増収 美容事業の広告宣伝費、人件費、家賃、 販 管 費 14,096 21,928 7,832 155.6 ミュゼのれん償却費の増加 営 業 利 益 1,956 360 △1,596 18.4 販管費の増加による減益 E B I T D A 3,014 1,999 △1,015 66.3 ※以下参照 経 常 利 益 2,079 436 △1,64
Slide 5: 連結セグメント別売上高 四半期推移
連結セグメント別売上高 四半期推移 美容事業の既存ブランド及び前期M&Aブランドが寄与し増収 既存ブランド「ミュゼプラチナム」の役務消化売上、物販売上が好調推移 当期1Qより「たかの友梨ビューティクリニック」、「コロリー」が売上寄与 美容事業 メディア・コンサルティング事業 システム開発事業 (単位:百万円) 14,000 百万 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 16/3期 17/3期 18/3期 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved
Slide 6: 連結営業利益/EBITDA 四半期推移
連結営業利益/EBITDA 四半期推移 美容事業における更なる成長を目指し積極的な広告投資を実施 前期M&Aブランド寄与等により販管費が増加 ・顧客需要の高い夏季商戦での広告投資により広告宣伝費増加 ・当期1Qよりたかの友梨ビューティクリニック(不二ビューティ)損益連結により販管費増加 ・前期3Qに新ブランド店舗・従業員を取得(地代家賃・人件費等増加) →新ブランドについては新たな収益基盤としての成長を見込み、当期は顧客契約獲得に注力 営業利益 EBITDA (単位:百万円) 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 -1,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 7: 主要販売費及び一般管理費の推移
主要販売費及び一般管理費の推移 美容事業は夏季契約獲得に向けて積極的に広告宣伝費を投下 →下期は季節要因により広告宣伝費縮小見込み (単位:百万円) たかの友梨 PL連結開始 12,000 美容脱毛部門 先行投資開始 1,960 10,000 2,022 440 441 386 8,000 369 1,056 1,571 その他 1,059 1,397 1,384 358 のれん償却費 349 6,000 1,131 271 2,735 減価償却費 310 212 763 2,277 175 340 298 586 738 593 地代家賃 1,989 4,000 1,829 1,264 広告
Slide 8: 対前年第2四半期営業利益 増減要因
対前年第2四半期営業利益 増減要因 増収要因:美容事業M&Aによる増収 減益要因:美容事業の広告投資、店舗・従業員数の増加 美容事業 ■ 増益要因 ■減益要因 ■残高 M&Aによる増収 (単位:百万円) 美容事業 M&A等により 190店舗増 美容事業 広告外部売上 広告投資 減少に伴う 原価減少 美容事業 のれん償却費の増加 美容事業M&A等により 従業員約1,500名増 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 連結貸借対照表の推移
連結貸借対照表の推移 美容事業の季節的要因により顧客契約高が連結以来最高値を更新 →現預金、前受金が大幅増加 (単位:百万円) 2017/3期 2018/3期 期末 2Q 増減 主な増減要因 流動資産 23,142 25,540 2,398 現金及び預金 3,420 6,157 2,736 美容事業の契約獲得による増加 固定資産 46,525 48,435 1,910 のれん 22,945 24,997 2,052 ミュゼ社事業譲渡対価の見直しに伴う増加 繰延税金資産 6,273 7,127 854 流動負債 42,140 47,114 4,974 前受金 31,526 37,685 6,15
Slide 10: 連結キャッシュフローの推移
連結キャッシュフローの推移 美容事業の顧客契約獲得が順調に推移し、 フリーキャッシュフローが前期末比2,007百万円(230%)増加 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 18/3期 主な内訳 2Q 営業キャッシュフロ― 3,839 3,000 税金等調整前四半期純利益 381 減価償却費 758 2,000 のれん償却費 880 前受金の増減 6,159 1,000 事業譲渡対価見直しに伴う債権債務の増減 △4,488 0 投資キャッシュフロ― △284 固定資産の取得 △735 -1,000 敷金及び保証金の回収 591 15/3期 15/3期 16/3期 16/3期 17/3期
Slide 11: 2018年3月期 第2四半期 セグメント別実績
2. 2018年3月期 第2四半期 セグメント別実績 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 10
Slide 12: セグメント別損益の状況
セグメント別損益の状況 (単位:百万円) 17/3期 18/3期 対前年同四半期 科目/期別 対比(%) 2Q実績 2Q実績 増減 売上高 20,999 26,734 5,735 127.3 美容事業 16,736 24,191 7,455 144.5 メディア・コンサルティング事業 6,446 4,309 △2,136 66.9 システム開発事業 458 516 57 112.7 (連結調整等) △2,642 △2,283 △358 - EBITDA 3,014 1,999 △1,015 66.3 美容事業 2,707 1,780 △927 65.8 メディア・コンサルティング事業 433
Slide 13: 美容事業:2018年3月期 2Q実績
美容事業:2018年3月期 2Q実績 (単位:百万円) 売上高の推移 (単位:百万円) セグメント利益の推移 15,000 2,000 百万 百万 1,500 10,000 EBITDA 1,000 500 セグメント利益 5,000 0 0 -500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 ◆売上高 美容脱毛部門「ミュゼプラチナム」ブランドは契約高、売上高ともに連結以来最高値 エステティック部門「たかの友梨ビューティクリニック」の契約高が順調推移 4月より新ブランド「コロリー」の契約獲得及
Slide 14: 美容事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム 売上高
美容事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆売上高の内訳及び推移 連結以来最高売上高を更新、ミュゼ分施術、物販売上が大幅増 (単位:百万円) 旧会社施術 ミュゼ施術 店舗・EC物販 その他 営業利益 (単位:百万円) 10,000 5,000 8,000 4,000 6,000 3,000 営業利益 売上高 4,000 2,000 2,000 1,000 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 13
Slide 15: ミュゼプラチナム 契約獲得高の推移
美容事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆契約獲得高の推移 積極的な広告投資により、繁忙期の契約高が連結以来最高値を更新 (単位:百万円) 新規契約 追加契約 広告宣伝費 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 14
Slide 16: ミュゼプラチナム 物販売上推移
美容事業:ブランド別トピックス ミュゼプラチナム ◆物販売上推移 2Qより脱毛コースとのセット販売を開始し、物販売上が大幅増 (単位:百万円) ミュゼコスメ ラインナップ 1,500 S.S.Cシリーズ(脱毛期間中の肌ケア) 前年同期比 278% 1,000 500 デリケートケアシリーズ パーツケア UVシリーズ 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 第3四半期以降の取り組み ◆「たかの友梨」コラボ商品 ホワイトスキンケアシリーズ プラセンタシリーズ “スキンクリーナー たまごchan” 10月1日 発売開始 ◆自社商品の開発及び外販拡大に注力 ◆会員向
Slide 17: たかの友梨ビューティクリニック ブランディング戦略
美容事業:ブランド別トピックス たかの友梨ビューティクリニック ◆ブランディング戦略 新CMにミランダ・カーを起用、幅広い世代へのブランド認知拡大を図る 7月11日 イベントプロモーション、CM発表会を開催 同日よりTVCM放映開始 メディア放映・掲載件数 合計173件 TV放映:12番組、紙面掲載:33件、WEBニュース:128件 ミランダ・カー氏 Profile 1983年4月20日 オーストラリア生まれ、ファッション業界で最も影響力のあるモデルの一人。 高級ブランドのランウェイショー、ファッション、コスメビューティー撮影のほか、 グローバルブランドのTVCMや広告出演など幅広く活動。 モ
Slide 18: たかの友梨 売上高の内訳及び推移
美容事業:ブランド別トピックス たかの友梨ビューティクリニック ◆売上高の内訳及び推移 たかの友梨ビューティクリニック 役務消化売上はほぼ横ばいで推移 商品ラインナップ 施術者増員、物販強化により売上増を目指す (単位:百万円) 3,000 2,500 2,000 その他 1,500 物販 施術 1,000 500 0 1Q 2Q 3Q 4Q 18/3期 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 17
Slide 19: たかの友梨 契約獲得高の推移
美容事業:ブランド別トピックス たかの友梨ビューティクリニック ◆契約獲得高の推移 40周年記念コースを販売開始し好調推移 約90%の高いリピート率を維持 (単位:百万円) 3,000 Facial 追加契約 2,500 新規契約 2,000 広告宣伝費 1,500 1,000 500 Body 0 ■ 水光美肌トリートメント70 ■ KAMPOアロマボディ 1Q 2Q 3Q 4Q 18/3期 単価:194千円~388千円 単価:116千円~233千円 ◆グループ間送客 ミュゼ顧客への各種チケット販売を促進 10,000 100% 累計販売数 8,000 80% 送客率 6,000 60% 入
Slide 20: コロリー 累計契約高の推移
美容事業:ブランド別トピックス コロリー 新たな収益基盤として美容事業の成長分野へ積極投資 翌年度以降の売上利益貢献を目指す 将来売上高の源泉となる契約高を積上げるため、引き続き積極的な広告投資を実施 ◆累計契約高の推移 ◆交通広告 ◆ SNS広告 積極的な広告宣伝投資により契約高増加 (単位:百万円) 1,200 1,000 800 ◆イベントプロモーション 600 ◆女性誌 純広告 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 18/3期 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 19
Slide 21: コロリー 売上高の内訳及び推移
美容事業:ブランド別トピックス コロリー ◆売上高の内訳及び推移 契約獲得に伴い施術売上が伸長 →今後の契約獲得に応じて役務提供売上は緩やかに増加見込み 下期広告宣伝費は季節要因によりやや縮小見込み 前期4QのM&Aにより約60店舗・従業員約300名引継ぎ →引継ぎによる地代家賃・人件費はM&A後ほぼ一定で推移 →美容脱毛ブランド間での機動的な人員配置によりシナジー創出 →更なる顧客獲得のため店舗スタッフの教育・育成に注力 (単位:百万円) 更なる顧客獲得により、 1,000 翌年度以降の 800 利益貢献を目指す 600 広告宣伝費は 下期やや縮小見込み その他 400 広告宣伝費 地代家賃
Slide 22: 美容事業:トピックス 国内エステ市場でNo.1
美容事業:トピックス RVHグループとして、 国内の美容エステティック市場で売上高・店舗数ともにNo.1※1を獲得 (※1) 東京商工リサーチ調べ、店舗数については自社運営店舗のみ集計。(※2) 東京商工リサーチ調べ「美容エステティック企業の売上高」上位20社より当社作成。 (※3) 東京商工リサーチ調べ「美容エステティック企業の店舗数(自社運営店舗のみ)」上位6社より当社作成。当社店舗数はアイラッシュ事業、ヘッドスパ事業を除 く。(※4) 顧客数、店舗数は2017年9月末時点。 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 21
Slide 23: 美容事業:ブランド別出退店実績
美容事業:ブランド別出退店実績 各ブランドとも店舗数は前四半期からほぼ横ばいで推移 (単位:店舗) 18/3期 18/3期 ブランド 出店 退店 増減 1Q末 2Q末 美容脱毛サロン 179 178 4 5 △1 ミュゼプラチナム エステティックサロン 105 103 - 2 △2 たかの友梨ビューティクリニック(※) 全身美容脱毛専門サロン 64 62 - 2 △2 コロリー アイラッシュサロン 33 32 - 1 △1 マキア 合計 381 375 4 10 △6 (※)ヘッドスパ Re-beaute(リボーテ)を含む 【美容エステティック業界概況】 美容エステティック業界は、近年の市場規
Slide 24: メディア・コンサルティング事業:2018年3月期 2Q実績
メディア・コンサルティング事業: 2018年3月期 2Q実績 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 350 百万 百万 3,000 250 2,000 150 EBITDA 1,000 50 セグメント利益 0 -50 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 【トピックス】 ◆WEBマーケティング部門、コンサルティング部門における グループ内広告案件の取扱い増加 →美容事業の広告案件の効率化、一部内製化を実施 ◆ Hot Pepper Beaut
Slide 25: システム開発事業:2018年3月期 2Q実績
システム開発事業:2018年3月期 2Q実績 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 300 50 百万 百万 200 0 EBITDA 100 -50 セグメント利益 0 -100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 17/3期 18/3期 17/3期 18/3期 【トピックス】 ◆美容事業各社の社内システム構築を推進 ◆例年同様、下期偏重傾向であるものの、外部売上が好調に推移し増収及び赤字幅縮小 ◆グループ内システム開発の更なる内製化に向けて人材確保・育成を強化 【第3四半期以降の取り組み】 ◆ 事
Slide 26: 2018年3月期 通期連結業績予想
2018年3月期 通期連結業績予想 美容事業の季節性により利益構成は下期偏重型を想定 (単位:百万円) 売上高予実推移(累計) 営業利益予実推移(累計) 18/3期 予想 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 52,000~53,700 60,000 3,000 2,500 営業利益 1,730~2,460 50,000 40,000 2,000 経常利益 1,850~2,610 予算 30,000 1,500 親会社株主に帰属する 実績 当期純利益 630~890 20,000 1,000 10,000 500 ◆第3四半期以降の取り組み 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 27: ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved.
本資料は、当社及び当社グループの企業説明に関する情報提供を目的としたものであり、当社 が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性・ 完全性を保証または約束するものではなく、今後予告なしに変更されることがありますので予め ご了承ください。 ©2017 Copyright RVH. All Rights Reserved. 26