Logos Holdings Inc. · TSE:205A
Logos — Q3 FY2026/5 Earnings Presentation
53 slides from Logos's earnings presentation, Apr 14, 2026
Slide 1: 2026年5月期 第3四半期決算説明資料
Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 2026 4/14 2026年5月期 第3四半期決算説明資料 東京証券取引所グロース市場|証券コード:205A
Slide 2: PHILOSOPHY 日本の家づくりをつくる
PHILOSOPHY 日本の家づくりをつくる。 全国各地に、新しいつながりと価値観を。 2003年の株式会社ロゴスホーム創業以来、わたしたちが追求してきたのは、 厳しい自然にも負けない高品質な家を、手の届く適正価格でお届けすること。 北海道の地で、幸せな家族を増やしてきたという自負があります。 そして、全国的に、暮らしや働き方、家に対する考え方も変わっていく中で、 家づくりには、新しい価値観で、ビジョンを描くことが必要です。地域に根付 いたブランドや、優れた技術の継承についても、考えなくてはなりません。 住む人はもちろん、造る人も、幸せになる家づくりを。そのために重要なのは、 思いを共有できる
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー ⚫ 2026年5月期第3四半期においては受注・売上・利益ともに計画を若干上回って推移 ⚫ 第2四半期における想定通り第4四半期に業績が偏重する見込であり、通期業績に向けては計画通りに推移 2026年5月期 第3四半期累計実績 2026年5月期 通期業績予想 売上高 営業利益 売上高 営業利益 31,497百万円 181百万円 46,815百万円 1,500百万円 前年比 計画比 前年比 計画比 ※ 坂井建設の決算期変更等の影 ※ 坂井建設の決算期変更等の影 響があるため、前年比の状況 響があるため、前年比の状況 +10,980百万円 +1,556百万円 +693百万円1
Slide 4: 2026年5月期第3四半期実績の詳細
2026年5月期第3四半期実績の詳細 ⚫ 坂井建設の決算日を12月31日から5月31日に変更し、連結決算日に統一 ⚫ 決算期変更に伴い第3四半期累計期間は坂井建設の業績が11か月分 (2025年4月~2026年2月) 連結 (単位:百万円) 開示資料上の数値 坂井建設除く前年比 坂井建設の連結調整を控除した前年比 売上高 23,574 30,421 31,497 4000 20,517 +53.5 % 営業利益 +48.2 % 3500 +14.9 % 3000 20,517 20,517 2500 2000 1500 1000 500 △ 511 181 △ 511 △ 272 △ 511
Slide 5: INDEX
INDEX 01 2026年5月期第3四半期実績 P6 02 2026年5月期第3四半期トピックス P11 2026年5月期通期計画及び 03 P17 来期以降見通しについて 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 5
Slide 6: INDEX
INDEX 01 2026年5月期第3四半期実績 P6 02 2026年5月期第3四半期トピックス P11 2026年5月期通期計画及び 03 P17 来期以降見通しについて 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 2026年5月期第3四半期 決算概要
2026年5月期第3四半期 決算概要 ⚫ 2026年5月期第3四半期累計実績は受注・引渡ともに好調に推移し、売上・利益ともに計画比で上振れて着地 2025年5月期 2026年5月期 前年 売上高比 売上高比 計画比 第3四半期 第3四半期 同期比 計画比 (%) (%) (%) (単位:百万円) 累計実績 累計実績 (%) 売上高 20,517 100.0 31,497 100.0 +53.5 +1,556 +5.2 売上総利益 3,563 17.4 5,688 18.1 +59.7 +55 +1.0 営業利益 △511 △2.5 181 0.6 ー +18 +11.1 経常利益 △571 △
Slide 8: 売上高・営業利益の推移
売上高・営業利益の推移 ⚫ 第3四半期単体では想定通り第2四半期対比で規模が落ちるも、着地は計画を僅かに上回る水準 ⚫ 第3四半期累計期間においては前年同期比、前四半期比から見て黒字に転換 売上高・営業利益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 15,753 13,068 11,144 11,457 11,204 9,963 1,011 999 8,378 658 7,663 588 7,216 7,224 6,784 380 5,748 192 72 304 4,347 △ 91 4,662 286 2,890 △ 293 △ 287 △ 393 △ 711 △ 776 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 9: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 ⚫ 2026年5月期第3四半期累計実績は受注・引渡ともに好調に推移し、売上・利益ともに計画比で上振れて着地 営業利益 (単位:百万円) 2,000 2,125 △719 1,500 1,000 △350 99 △83 △147 △232 181 500 0 △ 500 △511 △ 1,000 25/5期 売上総利益の 人件費の 広告販促費の 支払手数料の 地代家賃の のれん償却費の その他費用の 26/5期 第3四半期 増加 増加 増加 減少 増加 増加 増加 第3四半期 営業利益 営業利益 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. A
Slide 10: バランスシートの状況
バランスシートの状況 ⚫ 事業の進捗に伴い未成工事支出金・未成工事受入金を中心にバランスシートは拡大 ⚫ 現金や有利子負債についても問題無い水準という認識 (単位:百万円) 2025年5月期末 2026年2月期末 前期末比増減 主な増減要因 流動資産 14,351 17,604 +3,253 現金及び預金 7,161 8,261 +1,099 工事未払金の支払により減少 販売用不動産(仕掛含む) 4,755 5,091 +335 未成工事支出金 1,473 3,042 +1,568 工事の進捗により増加 固定資産 6,770 7,211 +440 有形固定資産 3,088 3,635 +546
Slide 11: INDEX
INDEX 01 2026年5月期第3四半期実績 P6 02 2026年5月期第3四半期トピックス P11 2026年5月期通期計画及び 03 P17 来期以降見通しについて 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 11
Slide 12: 2026年5月期における基本方針
2026年5月期における基本方針 ⚫ 2026年5月期においては新規出店やリニューアルを通じた市場シェアの拡大や新規エリアへの展開に取り組む方針 ⚫ また、前期に課題となった豊栄建設について今期は利益創出を重視 中長期的な基本方針に沿った施策 今期特有の施策 北海道エリア 東海エリア 豊栄建設の利益改善 前期課題となった豊栄建設においては 引渡棟数は伸ばさずに 体制を効率化し、利益創出へ 今期の出店計画 ロゴスホーム旭川 (2025年6月リニューアルオープン) ロゴスホーム名古屋 (2025年5月オープン) 【既存店舗リニューアル】 ロゴスホーム中標津 (北海道) 2025年7月 (1Q) 北
Slide 13: 店舗展開の状況について
店舗展開の状況について ⚫ ショールームと常設型モデルハウスを備えた大型拠点へのリニューアルや新規出店が順調に進捗 ⚫ 東海エリアの受注棟数が進出9か月で100棟を超え、ロゴスホーム名古屋を中心に計画を大きく上回って推移 ロゴスホーム旭川 2025年6月リニューアル ロゴスホーム名古屋 2025年5月オープン ロゴスホーム四日市 2025年10月オープン 受注棟数の比較 (6月~2月) ロゴスホーム名古屋 受注動向 (累積) ロゴスホーム四日市 受注動向 (累積) 計画 実績 計画 実績 YoY +約50% 前期 今期 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 10月 11月
Slide 14: 市場動向
市場動向 ⚫ 建築基準法の改正により、全国的に引渡棟数が低迷する中、当社は前年比で+5.6%と相対的に拡大 ※ ⚫ 一方、当社も現在の受注引渡までの期間に長期化が見られており、下期に向けて影響が出ている状況 前年比の住宅(持家)引渡動向 (2025年6月~2026年2月前年比) 2025年4月 建築基準法一部改正による市場変化 0 5.6% 省エネ基準への適合義務化 0 0 4号特例の縮小 △0 新2号建築物の構造計算義務化 △0 -7.4% △0 -12.8% 建築確認申請の審査期間が長期化 △0 ※ 当社 全国 北海道・東北 引渡に時間がかかった結果市場縮小 ※坂井建設を除く、ロゴスホーム
Slide 15: 受注動向
受注動向 ⚫ 当期より月次の受注速報を開示 3月単月の受注は223棟となり、過去最高を更新 ⚫ 3月までの時点で受注棟数前年比は+51.5%と好調な推移 受注動向 受注棟数(2025年5月期累積) 受注棟数(2026年5月期累積) 1,459 受注棟数(2025年5月期) 受注棟数(2026年5月期) 1,236 1,071 964 1,275 ※1 828 1,079 703 963 560 834 411 714 301 601 538 120 432 333 257 152 69 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 2024/2025 2025/
Slide 16: 2026年5月期第3四半期トピック
2026年5月期第3四半期トピック ⚫ 2026年5月期においてはフェザーホーム、札証物産の2社について、請負契約の承継/民事再生支援を実施 ⚫ 一方市場環境悪化の中で当社は受注の拡大も出来ており、順調に市場シェアを拡大 総合工事業の倒産件数は近年増加 当社の市場シェアは拡大 総合工事業 倒産件数(単位:件) フェザーホーム・札証物産の2社について 1,400 1,277 倒産に伴い一部の契約や資産の受け皿に1 1,137 フェザーホーム (2025年12月) 1,200 1,000 967 • 破産申立前に工事に着手したものの未完成となっている請負 797 契約7件について、顧客の救済を目的
Slide 17: INDEX
INDEX 01 2026年5月期第3四半期実績 P6 02 2026年5月期第3四半期トピックス P11 2026年5月期通期計画及び 03 P17 来期以降見通しについて 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 2026年5月期 業績予想
2026年5月期 業績予想 ⚫ 坂井建設の通期寄与や、決算期変更による連結調整により2026年5月期予想は前年比で大きく成長する見込 ⚫ 連結影響等を控除した前期比に関する詳細は次スライドを参照 2025年5月期 売上高比 2026年5月期 売上高比 前年同期比1 (単位:百万円) 実績 (%) 予想 (%) (%) 売上高 36,269 100.0 46,815 100.0 +29.1 売上総利益 6,307 17.4 8,793 18.8 +39.4 営業利益 487 1.9 1,500 3.2 +208.0 経常利益 404 1.1 1,392 3.0 +244.2 親会社株主に帰属する
Slide 19: 2026年5月期における業績予想の詳細
2026年5月期における業績予想の詳細 ⚫ 連結決算における処理の効率化のため、坂井建設の決算期を12月期末から5月期末に変更 ⚫ 坂井建設の連結調整を除く前年比は買収翌期の通期寄与を含めて売上高で+26.2%、営業利益で+195.3% (単位:百万円) 開示資料上の数値 坂井建設除く前年比 坂井建設の連結調整を控除した前年比 売上高 46,815 +29.1 % +26.2 % 営業利益 45,772 +10.2 % 37,982 36,269 36,269 34,456 1,500 1,439 1,076 +208.0 % +93.9 % +195.3 % 487 554 487 25年5
Slide 20: 2026年5月期における営業利益の増減分解
2026年5月期における営業利益の増減分解 ⚫ 前期のM&Aに関する一過性費用の剥落に加え、売上の伸びに伴う利益成長と坂井建設の通期寄与を想定 ⚫ 費用面については新規出店等に関する人件費増と広告販促費の増加を計画 売上高・営業利益 (単位:百万円) 1,411 748 486 414 921 1,500 61 1,439 330 487 25年5月期 前期一過性費用の 売上総利益増 売上総利益増 人件費の 広告販促費の その他費用の 26年5月期 坂井建設の 連結調整を除く 営業利益 剥落 (除坂井建設) (坂井建設) 増加 増加 増加 営業利益 連結調整 利益水準 (12ヵ月, 参考値)
Slide 21: 2026年5月期 四半期業績予想
2026年5月期 四半期業績予想 ⚫ 第3四半期は第2四半期において修正した計画を上回って着地 ⚫ 通期としては前回同様期初予想を上振れる想定も、第4四半期への偏重を考慮して一旦は計画を据え置き 売上高・営業利益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 15,753 15,319~ 13,068 11,855 11,204 11,144 11,457 1,319 11,008 1,011 9,963 999 658 8,378 7,663 7,216 7,224 6,784 380 6,463 588 5,748 192 499 4,347 4,662 83 304 286 2,890 72 △
Slide 22: 引渡棟数推移
引渡棟数推移 ⚫ 2026年5月期は坂井建設の棟数が通期で反映 戸建住宅の引渡棟数で1,481棟を目指す 2025年1月 坂井建設(株)の実績追加 2022年6月 引渡棟数 (単位:戸) 実績 予想 1,481 ㈱GALLERY HOUSEの実績追加 2020年4月 1,124 豊栄建設㈱の実績追加 1,037 2003年6月 924 937 814 北海道帯広市に設立 503 430 376 332 215 247 149 170 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 5月期 5月期 5月期
Slide 23: 出店計画
出店計画 ⚫ 2026年5月期は東海エリアに新規出店を予定 北海道エリアへの出店もあるため新規出店は2店舗 ⚫ 2027年5月期以降は更なるエリア拡大を目指す 北海道 営業エリアの拡大 X店舗 2026年5月期 • 三重県 四日市市出店 東北エリア • 岐阜県 大垣市出店 北陸エリア 進出 X 店舗 X • 神奈川エリア、新潟、愛知 2027年5月期 店舗 (尾張エリア、三河エリア)、 長野など5店舗を予定 九州エリア X 関東エリア • 関東地方 年間4~5件の X 店舗 • 東海地方 ペースで新規 2028年5月期以降 店舗 • 北陸地方 出店を予定 • 九州地方 東海エリア 進出 全国へ
Slide 24: 株主還元
株主還元 ⚫ 今後のM&Aや新規出店による成長戦略を踏まえ、成長投資の推進と安定的な還元の両立を目指し配当方針を変更 ⚫ DOE (純資産配当率) 5%を下限とし、配当性向30% を目標とする 2026年5月期 従来:配当性向 30~50% (予想) (単位:円) 1株当たり配当額 63.39円 新配当方針 配当下限 DOE 5% 配当利回り (4月3日終値ベース) 3.84% 配当目標 配当性向 30% Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 株主優待
株主優待 ⚫ 株主還元策のさらなる拡充を目的として新たにシェア型株主優待制度の導入を決定 ⚫ 2026年5月期においては優待原資の枠を1,000万円とし、5月末時点で200株以上保有する株主を対象として電子ギフトとして分配 ⚫ 個人株主層のさらなる拡大を目的として、株主構成・流通株式比率の観点から流動性の向上という経営課題に対応 シェア型株主優待制度の導入 2026年5月期 (予想) 対象となる株主様 (単位:円) 優待原資 • 5月末日 (基準日)時点の株主名簿に記載 • 当社普通株式200株以上を保有 1人当たり優待額 13,003円 10百万円 ➢ 基準日から3ヵ月以内を目途に 電子ギフ
Slide 26: 2027年5月期 業績見通し
2027年5月期 業績見通し ⚫ 2027年5月期業績については現在精査中も、坂井建設の連結影響を除いた水準から一定の成長を見込み、最高益を更新可能の目線 ⚫ リスク要因としては中東情勢を受けた資材価格高騰があるも、先んじて価格転嫁を進めており、現時点では影響は僅少の見込 業績見通しの主要な前提 営業利益イメージ FY26/5実績に対しても • 2026年5月期における受注の消化 20~30%程度の成長は可能な想定 • 譲受した札証物産の不動産在庫等の売却益 1,500 1,439 • 新店舗増に伴う費用増加 坂井建設の 実績対比の前年比 会計期間変更に係る 4~5月の連結分を調整 20~30
Slide 27: 個人投資家向けセミナーの実施について
個人投資家向けセミナーの実施について ⚫ 第3四半期決算を踏まえて個人投資家向けセミナーを実施予定 札幌証券取引所主催 logmi Finance 主催 開催日時: 4月16日 13:30~14:30 開催日時: 4月18日 11:00~17:00 開催形式: オフライン (札幌証券取引所 2階会議室) (当社出演は13:55~14:45) 参加費: 無料 開催形式: オンライン開催 参加費: 無料 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 27
Slide 28: INDEX
INDEX 01 2026年5月期第3四半期実績 P6 02 2026年5月期第3四半期トピックス P11 03 2026年5月期通期計画について P17 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 会社概要・グループ構成
会社概要・グループ構成 ⚫ 注文住宅事業を中心に、北海道・東北・北関東・東海エリアにおいて住宅販売事業を展開 株式会社ロゴスホーム(100.0) 北海道・東北・北関東・東海 会社名 株式会社ロゴスホールディングス 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 英訳名 LOGOS HOLDINGS INC. 豊栄建設株式会社(100.0) 札幌・苫小牧 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 代表者 代表取締役社長 池田 雄一 株式会社GALLERY HOUSE(100.0) 栃木県 本店所在地 北海道帯広市東三条南十三丁目2番地1 注文住宅・分譲住宅・宅地販売・リノベーション 設立 2020年7月9日 坂井建設株式会社
Slide 30: 沿革
沿革 ⚫ 2003年6月に帯広にて創業 ⚫ 様々な強みに支えられた高性能・適正価格の住宅供給に加え、地場工務店のM&Aを通じて引渡棟数を継続的に拡大 2003年6月 2015年2月 2016年9月 2019年6月 2020年7月 2022年5月 2024年6月 建築設計図面代行業を オフショア事業を目的 組織再編を目的としてエンデバー・ユ 目的としてフィリピン ロゴスホームから として北海道河東郡 ナイテッド2号投資事業有限責任組合 にLOGOS CREATIVE ROOTLINKの株式を 音更町にPLAPRO(現 が旧ロゴスホールディングスを設立し、 北海道帯広市に設立 OFFICEPHIL
Slide 31: 事業系統図
事業系統図 ⚫ 住宅・不動産に関連する事業を北海道・東北・北関東・東海エリアにて展開 サービスの流れ ⚫ 2024年12月より新潟に拠点を持つ坂井建設を当社グループに迎えることで北陸エリアへの拡大を図る お金の流れ 注文住宅の設計 土地所有者 主事業 土地 施工・宅地販売 土地購入代金の支払 建築依頼、 株式会社ロゴスホーム 北海道・東北・北関東・東海 個人客 土地代・建築費の支払 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 分譲住宅の販売 豊栄建設株式会社 札幌・苫小牧 資材メーカー 建築資材・住宅設備 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 分譲住宅購入費の支払 株式会社GALLERY HOUSE 栃木県 リノベ
Slide 32: 主な事業会社の特徴
主な事業会社の特徴 ⚫ 各事業会社がそれぞれ特徴的な商品を持ち、各地で事業を展開 本社所在地 北海道帯広市 本社所在地 北海道札幌市 主な販売地域 北海道・東北・北関東・東海 主な販売地域 北海道(札幌・苫小牧) ロゴスホーム:24店舗 単独店舗数 単独店舗数 2店舗 ハウジングカフェ:2店舗 主な商品 FORTAGE、GUUUS、e-Hikaria、YETY 主な商品 チャレンジ999 北海道・東北・北関東・東海に出店して いる「ロゴスホーム」と北海道内でのみ 札幌市に本社を構え、注文住宅を 出店している「ハウジングカフェ」の2 主軸に建売住宅と宅地販売等の事業を札 事業の特徴 事業の特徴
Slide 33: 主な事業会社の特徴
主な事業会社の特徴 提案力と技術力による完全自由設計。標 準モデルのDUO、性能とコスパのTRES、 価格・品質・サポートを重視し、建物価 デザイン性を重視した完全自由設計の注 快適性とエコ性能をグレードアップした 格+付帯工事+オプションで構成する分 文住宅。栃木県に適した住宅性能に加え 注 TESSERAの3プランを展開 かりやすい料金設定の注文住宅 て、建物と「愉しむ暮らし」をデザイン 文 住 宅 ・ 分 譲 住 太陽光パネル×デザイン住宅がコンセプ コストとスタイルを両方叶えるZEH住宅。 北海道で培った「強い家づくり」の技術 宅 ト。予算や家族の人数に合わせて坪数や 太陽光パネル標準
Slide 34: 付加価値の源泉
付加価値の源泉 ⚫ 家づくりに関する気候や住文化、所得水準などの地域性という課題に対し、地方工務店の集合体として展開 ⚫ 効率的なデジタルマーケティングやDXオペレーションを通じて、グループ会社の経営・事業をサポート ハウスメーカーとしての 家づくりに関する課題 性能や価格が全国一律の基準で決められることが多く、 大手ハウスメーカー 統一した家づくりが意識される。結果的に、地方では性能 と価格の両面で満足出来る家を提供することが難しい 地域によって異なる気候 ✓ 地域密着型の家づくり 地域の気候や住文化を知り尽くした地方工務店の集合体により 地域によって異なる住文化 快適な暮らしを実現出来る家
Slide 35: 営業拠点
営業拠点 24 拠点 8 拠点 2 拠点 北海道から東北、北関東、東海へと店舗を展開中 新潟県内を拠点に展開 北海道内に限定して太陽光発電付住宅を展開 ◼ 北海道 ◼ 宮城県 ◼ 新潟県 ◼ 北海道 ロゴスホーム帯広 ロゴスホーム仙台泉 ディテールホーム新潟女池 ハウジングカフェ札幌 ロゴスホーム札幌北 ロゴスホーム大崎 ディテールホーム新潟南長潟 ハウジングカフェ函館 ロゴスホーム札幌南 ロゴスホーム名取 ディテールホーム県央 ロゴスホーム札幌西 ディテールホーム長岡 ◼ 福島県 ロゴスホーム函館 ディテールホーム柏崎 2 ロゴスホーム旭川 ロゴスホーム郡山 ディテールホーム上越 ロゴスホー
Slide 36: ターゲット層
ターゲット層 ⚫ ターゲット層に合わせて、北海道の厳しい環境に耐えうる高性能な住宅を手に届きやすい価格帯で全国に提供 注文住宅購入者の世帯年収割合 価格 分譲住宅 分 ✓ 注文住宅と比較して安価 譲 400万 住 ✓ 住宅は既に完成されている状態のため、 未満 宅 間取りやデザインの自由度が低い 1000万 (9.0%) 住宅 デザイン 以上 性能 自由度 (16.2%) 大 大手ハウスメーカー 価格 大手ハウスメーカー(注文住宅) 手 800~ 400~600万円 ハ ウ ✓ 性能、デザインともに良く、 1000万円 (26.3%) ス 自由度も高いが、価格も高額 (18.3%) メ ー 住
Slide 37: 費用構造
費用構造 ⚫ 売上原価には設計・インテリアコーディネーター・施工管理部門の人件費等の固定費が含まれ、売上高により粗利率は変動 ⚫ 販売費及び一般管理費には主に広告宣伝費や販促費、営業・コーポレート部門の人件費、経費等を計上 売上原価(単位:百万円・%) 売上原価 原価率 収益構造と変動のイメージ 直接原価 (変動費的) 55,000 110.0% 85.4% 82.6% 売上高 81.4% 材料費や外注費等 45,000 90.0% 29,961 35,000 70.0% 25,000 23,931 25,815 50.0% 間接原価 (固定費的) 一定の比率で 15,000 30.0% 完工
Slide 38: 市場環境|国内市場見通し
市場環境|国内市場見通し ⚫ 新設住宅着工戸数 (持家) は20万戸強/年の市場規模で安定的に推移 ⚫ 少子高齢化に伴い長期的には市場縮小が懸念 【全国】新設住宅着工戸数の実績と予測(単位:万戸)|利用関係別:持家、供給制約なしの場合 実績値 予想値 35 長期的には少子高齢化による 32 市場縮小が懸念されるものの 35 31 30 30 当面は安定推移が見込める成熟市場 29 29 29 30 28 28 28 28 28 26 25 24 24 23 22 22 22 22 25 21 20 15 10 5 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 201
Slide 39: 市場環境|道内市場見通し
市場環境|道内市場見通し ⚫ 全国の市場動向と概ね同様の推移 ⚫ 成熟した市場の中でもロゴスホームと豊栄建設は受注戸数を伸長 【北海道】新設住宅着工戸数の実績(単位:千戸)| 利用関係別:持家 実績値 13 14 12 12 12 12 12 12 11 11 11 11 11 11 12 10 9 10 8 8 8 6 4 2 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights
Slide 40: 市場環境|市場規模
市場環境|市場規模 ⚫ 創業の地である北海道における当社市場シェアは7.9% ⚫ 進出エリア及び未進出エリアを含む日本全国における当社市場シェアは小さく、拡大余地は大きい 北海道の市場規模 日本の戸建住宅 2,837 8 6,536 億円※ 市場規模 2023年 当社シェア 7.9% 兆 億円※ 北海道+本州進出エリアの市場規模 当社シェア 0.31% 9,110 億円※ 当社シェア 2.9% 戸建住宅は寡占企業不在の8兆円市場。 北海道・青森・岩手・宮城・福島・栃木 当社シェアは1%に満たず拡大の余地が大きい ※「建築着工統計調査」における工事費予定額(全国平均:持家2,930万円、分譲1,
Slide 41: 競争力の源泉
競争力の源泉 01 02 03 高性能・適正価格を 時代やターゲットに合わせた DXによる効率的な 実現する商品開発力 デジタルマーケティング オペレーション 高性能で地域の多様なニーズに 主要顧客層に適したデジタルマーケティングや 移動時間をゼロにする家づくりを 合わせた住宅を開発 SNSを活用した集客 テーマに効率的なオペレーション Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 41
Slide 42: 高性能・適正価格を実現する商品開発力
01 高性能・適正価格を実現する商品開発力 ⚫ ロゴスホーム創業の地である帯広は気候・所得水準がともに厳しい環境 ⚫ 帯広圏で圧倒的なトップシェアを誇るロゴスホームの商品開発力をベースに、各地域に根差した事業会社の持つそれぞれの 地域におけるノウハウを組み合わせ、省エネかつ高性能・適正価格を実現 ロゴスホーム創業の地 ✓ 内陸部で寒暖の差が非常に激しい (夏は35℃以上、冬はマイナス30℃前後) 帯広の特徴 ✓ 平均年収が相対的に低い北海道においても平均年収がやや低い 北海道の特徴 ✓ 全国でも地震が多い地域 (※ 気象庁、2004年からの通算) 寒暖差への対応力や地震等の災害に強いなど、 高
Slide 43: デジタルマーケティング
02 デジタルマーケティング ⚫ 若い世代に訴求しやすいデジタルマーケティングを強化し、効率的に集客コストを削減 当社のビジネスモデル 3 自社ショールームやモデルハウス 競合の入らない環境の整備・ 自社ショールーム 試住が出来るモデルハウスの訴求 モデルハウスへ来場 検索して絞り込み ポータル 来場予約 HP 家が欲しい サイト 営業による対応 来場予約 リステ SNS ィング インサイドセールスが マーケティング 自社 メディア SEO TEL/SMS/メールで対応 オートメーションによる 見込み客の育成 資料請求 顧客層は20~30代の デジタルによる 若い世代が中心 アプローチが効果的
Slide 44: DXによる効率的なオペレーション
03 DXによる効率的なオペレーション ⚫ 広大な北海道に本社がある当社は移動コストの削減が重要な経営課題である。従前より「移動時間を0(ゼロ)にする家づくり」 をテーマに、DX(デジタルトランスフォーメーション)・オンライン化を推進し、コストダウンと生産性向上を実現 1 チラシ・DMで集客 2 資料送付や電話掛け 3 顧客宅へ訪問し打合せ 4 毎日現場で施工管理 5 毎回訪問し点検 一般的な オペレー ション 移動時間を0(ゼロ)にする家づくり 1 2 アプローチ 3 でも打合せ 4 タイムリーに情報共有 5 でも点検対応 インサイドセールスが 希望者にはオンライン 施工管理アプリを併用し
Slide 45: 市場環境|競合環境
市場環境|競合環境 ⚫ コロナ禍による一時的な落ち込みはあったが、出店拡大、豊栄建設株式会社のM&A、DXによる業務効率化等により 北海道内企業の中で一番※ の成長を継続 【北海道】戸建注文住宅新設着工 上位企業の推移(単位:戸)|2024年上位10社 900 853戸 A社 (道外) 800 700 600 709 ロゴスホーム+豊栄 戸 500 400 323戸 B社 (道外) 299戸 C社 (道外) 300 282戸 D社 (道内) 200 199戸 E社 (道外) 188戸 F社 (道内) 150戸 G社 (道外) 100 137戸 H社 (道内) 117戸 I社 (道外) 0 20
Slide 46: 市場環境|競合環境
市場環境|競合環境 ⚫ 北海道内をエリア別にみると帯広圏以外にはシェア拡大の余地 シェア シェア シェア シェア 札幌圏 札幌市・江別市・千歳市・恵庭市・ 帯広圏 帯広市・音更町・芽室町 釧路圏 釧路市 室苫圏 苫小牧市・室蘭市 北広島市・石狩市・小樽市 11.5% 幕別町 18.6% 釧路町 13.0% 登別市・伊達市 5.1% NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 1 A社 423 1 ㈱ロゴスホーム 85 1 A社 31 1 A社 77 2 豊栄建設㈱ 233 2 A社 39 2 ㈱ロゴスホーム 23 2 J社 31 3 ㈱ロゴスホーム 193
Slide 47: 成長戦略の進捗状況
成長戦略の進捗状況 ⚫ 各成長戦略において、出店拡大とM&Aは順調に推移しており、今後も継続を予定 ⚫ 障がい者新築グループホームやリノベーションなどの新規事業、モジュール拡販については戦略を見直し 成長戦略 今後の方針 状況 出店拡大 ✓ ロゴスホーム名古屋・ロゴスホーム四日市の出店により東海エリアへ進出 順調な立ち上がり 1 継続 2027年5月期において岐阜県の出店を計画 東海エリアへの更なる拡大を進める見込 (ロゴスホーム) ✓ 2 M&A 継続 ✓ 坂井建設のM&Aを実施 北陸エリアへの進出を実現 ✓ NOMARIS (障がい者新築グループホーム) に関しては投資物件として一定の需要
Slide 48: ロゴスホームにおける出店拡大
ロゴスホームにおける出店拡大 ⚫ ロゴスホームにおいては2030年において50拠点を目標とし、エリア拡大を含めた出店継続を通じて成長 成長戦略(出店拡大) 営業エリアの拡大 2026年5月期 • 三重県 四日市市出店 全国に 出店エリア • 岐阜県 大垣市出店 を拡大中 • 神奈川エリア、新潟、愛知 ロゴスホーム単体 2027年5月期 (尾張エリア、三河エリア)、 26 拠点 長野など5店舗を予定 2026年4月14日現在 北陸エリア • 関東地方 年間4~5件の • 東海地方 ペースで新規 2028年5月期以降 • 北陸地方 出店を予定 50 • 九州地方 拠点 50 東海エリア を目指す
Slide 49: 店舗の大型化
店舗の大型化 ⚫ 2025年は新規出店や店舗リニューアルを通じて、自社展示場 (ショールーム+常設型モデルハウス)により営業を拡大 ⚫ 総合展示場と比較した集客や受注獲得における優位性は変わらず、商談数のキャパシティ増を通じた生産性改善へ 商談増加 従来の営業戦略 今後拡大予定の営業戦略 認知獲得 自社展示場 店舗+売却型モデルハウス (ショールーム+常設型モデルハウス) 拠点の規模を抑え、集客時は 従来と比べてコストは先行するが、 自社の分譲予定のモデルハウスに誘致 店舗規模を拡大し、商談数のキャパシティが増加 モデルハウスに加え、耐震や遮熱といった性能を 体感可能なブースを設置 モデルハウ
Slide 50: 新規出店時の投資回収について
新規出店時の投資回収について ⚫ 注文住宅事業は事業特性上受注から計上までが長くなるため、新規出店の黒字化には知名度の向上を踏まえ3年を要する計画 ⚫ 来期以降も新規出店をラップしていくため、新店舗が軌道に乗るまで利益成長は鈍化する見込み 新規出店の営業利益の推移(イメージ) 出店初期 9ヶ月目 10ヶ月目~ 3年目~ • 引渡開始につき 売上の計上開始 … ¥ • 知名度と共に売上 は継続的に上昇 広告等の 人件費が 初期投資 先行 • 出店5年目以降、1店舗あたりの利益は横ば • 3年目には いになるものの出店店舗を増やしていくこ 通期で黒字達成 とで全社的な成長へ 初期投資 1年目 2年
Slide 51: M&A:今後の戦略
M&A:今後の戦略 ⚫ 全国の地方工務店は高齢化や、高齢化に伴う後継者問題、デジタル化や断熱等の新基準への対応負担等の課題が存在 ⚫ 一方で地域性の強い家づくりのノウハウと顧客基盤を持った地方工務店の存続は不可欠 ⚫ 当社グループの運営ノウハウとM&Aによる地方工務店の組織化により「地域ナンバーワン工務店の集合体」を目指す M&Aを通じて地域に根差した地方工務店の技術力や顧客基盤、 当社グループのノウハウを活かした高い生産性両方を備えた集合体の形成を目指す 全国の地方工務店が抱える課題 高齢化 後継者問題 デジタル化への対応 ZEH等の新基準対応 Copyright © 2026 LOGOS
Slide 52: 積極的なM&Aによる成長
新規事業及びモジュール拡販 2030年までに ⚫ 出店拡大とM&Aを通じて2030年までに引渡棟数5,000棟を目指す ロゴス ホーム 50 拠点 引渡 棟数 5,000 棟 当社の成長戦略 出店拡大 積極的なM&Aによる成長 新規事業・モジュール拡販 M&A 出店拡大 2023年5月 2024年5月 2025年5月 2026年5月 2027年5月 2030年 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 52
Slide 53: Disclaimer
Disclaimer 本資料の取扱いについて 本資料に記載されている情報は、現時点で入手可能な情報を前提としていますが、 その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、当社がその達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業 績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 法規制の変更等、今後のさまざまな要因により大きな差異が発生する可能性がありま