Logos Holdings Inc. · TSE:205A

Logos — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation

53 slides from Logos's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

    2026 10/15 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 2027年5月期 第1四半期決算説明資料 東京証券取引所グロース市場|証券コード:205A

  2. Slide 2: PHILOSOPHY

    PHILOSOPHY 日本の家づくりをつくる。 全国各地に、新しいつながりと価値観を。 2003年の株式会社ロゴスホーム創業以来、わたしたちが追求してきたのは、 厳しい自然にも負けない高品質な家を、手の届く適正価格でお届けすること。 北海道の地で、幸せな家族を増やしてきたという自負があります。 そして、全国的に、暮らしや働き方、家に対する考え方も変わっていく中で、 家づくりには、新しい価値観で、ビジョンを描くことが必要です。地域に根付 いたブランドや、優れた技術の継承についても、考えなくてはなりません。 住む人はもちろん、造る人も、幸せになる家づくりを。そのために重要なのは、 思いを共有できる

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ⚫ 2027年5月期第1四半期においては売上・利益ともに計画を上回って着地。受注高は概ね計画通りの推移 ⚫ 2027年5月期については過剰な季節性の是正を図りつつ、取得した札証物産の販売用不動産の売却を上乗せし最高益を目指す 2027年5月期 第1四半期累計実績 2027年5月期 通期業績予想 売上高 営業利益 売上高 営業利益 6,058百万円 △1,019百万円 54,273百万円 2,113百万円 前年比 計画比 前年比 計画比 調整後数値に対する前年比 調整後数値に対する前年比 △1,165百万円1 +925百万円 △308百万円1 +141百万円 +5,846

  4. Slide 4: 2027年5月期通期計画の詳細

    2027年5月期通期計画の詳細 ⚫ 2026年5月期に過剰な季節性から収益性を毀損したことを踏まえ、2027年5月期は季節性の是正に取り組む方針 ⚫ 結果として、期末引渡に向けた着工の集中を解消することにより、期中完工の着工数にマイナス影響があるものの、 2026年5月期に取得した札証物産の販売用不動産の売却により売上利益ともに過去最高水準を達成する見通し 2027年5月期の取り組み 2027年5月期計画 当該期の売上に計上される着工タイミング 売上高・営業利益 (単位:百万円) 今回の施工期間延長に伴い消失が見込まれるタイミング 売上高 既存事業における営業利益 年 2025 2026 引渡

  5. Slide 5: INDEX

    INDEX 01 2027年5月期第1四半期実績 P6 02 2027年5月期第1四半期トピックス P11 03 2027年5月期通期計画について P19 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 2027年5月期第1四半期実績

    INDEX 01 2027年5月期第1四半期実績 P6 02 2027年5月期第1四半期トピックス P11 03 2027年5月期通期計画について P19 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 2027年5月期第1四半期 決算概要

    2027年5月期第1四半期 決算概要 ⚫ 2027年5月期第1四半期においては売上・利益ともに計画を上回って推移 ⚫ 坂井建設の業績が5ヵ月分(4~8月)連結であった影響もあり、前年同期比では売上・利益は低下 前年 2026年5月期 売上高比 2027年5月期 売上高比 計画比 同期比 計画比 第1四半期実績 (%) 第1四半期実績 (%) (%) (単位:百万円) (%) 売上高 7,224 100.0 6,058 100.0 △16.1 +925 +18.0 売上総利益 1,194 16.5 1,043 17.2 △12.6 +108 +11.6 営業利益 △711 △9.9 △1,019

  8. Slide 8: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 ⚫ 引渡が下期に偏重することから、相対的にコスト負担が大きくなる第1四半期は例年通り赤字 ⚫ 計画対比では売上・利益はともに上振れて着地 売上高・営業利益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 18,005 15,752 13,068 11,457 11,204 1,267 1,011 9,963 8,378 998 7,663 588 7,216 7,224 304 6,058 4,662 380 286 192 72 2,890 △ 287 △ 711 △ 776 △ 1,019 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因分析

    営業利益の増減要因分析 ⚫ 前年同四半期比での減益は新規出店に伴う人件費や広告販促費、その他費用の増加が主な要因 ⚫ 第2四半期以降、物件の引渡増に伴い増益に転じる見込 営業利益 (単位:百万円) 100 △ 100 △ 300 △ 500 11 19 △ 700 △699 0 △711 △114 △ 900 △65 △24 △134 △ 1,019 △ 1,100 △ 1,300 △ 1,500 26/5期 坂井建設の 26/5期 売上総利益の 人件費の 広告販促費の 支払手数料の 地代家賃の その他費用の 27/5期 第1四半期 連結調整 第1四半期 増加 増加 増加 増加 減少 増加 第

  10. Slide 10: バランスシートの状況

    バランスシートの状況 ⚫ 26年6月に札証物産を事業譲受した影響で、販売用不動産及び短期借入金が増加 ⚫ 工事進捗に伴い、未成工事支出金が増加し、現金及び預金が減少 (単位:百万円) 2026年5月期末 2026年8月期末 前期末比増減 主な増減要因 流動資産 16,195 19,337 +3,142 現金及び預金 9,163 6,943 △2,219 工事未払金の支払により減少 販売用不動産(仕掛含む) 5,052 6,915 +1,863 札証物産の事業譲受により増加 未成工事支出金 1,292 4,258 +2,966 工事の進捗により増加 固定資産 7,029 7,481 +451 有

  11. Slide 11: 2027年5月期第1四半期トピックス

    INDEX 01 2027年5月期第1四半期実績 P6 02 2027年5月期第1四半期トピックス P11 03 2027年5月期通期計画について P19 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 2027年5月期における基本方針

    2027年5月期における基本方針 ⚫ 2027年5月期においては引き続き新規出店やリニューアルを通じた市場シェアの拡大や新規エリアへの展開に取り組む方針 ⚫ また、2026年5月期に課題となった過剰な季節性の是正を図り、着工スケジュール及び施工期間の見直しを実施予定 2027年5月期に対しては年間引渡棟数へマイナス影響も、2028年5月期以降の収益性改善を見込む 中長期的な基本方針に沿った施策 今期特有の施策 施工期間想定の見直しによる 北海道エリア 東海・関東エリア 過剰な季節性の是正 26/5期Q4の収益性低下の背景となった季節性の是正へ 27/5期においては着工平準化により年間引渡棟数へ

  13. Slide 13: 店舗展開の状況について

    店舗展開の状況について ⚫ ショールームと常設型モデルハウスを備えた大型拠点へのリニューアルや新規出店が順調に進捗 ⚫ 東海エリアにおいては引き続き計画を上回る受注が継続 東海エリアにおける受注状況 北海道エリアにおける店舗リニューアル ロゴスホーム名古屋 2025年5月オープン ロゴスホーム登別・室蘭 東海エリア3店舗における受注動向 2026年8月リニューアル (6~8月) 計画比 +約40% ロゴスホーム四日市 2025年10月オープン ロゴスホーム苫小牧 2026年10月リニューアル予定 ロゴスホーム大垣 2026年6月オープン 計画 実績 大垣店は若干計画を下回る立ち上がりも、 北海

  14. Slide 14: 受注動向

    受注動向 ⚫ 受注について、第1四半期においては計画対比で上振れていたものの、9月の全国的な悪天候により勢いが鈍化 結果として、9月末時点の受注棟数前年比は+9.5%と概ね計画通りの推移 受注動向 受注棟数(2026年5月期累積) 受注棟数(2027年5月期累積) 受注棟数(2026年5月期) 受注棟数(2027年5月期) 1,776 1,627 1,459 1,236 1,071 613 964 475 828 321 703 174 560 411 301 120 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 2025/2026 2026/2027 Copy

  15. Slide 15: 2027年5月期第1四半期トピック(札証物産の事業譲受)

    2027年5月期第1四半期トピック ⚫ 札証物産については札幌地方裁判所の許可を得て6月5日に事業譲受を完了。譲り受けた在庫不動産の売却に取り組み中 ⚫ 市場環境の悪化から一部の中小ハウスメーカーが経営難に直面する中、当社は強固な事業基盤を背景に、自社独自での成長 のみならず、M&Aや民事再生案件の獲得を通じた事業拡大への好機を追求 札証物産の事業譲受 (在庫不動産の譲受) について 16億円の在庫不動産を取得 札証物産が民事再生を申請も、 完成物件 未完成工事物件 引渡を終えていない物件や仕掛中の物件、 建設前の土地を保有しており、売却先を模索 22戸 50戸 土地 注文住宅 豊栄建設がスポ

  16. Slide 16: 2027年5月期第1四半期トピック(アエラホーム支援)

    2027年5月期第1四半期トピック ⚫ 2026年7月16日にアエラホームへの民事再生支援に関するスポンサー契約締結のお知らせを開示 ⚫ クラージュホーム※1を承継会社として、吸収分割により10月1日付でアエラホームの注文住宅事業の承継を完了。 業績に与える影響については現在精査中 承継会社について クラージュホームのブランド 名称 クラージュホーム株式会社 設立年月日 2026年7月3日 外張りW断熱のパイオニアが手掛ける高性能住宅 所在地 山梨県中巨摩郡昭和町西条 122 断熱基準「最高等級7」の高気密・高断熱性能 従業員数 112人 (2026年10月1日時点) ✓ アエラホームは196

  17. Slide 17: 2027年5月期第1四半期トピック(株主構成)

    2027年5月期第1四半期トピック ⚫ 優待拡充に合わせ、当社筆頭株主であったエンデバー・ユナイテッドの売出を発表し、無事完了 ⚫ 流動性の向上、オーバーハング懸念の解消とともに、潜在的な売出の可能性が無くなったことにより、M&Aなどの 重要な経営判断をより積極的に検討可能に 2026年5月末時点株主構成 今回売出後の株主構成 株主名 保有株数 保有比率 株主名 保有株数 保有比率 1 エンデバー・ユナイテッド2号投資限責任組合 1,608,752株 41.0% 1 ㈱チキンシープ 418,153株 10.7% 2 ㈱チキンシープ 418,153株 10.7% 2 ノースパシフィック㈱ 195

  18. Slide 18: 2027年5月期第1四半期トピック(売出結果)

    2027年5月期第1四半期トピック ⚫ 40%超の大規模な売出ではあったものの、投資家からの需要は売出規模に対して2.8倍と旺盛な需要を獲得 ⚫ 機関投資家・個人投資家ともに幅広い新規の株主層開拓に成功 2026年7月来の株価推移 今回の売出に関する結果 26/5期 2,300 通期決算発表 本件における機関投資家及び 2,200 リテール投資家からの需要は2.8倍 7/27 2,100 株式売出及び 今回購入した個人投資家の99.2%が新規販売先 株主優待拡充 2,000 新たな投資家層を開拓 8/12 1,900 売出の 受渡期日 海外のヘッジファンドを中心に 1,800 20件の機関投資

  19. Slide 19: 2027年5月期通期計画について

    INDEX 01 2027年5月期第1四半期実績 P6 02 2027年5月期第1四半期トピックス P11 03 2027年5月期通期計画について P19 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 2027年5月期 業績予想

    2027年5月期 業績予想 ⚫ 2027年5月期予想は前年比で第4四半期に引渡が集中する季節性の是正により利益率の改善に取り組みつつ、 札証物産から取得した販売用不動産の売却を上乗せし最高益を目指す ⚫ クラージュホーム取得に伴う諸費用等連結業績への影響については精査中。判明後修正の必要がある場合速やかに開示予定 2025年5月期 2026年5月期 2027年5月期 売上高比 前年同期比※2 売上高比 (単位:百万円) 実績 実績 (調整後※1) 予想 (%) (%) 売上高 36,269 48,427 100.0 54,273 100.0 +12.1 売上総利益 6,307 8,689 17

  21. Slide 21: 2027年5月期通期計画の詳細 (p.5再掲)

    2027年5月期通期計画の詳細 (p.5再掲) ⚫ 2026年5月期に過剰な季節性から収益性を毀損したことを踏まえ、2027年5月期は季節性の是正に取り組む方針 ⚫ 結果として、期末引渡に向けた着工の集中を解消することにより、期中完工の着工数にマイナス影響があるものの、 2026年5月期に取得した札証物産の販売用不動産の売却により売上利益ともに過去最高水準を達成する見通し 2027年5月期の取り組み 2027年5月期計画 当該期の売上に計上される着工タイミング 売上高・営業利益 (単位:百万円) 今回の施工期間延長に伴い消失が見込まれるタイミング 売上高 既存事業における営業利益 年 2025

  22. Slide 22: 2027年5月期における営業利益の増減分解

    2027年5月期における営業利益の増減分解 ⚫ 既存店舗リニューアル・新規出店や札証物産から取得した販売用不動産の売却を進めることで過去最高益を想定 ⚫ 費用面については新規出店等に関する人件費増と広告販促費の増加を計画 売上高・営業利益 (単位:百万円) 2,232 △599 △546 2,113 △433 1,449 11 1,461 26年5月期 坂井建設の 26年5月期 売上総利益の 人件費の 広告販促費の その他費用の 27年5月期 営業利益 連結調整 連結調整を除く 増加 増加 増加 増加 営業利益 営業利益 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC.

  23. Slide 23: 2027年5月期 四半期業績予想

    2027年5月期 四半期業績予想 ⚫ 2027年5月期においても第4四半期に引渡が集中する想定 2028年5月期以降は季節性が一定抑制される見込 ⚫ 一方で季節性是正の取り組みも進め収益性を確保しつつ、札証物産から取得した販売用不動産の売却を上乗せし最高益を 目指す 売上高・営業利益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 22,655 18,005 2,410 15,752 14,773 13,068 11,457 11,204 1,267 11,710 9,963 998 1,011 588 8,378 7,216 7,663 7,224 6,058 153 710 4,662 380 5,1

  24. Slide 24: 引渡棟数推移

    引渡棟数推移 2026年6月 ⚫ 2027年5月期は戸建住宅の引渡棟数で1,608棟を目指す 札証物産(株)の事業譲受 2025年1月 引渡棟数 (単位:戸) 実績 予想 坂井建設(株)の実績追加 2022年6月 1,608 1,457 ㈱GALLERY HOUSEの実績追加 2020年4月 1,124 2003年6月 豊栄建設㈱の実績追加 1,037 924 937 814 北海道帯広市に設立 503 430 376 332 215 247 149 170 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 202

  25. Slide 25: 出店計画

    出店計画 ⚫ 2027年5月期は東海エリアに加え関東エリアへの新規出店を予定 計5店舗の新規出店を目指す ⚫ 2030年目標である50拠点達成に向けて引き続け展開エリアの拡大を目指す 北海道 営業エリアの拡大 X店舗 2026年5月期 • 三重県 四日市市出店 東北エリア • 岐阜県 大垣市出店 北陸エリア 進出 X 店舗 X • 神奈川県 平塚市出店 2027年5月期 店舗 • 愛知県 岡崎市出店 • その他2店舗を予定 九州エリア X 関東エリア 進出 • 関東地方 年間4~5件の X 店舗 • 東海地方 ペースで新規 2028年5月期以降 店舗 • 北陸地方 出店を予定 • 九州地方 東

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 ⚫ 株主還元においてはDOE (純資産配当率) 5%を下限とし、配当性向30%を目標とする ⚫ 2027年5月期における1株あたり配当額は88.75円となり、10月14日終値ベースでの配当利回りは5.58%に 2027年5月期 配当方針 (予想) (単位:円) 1株当たり配当額 88.75円 配当下限 DOE 5% 配当利回り (10月14日終値ベース) 5.58% 配当目標 配当性向 30% Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 26

  27. Slide 27: 株主優待

    株主優待 ⚫ 前回公表の内容(優待原資10百万円)から優待原資を30百万円とする多階建てシェア型株主優待制度へ大幅強化 ⚫ 1階部分(優待原資20百万円)は200株以上・2階部分(優待原資10百万円)は300株以上の継続保有者が対象 ⚫ 2026年8月12日 (売出完了時点)で200株以上保有する株主数は2,816人、300株以上保有する株主数は2,007人 1階部分のみ獲得(200株以上保有)の場合 当社の多階建てシェア型株主優待制度について 2026年8月12日時点 2026年8月12日(売出完了時点)の 対象となる株主様※3 200株以上保有者数 2,816人 優待原資 • 1階部分:2

  28. Slide 28: Appendix

    INDEX 01 2027年5月期第1四半期実績 P6 02 2027年5月期第1四半期トピックス P11 03 2027年5月期通期計画について P19 04 Appendix P28 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 会社概要・グループ構成

    会社概要・グループ構成 ⚫ 注文住宅事業を中心に、北海道・東北・北関東・東海エリアにおいて住宅販売事業を展開 株式会社ロゴスホーム(100.0) 北海道・東北・北関東・東海 会社名 株式会社ロゴスホールディングス 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 英訳名 LOGOS HOLDINGS INC. 豊栄建設株式会社(100.0) 札幌・苫小牧 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 代表者 代表取締役社長 池田 雄一 株式会社GALLERY HOUSE(100.0) 栃木県 本店所在地 北海道帯広市東三条南十三丁目2番地1 注文住宅・分譲住宅・宅地販売・リノベーション 設立 2020年7月9日 坂井建設株式会社

  30. Slide 30: 沿革

    沿革 ⚫ 2003年6月に帯広にて創業 ⚫ 様々な強みに支えられた高性能・適正価格の住宅供給に加え、地場工務店のM&Aを通じて引渡棟数を継続的に拡大 2003年6月 2015年2月 2016年9月 2019年6月 2020年7月 2022年5月 2024年6月 建築設計図面代行業を オフショア事業を目的 組織再編を目的としてエンデバー・ユ 目的としてフィリピン ロゴスホームから として北海道河東郡 ナイテッド2号投資事業有限責任組合 にLOGOS CREATIVE ROOTLINKの株式を 音更町にPLAPRO(現 が旧ロゴスホールディングスを設立し、 北海道帯広市に設立 OFFICEPHIL

  31. Slide 31: 事業系統図

    事業系統図 ⚫ 住宅・不動産に関連する事業を北海道・東北・北関東・東海エリアにて展開 サービスの流れ ⚫ 2024年12月より新潟に拠点を持つ坂井建設を当社グループに迎えることで北陸エリアへの拡大を図る お金の流れ 注文住宅の設計 土地所有者 主事業 土地 施工・宅地販売 土地購入代金の支払 建築依頼、 株式会社ロゴスホーム 北海道・東北・北関東・東海 個人客 土地代・建築費の支払 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 分譲住宅の販売 豊栄建設株式会社 札幌・苫小牧 資材メーカー 建築資材・住宅設備 注文住宅・分譲住宅・宅地販売 分譲住宅購入費の支払 株式会社GALLERY HOUSE 栃木県 リノベ

  32. Slide 32: 主な事業会社の特徴

    主な事業会社の特徴 ⚫ 各事業会社がそれぞれ特徴的な商品を持ち、各地で事業を展開 本社所在地 北海道帯広市 本社所在地 北海道札幌市 主な販売地域 北海道・東北・北関東・東海 主な販売地域 北海道(札幌・苫小牧) ロゴスホーム:25店舗 単独店舗数 単独店舗数 2店舗 ハウジングカフェ:2店舗 主な商品 FORTAGE、GUUUS、e-Hikaria、YETY 主な商品 チャレンジ999 北海道・東北・北関東・東海に出店して いる「ロゴスホーム」と北海道内でのみ 札幌市に本社を構え、注文住宅を 出店している「ハウジングカフェ」の2 主軸に建売住宅と宅地販売等の事業を札 事業の特徴 事業の特徴

  33. Slide 33: 主な事業会社の特徴(商品)

    主な事業会社の特徴 提案力と技術力による完全自由設計。標 準モデルのDUO、性能とコスパのTRES、 価格・品質・サポートを重視し、建物価 デザイン性を重視した完全自由設計の注 快適性とエコ性能をグレードアップした 格+付帯工事+オプションで構成する分 文住宅。栃木県に適した住宅性能に加え 注 TESSERAの3プランを展開 かりやすい料金設定の注文住宅 て、建物と「愉しむ暮らし」をデザイン 文 住 宅 ・ 分 譲 住 太陽光パネル×デザイン住宅がコンセプ コストとスタイルを両方叶えるZEH住宅。 北海道で培った「強い家づくり」の技術 宅 ト。予算や家族の人数に合わせて坪数や 太陽光パネル標準

  34. Slide 34: 付加価値の源泉

    付加価値の源泉 ⚫ 家づくりに関する気候や住文化、所得水準などの地域性という課題に対し、地方工務店の集合体として展開 ⚫ 効率的なデジタルマーケティングやDXオペレーションを通じて、グループ会社の経営・事業をサポート ハウスメーカーとしての 家づくりに関する課題 性能や価格が全国一律の基準で決められることが多く、 大手ハウスメーカー 統一した家づくりが意識される。結果的に、地方では性能 と価格の両面で満足出来る家を提供することが難しい 地域によって異なる気候 ✓ 地域密着型の家づくり 地域の気候や住文化を知り尽くした地方工務店の集合体により 地域によって異なる住文化 快適な暮らしを実現出来る家

  35. Slide 35: 営業拠点

    営業拠点 25 拠点 7 拠点 2 拠点 北海道から東北、北関東、東海へと店舗を展開中 新潟県内を拠点に展開 北海道内に限定して太陽光発電付住宅を展開 ◼ 北海道 ◼ 宮城県 ◼ 新潟県 ◼ 北海道 ロゴスホーム帯広 ロゴスホーム仙台泉 ディテールホーム新潟女池 ハウジングカフェ札幌 ロゴスホーム札幌北 ロゴスホーム大崎 ディテールホーム県央 ハウジングカフェ函館 ロゴスホーム札幌南 ロゴスホーム名取 ディテールホーム長岡 ロゴスホーム札幌西 ディテールホーム柏崎 ◼ 福島県 ロゴスホーム函館 ディテールホーム上越 2 ロゴスホーム旭川 ロゴスホーム郡山 ディテールホーム新発田 ロゴスホーム釧

  36. Slide 36: ターゲット層

    ターゲット層 ⚫ ターゲット層に合わせて、北海道の厳しい環境に耐えうる高性能な住宅を手に届きやすい価格帯で全国に提供 注文住宅購入者の世帯年収割合 価格 分譲住宅 分 ✓ 注文住宅と比較して安価 譲 400万 住 ✓ 住宅は既に完成されている状態のため、 未満 宅 間取りやデザインの自由度が低い 1000万 (9.0%) 住宅 デザイン 以上 性能 自由度 (16.2%) 大 大手ハウスメーカー 価格 大手ハウスメーカー(注文住宅) 手 800~ 400~600万円 ハ ウ ✓ 性能、デザインともに良く、 1000万円 (26.3%) ス 自由度も高いが、価格も高額 (18.3%) メ ー 住

  37. Slide 37: 費用構造

    費用構造 ⚫ 売上原価には設計・インテリアコーディネーター・施工管理部門の人件費等の固定費が含まれ、売上高により粗利率は変動 ⚫ 販売費及び一般管理費には主に広告宣伝費や販促費、営業・コーポレート部門の人件費、経費等を計上 売上原価(単位:百万円・%) 売上原価 原価率 収益構造と変動のイメージ 直接原価 (変動費的) 55,000 81.4% 82.6% 82.1% 90.0% 80.0% 売上高 45,000 40,643 70.0% 材料費や外注費等 60.0% 29,961 35,000 25,815 50.0% 25,000 40.0% 間接原価 (固定費的) 一定の比率で 15,0

  38. Slide 38: 市場環境|国内市場見通し

    市場環境|国内市場見通し ⚫ 新設住宅着工戸数 (持家) は20万戸強/年の市場規模で安定的に推移 ⚫ 少子高齢化に伴い長期的には市場縮小が懸念 【全国】新設住宅着工戸数の実績と予測(単位:万戸)|利用関係別:持家、供給制約なしの場合 実績値 予想値 35 長期的には少子高齢化による 32 市場縮小が懸念されるものの 35 30 30 当面は安定推移が見込める成熟市場 29 29 29 30 28 28 28 28 28 26 25 22 22 25 21 20 20 20 20 15 10 ・・・ 5 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 201

  39. Slide 39: 市場環境|道内市場見通し

    市場環境|道内市場見通し ⚫ 全国の市場動向と概ね同様の推移 ⚫ 成熟した市場の中でもロゴスホームと豊栄建設は受注戸数を伸長 【北海道】新設住宅着工戸数の実績(単位:千戸)| 利用関係別:持家 実績値 13 14 12 12 12 12 12 12 11 11 11 11 11 12 10 9 10 8 8 7 8 6 4 2 0 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights

  40. Slide 40: 市場環境|市場規模

    市場環境|市場規模 ⚫ 創業の地である北海道における当社市場シェアは10.93% ⚫ 進出エリア及び未進出エリアを含む日本全国における当社市場シェアは小さく、拡大余地は大きい 北海道の市場規模 日本の戸建住宅 2,342 8 929 億円※ 市場規模 2025年 当社シェア 10.93% 兆 億円※ 北海道+本州進出エリアの市場規模 当社シェア 0.40% 2 1,343 兆 億円※ 当社シェア 1.52% 戸建住宅は寡占企業不在の10兆円市場。 北海道・青森・岩手・宮城・福島・栃木・ 埼玉・愛知・新潟 当社シェアは1%に満たず拡大の余地が大きい ※「建築着工統計調査」における工事費予定額(全

  41. Slide 41: 競争力の源泉

    競争力の源泉 01 02 03 高性能・適正価格を 時代やターゲットに合わせた DXによる効率的な 実現する商品開発力 デジタルマーケティング オペレーション 高性能で地域の多様なニーズに 主要顧客層に適したデジタルマーケティングや 移動時間をゼロにする家づくりを 合わせた住宅を開発 SNSを活用した集客 テーマに効率的なオペレーション Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 41

  42. Slide 42: 高性能・適正価格を実現する商品開発力

    01 高性能・適正価格を実現する商品開発力 ⚫ ロゴスホーム創業の地である帯広は気候・所得水準がともに厳しい環境 ⚫ 帯広圏で圧倒的なトップシェアを誇るロゴスホームの商品開発力をベースに、各地域に根差した事業会社の持つそれぞれの 地域におけるノウハウを組み合わせ、省エネかつ高性能・適正価格を実現 ロゴスホーム創業の地 ✓ 内陸部で寒暖の差が非常に激しい (夏は35℃以上、冬はマイナス30℃前後) 帯広の特徴 ✓ 平均年収が相対的に低い北海道においても平均年収がやや低い 北海道の特徴 ✓ 全国でも地震が多い地域 (※ 気象庁、2004年からの通算) 寒暖差への対応力や地震等の災害に強いなど、 高

  43. Slide 43: デジタルマーケティング

    02 デジタルマーケティング ⚫ 若い世代に訴求しやすいデジタルマーケティングを強化し、効率的に集客コストを削減 当社のビジネスモデル 3 自社ショールームやモデルハウス 競合の入らない環境の整備・ 自社ショールーム 試住が出来るモデルハウスの訴求 モデルハウスへ来場 検索して絞り込み ポータル 来場予約 HP 家が欲しい サイト 営業による対応 来場予約 リステ SNS ィング インサイドセールスが マーケティング 自社 メディア SEO TEL/SMS/メールで対応 オートメーションによる 見込み客の育成 資料請求 顧客層は20~30代の デジタルによる 若い世代が中心 アプローチが効果的

  44. Slide 44: DXによる効率的なオペレーション

    03 DXによる効率的なオペレーション ⚫ 広大な北海道に本社がある当社は移動コストの削減が重要な経営課題である。従前より「移動時間を0(ゼロ)にする家づくり」 をテーマに、DX(デジタルトランスフォーメーション)・オンライン化を推進し、コストダウンと生産性向上を実現 1 チラシ・DMで集客 2 資料送付や電話掛け 3 顧客宅へ訪問し打合せ 4 毎日現場で施工管理 5 毎回訪問し点検 一般的な オペレー ション 移動時間を0(ゼロ)にする家づくり 1 2 アプローチ 3 でも打合せ 4 タイムリーに情報共有 5 でも点検対応 インサイドセールスが 希望者にはオンライン 施工管理アプリを併用し

  45. Slide 45: 市場環境|競合環境

    市場環境|競合環境 ⚫ コロナ禍による一時的な落ち込みはあったが、出店拡大、豊栄建設株式会社のM&A、DXによる業務効率化等により 北海道内企業の中で一番※ の成長を継続 【北海道】戸建注文住宅新設着工 上位企業の推移(単位:戸)|2025年上位10社 900 854戸 A社 (道外) 800 700 600 738 ロゴスホーム+豊栄 戸 500 400 290戸 B社 (道外) 300 289戸 C社 (道外) 273戸 D社 (道内) 243戸 E社 (道外) 200 210戸 F社 (道内) 174戸 G社 (道外) 134戸 H社 (道外) 100 113戸 I社 (道内) 0 20

  46. Slide 46: 市場環境|競合環境(エリア別)

    市場環境|競合環境 ⚫ 北海道内をエリア別にみると帯広圏以外にはシェア拡大の余地 シェア シェア シェア シェア 札幌圏 札幌市・江別市・千歳市・恵庭市・ 帯広圏 帯広市・音更町・芽室町 釧路圏 釧路市 室苫圏 苫小牧市・室蘭市 北広島市・石狩市・小樽市 11.5% 幕別町 18.6% 釧路町 13.0% 登別市・伊達市 5.1% NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 NO 施工者 戸数 1 A社 423 1 ㈱ロゴスホーム 85 1 A社 31 1 A社 77 2 豊栄建設㈱ 233 2 A社 39 2 ㈱ロゴスホーム 23 2 J社 31 3 ㈱ロゴスホーム 193

  47. Slide 47: 成長戦略の進捗状況

    成長戦略の進捗状況 ⚫ 各成長戦略において、出店拡大とM&Aは順調に推移しており、今後も継続を予定 ⚫ 障がい者新築グループホームやリノベーションなどの新規事業、モジュール拡販については戦略を見直し 成長戦略 今後の方針 状況 出店拡大 ✓ ロゴスホーム名古屋・ロゴスホーム四日市の出店により東海エリアへ進出 順調な立ち上がり 1 継続 2027年5月期において岐阜県の出店を計画 東海エリアへの更なる拡大を進める見込 (ロゴスホーム) ✓ 2 M&A 継続 ✓ 坂井建設のM&Aを実施 北陸エリアへの進出を実現 ✓ NOMARIS (障がい者新築グループホーム) に関しては投資物件として一定の需要

  48. Slide 48: ロゴスホームにおける出店拡大

    ロゴスホームにおける出店拡大 ⚫ ロゴスホームにおいては2030年において50拠点を目標とし、エリア拡大を含めた出店継続を通じて成長 成長戦略(出店拡大) 営業エリアの拡大 2026年5月期 • 三重県 四日市市出店 全国に 出店エリア • 岐阜県 大垣市出店 を拡大中 • 神奈川県 平塚市出店 ロゴスホーム単体 2027年5月期 • 愛知県 岡崎市出店 25 拠点 • その他2店舗を予定 2026年7月15日現在 北陸エリア • 関東地方 年間4~5件の • 東海地方 ペースで新規 2028年5月期以降 • 北陸地方 出店を予定 50 • 九州地方 拠点 50 東海エリア を目指す 全国への

  49. Slide 49: 店舗の大型化

    店舗の大型化 ⚫ 2025年より新規出店や店舗リニューアルを通じて、自社展示場 (ショールーム+常設型モデルハウス) 型の拠点を拡大 ⚫ 総合展示場と比較した集客や受注獲得における優位性は変わらず、商談数のキャパシティ増を通じた生産性改善へ 商談増加 今後拡大予定の営業戦略 認知獲得 拠点構成比 (27/5期の出店を考慮) 自社展示場 旭川 大垣 (ショールーム+常設型モデルハウス) 帯広 6 クラシアム 従来と比べてコストは先行するが、 名古屋 店舗規模を拡大し、商談数のキャパシティが増加 四日市 モデルハウスに加え、耐震や遮熱といった性能を 体感可能なブースを設置 19 4 出店済の自社展

  50. Slide 50: 新規出店時の投資回収について

    新規出店時の投資回収について ⚫ 注文住宅事業は事業特性上受注から計上までが長くなるため、新規出店の黒字化には知名度の向上を踏まえ3年を要する計画 ⚫ 来期以降も新規出店をラップしていくため、新店舗が軌道に乗るまで利益成長は鈍化する見込み 新規出店の営業利益の推移(イメージ) 出店初期 9ヵ目 10ヵ月目~ 3年目~ • 引渡開始につき 売上の計上開始 … ¥ • 知名度と共に売上 は継続的に上昇 広告等の 人件費が 初期投資 先行 • 出店5年目以降、1店舗あたりの利益は横ば • 3年目には いになるものの出店店舗を増やしていくこ 通期で黒字達成 とで全社的な成長へ 初期投資 1年目 2年目

  51. Slide 51: M&A:今後の戦略

    M&A:今後の戦略 ⚫ 全国の地方工務店は高齢化や、高齢化に伴う後継者問題、デジタル化や断熱等の新基準への対応負担等の課題が存在 ⚫ 一方で地域性の強い家づくりのノウハウと顧客基盤を持った地方工務店の存続は不可欠 ⚫ 当社グループの運営ノウハウとM&Aによる地方工務店の組織化により「地域ナンバーワン工務店の集合体」を目指す M&Aを通じて地域に根差した地方工務店の技術力や顧客基盤、 当社グループのノウハウを活かした高い生産性両方を備えた集合体の形成を目指す 全国の地方工務店が抱える課題 高齢化 後継者問題 デジタル化への対応 ZEH等の新基準対応 Copyright © 2026 LOGOS

  52. Slide 52: 積極的なM&Aによる成長

    新規事業及びモジュール拡販 2030年までに ⚫ 出店拡大とM&Aを通じて2030年までに引渡棟数5,000棟を目指す ロゴス ホーム 50 拠点 引渡 棟数 5,000 棟 当社の成長戦略 出店拡大 積極的なM&Aによる成長 新規事業・モジュール拡販 M&A 出店拡大 2023年5月 2024年5月 2025年5月 2026年5月 2027年5月 2030年 Copyright © 2026 LOGOS HOLDINGS INC. All Rights Reserved. 52

  53. Slide 53: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の取扱いについて 本資料に記載されている情報は、現時点で入手可能な情報を前提としていますが、 その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定 の前提に基づいており、当社がその達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業 績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 法規制の変更等、今後のさまざまな要因により大きな差異が発生する可能性がありま

Logos Holdings — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation on 6ix