Slide 1: 2016年3月期 決算説明資料
SGホールディングス株式会社 2016年3月期 決算説明資料 2016年5月6日
Slide 2: 目次
目次 2016年3月期 決算の概要 P4 決算連結業績 連結業績分析 セグメント別業績の概況 事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/不動産事業/その他の事業) 2017年3月期 今後の取組みと業績予想について P13 1
Slide 3: SGグループ会社一覧
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Slide 4: SGホールディングス中期経営計画 GOAL
SGR-NWF4YIZIN-F PRS ? lFirst Stage 20181” ' ames 1. MOWRY) 2-7 BY ORKESRA ALC SS HRORRSMOBE 2, PABRSROM(EE BRE OMB LS IO—/ UR 9 hI—D OWT 3, WRRDBRONY 2-7 y 7 em, 4. AMVRIXY bY ATF LOMBEAM EROS 5, RANG MMAMONEBIC LS Y—CAORPEE MBO SAME {GOAL GO Advanced Logistics ) Wy
Slide 5: 2016年3月期 決算の概要
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Slide 6: 2016年3月期 決算連結業績
2016年3月期 決算連結業績 連結業績 2015年3月期 2016年3月期 前期比 (実績) (実績) 営 業 収 益 8,574億円 9,433億円 110.0% 営 業 利 益 455億円 540億円 118.4% (営業利益率) (5.3%) (5.7%) 経 常 利 益 439億円 525億円 119.8% 当 期 純 利 益 248億円 339億円 136.9% 5
Slide 7: 2016年3月期 決算 セグメント別 業績の概況
2016年3月期 決算 セグメント別 業績の概況 デリバリー事業 飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引越、貸切輸送、設置輸 単位:億円 セグメント別営業収益 (占有率) 送、納品代行など、SGホールディングスグループの中核事業 ・会社名 10,000 佐川急便㈱、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライ 計3社 9,000 600(6.4) 475(5.0) ロジスティクス事業 8,000 593(6.9) 45(0.5) 1,140(12.1) 809(9.5) 物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航空・海上輸送サービス 7,000 など各種サービス ・主要な会
Slide 8: 事業の概況(1) デリバリー事業の実績
事業の概況(1) デリバリー事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●GOALによる事業拡大 ●営業収益拡大に基づく利益貢献 ●スマート納品等の戦略的商品の拡販 ●品質関連コストの増加等 ●適正運賃収受の継続的取組 ●ソリューション事業の拡大 単位:億円 単位:億円 8,000 600 7,215 7,125 391 384 7,000 400 6,000 200 5,000 0 15/03月期 16/03月期 15/03月期 16/03月期 (実績) (実績) (実績) (実績) 7
Slide 9: 事業の概況(2) デリバリー事業主要計数
事業の概況(2) デリバリー事業主要計数 2015年3月期 2016年3月期 前期比 (実績) (実績) 主要便種別 飛脚宅配便 ※1 11億9,600万個 11億9,829万個 100.2% 飛脚航空便 ※1 852万個 791万個 92.9% 飛脚クール便 ※1 2,997万個 3,242万個 108.2% メール便 2億8,007万冊 2億4,763万冊 88.4% (内訳) 飛脚メール便 5,299万冊 4,670万冊 88.1% 飛脚ゆうメール便 2億2,708万冊 2億93万冊 88.5% 主要サービス別 e-コレクト ® ※2 個数 1億842万個 1億545万個 97.3% 決
Slide 10: 事業の概況(3) 宅配便個数・単価の推移
事業の概況(3) 宅配便個数 単価の推移 単位:万個 単位:円 140,000 540 130,000 120,000 520 110,000 100,000 500 90,000 80,000 480 70,000 個数 単価 60,000 460 50,000 40,000 440 30,000 20,000 420 10,000 0 400 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 9
Slide 11: 事業の概況(4) ロジスティクス事業の実績
事業の概況(4) ロジスティクス事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●GOALによる事業拡大 ●営業収益拡大に基づく利益貢献 ●東松山SRC等の新規営業所の展開 ●コストコントロールの推進 ●エクスポランカの通期貢献 単位:億円 単位:億円 1,200 1,140 15 900 809 10 10 600 5 300 3 0 0 15/03月期 16/03月期 15/03月期 16/03月期 (実績) (実績) (実績) (実績) 10
Slide 12: 事業の概況(5) 不動産事業の実績
事業の概況(5) 不動産事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●REIT等を活用した不動産流動化 ●営業収益拡大に基づく利益貢献 単位:億円 単位:億円 500 475 120 102 400 90 300 60 200 28 30 100 45 0 0 15/03月期 16/03月期 15/03月期 16/03月期 (実績) (実績) (実績) (実績) 11
Slide 13: 事業の概況(6) その他の事業の実績
事業の概況(6) その他の事業の実績 営業収益 営業利益 ◆要因 ◆要因 ●燃料販売事業の本格稼動 ●中古車販売の減少 ●人材サービス事業の拡大 ●決済収入の減少 ●IT関連事業の収益減少 単位:億円 単位:億円 800 60 50 49 593 600 600 40 400 20 200 0 0 15/03月期 16/03月期 15/03月期 16/03月期 (実績) (実績) (実績) (実績) 12
Slide 14: 2017年3月期 今後の取組みと業績予想について
2017年3月期 今後の取組みと業績予想について 13
Slide 15: 2016年度の方針
2016年度の方針 ◆デリバリー事業 営業収益 単位:億円 ●新たなマーケット分野への進出とチーム営業力の強化 10,000 9,433 ●営業基盤となる強化便種による拡販 9,200 9,000 ●インフラ整備による生産性の向上と輸配送の効率化 8,000 ◆ロジスティクス事業 7,000 ●グループ連携の強化による国内外一貫物流の提案 ●大都市圏を中心とした拠点展開と空きスペースの販売強化 6,000 16/03月期 17/03月期 ●エクスポランカとの連携強化 (実績) (見込) 営業利益 ◆不動産事業 単位:億円 ●不動産流動化によるビジネスモデルの安定、継続的な推進 600 540
Slide 16: 2017年3月期 連結業績予想
2017年3月期 連結業績予想 2016年3月期 2017年3月期 前期比 (実績) (見込) 営 業 収 益 9,433億円 9,200億円 97.5% 営 業 利 益 540億円 500億円 92.6% (営業利益率) (5.7%) (5.4%) 経 常 利 益 525億円 500億円 95.1% 当 期 純 利 益 339億円 315億円 92.7% 15
Slide 17: 今後の取り組み(1) デリバリー事業(1)
今後の取り組み(1) デリバリー事業(1) 『スマート納品®』導入イメージ全体 ◆入荷側の業務を効率化する新しい納品形態 「スマート納品®」配達情報サービス ●翌日到着予定の個数をリアルタイムで開示 ・安定した人員配置が可能 ・入荷場所の混雑が解消 ・入荷スペースの最小化 ◆眠った時間を有効活用 「スマート納品24」 ●深夜・早朝など24時間納品に特化したサービス ・業務開始と同時に作業に取り掛かることができる ・作業効率とコスト抑制に効果を発揮 ・荷受け作業時間に合わせた人材派遣もセットで提供 16
Slide 18: 今後の取り組み(2) デリバリー事業(2)
今後の取り組み(2) デリバリー事業(2) ◆23区即日配達サービス ●羽田空港に17:00迄に到着した貨物は東京23区の当日配達が可能 ・羽田空港より直接配達エリアドッキング場へ接続することで配達時間を短縮 新運用 北海道 東北 【現状】は羽田空港到着後、東京センターで 【今後】は羽田空港よりダイレクトに 集約してから配達営業所へ配送 配達エリアまで配送する運用へ 中国 中部 九州四国 関西 羽田空港 沖縄 17
Slide 19: 今後の取り組み(3) ロジスティクス事業(1)
今後の取り組み(3) ロジスティクス事業(1) ◆「群馬営業所開設」 <特徴> ・顧客の事業拡大に合わせた大型物件・機械化により長期契約(15年)の締結 ・ケース出荷から小物バラ出荷の増加に伴う現場オペレーションの再構築 ・佐川グローバルロジスティクスの得意な消費財の物流を皮切りに、他事業部の取り込み、 海外への展開を見込む <品質、サービスレベルの向上・コスト削減> ・点在していた倉庫の集約により横持ち費用の削減とリードタイムの短縮 ・労働者不足の課題に対して、機械化 (仕分けソーター・DAS(デジタルアソートシステム)・段ボール圧縮機の導入) ・階高を活かした保管 A棟 B棟 C棟(1階)
Slide 20: 今後の取り組み(4) ロジスティクス事業(2)
今後の取り組み(4) ロジスティクス事業(2) ◆ベトナム ●SG佐川ベトナムが大型物流施設を起工 ・お客様のニーズに伴い、マルチテナント型大型物流施設を起工 ・SG佐川ベトナムが持つ保冷サービスを含む配送ネットワークや通関機能 を活用することにより、国内外へのサプライチェーン・マネージメントの 提供を可能に ・2016年10月竣工予定 物流施設イメージ図 ◆インドネシア ●佐川急便インドネシアがRPX社と業務提携 ・佐川急便インドネシアが展開しているフレイト・フォワーディング事業強化 のため、ロジスティクス・デリバリー事業に強みを持つ現地大手物流企業 「PT Repex Wahana(RPX
Slide 21: 今後の取り組み(5) 不動産事業
今後の取り組み(5) 不動産事業 ◆オープンエンド型非上場投資法人 「SGAM投資法人」の継続的な外部成長の促進 ●2016年3月30日、第3弾として10物件の物流不動産を約111億円で売却 ●SGリアルティの不動産開発力、運営管理力、技術力とSGアセットマックスの運用力を最大限利用し成長を目指す ◆「SGAM投資法人」等を利用した不動産流動化による資金を基に、更なる不動産投資を推進 ●物流不動産を主軸としながらも、その他のアセットタイプも視野に不動産投資をより積極化 ●投資、売却、管理のサイクルを高効率に継続することで、不動産事業の持続的な成長を実現する <流動化実施金額(累計)> 単位:百
Slide 22: 今後の取り組み(6) その他の事業
今後の取り組み(6) その他の事業 ◆グループのシェアードサービスの拠点として長崎ビジネスサポートセンターを開設 ●オペレーションを中心とした活動拠点となり、BCPにも対応 ・様々なロケーションで業務を行うことによりリスク分散をするとともに、 業務区分の見直しを行い、業務全体の効率的運用を推進 ・災害リスクの低い地域で業務を行うことにより、業務運用リスクを低減 ・地域雇用への貢献 ◆フィリピンへのBPOの実施 ●伝票入力業務をアウトソーシング ・要員採用リスクの外部化・安定化(24時間対応) ・複数拠点での分散業務実施によるBCP対応力強化 ・将来的な海外事業会社等のオペレーション業務集約時の
Slide 23: SGホールディングス 2016年3月期 決算説明資料
SGホールディングス 2016年3月期 決算説明資料 弊社および弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を行い、 公開性・透明性の向上に努めております。 本資料には、弊社および弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想および見通しの記述が含まれています。こ れらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および所信に基づく見込みです。また、経済 動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリスクや不確実性も含ん でいます。それゆえ実際の業績は