Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — Q1 FY2021/3 Earnings Presentation

27 slides from Trenders's earnings presentation, August 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期決算説明資料

    Se motrin Tic: RRRAB A 202143 ARR R1O +H yen &

  2. Slide 2: トレンダーズのミッション

    トレンダーズのミッション ト レ ン ド を 捉 え 新しい時代を創る クライアント企業 トレンドを捉えた マーケティング ソリューションの提供 トレンドを捉えた 情報コンテンツ提供・ 製品販売 生活者 2

  3. Slide 3: トレンダーズグループの事業領域

    トレンダーズグループの事業領域 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業を展開 トレンダーズ株式会社 株式会社MimiTV マーケティングソリューション クライアント企業のプロモーション・PR支援、メディア運営 マーケティング 事業 ブランド開発 海外ブランド輸入販売、共同ブランド 開発、D2Cブランド企画販売 インベストメント インベストメント事業 事業 成長事業・企業に向けた投資事業 3

  4. Slide 4: 新型コロナウイルス感染拡大の影響について

    新型コロナウイルス感染拡大の影響について マーケティング事業 インベストメント事業 マーケティングソリューション ブランド開発 ・SNS利用の増加によるSNS マーケティング需要の拡大 ・EC利用者の増加による売上 副次的な ・ECシフトによるデジタルマー 増 プラス影響 ケティング需要の拡大 現時点では 影響なし ・広告主のマーケティング予算 ・生活者の外出機会減少による の減少 美容商材需要の縮小 マイナス影響 4

  5. Slide 5: 第1四半期 決算概要

    第1四半期 決算概要

  6. Slide 6: 今決算のポイント

    第1 四半期 決算概要 / 今決算のポイント 一部の広告主がマーケティング予算を削減しその影響を受けつつも 新型コロナウイルス マーケティング事業は増収増益、連結業績も各段階利益において大 の業績への影響 幅な増益を実現 2020年3月にギフトEC事業を運営する株式会社BLT(子会社)の ギフトEC事業の 当社保有株式を全て譲渡、連結決算の対象範囲外となり減収増益の 連結除外 影響が発生 ※前年第1四半期のギフトEC事業:売上高37百万円、営業損失23百万円 営業投資有価証券 前年同期は営業投資有価証券の売却により売上高330百万円・ 売却の不発生 営業利益30百万円を計上、当第1四半期は売却

  7. Slide 7: 業績サマリー

    第1 四半期 決算概要 / 業績サマリー マーケティング事業の成長により増益 グループ 連結業績 売上高 :603百万円(▲34.0%) 営業利益: 92百万円(+779.4%) インフルエンサーマーケティング・MimiTVが継続成長 マーケティング 事業 売上高 :588百万円(+9.2%) 営業利益:106百万円(+478.6%) 前年同期のような営業投資有価証券の売却がなく減収減益 インベストメント 事業 売上高 :15百万円(▲95.5%) 営業利益: 8百万円(▲74.6%) ※カッコ内は前年同期比 ※前期に遡って全社費用の配分見直しを行ったため、営業利益の増減率は配分見直し後の数値

  8. Slide 8: 前年同期比

    第1 四半期 決算概要 / 前年同期比 ■ 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けつつも、有価証券売却・ギフトEC事業連結の影響を 除いた売上高は前年同期比10.3%の増収、同様に売上総利益は38.4%の増益 ■ グループ全体の営業利益については779.4%の大幅増益を実現 2020年3月期 2021年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 1Q 売上高 914 603 ▲34.0% 有価証券売却・ギフトEC 547 603 +10.3% 事業を除く売上高 売上総利益 281 319 +13.8% 有価証券売却・ギフトEC 231 319 +38.4% 事業を除く売上総利益 営業利益 10

  9. Slide 9: 連結売上高推移

    第1 四半期 決算概要 / 連結売上高推移 ■ 第1四半期の売上高は603百万円(前年同期比▲34.0%) ■ 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けつつも、注力領域であるインフルエンサーマーケティング、 MimiTVの継続成長により、マーケティング事業は前年同期比で9.2%の増収 単位: 914 子会社売却に伴い 百万円 875 866 ギフトEC事業 37 20 は連結から除外 796 96 55 15 743 5 338 78 387 589 616 17 603 ギフトEC事業 27 66 554 15 7 63 16 インベストメント事業 736 754 647 マーケティング事業

  10. Slide 10: 連結営業利益推移

    第1 四半期 決算概要 / 連結営業利益推移 ■ 第1四半期の営業利益は92百万円(前年同期比+779.4%) ■ 利益率の高い自社メディア・自社サービス(MimiTV・インフルエンサーなど)の成長により 収益率が向上し大幅な増益を実現 単位: 百万円 321 136 101 101 92 32 -5 10 13 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 10

  11. Slide 11: 販売管理費推移

    第1 四半期 決算概要 / 販売管理費推移 ■ 第1四半期の販売管理費は227百万円(前年同期比▲43百万円) ■ 生産性の向上、ギフトEC事業の連結除外などにより販管費総額は減少した一方、MimiTVや ブランド開発領域など成長を目指す領域への投資は積極的に実施 単位: 270 277 百万円 271 263 270 251 249 247 81 227 79 96 86 110 75 85 79 68 その他 19 22 16 14 11 8 28 広告宣伝費 12 15 8 14 20 18 11 15 17 25 15 15 15 16 16 16 16 13 業務委託費 11 14

  12. Slide 12: マーケティング事業

    マーケティング事業

  13. Slide 13: マーケティング事業の事業概要

    マーケティング事業の事業概要 独自のノウハウによりトレンド予測・分析を行う「トレンドマーケティング」を軸とし、 既存の「マーケティングソリューション」に加え新たに「ブランド開発」領域を開始 マーケティングソリューション ク 発注 情報発信 ラ 独自のインフルエンサーネットワーク・ 企イ 自社メディアを活用した 業ア マーケティングソリューションの提供 ン ト 生 マーケティングノウハウの連携 活 者 パ 海外ブランドの輸入販売、メーカーとの 企ー 共同ブランド開発、IPやインフルエン 業ト サーのライセンスブランドの製造販売 ナ製品の仕入・輸入 ー 共同開発 製品販売 ブランド開発 13

  14. Slide 14: トレンドマーケティング / 自主調査

    トレンドマーケティング / 自主調査 ■ コロナ禍における生活者インサイトについて、美容意識・消費行動・働き方・若年層など 様々な切り口で自主調査を多数実施、約30件のメディア掲載を獲得 14

  15. Slide 15: トレンドマーケティング / ウェビナー開催

    トレンドマーケティング / ウェビナー開催 ■ メーカーや広告代理店のマーケターを対象としたウェビナー(オンラインセミナー)を多数開催、 延べ約1,700名が参加 15

  16. Slide 16: トレンドマーケティング / 新サービスリリース

    トレンドマーケティング / 新サービスリリース ■ Twitter・Instagramのトレンドを独自のスコアリングにより予測・分析する新サービス、 「SNSトレンドファインダー」の提供を開始 <「SNSトレンドファインダー」分析事例> ・投稿ワードを「投稿件数」と「特定期間の投 稿頻度」によりスコアリング ・特定の時期に投稿が特徴的に増加している ワードを「トレンドワード」として抽出 ・「コスメ」「レシピ」「韓国」などの特定カ テゴリにおけるトレンド抽出が可能 ・投稿者の属性(性別・年代)ごとのトレンド 分析が可能 16

  17. Slide 17: マーケティングソリューション / 顧客業界別売上構成比

    マーケティングソリューション / 顧客業界別売上構成比 ■ 美容カテゴリのマーケティングソリューション開発・提供に注力した結果、 化粧品・トイレタリー業界の売上高構成比率が上昇し当第1四半期には50%に到達 25% 27% 33% 36% 2% 12% その他 11% 21% 12% 情報・通信 23% 食品・飲料・嗜好品 33% 25% 化粧品・トイレタリー 50% 40% 23% 27% 2018年 2019年 2020年 2021年 3月期 3月期 3月期 3月期1Q 17

  18. Slide 18: MimiTV社売上高推移

    マーケティングソリューション / Mi mi TV 社売上高推移 ■ 2019年3月期にグループ入りして以来、売上高・営業利益ともに順調に成長 ■ オンライン新商品発表会などライブ配信案件の増加により、第1四半期の売上高は前年同期の2.5倍に QonQ 売上高 営業利益 売上高2.5倍 2018年5月に グループ入り 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 18

  19. Slide 19: MimiTVのメディア成長

    マーケティングソリューション / Mi mi TV のメディア成長 ■ SNSの総フォロワー数は約3年で52万人→113万人に増加、 特にTwitterフォロワー数は1.6万人→24.1万人と14倍の大幅成長 1,200,000 1,135,916 <SNS総フォロワー数推移> SNS 113万フォロワー 1,000,000 月間SNS 表示回数 6,000万~ 800,000 YouTube Facebook Twitter Instagram TikTok LINE 600,000 400,000 200,000 30.8万人 23.1万人 24.1万人 24.1万人 5.9万人 2.8万

  20. Slide 20: MimiTV ライブ配信事例

    マーケティングソリューション / Mi mi TV ライブ配信事例 ■ 新型コロナウイルス感染拡大により在宅時間が増え、SNS閲覧者が増加 ■ この影響を受け、Instagramでのライブ配信、Zoomでのオンライン新商品体験会により商品訴求を行う ライブ配信案件が急増 <ライブ配信> <オンライン発表会> 20

  21. Slide 21: インフルエンサー新サービス

    マーケティングソリューション / インフルエンサー新サービス ■ コロナ禍でのインフルエンサーマーケティングニーズの急激な変化に対応し、 ライブ配信をはじめ多数の新サービスをローンチ <おうち配信> InstagramでインフルエンサーがコラボするLIVE配信プラン <Fan’s Kitchen> InstagramのLIVE配信機能を利用した、インフルエンサーと食トレンド メディア「おうちごはん」のコラボによるオンライン料理教室 <ADLIKE> YouTubeクリエイターが自ら制作・出演するWEB CM <キョーユー> Instagramのストーリーズ機能に特化したアカウント運用サービス

  22. Slide 22: インフルエンサーライブ配信事例

    マーケティングソリューション / イ ンフルエンサーライブ配信事例 ■ インフルエンサーがInstagramのライブ配信機能を使い、商品紹介やレシピ紹介を行う ライブ配信案件を多数実施 <パナソニック株式会社様> <サントリービール株式会社様> 美容インフルエンサーが美顔器を実際に使用しながら 食インフルエンサーと食トレンドメディア「おうちごはん」 使い方や肌の変化について説明 がコラボし、「金麦」にあう夏の定番カレーレシピを紹介 22

  23. Slide 23: ブランド開発 / She Share Story

    ブランド開発 / S h e S h a r e S t o r y ■ ミレニアル世代向けD2Cブランド「She Share Story」より ディズニープリンセスオリジナルデザインのタトゥーシールを7月1日より販売開始 <公式アカウントでショップ機能連携> <インフルエンサー投稿> <ディズニー公式での告知> 23

  24. Slide 24: ブランド開発 / 韓国コスメ「XOUL」

    ブランド開発 / 韓国コスメ「XOUL 」 ■ 韓国で人気のヒト幹細胞培養液コスメ「XOUL(ソウル)」の日本国内における独占販売権を取得 ■ ライブ配信・SNS広告・インフルエンサー活用など積極的なSNSマーケティングの実施により、 トナー(化粧水)の初回輸入分を完売 <インフルエンサーによるライブ配信> <本国代表によるオンライン説明会> <インフルエンサー投稿> 24

  25. Slide 25: ブランド開発 / 韓国コスメ「XOUL」

    ブランド開発 / 韓国コスメ「XOUL 」 ■ 8月11日にオープンしたLINE株式会社が運営する美容ポータルサイト「lacore」での商品展開を開始 ■ 既存4商品(トナー・シートマスク・クレンジングジェル・日焼け止め)に加え、8月末より 新商品のクリーム・リップバームを販売開始予定、引き続き積極的なSNSマーケティングを展開 XOUL LAYERED CREAM XOUL MOIST LIP BALM (ソウル レイヤードクリーム) (ソウル モイストリップバーム) ヒト幹細胞培養液に加え7種のヒアルロン酸と17種のアミノ酸を配合、 特許成分「SYM3D」とヒト幹細胞培養液を配合し、潤いと

  26. Slide 26: 市場規模と今後の拡大戦略

    マーケティング事業 / 市場規模と今後の拡大戦略 「インターネット広告市場」「EC市場」においてソリューションや事業領域を拡大 インターネット広告市場 EC市場 10兆円※2 2兆円※1 トレンドを捉えた マーケティングソリューションの開発 + ソリューションの拡大 事業領域の拡大 「ソーシャルコマース※3」や カテゴリの拡大 「ライブコマース」を活用した 美容・食カテゴリに次ぐ ブランド開発領域の成長 新たな業界カテゴリの開拓 ※1 2019年に日本国内で使われたインターネット広告費(2020年 株式会社電通調べ) ※2 2019年の日本国内の物販系分野におけるBtoC-EC市場規模(202

  27. Slide 27: ©Trenders, Inc.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.

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