Sg Holdings Co., Ltd. · TSE:9143

Sg — Sgホールディングス株式会社 — H1 FY2018 Earnings Presentation

30 slides from Sg's earnings presentation, Oct 27, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料

    SGホールディングス株式会社 2018年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料 2017年10月27日

  2. Slide 2: 目次

    目次  2018年3月期 第2四半期(中間)決算の概要 P4  決算連結業績  連結業績分析  セグメント別業績の概況  事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/不動産事業/その他の事業)  First Stage 2018 中期経営計画の進捗状況について P13  2018年3月期 今期の取組みと業績予想について P18 1

  3. Slide 3: グループ会社一覧

    SGR-ILF AV IAT WF SoH —s SGR-WFIVIRZIN-F SoH SGH-WF VIR | [ FUINV-BR ) ( OURS 17 ABR me 7HEER me SAGAWA {&)I18(E humony Esa—-==— Sg moving SGL-EYF Sgyrosistics MFO-MWVOALZAF1IA Sgyreatty Sgyrosistics MDZAF1IAN—hF-A Syl... SGHFO—Ww- Fy sy wort surety J—IVEY TIL (B5HRA)] RIYP RASHES Emre aE SRK AER SA

  4. Slide 4: 中期経営計画「First Stage 2018」

    SGR-NWF4YIZIN-F PRS ? lFirst Stage 20181” ' ames 1. MOWRY) 2-7 BY ORKESRA ALC SS HRORRSMOBE 2, PABRSROM(EE BRE OMB LS IO—/ UR 9 hI—D OWT 3, WRRDBRONY 2-7 y 7 em, 4. AMVRIXY bY ATF LOMBEAM EROS 5, RANG MMAMONEBIC LS Y—CAORPEE MBO SAME {GOAL GO Advanced Logistics ) Wy

  5. Slide 5: 2018年3月期 第2四半期(中間)決算の概要

    2018年3月期 第2四半期(中間)決算の概要 4

  6. Slide 6: 2018年3月期 第2四半期(中間)決算連結業績

    2018年3月期 第2四半期(中間)決算連結業績 連結業績 2017年3月期 2018年3月期 第2四半期 第2四半期 前期比 (中間) (中間) 営 業 収 益 4,585億円 4,814億円 105.0% 営 業 利 益 234億円 289億円 123.7% (営業利益率) (5.1%) (6.0%) 経 常 利 益 229億円 293億円 128.0% 親会社株主に帰属する 125億円 166億円 133.2% 四 半 期 純 利 益 ・有形固定資産の減価償却方法・耐用年数変更による影響 営業利益 +33億円 5

  7. Slide 7: セグメント別業績の概況

    2018年3月期 第2四半期(中間)決算 セグメント別 業績の概況 デリバリー事業 単位:億円 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引越、貸切輸送、設置輸送、 (占有率) 納品代行など、SGホールディングスグループの中核事業 セグメント別 営業収益 ・主要な会社名 5,000 佐川急便㈱、㈱ヒューモニー、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライほか 339(7.0) 計5社 4,500 316 (6.9) 78(1.8) ロジスティクス事業 4,000 566(11.7) 544(11.9) 109(2.4) 物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航空・海上輸送サービ

  8. Slide 8: 事業の概況(1)デリバリー事業の実績

    事業の概況(1) デリバリー事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●適正運賃収受の継続的な取り組み ●営業収益拡大による利益貢献 ●㈱ヒューモニーの子会社化による増加 ●輸送品質管理コスト増加等 ●セッティング事業好調による増加 単位:億円 単位:億円 5,000 300 3,614 3,830 4,000 222 178 200 3,000 2,000 100 1,000 0 0 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期第2四半期 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期 第2四半期 (実績) (実績) (実績) (実績) 7

  9. Slide 9: 事業の概況(2)デリバリー事業における取扱個数

    事業の概況(2) デリバリー事業における取扱個数 2017年3月期 2018年3月期 前期比 第2四半期(中間) 第2四半期(中間) 主要便種別 取扱個数 ※1 6億2,712万個 6億3,981万個 102.0% 飛脚宅配便 ※2 5億9,862万個 6億907万個 101.7% 飛脚航空便 ※3 392万個 400万個 101.9% 飛脚クール便 ※3 1,748万個 1,884万個 107.8% その他 ※4 2,850万個 3,074万個 107.8% 主要サービス別 e-コレクト ※5 個数 5,098万個 5,067万個 99.4% 決済金額 5,325億円 5,361億円 100

  10. Slide 10: 事業の概況(3)取扱個数と単価の推移

    事業の概況(3) デリバリー事業における取扱個数と単価の推移 単位:千個 単位:円 740,000 540 532 722,129 526 528 720,000 520 705,469 698,154 511 700,000 508 500 490 501 680,000 667,874 482 480 660,000 469 643,730 468 639,816 640,000 635,921 631,606 460 460 627,125 個数 622,803 618,147 単価 620,000 440 600,000 420 580,000 560,000 400 9

  11. Slide 11: 事業の概況(4)ロジスティクス事業の実績

    事業の概況(4) ロジスティクス事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●顧客取扱量の増加 ●営業収益拡大による利益貢献 ●越境ECの増加 ●業務効率化によるコスト改善 ●海外事業の取扱量増加 ●航空レート上昇によるコスト増加 単位:億円 単位:億円 800 10 566 8 600 544 6 6 5 400 4 200 2 0 0 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期第2四半期 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期 第2四半期 (実績) (実績) (実績) (実績) 10

  12. Slide 12: 事業の概況(5)不動産事業の実績

    事業の概況(5) 不動産事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●不動産流動化の規模縮小による減少 ●不動産流動化物件の差異によるもの 単位:億円 単位:億円 140 50 120 40 109 40 100 80 78 30 26 60 20 40 10 20 0 0 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期第2四半期 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期 第2四半期 (実績) (実績) (実績) (実績) 11

  13. Slide 13: 事業の概況(6)その他の事業の実績

    事業の概況(6) その他の事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●自動車新車販売の増加 ●営業収益拡大による利益貢献 ●燃料販売の増加 単位:億円 単位:億円 400 40 339 316 28 30 300 30 200 20 100 10 0 0 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期第2四半期 2017/03月期 第2四半期 2018/03月期 第2四半期 (実績) (実績) (実績) (実績) 12

  14. Slide 14: First Stage 2018 中期経営計画の進捗状況について

    First Stage 2018 中期経営計画の進捗状況について 13

  15. Slide 15: 物流業界を取り巻く環境の変化

    中期経営計画の進捗状況について 物流業界を取り巻く環境の変化 ネット通販急成長 課題 お客様のニーズ 労働力・委託先 の不足 宅配個数増(企業・個人) 品質向上 人件費・外注費・ 再配達増加 路線費の上昇 物流業界の動き 政府の動き 品質の向上 ドライバー不足 長時間労働の是正 キャパシティの 協力会社争奪 増強 同一労働同一賃金 14

  16. Slide 16: 飛脚宅配便の届出運賃を改定

    環境の変化に対応し、飛脚宅配便の届出運賃を改定 環境変化に伴うコスト増加への対応として、 2017年11月21日より飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便と飛脚特定信書便の運賃改定等を実施 【改定背景】 • 集配コスト増加に伴う対応 • 受取方法の多様化への対応(コンビニや宅配ロッカー受取の対応等) • 輸送品質の維持向上に伴う投資コストの増加 【例:関東発・関西着の運賃】 飛脚宅配便 サイズ 現行運賃 改定運賃 【改定金額】(全地帯一律追加金額) 100サイズ 1,300円 1,360円 100サイズ:60円、 140サイズ:230円、 160サイズ:180円 140サイズ 1,550円 1,7

  17. Slide 17: 輸送品質向上と働き方改革に関する取組み

    輸送品質向上と働き方改革に関する取組み ◆配送能力の強化 • 顧客ニーズを踏まえたナイト便・モーニング便の導入の強化 • 従業員ニーズに応えた多様な働き方の採用(例:短時間労働、週休3日制等) • スワップボディ車両導入による運送と荷役の分離 • 委託先(宅配メイトなど)を増強し、配送インフラの強化 • 雇用の促進と採用の強化 • 幹線輸送能力強化のための増便を実施し、輸送インフラの安定化 ◆幹線輸送の強化 • 中継センターの稼働数を向上させることで、効率的で質の高い輸送を実現 • 中継センターの時間管理(ダイヤ運行)と運行便数の増強でインフラの強化を実施 16

  18. Slide 18: インフラ投資による中継機能の強化

    インフラ投資による中継機能の強化 全国インフラの新たな中心地、安定した輸送ネットワークの構築 関東圏内の輸送網の再構築による既存中継センターの集約と 高い処理能力の搬送機器導入の相乗効果による配送時間短縮 2020年竣工予定  着工時期:2018年3月 更なる収益性向上  竣工予定時期:2020年8月  地上7階(倉庫棟4階建て/ 事務所棟7階建て) 取扱数量  敷地面積 約22,000坪 取扱キャパシティの拡大 拡大  最大20区画のマルチテナント対応大型物 流センター  倉庫棟 SgH 路線便の運行時間短縮 コスト/個 1階、2階佐川急便大型中継センター 削減 3階、4階物流営

  19. Slide 19: 2018年3月期 今期の取組みと業績予想について

    2018年3月期 今期の取組みと業績予想について 18

  20. Slide 20: 2018年3月期の方針

    2018年3月期の方針 ◆デリバリー事業 ●グループ総合力による物流ソリューション提案の強化 単位:億円 営業収益 ●高付加価値サービス提供による業容拡大 11,000 10,000 ●日立物流との連携によるシナジーの実現、事業成長 10,000 9,303 9,000 ◆ロジスティクス事業 8,000 ●グループ連携の強化による国内外一貫物流の提案 7,000 ●現場の効率化による生産性向上 ●日立物流・エクスポランカとの連携強化による国際物流拡大 6,000 2017年/03月期 2018年/03月期 (実績) (見込) ◆不動産事業 単位:億円 営業利益 ●物流施設の開発およびロケーショ

  21. Slide 21: 2018年3月期 連結業績予想

    2018年3月期 連結業績予想 2017年3月期 2018年3月期 前期比 (実績) (見込) 営 業 収 益 9,303億円 10,000億円 107.5% 営 業 利 益 494億円 580億円 117.2% (営業利益率) (5.3%) (5.8%) 経 常 利 益 512億円 600億 117.2% 親会社株主に帰属する 284億円 330億 116.0% 当 期 純 利 益 ・決算期の変更を予定。 影響額見込 : 営業収益 +430億円 営業利益 +12億円、 経常利益 +11億円 親会社株主に帰属する当期純利益 +3億円 ・減価償却方法及び耐用年数変更による減価償却費の影響額 営業

  22. Slide 22: 今期の取組み(1)デリバリー事業

    今期の取組み(1) デリバリー事業 ◆顧客の輸送効率を高める取組み • 小口チャーター便のルート配送に別顧客の集荷を • 荷主様からのチャーター依頼と協力会社の空車 組み合わせ、輸送効率を高めた便を組成 情報をシステム上でマッチングし、効率的な手配 • 関東と関西の拠点間で運用を開始しており、順次、 を可能にする 同様のモデルを他地域に拡大 • よりスピーディにマッチングする機会を提供する とともに、荷物情報やドライバー情報の照会など 拠点B の事務作業負担を軽減 拠点A 協力会社 協力会社 協力会社 集荷 集荷 積み合わせチャーター 配達 マッチングプラットフォーム 配達 荷主 荷主 荷主

  23. Slide 23: 今期の取組み(2)電報類似サービス「VERY CARD」

    今期の取組み(2) デリバリー事業 会社名:株式会社ヒューモニー 創 業 :2002年2月22日(グループ参入:2017年4月3日) 資本金:100,000,000円 目的 電報類似サービス(特定信書便)のさらなる拡販を目的とし、業界第2位である㈱ヒューモニーから 事業を譲受けました。 事業内容 特定信書便事業 インターネット等によるグリーティングカード、慶弔関連ギフト等通信販売事業 第一種貨物利用運送事業 通信販売酒類小売業 許認可 特定信書便事業許可(総特第10号) 第一種貨物利用運送事業登録(近運自貨第516号) 酒類販売業免許(京法3081) プライバシーマーク(第20000538(0

  24. Slide 24: 今期の取組み(3)輸送効率向上に向けた取組み

    今期の取組み(3) 輸送効率向上に向けた取組み  中国国内消費者向け越境EC物流サービス  中国国内消費者が中国のECプラットフォームへ出店している日本企業の商品を注文 データの流れ  ECプラットフォーム出店代行会社と連携してECプラットフォーム顧客の貨物を集荷、通関 モノの流れ  中国国内消費者が商品を注文してから実際に商品が届くまで最短4日を実現 ECプラットフォーム ECプラットフォーム 中国国内消費者向け 出店者 出店代行会社 ECプラットフォーム 注文情報・支払* データセンター 注文情報 データセンター 注文・支払 注文・支払 製造メーカー 中国国内消費者 データ連携 又

  25. Slide 25: 今期の取組み(4)ロジスティクス事業 RFID

    今期の取組み(4) ロジスティクス事業 物流センターでRFIDを用いた入出荷検品業務を開始 導入の経緯 ・「東松山SRC」(埼玉県東松山市)で、2017年6月1日(木)から ・株式会社コーエン様がサプライチェーン全体の最適化を図るために導入したRFID(無線通信データを読み書きする自動認識システム) を活用し、両社にメリットのある仕組みづくりを協議したうえで、入出荷検品業務でのRFIDによるオペレーションを開始 RFIDの導入による効果 ・入荷と出荷の2工程で行なう検品業務に、ゲート式のRFID読み取り機を設置 ・入荷検品においては1時間当たりの生産性が7.8倍向上、出荷検品においても8.9倍

  26. Slide 26: 今期の取組み(5)スリランカEGDC社100%子会社化

    今期の取組み(5) ロジスティクス事業 ◆【スリランカ】 EGDC社100%子会社化  2017年3月にスリランカ国内のフリーポート施設運営会社EGDC社[Expo Global Distribution Center(※1)社]の合弁先保有株(50%)をSGHグループのExpolanka Freight社が買取り、 100%子会社化。  完全子会社により、更なるサービス内容の拡充を実現し、事業の拡大に努めると共に、お客様 固有のサプライチェーン最適化に貢献 ※1 ・・・EGDCは、スリランカ政府公認第一号の自由貿易区内物流会社としてカトナイケ・フリー・ゾーン(自由貿易区)内に2014年に

  27. Slide 27: 今期の取組み(6)倉庫増床

    今期の取組み(6) ロジスティクス事業 ◆【ベトナム・シンガポール】 倉庫増床  ベトナム ICDソンタン20番倉庫 • 2017年4月にベトナム・ホーチミン市に、大口顧客である Vinコマース社のスーパーマーケット及びコンビニエンスス トアの店舗増に伴う増床対応(倉庫面積:7,300㎡)。 • 当社ノウハウによる倉庫運営及び、設備導入により生産 能力を高め、更なる事業拡大に貢献。 ベトナム ICDソンタン20番倉庫 外観  シンガポール 新倉庫賃借 • 2017年10月にシンガポール南西部ジュロン工業団地内に、 既存顧客の物量増加対応及び、新規顧客誘致を目的とし、 新規倉庫を賃借(倉庫面

  28. Slide 28: 今期の取組み(7)不動産事業

    今期の取組み(7) 不動産事業 ◆グループで培った不動産開発力を活かして多方面に展開 ●埼玉県和光市の土地(8,258坪)にマルチテナント型大型物流施設 「SGリアルティ和光(延床面積19,538坪)」を建設予定 ●2016年11月建設着工、2018年2月竣工予定 ●倉庫テナントへの賃貸を予定 SGリアルティ和光イメージ図 ◆物流施設に捉われない戦略的投資の推進 ●新大阪駅最寄りに、高層ホテル(延床約5,580坪)を建設して賃貸予定。 2017年7月から建築工事を着工、2019年末に竣工予定。 ◆オープンエンド型非上場投資法人「SGAM投資法人」の継続的な外部成長の促進 ●2017年4月度にS

  29. Slide 29: 今期の取組み(8)その他

    今期の取組み(8) その他 ◆スワップボディ車両導入推進 働き方改革・輸送効率向上を目的に、佐川急便が導入を進めている スワップボディ車両の更なる効率化を目指してシャシ、コンテナ部分を改良 【導入実績】 単位:台 【導入のねらい】 シャシ ボディ • 物流効率の向上による新規荷主確保の実現 2014年度 10 30 • 労務時間の短縮による労働条件の良質化 2015年度 37 97 2016年度 49 100 • 女性ドライバーの活用等、人員不足の解消 小計 96 227 • 人件費の削減と安全管理の強化 2017年度 11 11 ドライバー不足の解消や待機時間の短縮、 合計 107 238

  30. Slide 30: SGホールディングス 決算説明資料 注意事項

    SGホールディングス 2018年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料 弊社及び弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情 報開示を行い、公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、弊社及び弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想及び見通しの記述が含ま れております。これらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定及び所信 に基づく見込みです。また、経済動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、物流サービスへの 総需要の動向、人件費・燃料費の変動、買収・提携の効果の実現、為替

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