Jade Group, Inc. · TSE:3558

Jade — Q2 FY2026 Earnings Presentation

43 slides from Jade's earnings presentation, Oct 15, 2025

  1. Slide 1: FY2025 (Feb 2026) Q2 Earnings Presentation

    JADE GROUP 25年度(26年2月期) 第2四半期 決算説明会 資料 ジェイドグループ株式会社 (3558) 2025.10.15

  2. Slide 2: JADE GROUP

    JADE GROUP x It

  3. Slide 3: 要旨

    要旨 • 25年度上期は、取扱高が224億円で計画対比49.8%、営業利益が10億円で計画対比67.9%とそれ ぞれ順調に着地しました。 • しかし「2030年度に取扱高1000億円、営業利益100億円」の長期ビジョンを踏まえるとこの結果に安 堵する事なく、数字面に加えてビジネスモデルの大きなジャンプが必要です。 • その中、ビジネスモデルの飛躍を可能にするM&A案件、株式会社ロイヤルの民事再生スポンサー契約の 締結を本日、発表致しました。4Q(12月1日~)から加わります。 • ジェイドグループはこれによってECモール、プラットフォーム、ブランドの3つの事業を大幅に強化すると 同時に、来年度

  4. Slide 4: ロイヤル概要① 民事再生の要因分析、改革の方向性

    ロイヤル概要① 民事再生の要因分析、改革の方向性 市場が伸びてるから、だけで新規参入を ジェイドグループとのシ 3C分析 繰り返した結果、溜まった在庫 ナジーで差別化 選択と集中がないためそれぞれのビジネスに ブランド、商品、販路の 選択と集中 対する「ヒトモノカネ」の投資が分散 統廃合 ビジネスだけでなく経営インフラへの投資も ジェイドグループのIT投 DX投資 進まず、デジタル化も乗り遅れ 入 (All-In-One) キャッシュ 緻密なキャッシュマネジメントがないまま、 キャッシュマージン指標 マネジメント 投資先行し、借入も拡大 の導入 ビジネスも現場も整理・整頓が行き届かず、 経営管

  5. Slide 5: ロイヤル概要② なぜスポンサー契約を締結したのか?

    ロイヤル概要② なぜスポンサー契約を締結したのか? 1. 「在庫が無い!」を解決する、スニーカーを軸とする強固な海外仕入網 2. 「ブランドをもっと!」のためのOutdoor & Urban セレクトショップ 、 Peace Park EC 3. 「ロコモール売上も!」を強化する、楽天などの他社モールマネジメント 4. 「猛暑でファッションが売れない!」の他カテゴリー強化 5. 「リーボックの卸を強化!」の東京・大阪・名古屋・福岡の卸営業体制 ブランド 6. 「生産管理を強く!」の海外支社 PF 7. 「倉庫の空きを解消」する、物流の3PL営業機能の大幅強化 5

  6. Slide 6: 計画値に関して 25年度の計画

    計画値に関して(25年4月資料を修正) 25年度の計画 ロイヤル株式会社のPMI効果ならびにシナジーによって来年度はシナリオ②の目線で進めて行く(来年4月までに精査) 取扱高 営業利益 • 民事再生の要因になった問題点に関しては、ジェ イドグループシナジーも通じて解決していく シナリオ ① 40~45億円 630億円の場合 • 一方でロイヤルが有する様々な「強み」を最大限 26年度 に活用し、今のジェイドグループの事業における 目線 課題を解決していく シナリオ ② 30~35億円 600億円の場合 • ECモール事業の強化 • PF (プラットフォーム) 事業の強化 • ブランド事業の強化

  7. Slide 7: JADE GROUP

    JADE GROUP

  8. Slide 8: 2026年2月期第二四半期 業績ハイライト

    2026年2月期第二四半期 業績ハイライト 取扱高はマガシークECS解約影響で昨対- 7.8%。マガシーク統合が順調に進行したことで営業利益は +96.4%。経常利 益は関連会社のTCB Jeansの利益取り込みの影響で +114.3%、当期純利益はマガシーク統合に伴う特損の減少もあり +2,425.4% (百万円) 24年度 25年度 増減 計画値 計画対比 2Q 2Q ① 商品取扱高(相殺前) 24,310 22,426 - 7.8% 45,000 49.8% 売上高 9,511 8,914 - 6.3% - - 売上総利益 7,546 7,091 - 6.0% - - (対取扱高比) 3

  9. Slide 9: 事業別の取扱高

    2026年2月期第二四半期 事業別の取扱高 (百万円) 主にマガシークECS解約影響により – 7.8% 前中間連結累計期間 当中間連結累計期間 連結累計期間 連結累計期間 (自2024年3月1日 (自2025年3月1日 取扱高 売上高 事業別 至2024年8月31日) 至2025年8月31日) 前年同期比 前年同期比 取扱高 構成比 (%) (%) 取扱高 構成比 売上 売上 (百万円) (%) (百万円) (百万円) (%) (百万円) ECモール事業 12,861 52.9 4,169 12,345 55.1 3,763 -4.0 -9.7 うち、自社モール 11,728 48.2 -

  10. Slide 10: 取扱高(親子相殺前)- 四半期推移

    取扱高(親子相殺前) - 四半期推移 取扱高はマガシークECS解約影響で昨対- 16.2%。 (百万円) 12,793 10,714 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 自社 他社 BOEM/ECS ロコチョク他 Brand ※ 2022 3Qより連結 10

  11. Slide 11: 売上高 - 四半期推移

    売上高 - 四半期推移 ECSの減少に加え、広告宣伝の原資をネット広告からお客様へのクーポンやポイント還元にシフト。これらは広告宣伝費で はなく売上高から控除するため、売上としては – 9% (百万円) 4,980 4,693 4,819 4,740 4,548 4,367 3,650 3,424 3,202 3,160 3,122 2,813 2,589 2,598 2,310 2,376 2,300 2,150 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025

  12. Slide 12: 販管費詳細

    販管費詳細 PMIの効果により、対GMV比の販管費率は1.8ポイント改善。改善の主たるドライバーは、組織効率化、物流の効率化と広告費用をポイント やクーポン原資に振り替えたこと。 (百万円) 24年度 25年度 % %*1 前期比 主な増減要因 2Q 2Q 人件費 1,568 6.7% 1,213 5.7% - 1.1% 組織効率化、適材適所の実現 うち、社員 825 3.5% 683 3.2% - 0.3% うち、パート、アルバイト 742 3.2% 530 2.5% - 0.7% 荷造運搬費 1,368 5.9% 1,183 5.5% - 0.3% バスケット単価上昇、送料効率化 手数料(

  13. Slide 13: 営業利益 / EBITDA - 四半期推移

    営業利益 / EBITDA - 四半期推移 統合効果の実現により、第2四半期の営業利益は452百万円(+390百万円)、EBITDAは624百万円(+421百万円)に。 (百万円) 821 +167% 772 735 707 697 651 624 585 538 557 516 506 482 452 423 393 378 347 350 350 319 303 309 254 260 221 206 234 173 164 120 115 87 100 57 31 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 2025 2

  14. Slide 14: 営業利益 - 昨対分析

    営業利益 - 昨対分析 (百万円) 営業利益は、マガシーク組織統合が順調に進んだ結果、1,009百万円に(+ 496百万円) 20 5 1,009 47 78 141 142 367 513 - 308 2024 2Q 取扱高 粗利率 固定広告 情報処理 減価償却 その他 2025 2Q 家賃 人件費 14 増加 変動費 宣伝費 費用 費用

  15. Slide 15: 貸借対照表(BS)

    貸借対照表(BS) 買収、新子会社の社外借入完済後も現預金は31億円。自己資本比率58.2% (非支配株主持分を除くと49.6%) 。引き続 き高い健全性を維持 (百万円) 流動資産 8,854 流動負債 4,992 うち、現預金 3,173 うち、受託販売預り金 1,830 うち、商品 2,346 うち、借入金 - 固定資産 4,267 固定負債 495 うち、有形固定資産 658 うち、借入金 442 うち、無形固定資産 1,320 負債合計 5,488 うち、投資その他 2,288 純資産合計 7,634 資産合計 13,122 負債・純資産合計 13,122 15

  16. Slide 16: ECモール事業 - アクティブユーザー数

    ECモール事業 - アクティブユーザー数 M&Aにより会員数は大幅に増加し、直近ではd fashionの売上は回復傾向ではあるものの、アクティブユーザー数(1年に 1回以上利用)という面では未だ減少傾向。品ぞろえ強化及びマーケティング強化を引き続き、進めて行く 242 248 255 267 264 263 322 348 349 356 359 346 339 313 288 261 247 237 1,710 1,629 1,559 1,377 1,298 1,254 833 792 788 809 829 813 797 783 796 785 754 720 2021 2Q 3Q 4Q

  17. Slide 17: ECモール事業 - 平均バスケット単価

    ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース) 昨年対比で自社モール(ロコンド群:従前からのジェイド自社サイト)は + 2%。緩やかな上昇傾向を継続。マガシークは引 き続き、ロコンドよりも高い水準。他社モールは昨年対比でほぼ同水準で推移 (単位:円) 15,340 13,887 13,341 11,87112,128 11,26311,20511,247 11,409 10,614 10,90710,593 10,670 10,074 10,240 10,435 9,797 9,955 9,026 9,321 9,401 9029 9052 9106 7658 8082 8010 771

  18. Slide 18: ECモール事業 - 返品率

    ECモール事業 - 返品率 自社モール(ロコンド群)の返品率は、概ね20%前後で推移。 23% 22% 22% 22% 22% 22% 22% 21% 21% 21% 21% 21% 20% 20% 20% 20% 19% 19% 14% 14% 13% 7% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 5% 5% 5% 5% 5% 5% 1% 1% 1% 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 2025 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 自社モール(ロコンド群) MAGASEEK d fashio

  19. Slide 19: ECモール事業 - 取扱ブランド数

    ECモール事業 - 取扱ブランド数 第2四半期末段階のブランド数 (waja除く) は5,018個に。 4,992 4,941 4,946 5,018 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,506 3,344 3,361 3,428 3,389 3,264 3,283 3,314 3,196 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 2025 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 19

  20. Slide 20: プラットフォーム事業 - e-3PL出荷個数

    プラットフォーム事業 - e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は安定推移 。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく (単位:万個) 113 106 106 99 91 92 92 91 92 87 88 85 81 81 78 66 63 63 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 3Q 4Q 2025 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 20

  21. Slide 21: 会社概要

    03 会社概要 21

  22. Slide 22: 会社概要

    会社概要 ロコンド リーボックジャパン ジェイドグループ株式会社 住所 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア7階 設立 2010年10月22日 代表 田中 裕輔 (Founder & CEO) 従業員数 126名 上場市場 東証グロース 1. ECモール事業 (LOCONDO.jp、FASHION WALKER、BRANDELI、 SPORTSWEBSHOPPERS、waja)のECモールを運営 2. プラットフォーム事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DXを通じ たデータ一元化を実現する幅広いサービスを提供 3. ブランド事業 Reebok、MANGO、F

  23. Slide 23: JADE GROUP business overview

    JADE GROUP PIV—-F EMR ADE GROUP iP | ss EC MALL 3% LOCOPORT att ASR . os R997 DATA dfashion baEty CUMS) © 10056 ete LOCONDO.» BeIry vay linia) Reebok @ MAGASEEK wazryyary am FASHION WALKER: ju e772 ay BRANDELI TORLYR a . LOCOPORT | MANGO Wajae@ bazar waver (70,000 #7) he @ A 2005/3~ Er tyne hat EL L

  24. Slide 24: グループ会社 一覧

    グループ会社 一覧 ジェイドグループ株式会社 伊藤忠商事株式会社 (81%) (19%) (65%) (35%) ANBUR LEAGUE株式会社 ARIGATO株式会社 マガシーク株式会社 RBKJ株式会社 2025年6月譲受予定 中間持株会社 傘下企業の管理 EC事業 EC事業 サンキュ!事業 d fashion事業 直営店舗運営事業 株式会社FASCINATE 生活情報メディア「サンキュ!」の ECソリューション事業 靴卸事業 雑誌・WEBメディアの運営 EC事業 ※国内EC及び越境EC 店舗運営事業 心斎橋、京都で直営店運営 株式会社マルタミ EC事業 ※吸収合併予定 店舗運営事業 釧

  25. Slide 25: グループ ヴィジョン

    グループ ヴィジョン HAPPY FOR ALL 顧客 従業員 取引先 株主 社会 25

  26. Slide 26: グループ ポリシー

    グループ ポリシー Fast スピーディーにフレキシブルに Faith 成果でもって社内外から信頼を得る Fair 公平で透明で高い倫理観 Fun! 何事もポジティブに! 26

  27. Slide 27: 業績推移と主なイベント

    業績推移(億円)と主なイベント マガシーク M&A リーボック 504 M&A IPO 創業 (グロース) 286 212 243 取扱高 (2010.10) 182 205 140 65 80 94 18 29 50 8 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 14 16 15 YouTuber 8 9 1 3 ヒカル砲 営業 利益 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 -2 -1 -6 -5

  28. Slide 28: SDGsの7個の取組 (1/2)

    SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ その他、サステナブル商品も多数、販売中 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング ④ 温暖化ガスも減らそう ⚫ 採

  29. Slide 29: SDGsの7個の取組 (2/2)

    SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を結ぶ バス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、残業時間をコントロール ⚫ TOEICの無料受験制度でもって全社員の継続的な学習を支援 ⚫ 倉庫内のデジタル

  30. Slide 30: ジェイドグループのエコシステム

    ジェイドグループのエコシステム ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営する事で、各事業の競争優位性を確立しているのが特徴 ← 在庫シェアリング 強み 店舗在庫をEC販売し、ECの品揃えを強化 相乗効果による成長 • 試着できる通販 = ロコンド → インフラシェアリング 強み という認知度 仕組みの内製化により、時代に即した ECの物流・ITインフラを共有 • EC、小売、卸などあらゆ • 最大級の婦人靴の品揃え マーケティング、在庫管理、オリジナリ し、低コスト高品質運営 る事業の物流倉庫のハブ ティを高速回転で実現することが可能 として活用可能できる高 機能e-倉庫 • EC、店舗

  31. Slide 31: ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル

    ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。 ①取扱高 (相殺前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト・利益 売上総利益(粗利) 営業利益 変動費 限界利益率 ※送料、倉庫運営費用、Web広告、決済手数料等 変動費率 固定費 ※倉庫や人件費等。売上連動しない広告も固定費カウント 売上総利益率(粗利率) 取扱高 31

  32. Slide 32: 事業① ECモール事業

    事業① ECモール事業 自社運営の自社モールおよび楽天やYahooに出店する他社モールを運営。商品・集客・売場・物流の4つを最適化 自社ECモール 他社ECモール(モールインモール) 靴とファッション ドコモユーザー ミセスアパレル トレンドアパレル アウトレット サッカー専門店 海外個人仕入 32

  33. Slide 33: LOCONDO.jp の売上構造

    補足資料② LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増加 という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると 各種CRM策を通じ、 検索 (SEO) からの自然流入が増加 新規購入者の約 27%が18カ月以内に再購入*1 継続的な新規流入、 新規購入者 品揃え、 リピーターの増加 取扱ブランド拡大 アクティブユーザー 基盤増加 会員基盤が増えていくにつれて出店依頼が増加 新規購入者+リピーターの合算で アクティブユーザー基盤が増加 *1 2023年1~12月の初回購入

  34. Slide 34: 事業② PLATFORM事業

    事業② PLATFORM事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DXを通じたデータ一元化を実現する幅広いシステム、サービスを提供。全サービス を導入し、完全なオムニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入も推進中 自社公式EC運営 EC業務 在庫保管・物流 基幹システム BOEM 欠品フォロー 店頭レジ業務 e-3PL LoCORE 店舗業務 LOCOCHOC LOCOPOS 34

  35. Slide 35: 事業③ BRAND事業

    事業③ BRAND事業 ブランド事業においてはブランドおよびセレクトショップを展開。Reebok、MANGO以外は中間持株会社「アンバーリーグ」に属する マルタミを 吸収合併 EC運営 商品開発 店舗運営 卸 35

  36. Slide 36: その他事業

    その他事業 その他、新規事業としてはARIGATO社としてサンキュ!を運営中 雑誌・ムック デジタル 月間発行部数 pv数 To C 約15万部 約5,604万件 広告事業 広告事業 ・本誌への広告出稿 ・タイアップ広告、NW広告等ネット広告 To B デジタル配信 ・LINE等への記事配信 36

  37. Slide 37: JADE GROUP

    JADE GROUP hEBSTHL RAIDS WU

  38. Slide 38: ファッション市場におけるEC化率

    補足資料① ファッション市場におけるEC化率 弊社の主たるターゲットにしている現在の国内ファッション市場におけるEC化率はおよそ22% 2030年度には35%まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 40,000 40.0% 136,790 35,000 35.0% 116,748 120,000 30,000 30.0% 100,000 26,712 80,000 22.9% 20,000 17,728 20.0% 13.0% 40,000 10,000 10.0% 0 0

  39. Slide 39: 中期計画、長期ビジョン ①取扱高

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) ① マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション ② NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果によって、30年度は1000億円を目指す 25 – 30年度 年平均成長率 (CAGR) 1000 17% 504 450 243 287 212 単位:億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 親子間の相殺前 39

  40. Slide 40: 取扱高 1,000億円に向けて

    中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) 1,000億円に向けて 相互補完的で且つ、各々競合優位性を有するECモール事業、プラットフォーム (B2B) 事業、ブランド事業の3つの事業ポート フォリオで取扱高1,000億円を実現する 年間成長率 24年度(実績) 25年度(計画) 30年度 (概算) (25年度計画比) 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、又、PFサービスの「在 庫シェアリング」効果を活用する事によってオーガニックな成長を促進 ECモール事業 255億円 245億円 500億円 +15% • NTTドコモとの業務提携による集客力の

  41. Slide 41: 中期計画、長期ビジョン ②固定費

    中期計画、長期ビジョン ②固定費 マガシーク株式取得及び倉庫拡張に伴い、25年度の固定費は「56億円」を計画。ただし、2030年の60億円については不変。 61 56 60 単位:億円 21 35 1 30 8 15 24 7 2 1 7 10 8 1 7 24 14 16 9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイトは除く) 広告 その他 41

  42. Slide 42: 中期計画、長期ビジョン ③営業利益額

    中期計画、長期ビジョン ③営業利益額 ■営業利益額(計画値) 単位:億円 25年度 450億円 * 15.8%(限界利益率) - 56億円 = 15億円 30年度 1000億円 * 16%(限界利益率) - 60億円 = 100億円 100 16.9 15 15 8 9.9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 42

  43. Slide 43: 将来の展望に関する注意事項

    • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 43

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