Transcosmos Inc. · TSE:9715
Transcosmos — FY2019 Earnings Presentation
56 slides from Transcosmos's earnings presentation, Apr 26, 2019
Slide 1: 2019年3月期 本決算説明会
2019年3月期 本決算説明会 2019年4月26日 トランスコスモス株式会社
Slide 2: 目次
目次 エグゼクティブサマリ 中期重点施策 2019年3月期 損益計算書 • 重点施策 • 連結損益計算書サマリ • 目指す姿 • セグメント別業績サマリ • DECサービス • 連結売上高の推移 • BPOサービス • 連結売上高の増減分析 • 海外展開 • 連結営業利益の推移 • お客様企業の戦略的パートナー • 連結営業利益の増減分析 • 単体サービス 営業利益の増減分析 • 連結四半期業績 Appendix • 親会社当期純利益の増減分析 2018年度 活動トピックス • (ご参考)単体サービス 分野別売上高 2019年3月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 • 連結貸借対
Slide 3: エグゼクティブサマリ
エグゼクティブサマリ 連結売上高+6.8%、過去最高売上高を更新 海外関係会社事業は高成⻑率を継続、⿊字転換を達成 成果 販管費は売上・収益状況を踏まえたコントロールを維持 既存ポートフォリオ⾒直し効果により持分法投資損失が減少 関係会社株式売却益の計上で親会社当期純利益は⼤幅増益 単体サービスの収益性低下 課題 前期に実施した新規取り組みの早期収益化を目指す 3
Slide 4: 2019年3月期 損益計算書
1 2019年3月期 損益計算書 2 2019年3月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策
Slide 5: 連結損益計算書サマリ
連結損益計算書サマリ 売上高 ︓主に単体サービス、海外関係会社の受注増加が牽引して増収 営業利益︓単体サービスの収益性低下により減益 経常利益︓ファンド運用益の増加や持分法投資損失の減少など営業外損益の改善で増益 親会社当期純利益︓経常利益の増加、関係会社株式売却益の計上など特別損益の改善などで増益 単位︓百万円 2018年3月期 2019年3月期 増減 (構成比) (構成比) (増減額) (増減率) 売上高 266,645 100.0% 284,696 100.0% 18,051 6.8% 売上原価 219,377 82.3% 237,494 83.4% 18,116 8.3
Slide 6: セグメント別業績サマリ
セグメント別業績サマリ 単体サービス︓増収・減益。⼤型スポット案件の反動減、増加した販管費などの影響で収益性低下 国内関係会社︓増収・増益。上場⼦会社が堅調に推移、⼀部⼦会社の事業再構築や新規連結の影響で採算性が向上 海外関係会社︓増収・増益。韓国⼦会社が堅調に推移、⼀部欧州⼦会社の収益性が改善 2018年3月期 2019年3月期 増減 単位︓百万円 (構成比) (構成比) (差額) (増減率) 単体サービス 203,097 76.2% 210,224 73.8% 7,126 3.5% 国内関係会社 18,797 7.0% 21,030 7.4% 2,233 11.9% 売上高 海
Slide 7: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 9期連続で増収となり、最高売上高を更新 288,000 (百万円) 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間消去等 61,974 52,720 238,000 36,411 21,030 31,265 18,797 24,340 18,756 188,000 19,443 28,886 138,000 203,097 210,224 193,535 88,000 179,107 157,310 38,000 ▲ 11,359 ▲ 5,211 ▲ 6,388 ▲ 7,969 ▲ 8,533 ▲ 12,000 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
Slide 8: 連結売上高の増減分析
連結売上高の増減分析 売上高 増加︓+18,051百万円(+6.8%) 単体サービス 主要サービス(DEC・BPO)の受注増加で増収 国内関係会社 上場⼦会社の売上増加、新規連結⼦会社の影響などで増収 海外関係会社 中国・韓国⼦会社の売上増加で増収 9,254 ▲563 単位︓百万円 7,126 2,233 セグメント間 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 取引消去等 284,696 266,645 +18,051(増減率+6.8%) 2018年3月期 2019年3月期 連結売上高 連結売上高 8
Slide 9: 連結営業利益の推移
連結営業利益の推移 単体サービスは先⾏投資の影響で減益続くも、国内関係会社・海外関係会社は収益性改善 営業利益率は2%水準に低下 12,000 (百万円) 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間消去等 営業利益率 10,000 46 83 227 474 848 457 8,000 1,234 4.6% 4.3% 6,000 25 256 3.3% 2 313 2.3% 624 4,000 8,602 8,389 7,374 5,834 1.9% 2,000 4,415 0 ▲ 764 ▲ 24 ▲3 ▲ 2,000 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期
Slide 10: 連結営業利益の増減分析
連結営業利益の増減分析 営業利益 減少︓▲736百万円(▲12.1%) 単体サービス ⼤型スポット案件の反動減、⼤型案件の伸び悩み、販管費の増加などの影響で減益 国内関係会社 上場⼦会社の収益性改善、⼀部⼦会社の事業再構築による採算性向上、新規連結⼦会社の影響などで増益 海外関係会社 韓国⼦会社の収益性改善、⼀部欧州⼦会社の事業再構築の影響で増益 単位︓百万円 ▲1,418 ▲22 338 6,092 367 セグメント間 営業利益率 海外関係会社 取引消去等 2.3% 国内関係会社 単体サービス 5,355 営業利益率 1.9% ▲736(増減率▲12.1%) 2018年3月期 2019
Slide 11: 単体サービス 営業利益の増減分析
単体サービス 営業利益の増減分析 営業利益 減少︓▲1,418百万円(▲24.3%) 売上総利益 ⼤型スポット案件の反動減、⼤型案件の伸び悩みなどの影響で減益。売上総利益率は1.0ポイント低下 販管費 前期に実施した先⾏投資の影響や事業拡⼤に伴い697百万円増加。販管費率は0.2ポイント改善 売上総利率 販管費 ▲697 (販管費率14.7% ⇒ 14.5%) 17.6% ⇒16.6% 単位︓百万円 ▲720 ▲367 5,834 ▲216 ▲113 売上総利益 営業利益率 人件費 2.9% ⽀払⼿数料・ その他販管費 業務委託⼿数料 4,415 営業利益率 2.1% ▲1,418(増減率
Slide 12: 連結四半期業績(2019年1-3月期)
連結四半期業績(2019年1-3月期) 売上高︓主に単体サービスにおいてDMを中心としたDECサービスが増収となり、前4Q比では+4,253百万円、+5.9%の 増収。当3Q比では、主に中国を中心とした海外関係会社が好調に推移し、+5,093百万円、+7.2%の増収 営業利益︓主に単体サービスにおけるDMを中心としたDECサービスの収益性改善、海外関係会社における⼀部欧州⼦会社の 事業再構築などで前4Q比では+628百万円、+34.2%の増益。当3Q比では、単体サービスの増益が牽引し、+1,171百万 円、+90.7%の増益 売上高 営業利益 +5,093 (+7.2%) +4,253
Slide 13: 親会社当期純利益の増減分析
親会社当期純利益の増減分析 当期は、ファンド運用益の増加や持分法投資損失の減少など営業外損益の改善や、関係会社株式売却益の計上 など特別損益の改善により⿊字転換し、前期比6,609百万円の増加 7,500 +4,633 特別損益 3,875 (百万円) 営業外損益 38 +4,328 5,500 営業利益 5,355 法人税等 ▲ 4,686 3,500 6,092 営業利益 非⽀配株主損益 ▲ 151 ▲ 4,289 営業外損益 1,500 ▲ 758 特別損益 ▲ 3,052 法人税等 0 ▲ 168 非⽀配株主損益 ▲ 500 ▲ 2,500 2015年3月期 2016年3月期 20
Slide 14: (ご参考)単体サービス 分野別売上高
(ご参考)単体サービス 分野別売上高 分野別 2018年3月期 2019年3月期 単位︓百万円 増減率 情報通信業︓主に通信キャリア関連 (構成比) (構成比) 業務などが増加 情報通信業 50,577 24.9% 52,490 25.0% 3.8% ⾦融保険業︓主に保険会社向け業務 などが増加 ⾦融・保険業 33,867 16.7% 36,070 17.2% 6.5% 製造業︓主に⾃動⾞メーカー、⼀般 機械向け業務などが増加 製造業 31,973 15.7% 35,127 16.7% 9.9% サービス業︓主に広告関連業務など サービス業 33,896 16.7% 32,479 15.4
Slide 15: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策
1 2019年3月期 損益計算書 2 2019年3月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策
Slide 16: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 資産︓関係会社株式の⼀部売却に伴い「現⾦及び預⾦」「投資有価証券*」が増加 負債︓「繰延税⾦負債」「未払費用」が増加 純資産︓親会社当期純利益が増加し「利益剰余⾦」が増加。関係会社株式売却に伴い「その他有価証券評価差額⾦*」が増加 *当社持分法適用関連会社(TensynPRC)の保有株式において、2018年9月に⼀部株式の売却を実施し、残存保有株式を投資有価証券勘定に振替えて時価評価での計上 処理を⾏っています。 単位︓百万円 2018年3月末 2019年3月末 増減額 • 現預⾦+4,094 • 受取⼿形及び売掛⾦+2,508 流動資産 82,989 89,
Slide 17: (ご参考)保有上場銘柄
(ご参考)保有上場銘柄(2019年4月25日時点) 投資ポートフォリオはモニタリングを通じた定期的な⾒直しを強化 トランスコスモス単体の保有上場株式 単位︓百万円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 株式会社Jストリーム 東証マザーズ 4308 3,259 応用技術株式会社 東証JQS 4356 2,248 関係会社株式 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 2,009 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 1,608 株式会社メニコン 東証1部 7780 631 株式会社ジーニー 東証マザーズ 6562 315 Twiliio NYSE TWLO 202 投資有価
Slide 18: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 営業C/F︓主に「税⾦等調整前当期純利益」が⼤幅に増加しているものの、「持分法による投資損益(損失)」が 減少、「関係会社株式売却益(利益)」および「法人税等の⽀払額」が増加 投資C/F︓主に「関係会社株式の売却による収⼊」が増加、「関係会社株式の取得による⽀出」が減少 財務C/F︓主に「配当⾦の⽀払額」が減少 単位︓百万円 2018年3月期 2019年3月期 増減額 営業キャッシュフロー 7,814 3,889 ▲ 3,925 投資キャッシュフロー ▲ 6,658 4,344 11,002 財務キャッシュフロー ▲ 4,049 ▲ 3,165 883
Slide 19: 配当政策
配当政策 業績に連動した配当性向重視型 連結配当性向30%を目安とし、年1回期末配当を実施 当期は、親会社当期純利益の⼤幅増益に伴い増配 2019年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 (予定) 1株当たり配当額(円) 54 56 52 23 33 連結配当性向(%) 30.2 30.4 30.1 - 30.9 19
Slide 20: (ご参考)設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点
(ご参考)設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 設備投資額・減価償却費 単位︓百万円 2018年3月期 2019年3月期 増減率 設備投資 設備投資額 4,211 4,514 7.2% 主に国内⼦会社および韓国⼦会社で の投資額が増加 減価償却費 3,078 3,287 6.8% 減価償却 従業員数 主に単体サービスと中国⼦会社にお いて過年度にセンター・事業所を新 2018年3月末 2019年3月末 増減 設・増強した影響などで増加 連結従業員数 24,875 30,051 5,176 従業員 (臨時従業員数) 25,420 24,866 ▲ 554 海外での事業拡
Slide 21: 中期重点施策
1 2019年3月期 損益計算書 2 2019年3月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策
Slide 22: 中期重点施策
中期重点施策 サービスの サービスの お客様企業の イノベーション グローバル展開 戦略的パートナー スマートフォンを軸にリア サービスのイノベーションの イノベーティブな提案でお客 ル・デジタルの顧客接点を最 成果をグローバルに展開 様企業の成⻑戦略に⽋かせな 適化するDECサービスを推進 い唯⼀無二のパートナーとし 日系企業を始めとしたお客様 て共に成⻑ デジタル技術による⾃動化、 企業のグローバル展開⽀援、 デジタル・プラットフォーム 各国のローカル企業からの受 お客様企業との間に⻑期的な の活用でビジネスプロセスの 注獲得 パートナーシップで当社事業 デジタル化
Slide 23: 目指す姿
目指す姿 DEC・BPOサービスをシームレスにつなぎ 顧客中心のデジタル化をグローバルで⽀援 23
Slide 24: DECサービス
DECサービス マーケティング・販売・顧客コミュニケーションを⼀気通貫でサポート お客様企業のニーズを先取りした融合型サービスを開発 24
Slide 25: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み DEC独⾃サービスとしてデータドリブン型サービスの開発を目的に多くのPOCを実施 transpeech 呼量予測 離職予兆 ダッシュ アウト DM削減 リタゲ広告 新規サービス 新規サービス 新規サービス ⾔葉匠 etc BI 施策 ボード バウンド施策 リタゲ 広告配信 Contact-Link LINE LAP 広告配信 + (CTS) MSG配信 広告配信 (DBM) LP改修 音声 オープン アンケート/ 商品/キャン EC/ 受信履歴 広告配信 アクセス チャット LINE 画像 データ 勤怠情報 ペーン情報 購買履歴 /コールログ 履歴 ログ
Slide 26: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み PoCの結果、効果の高いサービスを拡販 モデル例 予測データを使ったLINEメッセージ配信 データ整備・分析・出⼒ データ連携 メッセージ配信 確率 UID High 配信履歴 確率 Mid DEC ⾏動履歴 Connect 購買確率予測 確率 DB アンケート LINE Business Connect Low アカウント 26
Slide 27: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み LINEを活用したフルファネルマーケティング⽀援を展開 モデル例 100万人超のLINE友達データを活用したマーケティングコミュニケーション⽀援 データに基づくセグメント配信で、プッシュ型施策を実現。問合せ対応もLINE活用 アンケート配信 認知 関心 検討 購入 サポート ファン化 CTR 3倍 ⼀⻫配信 クッキー活用配信 アンケート配信 CTR CVR クッキー 2.3倍1.5倍 活用配信 AI予測配信 AI予測配信 セグメント配信 問合せ対応 ROAS* 23倍 *ROAS︓広告費用対効果/売上÷広告費×100(%) 27
Slide 28: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み ノンボイス(チャット)サポートサービスを拡充・推進 モデル例 チャット会話のデータを活用したマーケティング・コンサルティング領域へのサービス展開 通常のチャット対応 消費者 中継サーバー 管理web チャット相談 カウンセラー APP マーケティング・コンサルティングサービス データ活用 データ分析 マーケティング コンサルティング 28
Slide 29: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み ノンボイス(チャット)サポートサービスへのシフトでオペレーションセンターの生産性を向上 例︓音声サポート業務の30%をチャットサポート業務に置き換えた場合 2,612席 2,913席 (音声︓1,828席) (チャット︓784席) 301席 データ活用による分析・ 空席での新業務運用に マーケティング・コンサル よる売上・利益獲得 へ展開など 29
Slide 30: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み チャットbot・AIを活用したサービス展開 モデル例 ネットショッピングサイトのAIによるお問い合わせ対応 30
Slide 31: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み チャットbot・AIを活用したサービス展開 モデル例 感情AIの活用︓感情にあわせてオペレーター・管理者が対応を変化させ、適切なご案内を実⾏ 顧客対応 センター内部 どうしよう 顧客の感情を検知し管理者へアラート 困ったな… そちらの製品は現在 お取り扱い対象外でして… 不安 期待 そうなんですね 興味 わかりました… 怒り 顧客 オペレーター 管理者 不安に感じていらっしゃるので 類似製品をご案内しましょう こちらの製品は いかがでしょうか︖ オペレーター 管理者 ありがとうございます ⾔葉では表れない顧客の感情に 検討してみます 顧客 オペレーター 応じ
Slide 32: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み デジタルトランスフォーメーション⽀援に向けたイノベーティブなサービスを開発 コンタクトセンターにおける タブレット型 音声認識環境の導⼊から運用までを 応対品質⾃動判定AI 多⾔語ビデオ通訳サービス ワンストップ⽀援 最先端AI「DataRobot」と独⾃のDMP 「AmazonConnect」を活用し ブロックチェーンシステム開発企業の 「transcosmos decode」を組み合わせた AI機能を統合したサービスを提供 ラブロックと資本・業務提携 広告最適化サービス 32
Slide 33: DECサービス領域での取り組み
DECサービス領域での取り組み 新たな領域・事業の開拓 Quick Ticket/ 全国SNSカウンセリング協議会 Gotcha!mall(ガッチャ!モール) Connected Stadium事業 LINEと共同設⽴ 国際特許を持つ電⼦チケット スマートフォンから店舗へ誘導 SNSを利用した相談窓⼝の開設や情報発信 「Quick Ticket」を起点に 生活者と商品・店舗をつなぐ により、⾃殺やいじめ等の防止対策を実施 スタジアムのICT化を目指した事業を開始 プラットフォームを提供 出店企業例 33
Slide 34: BPOサービス
BPOサービス デジタル技術による⾃動化、デジタルプラットフォームの活用で お客様企業のビジネスプロセスをシンプルに し 運用を⽀援 34
Slide 35: BPOサービス領域での取り組み
BPOサービス領域での取り組み 人⼿に頼らないモデル(非連続的な生産性改善と従量課⾦)を展開 従来 BPMS*+RPA活用型 *Business Process Management Suite/System 回答 ログ 削減工数 調査 判断 承認 回答 作成 登録 2人月 ペーパーレス + 3.5分短縮 処理時間 17%短縮 受付表 回答 ログ 調査 判断 作成 承認 回答 登録 滞留時間 15分解消 35
Slide 36: BPOサービス領域での取り組み
BPOサービス領域での取り組み RPAを実装したDigital Platformを展開 モデル例 多品目・小ロットの間接材調達・購買業務をDigital BPO化 36
Slide 37: BPOサービス領域での取り組み
BPOサービス領域での取り組み RPAを実装したDigital Platformを展開 モデル例 業界共通の受注業務をシェアード化し、統合受注プラットフォーム(QOSIS)を活用 37
Slide 38: BPOサービス領域での取り組み
BPOサービス領域での取り組み デジタルトランスフォーメーション⽀援に向けたイノベーティブなサービスを開発 ICTによる施設マネジメント・ 技術認証取得の 経費精算システムSAP Concurの ワンストップサービス 業務を効率化するプラットフォーム 導⼊効果を最⼤化するBPOサービス 施設マネジメント・ × ワンストップサービス BPOサービス 38
Slide 39: 海外展開
海外展開 海外市場における日本・外資・現地企業のビジネスをローカル⾔語でサポート (持分法適用会社) ※掲載している海外⼦会社は⼀部抜粋です。 39
Slide 40: 海外展開の加速化に向けた取り組み
海外展開の加速化に向けた取り組み 当期は、中国・台湾・ベトナム・インドネシアにオペレーション拠点を開設 ⻄安センター・武漢 センター 開設 アノテーションセンター ベトナム 開設 江子翠センター 開設 スマランセンター・ ジャカルタ第4センター 開設 (持分法適用会社) ※掲載している海外⼦会社は⼀部抜粋です。 40
Slide 41: 海外展開の加速化に向けた取り組み
海外展開の加速化に向けた取り組み 2002年3月期以降、海外売上が拡⼤。海外売上比率は19%超へ 海外売上高 55,343百万円 300,000 百万円 ■国内売上高 ■海外売上高(日本市場向けオフショア売上は除く) 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 41
Slide 42: 海外展開の加速化に向けた取り組み
海外展開の加速化に向けた取り組み 海外の地域別売上シェアは韓国がトップ 東南アジア・米国などの地域での売上成⻑が最も高く、韓国・中国は二桁成⻑を維持 韓国 中国 その他(東南アジア・欧米・他) +53.5% 7,385 (13.4%) 4,811 (10.4%) +14.2% 22,596 (40.8%) 19,788 (42.6%) +16.2% 25,361 21,827 (45.8%) (47.0%) 単位︓百万円 +19.2% ()内は売上構成比率 2018年3月期 2019年3月期 46,427 55,343 42
Slide 43: お客様企業の戦略的パートナー
お客様企業の戦略的パートナー 受注案件の複合化・⼤型化を推進し、お客様企業の戦略的パートナーとして取引関係の⻑期化を目指す 顧客取引規模別の売上構成比(単体/平均月間売上) ⼤規模 中規模 小規模 19% 18% 18% 55% 51% 56% 27% 31% 25% 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 43
Slide 44: まとめ
まとめ 競争⼒のあるサービス提案に向けた取り組みを強化 国内・海外での新規市場機会の開拓と先⾏投資の早期収益化 デジタル技術の活用で新たな需要獲得と生産性・効率性を向上 間接業務の適正化で販管コストのコントロールを継続 新たな需要獲得と収益性の改善に向け重点施策を推進し 前期を上回る売上・営業利益を目指す 44
Slide 45: Appendix
Appendix 201848 SRKEVIR trans <7 cosmos ge Sel kecrotas 45
Slide 46: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► 新サービスのリリース リターゲティング広告最適化AIを使った広告運用サービスを開始 クラウド型コンタクトセンタープラットフォーム「Contact-Link」にチャット機能を追加統合し、画面デザインを刷新 LINEメッセージ配信ツール「KANAMETO」を活用した就活生向けコミュニケーションサービスを開始 製品の製造・販売に必要な認証取得業務における技術認証プラットフォームを提供開始 AR施策をスピーディーにコストをかけずに実現するARアプリ『ARmadillo PLAYER』を提供開始 “データサイエンスの⺠主化”に向けた「アクセスログ
Slide 47: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► 新サービスのリリース コンタクトセンターにおける応対品質⾃動判定AIを開発 ビルオーナー・ビル管理会社向けにICTによる施設マネジメント・ワンストップサービスの提供を開始 LINEの新機能「Flex Message」の先⾏提供を開始 DMM、STVV、Candee、トランスコスモス ベルギーでConnected Stadium事業を開始 シナジーマーケティングの広告連携ツールを活用し「アドレサブル広告」を提供開始 日本直販、カタログにスマートフォンをかざすとAR動画を視聴できる日本直販ARアプリをリリース 47
Slide 48: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► 子会社・センター拠点の拡充 インドネシアにオペレーション拠点「スマランセンター」「ジャカルタ第4センター」を新設 デジタルマーケティングサービスを提供する「MC那覇センター」を拡張移転 オペレーション拠点「マーケティングチェーンマネジメントセンター博多」を新設 インドネシアにEC⼦会社「transcosmos Commerce」を設⽴ 「BPOセンター佐世保」の⽴地協定調印式を開催 台湾に初のコンタクトセンター拠点を開設 中国の湖北省武漢市にコンタクトセンター拠点を新設 「Gotcha!mall」が東南アジアで事業展開、タイ王国
Slide 49: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► サービスの提供実績 京都市の市政情報や観光情報を配信するLINE活用を⽀援開始 法務省人権擁護局が実施したチャット人権相談の試⾏にチャットシステムを提供 独⽴⾏政法人日本スポーツ振興センターが実施する第三者相談・調査制度におけるLINE相談窓⼝の試験的導⼊を⽀援 セブン&アイ「オムニ7」のバレンタインショップ「VALENTINE PARADISE VR」を⽀援 再春館製薬所の「LINEでお肌相談」導⼊を⽀援 ホットヨガスタジオLAVAの「LINEでレッスン確認&キャンセル」サービスを⽀援 ⼤成建設に「LINE WORKS」の提供を開
Slide 50: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► サービスの提供実績 ⼤分県警察本部より「特殊詐欺被害防止コールセンター事業」の運営を受託 SNSカウンセリング事業においてチャットプラットフォーム・LINE to Call・コンタクトセンターシステムの連携システムを構築 トランスコスモスとソーシャルギア、再春館製薬所の台湾におけるデジタルマーケティングを⽀援 ポニークリーニング、トランスコスモスと協業し「Gotcha!mall」へ参画 遠隔での特定保健指導サービスにLINE WORKSを導⼊ 50
Slide 51: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► パートナー・受賞・その他 「イクボス企業同盟」に加盟 3D/VR技術をワンストップで提供するsogno(ソーニョ)と協業 韓国⼦会社がK-SOX適用会社へ 「コトラーのマーケティング4.0」の共同執筆者ヘルマワン・カルタジャヤが創業したMarkPlusと業務提携 トランスコスモスグループのMagic Panda、中国アリババグループ主催のイベントにおいて2018NEW ONLINE BUSINESS サービスプロバイダー⼤賞を受賞 中国最⼤のECモールTMALLから5つ星評価を再獲得 東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録
Slide 52: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► パートナー・受賞・その他 タイのデジタルパフォーマンスマーケティングプロバイダー「Heroleads Thailand」と資本提携、 ASEAN市場向けデジタル マーケティング事業を強化、 JR東日本が実施する「案内AIみんなで育てようプロジェクト」に参画 世界の⼀流が集まるスポーツサミット“Sport Innovation Summit Tokyo 2018”に協賛 新卒採用における新たな制度として「3years Return Pass」を導⼊ 「AI Experience 2018 Tokyo」にプラチナスポンサーとして協賛 「⾦⽿
Slide 53: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► パートナー・受賞・その他 LINEの法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する 「LINE Biz-Solutions Partner Program」において2期連続 で最上位パートナーに認定 韓国⼦会社において、顧客向けサービスの国際標準資格「COPC」を業界トップクラスの25人が取得 LINEの法人向けポイントサービス「LINEポイントコネクト」の初期パートナーに LINEのAIアシスタント「Clova」にスキルを提供開始 お仕事情報サイト「Work it!」のチャットサポートにbotを導⼊ 米ガートナーが発刊したBPO市
Slide 54: 2018年度 活動トピックス
2018年度 活動トピックス ► パートナー・受賞・その他 中国⼤⼿ネットサービス企業「テンセント」のソーシャル広告代理権を取得 「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」に協賛 「アジア10都市オンラインショッピング利用動向調査2018」結果を発表 54
Slide 55: IRに関するお問い合わせ
IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 管理本部 IR室 Tel. 03-4363-0124 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp
Slide 56: 本資料に関する注記事項
本資料に関する注記事項 本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき 判断したものであり、今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界 の動向、新たなサービスや技術の進展により変動することがあり得ます。 従って当社として、その確実性を保証するものではありません。 本資料では、⾦額は百万円未満切捨、%は小数点以下第2位を四捨五⼊で表記 しています。